2018年が明けました。元旦は過ぎ、もう2日になった深夜にこれを書いています。

旧年中は多くの皆さまに大変お世話になりました。4度目の国政選、衆院選としては2度目の挑戦となる選挙も出させていただき、痛烈に努力不足、徳力のなさを感じた年でありました。また、多くの皆さまのご厚情も深く味わわせていただきました。

感謝を学んだ一年でありました。

これまでも様々なことがありました。

これからも様々なことがあるでしょう。

間違いなく言えることは、ここ数十年の時代、人類は大きな転換点に立っているということ。

今年、幸福の科学グループは創立以来32年、幸福実現党は立党9年となります。

私たちは、この人類史上稀有なる転換点に、人類がよりよき選択をすることを願って活動を展開してきました。

このことの真意は、同時代人にはなかなか理解されないことかもしれません。

同時代人に理解されないことの難しさは、吉田松陰先生然り、イエス・キリスト然り、ソクラテス然り。

私の友人たちに接していても、あるいは親族に接していても、そのことは痛切に感じます。それは友人なるが故の、身内なるが故の、厳しさなのかもしれません。もとよりそうした偉人の方々と比べるべくもありません。自らの説得力の弱さ、徳のなさではあります。

「何が正しいか」の判断は、きわめて難しいものがあります。

たとえば、アメリカ合衆国が北朝鮮を軍事攻撃する可能性は高いと思うのですが、このことが現実に起きた場合、その是非をめぐって、世論は沸騰するでありましょう。いわんや日本が直接被害を被る事態となっては。

しかし、確かに言えることは、戦争を嫌うあまり、軍事攻撃を躊躇することがあれば、そしてその状態が今後も続いて行くようであれば、唯一のスーパーパワーの地位をかろうじて保っているアメリカの威信は失墜し(つまり、誰も言うことを聞かなくなる)、やがて北朝鮮は、アメリカ大陸に届く核弾頭を積んだ大陸弾道ミサイルを完成させるであろうということです。そうなったら、もはやチェックメイトです。北朝鮮の核暴走は止められなくなり、アメリカが日本を守ってくれるという幻想は脆くも崩れ去るでありましょう。これは、いわゆる「吉田ドクトリン」―日本は、国防は最小限にしてアメリカを番犬代わりに使い、経済繁栄のみに専念すればよいという考え―の崩壊を意味するものでもあります。

一番よいシナリオは、アメリカの軍事攻撃も辞さない、という本気さに屈して、金正恩が政権を投げ出し、平和裡に北朝鮮が民主化することですが、なかなかそうはいかないでしょう。

となると、アメリカが北朝鮮を軍事攻撃し、完膚なきまで叩きのめす(すなわち短時日で圧勝する)ことによって金正恩体制が崩壊し、北朝鮮が民主化する、というシナリオが次善となります。ベトナム戦争のように泥沼化することは避けなければならないことは言うまでもありません。

単純に、戦争は悪で、(ただ争わないだけの)平和が善とは言い切れないところがあります。

戦争を忌避するあまり、より大きな悪を招来することもあることは、ナチスドイツのヨーロッパ各地への侵攻しかり、歴史上幾つも事例があります。

これは人類にとって厳しい選択ではありますが、より大きな真・愛・善の実現のために、必要なことでもあります。

信仰者としては、「人類を導き、見守っている神は、何を正義とされるか」ということを探究しつつ、活動することが必要でしょう。

77億人にならんとする地球人類は生き延び、さらに繁栄することが許されているのか、それとも過去何度も繰り返し起きていたように、文明の衰退・滅亡という現実を目の当たりにすることになるのか。

神は、それを人類自らが選び取って行く、「人類の選択」に委ねられたのだと思います。

願わくは、前者となることを願いつつ、今年もいっそう強く活動を推し進めたいと決意いたします。

新年からやや暗い、怖い話のように思われたかもしれませんが、苦難困難は、ただ苦しみのためにあるのではなく、それを乗り越える過程で得られる智慧と、乗り越えたあとに訪れる達成感、たとえ乗り越えられなかったとしても、真実一路に努力したことは、永遠の生命の中で、努力は決して裏切らないということを実感する充実感、こうしたものが得がたい幸福となるのだと信じます。

