Posts Tagged ‘自由’

今日は2月11日、建国記念の日。
人にはみな誕生の日があります。12月25日は、キリストの誕生日とされます。
国にもまた、誕生のとき、建国のときがあります。
アメリカは、1776年、7月4日が独立記念日。
日本においては、2月11日に神武天皇が即位し、今年はその年から数えて2677年とされます。
2月11日、昔は紀元節といいましたが、神武天皇が即位されたといわれる日を太陽暦に直したら2月11日になるという。これを歴史的証拠がないという人もいますが、2017年前の12月25日にイエス・キリストが生まれたとすることに、これも科学的根拠などないと思いますが、だれも文句を言いません。実際、3年ぐらいずれているといわれていますが、西暦を替えようなどという話は出て来ません。
わが国の祖先たち、先人たちの努力、労苦に思いを馳せることが大切ではないでしょうか。

かくも美しき、誇り高き、すばらしい国を築いてこられた先人たち。ただ自然に任せておいて、できたわけではありません。
元寇、幕末、日露戦争、大東亜戦争、様々な危機、国家存亡の危機がありました。
「ローマは一日にして成らず」。わが国もまた、一日にして成ったわけではありません。神武天皇以来2677年、神武以前も含めれば数千年、先人たちの労苦の上にこの国は成り立っています。その繁栄を、私たちは今日、享受しています。
かつて聖徳太子は、「日出ずる処の天子、日没する処の天子に書を致す。恙なきや。」という国書を認め、隋の煬帝に対等外交を求めました。周辺国が皆朝貢をしている時代に。この勇気、この気概。誇りに思うべきではないでしょうか。
しかし、今日、神武天皇はおろか、聖徳太子さえ、その実在を認めない人たちがいます。実に嘆かわしいことです。日本が誇るべき、最も偉大な偉人の一人であるのに。

「10歳までに神話を学ばない民族は滅ぶ」とトィンビーは語りました。この言葉が真実だとするならば、日本はもう既に滅びの門の前に立っていることになります。しかし、私たちは、日本が滅びに至るのを、黙ってみていることはできなませんん。
正当な意味で、日本の誇りを取り戻したい。日本を貶めている急先鋒、それが南京大虐殺、従軍慰安婦の強制連行です。史実に基づかぬ風評を根拠にしています。しかもそれを他ならぬ日本国政府が公式見解と認めてしまっています。実に由々しき問題です。
ハッキリと、わが国の立場、正当性を、断言できる政治家はいないものでしょうか。あの聖徳太子のように。

さらに遡れば、極東軍事裁判(東京裁判)。戦勝国が一方的に日本を断罪しました。パール判事のように心ある方もおられたが、ほとんど無視されました。
しかし、当時日本を統治していたマッカーサー自身が、後にアメリカの議会で、あの戦争は日本の自衛のための戦争だったと証言しています。なぜそれを日本で認められないのでしょうか。
自衛であったのみならず、植民地支配されていたアジア諸国の解放を大義に掲げた戦いでした。原爆を2発も落としたアメリカに敗れはしたものの、その目的は果たしました。
わが身を犠牲にして、アジア諸国のためにその身を捧げた、誇るべき民族ではないでしょうか。その尊い代償の上に、戦後の繁栄があるのではないでしょうか。

今、日本は大きな岐路に立っています。アメリカでは今、トランプ革命が起こっています。
かつて、明治維新という大きな変革がありました。あの時も、その数年前、アメリカでは南北戦争という大きな変革の戦いがあった。太平洋を挟んで、アメリカと日本の動きはリンクしているように思えてならなりません。
アメリカのトランプ革命の大波が、日本にもまた押し寄せてきています。
日本も変わらなければならない。
そしていつの時代も、変革の火種は、地方から起きてきます。明治維新の震源地の一つは、長州の日本海側の萩という小さな静かな町でした。
今この変革のとき、革命の震源地は、この石川であっても少しもおかしくない。そう、かつての加賀の一向一揆のように。

