Posts Tagged ‘幸福実現党’

今日は、「建国記念の日」。一年で最も「お日柄のよい」日の一つ。
この佳き日に、金沢市香林坊にて、街頭演説をさせていただきました。
お寒い中、多くの皆さまご参集いただき、本当に有難うございました。

ところでなぜ、「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」なのでしょうか?
2月11日は、神武天皇が即位されたとされる日。さかのぼれば、現代の暦では2月11日がその日に当たると推定されたため。
でも、「科学的根拠がない」とかいう意見が出て、いろいろ議論した結果、「どこかの時点で建国されたことは事実だから、建国された日、ではなく建国されたことそのものを祝う日」ということで、「建国記念の日」となったそうです。
いわゆる「科学的根拠」がないといわれればそうかも知れませんが、私たちは日本の歴史はもっと古いかもしれない、と思っています。
2700年どころか、3万年かもしれないとかなり本気で思っています。
「常識」を覆す説に、「そんな馬鹿な」と思われるかもしれませんが、まあ、「建国」を祝う日ですから、「でっかいはなし」を。

私たちは、「日本の誇りを取り戻そう」と訴えています。
それは、日本が偉い国だからもっと威張ろう、といっているわけではなく、世界のリーダーとしての責任を果たそう、といっているのです。
日本は素晴らしい国だが、もっと輝ける国になって、世界からも模範とされるような国になろう、といっているのです。
「ノーブレス・オブリッジ」という言葉がありますが、リーダーといわれるような人や国は、それ相応の、高貴な義務を果たさなければならない、という意味。
でも、現状を見渡せば、政治家や政府高官、この国の“エリート”と言われるような方々の不祥事は後を絶ちません。
「ノーブレス・オブリッジ」の真逆ではないですか。
政府の統計もみんなインチキに思えてきて、「戦後最長の好景気」なんていわれても、生活実感からしても、そう簡単に信じることはできません。

そんな日本に、皆さんは、満足していますか?
少なくとも、日本は、「主権在民」といわれている。国民が日本国の”オーナー”です。
オーナーはオーナーの果たすべき義務や責任がります。もちろん権利もあるが、「権利の上に眠るものは保護されない」といいます。
政治に関心がなかったり、政治不信に陥っている人も多いでしょう。
「自分ひとりが選挙に入っても行かなくても何にも関係ない」「だれがやっても同じ」とか。
しかし、少なくとも、何もしなければ世界はもっと悪くなります。
でも、一歩前に進めば、一歩分、未来は拓けて来ます。
だから、ささやかでもいいから、声を上げよう、と思うのです。
そう思って、私は今日もささやかな活動を進めています。
街頭演説をすることも、こうしてブログを書くことも、その一つです。

10月には消費税が10%に上ります。これも、黙っていたら、そのまま上がっちゃいます。
税金上げても、財政赤字は増える一方。社会保障費も膨張する一方。
「国民一人当たり○百万円の借金」という言い方をやめさせませんか?
正確に言えば、「政府の借金(負債)」。政府は、「国債」という借用書を発行してお金を集めています。
その「国債」を買っているのは、日銀をはじめとする金融機関です。
金融機関はどこからそのお金を調達しているかというと、みなさんの預貯金です。
というわけで、ほとんどの皆さんは自覚がないかもしれませんが、政府にお金を貸している「債権者」です。
お金を貸している人に対し、さも借金をしているように言うあざとさ。これは財務省も、マスコミも同じです。