浅学菲才の身ではありますが、熱意だけは誰にも負けないと言いきれるようになりたいと願っております。

「全員幸福」の理想を目指して、日々、これ決戦。「一日一生」の心を大切に、精進いたします。

今年一年、皆様のご多幸とご発展を心より祈念いたします。


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こんな無法が許されてよいのか。
北朝鮮の木造漁船は、漁協関係者によると五百隻どころか千隻も来てるのではないかと見られる。
漁師さんたちとそのご家族には生活がかかっている。地元住民にも大きな影響を与えている。
日本のEEZに勝手に入って来て、しかも違法な網で根こそぎイカを獲っていく。そんな悪を犯させてはいけないのです。正義が立たない。放水したって一時的にその場を去るが、イカがいればまた戻ってくるだけ。無法な船を打ち払えない、拉致被害者を取り戻せない、ミサイルが落ちるのを止められない、そんな情けない国になって久しい。国民を守れないなら税金を徴収する正当性などない。

「権利の上に眠るものは保護されない」。
竹島も実効支配されたまま戻って来ない。
大和堆も、放水するぐらいで拿捕も臨検もない、日本の漁船の方が恐れて来なくなる、となれば、「実効支配」されてしまうのではないか。
そしてそのラインは、日本海を南下して、じわじわと沿岸部に近づいてくる…。
「サラミソーセージ」のようにじわじわと…。それに慣らされると当たり前になってあまり危機感を感じなくなる。

最大の危機は、危機を危機と感じないことだ。

現場の漁師さんたちは、まさに「命懸け」で漁に出ている。
ひしひしと危機感を感じておられる。
この感覚が残っているうちに、なんとか手を打たないと、手遅れになる。

正義を貫くサムライ国家を再興したい。

北朝鮮の船は、僅か10トンばかりの木造船で、沿岸部ならいざ知らず、波の高い冬の日本海で漁をするなどということは、日本のプロの漁師さんから見たら「自殺行為」だそうだ。
強制か否かはいざ知らず、そんな漁に出ざるを得ない北朝鮮の漁師さんたちも可哀想だ。
そんな状態に追い込んでいるとしたら、そのような政府は許し難い。

北朝鮮の自由化・民主化。
それは、アジアの盟主として、かつての宗主国として、日本が果たすべき使命ではないだろうか。

20日、石川県漁協小木支所にて、釈党首がインタビューをした時の様子が、THE FACTにアップされていました。


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私もかつては利己主義的に生きておりました。
決して自分さえよければいいとは思っておりませんでしたが、それでもしかし自分のことがかなり優先しておりました。

今振り返ってみれば、両親は非常に献身的な人たちでした。
高校時代、一晩で数十センチから1メートルも雪が降ることもざらにあるような山の村におりましたので、週末に実家に帰って下宿に戻る月曜日の早朝、6時半発の一番バスに乗らなければならない私がまだ起きてこないうちに、バス停までの道を雪かきして道をつけてくれるような父でした。母は誰よりも早く起きて、食事の用意をし、私の弁当も作って持たせてくれました。
それなりに感謝はしていたつもりですが、どちらかといえば親が子に尽くすのを当然のようにも思い、ほかのこと(主に経済面)で満たされないことばかりに思いが行き、不平不満を心に思うような、情けない息子でした。

そんな私が、幸福の科学に出会い、大川隆法総裁に出会い、その教えに出会ってから、与える愛の大切さに目覚めました。いままで私がしてきたことのほとんどは、「奪う愛」だったのだと気づかされました。そして、与える愛の大切さ、とりわけ献身の美しさを、両親は後ろ姿で示してくれていたのだと気づき、両親への感謝が深まりました。
父母だけではありません。祖父母、おじやおば、兄弟、いとこ、親族や近所の人々、職場の上司・同僚・後輩、学校の恩師、友人たち、地元・鳥越の方々、人生の途上で出会った数多の人々に、どれだけ与えられているのかということを知りました。
「奪う愛」をやめて、「与える愛」に生きたならば、こんなにも心穏やかに、すがすがしく生きられるものなのかと実感いたしました。

