Posts Tagged ‘中国’

8月5日の辻立ちの動画をアップいたしました。
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2016年8月5日 北朝鮮の脅威に備えよ(白山市徳丸交差点)

と書いているうちに、昨日は尖閣海域に中国海警局の公船6隻含め、240隻もの中国戦が来たことが報じられていました。

口頭や文書で抗議しても通用しない国。

まず正義を明らかにしなければなりません。

そして、正義を実現するためには、相応の力が必要です。

「自分の国は自分で守る」-この気概が必要です。


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憲法9条がノーベル平和賞の最有力候補になっているという。

もし受賞が決まれば、受賞者は「憲法9条を持つ日本国民」ということになるようだ。

つまり私も、受賞者の一人ということになる。

これは気持ち悪い。

20数年前のむかし、見知らぬ男性から電話がかかって来て、「おめでとうございます。このたび、◯◯に当選致しました」と言われた。
詳しく説明したいので、指定された場所に来て下さい、と言うので世間知らずだった私は、その説明会場にのこのこ出かけていった。
そこには、同じように電話で呼び集められた人たちが大勢いたのを見てまず驚いた。
結局、時代遅れになりつつあった旧式のパソコンを売りつけられそうになり、早々に退散して来た。
あれに似ている。

憲法9条で日本国民がノーベル平和賞をもらっても、結局それは高くつくだろう。

別に憲法9条がなくても、戦後の日本は平和だったろう。
それは日米安保があったから。

しかし、この構図がこれからもずっと続くとは思えない。

中国の覇権主義、新植民地主義、軍事的脅威など、危険この上ない。
このことは、もっともっと強調されてよい。

アメリカはオバマ以降、かなり弱腰になって来た。
シリア空爆をあれほど躊躇したし、ロシアのプーチンには完全に位負けしている。

かつてのアメリカではなくなっている。

このまま戦争を放棄している憲法9条を堅持していることが、どれほど危険か。

未だにその憲法9条を堅持していれば平和が守られると言っている人は、よほどおめでたいか、知性が低いか、洗脳されているか、思考停止しているか、日本を陥れるか滅ぼすかするためにわざとそう言っているか、どちらかではないか。

戦争を放棄している憲法9条でノーベル平和賞を取りましたがその結果、日本は滅びました、ということになったら、これほどノーベル平和賞の趣旨と真逆なることはない。

草葉のノーベルさんも、あきれ果てることだろう。

日本は高度な文化・文明を持っていたにもかかわらず、憲法9条を守ることによって滅んだ愚かな国、という汚名を歴史に刻まぬよう、一刻も早い改正が必要です。


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中国外務省は29日、日本や韓国など中国駐在の外国メディアを招き、黒竜江省ハルビン市にある初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した朝鮮の安重根の記念館でプレスツアーを開催した。

安重根記念館で報道ツアー 中国、韓国と対日連携 日本の記者ら二十数人参加 – MSN産経ニュース

中国も韓国も、日本の歴史認識を云々するよりも、自らの歴史認識を反省した方が良い。
韓国併合に反対していた伊藤博文を暗殺した男を英雄(義士)と讃えて、なおかつ記念館まで建てるなど、倒錯した歴史認識というほかない。

南北戦争が終わった後、リンカンを暗殺したジョン・ブース、ベトナム戦争を終わらせようとした(から殺されたとの説がある)JFKを暗殺した(とされる)リー・H・オズワルドを英雄と讃えて記念館を建てたら正気の沙汰を疑われるでしょう。

韓国は、恐れ、警戒すべき相手を間違っている。
最も恐れるべき相手と連携して、国を亡くすつもりでしょうか。

真なる自由と平和のリーダー(たらんとする日本)を葬り去ろうとする行為は、大いなる反作用として返ってくることを予言しておきましょう。


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かつての「冷戦」は、米ソ二大大国の覇権争いであり、自由主義陣営対共産主義陣営の戦いでした。

この「冷戦構造」の中で青壮年期を過ごし、リーダーになっている人が日本には(世界にも)数多くいるため、この「米ソ対立」の構図が強く頭に残っているのでしょう。
クリミアやウクライナなど、ロシアの軍事的介入を必要以上に恐れているように思われます。

しかし今や、ロシアのGDPは韓国並みであり、二大大国と呼べるような強国ではありません。
共産主義を世界に拡げようという野心もないでしょう。

かつてアメリカも、米ソ冷戦に終止符を打った後、日本の台頭を恐れ、それを抑えるため、中国に肩入れしました。
しかし、今、真に恐れるべきは、中国であり、その一党独裁体制であり、その人権弾圧であり、その覇権主義です。