建国記念の日。神武天皇が、橿原宮で即位されたことを始まりとしていることからおわかりのとおり、日本は、神国、神の国でありました。かつては誰一人、そんなことを恥じる人はいませんでした。今、「日本は神の国」などと発言すると、総理大臣を務めたような人であっても、非難の嵐にさらされる国に成り果ててしまいました。
では日本は唯物論国家の道を選ぶのでしょうか?それは日本にとっても世界にとっても不幸な選択です。
見てください、旧ソ連を。中国を、北朝鮮を。唯物論国家、そしてそれに基づく共産主義国家の悲惨なることを。人類史上いかなる専制国家よりも暴虐なる国家の姿を。
私はこの建国記念の日に当たり、唯物論国家をこの地上から一掃し、マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去るために活動し続けることをここに誓うものです。
ニーチェは「神は死んだ」と言いました。遠藤周作の小説『沈黙』も映画化されています。しかし、神は死んでいないし、沈黙もしていません。
「日本よ、真に正しい国となれ。世界中の国を幸福にせよ。」そういう神々の声が鳴り響いて止まないのです。

すべての人が幸福に暮らせる国、そのモデルを、この石川の地に作ろうではありませんか。そのときは近づいています。
チェンジ・石川。チェンジ・ジャパン。チェンジ・ザ・ワールド!

本日、金沢市香林坊にて、「建国記念の日」街頭演説を執り行わせていただきました。
↓ ↓ ↓

雪の日にもかかわらず、ご静聴いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様の幸福実現に一層貢献できる私であり、幸福実現党でありますよう、努力精進いたします。


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あっという間に1月が去り、2月に入りました。
今年も残すところ11ヶ月となりました。
冗談ではなく、月日の経つのは本当に早いです。
私と同年代であれば、平均で残りの人生は1万日ほどです。
幸福実現は今年、立党8周年を迎えます。
この8年も早かった。
一日一日が黄金の時間です。悔いなきよう、一日一日を充実させて生きていきたいものです。

幸福実現党の立党の目的の一つに、「マルクスの共産党宣言を、永遠に葬り去る」ということがあります。
唯物論・無神論国家を、この地上から無くしたいということです。
200年近い文明実験の結果、どれほどの不幸をこの地上に撒き散らしたことか。
唯物論からは、人間の尊厳の根拠は出てきません。
人間が尊いのは、神仏に創られら、神仏の子だから。
唯物論勢力を、この地上から一掃し、真に幸福で、平和で豊かな世界を創造したい。
そう私たちは考えます。

これは私たちの独善的な考えではなく、普遍的な宗教思想に基づくものです。
「宗教があるから戦争が起こるんだ」という考えもあります。確かに現実世界を見れば、そう主張したくなるのもわからなくはありません。
しかし、だからと言って、宗教をこの地上から抹殺すれば、この地上を唯物論が覆い、悲惨な世界が展開することになります。

この日本においても、実際のところ、唯物論・無神論が非常に強くなっています。

しかし、物質的な繁栄だけが全てでしょうか?
この世の命だけが尊いのでしょうか?

私たちは、日本の、そして世界の繁栄を願うものでありますが、物質的な繁栄だけではなく、物心両面における繁栄を目指します。
人はいずれこの地上を去っていく存在ですが、「この世とあの世を貫く幸福」を実現したいのです。
せっかく縁あって地上に生まれてきたのですから、全ての人に、地上の数十年の人生を、最も価値あり、最大限に尊いものとし、後世の人々に、最大の遺物として遺していだだきたいものだと願います。

そして、アメリカのトランプ 新大統領が「アメリカ・ファースト」を標榜するように、私たちも「ジャパン・ファースト」を掲げたいと思います。
それは決して独善的なものでなく、国粋的なものでもなく、日本が真に自立し、繁栄する国家になり、他の貧しい国々に対しても、単なるお金の援助だけではなく、どうすれば豊かになるのかを教えられる、そのお手本となりたいと願っているのです。
単に魚を与えるのではなく、魚の釣り方をお教えすることが大事だと思っているのです。

