reblog, 私の意見
20 February

正論を

経済分野で安倍首相のブレーンとなっている本田悦朗内閣官房参与がアメリカの有力紙のインタビューに応じ、「日本が力強い経済を必要としているのは、より強力な軍事力を持って中国に対峙(たいじ)できるようにするためだ」などと話した。

「力強い経済、軍事力で中国に対峙のため」日本テレビ系(NNN) – Yahooニュース

本田参与の発言は、全くその通り。
何の問題もない。

衛藤補佐官の発言も、その通りだと思う。
取り消したことに「失望」したいくらいだ。

こうした発言をとらえて、「波紋を広げる可能性がある」などと、わざわざ不安をあおるようなことを言うマスコミ。

本音で語れない、正論を語れない、政治には、本当に失望しそうになりますが、しかしそれでも、正義の実現を目指して、不退転の気持ちで、戦い続けるしかないでしょう。