Posts Tagged ‘宗教立国’

私もかつては利己主義的に生きておりました。
決して自分さえよければいいとは思っておりませんでしたが、それでもしかし自分のことがかなり優先しておりました。

今振り返ってみれば、両親は非常に献身的な人たちでした。
高校時代、一晩で数十センチから1メートルも雪が降ることもざらにあるような山の村におりましたので、週末に実家に帰って下宿に戻る月曜日の早朝、6時半発の一番バスに乗らなければならない私がまだ起きてこないうちに、バス停までの道を雪かきして道をつけてくれるような父でした。母は誰よりも早く起きて、食事の用意をし、私の弁当も作って持たせてくれました。
それなりに感謝はしていたつもりですが、どちらかといえば親が子に尽くすのを当然のようにも思い、ほかのこと(主に経済面)で満たされないことばかりに思いが行き、不平不満を心に思うような、情けない息子でした。

そんな私が、幸福の科学に出会い、大川隆法総裁に出会い、その教えに出会ってから、与える愛の大切さに目覚めました。いままで私がしてきたことのほとんどは、「奪う愛」だったのだと気づかされました。そして、与える愛の大切さ、とりわけ献身の美しさを、両親は後ろ姿で示してくれていたのだと気づき、両親への感謝が深まりました。
父母だけではありません。祖父母、おじやおば、兄弟、いとこ、親族や近所の人々、職場の上司・同僚・後輩、学校の恩師、友人たち、地元・鳥越の方々、人生の途上で出会った数多の人々に、どれだけ与えられているのかということを知りました。
「奪う愛」をやめて、「与える愛」に生きたならば、こんなにも心穏やかに、すがすがしく生きられるものなのかと実感いたしました。

それでもこの世で生きている限り、これらと逆のことも心の中に去来することもあるのは事実です。特に、政治活動ともなれば意見が対立する人と接する機会も多いので心揺れ、心乱れることも数多くあります。励まし応援してくれる方もいらっしゃる一方で、激しい批判、非難を受けることもあります。
しかし、真理を知っているということは実にありがたいことです。
過ちに気づいたならば直ちに反省し、修正することができるのですから。また、心無い批判さえも、自分の至らなさを教えてくれる師だと思い、そこから学びを得ることもできます。
「真理は汝を自由にせん」というのは本当のことでした。

幼い子供が父母の愛を求めるのが当然のように、自己愛からスタートするのは仕方のないことでしょうが、人として、やがて成長し、多少なりとも社会にお返ししていこうと思うことが大切なのではないでしょうか。
さらに他者への愛に目覚め、さらに進んで社会への愛、国家への愛、世界への愛と、与える対象が広がってゆくのはすばらしいことではないでしょうか。
それは、自分ひとりだけの人生を生きるよりも、何倍も、何十倍も、何百倍も、人によっては何十万倍もの人生を生きることになるのではないでしょうか。

こうして、地球を理想郷、ユートピアにしていこうというのが幸福の科学グループの活動だと思うのです。その政治部門として、幸福実現党があります。

愛というのは、決して抽象的な、心の中の思いだけでなく、この地上においては、実行し、行動し、具体化することが常に求められると思うのです。
幸福実現党はまさしく政治的アプローチによって、国民、人類への愛を具体化していく部門であるといえましょう。

幸福の科学が目指すゴールが、「全人類の幸福」であるように、幸福実現党の目指すものも、「最大多数の最大幸福」を超えて、「全員幸福」なのです。
この永遠の理想に向けて、前進、前進、前進してまいりたいと思います。

561days left until June 30, 2019.


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今はもう間も無く衆院選の公示日を迎えようとしている9日の深夜ですが、遅ればせながら6日に事務所開きをさせていただきました。

急遽決まった6日の午前中、という時間帯にもかかわらず約60名の方々が駆けつけてくださいました。

嘘やごまかし、まやかしが横行する現代の政治界ですが、いつまでもそのような状態が続くことを神仏が良しとされるわけがございません。

神仏の目から見て、清らかで勇断できる政治が求められます。

この身拙いながらも、「真実語」を語る政治家を目指して努力精進してまいります。

それにしても、街頭演説では北朝鮮クライシスに対する「憲法九条適用除外」と核装備を最重要課題として声高に叫んでいるにもかかわらず、報道される内容は「消費税の減税によって景気が上向く」的なことばかりなのは不思議です。