もちろん、国民の側に責任がないわけではありません。
政府のバラまきをゆるしてしまった責任はあります。
政府は何にバラまいたか。いろいろな補助金や保障。
このへんでで、オーナーである私たち国民も、意識を変えなければならないのではないでしょうか。
かつて、アメリカのJ.F.ケネディ大統領が言ったように、
「国家があなたがたのために何をしてくれるかを問うなかれ。あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」と。
補助金や保障に頼らず、町おこし、村おこし、福祉ができないか。
そこで、「独立不羈」「自助努力」の精神はとても大事です。
かつて、二宮金次郎(尊徳)という方がおられました。江戸時代末期、荒廃した農村(今でいうと財政破綻した村)をいくつも立て直した方ですね。
農村復興に際し、殿様がお金を出すといっても、なんと彼は断ったのです(融資は受けた)。
要するに、「タダでやっても、うまくいかない」ということをよく知っていたのですね。
頑張っても頑張らなくても、補助金がもらえるんだったら、最初は志を高く持っていても、どうしても人間易きに流されて、怠ける方に行ってしまいます。
尊徳先生はそうではなく、「積小為大」の精神で、小さなことでも積み重ねていくと大きくなっていく。ちゃんと利益を出して、みんなが豊かになっていく、こういう考えでやっていったのです。
「考え方」とそれに基づく行動で未来は変っていく。コツコツ努力していく。それが積み重なって、大きな成果となって実っていく。
そういう健全な資本主義の精神がとても大事だと思うのです。

また、「独立不羈の精神」。これは、国防においてもとても重要です。
もちろん、現代では、核ミサイルなどの脅威に対して同盟なくして他国に頼らずすべて一国で自主国防をやる、となったらそれこそ財政破綻です。
いまとても重要なのは、異常な軍拡を続けている強大な無神論全体主義国家国家・中国に対して包囲網を敷くことです。
そこで、日米同盟を機軸としつつも、ロシア、インド、オーストラリア、アジアの国々と協力して、中国の脅威に備えなければなりません。
特にロシアに関しては、領土問題は一旦棚上げしてでも、平和条約を進めるべきと考えます。
日本全土を中国に侵略されたら、北方領土が帰ってきても意味がありません。
日本の歴史は、3万年といわずとも少なくとも2600~2700年はあります。対して中国は、4千年の歴史と言ってますが、かつての元も清も、異民族が建てた国です。日本のようにずっと続いているわけではなく、何度も分断しているのです。
そしていまの中国共産党が建国した中華人民共和国が成立したのは1949年。70年ちょっとです。
その国が、チベットも、ウィグルも、内モンゴルも、さらには台湾や南シナ海、さらには尖閣、近年ではなんと沖縄まで「わが国固有の領土」などといっているのです。こんなことが許されていいのでしょうか?

そして国内においては、侵略して自治区とした地域において、21世紀の現代でもすさまじい弾圧や迫害、「民族浄化」が日常茶飯事に為されています。それらの人々の「臓器売買ビジネス」など、まさに悪魔のような所業をやっています。
そんな国の脅威に、わが日本を含むアジアやアフリカまでも、さらされているのです。
こんな状況で、日本は、もうちょっと「自分の国は自分で守る」体制にしないと、とてもとても危ない危ない状況です。これは、何度繰り返し言っても足りないくらいの、大きな脅威です。
そんな状態の中、国防を他国に頼って、”丸投げ”している用では、こんなのは同盟とは言いませんね。
お互いに助け合うのが同盟の意味です。助けてもらう一方では、とてものこと、リーダーとは言わず、フォロワーであり、厳しい言葉で言えば対等な関係ではなく、「属国」です。
逆に、他の国も守れてこそ、真のリーダーと言えるのではないでしょうか。

世界にいろんな争いが尽きない理由は、いろんな言説が溢れて、「正義とは何か」が分からなくなっているからです。
お互いに「自分が正しい」と思って戦っています。
私たちは、「自由」「民主」「信仰」を基軸として、世界正義を探究すべきと考えています。
国民が監視下に置かれた全体主義国家、独裁や専制国家に国民の幸福はありません。
さらに、「信教の自由」です。これがいかに重要かは、無神論国家・中国の悪魔の所業を見れば、思い半ばに過ぎましょう。
日本が世界のリーダーとなるということの意味は、「何が正しいか」を指し示し、世界をそちらに導いていくということです。
そういう、責任の自覚と、正当な誇りを持てる国にしていきたいものだと思います。

平成の御世ももう終わろうとしています。
振り返るとこの30年、日本にとっても世界にとってもいろんな厳しいことがありました。
これから元号も変わり、来年には東京オリンピック・パラリンピックも開催されます。
これを機に、日本がさらに繁栄することを期待はしますが、次の30年もそう手放しで喜べる時代とはならないかもしれません。
経済的な危機、戦争の危機、天変地異など、厳しい30年となるかもしれません。
しかし、日本という国は、これまでもそうであったように、試練に耐えて、もっと強くなることができる国だと信じます。

