Posts Tagged ‘衆院選’

安倍晋三首相は、月内に衆院を解散し、12月中に総選挙を断行する意向を固めた。
首相、12月衆院選の意向 消費再増税は1年半延期(1/2ページ) – 産経ニュース

自民党はその名の通り、自由と、民主主義のために戦うべきである。
税金を上げてバラまいて、大きな政府となって、抑圧・統制型の国家社会主義となってはいけない。
補助金漬けにして保護しても、その原資は国民の血税だ。

そして何より、信仰心を失うならば、今の中国と変わらない。極めて厳しい未来が待っているというべきだろう。

自由とは、信教の自由がすべての自由の根源であることを知るべきだろう。そして学問の自由。
これなくして、言論の自由も、出版の自由も、本当の意味で成り立ちえないのではないか。

教義や学問の内容まで、文科省が是非善悪を認定するというならば、もはや信教の自由も、学問の自由も、有名無実だ。
「自由」はもはや、風前の灯だ。

事の重大さを、文科省は知るべきだろう。


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一昨年の秋、鹿児島県衆院3区補選の際、幸福実現党の若きホープ、まつざわ力(いさお)候補のお手伝いで、1週間ほど鹿児島を訪れました。
懐かしい鹿児島!
私は主として南さつま市におりましたが、あの薩摩半島、あの東シナ海を渡る風、切り立った海岸沿いの道、そうそう、甑島にも渡りました。何もかも懐かしい。
そして何より、共に戦う同志、仲間がおられました。

まつざわ力(いさお)、とにかくいい男です。
彼は高校時代、野球部で活躍しておりました。政治ではど真ん中、直球勝負の男です。一見、朴訥な中にキラリと光る知性は、示現流の達人を思わせます。
これぞ薩摩隼人!西郷南洲の遺志を継ぎ、日本を世界のリーダーにするのは、薩摩にあってはこの男です。

まつざわ力(いさお)、今回の衆議院鹿児島2区補選への出馬で、国政選は、4回目の挑戦です。
今は何者でもないように思えるまつざわ力(いさお)であり、幸福実現党ですが、やがて必ずあの大楠のように大成し、日本、アジア、そして世界中の人々の幸福を実現してまいります。
4月27日が投開票日です。
鹿児島2区の皆さま、その真心を、清き一票を、若き力、まつざわ力(いさお)にお託し下さいますよう、心からお願い申し上げます。

いまは遠く北陸・石川の空の下から、応援の念いを送るしかありません。
ただただ勝利を、祈るのみです。

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宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
幸福実現党はこの度の衆院選で、比例42名、小選挙区20名候補者を立てて7番目に多いのに、
「諸派」扱いで、「12政党」のみが扱われ、殆ど報道されない。

宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
「宗教だから」という理由で差別するのは、
「黒人だから」と言って差別していた人たちとどう違うのか?

宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
「政教分離」とは、政治権力が宗教に介入してはいけないという意味であって、
宗教が政治にかかわってはいけないという意味ではない。
宗教が政治にかかわってはいけないというのは、それ自体が差別ではないか。

宗教だからと言って、差別するのはやめよう。
唯物論や無神論は正しくて、
神仏を信じることは間違っているというのだろうか?
キリスト教とイスラム教の争いを見ればわかるように、宗教があるから戦争が起きるんだという人たちがいる。
その人たちは、無神論国家の中国や北朝鮮で、どのようなことが起きているか、見ようともしないのだろうか?
むしろ宗教は、唯物論・無神論の害毒から、人類を守ってきたのではないか。

あなたは、「神も仏も、信じない」という人と、
「神・仏を信じる」という人と、
どちらが人間として、信用できると思うのだろうか?
「私には信仰心がない」というのは、「私は人間ではありません」と告白しているのと同じだということが、わからないのだろうか?

