Posts Tagged ‘政治’

自民党の元参議院議員で、“参議院のドン”と言われた、村上正邦さんの著書、『だから政治家は嫌われる』(小学館)を面白く読ませていただきました。
ご自身や、他の著名な政治家の方々の数々のエピソードが書かれており、政治を志すものとして、大変参考になりました。
特に、タイプは異なるのですが、田中角栄元総理や中曽根康弘元総理の政治家としての姿勢に感動しました。

政界の諸相も勉強になりましたが、それより何より、この中で紹介されている、皇后陛下の御言葉に大変感動致しました。

今上天皇の御即位10周年の式典で、X JAPANのYOSHIKIさんがピアノを演奏したのですが、演奏が終わったあと、皇后陛下がYOSHIKIに、「きょうはキーが重かったですね」と仰ったそうです。
周りの人たちは意味が分からず、後で村上さんがYOSHIKIに聞いたところでは、両陛下の前で演奏することになったと聞いたYOSHIKIのお母さんは、「ニューヨークからピアノをもってくるわけにはいかないでしょう、そんな晴れ舞台で演奏するなら、私がピアノをプレゼントしましょう」ということで、当日、YOSHIKIさんはお母様からプレゼントされたピアノ(グランドピアノですよ!当然と言えば当然ですが。剛毅なお母様ですね!)を弾いた。
当日、初めて弾いたピアノで、しかも雨だったので湿気が多かった。
それで皇后陛下の「キーが重かったですね』という御言葉になるわけですね(大意。うろ覚えなのでデティールはちょっと違うかも知れません)。

ピアノなど、私は全くの素人ですが、「キーが重い」なんて見抜けた人が、何万人もの聴衆がいて、どれだけいたのでしょうかね?
とても非凡なことだと思います。
こんな方が、皇后陛下でいらっしゃるということに、日本人として誇りを感じてしまいました。

尊い皇室の未来を祈って止みません。

ちなみに私もYouTubeで聴いてみました。感動的な曲でしたが、当然、「キーが重い」なんて、全然分かりませんでした。
生で聴いてもきっと分からないと思いますが(笑)。


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宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
幸福実現党はこの度の衆院選で、比例42名、小選挙区20名候補者を立てて7番目に多いのに、
「諸派」扱いで、「12政党」のみが扱われ、殆ど報道されない。

宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
「宗教だから」という理由で差別するのは、
「黒人だから」と言って差別していた人たちとどう違うのか?

宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
「政教分離」とは、政治権力が宗教に介入してはいけないという意味であって、
宗教が政治にかかわってはいけないという意味ではない。
宗教が政治にかかわってはいけないというのは、それ自体が差別ではないか。

宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
唯物論や無神論は正しくて、
神仏を信じることは間違っているというのだろうか?
キリスト教とイスラム教の争いを見ればわかるように、宗教があるから戦争が起きるんだという人たちがいる。
その人たちは、無神論国家の中国や北朝鮮で、どのようなことが起きているか、見ようともしないのだろうか?
むしろ宗教は、唯物論・無神論の害毒から、人類を守ってきたのではないか。

あなたは、「神も仏も、信じない」という人と、
「神・仏を信じる」という人と、
どちらが人間として、信用できると思うのだろうか?
「私には信仰心がない」というのは、「私は人間ではありません」と告白しているのと同じだということが、わからないのだろうか?

唯物論と政治が結びついた時、最悪の政治が生まれる。
間違った宗教と政治が結びついたならば、やはり最悪だろう。
それは、自由を奪われるから。
しかし、正しい宗教と政治が結びついたならば、最高の政治が生まれる。
それは、人々が真なる自由を得、自己を解放することができるから。
各人の人間性、個性を最大限に開花させることができるから。
それこそが、幸福ではないだろうか?
「最大幸福社会」が、そこに現出するから。


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唐突なタイトルに見えるかもしれませんが、
過去、本ブログで何度か触れているテーマです。

本質的なテーマであり、これを外したら、本党の存在意義はないと言っていいテーマです。
立党の直接的な理由は、現実的な危機として、隣国の軍事的脅威がその最大のものの一つではあったわけですが、
精神的なる柱を打ち立てなければ、単なる唯物論・無神論国家に堕してしまいます。
ゆえに、日本と、世界の精神的支柱となるべく、真正の宗教政党として立党したと理解しています。

