Posts Tagged ‘日中首脳会談’

一方、昨秋の中国漁船衝突事件以来、日中のにらみ合いの続く尖閣諸島問題で菅首相は「尖閣」の言葉を一切使わず、「海上の危機管理体制を構築したい」との従来からの主張を行うに止まった。大震災論議に領土問題やガス田問題などは霞んだ形となった。金総書記の訪中問題は一定の情報提供があったが、中国側の希望で非公開となった。

菅首相「尖閣」という言葉、一切使わず、日中首脳会談 – MSN産経ニュース

震災の復興もままならず、国防の危機は相変わらず続いています。

震災復興は大事ですが、尖閣諸島をめぐる問題やガス田問題は、霞ませておいていいんですか?

震災に関して、いろいろ支援はしてもらったとしても、それはそれ、これはこれ。
言うべきことはきちんといわなければならないでしょう。

立場の弱い人に対しては怒鳴り散らしたり、海水注入に関しても嘘をついたり、浜岡原発を恣意的に止めるなどの致命的に間違った判断をいくつもしている菅首相は、もはや一国の首相とはいえないばかりか、人間としてもどうかと思います。

このままでは笑い事ではなく、「最大不幸社会」が誕生してしまいます。

菅首相、一日も早く退陣されることが、あなたが標榜される「最小不幸社会」の実現になります。

もちろん、政治の理想が、「最小不幸社会」などであっていいわけではありません。

私たちは、「最大幸福社会」の実現を目指してまいります。


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菅首相は「(13日の日中首脳会談で)尖閣列島は、わが国固有の領土であって、この地域に領土問題は存在しないという、基本的な立場を明確に伝えたところであります」と述べた。

FNNニュース: 菅首相、日中首脳会談…

これは、これまでと同様の立場であって、このことを伝えることは当然のことではある。

こう伝えることすら、中華大帝国の国家主席に対しては勇気のいることなのかもしれない。

問題は、胡錦濤国家主席が、それに対してどう答えたのか、ということだ。

菅首相の主張を認めたのか、そうでないのか。

いや、それよりももっと重要な問題は、日本固有の領土である尖閣列島沖に、中国漁船が領海侵犯して来て、こともあろうにわが邦の海洋保安庁の巡視船に衝突してきたことである。

これについて、明確に、抗議をし、損害賠償を求めるべきだった。

「戦略的互恵関係」を本当に強化していこうと思うなら、相手の間違いをしっかり正すことが、本当の意味での信頼関係、互恵関係を築くことになるのではないか。

それとも、そういうことを中華大帝国の国家主席に言うのは、怖ろしいことだと思ったのだろうか。

日本国総理大臣という職務は、激務である。

特に、次から次へと、難問が降りかかって来ているこの時代においては。

眠れない夜も多いことだろう。

しかし、それは、中小企業、零細企業の社長とて同じことだ。

リーダーというものは、実に厳しいものだ。

どうか、私心を去り、国民・国家のために、命を懸けて仕事をしていただきたい。

日本国の未来は、結局、トップリーダーにかかっている。

「魚は頭から腐る」と言う。

この国を腐らせたくないものだ。

首相が自己変革できないというのなら、潔く下野し、国家危急存亡の秋(とき)にふさわしい宰相が現れることを祈念すべきであろう。


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べトナム・ハノイで29日、菅直人首相と温家宝中国首相による日中首脳会談の開催が、中国側が拒否する形で土壇場で見送られた。関係改善への象徴的シーンを演出したかった日本側、国内世論を注視した中国側。両国はぎりぎりまで神経戦を繰り広げたが、思惑は微妙にずれた。関係改善に向けた動きは振り出しに戻り、修復は遠のいたとの見方が広がった。

日中首脳会談:中国、会談拒否 関係修復、振り出し 日本、募る不信感 – 毎日jp(毎日新聞)

大国が聞いてあきれる、中国のわがままである。
始めから、首脳会談など、やる気がなかったとも思える。
わがままを言って、ゆさぶりをかけ、日本がどう対応してくるかを、観察しているのだろう。
その点、ただわがままなだけではなく、老獪でしたたかで、かつ狡猾でもある。

日本は、右顧左眄せず、泰然というか、毅然とした態度を貫くべきだ。
対中強硬派と言われる前原外相はずしとも見られるが、内輪で前原外相を非難したり、外したりするようならば、それこそ中国の思うつぼである。
内政干渉どころか、すでに属国化し、中国の意のままに動くということを認めることになろう。

日本も、向こうがいやというなら、無理に首脳会談などする必要はない。
親日的と見られる温家宝首相が弱腰と批判される中、ネクスト・エンペラー、習近平氏は、北朝鮮との関係を強化する方向のようだ。
ならば、我が国も、アメリカとの同盟強化はもちろんのこと、インド、台湾、韓国、モンゴル、オーストラリア、ロシアなどとも関係を強化すべきだ。

日本が弱腰で引けば、相手はそれじゃあと言ってどこまでも出てくる。決して遠慮などしないだろう。
日本ほど無邪気でお人よしな国はあるまい。それは個人としては称揚される資質であっても、国家としては国民の生命・安全・財産を守る責務がある以上、お人よしでおめでたくあってはならない。
相手は老獪でしたたかで狡猾であるということを肝に銘じておく必要がある。


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1泊3日の強行軍でブリュッセルを訪れた菅直人首相は、帰国直前でようやく懸案の日中首脳会談実現にこぎつけ、一応の面目を保った。しかし、温家宝首相は沖縄・尖閣諸島を自国の領土と主張し、本質的な議論が深まったわけではない。むしろ主権にかかわる問題を棚上げした上での戦略的互恵関係の推進は、尖閣諸島の領有権や衝突事件を起こした漁船の中国人船長釈放で「中国の圧力に屈した日本」との印象だけを残すことにもなりそうだ。

【日中首脳会談】廊下のイスで25分間 「尖閣事件」棚上げの演出 周到に準備も – MSN産経ニュース

 

結果論であるが、そもそも初動の段階で、「国内法に基づき粛々と処理する」と言ったことで、負けであったと言える。

「鞭声粛々夜川を渡る」にみられるように、「粛々と」には「気づかれないように、静かに」という意味がある。

すごく遠慮がちに聞こえないか。「毅然たる対応」とは対蹠的であるとも言える。

「中国側と水面下で調整した上での『あうんの呼吸』(政府高官)で温首相と話し合ったことになる。」と記事にはあるが、「あうんの呼吸」がかの国に通じるのか。

衝突時のビデオの公開についても、民主党中堅には「ビデオ公開で中国を刺激しないほうがいい」との声も出ているというが、こちらも粛々とやりますか?

 

これは、国家主権を賭けた戦いである。

いまからでも遅くない。日本政府は、一歩も退かない毅然とした対応をとるべきだ。


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