Posts Tagged ‘幸福実現党’

決意、と言ってもそんな大げさな話ではないのですが。

春!私は春が好きです。

もちろん、夏も、秋も、冬も、それぞれに好きなのですが、

長い冬を経て、生きものたちが息を吹き返し、活力に溢れてくる感じが好きです。

寒くて寒くて、朝起きるのも顔を洗うのも着替えるのも億劫だった冬が去り、春が来た!

なんとも言えないワクワク感が好きです。穏やかで暖かい感じが好きです。

そうはいっても花冷えの、寒い日もあるのですが。

温かい日も寒い日もある春。そんなこんなを引っくるめて、春が好きです。

ふれあい訪問の時に、野に出て採ってきたアサツキをザルに上げて根を切っているおばあちゃんを見ると、懐かしい故郷の土の香りとともに、「春だなあー!」と実感します。

しかし駘蕩たる春の雰囲気に浸っているだけではいけません。

こうしている間にも刻一刻と人類の選択の時は迫っています。

まずは北朝鮮問題をなんとかしなければいけません。

今、宥和ムードが漂っているだけに、選択を間違えるようなことがあっては取り返しがつきません。

はっきり言えることは、北朝鮮は何十年もかかって開発を続けてきた核を捨てる気はない、ということです。

そして、文在寅大統領は、日本を仮想敵国にし、共通の敵として南北を統一しようとしており、核放棄を求めるどころか、核を持つ南北統一朝鮮ができればそれを良しとしているということ。

日本政府も、米国政府も、この人の公式発言を信じてはならない。誰に対しても耳ざわりのいい言葉で語りつつ、顔の皮の厚さは城壁の如く、腹の黒さは炭の如しである。
(大川隆法『文在寅 韓国新大統領守護霊インタビュー』まえがきより)

やはり、幻想を抱いてはいけないのです。

日本の、そしてアメリカのやるべきことを見失ってはいけない。

こちらをご参考に。↓  ↓  ↓

http://www.irhpress.co.jp/recommend_detail.php?product_id=2012

日本は、やはりサムライ精神を復興させなければいけませんね。

元寇の時、毅然として、元の使者を斬った北条時宗に倣って。

穏やかな春の日にふさわしからぬお話になりました。

今月の街頭演説の動画です。

4月。心機一転、愛する石川県内を、一生懸命回ります。


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先週の2月11日に予定していた「建国記念の日」街頭演説。
ご存知のように先週は大雪で、11日は晴れてはいたのですが、金沢市内も半端ない積雪量で、「一斉除雪協力デー」ということで、1週間延期をし、当日は私も終日雪かきを致しておりました。

皆さま、連日の雪かき本当にお疲れさまでした。
あるときは雪と闘い、あるときは雪と共存する生活の中で、石川県の皆さまの魂は、白い雪のように美しく磨かれ、温かく、粘り強く、従順でありながらしなやかな精神を育んできたのだと思います。
これは世界に誇るべき精神性だと思います。

今日は、晴れ間はあるものの、時々吹雪のお天気でした。
にもかかわらず、多くの支援者の皆さまにお集まりいただき、寒い中、演説をお聴きいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

世界最古の国・日本。神々が祝福する奇跡の国・日本。
アジアの、そして世界の危機を救うため、日本が世界のリーダーとなっていかなければなりません。
そのために、日本はもっともっと繁栄し、国防的にも強くなり、アジアの守護神とならねばなりません。

日本国民から信仰心を取り戻し、誇りを取り戻し、日本に住む国民の皆さまが、世界を救っていく救世の国・日本に誇りを持ち、「この時代に、この国に、生まれて、本当に良かった」と思えるような国にしていきたいと強く願っております。

青年部を代表して、Hさんの演説。ご立派です。

みやもとが話し始める頃には、激しく雪が降ってきました。

↑  ↑  ↑
街頭演説の動画です(全編)。


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ヒトラー政権下でのカトリック教会の変節
中国政府公認の司教をバチカンが認定 ローマ法王は中国に教会を売るのか | ザ・リバティweb

歴史を振り返れば、ナチス政権下でもカトリックは変節した。ナチスが第一党を取るまで、宗教政党のカトリック中央党は議席を伸ばし、カトリック教会は、ナチス党の民族崇拝や反ユダヤ主義的態度がカトリックの教えに反するものであると考え、カトリック教徒がナチスに入党することを断固として拒否する姿勢を貫いていた。