唯物論と政治が結びついた時、最悪の政治が生まれる。
間違った宗教と政治が結びついたならば、やはり最悪だろう。
それは、自由を奪われるから。
しかし、正しい宗教と政治が結びついたならば、最高の政治が生まれる。
それは、人々が真なる自由を得、自己を解放することができるから。
各人の人間性、個性を最大限に開花させることができるから。
それこそが、幸福ではないだろうか?
「最大幸福社会」が、そこに現出するから。


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唐突なタイトルに見えるかもしれませんが、
過去、本ブログで何度か触れているテーマです。

本質的なテーマであり、これを外したら、本党の存在意義はないと言っていいテーマです。
立党の直接的な理由は、現実的な危機として、隣国の軍事的脅威がその最大のものの一つではあったわけですが、
精神的なる柱を打ち立てなければ、単なる唯物論・無神論国家に堕してしまいます。
ゆえに、日本と、世界の精神的支柱となるべく、真正の宗教政党として立党したと理解しています。

夜郎自大で言っているわけではなく、幸福実現党の活動いかんに、日本と世界の未来がかかっていると考えます。

現代人にとっては、奇妙に聞こえるテーマかも知れませんが、
聖徳太子は、その十七条の憲法で、
「二に曰く、篤く三宝を敬え。三宝とは、仏・法・僧なり。…」と述べておられます。
堂々の「仏教立国」宣言です。
それ以前から、政(マツリゴト)のベースには、日本神道を中心とする宗教がありました。
宗教が政治と密接に係わるのは、世界においても、宗教をアヘンと見なす唯物論国家を除けば同じような事情です。
水平的で浅薄な「政教分離」論に乗せられてはならないと思います。

いま、日本は国難であると言われますが、その本質は、次の2つの危機に基づきます。
・信仰心を失った指導者による、国内は内部崩壊の危機。
・信仰心を否定する唯物論大国による侵略の危機。
こうした時代認識の下、「政治と宗教の大統合」を成し遂げ、日本と世界の希望の未来を拓いていく。
これが私たちの志です。

これは、聖徳太子以来の大改革です。
2009年、そのための”人柱”になる覚悟で衆院選に立候補させていただきました。
いまもその覚悟に変わりはありません。


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こんにちは。みやもとさとしです。

小沢軍団600人による朝貢外交、副主席が天皇陛下と特例会見、日米同盟が切られそうな状況、加えて社会主義的な経済政策によって惹き起こされようとしている構造不況・・・この3ヶ月であっという間に幸福実現党が警告してきたとおりの国難が顕在化してきた。

このままでは、日本は中国の属国になるだろう。

これらの一連の動きについては、私たちの仲間が、いろんなところでいろんな機会に発言しているのだが、多分、ご当人たちは、気がつかないか、無視するか、良かれと思ってやっているか、あるいは意図的に日本を破壊しようとしてやっているか、いずれかだと思われる。

なんとも度し難い。

私たちは、「国難はまだ終わっていない!」と叫んでいるが、国民の側も、そもそも、国難なんていつ始まったの?という人がほとんどかも知れない。

だが、知って欲しい。

私たちは、国難が迫っているから、立党したのであり、国難への警鐘を鳴らすために、無茶を承知で衆院選に打って出たのであり、国難を乗り越えるために、衆院選でただの一つも議席が取れなくてもその後、活動を続けているのである。

全体主義的社会主義国家へとこの国が変貌してゆくなどということは、にわかには信じがたいことではあろう。

しかし、今さら言うまでもないが、民主主義が、社会主義や全体主義、あるいは独裁制へと転落していくのは、それほどむずかしいことではない。

ワイマール憲法下で民主主義的な手続きによってナチスが政権をとったという歴史を例に上げれば十分であろう。

私たちが当然のごとく享受している、自由、そして民主主義というものは、守ろうと決意し、ある時は命を賭けて、守るべく努力をしなければ、守れないのだ。

民主主義を担保するものは、ひとつは、良識ある国民の存在である。

良識ある国民を創る重要な要素のひとつは、教育の力であろう。

しかし、「ゆとり教育」や「高校授業料の無償化」(によって教育の質が下がる可能性があるという意味において)という、愚民化政策によって、衆愚制へと堕していきそうである。