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27日、石川県庁にて、この度の衆院選出馬の記者会見を行ないました。
石川2区から立候補予定です。

8年間、一貫して訴えて来た国防強化、とりわけ北朝鮮の核暴走阻止を全力で訴えてまいります。

北朝鮮の核ミサイルをいかに抑止するかを争点としない総選挙はありえない。

疑惑隠し、争点ぼかしの自己都合解散、解散権の私物化。
自らの野望を実現するためだけの国政の私物化。
信念なくただただ自らの政治家という地位を守るためだけの離合集散。
そんなものは天も人も許さない。
そんな政治は終わりにしよう。
政治に正義を取り戻したい。

国政選は昨年の参院選以来通算4回目、衆院選は2009年以来2回目の挑戦です。
トンネルが貫通するまで山を打ち抜き続け、石が割れるまで槌を打ち込み続ける。

 


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日本は古来より八百万の神々が在します「神国」、神の国でありました。
聖徳太子の時代、仏教を導入し、神道と融合し、世界に類を見ない素晴らしい文明を築いて来ました。
「宗教的寛容の精神」-これこそが、世界に誇るべき日本の素晴らしい精神性です。

戦後72年、経済的には繁栄して来た日本ですが、反面、失われた美点も数多くあります。

その一つが、神仏を敬う心、信仰心です。
現代日本において、「宗教」とか「信仰」とかいうと一笑に付されるような風潮が長く続いておりますが、それこそが、戦後日本の「負の遺産」と言えます。

もし、宗教や信仰などというものを認めないことを国是とするというならば、それはもはや唯物論国家であり(現在はかなりこれに近い状況と思われます)、中国や北朝鮮と本質的に変わらないということになります。
そうであるならば、中国や北朝鮮に支配されるような事態になっても仕方がない、ということになりかねません。

しかし、日本は先に述べた通り、本来極めて宗教性の高い国柄であり(天皇制が2千数百年間脈々と続いていること自体がその証明でもありましょう)、加えて「宗教的寛容の精神」を以って、世界の宗教に起因する紛争やテロを仲裁し融和させることができる可能性を持つほとんど唯一の国であると思うのです。

そういう意味で、日本は世界の希望の国であります。
諸宗教を融合し、融和させ、世界平和を実現するためにも、日本は世界のリーダーとならねばなりません。
そのような国が滅んだり衰退したりするようなことがあってはなりません。

世界に対してそのような責任を負う立場にあるならば衰退や滅亡ではなくむしろ「繁栄」することによって影響力を強くしていかなければなりません。

そのためにも、この国は守り抜かなければなりません。

宗教を悪と見るような風潮は断固として覆し、かつて仏教立国を成し遂げた聖徳太子以来の大改革を成し遂げること、それが「宗教立国」の真意であると思うのです。

今朝(8月9日)は、野々市市新庄にて辻立ちを致しました。
下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
20170809 野々市市新庄2丁目交差点にて


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現今、宗教の置かれている立場は、極めてネガティヴです。
特に、新興宗教においては。

キリスト教文明とイスラム教文明の激突、イスラム国の問題、頻発するテロ、こうした世界を見る限り、宗教などない方が良いという考えが出てきても不思議ではありません。

しかし、だからと言って、宗教がこの地上からなくなったらどうなるのでしょうか?

唯物論に基づく人造国家がどのような悲惨な末路を辿るか。
旧ソ連、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国などの壮大な文明実験により明らかにされました。

「神も仏もあるもんか」という考え方の行き着くところは、結局のところ、「自分さえ良ければいい」という自己中心主義か、「今さえ良ければいい」という刹那主義、ほとんどの場合その両者ではないでしょうか。

その結果、「地上の楽園」と思いきや、「地上の地獄」が展開しております。
さらに自国内のみならず、近隣諸国、全世界をも巻き込んで地獄を広げようとしているかのように見えます。

素朴に、原点に帰って、「神仏が見ている。」という素朴ながら信仰の原点といってもいい視点を持てば、正直で、誠実な生き方ができます。

願わくは、正直で、誠実で、努力する人が報われ成功し、幸福になっていけますように。
そのような社会を実現したいものだと思います。
そのためにこそ、宗教は大切なものであり、また、必要なものでもあります。

宗教的には人々の心のケア、心の成長を図ると同時に、
政治的に、この世の仕組みそのものを変え、ユートピア、理想郷に近づけていく。
この努力の中に、宗教と政治が融合したあるべき姿が現れてくるのではないでしょうか。