日本人も、日本という国も、試練に耐え、たくましく自分を鍛え上げ、「独立不羈」「自助努力」の精神で、世界に希望を与え、世界を救えるだけのリーダーになろうではありませんか。
そして、日本のみならず、全世界、全地球隈なく、「幸福」の2文字を実現したい。そう心から願うものです。

本日、「建国記念の日」に、浅学菲才の身ながら、日本人の一人として、そう誓わせていただきます。

2.11 香林坊アトリオ前にて

2.11 香林坊アトリオ前にて_1

2.11 街頭演説動画です。
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こちらは2月7日の動画です。
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皆さまこんばんは。

早いもので1月ももう半ばを過ぎました。

去年は大雪でしたが、今年は今のところ雪はほとんどなく、雪かきの心配もなく、その点では有難いと思います。

白山麓の豪雪地帯と言われるところで生まれ育った者としては、雪のない冬は有難い半面、雪が降らないとスキー場も営業できないので、降ってほしいという気持ちもありました。

でもあまりに降りすぎると、今度は除雪が追いつかず道路が通行止めになったりします。

ちょうどいい具合にはなかなか降ってくれないもので、とかく世の中は、自分の思い通りにはならないものだと幼な心に思ったものです。

そんな故郷の阿手町も、私の母も含め、次々と施設に入ったり、町へ出たりして、実際住んでおられるのは2世帯だけ、という、もう限界集落を超えて、廃村寸前のところまで来てしまいました。

小学生の頃から、過疎については問題意識を持っていましたが、結局、今まで何もできないままでいます。

しかし、都市部がどんなに栄えても、どんどん田舎の村が消滅してしまっては、日本にとっていいことはない、と思うのです。

私は、「平成の大合併」に対しては懐疑的です。

白山市も、白山麓から日本海沿岸の地域まで、とても広い市となりましたが、それが良かったのかどうか、疑問がないわけではありません。

かつて白山麓5ヶ村と鶴来町がそれぞれスキー場があったのですが、白山市になって、今ではセイモアと一里野の2つだけになりました。

もちろん財政の問題もあるわけですが、中央から地方に税金をばら撒くだけでは、その場しのぎの効果しかなく(そんな効果さえもないかもしれませんが)決して良くならないと思います。

地方の繁栄も、自助努力を基とし、その努力が報われるようにしなければならないと思います。

地方創生に限ったことではありませんが、官があまり口出しするのではなく、民の自由な発想と、自助努力に任せるようにするべきだと思います。

小さくとも自立できる町や村にするべきだと思います。

例えば、「鳥越村の復活」とか。

もちろん、そんな簡単なことではありませんが。

少なくとも重い税金を払って、何もかも面倒を見てもらうような社会よりも、税金を安くして、自由に、いろんなことにチャレンジできる方が良いと思います。

 

 

以下は、1月8日から18日にかけての街頭演説(一部)です。

 


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幸福実現党は、自由・民主・信仰の3つを重要な基本原則としています。

自由と民主については、反対する人はそんなにいないと思いますが、3つ目の「信仰」に関しては、「なぜ信仰なの?」と思われる方は多いかもしれませんね。

でも、それ自体が異常なのかも知れません。

日本だけでなく、多くの民主主義国家においては、「信教の自由」というものがはっきりと認められています。

そして、「信教の自由」には、内面の自由だけでなく、外に向かってそれを表明する「信仰告白の自由」も付随します。

信仰告白が許されず、内心でだけの信じる自由だったら、わざわざ保障するまでもないことだからです。

それだけでなく、「布教の自由」も伴います。自らが良いものだ、正しい教えだと信じるならば、当然、それを他の人々にも伝えるべきだと考えるのが信仰者であり、自分一人のものとしておこうと考えるならば、それは極めて利己的な考えであり、神仏は喜ばれないであろうと考えられるからです。宗教法人法においても、宗教団体とは、その教義をひろめることを主たる目的とする団体とされています。

神仏を信じ、信じていることを表明し、その教えを他の人に伝えることは、取り立てて変わったことではなく、ごく自然なことです。これは他のキリスト教国、イスラム教国、インドのような多神教の国においても、事情は同じでしょう。

