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19 October

reblog: 仙谷「健忘」長官 「柳腰外交」よれよれ 記者に逆ギレ ほめられるのはメガネだけ… 2/2ページ – MSN産経ニュース

だが、船長釈放後も一向に収まらない反日デモは「いろんなことが元通りに戻っていく」(菅首相)という楽観論に冷や水を浴びせた。にもかかわらず、政府は「冷静に」と呼びかけるだけで有効な手立てはない。

仙谷「健忘」長官 「柳腰外交」よれよれ 記者に逆ギレ ほめられるのはメガネだけ… 2/2ページ – MSN産経ニュース

 

何も手を打たずに「元通りに戻っていく」などということがあるだろうか。「『冷静に』と呼びかけるだけで有効な手立てはない」。その通りだろう。

そもそも、昨年の衆院選時から指摘してきたことだが、現政権には、もともと外交戦略がない。

この期に及んで、中国に「わが国固有の領土」を侵略される道を選ぶのか、アメリカとの関係を修復し、同盟を強化するか、どちらがよいのかの判断さえできないのではないか。

「国会では傲(ごう)岸(がん)不(ふ)遜(そん)な態度を続ける仙谷氏も、中国にはひたすら低姿勢を貫く。」

いったい、この国を、どうしたいのか。

国家のリーダーがこのような姿勢では、わが国を、中国の覇権の下で生きながらえさせようとしているように思えてならない。

私は、わが国が正義を実現できる「毅然とした国家」となり、アジアと世界の自由と繁栄に貢献できるリーダー国家となることを願う。

が、このようなリーダーに国家運営を委ねていては、数年後に日本という国が消えてしまいかねない。

いままさに日本は、「国難」のただ中にあるという思いを新たにした。