しかし、ナチス・ドイツが教皇庁に「聖職者が政党政治に口を出さないかわりに、カトリック教会の宣教活動などの宗教活動を保護する」という帝国政教条約(コンコルダート)を持ちかけると、宗教活動を守ってもらえるということで、政治活動を放棄。当時、この条約は熱狂的に歓迎された。

そして、カトリック中央党は、ヒトラー内閣に無制限の立法権を付与する悪名高き授権法の成立を支援。同時に党を解散した。これによって、1933年7月上旬にナチスは独裁を固めることができた。

さらに、第二次大戦がはじまると、反共だった教皇ピウス12世は、ナチスを黙認。反ユダヤ主義について批判を手控えるようになった。

その結果、カトリックは次第に教義的にも変節し、カトリックが運営する病院では、アーリア人優位の優生思想のもと、不妊手術も行われるようになっていった。つまり、「ナチス的キリスト教」に変節していったのである。

後に、イギリスの歴史家イアン・カーショウは、「ナチの最終解決(ユダヤ人の虐殺)は、教会の指導者層の沈黙なしに起こり得なかった」と当時の教会の態度を批判している。

習近平の中国共産党は、ヒトラーのナチスドイツか、それ以上に狡猾で、暴虐だと思った方が良い。これがおそらく正しい認識でしょう。

「歩み寄り」と言えば聞こえは良いが、要するに「妥協」です。

かつて、イエスの弟子たちは、少なくともイエスの死後、復活を見、その愛を知ってからは、現実に妥協しませんでした。

数多の弟子たちが、伝道の旅の途中で迫害に遭い、殉教しました。初代教皇ペテロがその代表の一人です。

ただただ争いを避けるだけの平和では悪を助長することになり、最も悲惨な結末を迎えることになります。

人類はすでに第2次世界大戦でそのことを経験し、またぞろ中国・北朝鮮問題で同じ過ちを繰り返そうとしています。

真理と正義のために「妥協しない」ということの美徳を人々が知るのは、おそらくかなりのちの時代になってからのことで、その当時は、非難囂々でしょう。

今のトランプ大統領を見ていると、そう感じます。

少なくとも日本のメディアの報道を見る限り、こんなにこき下ろされるアメリカ大統領はかつてなかったのではないでしょうか。

しかし、冷静にその実績を見れば、なかなか頑張っているということが見て取れます。

あたかもマスコミが善悪の判断を決める”神”のごとき振る舞いをすることは改める必要があるでしょう。

閑話休題。

その動機は善意であっても、結果として悪を助長してしまっているということは数多くあります。

そのことを教訓として、たとえ人々から轟々たる非難を浴びたとしても、断固として貫く、妥協しない精神が危機の時代のリーダーには必要でしょう。

ヒトラーは、教会による国際的包囲網を恐れていたといいます。

習近平もまた、これだけ弾圧するというのは、ある意味で宗教を恐れていると言えます。ならば、習近平に対しても、信仰者による国際的包囲網を敷くべきです。

この期に及んで、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教などと、争っている時ではありません。

イエスが「天なる父」と呼び、ムハンマドが「アッラー」と呼び、ユダヤ教で「エローヒム」と呼ばれている神は皆同じ神です。

全世界の信仰者よ、この唯一の地球神の下に団結せよ。そして、信仰の下に強くあれ。

様々な宗教に分かれて争っている人々を仲裁し、和解させ、世界平和を実現することは、実は歴史的に宗教的寛容の精神を持っている日本の使命であると思っています。

だから、日本は世界のリーダーにならなければならないのです。

 

2月2日、雪もようやく融けてきたタイミングを見計らって、久しぶりに辻に立ちました。

それ以前は歩道が雪で埋もれ、歩くのも困難な状況が続いていました。

2月2日、辻立ちの動画です。
↓  ↓  ↓

今日また激しく雪が降り出しました。今週も雪が続くようです。

皆様の安全と健康と幸福をお祈りいたします。


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「先日、石川県の能登に行きました。小木漁港という漁港では、大和堆と言われる好漁場で毎日、操業していたわけですけれども、ここで集魚灯を焚くと、北朝鮮の船も一緒に集まってきて、イカをどんどん脇から獲っていくということでした。

