昨日(6月11日)、金沢駅西イベント広場にて、演説会を開催させていただきました。

我が国は、明治維新以来の、大きな転換点に立っています。

私たちの志は、我が国を、「一国繁栄主義」「一国平和主義」から脱却し、混迷する世界の中で、影響力を発揮し、世界をより良い方向に導こうとする「リーダー国家」とすることです。

過去の延長線上でしか考えられない、既成の権力、既成の政党では決してできないことです。

政治の世界においても、新規参入の壁は厚く、厳しい戦いですが、前進、前進、そして前進を続け、この壁を突破してまいります。

釈量子党首、七海ひろこ広報本部長も応援に駆けつけ、釈党首からもスピーチをいただきました。

今、私たち日本国民の、人生観そのもの、気概そのものが問われている。補助金もらって喜ぶような国民性であってはならない。

そもそも私たちが政治に参加する理由は何か。その志の原点を再確認させていただきました。

詳しくは動画をご覧いただければ幸いです。
↓  ↓  ↓
20160611 金沢駅西イベント広場

6月5日に行われた、津幡町・倶利伽羅塾での集会では、青年・学生の皆様と対話をさせていただきました。
その時の決意表明の動画です。
↓  ↓  ↓
20160605 津幡町倶利伽羅塾 決意表明


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今日は、七尾市へ、支援者の皆様への挨拶回り。
その合間を縫って、津幡町→七尾市と街頭演説をさせていただきました。

自民党 vs. 野党共闘だけではありません。
新しい選択として、「幸福実現党」がありますよ!
政党助成金なんかもらってないけど、志は宇宙一です!
二大政党のどちらかしか選べないなんて不毛な選択の結果、悪夢のような3年間を経験したではないですか。
同じ轍を踏むんですか?

黙殺権を行使して国民の知る権利を甚だしく侵害しているマスコミにも猛省を促したい。

そう念じつつ、 街頭演説を行ないました。

いつもいつも支えてくださるスタッフの皆さま、戦友の皆さま、
温かいお言葉をかけてくださる支援者の皆さまには感謝でいっぱいです。

この壁を突破するために、前進、前進、前進あるのみです。

津幡町では、尊敬する戦友・井上新太郎津幡町議も駆けつけ、獅子吼してくださいました。

津幡町では、尊敬する戦友・井上新太郎津幡町議も駆けつけ、獅子吼してくださいました。


津幡町にて。

津幡町にて。

七尾市にて。

七尾市にて。


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ご報告が遅れましたが、5月27日、みやもとさとし後援会事務所開きを執り行わせていただきました。

いつもいつも、お支え下さっている皆さま、
そして事務所開きを迎えるにあたり、ご尽力くださいました方々に、心より感謝申し上げます。

新しい時代を拓く道のりは、厳しく険しいものですが、
怯むことなく前進を続けます。

心強い同志が大勢おります。

千里の道も一歩から。
初めの志を忘れることなく、
一歩一歩、毎日毎日、前進を続けてまいります。

下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
みやもとさとし決意表明


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昨日5月3日(火)、石川県内各所で、街頭演説を行わせていただきました。
津幡町議会議員の井上新太郎さんも駆けつけ、応援演説をして下さいました。
井上さん、スタッフの皆様に、感謝申し上げます。
また、応援して下さった皆様にも、深く感謝申し上げます。

現行日本国憲法は成立自体に問題があり、真に主権国家として日本国民と世界に対して責任を果たせるものではありません。
特に問題なのは、前文に見る、自国民の安全と生存を、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」するという、極めておめでたい、といって悪ければお人好しな態度になっていることです。

今年に入って水爆実験を行ない、繰り返しミサイルを撃っている北朝鮮。
尖閣、台湾、フィリピンやベトナム、そして沖縄本島さえにも野心を示す中華人民共和国。
核ミサイルを配備しているこれらの全体主義・専制国家に対して、自らの手足を縛る憲法9条。
憲法13条に示される国民の「幸福追求権」が侵される状況にあります。

日本が我が国の平和を守り、世界の平和を守る使命を果たすためにも、憲法の改正が急がれます。

今回の参院選では、憲法の改正を争点にしない?
そんなことを言っている与党があるとは、信じがたいことです。
国民の生命・安全・財産、幸福は、もはや風前の灯です。
そういう時代認識はないのですか?
それらを守り抜く気概はないのですか?