日本は、G7と足並みを揃えなければいけない面はありましょうが、危険な中国を牽制するためには、完全にロシアを非難するのではなく、協力までは行かなくとも、理解する、ぐらいの度量は持っていなければいけないでしょう。

かつての「米ソ冷戦」とその後の日本叩き、という古いレジームから脱却しなければ、日本にもアジアにも世界にも、平和で自由で、繁栄する未来はないと思います。


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アメリカは「世界の警察官」を、本当にやめてしまいそう。
アメリカが、アメリカでなくなったということを、強く感じます。

いままでさんざん軍事介入をためらったところを見ると、オバマ大統領は本心ではいまでも介入したくないのだと思います。
しかし、全く何もしなければ弱腰、リーダーシップがないと見られ、求心力を失うと思ったのでしょう。
とは言え、ブッシュ前大統領のイラク介入を批判していた手前、主体的に介入することも批判を浴びそう。
そこで「議会の事前承認を」となったと思われます。

しかし、言うまでもなくアメリカ大統領は、アメリが軍の最高司令官です。
有事の際は、
責任を負わなければならないのです。
「議会に承認を求める」ことは、平時ではかまわないのですが、有事の際は、当然ながら、そう悠長なことを言っていられないことがあります。

「議会時事前承認」が前例となってしまったら…。
そんな状況で「尖閣有事」などが発生してしまったら…。

中国があっさりと尖閣に上陸して、アメリカが介入を躊躇している間にさっさと実行支配してしまったら…。
身の毛がよだちます。

そんな状況も見越して、わが国は国防の対策を立てなければなりません。
尖閣に関して言えば、まずは、絶対に 上陸させない抑止力を強めること。
そう悠長なことは言っていられません。
中国は尖閣を「核心的利益」(武力行使してでも守るべき国益)と呼び、わが国領海内を我がもの顔に遊弋し、レーダー照射はするわ、海上ブイは設置するわ、既にやりたい放題と言っていいでしょう。

憲法9条の改正と自主防衛力の強化が必須です。
取り急ぎ、西南方面の陸・海・空自衛隊の配備・増強などが急務でしょうが、何より大切なのが、我が日本国民の国防意識でしょう。
どれだけ立派な武器や装備があったとしても、国民の側に主体的に自分の国は自分で守るという意志も気概もなければ、とてものこと、この国を守り抜くことはできないでしょう。

「国防」ということを、政府や自衛隊、あるいはアメリカ軍に丸投げしてはいけません。
また、ただただ戦争したくないという一心のために、自国を売り飛ばすようなことをしてもなりません。
中国の覇権によって国をなくした民族(チベットやウイグル、南モンゴル等)が、どれだけ悲惨な運命の中にあるか。

神の祝福を受けた、この尊き国・日本が、簡単に滅ぼされるようなことがあってはなりません。
日本こそが、世界の平和と正義の守護神となり、不当な侵略主義から、日本はもとより、他の国々も侵略から守らなければなりません。
日本の誇りを取り戻すことこそが急務でしょう。


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中国を訪問中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は28日、北京の釣魚台迎賓館で習近平国家主席夫妻と昼食をとりながら会談した際、初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を暗殺した朝鮮半島出身の抗日運動家、安重根(アン・ジュングン)の記念碑を、暗殺現場の中国黒竜江省ハルビン駅に設置するための協力を要請した。韓国大統領府が明らかにした。

韓国大統領 伊藤博文暗殺の安重根の記念碑設置への協力を要請 「尊敬すべき人物」+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

韓国は常に、事大主義(大に事(つか)える国)と言われます。
しかし、事える相手を間違えると、亡国の憂き目に遭いますよ、と警告するのが親切というものでしょう。

中国へのおもねり具合は、悩乱しているとしか思えません。
ブース(リンカンの暗殺者)、オズワルド(J.F.ケネディの暗殺者)などを尊敬し、記念碑を建てるなどという人がいたら、その人は正気を疑われるでしょうね。

日本の歴史認識に介入してくるというのは、内政干渉以上の大罪です。
内面の自由、思想・信条の自由にまで手を突っ込んでくるというのですから、韓国も、中国も、自由の意味も、人権の意味も理解していないと言わざるを得ません。