「自主独立」「自助努力」「忍耐」「根性」など、古臭い価値観に聞こえるかもしれませんが、成功し幸福になっていくための普遍的な価値観だと思うのです。

2/1〜2/3、野々市市、白山市で辻立ちをいたしました。
下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
2017年2月3日 白山市徳丸交差点にて。


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「トランプ革命」が本格スタートというところでしょうか。

この波に乗り、日本はアメリカと共同して(追随ではなく)、世界の平和と繁栄を牽引していくべきでしょう。

日本も大きく変わらなければなりません。

それにつけても、我が国の「自虐史観」を一掃しなくてはいけません。

南京大虐殺(APAホテルさんがこの件で炎上しているようですけれど)や、従軍慰安婦の強制連行は、捏造であると、政府がはっきり言えないことは、国民の潜在意識下に抜きがたい罪悪感と自虐意識を刷り込んでいる、たいへん由々しき問題であります。

こうしたことを「歴史修正主義」と批判する方もおられますが、修正とは、間違っていたり、不十分だったりするところを直すことですから、全然いいことではないですか。
何しろ、間違っているのですから。

間違っていることは間違っている。正しいことは正しい。事実は事実。真実は真実。
こう言い続ける人がいなければ、地上から正義は滅んでしまうでしょう。

トランプ氏は、ジョージ・ワシントン同様、「正直さ」をその魂の特性として持っています。
だから、マスコミがどのように報じようが、 どのように暴言に聞こえようとも、生来の「正直さ」は信頼して良いと思いますし、その一見乱暴な言葉の背後には、(細かいところはともかく)深く考え抜かれたクレーバーさが潜んでいると断言できます。

リベラリズムから衰退に向かう方向ではなく、自由から繁栄へと向かう流れになることは間違いありません。

時代は、少し昔戻りするように感じられるかもしれませんが、「努力」「根性」「忍耐」「ガッツ」、こんな言葉に象徴されるように、頑張れば成功できる時代に回帰していくように感じます。

しかし、これは、単に保護されてなんとか生きるという社会よりも、ましてや「濡れ手に粟」の社会よりも、ずっと健全な社会ではないでしょうか。

今週は、18日、19日、20日と辻立ちを致しました。
下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓  ↓   ↓  ↓

2017年1月18日 野々市市新庄2丁目

2017年1月19日 白山市徳丸交差点

2017年1月20日 白山市安養寺北交差点


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タイトルは、新年の決意です(笑)。いや、笑い事ではありません。本気です。

これからの時代、「努力」「根性」「忍耐」が道を切り拓き、成功を生み出す原動力になります。

古臭い価値観と思われるかもしれませんが、普遍的な真理ではないでしょうか。

国家レベルにおいても、個人においても、まずは他者を頼るのではなく、自らの自助努力によって道を切り拓こうとすることが大切です。

J.F ケネディの「国家があなたがたに何をしてくれるかを問うなかれ。あなたがたが国家に対して何ができるかを問おうではないか」は、けだし名言と思うのです。

補助金や社会保障バラマキばかりやってるような国ではなかなか言うのも行なうのも難しいことですが。

でももう年金など頼れない時代に来ています。

「変革」を恐れてはいけません。

今朝は、白山市安養寺北交差点で辻立ちを致しました。

3日連続の辻立ちで、今週は少々寝不足気味で道中ちょっと眠かったですが、目を醒ますような寒風でした。

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓  ↓   ↓  ↓

2017年1月13日 白山市安養寺北交差点(後半)


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昨日(6月11日)、金沢駅西イベント広場にて、演説会を開催させていただきました。