しかし、安保法制にさえ反対している野党連合など論外ではないですか。

「自民 対 野合(野党連合・略して)の2大対決 」などというのは、あまりにも不毛です。

第3の選択肢として、「幸福実現党」があります。

金沢市武蔵ヶ辻にて

金沢市武蔵ヶ辻にて

かほく市内日角にて

かほく市内日角にて

金沢市福久町にて

金沢市福久町にて

小松市長田町にて

小松市長田町にて


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少し時間が空いてしまいましたが、去る2月11日、金沢市武蔵ヶ辻にて、街頭演説をさせていただきました。

皇紀2676年とされる今年。
「建国記念の日」は、今日の繁栄を築いてこられた先人たちに思いを馳せ、感謝を捧げるとともに、誇りある我が日本国が世界の平和と繁栄をリードするリーダーとなることを誓う日でもあろうと思います。

それは、決して国粋主義的な意味ではなく、日本という国の持つ、世界に比類なき文明・文化を見たときに、守られるべき国であり、世界の平和や繁栄のために、発信すべきもの、貢献できるものがある国、すなわちリーダーとなるべき国であると思うからです。

今年に入り、北朝鮮が水爆実験を行ない、その後間もなく弾道弾ミサイルを撃ちました。
この暴走を止めるために、国家として決断しなければいけません。
平和を守るためにこそ、国防強化、憲法改正が必要です。

さらに、繁栄のためには、消費税の増税を止めなければなりません。
アベノミクスの失速の最大の原因は、消費税増税にありました。
このことを素直に認め、軽減税率などと面倒なことをせず、さっさと5%に戻せばよろしいのです。

そして、マイナンバー。
国民を勝手に割り振ったナンバーで監視し、貯金にまで税金がかけられる。情報漏えいも防げない。
マイナンバー制度は、国家社会主義への道と言えます。
国民の自由を守るために、マイナンバーの廃止を求めます。

私たち幸福実現党は、7年前に立党しました。
既成の政党が、様々なしがらみに縛られて、言うべきことを言えない現状を見るに見かねて立党したのです。
そう、「愛してるから、黙ってられない」政党なのです。

長年やってきた政党だから、とか、テレビや新聞でよく取り上げられるから、というだけで支持するのではなく、
また、「宗教だから」と色眼鏡で見るのではなく、
白紙の目で見て、「何が正しいのか」良心に基づいて、判断していただきたいと心から願うものです。

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。

↓  ↓  ↓

2015年8月18日2016年2月11日 建国記念の日街頭演説(武蔵ヶ辻)


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軽減税率の対象に、加工品を含めるか否かで与党内でもめているらしいですね。
生鮮食品だけに絞ると、3千数百億円税収が減り、 加工品も含めると、1兆円減る、という試算らしい。

聞いていてバカバカしくなってきました。
そもそも彼らの論理では、主として社会保障の財源(と、財政再建)のために、消費税率を上げたのではなかったのですか?
税収が減ったら社会保障制度も維持できず、財政再建もままならぬことになりますが、そのことはどう説明するのでしょうか?
おバカ、という言葉が酷すぎるというなら、あまりにも智慧が無さ過ぎやしませんか、と思います。

根本の考え方が間違っている、と断ぜざるをえませんね。
税収を上げるには、税率を上げるしかない、と思っているその考え方が。

要するに、税収を上げたいんでしょう?税率を上げたら税収は一時期増えるかもしれませんが、なぜか消費税導入後、財政赤字は実に”雪だるま式”に増え続けているではないですか。
民を苦しめずに税収を上げるには、景気を良くし、経済の規模そのものを大きくするに及くはありません。

ならば、どうするか。
私なら、生鮮食品だけに限るとか、加工品までとか、ケチくさいことは言いません。
全品(つまりあらゆる商品やサービス)対象に、 一律5%に軽減します。
今よりも軽くしなきゃ、「軽減」の名に値しませんもんね。
実に、公平ですね。手間もかかりませんし。
それも、永久に。
ただし、税率にについては、景気動向を見てさらに下げる可能性もあります。
上げることは永久にありません、と。

これで、不景気はいっぺんに吹っ飛びます。
これくらいは、財務大臣に言ってほしいですね。

昨日は、金沢南後援会の皆様と、挨拶回りとポスター貼りに出かけました。
霊峰・白山が美しく映える、見事な青空でした。
神々も照覧あれ。
民の幸福のために、正義を貫きましょう。

白山市阿手町にて(わが実家近く)

白山市阿手町にて(わが実家近く)