ところが、そうではない異常な国があります。

いうまでもなく、我が国のすぐ隣りにある、唯物論に基づく共産主義を国是としている国ですね。

ここでいかなる人権弾圧が行われているか、あまり報道もなされていませんが、まさしくこの世の地獄が展開しているわけです。

例えばウイグル自治区と呼ばれているところは、もともと東トルキスタンといい、イスラム教の国であったのですが、そこでは多数のウイグル民族が「再教育キャンプ」という名の収容所に入れられ、迫害されているのであります。

彼らは、自分たちの国が民主主義国家のように喧伝し、憲法上、信教の自由も認めているように言います。

しかし、世界中の誰もがかの国が民主主義国家だなどと本気で信じている人はいないでしょう。

そして信教の自由に関しても、政府が認めた、カトリックなどの伝統的な宗教5つだけで、実態は法○功などの新興宗教に対しては公然と、宗教弾圧が行われているのであります。最近では、政府がカトリックの司教の任命権も握ったようです。政府の意向に沿わない司教は任命されないわけですから、これではもはや、信教の自由は死んだと言わざるを得ません。「逆カノッサの屈辱」とでもいうべき、信仰の、世俗権力に対する敗北と言えましょう。

ところが我が日本においても、信仰を持っているといえば白い目で見られたり、布教することを妨げられたりすることがままあります。

「仏教などの伝統宗教ならば信用できるが、新興宗教はみんなオ○ムと同じで、怪しい」というならば、某唯物論国家と同じ思考と言わざるを得ないでしょう。

ユダヤの地でイエスが教えを説き始めたころのキリスト教も新興宗教だったでしょうし、宗教大国インドで釈尊が法を説き始められた時も、新興宗教の1つでした。

日本では、聖徳太子の時代に取り入れた仏教も、鎌倉期に興った浄土真宗や日蓮宗、曹洞宗などの仏教諸宗派もすべて新興宗教だったのです。

そうした新しい宗教を取り入れる寛容さが、文明・文化の興隆を生んだと言ってよいでしょう。

一方、唯物論がもたらす果実はいかなるものでしょうか。

唯物論から共産主義が生まれ、共産主義から全体主義の悪魔が生まれ、全体主義の世界からは個人の生命や言論の自由が圧殺され、逃げ場のない地獄が果てしなく広がっていきます。

もし、日本でそういう唯物論的風潮が広がるならば、某国と同じような地獄世界が展開しないとも限りません。いや、すでにそういう兆しはあるようです。

だからこそ、「日本を、絶対に唯物論国家、共産主義国家にはしない」という堅く強い意志で、「自由」「民主」そして、「信仰」という3つの重要な原則を護り抜き、これに反する勢力と戦ってまいります。

今年は、件の共産主義全体主義国家が、東アジアの海の覇権を巡っての動きが活発化すると予見されます。

そうした状況を踏まえると、今年は決戦の年となりそうです。

幸福実現党立党10年の節目の年に、この決戦に勝利してまいりたいと思います。

 


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2019年を迎えました。
旧年中は、多くの皆さまにお支えいただき、本当にありがとうございました。

幸福実現党は、今年立党10周年を迎えます。
この10年、地方議員は20数名誕生いたしましたが、国会議員はまだおりません。
その意味でも10年を迎える今年は、“決戦の年”と思います。

自分の心の内を深く省みるに、「明治維新においてやり残したこと、不十分だったところを、やり直したい」という思いが強くあります。

中華帝国の脅威について、まだまだ認識が十分ではないと思います。
この最大・最悪・最凶の全体主義国家との戦いに備えなければなりません。

自由・民主・信仰の価値の下、人類が平和で幸福な人生をくれるような愛の星・地球を実現するため、努力精進を重ねてまいります。

今年は、統一地方選、参院選と選挙がございます。
当然ながら、勝つまで戦い続ける所存です。
一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

末筆ながら、本年一年の皆様のご健康とご繁栄をお祈り致します。


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みなさまこんにちは。

もう師走ですね。

去年は衆院選に立候補させていただき、あれからもう一年以上経ってしまいました。
今年は何をやったかというと、まだまだ不完全燃焼感があります。とはいえ、今年はまだ終わっていませんので、残り一ヶ月、やれることはやり尽くしたいと思います。