我が国は、明治維新以来の、大きな転換点に立っています。

私たちの志は、我が国を、「一国繁栄主義」「一国平和主義」から脱却し、混迷する世界の中で、影響力を発揮し、世界をより良い方向に導こうとする「リーダー国家」とすることです。

過去の延長線上でしか考えられない、既成の権力、既成の政党では決してできないことです。

政治の世界においても、新規参入の壁は厚く、厳しい戦いですが、前進、前進、そして前進を続け、この壁を突破してまいります。

釈量子党首、七海ひろこ広報本部長も応援に駆けつけ、釈党首からもスピーチをいただきました。

今、私たち日本国民の、人生観そのもの、気概そのものが問われている。補助金もらって喜ぶような国民性であってはならない。

そもそも私たちが政治に参加する理由は何か。その志の原点を再確認させていただきました。

詳しくは動画をご覧いただければ幸いです。
↓  ↓  ↓
20160611 金沢駅西イベント広場

6月5日に行われた、津幡町・倶利伽羅塾での集会では、青年・学生の皆様と対話をさせていただきました。
その時の決意表明の動画です。
↓  ↓  ↓
20160605 津幡町倶利伽羅塾 決意表明


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軽減税率の対象に、加工品を含めるか否かで与党内でもめているらしいですね。
生鮮食品だけに絞ると、3千数百億円税収が減り、 加工品も含めると、1兆円減る、という試算らしい。

聞いていてバカバカしくなってきました。
そもそも彼らの論理では、主として社会保障の財源(と、財政再建)のために、消費税率を上げたのではなかったのですか?
税収が減ったら社会保障制度も維持できず、財政再建もままならぬことになりますが、そのことはどう説明するのでしょうか?
おバカ、という言葉が酷すぎるというなら、あまりにも智慧が無さ過ぎやしませんか、と思います。

根本の考え方が間違っている、と断ぜざるをえませんね。
税収を上げるには、税率を上げるしかない、と思っているその考え方が。

要するに、税収を上げたいんでしょう?税率を上げたら税収は一時期増えるかもしれませんが、なぜか消費税導入後、財政赤字は実に”雪だるま式”に増え続けているではないですか。
民を苦しめずに税収を上げるには、景気を良くし、経済の規模そのものを大きくするに及くはありません。

ならば、どうするか。
私なら、生鮮食品だけに限るとか、加工品までとか、ケチくさいことは言いません。
全品(つまりあらゆる商品やサービス)対象に、 一律5%に軽減します。
今よりも軽くしなきゃ、「軽減」の名に値しませんもんね。
実に、公平ですね。手間もかかりませんし。
それも、永久に。
ただし、税率にについては、景気動向を見てさらに下げる可能性もあります。
上げることは永久にありません、と。

これで、不景気はいっぺんに吹っ飛びます。
これくらいは、財務大臣に言ってほしいですね。

昨日は、金沢南後援会の皆様と、挨拶回りとポスター貼りに出かけました。
霊峰・白山が美しく映える、見事な青空でした。
神々も照覧あれ。
民の幸福のために、正義を貫きましょう。

白山市阿手町にて(わが実家近く)

白山市阿手町にて(わが実家近く)

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。


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安倍晋三首相が14日に閣議決定する戦後70年の談話(安倍談話)で、戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言を入れる方向で調整していることがわかった。政権幹部が10日、明らかにした。

戦後70年談話「おわび」に言及へ 安倍政権幹部が明言:朝日新聞デジタル

安倍政権は、安保法制や普天間基地の辺野古移設問題など、山積している問題を、野党やマスコミの追及をかわし、少しでもスムースに進めたい、という「名を捨てて実を取る」作戦なのかもしれない。
しかし、この「戦後70年」という節目に、由々しき罪悪感と、自虐史観を、英霊とそのご遺族、国民に押し付け、遺し続けられるのかと思うと、将来に禍根を残す、という点では「村山談話」より悪いかもしれない。