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。


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私にとっての、政治の原点についてのお話です。

2009年、幸福実現党の立党が、私の、本格的な政治活動のスタートと言えます。
しかし、政治そのものには、ずっと関心がありました。
幼い頃から、政治の力というものを、現実に実感するような環境に育ったということがその理由の一つでしょう。

と言っても、政治家の家に育ったわけでも、親戚に政治家がいたわけでもありません。
旧鳥越村というところは、白山麓5ヶ村の1つであり、過疎の村でした。
その中で、私の故郷の阿手町は、古くは鉱山(銅山)で栄えたところですが、戦後、昭和40年代は大日川ダムの建設があり、 また、大日スキー場の建設があり、という、他の集落では見られないようなことがたくさんありました。
幼い私は、大人の仕事に首を突っ込むわけにはいきませんからそう詳しくはわからないながらも、それらは いずれも政治と密接に関係したものであり、否が応でも政治の力について実感しないで入られませんでした。

とりわけ、大日スキー場の建設は、衝撃的でした。
スキー場ができた当時(昭和45年)、鳥越村の人口は3千数百人だったと思いますが、 阿手地区はわずか20件ばかりの集落です。そんな寒村に、日曜日ともなれば、村の全人口の2倍近い人々が訪れたのです。
当時、幼心に、過疎の村をなんとかしたい(なんともできるわけもなかったのですが)、という気持ちを持っていました。
(当時、鳥越村立阿手小学校は全校生徒5名で、運動会も開催できなくなっていたのでした)
「政治の力はすごい!」。当時、小学校5年生だった私の実感でした。

こんなところが、私の政治との関わりの原体験なような気がします。
こんな私が、その後、どういう経過を経て、政治活動に参画するようになったか、これから綴っていきたいと思います。

13日、久しぶりになってしまいましたが、金沢市東長江町交差点で辻立ちをいたしました。

金沢市東長江町交差点にて

金沢市東長江町交差点にて

下記をクリックすると動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年11月13日 金沢市東長江交差点


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今日、30歳若い友人と話していて、少年の頃、いつも「明日は今日よりよくなる」と思って生きていた自分を思い出しました。

「とっとこハム太郎」のロコちゃんのセリフでもあるようですが、このことを思い出して、とっても若返った気がしました。

よし、これからは、これで行こう!と思って帰宅しました。

冷静に考えてみると、「明日が今日よりよくなる」なんて、根拠はありません。

しかし、「明日が今日より悪くなる」というのも同じくらい根拠はありません。

ならば、「よくなる」と考えた方が得ではないでしょうか。

実際、少年の頃からそう思って生きてきたおかげでしょうか、私はずいぶん幸福な人生、強運な人生を送らせていただいていると思います。

もちろん、「明日は今日よりよりよくなる」と信じたところで、何もしなければ幸運はやってこないでしょうから、やはり努力はしなければいけません。

努力できること自体が、幸福なことでもあります。

「よくなる」と信じて、かつ努力しても、結果は思わしくない場合も多々あります。

しかしそれでも、「悪くなる」と信じて努力して悪くなるよりも、「よくなる」と信じた分幸福ですし、「悪くなる」と信じて、何も努力しなかった場合よりははるかに幸福だと思うのです。

というわけで、プロの政治家を志している私は、自分の未来も、日本の未来も、地球の未来も、「明日は今日より素晴らしい!」と信じて、そういう未来を創るために、努力精進していきたいものだなと思った次第です。

書いているうちに日をまたいでしまいました。

昨日は、加賀市にお邪魔して、支援者の皆様にご挨拶をさせていただきました。

さわやかな秋晴れの下、初冠雪の白山の姿、たわわな実を実らせている柿の木、ミカンの木まで発見して深まりゆく秋を実感いたしました。

そして、温かな人の心も。

こうした愛する人々のために、この命を捧げたいと思います。

今日は久しぶりのブログ復活で、ライトな感じて綴ってみました。

柴山潟から白山を望む

柴山潟から白山を望む

これはミカンです。こんなところ(加賀市伊切町)でミカンが取れるなんて、新鮮な感動でした。

これはミカンです。こんなところ(加賀市伊切町)でミカンが取れるなんて、新鮮な感動でした。

たわわな柿。こんな柿が随所に見られました。

たわわな柿。こんな柿が随所に見られました。

13日、小松市〜白山市の山岳地帯挨拶回りの途中、鳥越城で見かけたウリ坊。

13日、小松市〜白山市の山岳地帯挨拶回りの途中、鳥越城で見かけたウリ坊。


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我らがやろうとしていることは、「幸福実現革命」である。

「安倍談話」を絶賛する人は多い。自分も自民党員だったら、あるいはフツーの保守の人だったら、少なくともある程度は、評価していただろう。
内外の反対勢力の批判をうまくかわしながら、保守層の支持を得、安保法制その他の重要課題を進めようとした、また、すでに認められてしまっている「村山談話」を、政府としての継続性と整合性を図りながら、うまく上書きしたと評価される方もいる。次の世代にまで謝罪させない旨を宣言した点を評価される人もいる。それはそれでよい。