現代の「常識」とはかけ離れているように見えるかもしれませんが、今こそ宗教の可能性に注目し、信頼し、未来を託すべきではないかと思います。

我々はその負託に答えられるだけの宗教政党でありたいと願い、日々努力精進してまいります。

今朝は、白山市徳丸交差点にて街頭演説をいたしました。
以下は、演説抜粋です。


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自民党も「安倍一強」と言われた時代は終わろうとしてます。安倍首相の後継者といっても、実際育ててないように見えます。厳しいですね。

一方、民進党は、他党さまのことながら、その凋落ぶりは目を覆うばかりです(都議選でも議席を減らして”落魄”ぶりが明らかですが何故かマスコミはこのことをあまり言いませんね)。

「都民ファースト」はかつての橋下氏のところのように、国政を狙うのでしょうか?でも国政に出るならば名前を変えなければいけませんね。もっとも、この人気も、東京オリンピックまで持つのでしょうか?

ではどこを選択すればいいのか?共産党も躍進?したようですが、この政党の本質的な恐ろしさを知らない人が多いようです。
もちろん、活動されている方の中には、本当に社会正義に燃えて、真面目に活動している方もおられます。
でも、根本の思想が間違っているのです。旧ソ連、中国、北朝鮮・・・。壮絶な文明実験をやっております。結果は明らかです。

ああ、でも、「幸福実現党」が新たな選択肢になるかというと、そう簡単にはいかないことは重々承知しております。

実際、政党名を出さずに、政策だけでアンケートを取ると、人気は高いです。
課題はズバリ、宗教のイメージ? 幸福実現党から受け取った挑戦状を検証!http://go2senkyo.com/articles/2016/12/20/27348.html/2
私も、自民党を長年支持してこられた方から、「政策はお前のところが一番いい」と言われたことがございます。

日本は古来より「神国」と呼ばれてきました。これを戦後72年で否定されてきましたが、それ以前から2700年以上この伝統は続いているのです。
これは決して時代錯誤な考えではありません。ギリシャの民主制も、信仰心を前提としております。通常、「神の声」が聞けぬ人間であるから、多くの人々が話し合い、良しとしたことが、神の御心に近いだろうという推定の元で成り立っているのです。
神を認めぬ民主主義は、全体主義となって、少数者を弾圧する可能性があります。

そうしたものからの防波堤としても、宗教政党・幸福実現党は存在の意義があると思うのです。

しかし、私もまだまだ勇気が足りません。
そうしたことを説得する智慧も足りません。
神の御心を地上に顕わし、人々を真の意味で幸福にしようという愛の心もまだまだ足りません。
熱意もまだまだです。

努力精進あるのみんです。

今朝は、白山市安養寺北交差点にて辻立ちをいたしました。


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あっという間に1月が去り、2月に入りました。
今年も残すところ11ヶ月となりました。
冗談ではなく、月日の経つのは本当に早いです。
私と同年代であれば、平均で残りの人生は1万日ほどです。
幸福実現は今年、立党8周年を迎えます。
この8年も早かった。
一日一日が黄金の時間です。悔いなきよう、一日一日を充実させて生きていきたいものです。

幸福実現党の立党の目的の一つに、「マルクスの共産党宣言を、永遠に葬り去る」ということがあります。
唯物論・無神論国家を、この地上から無くしたいということです。
200年近い文明実験の結果、どれほどの不幸をこの地上に撒き散らしたことか。
唯物論からは、人間の尊厳の根拠は出てきません。
人間が尊いのは、神仏に創られら、神仏の子だから。
唯物論勢力を、この地上から一掃し、真に幸福で、平和で豊かな世界を創造したい。
そう私たちは考えます。

これは私たちの独善的な考えではなく、普遍的な宗教思想に基づくものです。
「宗教があるから戦争が起こるんだ」という考えもあります。確かに現実世界を見れば、そう主張したくなるのもわからなくはありません。
しかし、だからと言って、宗教をこの地上から抹殺すれば、この地上を唯物論が覆い、悲惨な世界が展開することになります。

この日本においても、実際のところ、唯物論・無神論が非常に強くなっています。

しかし、物質的な繁栄だけが全てでしょうか?
この世の命だけが尊いのでしょうか?