中国は、全体主義、共産党専制の恐ろしい国ですよ。
共産主義の政治制度を敷かれて竹島に臨時亡命政府を立てなければならなくなるような事がないように祈ります。


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ドイツを訪問中の中国の李克強首相は26日、ベルリン郊外のポツダムで演説し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を念頭に「日本が盗み取った」と主張し、「世界平和を愛する人々は、第二次大戦の勝利の成果を破壊したり否定したりしてはいけない」と述べた。国営新華社通信が伝えた。

中国首相、ポツダムで演説 尖閣念頭「日本が盗み取った」 – MSN産経ニュース

あなたがたが「世界平和を愛する」「正義」云々は噴飯ものです。

あなたがたが盗み取ったチベット、ウイグル、内モンゴルを返してから言いなさい。

「主権への深刻な侵害」をしているのはあなたがたのほうでしょうが。

ところで、中華人民共和国は、第二次世界大戦で日本に勝利したんでしたっけ?


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中国共産党の機関紙が、沖縄の帰属を未解決とした記事を掲載した。荒唐無稽とも思える中国の主張は、日本以外の周辺諸国にも広がっている。

FNNニュース: 中国共産党機関紙の「…

決して荒唐無稽などではなく、かの国の常套手段。すでにチベット、ウイグル、内モンゴルを自治区にし、尖閣やベトナム・フィリピンの領海も自国の領土だと主張している、立派な「侵略国家」です。

沖縄本島を本気で取るつもりなのは、「日本側の申し入れや抗議を受け入れられない」と述べていることでも明らか。

沖縄の主たる世論は、現知事を筆頭に、米軍基地反対、オスプレイも反対であるかのように報じられていますが、本当にそれでよろしいのか、このままだと本当に中国の領土になりますよ、という踏み絵を迫られていると言ってよい。

沖縄本島を取られたら、当然のことながら、九州も、本州も危ない。

かくて日本の「東海省」「日本自治区」化計画は、着々と進行していると考え、手を打った方がよい。

こういう時期に、「道州制」などもっての外。


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公明党の山口那津男代表は3日、都内で街頭演説し、安倍晋三政権が集団的自衛権の行使容認に動いていることについて「明らかに一線を越える考え方だ。行使は認めないという政府のこれまでの考え方は今も妥当だ」と述べ、従来の政府見解を安倍政権も続けるよう牽制(けんせい)した。

公明山口代表、集団的自衛権行使は「一線を越える」 – MSN産経ニュース

「権利はあるが、行使はできない」などと言う言葉遊びは、もうやめましょう。
「権利はあるが、行使できない」と言うならば、結局、権利がないに等しい。

権利は「ある(から、当然、行使できる)」か、「ない(から、行使できない)」のどちからでしかない。

そして、主権国家である以上、集団的自衛権は、当然、ある。ある以上、行使もできる。
行使できるとしたところで、日本が突然侵略国家になることなど、日本が突然ハイパーインフレになることがあり得ないのと同様、ありえない。
つまらない自虐史観、贖罪史観など、さっさと捨て去ろう。

集団的自衛権を行使できることを闡明すれば、当然、日本単独よりも、同盟関係にあるアメリカはもちろん、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム等とも共同して、中国や北朝鮮の軍事的脅威を掣肘でき、はるかに抑止効果が高い。

中・朝による「他国侵逼難」(日蓮『立正安国論』)ともいえる状況に到っているにもかかわらず、「長年の政府の考え方」でよし、とする公明党山口代表には、国民の生命・安全を守ろうとする責任感が感じられない。
政権与党の資格はない。

また、政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」も、「秋に安全保障法制の新提言をまとめ、集団的自衛権の行使を容認する方針」とは、いかにも遅い。
北朝鮮はいつミサイルを撃つか予測不能なのだ。さっさと容認しよう。


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昨日25日、野々市市で辻立ちをさせていただきました。

12日には北朝鮮の3度目の核実験。
22日は竹島の日。
25日は韓国大統領就任式。

先月30日には中国海軍のレーダー照射事件がありました。
また、すでに習近平総書記が対日戦争準備を指示したと言われています。

さらに、『北朝鮮の未来透視に挑戦する―エドガー・ケイシー リーディング』(幸福の科学出版)が発刊となりました。
本書の中で、恐るべきことに、今夏、38度線での有事が予言されています。

もし、このリーディングが現実化したら、現状のままでは、在韓邦人の保護すら十分にできません。
本当に危機は目の前に迫っています。

「この国を守りたい。」
4年前の立党以来の我が党の切実な願いです。

野々市市内にて

野々市市内にて

寒い雪の日にもかかわらず、Iさん、Hさんが駆けつけてくださいました。ほんとうにありがとうございました。


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