しかし、だからこの国の政治は変わらないのだ、と断じよう。
「徳川幕府もがんばっている。黒船がやってくるような国難の中で、なんとかうまくしのいで立ち回っている。」
だから、徳川幕府を存続させよう、とは思わない、ということである。

我らが目指すは、「幸福実現革命」である。
言葉を変えれば、「幸福実現革命」とは、「明治維新パート2」なのだ。
明治維新でやり残したことを完成させ、さらに地球規模で世界同時革命を起こす、「地球維新」なのだ。

現代の”黒船”は、ゆえに、日本にではなく、地球に迫ってくるであろう。否、もう迫っているのだ。

嗤いたくば嗤うがよい。

すでに自民党の命脈は尽きた。日を数えて待つべし。
その時、この国の運命を委ねるに足るのは、どの政党か?
どう考えても、民主党や社民党や公明党や維新の党や共産党やその他名前も現存するか否かも記憶が定かでない政党ではなく、
未だ国政に一つの議席もない幸福実現党しかないのである。
それは、発信している思想や政策から見て、そうだと言っているのだ。

現時点での得票数など問題ではない。
吉田松陰が斬首される際、その思想に賛同した日本人が一体何人いたか?
「維新の志士」と総称される人数でさえ、3千万人の人口に対し、3千人程度とされる。
支援してくれる人がその10倍だとすれば、支持率0.1%だ。

それでも革命は起こせたのだ。

実際に、これからどれだけの支持を得られるかは、未知数だ。これからの我らの努力に懸かっている。
だが、発信している内容を詳らかに見れば、ほとんどの良識ある日本人であるならば、幸福実現党を選択せざるを得ないと思うのだ。

我らに必要な努力には、「偏見を取り去る」という部分も多いであろう。
宗教政党に対する偏見は、宗教そのものに対する偏見からきていると思う。
そういう意味でも、戦後、強くなった「唯物論史観」を打ち砕いていかなければならない。

そう、我らは、立党に際して明確に謳っている。
「マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る」と。

「革命」という以上、戦いは想定される。そう、我らは、あらゆる真理の敵に対し、戦いを宣言しよう。
(無論、我らはマルクスと異なり、暴力革命は否定している。思想戦であり、言論戦である)

しかし、一方で、我らは「愛に敵なし」という言葉を信じるものである。
人間は一人ひとりが、神の子・仏の子であるということが、基本的人権の根拠であるからだ。
自らの内なる神を発見すると同時に、他の人の中にある、神聖にして高貴なる輝き(神性、仏性)を発見しようとしているからである。

明治維新は、草莽の志士たちが起こした。名もなき全国の俊英が獅子奮迅の活躍をし、多くは非業の死に倒れた。
この国に命を捧げ、散っていった名もなき志士たちは、我が祖国の誇りであり、英霊である。
この点、大東亜戦争で散った英霊たちも同様である。

明治維新を起こし、近代国家を創建し、欧米列強の帝国主義に対抗しようとした日本は、アジア規模でもそれを実現しようとした。
その現れが、「大東亜共栄圏」構想であり、大東亜戦争もその延長線上にある。明治維新のアジア版とも言える。

我らは、今度はこの維新を、地球規模でやろうとしている。
かつて、幕末に現れた”黒船”は、日本人の度肝を抜き、常識を破壊した。
今時、地球に来襲する”黒船”は、地球人の常識を粉々に打ち砕くであろう。
それは、良きものでもあり、悪しきものでもある。

我々地球人が考えている正義も秩序も、崩壊するような事態が出来する。

”カルト”などと批判する人には、いうに任せよう。

「已むに已まれぬ大和魂。」

その思いが、私を突き動かす。

吾れ、「幸福維新」の志士として、地球維新回天の偉業に、この命を捧げん。

18日、19日はそれぞれ、金沢市東長江、白山市徳丸交差点にて、辻立ちをいたしました。
下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月18日 金沢市東長江交差点
2015年8月19日 白山市徳丸交差点


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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