私たちは、日本の、そして世界の繁栄を願うものでありますが、物質的な繁栄だけではなく、物心両面における繁栄を目指します。
人はいずれこの地上を去っていく存在ですが、「この世とあの世を貫く幸福」を実現したいのです。
せっかく縁あって地上に生まれてきたのですから、全ての人に、地上の数十年の人生を、最も価値あり、最大限に尊いものとし、後世の人々に、最大の遺物として遺していだだきたいものだと願います。

そして、アメリカのトランプ 新大統領が「アメリカ・ファースト」を標榜するように、私たちも「ジャパン・ファースト」を掲げたいと思います。
それは決して独善的なものでなく、国粋的なものでもなく、日本が真に自立し、繁栄する国家になり、他の貧しい国々に対しても、単なるお金の援助だけではなく、どうすれば豊かになるのかを教えられる、そのお手本となりたいと願っているのです。
単に魚を与えるのではなく、魚の釣り方をお教えすることが大事だと思っているのです。

「自主独立」「自助努力」「忍耐」「根性」など、古臭い価値観に聞こえるかもしれませんが、成功し幸福になっていくための普遍的な価値観だと思うのです。

2/1〜2/3、野々市市、白山市で辻立ちをいたしました。
下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
2017年2月3日 白山市徳丸交差点にて。


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我らがやろうとしていることは、「幸福実現革命」である。

「安倍談話」を絶賛する人は多い。自分も自民党員だったら、あるいはフツーの保守の人だったら、少なくともある程度は、評価していただろう。
内外の反対勢力の批判をうまくかわしながら、保守層の支持を得、安保法制その他の重要課題を進めようとした、また、すでに認められてしまっている「村山談話」を、政府としての継続性と整合性を図りながら、うまく上書きしたと評価される方もいる。次の世代にまで謝罪させない旨を宣言した点を評価される人もいる。それはそれでよい。

しかし、だからこの国の政治は変わらないのだ、と断じよう。
「徳川幕府もがんばっている。黒船がやってくるような国難の中で、なんとかうまくしのいで立ち回っている。」
だから、徳川幕府を存続させよう、とは思わない、ということである。

我らが目指すは、「幸福実現革命」である。
言葉を変えれば、「幸福実現革命」とは、「明治維新パート2」なのだ。
明治維新でやり残したことを完成させ、さらに地球規模で世界同時革命を起こす、「地球維新」なのだ。

現代の”黒船”は、ゆえに、日本にではなく、地球に迫ってくるであろう。否、もう迫っているのだ。

嗤いたくば嗤うがよい。

すでに自民党の命脈は尽きた。日を数えて待つべし。
その時、この国の運命を委ねるに足るのは、どの政党か?
どう考えても、民主党や社民党や公明党や維新の党や共産党やその他名前も現存するか否かも記憶が定かでない政党ではなく、
未だ国政に一つの議席もない幸福実現党しかないのである。
それは、発信している思想や政策から見て、そうだと言っているのだ。

現時点での得票数など問題ではない。
吉田松陰が斬首される際、その思想に賛同した日本人が一体何人いたか?
「維新の志士」と総称される人数でさえ、3千万人の人口に対し、3千人程度とされる。
支援してくれる人がその10倍だとすれば、支持率0.1%だ。

それでも革命は起こせたのだ。

実際に、これからどれだけの支持を得られるかは、未知数だ。これからの我らの努力に懸かっている。
だが、発信している内容を詳らかに見れば、ほとんどの良識ある日本人であるならば、幸福実現党を選択せざるを得ないと思うのだ。

我らに必要な努力には、「偏見を取り去る」という部分も多いであろう。
宗教政党に対する偏見は、宗教そのものに対する偏見からきていると思う。
そういう意味でも、戦後、強くなった「唯物論史観」を打ち砕いていかなければならない。

そう、我らは、立党に際して明確に謳っている。
「マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る」と。

「革命」という以上、戦いは想定される。そう、我らは、あらゆる真理の敵に対し、戦いを宣言しよう。
(無論、我らはマルクスと異なり、暴力革命は否定している。思想戦であり、言論戦である)

しかし、一方で、我らは「愛に敵なし」という言葉を信じるものである。
人間は一人ひとりが、神の子・仏の子であるということが、基本的人権の根拠であるからだ。
自らの内なる神を発見すると同時に、他の人の中にある、神聖にして高貴なる輝き(神性、仏性)を発見しようとしているからである。

明治維新は、草莽の志士たちが起こした。名もなき全国の俊英が獅子奮迅の活躍をし、多くは非業の死に倒れた。
この国に命を捧げ、散っていった名もなき志士たちは、我が祖国の誇りであり、英霊である。
この点、大東亜戦争で散った英霊たちも同様である。