政府として反省すべきは、英霊とそのご遺族に対して、「由々しき罪悪感」と、その後の国民に対して「いわれなき自虐史観」を押し付けたことであり、おわびすべきは、戦後の唯物論的風潮の中で、本来最も尊いものである神仏を尊ぶ心、信仰心や宗教を、裏側の世界の押し込め、信仰を持つことが何か後ろめたいことであるかのような空気を助長してきたことである。

さらに言えば、先の大戦は、「民主主義国家」=連合国 vs. 「全体主義国家」=枢軸国の戦いであり、民主主義国家である連合国側が正義であり、勝利した、という史観に基づき戦後体制が構築されている。しかし、その後の旧ソ連邦と中華人民共和国で行われた侵略と粛清、弾圧などを見れば、共産主義国家こそが全体主義国家であったことが明らかである。
中国とソ連を味方に引き入れ、日本を悪者にして徹底的に叩いたことが結果として、共産主義国家の伸張を助長したと言える。アメリカの見立てが相当甘かったことを意味している。
このことは、いかに同盟国であり、友好国であったとしても、毅然としてアメリカに反省を求めるべきである。
一時期、嫌われたり無視されたり圧力がかけられたりすることがあったとしても、恐れるには当たらない。
日本は、決して「悪魔の国」などではなく、正直さと誠実さに溢れた、素晴らしい国であった。
何しろ、あの大悪魔・スターリンでさえ認めるほど、日本は、律儀に(健気に、といったほうがいいかもしれない)国際法や条約を守り、人種差別をせず、同盟国であったはずのドイツが迫害しているユダヤ人でさえ助けた国である[注.スターリンは霊言で、「日本はドイツを最後まで裏切らんかったからな。だから、ドイツ国民は、いまだに日本に対して、尊敬の念を持っとるんだよ。
日本だけなんだよ、ドイツを裏切らなかったのは。みんな、裏切り合いだからな。」と語っている。(大川隆法『赤い皇帝 スターリンの霊言』)]。

「宗教立国」を標榜する私たちとしては、「自虐史観」を一掃し、日本の誇りを取り戻すために、それにふさわしい談話を出されることを、安倍総理に強く求めていきたい。
「因果の理法」(原因−結果の法則)は昧(くら)ませないものである。正直さや誠実さは必ず天に通じるものであり、またそうした世界にしていかなければならない。

昨日は、金沢市東長江で朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月10日 金沢市東長江交差点


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安倍晋三首相が今年の8月に出すとみられている首相談話、また先日[4月29日(日本時間30日)]のアメリカ議会上下両院の合同会議での演説の影響かと思われますが、
米国の日本研究者や歴史学者ら187人が、第二次大戦以前の「過ち」について「全体的で偏見のない清算」を呼びかける声明を発表したと報じられています。
米研究者ら「偏見ない清算」呼びかけ 日本は「真実の歴史観」を示せ

日本人でありながら、日本を貶めることに血道を上げる人々が存在するのは今に始まった事ではないが、極めて奇異に感じます。
一方、アメリカが歴史認識を変えることを認めたがらないのはわからなくもありません。
アメリカを正義とみなすには、かつての日本が侵略国家だったということを確定しておきたいのだから。
「悪の枢軸」を打ち倒した正義のヒーロー・自由と民主主義のチャンピオン・アメリカでありたいのです。
しかし、アメリカこそ、歴史を直視し、太平洋戦争(大東亜戦争)における原爆投下、東京大空襲など、日本各地を空爆し、民間人数十万人を虐殺した事実を反省すべきでしょう。
日本は別に責めも恨みもしないので。

日米は、最良・最強の友好国として、世界の平和と繁栄を守る使命と、またその力とがあると思います。

「中国や韓国に配慮すべきだ」という人もいますが、関係を悪化させているのは中国であり韓国であるので、無闇に配慮して言いなりになってはいけません。それは、相手の悪を増長させることにもなるからです。