(中略)そちらの皆様の話を聴きましたところ、この大和堆が、このままだと第二の尖閣になると非常に危機感を持っておられました。
石垣市で「尖閣諸島開拓の日」式典 幸福実現党の釈党首が来賓として出席 | ザ・リバティweb

1月14日、沖縄県石垣市「尖閣諸島開拓の日」式典に来賓として招かれた、幸福実現党・釈量子党首の「尖閣諸島開拓の日を祝う宴」での挨拶より。

不肖私も、微力ながら日本海を第二の尖閣になど絶対にしない、という強い決意でございます。

北朝鮮だけではなく、日本にとっての脅威の本丸・その最強・最大・最悪なるもの・中華帝国も、日本海の現実的な脅威となりつつあります。

北朝鮮から漁業権を買った中国の漁船が日本海にやってきている。

北朝鮮の木造船は、本来、沿海用の10トンばかりの、筏かタライ船のような貧弱な船だが、中国のイカ釣り船は、日本の中型船の数倍の300〜500トンもあるような大型で、しかも「かぶせ網」で根こそぎ獲っていく。
地元の漁師さんによると、これで獲られては大和堆でのイカ釣り漁は、3年と持たないそう。

日本という国は、古来より、争いを好まない、和を以て貴しと為す、大和(やまと)の国でありますが、他国の悪を正すとき、正義の剣を抜くことがあります。

日本古来の伝統・国是に則って、世界正義に悖る行為をする国に対しては、断固として正義を貫かなければなりません。

「平和と調和を愛する国」「正義を尊ぶ国」「神仏を尊ぶ国」・日本の誇りを取り戻しましょう。

2018年が、そのための重要な一年となることを祈って。


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2018年が明けました。元旦は過ぎ、もう2日になった深夜にこれを書いています。

旧年中は多くの皆さまに大変お世話になりました。4度目の国政選、衆院選としては2度目の挑戦となる選挙も出させていただき、痛烈に努力不足、徳力のなさを感じた年でありました。また、多くの皆さまのご厚情も深く味わわせていただきました。

感謝を学んだ一年でありました。

これまでも様々なことがありました。

これからも様々なことがあるでしょう。

間違いなく言えることは、ここ数十年の時代、人類は大きな転換点に立っているということ。

今年、幸福の科学グループは創立以来32年、幸福実現党は立党9年となります。

私たちは、この人類史上稀有なる転換点に、人類がよりよき選択をすることを願って活動を展開してきました。

このことの真意は、同時代人にはなかなか理解されないことかもしれません。

同時代人に理解されないことの難しさは、吉田松陰先生然り、イエス・キリスト然り、ソクラテス然り。

私の友人たちに接していても、あるいは親族に接していても、そのことは痛切に感じます。それは友人なるが故の、身内なるが故の、厳しさなのかもしれません。もとよりそうした偉人の方々と比べるべくもありません。自らの説得力の弱さ、徳のなさではあります。

「何が正しいか」の判断は、きわめて難しいものがあります。

たとえば、アメリカ合衆国が北朝鮮を軍事攻撃する可能性は高いと思うのですが、このことが現実に起きた場合、その是非をめぐって、世論は沸騰するでありましょう。いわんや日本が直接被害を被る事態となっては。

しかし、確かに言えることは、戦争を嫌うあまり、軍事攻撃を躊躇することがあれば、そしてその状態が今後も続いて行くようであれば、唯一のスーパーパワーの地位をかろうじて保っているアメリカの威信は失墜し(つまり、誰も言うことを聞かなくなる)、やがて北朝鮮は、アメリカ大陸に届く核弾頭を積んだ大陸弾道ミサイルを完成させるであろうということです。そうなったら、もはやチェックメイトです。北朝鮮の核暴走は止められなくなり、アメリカが日本を守ってくれるという幻想は脆くも崩れ去るでありましょう。これは、いわゆる「吉田ドクトリン」―日本は、国防は最小限にしてアメリカを番犬代わりに使い、経済繁栄のみに専念すればよいという考え―の崩壊を意味するものでもあります。

一番よいシナリオは、アメリカの軍事攻撃も辞さない、という本気さに屈して、金正恩が政権を投げ出し、平和裡に北朝鮮が民主化することですが、なかなかそうはいかないでしょう。

となると、アメリカが北朝鮮を軍事攻撃し、完膚なきまで叩きのめす(すなわち短時日で圧勝する)ことによって金正恩体制が崩壊し、北朝鮮が民主化する、というシナリオが次善となります。ベトナム戦争のように泥沼化することは避けなければならないことは言うまでもありません。

