Posts Tagged ‘日本再建’

菅直人首相が10月に中国訪問を検討していることが2日分かった。首相周辺が明らかにした。首相はすでに退陣表明しており、延長した通常国会の会期末は8月末だが、今秋以降の続投にも強い意欲を示しているとみられる。ただ、外交を理由とする新たな「居座り」画策は野党だけでなく、民主党内からも強い反発を招くのは必至で、政局は一層混乱しそうだ。

菅首相「10月訪中」検討 周辺に調整を指示、長期続投に強い意欲+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

「開いた口がふさがらない」ということを、
この政権で何度経験しただろうか。
この言葉を陳腐化したという点で、歴史に残るでしょう。

「辛亥革命」への思い入れが強い、とのことですが、
残念ながら、管首相が目指すものは、孫文が目指した革命とは真逆のものです。

もちろん、中国が目指す新・帝国主義と孫文が目指したものとも真逆のものです。

菅首相の歴史観から見たら、中国に行って、「両国の長い交流の歴史を振り返っ」たりしたら、また謝罪したり、朝貢を約束したり、属国化を一層押し進めそうです。

東北復興、そして日本国家の再建のためにも、
その最大の障害となっている菅首相には、一日も早く辞任してもらわなくてはいけません。


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昨夜、夢を見ました。
普段なら、夢を見たという記憶はあっても、どんな内容の夢だったか、詳しい内容は綿菓子のように消えてしまって覚えていない私にしては珍しく、明瞭に覚えています。

夢のなかで私は、火星へ行っているのです。
私を含めて3人。そのうち一人(二人だったかもしれない)は女性だったように記憶します。

何か杭のようなものを3本、火星に打ち込む任務を終え、帰還しようとしているのですが、火星にあるコンビニエンスストアのようなところに立ち寄り、酸素か何かを補充し、店内から外に出るのですが、外に出るときも、酸素ボンベとか宇宙服とかを付けていることを意識しないほどの軽装です。

そのコンビニは、おそらく地球人が経営するものではなく、宇宙人が経営しているものかも知れません。

これは、近未来の予知夢かもしれない、と思ったものです。

火星にコンビニがあるくらいだから、当然、月はもっと便利になっているでしょう。
週末は月の別荘で過ごし、夏休みは火星探検をする、というライフスタイルが、今世紀中には現実のものとなるかもしれません。

「夢の話か」と笑うなかれ。
震災後の大変な時期に、なにをKYな話を、と思われるかもしれません。

大変な災害であり、被災された方々の多くはまだ避難所での生活を強いられ、不安が拭い去れないことと思います。

しかし、いつまでも打ちひしがれていてもいけないと思うのです。
艱難辛苦に耐え、復興に向けて、立ち上がらなければなりません。

リーダーの責務としては、今、目の前にある不安や恐怖、不自由さに対して、安全で安心で快適な生活を保障する経済的・物質的支援は当然しなければなりませんが、それと合わせて、将来や未来に対する希望を与えなければなりません。

ただ単に闇を見つめていても、闇は消えないのも事実。
むしろ、明かりを点し、その光を強くし、増やしていくことが大切でしょう。
震災で日本中が自粛ムードとなり、暗い予感、暗い未来予測が蔓延している今だからこそ、希望あふれる国家百年の大計のビジョンを示すべきなのではないでしょうか。

単なる「復旧」「復興」のレベルでは話が小さすぎるので、これを機に、世界最強の防災国家として、日本そのものの再建を目指す。
防災と国防を一体のものとして、世界一安全で安心して暮らせる国家を創る。
日本中にリニア新幹線網を張り巡らせ、
日本中を小型ジェットでつなげる空港と航空網を張り巡らせ、
日本中に、緊急時には防潮堤にも飛行場にもなる高速道路網を張り巡らせる。
日本中を日帰り圏内にすれば、都市と地方の格差も縮まります。

そして未来へのフロンティアとして、宇宙を目指す。
これらを10年で達成することとして、復興財源は、「日本再建事業債」を発行する。
上記を実行すればものすごい経済効果でGDPは2倍以上になる。
したがって税率は上げなくても税収は倍加する。
宇宙はもう少し時間がかかるかもしれないので、「宇宙開発事業債」を発行し50年後に償還する。
世界一の安心・安全国家に、世界中からヒト・モノ・カネといった経営資源が集まってくる。
世界中から人とマネーが集まれば、少子高齢化問題、財政赤字問題も解決します。