それでもこの世で生きている限り、これらと逆のことも心の中に去来することもあるのは事実です。特に、政治活動ともなれば意見が対立する人と接する機会も多いので心揺れ、心乱れることも数多くあります。励まし応援してくれる方もいらっしゃる一方で、激しい批判、非難を受けることもあります。
しかし、真理を知っているということは実にありがたいことです。
過ちに気づいたならば直ちに反省し、修正することができるのですから。また、心無い批判さえも、自分の至らなさを教えてくれる師だと思い、そこから学びを得ることもできます。
「真理は汝を自由にせん」というのは本当のことでした。

幼い子供が父母の愛を求めるのが当然のように、自己愛からスタートするのは仕方のないことでしょうが、人として、やがて成長し、多少なりとも社会にお返ししていこうと思うことが大切なのではないでしょうか。
さらに他者への愛に目覚め、さらに進んで社会への愛、国家への愛、世界への愛と、与える対象が広がってゆくのはすばらしいことではないでしょうか。
それは、自分ひとりだけの人生を生きるよりも、何倍も、何十倍も、何百倍も、人によっては何十万倍もの人生を生きることになるのではないでしょうか。

こうして、地球を理想郷、ユートピアにしていこうというのが幸福の科学グループの活動だと思うのです。その政治部門として、幸福実現党があります。

愛というのは、決して抽象的な、心の中の思いだけでなく、この地上においては、実行し、行動し、具体化することが常に求められると思うのです。
幸福実現党はまさしく政治的アプローチによって、国民、人類への愛を具体化していく部門であるといえましょう。

幸福の科学が目指すゴールが、「全人類の幸福」であるように、幸福実現党の目指すものも、「最大多数の最大幸福」を超えて、「全員幸福」なのです。
この永遠の理想に向けて、前進、前進、前進してまいりたいと思います。

561days left until June 30, 2019.


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革命家、改革者、預言者と言われる人々は、時代の先を見ているので、同時代人にはなかなか理解されないことが多いのです。
それどころか、あまりにも、この世の「常識」とかけ離れたことを言うので、危険人物とかテロリストとかカルトだとか見なされ、批判されたり、非難されたり、迫害されたり、弾圧されることもあります。
実際、危険な人(テロリスト)だったり、カルトだったりすることもあるので、その判別は実に難しいところがあります。
それは、革命家あるいは預言者の宿命のようなものでしょう。ただ、長い時間を経て、正しいものは残ります。
キリスト教も、教え主を磔刑に処するほど迫害されていたのですが、二千年の時空を超え、今や信者20億と言われる、世界最大の宗教となっております。

結果を知っている現代の我々の感覚からは想像しがたいことですが、幕末の頃、当時の人々の大半は、二百数十年続いた徳川幕府は、天地の如く永遠のものにも思えたでしょう。
しかし、その時に声を上げた吉田松陰に代表される維新の志士たちは、徳川幕藩体制のままでは、日本は滅びるということが見て取れていたのです。
吉田松陰はじめ多くの志士たちは、刑死したり、戦死したり、闘死したり、暗殺されたり、と命を全うできなかった方々が数多くいるわけですが、つまり、ほとんどの人々には彼らの主張が理解できなかったということです。しかし、結果は明治維新が起きて、当時、日本がアジアの中で最初に、近代国家に新生することに成功した国になったわけです。
さすがに、幕藩体制も末期になると、このままではいけないと多くの人々が思うに至ったでありましょうが。

今の日本も、戦後体制のまま、なんとかやりくりしてうまくやっていこうとしているのが、いまの自公政権と言えるかもしれません。
しかし、私たち幸福実現党は、この延長線上に、日本はもとより、世界も未来はないと考えております。
だからこそ、それまで基本的には自民党を応援していたにもかかわらず、8年前に幸福実現党を立党したのです。
当時、民主党に政権交代がなされたら大変なことになるという危機意識はもちろんありましたが、自民党でも早晩この国はダメになる、というのが私たちが考えていた結論でした。