民主主義を成り立たせるためのもう一つの要点は、良質のマスメディアの存在である。

国民に良識があって正しい判断力を持っているとしても、間違った情報しか与えられないとしたら、正しい判断などできるはずがない。

そして今やマスメディアはその機能を果たしているとは言えないことは明らかである。

夏の衆院選で私たちがあれほど警鐘を鳴らしたにもかかわらず、マスコミはほとんど無視した。

報道管制を敷き、公平な報道をせず、民主党への政権交代の流れを止めることはなかった。

こうした亡国マスコミは、万死に値する。

こうして、マスメディアの情報操作によって不幸を選択してしまった日本国民であるが、まだチャンスはある。

もちろん、そのために幸福実現党は戦っているのだ。

私たちは、宗教政党である。

国難の今こそ、それを高らかに言いたい。

良識が失われようとしている時代、宗教こそが、良識の基である。

道徳的規律のもとにあるものは、宗教的真理である。

さらに、宗教は、人間の生命はこの世限りではないと説く。永遠の生命を説く。

命を賭けても、守るべき価値観、真理というものはあるのだ。

唯物論的思考に染まり、この世の生存だけを尊いとする考え方からは、正義、愛、勇気、自由、信仰などの価値を、命を賭けて守るなど、バカバカしいと思うだろう。

しかしそれは、極めて卑怯な考え方ではないか。

(もちろん、私は、決してこの世の生命を軽視してよいと言っているのではない。せっかくこの世に生を受けた以上、その人生を完全燃焼すべきであると考える)

ヒトラーの暴政に、最後まで抵抗し、戦い抜いたのは、キリスト教会だった。

私たちは、国家社会主義の波から国民を守る、防波堤でありたい。

宗教政党だからこそ、それができる。

幸福実現党はまた、宗教に対する差別、偏見、不公平から宗教者を守る盾でもある。

なんども繰り返すが、「政教分離規定」とは、宗教が政治に口を出してはいけないとする規定ではない。

政治が、宗教を弾圧してはならないという規定である。

未だに耳にする、「宗教は政治に口出しするな」という、歴史を知らない、また世界の常識を知らない不毛な議論は、もう終わりにしなければいけない。

宗教が政治的発言ができないとするならば、これは明らかな差別である。

政治参加の自由は、何びとに対しても保障されなければならない。

(人を害したり混乱に陥れたりするような宗教を除けば)特定の宗教を信じているということによって、不当な扱いをされることがないように、幸福実現党は、あらゆる正しい宗教者の盾ともなるであろう。

宗教こそが、人々を、圧政から守る最後の砦である。

さらに言えば、正しい宗教が発展するとき、その国は最高度に発展する。

私たちはそれをこれから実証しようとしている。

この国の未来は、幸福実現党にお任せあれ!


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私たちは、こ国難を乗り切るために、お役に立ちたいと、3ヶ月前に結党し、戦ってまいりました。

今回の衆院選においては、当選には至りませんでしたが、今後も、この国難を乗り切り、日本のゴールデン・エイジを開くために、力を尽くす所存です。

私たちは、この日本が、左傾化し、社会主義化していく流れを何とか止めたいと努力してまいりました。

国民の自由を奪い、独立心を奪い、自助努力の精神を奪い、誇りを奪うような流れを止めたいのです。

大きな政府となって、福祉の美名のもとに、重税を課し、自由を奪うような流れを止め、真の自由と繁栄を実現したいのです。

また、北朝鮮の軍事的脅威に脅かされることなく、安心して暮らせる国にするため、国防を強化したいのです。

それは、戦争をしたいためではありません。 他国の侵略を許さない、毅然とした国家にしたいのです。

さらに、世界の平和と繁栄に貢献できる国にしたいのです。

私たちの戦いは、国難を乗り切り、ゴールデン・エイジを到来させることが目的です。

したがって、戦いは始まったばかりであり、今回の衆院選はそのひとつの過程に過ぎません。

今後も、この国のすべての皆様が、「この国に生まれてきてよかった」「生きていてよかった」と思えるような、夢と希望、誇りを持って生きていける国を創るために、この身を捧げ、戦い続ける覚悟です。


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