10年以内に、最強の防災国家として日本を再建し、
20年以内に、月へ人間を送り込み、
30年以内に、月に植民都市を建設する。
50年以内に、火星に植民都市を建設する。

私が総理大臣だったら、こういう時期だからこそ、敢えて言いましょう。
「われわれは、火星に行くことを選択する」と。

We choose to go to the moon in this decade and do the other things, not because they are easy, but because they are hard, because that goal will serve to organize and measure the best of our energies and skills, because that challenge is one that we are willing to accept, one we are unwilling to postpone, and one which we intend to win, and the others, too.
(John F. Kennedy; Address at Rice University on the Nation’s Space Effort, 1962)

参考文献;
大川隆法『愛、悟り、そして地球』(幸福の科学出版) http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0171.html
大川隆法『震災復興への道』(幸福実現党) http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7009.html


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この度は、衆院愛知6区補選、及び統一地方選挙におきまして、幸福実現党の候補に力強いご支援ご指導賜りましたことを心より感謝申し上げます。

Happiness Letter Web 〔幸福実現党〕 4/25 Happiness Letter506〔衆院補選、地方選の結果を受けて 〕

同志である候補者の方々、そしてご支持、ご支援くださった皆様、本当にお疲れ様でした。

宗教が政治参加することについて、まだまだ国民の皆様の理解が得られていないのかと思います。

しかし、私たちの理想は、はるかに高いものです。

理解されないこと、誤解されることを恥としてはならないと思います。

なかなか理解されないことは、むしろ、はるかなる彼方を目指していることの証明でもあると思います。

「国難突破」「日本再建」、そして再び日本が希望の大国として復活し、世界のリーダーとなって世界平和と世界の繁栄に貢献することを祈念しつつ、孜々として歩み続けてまいりたいと思います。


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自民党が民主党との「大連立」にじわりと動き始めた。谷垣禎一総裁が31日、東日本大震災の被災地復興のため、「大連立」を排除しない考えを示したのも、党内で容認論が広がりつつあるからだ。一方で、菅直人首相に対する不信感が根強いのも事実。実現までに越えるべきハードルは多い。

時事ドットコム:「大連立」へじわり=広がる容認論、消えぬ不信感-自民

この「大連立」には大義がありません。まさしく「野合」でしょう。

民主党政権は明らかに本格的左翼政権であり、この政権に参画することは、自民党が「保守」の立場を完全放棄するものだと思います。

おそらくは谷垣総裁は「復興税」などというところで波長が同通してしまっているのかもしれませんが、「最少不幸社会」を標榜する菅首相が潜在意識で描いていた通りの「配給社会」が実現しています。

「将来の政権奪還を目指すうえで、政権に参加して復興対策で『実績』を上げた方が賢明との判断がある」とのことだが、将来政権を奪還した暁には、大連立を解消して民主党を蹴り出すという肚でしょうか。
いずれ蹴り出すけれども、取り敢えずは手を組む、というのは、政治の世界はそういうものだといわれればそうなのかもしれませんが、あまりにも信義にもとるような、国民をばかにしているような気がしてなりません。

民主党も、政権延命が狙いのように思われ、両党とも、震災復興よりも震災そのものを政争の道具にしてしまっている感があります。

森、安倍両元首相も、条件付きで大連立容認とのことですが、もし飲める条件があるとすれば、民主党が左翼路線を捨てて保守回帰することしかありません。

国家を解体させるような左翼思想の持ち主を政権の枢要から追放しない限り、震災復興が遅れるばかりでなく、自由は奪われ、電力や生活必需品が「配給」される社会―これはまさに全体主義・社会主義国家の姿です―が現実化してしまいます。

震災で打ちひしがれている今だからこそ、敢えて勇気を持ってかつて以上の繁栄への道を歩もうと主導するリーダーの出現が待たれています。

わたくしたち幸福実現党は、その任に堪えうる政党であると確信しております。

 

※幸福実現党「震災復興・日本再建に向けての政策提言」

http://www.hr-party.jp/inauguration/proposal01.html

 


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