明治維新を起こし、近代国家を創建し、欧米列強の帝国主義に対抗しようとした日本は、アジア規模でもそれを実現しようとした。
その現れが、「大東亜共栄圏」構想であり、大東亜戦争もその延長線上にある。明治維新のアジア版とも言える。

我らは、今度はこの維新を、地球規模でやろうとしている。
かつて、幕末に現れた”黒船”は、日本人の度肝を抜き、常識を破壊した。
今時、地球に来襲する”黒船”は、地球人の常識を粉々に打ち砕くであろう。
それは、良きものでもあり、悪しきものでもある。

我々地球人が考えている正義も秩序も、崩壊するような事態が出来する。

”カルト”などと批判する人には、いうに任せよう。

「已むに已まれぬ大和魂。」

その思いが、私を突き動かす。

吾れ、「幸福維新」の志士として、地球維新回天の偉業に、この命を捧げん。

18日、19日はそれぞれ、金沢市東長江、白山市徳丸交差点にて、辻立ちをいたしました。
下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月18日 金沢市東長江交差点
2015年8月19日 白山市徳丸交差点


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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安倍晋三首相が14日に閣議決定する戦後70年の談話(安倍談話)で、戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言を入れる方向で調整していることがわかった。政権幹部が10日、明らかにした。

戦後70年談話「おわび」に言及へ 安倍政権幹部が明言:朝日新聞デジタル

安倍政権は、安保法制や普天間基地の辺野古移設問題など、山積している問題を、野党やマスコミの追及をかわし、少しでもスムースに進めたい、という「名を捨てて実を取る」作戦なのかもしれない。
しかし、この「戦後70年」という節目に、由々しき罪悪感と、自虐史観を、英霊とそのご遺族、国民に押し付け、遺し続けられるのかと思うと、将来に禍根を残す、という点では「村山談話」より悪いかもしれない。

政府として反省すべきは、英霊とそのご遺族に対して、「由々しき罪悪感」と、その後の国民に対して「いわれなき自虐史観」を押し付けたことであり、おわびすべきは、戦後の唯物論的風潮の中で、本来最も尊いものである神仏を尊ぶ心、信仰心や宗教を、裏側の世界の押し込め、信仰を持つことが何か後ろめたいことであるかのような空気を助長してきたことである。

さらに言えば、先の大戦は、「民主主義国家」=連合国 vs. 「全体主義国家」=枢軸国の戦いであり、民主主義国家である連合国側が正義であり、勝利した、という史観に基づき戦後体制が構築されている。しかし、その後の旧ソ連邦と中華人民共和国で行われた侵略と粛清、弾圧などを見れば、共産主義国家こそが全体主義国家であったことが明らかである。
中国とソ連を味方に引き入れ、日本を悪者にして徹底的に叩いたことが結果として、共産主義国家の伸張を助長したと言える。アメリカの見立てが相当甘かったことを意味している。
このことは、いかに同盟国であり、友好国であったとしても、毅然としてアメリカに反省を求めるべきである。
一時期、嫌われたり無視されたり圧力がかけられたりすることがあったとしても、恐れるには当たらない。
日本は、決して「悪魔の国」などではなく、正直さと誠実さに溢れた、素晴らしい国であった。
何しろ、あの大悪魔・スターリンでさえ認めるほど、日本は、律儀に(健気に、といったほうがいいかもしれない)国際法や条約を守り、人種差別をせず、同盟国であったはずのドイツが迫害しているユダヤ人でさえ助けた国である[注.スターリンは霊言で、「日本はドイツを最後まで裏切らんかったからな。だから、ドイツ国民は、いまだに日本に対して、尊敬の念を持っとるんだよ。
日本だけなんだよ、ドイツを裏切らなかったのは。みんな、裏切り合いだからな。」と語っている。(大川隆法『赤い皇帝 スターリンの霊言』)]。

「宗教立国」を標榜する私たちとしては、「自虐史観」を一掃し、日本の誇りを取り戻すために、それにふさわしい談話を出されることを、安倍総理に強く求めていきたい。
「因果の理法」(原因−結果の法則)は昧(くら)ませないものである。正直さや誠実さは必ず天に通じるものであり、またそうした世界にしていかなければならない。

昨日は、金沢市東長江で朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月10日 金沢市東長江交差点


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