デフレ脱却、景気回復にはまず減税。私たち幸福実現党は、消費税10パーセントへの増税の中止を求め、署名活動も行っております。
我が国は、「成熟国家」という美名のもとに、社会主義化していっております。これは、かつての民主党政権下だけではなく、「自由」と「民主主義」を冠している現政権与党も、やっていることは社会主義的な政策が大変多いようです。

しかし、我が国は、もっと豊かに、世界経済を牽引するだけの繁栄を目指さなければなりません。
現状に甘んずることなく繁栄するためには、勇気が必要です。でも、現状維持は即衰退となりかねません。
勇気を持って繁栄を目指そうではありませんか。
世界の人口は100億人に向かっております。我が国は、世界100億人を幸福に、豊かにするというリーダーとしての国家ビジョンを持つべきです。

11月最後の辻立ちは、金沢市高柳西交差点にて。
↓ ↓ ↓

 

 


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今朝は白山市徳丸交差点にて辻立ちをいたしました。

北朝鮮「無血開城」後は、対中国戦略を。

14億人が、監視下に置かれているような全体主義体制ではなく、自由を。

一人が全てを取り仕切る独裁制ではなく、一人ひとりがその個性や能力、才能を開花させ、繁栄を実現できる民主制を。

人々を弾圧し、迫害し、洗脳し、人権を侵害するような唯物論・無神論ではなく、神仏を認める信仰を。

中国が自由・民主・信仰という価値観を受け入れ、北朝鮮同様こちらも平和裡に改革が進むことを祈念したいと思います。

日本がアジアのリーダーとしてそれを促すためには、圧倒的な国力ー経済力・軍事力・文化力(ソフトパワー)ーが必要です。
日本のさらなる繁栄を願って止みません。

2018年7月6日 白山市徳丸交叉点にて


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5月9日夕方、JR金沢駅前にて緊急街宣を致しました。
幸福実現NEWS号外を配布する間、1時間ぐらい訴えさせていただきました。
緊急の活動にも関わらず、街に飛び出して活動に参加してくださいました支援者の皆様には、本当に頭が下がります。

それぞれお仕事や、ご家庭のご事情もおありでしょうに。

自己保身を捨てて、この国や国民のためにと活動に参加してくださる皆様に、心から感謝!


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本日5月3日、金沢市香林坊にて、「憲法記念日」街頭演説を行ないました。

「南北融和で日本がなくなる」という看板を掲げて。

この過去最大級の国難に際して、日本の政治家はモリカケ問題や自衛隊の日報問題を延々と1年も続けており、国防強化や憲法改正をまともに議論できない状況です。

国家のリーダーたるべき人々が、事の軽重が分からぬほど知性が低くなってしまったのでしょうか?まさしく亡国の危機です。

日本国民は「平和路線」が悲惨な戦争を招くというパラドクスに気づき、断固として「自分の国は自分で守る」という覚悟を固めなければなりません。そしてアジアのリーダーとして、高貴なる義務を果たさなければならない。

そんな切実な思いを込めて、演説をさせていただきました。

ときはゴールデン・ウイークの真っ只中。

平和な雰囲気の中場違いな印象を受けられたかもしれませんが、「黙ってられない」のです。

今日は、午後から大川隆法総裁の講演会が全国衛星中継であり、非常にタイトなスケジュールにもかかわらず、多くの支援者の皆さまが集まられ、演説が終わるとすぐに、次のミッションへとあわただしく移動していかれました。お一人お一人に、お礼を申し上げたかったのですが、そんな暇もなく去っていかれました。

先日の緊急街宣の際も感じたのですが、まったく「自己保身」とは真逆の、自分の都合とか面子とか世間体とかにとらわれない、無私・無我の心で駆けつけ、ビラ配布等してくださり、本当に頭の下がる思いでした。真の信仰者として尊敬できる方々です。