夜郎自大で言っているわけではなく、幸福実現党の活動いかんに、日本と世界の未来がかかっていると考えます。

現代人にとっては、奇妙に聞こえるテーマかも知れませんが、
聖徳太子は、その十七条の憲法で、
「二に曰く、篤く三宝を敬え。三宝とは、仏・法・僧なり。…」と述べておられます。
堂々の「仏教立国」宣言です。
それ以前から、政(マツリゴト)のベースには、日本神道を中心とする宗教がありました。
宗教が政治と密接に係わるのは、世界においても、宗教をアヘンと見なす唯物論国家を除けば同じような事情です。
水平的で浅薄な「政教分離」論に乗せられてはならないと思います。

いま、日本は国難であると言われますが、その本質は、次の2つの危機に基づきます。
・信仰心を失った指導者による、国内は内部崩壊の危機。
・信仰心を否定する唯物論大国による侵略の危機。
こうした時代認識の下、「政治と宗教の大統合」を成し遂げ、日本と世界の希望の未来を拓いていく。
これが私たちの志です。

これは、聖徳太子以来の大改革です。
2009年、そのための”人柱”になる覚悟で衆院選に立候補させていただきました。
いまもその覚悟に変わりはありません。


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宗教が政治にかかわることはよくない、というのは、多分にデマゴギーであると思います。

先の大戦においては、国家神道が他宗を(同じ日本神道系である教派神道―大本教など―さえも)排撃してしまったこと、当時の政治的指導者のミスジャッジや軍部の暴走があったことなどが主たる原因であって、全てを十把一絡げに、「宗教」のせいにするのは、冤罪というものではないだろうか。実際、戦争に反対した宗派もありました(それ故に迫害要因になったのですが)。

もし、宗教が政治にかかわることをすべて悪とみなすならば、聖徳太子も聖武天皇も、すべて悪人となってしまいます。
よく言われることだが、アメリカでは大統領就任式で、聖書に手を置いて宣誓します。
これを単なるポーズ、儀式上のことだけと捉えるのは、唯物論に依拠する共産主義国家を除けば、日本だけではないでしょうか。

唯物論国家を除けば、宗教心があることはごく普通のことであり、ましてや政治家など、指導的立場にある人が無宗教であるというのは、基本的に信用されないということを意味します。

宗教が政治に関与することが悪いのではなく、政治が宗教、あるいは宗教的権威を利用(悪用)することが悪い結果を生むことがあるということでしょう。
先の大戦における、軍部の暴走のように。

現代の政治家たちの中にも、信仰心があるように見せながら、その実、その教団の信者の票だけが目当てのことも多いのではないでしょうか。その証拠に、複数の団体に所属している国会議員も多いと聞きます(宗教的寛容性のゆえに、複数の団体に所属している、あるいは、真理を多角的に探究したいために、そうしている、というなら理解はできますが)。

このように、信仰心なく、宗教を利用だけしようとしている政治家が、国を誤った方向に導こうとしているならば、もし神仏がいらっしゃるならば、そのような事態をいつまでも看過されているとは思えません。
時には、厳しき愛を示すことがあるのではないでしょうか。
たとえば親が、非行に走ろうとしているわが子供を、厳しく叱り、正しい道に導こうとするように。

多くの国民の身に不幸が及び、塗炭の苦しみを味わうことが見えているならば、何らかの警告を示すことも、当然ありうるでしょう。
それが、昨年の、3・11東日本大震災であったり、その後の台風であったり、今年の豪雪であったり。
こうした現象は、過去にもあったことであり、現在も起きており、これからも起きうるでしょう。

間もなく建国記念の日を迎えますが、いまや、唯物論国家並みに、いやそれ以下に信仰心が落ち込んだ日本の姿を見れば、幾千年にわたり日本を護り、育んでこられた神々は、さぞやお嘆きになることだろうと思われます。
このような信仰心を失った日本の国民の姿を見られて、何らかの警告を発されることと思います。
心ある日本国民の皆さま、ぜひ、その警告に気付き、耳を傾けていただきたいものだと切に願います。

願わくは、日本が平和で、繁栄し、世界をも平和と繁栄に導かんことを。
そのために、基本として、どうしても必要なのが、信仰心です。


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小室 直樹氏(こむろ・なおき=評論家、東京工業大特任教授)4日午前1時3分、心不全のため東京都文京区の病院で死去、77歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。

東京生まれで、小学から高校まで福島県会津若松市で育った。京大卒業後、社会学、政治学などを学び、多彩な分野で評論活動を続けた。06年から東京工業大世界文明センターで特任教授を務めた。