単純に、戦争は悪で、(ただ争わないだけの)平和が善とは言い切れないところがあります。

戦争を忌避するあまり、より大きな悪を招来することもあることは、ナチスドイツのヨーロッパ各地への侵攻しかり、歴史上幾つも事例があります。

これは人類にとって厳しい選択ではありますが、より大きな真・愛・善の実現のために、必要なことでもあります。

信仰者としては、「人類を導き、見守っている神は、何を正義とされるか」ということを探究しつつ、活動することが必要でしょう。

77億人にならんとする地球人類は生き延び、さらに繁栄することが許されているのか、それとも過去何度も繰り返し起きていたように、文明の衰退・滅亡という現実を目の当たりにすることになるのか。

神は、それを人類自らが選び取って行く、「人類の選択」に委ねられたのだと思います。

願わくは、前者となることを願いつつ、今年もいっそう強く活動を推し進めたいと決意いたします。

新年からやや暗い、怖い話のように思われたかもしれませんが、苦難困難は、ただ苦しみのためにあるのではなく、それを乗り越える過程で得られる智慧と、乗り越えたあとに訪れる達成感、たとえ乗り越えられなかったとしても、真実一路に努力したことは、永遠の生命の中で、努力は決して裏切らないということを実感する充実感、こうしたものが得がたい幸福となるのだと信じます。

浅学菲才の身ではありますが、熱意だけは誰にも負けないと言いきれるようになりたいと願っております。

「全員幸福」の理想を目指して、日々、これ決戦。「一日一生」の心を大切に、精進いたします。

今年一年、皆様のご多幸とご発展を心より祈念いたします。


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こんな無法が許されてよいのか。
北朝鮮の木造漁船は、漁協関係者によると五百隻どころか千隻も来てるのではないかと見られる。
漁師さんたちとそのご家族には生活がかかっている。地元住民にも大きな影響を与えている。
日本のEEZに勝手に入って来て、しかも違法な網で根こそぎイカを獲っていく。そんな悪を犯させてはいけないのです。正義が立たない。放水したって一時的にその場を去るが、イカがいればまた戻ってくるだけ。無法な船を打ち払えない、拉致被害者を取り戻せない、ミサイルが落ちるのを止められない、そんな情けない国になって久しい。国民を守れないなら税金を徴収する正当性などない。

「権利の上に眠るものは保護されない」。
竹島も実効支配されたまま戻って来ない。
大和堆も、放水するぐらいで拿捕も臨検もない、日本の漁船の方が恐れて来なくなる、となれば、「実効支配」されてしまうのではないか。
そしてそのラインは、日本海を南下して、じわじわと沿岸部に近づいてくる…。
「サラミソーセージ」のようにじわじわと…。それに慣らされると当たり前になってあまり危機感を感じなくなる。

最大の危機は、危機を危機と感じないことだ。

現場の漁師さんたちは、まさに「命懸け」で漁に出ている。
ひしひしと危機感を感じておられる。
この感覚が残っているうちに、なんとか手を打たないと、手遅れになる。

正義を貫くサムライ国家を再興したい。

北朝鮮の船は、僅か10トンばかりの木造船で、沿岸部ならいざ知らず、波の高い冬の日本海で漁をするなどということは、日本のプロの漁師さんから見たら「自殺行為」だそうだ。
強制か否かはいざ知らず、そんな漁に出ざるを得ない北朝鮮の漁師さんたちも可哀想だ。
そんな状態に追い込んでいるとしたら、そのような政府は許し難い。

北朝鮮の自由化・民主化。
それは、アジアの盟主として、かつての宗主国として、日本が果たすべき使命ではないだろうか。

20日、石川県漁協小木支所にて、釈党首がインタビューをした時の様子が、THE FACTにアップされていました。


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私もかつては利己主義的に生きておりました。
決して自分さえよければいいとは思っておりませんでしたが、それでもしかし自分のことがかなり優先しておりました。