時代を経て、やがて私たちの訴えているところが正しかったということが証明されることでしょう。
しかし、それは、「日本」という国が、世界地図上から消えてしまってからであっては意味がないと思うのです。

そこで、あえて申し上げておきたいのです。
いろんな思想信条はあっていいと思いますし、そうした自由は守られるべきだと思いますが、今は神仏の声が現在進行形で臨んでいる時代です。それは、かつては「預言者」と言われる方しか聞けなかった声ですが、今は「霊言」というかたちで、聴いたり、書籍化されたものを読んだりすることができるのです。
この世の「常識」のみが真実であり真理だと思っている人々には理解不能だったり、拒絶したいと思うかもしれませんが、「霊言」は真実だと信じた方が良いですよ。

信じたところで、何も損することはないはずです。
むしろ、霊言を通してあの世があることを知れば、人生にふくらみと豊かさをもたらすことができます。
それは、「洗脳」とは真逆の、「考えること」ができる人(Thinkable man)になる道でもあります。

「世の人は われをなにとも ゆはゞいへ わがなすことは われのみぞしる」(坂本龍馬)

 

今週は、12日(火)に輪島に参りました。寒風吹きすさび、時折雪も降る、とても寒い日でしたが、輪島のみなさまの温かい心に触れ、本当にありがたい1日でした。

輪島市稲船から日本海を望む。雪が見えますか?

本日14日(木)は、毎月定例の小松市の支援者様宅での集いに参加。
本当にいつも楽しくお話し合いをさせていただいています。

夕方は、加賀市に移動して、辻立ちをいたしました。

加賀市・加賀温泉駅東口交差点にて。

同じく加賀温泉駅東口交差点。20分も立ってるとこんなに暗くなります。

563days left until Jun 30, 2019.


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最近ビデオで「インビクタス」を観た。ネルソン・マンデラはやはり偉大だった。27年の獄中生活を経て、憎しみではなく許しの境地を得た。釈放されてからも、白人たちは「テロリストが解放された」と恐れていた。ともすれば対立しがちになる黒人と白人の心を一つにし、「虹の国」を作ろうとした。

また最近、チェ・ゲバラに興味を持っている。カストロとともに、キューバ革命を成し遂げた男。
「共産主義革命」というその方向性自体は間違っていたかもしれないが、当時、確かに搾取され、苦しんでいた民を解放しようとした。何よりインタビュアーの、「革命家にとって最も重要なものは?」の問いに対する答えが「愛だ。」「馬鹿らしいと思うかもしれないが-」「真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。」と答えていることに感動した。その愛とは、「人間への愛、正義への愛、真実への愛」だと言う。「愛のない真の革命家を想像することは、不可能だ。」とまで言い切っている。
その他、必ずしもソ連に追随する考えでもなく、「正義の側に立つ」と述べている点、「自由」を求めている点、心惹かれる。
そして、功成り名を遂げた後も、キューバを出国し、革命家であり続けた点も。

現状に満足していては、革命など起こせない。
命を惜しんでいては、革命家の名に値しない。

マンデラと、ゲバラを見て強くそう思う。

さあ、私は、現代の革命家たりうるか?

そうしたことを自問自答しながら立った、12月7日の辻立ちでした。
衆院選が終わって1ヶ月半。
石川2区から立候補した私にとって、久しぶり(5月3日以来7か月ぶりの)金沢市内での辻立ち。
朝日が眩しかった。


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今更ですが、最終日にアップできなかった動画をようやくアップいたしました。

今後も今まで以上に国難突破、否、国難大逆転のために、活動を続けてまいりたいと思います。


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結果の出た22日夜には、台風が近づく中、たくさんの方々にお集まりいただき本当にありがとうございました。
そしてこの12日間の選挙戦をお支えいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

この8年間、そして昨年の参院選終了後から地道な活動を再開致したわけですが、多くの支援者の皆さまの献身的なお支え、支持者の皆さまの暖かいお励ましの声に、ただただ感謝しかありません。