この場をお借りして、心から感謝申し上げます。

午後の大川総裁の講演では、私たちが持つべき政治的価値観として、「自由」「民主」そして「信仰」が掲げられました。

人間が作る法律は、時に悪法になることもあります。特に独裁者が法治国家のように見せかけて法律を作った場合、弾圧や粛清など、悲惨な社会が展開します。それを防ぐ意味でも人間を超えた大いなるものへの帰依の姿勢はとても大事であるし、神仏に創られし人間であるがゆえに、その本質において平等であるという人権思想の基にもなります。

ということをお教えいただいたように思います。

すべての人類が、神仏の子として平等に、各人の個性を最大限に輝かせて幸福に生きられる世界、真の世界平和実現のために、前進し続けてまいります。

今後ともご指導・ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

 

2018年5月3日 香林坊アトリオ前にて


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本日も、昨日に引き続き、南北首脳会談を受けての緊急街宣を行ないました。

やはり、「南北融和」にダマされてはいけない、ということです。

予想通り、というべきか、世間では「融和ムード」一色で、たまに日本の危機を訴える人が(私たち以外でも)いたとしても、「そんなに平和が嫌いなのか」的な意見が出たりしてます。

平和が嫌いなわけはありません。

人が死んだり(寿命がきて亡くなるのは仕方ありませんが)、殺されたりするのは本当に嫌なものです。

だけど、冷徹に歴史の法則から見ると、平和的手段が良いように見えて、結果は最悪になることが多い。

第2次世界大戦前のヨーロッパがそうでした。第1次世界大戦後、あんな悲惨な戦争は二度とごめんだ、とヨーロッパ中に反戦平和主義が蔓延しました。そうしたムードを受けて、ヨーロッパの指導者たちは宥和政策をとり、戦争したくないばかりに、どんどんヒトラーに譲歩していきます。チェコスロバキア、ポーランドなど、当事国の許可もなく列強同士の思惑で勝手にヒトラーに領土の割譲を許していきます。そして悲惨な第2次世界大戦を迎えます。

ヒトラーを打ち破るには、”戦争屋”と言われたチャーチルの登場を待つしかありませんでした。

平和はあくまでも目的であって、手段ではありません。また、平和といっても、“奴隷の平和”では意味がありません。

人間は本質的に自由を求めるものだから。

真の平和を勝ち取るためには、「北朝鮮の完全武装解除」。これ以外の選択はありません。

そのためには、断固譲歩してはいけないのです。

日本が“蚊帳の外”にならないためにも、「自分の国は自分で守る」という覚悟が必要です。

そろそろ腹を括りましょう。

戦後失われた「武士道精神」、大義のために命を懸けることは素晴らしいことです。

こうした価値観の大切さを取り戻しましょう。

そのバックボーンには、「死んだら終わり」ではなく、あの世があって、神仏がおられるという世界観を認めることが必要でしょう。

こうした世界観を持たない限り、すなわち唯物論的世界観が科学的であり正しいものであるという考えならば、そこから導き出される結論は、「自分さえ良ければいい」「いまさえ楽しければいい」という人生観になり、利己主義、自己保身に走る人ばかりになります。

自分を超えた大いなる存在を認め、帰依する心が大切ではないでしょうか。

JR金沢駅東口にて


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本日、北朝鮮と韓国の「南北首脳会談」を受けて、緊急街宣をおこないました。

街宣時点ではまだ会談の内容が発表されておりませんでしたが、おそらくは「平和ムード」を演出して、マスコミもそれを歓迎し称賛するという流れであろうと思われます。

しかし、これが曲者で、下手をすると日本の消滅・植民地化につながるという重大な危機なのです。

金正恩は誰が見ても”悪党”と映るでしょうが、文在寅は一見いい人に見えるので、コロッと騙されるかもしれません。

でもこの流れについて行ったら、日本は本当に重大な危機に陥ります。

これを迎え撃つべき政府・与党もスキャンダルで足を取られて、まともに国防強化を論じられません。

ああ、明治維新に想いを馳せます。

天壌無窮のように見えた徳川幕府も、安政の大獄から10年で潰えました。

「今がその時」-国家存亡の秋。人類の選択の時。

「熱血火の玉精神」を奮い起こそう。

「諸君、狂い給え。」(吉田松陰)という言葉が脳内でリピートしています。

JR金沢駅兼六園口にて

 


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