著書に「ソビエト帝国の崩壊」「アメリカの逆襲」など。 (2010/09/28-13:57)

時事ドットコム:評論家の小室直樹氏死去=「ソビエト帝国の崩壊」

わたしがまだ大学生の頃、『ソビエト帝国の崩壊』を読み、その警抜な論に触れ、大変感銘を受けました。

わたしが政治や社会学に関心を持つきっかけの一つともなった方です。

我が国国難のいま、またひとりの異才を喪ったことは大変残念なことです。

心からご冥福をお祈り致します。


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石川県羽咋市にある、幸福の科学北陸正心館の玄関先には、大きな鉢に蓮が植わっています。
その蓮が、ようやく花開きました。

えもいわれぬ美しい花弁を見ていると、とてもこの世のものとは思われません。
一瞬、霊天上界にいるかのような錯覚にとらわれましたが、わたしたちが生きている世界は、紛れもない、この世の現実社会。

幸福の科学グループ総裁・幸福実現党名誉総裁、大川隆法先生の著書『信仰のすすめ』には、次のように説かれています。

「この世というものは、なかなか、人々の思うようにならないものですし、善を目指しているものであっても、結果的に、全体をまとめることはできないこともあります。

戦争をなくすために、選挙という制度も編み出されましたが、選挙で決められないものも、どうしても出てきます。選挙や、会議による合議などでは決められないものが出てきて、どうしても衝突は起きてくることがあります。それもまた世の常ではあるでしょう。

このように、この世のなかを見渡してみると、不幸の種はあちこちにたくさんあるので、『これを取り除かないかぎり、幸福になれない』という考え方をし、不幸の種を完全に取り除いて極楽浄土の姿をこの世に下ろそうとしても、それは極めて極めて難しいことです。

しかしながら、『この世という世界は、そういうものである。この世には、闘争や破壊、憎しみ、嫉妬、恨み、怒り、狂気の世界がたくさんある。また、この世は弱肉強食の世界でもある。この世は、生きていくのがなかなか難しい世界なのだ』ということを認めつつも、それはそれとして、逆に、そのなかで、この世に自分たちが生まれた意義、生きている意味を見いだすことが、非常に大事なことなのです。

仏法では、これを『泥中の蓮華の花』にたとえています。

蓮華の花が咲いている沼や池を見たことのある人も多いと思いますが、そこは、どこも泥沼や泥池です。咲いている蓮の茎の下にあるのは、白い砂利を敷き詰めてある、澄みきった、きれいな池などではありません。下は泥です。泥んこです。この泥は、どう扱っても、誰もが『汚い』と言います。不潔で臭いものです。

こんななかからスッと茎を伸ばして水面に咲いた蓮の花には、白い花や赤い花など、いろいろな種類がありますが、この一輪咲いた花を見れば、まるで天国か極楽浄土のようにも見えます。そんな花が咲きます。

昔から、蓮の花は、そういう泥沼や、物がたくさん捨てられる、ごみためのような所などに咲くのですが、そんな汚い所から清らかな花が咲いてくるということに仏教者は憧れて生きたのです。」
                    (大川隆法『信仰のすすめ』第1章 泥中の花 より)

泥沼のなかにあっても、蓮の花のように、美しい花を咲かせて生きるというのは、人生の理想の一つでありましょう。

しかし、泥沼のような現実社会を、泥沼のままでよしとする言い訳に使ってはならないと思います。

泥沼のような現実社会を、少しでもきれいな池に変えていこうと努力することが、その人にとっての、一輪の蓮の花を咲かせる行為となっている、そういう役割、使命を帯びた人々もいるはずです。

心の世界の平和・幸福を実現しようと努力することと、現実社会を少しでも極楽浄土に近づけていこうと努力すること、前者は宗教的活動の本質であり、後者を政治活動の本質とするならば、宗教と政治とが共に手を携えて、努力していくことで、最高の幸福社会の実現へと近づいていくのではないかと思います。
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世を捨て、悟りを求める道ばかりが宗教の道ではない。

世の多くの、迷い、悩み、苦しむ衆生を尻目に己ひとり、悟りを得たとて、何になろう。
そういう思いで、親鸞は比叡山を降りたに相違ない。

日蓮も己が教勢拡大ばかりを望んでいたならば、
在家信者わずか数百名の教団規模の時期に、
鎌倉幕府相手に法難覚悟で国難来襲を叫ぶ必要はなかった。

己ひとり、あるいは自らの教団の利害を超えて、
世のため人のため、神仏の理想実現のために活動するところにこそ、
宗教としての真骨頂があり、
そこに真の公益性があるからこそ、
宗教法人は公益法人として認められていることと思う。