中国や韓国の巧妙で執拗なプロパガンダが功を奏して、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」が事実だと思っている欧米人はかなり多いようです。
一方で、骨絡みになってしまった日本人の”自虐的傾向”。
象徴的なのが広島の原爆死没者の慰霊碑の有名な碑文「過ちは繰り返しませんから」です。
原爆投下を過ちと考えるならば、どう考えても過ちは広島市民にはありません。当時の日本にもないでしょう。
原爆を投下した当事者たちに対してこそ、「過ちは繰り返させぬ」と言うべきでしょう。

しかし、自虐史観はどっぷりと日本人の骨髄にまで刷り込まれ、練りこまれているため、「平和憲法」がお気に入りの人は多いようです。誰も戦争はしたくないし死にたくもないので、「我が子を戦場に送るのか」などというと感性的に揺さぶられやすいですね。
そんな国民の意識を察してか、憲法改正を自らの使命と自認しているであろう安倍首相も、本丸の9条の改正には、そう簡単に手をつけられないと思っておられるようで、何段階かに分けて改正を進める肚のようです。

あえて「平和ボケ」と言いますが、「平和ボケ」した日本人を説得するには、何らかの”クォンタム・リープ”が要ります。

それが「河野・村山両談話」を、それが発表された1993年、1995年に遡って「無効」であることを宣言することです。

その上で、先の太平洋戦争は、祖国防衛と、アジア諸国の欧米列強による植民地支配からの解放と、白人優位説に基づく人種差別的政策の撤廃のための”聖戦”であったことを宣明すること、さらには、今後、日本が、アジアのリーダーとして、自由と民主主義を守るため、いかなる国に対しても不当な侵略・植民地化を許さない、平和と正義の守護神たらんことを高らかに宣言すべきです。

少なくとも、共産党一党独裁の下で軍事拡張・覇権主義を強めるの全体主義国家・中国にアジアのリーダーの座を譲るべきではないとおもいます。
アジアのリーダーたるべき国は、見渡せば、我が日本しかないではないですか。

もはや小手先の議論の時代は終わりました。
「正しいものは正しい」「真実は真実、事実は事実」と堂々と日本の正義を主張し、日本を貶めようとする人たちを兜割りし、正義を実現する政治家、リーダーの登場が待たれます。

5月3日憲法記念日、5月8日と街頭演説をさせていただきました。

クリックすると、動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
2015年5月3日 憲法記念日街宣(金沢駅東口にて)
2015年05月08日 白山市徳丸交差点にて辻立ち


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2015年は大きな節目の年。
我が北陸・石川にとっては悲願の北陸新幹線開通の年。
その名の通り、北陸・石川一丸となって輝きたいものです。

さっそく、新春から星稜高校サッカー部が悲願の全国制覇という快挙。
大興奮した県民も多かったと思います。
彼らから学ぶべき点は多い。
華やかな勝利の陰に、日々の尋常ならざる努力があったことでしょう。
そして単なる努力だけではありません。
名門や強豪と言われるところならどこでも、非常なる努力をしています。
その中で、頂点を極めるというのは並大抵ではない。
もちろん運もあるでしょう。しかし、「運も実力のうち」と言われるように、運を引き寄せる努力もまたあるはずです。
それは、通り一遍の、誰もがこうすれば成功する、というような方程式のようなものがあるわけではないでしょう。
かつてはそういう時代もあったかもしれません。しかし現代では、学校の試験のように、一つの解(答え)しかないというケースは稀になりました。今は答えがない時代、もしくは、答えが一つとは限らない時代と言ってよいでしょう。
その中で、創意工夫し、アイデアを出し続け、実践してみる、それを延々と繰り返す、そういう努力が要請されているのでしょう。