今振り返ってみれば、両親は非常に献身的な人たちでした。
高校時代、一晩で数十センチから1メートルも雪が降ることもざらにあるような山の村におりましたので、週末に実家に帰って下宿に戻る月曜日の早朝、6時半発の一番バスに乗らなければならない私がまだ起きてこないうちに、バス停までの道を雪かきして道をつけてくれるような父でした。母は誰よりも早く起きて、食事の用意をし、私の弁当も作って持たせてくれました。
それなりに感謝はしていたつもりですが、どちらかといえば親が子に尽くすのを当然のようにも思い、ほかのこと(主に経済面)で満たされないことばかりに思いが行き、不平不満を心に思うような、情けない息子でした。

そんな私が、幸福の科学に出会い、大川隆法総裁に出会い、その教えに出会ってから、与える愛の大切さに目覚めました。いままで私がしてきたことのほとんどは、「奪う愛」だったのだと気づかされました。そして、与える愛の大切さ、とりわけ献身の美しさを、両親は後ろ姿で示してくれていたのだと気づき、両親への感謝が深まりました。
父母だけではありません。祖父母、おじやおば、兄弟、いとこ、親族や近所の人々、職場の上司・同僚・後輩、学校の恩師、友人たち、地元・鳥越の方々、人生の途上で出会った数多の人々に、どれだけ与えられているのかということを知りました。
「奪う愛」をやめて、「与える愛」に生きたならば、こんなにも心穏やかに、すがすがしく生きられるものなのかと実感いたしました。

それでもこの世で生きている限り、これらと逆のことも心の中に去来することもあるのは事実です。特に、政治活動ともなれば意見が対立する人と接する機会も多いので心揺れ、心乱れることも数多くあります。励まし応援してくれる方もいらっしゃる一方で、激しい批判、非難を受けることもあります。
しかし、真理を知っているということは実にありがたいことです。
過ちに気づいたならば直ちに反省し、修正することができるのですから。また、心無い批判さえも、自分の至らなさを教えてくれる師だと思い、そこから学びを得ることもできます。
「真理は汝を自由にせん」というのは本当のことでした。

幼い子供が父母の愛を求めるのが当然のように、自己愛からスタートするのは仕方のないことでしょうが、人として、やがて成長し、多少なりとも社会にお返ししていこうと思うことが大切なのではないでしょうか。
さらに他者への愛に目覚め、さらに進んで社会への愛、国家への愛、世界への愛と、与える対象が広がってゆくのはすばらしいことではないでしょうか。
それは、自分ひとりだけの人生を生きるよりも、何倍も、何十倍も、何百倍も、人によっては何十万倍もの人生を生きることになるのではないでしょうか。

こうして、地球を理想郷、ユートピアにしていこうというのが幸福の科学グループの活動だと思うのです。その政治部門として、幸福実現党があります。

愛というのは、決して抽象的な、心の中の思いだけでなく、この地上においては、実行し、行動し、具体化することが常に求められると思うのです。
幸福実現党はまさしく政治的アプローチによって、国民、人類への愛を具体化していく部門であるといえましょう。

幸福の科学が目指すゴールが、「全人類の幸福」であるように、幸福実現党の目指すものも、「最大多数の最大幸福」を超えて、「全員幸福」なのです。
この永遠の理想に向けて、前進、前進、前進してまいりたいと思います。

561days left until June 30, 2019.


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革命家、改革者、預言者と言われる人々は、時代の先を見ているので、同時代人にはなかなか理解されないことが多いのです。
それどころか、あまりにも、この世の「常識」とかけ離れたことを言うので、危険人物とかテロリストとかカルトだとか見なされ、批判されたり、非難されたり、迫害されたり、弾圧されることもあります。
実際、危険な人(テロリスト)だったり、カルトだったりすることもあるので、その判別は実に難しいところがあります。
それは、革命家あるいは預言者の宿命のようなものでしょう。ただ、長い時間を経て、正しいものは残ります。
キリスト教も、教え主を磔刑に処するほど迫害されていたのですが、二千年の時空を超え、今や信者20億と言われる、世界最大の宗教となっております。

結果を知っている現代の我々の感覚からは想像しがたいことですが、幕末の頃、当時の人々の大半は、二百数十年続いた徳川幕府は、天地の如く永遠のものにも思えたでしょう。
しかし、その時に声を上げた吉田松陰に代表される維新の志士たちは、徳川幕藩体制のままでは、日本は滅びるということが見て取れていたのです。
吉田松陰はじめ多くの志士たちは、刑死したり、戦死したり、闘死したり、暗殺されたり、と命を全うできなかった方々が数多くいるわけですが、つまり、ほとんどの人々には彼らの主張が理解できなかったということです。しかし、結果は明治維新が起きて、当時、日本がアジアの中で最初に、近代国家に新生することに成功した国になったわけです。
さすがに、幕藩体制も末期になると、このままではいけないと多くの人々が思うに至ったでありましょうが。