いま、我が国の未曾有の国難に際し、
心ある宗教者ならば、国が間違った方向に進まんとしているならば、
声を励まして叱正するのは当然であろう。
国家の背骨たらんとする気概のある教団ならば、
総力挙げてその阻止に当たるのも当然であろう。

いま、我が国は、本格的な左翼政権の誕生により、
国家社会主義、全体主義の方向へと、舵が切られている。
外交・国防においては、中国・北朝鮮の軍事的脅威に曝されている。

しかし、最大の国難は、
このような、国家が危難のときにあっても、
偸安の夢を貪る人々が多いことだ。

憂国の士が多数いるときには、例え万一、国が滅びることがあったとしても、
それらの人々が草莽崛起し、再び故国を独立に導くことができよう。

しかし、現状はどうか。
志高き、草莽の志士が、どれだけいることか。
いや、無数の志士が、無告のまま、まだ眠っていることを信じたい。
彼らは目覚めれば必ずや、あの明治維新のときのように、
大車輪の活躍をするに違いない。

最大の国難の原因は、我が国の国たみが、
自国への誇りと、自らの使命感を見失っているところにあると思う。

この国を、どうしたいのか。
どのような国家を理想とするのか。
そしてそのような国の建設に向けて、
国民一人ひとりは、何をなすべきなのか。
こうしたことは、本来、国家のリーダーが、そのビジョンを示し、
広く国民に呼びかけなければいならない。

しかし、いま、我が国の政治的リーダーたちは、
バラマキの甘言ばかりを国民に告げ、
国民の多くは、どの政党が、われわれに多く与えてくれるか、
面倒を見てくれる政府にしてくれるか、
そうしたことに、殆どの関心があるかのようにも見える。
それはおそらく、マスメディアの誘導にもよるのであろう。

心ある国民は、告げられていない、
無告であるがゆえに、迷い、惑っているに違いない。

我が国の政治家は、悲しいことに、
かつて、J・F・ケネディが語った、
「国家があなたがたに何をしてくれるかを問うなかれ。
あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」
(“Ask not what your country can do for you;
ask what you can do for your country.”)
というような言葉は、落選が怖くてとても言えまい。

この国は、リーダーも国民も、気概を失ってしまったと言わざるを得ない。

こうした気概、それに象徴されるような精神性、倫理観、サムライ精神、
その根源なる宗教そのものを軽視し、無視し、軽蔑してきたところに根源的な原因があると思う。

私は、特定の宗教の教義を国民に押し付けようという意図はない。
むしろ、宗教も“自由市場”の下に晒して、宗教同士が切磋琢磨することにより、
様々な良き宗教が栄え、悪しき宗教が淘汰されていくことが望ましいと考える。

こうした善なる宗教的価値観、宗教的精神を背景にした勢力だからこそ、
左翼思想、唯物論・無神論、全体主義に対する明確な防波堤となりうるのだ。

民主主義の時代はまた、宗教が繁栄する時代でもある。
こう書くと、奇異な感じを抱く方が多いかも知れない。
しかし、マックス・ウェーバーも、同じような考えを持っていた。

宗教の原理と、民主主義の原理とは、相容れないものではない。
多くの人々の賛同・共感が得られなければ、宗教は広がるものではない。
この意味で、宗教は、民主主義的な原理をその内に含んでいるものである。

また、民主主義は繁栄主義である、とも言われる。
個人個人がその才能や能力を最大限に開花させることにより、
百花繚乱、花開くがごとく、世の中は繁栄する。

正しき宗教もまた、個性を殺し、人々を抑圧するものではなく、
各人の個性や才能を最大限に開花させ、
神の栄光を地上に顕現することこそ、人間の使命であるとするものである。
こうした考えの下で、プロテスタンティズムも推し進められたはずである。

したがって、宗教と民主主義とは、決して相反するものではなく、
むしろ繁栄主義としての民主主義を促進し、
全体主義的抑圧から人々を護り、自由を護り、
新しく自由を創設するものこそ、
真の宗教であると信ずる。