北陸新幹線も一過性のものにしてはいけません。”ストロー現象”と呼ばれるように、富が首都圏に吸い出されるだけであってはたまりません。
かつては(今もそうなのでしょうか)静岡が”サッカー王国"と言われていたように、温暖な地が有利なように思いますが、星稜高校サッカー部は雪国のハンデを克服して見せました。
他人や環境のせいにするのではなく、創意工夫と自助努力によって富を引き寄せることが必要で、それは可能なことである。そうしたことを、星稜高校イレブンは教えてくれているのではないでしょうか。
もちろん、目に見えないところで、陰になり日向になりして、活躍を支えている人たちがいます。
それもまた「天は自ら助くるものを助く」で、自らの努力する姿勢が、そうした人たちを引き寄せていると考えることができます。

さて、2015年はわが国にとっても戦後70年という大きな節目の年です。
私たちは2009年の立党以来、我が国が未曾有の「国難」に見舞われているということを訴えてきたわけですが、延命治療によって小康を得ている程度であって、決して国難が終わったとは思えません。
この危難の時代、国内外に問題が山積しておりますが、日本という国が、その誇りを取り戻し、再び輝ける国になるかどうかは、まずもって私たち国民一人ひとりが、他人や環境のせいにするのではなく、自助努力し創意工夫する、その精神的態度にかかっていると思います。

一昨日、昨日と金沢市東長江、野々市市新庄にて、朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江

金沢市東長江

野々市市新庄2丁目

野々市市新庄2丁目

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2015年1月15日 金沢市東長江交差点での辻立ち

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(前半)

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(後半)


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幸福実現党は、「この国に、もっと自由を。」と謳い、「自由の大国」を目指しています。
もっと端的に言えば、「安い税金・小さな政府」を目指していると言い換えてもいいでしょう。
自主憲法の制定も含めて、これは本来、自民党が目指していたものではないでしょうか。

しかし、現在の自民党が進んでいる方向性は(安全保障面では安倍政権を評価できるとしても)、 結局は、選挙に勝つためにバラマキ政策をやらざるを得ず、それが故に財政赤字が大きくなるので、重税に向かわざるを得ない、という悪循環に陥っています。
また、許認可行政によって、非常に政府や官僚の権限が大きくなっています。
こうしたしがらみから抜け出すのはなかなか容易ではありません。

そうした中、国防を強化するとか社会保障費を削減するとか原発を再稼動するとかいう話は、不人気で、票を失う恐怖があり、なかなか勇気がいることで、これをきっぱり言い切る政党・政治家はほとんどいません。

いちおう、増税を謳うことは勇気がいることではありますが、「そうしないとみなさんの老後の保障はできませんよ」「そうしないとみなさんの孫子に重いツケを残すことになりますよ」という嘘話の脅し文句とセットなわけですから、 比較的容易なのでしょう。

しかし、社会保障の財源を確保するには、まずは税収を増やさなければならないし、経済規模を大きくしなければ税率はうなぎ登りに高くなっていくしかないし、子孫にツケ云々に至っては、政府の借金を、国民の借金にすり替えている酷いゴマカシです。
しかし、これを信じている(のか、あるいは信じている振りをしているのか)識者と言われる方もまだまだ数多くいらっしゃいます。

というわけで、私たちが目指しているのは、本来、自民党がやるべきだった「保守革命」とでも言うべきものかもしれません。
かつてマーガレット・サッチャーが「私の仕事は、英国が共産主義に向かうのを防ぐことです」と 喝破したように、
愛する日本が、国家社会主義、共産主義に向かうのを防ぐことが、幸福実現党の仕事です。

残りわずかとなりました。
どうか、みなさまの希望を、「幸福」の二文字に託していただきたいと思います。

比例は「幸福」へ!
どうか、希望を、幸福を、その手に引き寄せてください。

心の底から、お願い申し上げます。

七海ひろこからのメッセージ:「石川県のみなさま、比例は幸福へ」

七海ひろこからのメッセージ:「石川県のみなさま、比例は幸福へ」

下記をクリックすると、12月10日の私の街頭演説の動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓


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