今の日本も、戦後体制のまま、なんとかやりくりしてうまくやっていこうとしているのが、いまの自公政権と言えるかもしれません。
しかし、私たち幸福実現党は、この延長線上に、日本はもとより、世界も未来はないと考えております。
だからこそ、それまで基本的には自民党を応援していたにもかかわらず、8年前に幸福実現党を立党したのです。
当時、民主党に政権交代がなされたら大変なことになるという危機意識はもちろんありましたが、自民党でも早晩この国はダメになる、というのが私たちが考えていた結論でした。

時代を経て、やがて私たちの訴えているところが正しかったということが証明されることでしょう。
しかし、それは、「日本」という国が、世界地図上から消えてしまってからであっては意味がないと思うのです。

そこで、あえて申し上げておきたいのです。
いろんな思想信条はあっていいと思いますし、そうした自由は守られるべきだと思いますが、今は神仏の声が現在進行形で臨んでいる時代です。それは、かつては「預言者」と言われる方しか聞けなかった声ですが、今は「霊言」というかたちで、聴いたり、書籍化されたものを読んだりすることができるのです。
この世の「常識」のみが真実であり真理だと思っている人々には理解不能だったり、拒絶したいと思うかもしれませんが、「霊言」は真実だと信じた方が良いですよ。

信じたところで、何も損することはないはずです。
むしろ、霊言を通してあの世があることを知れば、人生にふくらみと豊かさをもたらすことができます。
それは、「洗脳」とは真逆の、「考えること」ができる人(Thinkable man)になる道でもあります。

「世の人は われをなにとも ゆはゞいへ わがなすことは われのみぞしる」(坂本龍馬)

 

今週は、12日(火)に輪島に参りました。寒風吹きすさび、時折雪も降る、とても寒い日でしたが、輪島のみなさまの温かい心に触れ、本当にありがたい1日でした。

輪島市稲船から日本海を望む。雪が見えますか?

本日14日(木)は、毎月定例の小松市の支援者様宅での集いに参加。
本当にいつも楽しくお話し合いをさせていただいています。

夕方は、加賀市に移動して、辻立ちをいたしました。

加賀市・加賀温泉駅東口交差点にて。

同じく加賀温泉駅東口交差点。20分も立ってるとこんなに暗くなります。

563days left until Jun 30, 2019.


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最近ビデオで「インビクタス」を観た。ネルソン・マンデラはやはり偉大だった。27年の獄中生活を経て、憎しみではなく許しの境地を得た。釈放されてからも、白人たちは「テロリストが解放された」と恐れていた。ともすれば対立しがちになる黒人と白人の心を一つにし、「虹の国」を作ろうとした。

また最近、チェ・ゲバラに興味を持っている。カストロとともに、キューバ革命を成し遂げた男。
「共産主義革命」というその方向性自体は間違っていたかもしれないが、当時、確かに搾取され、苦しんでいた民を解放しようとした。何よりインタビュアーの、「革命家にとって最も重要なものは?」の問いに対する答えが「愛だ。」「馬鹿らしいと思うかもしれないが-」「真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。」と答えていることに感動した。その愛とは、「人間への愛、正義への愛、真実への愛」だと言う。「愛のない真の革命家を想像することは、不可能だ。」とまで言い切っている。
その他、必ずしもソ連に追随する考えでもなく、「正義の側に立つ」と述べている点、「自由」を求めている点、心惹かれる。
そして、功成り名を遂げた後も、キューバを出国し、革命家であり続けた点も。

現状に満足していては、革命など起こせない。
命を惜しんでいては、革命家の名に値しない。

マンデラと、ゲバラを見て強くそう思う。

さあ、私は、現代の革命家たりうるか?

そうしたことを自問自答しながら立った、12月7日の辻立ちでした。
衆院選が終わって1ヶ月半。
石川2区から立候補した私にとって、久しぶり(5月3日以来7か月ぶりの)金沢市内での辻立ち。
朝日が眩しかった。


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今更ですが、最終日にアップできなかった動画をようやくアップいたしました。

今後も今まで以上に国難突破、否、国難大逆転のために、活動を続けてまいりたいと思います。


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