わたくしは、全体主義、唯物論・無神論、国家社会主義に対して、
断固としてプロテストすることをここに誓うものである。
増税に反対する真意も、ここにある。
これは単に財政赤字の問題だけではないのである。
増税に向かうということは、必ず大きな政府となり、
国民を抑圧する方向へ向かうからである。
このことを警告しているのである。

繰り返し、言う。
宗教的信条に従って、宗教者あるいは宗教団体が政治参加することは、
全く間違ったことではないし、
むしろ、この国難の時代には世を糾す、という意味では、
どうしても必要であると信じるものである。


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「賽は投げられた」。ただひたすらにルビコンを渡れ。(本書あとがきより)

国師・大川隆法総裁(幸福実現党名誉総裁)の決意表明の書でもあります。

なぜ、宗教が政治に進出するのか?

宗教とは何なのか?

宗教家に政治ができるのか?

政教分離をどう考えるのか?

こうした疑問に答えている書でもあります。

私は、宗教も、政治も、

方法論や活動原理は違っても、

「この地上から不幸を一掃する」「幸福を実現する」という目的を同じくするものであり、

きわめて創造的な仕事だと思います。

その意味で、宗教家も政治家も尊敬されるような社会でなければならないと思います。

宗教が裏側に押し込められ、政治もまた不信感を持って見られている現代において、

これを実現することはある意味、革命的であります。

困難なことの方がはるかに多いでしょう。

しかし、「賽は投げられた」のです。

「未来よ、開けよ」。ただただ、そう念じて、努力精進してまいりたいと思います。


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きょうは、幸福の科学金沢支部にて、「幸福維新大会」に参加し、先日、幸福実現党の名誉総裁に就任された、大川隆法先生の御法話「政治と宗教の大統合」を拝聴させていただきました(本大会は、東京正心館から、全国の精舎・支部に衛星配信されたものです)。

石川悦男新党首あいさつ、宗教法人幸福の科学・一倉洋一理事長より、石川党首への推薦状授与もありました。

参加者全員で、参院選勝利を誓い、鬨の声をあげました。

政治と宗教の大統合がスタートした、歴史的な日であったと後世言われる日となることでしょう。

私たちが昨年夏の衆院選以来訴え続けてきた、国難が現実のものとなっております。

このまま民主党政権が続けば、①長期不況への突入、②日本が大中華帝国圏に組み入れられ、植民地化、属領化する、③向かう先は、社会主義的全体主義国家であり、それは自由の死を意味する、という3つの危機。

脱北者を支援したのは、キリスト教の一派の支援団体であり、ナチスの迫害からユダヤ人をかくまったのもキリスト教会でした。

圧政や、暴虐政治の最後の砦になるのは宗教です。

宗教性がなくなるからこそ、国民が圧迫され、苦しんでいく。もし、国民に神性あり、仏性ありと思うなら、そのように圧迫はしないでありましょう。

唯物論に支配されれば、この世の権力者は、最高の権力を求め、人々を機械のように扱い、権力者に奉仕させ、さもなくば粛清する、というところに行きつきます。

日本は、北朝鮮、そして中国という、共産党一党独裁国家、全体主義国家に隣接し、これらの国の軍事的脅威に曝されています。

中国海軍の船が、日本の領海内を堂々と航海しても、海上自衛隊は、威嚇射撃すらできない、まことに情けない国家になってしまっています。

背骨なき、クラゲのような国家に、骨格を与えるには、宗教的精神が必要です。

宗教はいま、裏側に追いやられていますが、それは本来の姿ではありません。

戦後の宗教を否定的に扱う風潮がありますが、この壁を、突破していかなければなりません。

健全な宗教的精神があってこそ、自由も守られ、繁栄を実現することができるのだということを、訴え続けてまいりたいと思います。

この国は、聖徳太子以来の大改革が求められています。

そして、正しい宗教的精神にあふれた、自由と繁栄の国家モデルを提示し、それを世界に広げることで、世界を平和と繁栄に導く。

これが、日本がこれから世界のリーダー国家として果たすべき役割であろうと思います。


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石川県羽咋市の幸福の科学・北陸正心館にて、幸福維新・第1回北陸大会が開催されました。

林雅俊幹事長をお招きして、お話をいただきました。

北陸数百名の同士が集まり、熱気むんむん!

政治とは、この地上から不幸をなくす運動であり、宗教と政治とは一体であることを改めて確認いたしました。

宗教政党として、自分たちの利害を離れ、堂々と正論を訴え続けていこうと固く決意させて頂きました。

写真等は後日アップさせて頂きます。


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