ご期待に応えることができなかったことは、偏に私の力不足、不徳の致すところと深く反省し、お詫び申し上げます。

私たちのそもそもの活動の原点は、2009年の立党以来、これは「国難」だと申し上げ、「国難突破運動」を展開してまいりました。
「国難突破解散」という言葉も聞かれましたが、既成の政党・政治家がどう思おうとも、マスメディアがどう報じようとも、私たちが元祖・「国難突破」運動なのだということは、自負と誇りを持って良いと思います。

また、私たちが辻々で、あるいは縁ある方々に、北朝鮮の、そして中国の脅威を告げ、「憲法九条適応除外」「非核三原則撤廃」を語ること自体が、多少なりともこの国を守り抜くための「抑止力」となっていることには、自信と誇りを持って良いと思います。

この度の台風が象徴するように、これから日本が直面する「国難」は、さらに大きく激しくなっていくと予想されます。
私たちは、「国防の危機」、とりわけ直面する北朝鮮の核暴走に対して警告を発してきたわけですが、この北朝鮮の問題が解決したとしても、その後に中華人民共和国との問題が控えております。習近平が独裁制を強め、アメリカをしのごうかという強大な軍事国家を目指すということを明言している以上、国防の危機はいや増していくでありましょう。
さらなる国防の強化、「自分の国は自分で守る」覚悟はますますその重要度と緊急度は増していくことでしょう。

また、私たちは立党以来、消費税減税をはじめとするあらゆる税金を安くする、いわゆる「小さな政府」を志向しておりますが、この国が向かおうとしている方向は、残念ながら「全世代型社会保障」の美名のもと、その見返りに重税を課し、国民の自由を奪う、極めて国家社会主義的な国家像です。
こうした流れに抗し、「小さな政府・安い税金」の下で、「独立不覊」「自助努力」の精神を持った国民を多数輩出していくことが、国富を増やし、ひいては社会保障も全きものとする力になると信じ、「自由の創設」を掲げてこの運動を続けてまいりたいと思います。

今後私が国政選の候補者として、皆様にご信任をいただけるか否かは別といたしまして、この運動を止めるつもりは毛頭ございません。
同志の皆さまと共に、前進、前進、そしてまた前進を続けてまいりたいと思います。

以下は、22日、選挙事務所にてご挨拶をいたしました動画です。


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選挙戦もあっという間に後半戦に入りました。

ご報告遅れましたが、去る10月10日、公示日に出陣式を執り行いました。みやもとさとしの第一声です。

8年間、ブレずに訴え続けてまいりました。

「貫く」って、大事なことですね。

 

そして、10月13日にはJR小松駅前にて、釈量子党首と一緒に街頭演説。

国防強化、北朝鮮に絶対に核を撃たせない。

景気回復、消費税5%への減税。

国民の生命・安全・財産を守り抜き、未曾有の繁栄へとこの国を導いていきたい。

8年間貫いてきました。

さあ、後半戦、最後の最後まで走って、走って、走って、前進、前進、前進いたします。


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今はもう間も無く衆院選の公示日を迎えようとしている9日の深夜ですが、遅ればせながら6日に事務所開きをさせていただきました。

急遽決まった6日の午前中、という時間帯にもかかわらず約60名の方々が駆けつけてくださいました。

嘘やごまかし、まやかしが横行する現代の政治界ですが、いつまでもそのような状態が続くことを神仏が良しとされるわけがございません。

神仏の目から見て、清らかで勇断できる政治が求められます。

この身拙いながらも、「真実語」を語る政治家を目指して努力精進してまいります。

それにしても、街頭演説では北朝鮮クライシスに対する「憲法九条適用除外」と核装備を最重要課題として声高に叫んでいるにもかかわらず、報道される内容は「消費税の減税によって景気が上向く」的なことばかりなのは不思議です。


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10月1日(日)、幸福の科学金沢南支部にて、幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 大川隆法総裁(幸福実現党総裁でもある)の御法話「危機のリーダーシップ-『自分の国は自分で守れ』講義②-」(衛星中継)の後、金沢南後援会決起集会を行ないました。

かつて真宗王国を築いたこの石川2区の地において、新たな宗教立国の原型を築いてまいりたいと思います。

 

 


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