Posts Tagged ‘幸福の科学’

きょうは、研修講師として、富山県船橋村にある、幸福の科学北陸本部研修所に参りました。

ご当地では、幸福の科学富山中央支部、富山東支部の会員さん数十名が集われ、『心の指針』研修を開催させていただきました。

『心の指針』とは、月刊『幸福の科学』の巻頭言として、毎月掲げられている、幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生からのメッセージです。

『心の指針』研修は、このメッセージを、文字通り、今月の「心の指針」として人生を生きていくために、自らの心を見つめたり、語り合ったりして学びを深めていく研修です。

今月のお題は、なんと、「劣等感製造機」です。

世の中には、
劣等感製造機のような人もいる。
とにかく、ひまさえあれば、
他人との比較にエネルギーを使い、
自分の不幸感覚を培養しているのだ。

劣等感にも、
自分が勝手にそう思いこんでいるだけの、
主観的劣等感と、
他の人からみても、
はっきりと劣っていると認定される事実からくる、
客観的劣等感もある。

だが、
背の高い、低いや、
太っている、やせているといった、
一見、データではっきり判別できそうな事実でも、
不幸感覚の原因としてみると、
主観的とも、客観的ともいいかねるものがある。

世の大部分の人は、
主観的劣等感とも、
客観的劣等感ともわかりかねる、
ぼんやりとした、
中間的劣等感の海で漂っている。

劣等感製造機の機能を、
高めすぎないように努力した方がよい

大川隆法『心の指針』81 「劣等感製造機」

劣等感は、人との比較で生まれてきます。人と比べて劣っていると思うとき、劣等感を抱きます。

劣等感があるということは、裏返せば、向上心があるということでもありましょう。

現状よりよくなっていきたいと思う気持ちがなければ、劣等感を抱くこともないでしょうから。

だから、ある意味、誰でも劣等感は持ちます。

だが、それで悩みすぎてはいけないということです。

四六時中、劣等感で悩んでいる人は、自分のことしか考えていない、エゴイスティックな人だとも言えます。

劣等感に悩む暇があったら、劣等感を少しでも克服しようと努力すればいいし、

自分のことばかりで悩まずに、どうしたら他の人を幸福にできるかということで悩んでみてはいかがでしょうか?

きっとその時、幸福になっている自分を発見できるはずです。

かくいう私も、劣等感はたくさーんありますが、

そうした世の中の憂きことも忘れさせてくれるような、

さわやかな青空と、

雄大な立山連峰でした。

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昭和21年にPHP研究所を創設して以来、会長はその活動を進める過程で、この世の中に真の繁栄・平和・幸福を実現していくには、お互い人間の本質を正しく究め、それに則してものごとを考えていくことこそ肝要であることに思い至った。

これまで人類が、常に繁栄・平和・幸福を求めながら、幾たびとなく争いを繰り返し、あるいは苦悩にあえぎ、貧困に陥りつつ、今日に至っているのは、結局お互いが人間の本質を的確に把握していないからではないかと考えたのである。

そこで、会長は、PHP研究の基本の課題の1つとして、人間とはどういうものかの解明、つまり新しい人間観の確立を掲げ、20年以上にわたって衆知を集めつつ検討、研究を重ねてきたが、昭和47年8月、そうした衆知の所産ともいうべき成果を「人間を考える-新しい人間観の提唱」として発刊した。

宇宙における生成発展の理法に始まり、万物の王者ともいうべき人間の天命の偉大さとその自覚実践の意義、さらに衆知を生かすことの大切さを説くこの書は、万国博を境に急速な転換を迫られて、混迷の度を加える世にあって、読者に感銘を与えた。なお、同書は、昭和50年2月、「真の人間道を求めて」を収録し、「人間を考える」として再刊された。

松下幸之助の生涯:141. 「人間を考える」を発刊 1972年(昭和47年) | 会社情報 | パナソニック企業情報 | Panasonic

30数年前、高校時代、高校の図書館で偶然見つけた書籍です。
中学時代、「ノストラダムスの予言」が流行ったこともあってか、私は、かなりネガティブな人生観・世界観を持っていたように思います。
石油も、当時はあと30年ぐらいで枯渇すると言われていたように思いますし、自動車の排ガス規制も厳しくなっていた時代です。
戦争を繰り返している人類、動植物など、他の生命を奪わねば生きていけない存在。
ノストラダムスの終末予言は信じる気がしませんでしたが、人類はいつか滅亡するのではないだろうか、という漠然とした不安がいつも付きまとっていたように思います。

そんな時代に出会ったのが、本書です。
ある意味で、自分自身の人間観がひっくり返されました。

「宇宙に存在するすべてのものは、つねに生成し、たえず発展する。万物は日に新たであり、生成発展は自然の理法である。
人間には、この宇宙の動きに順応しつつ万物を支配する力が、その本性として与えられている。人間は、たえず生成発展する宇宙に君臨し、宇宙にひそむ偉大なる力を開発し、万物に与えられたるそれぞれの本質を見出しながら、これを生かし活用することによって、物心一如の繁栄を生み出すことができるのである。
かかる人間の特性は、自然の理法によって与えられた天命である。
この天命が与えられているために、人間は万物の王者となり、その支配者となる。…」

私が抱いていた、ネガティブな人間観・世界観とは真逆の、力強い、積極的で、しかも責任感に満ちた人間観が提唱されていました。

人間を神の子・仏の子とみる幸福の科学の教えとも一致するものであり、私が幸福の科学と出会う端緒となった人間観であったとも言えます。

世界は、サブプライム・ローンの破たん、リーマン・ショック、ギリシャ危機など、打ち続く経済不況、テロや紛争、革命も頻発し、大変な闇が近づいているかのように見えます。

日本においては、東日本大震災、その津波による福島原発の事故。
世界も、日本も、暗い世相です。

改めて、PHP文庫となって再刊されている同書を読み返してみました。
終末を予感させるようないまの時世だからこそ、改めて必要な人間観だと思いました。

震災を「天罰」と受け止め、滅びへの予兆と考える必要はまったくないと思います。
人間を超えた存在を認めるという意味で「天罰」もありえると捉えるのは構わないと思いますが、そうした天意は、あくまでも「警告」と受け止めたいものです。
ときには、厳しい父親が、過ちを犯そうとしている子を敢えて叱って教導するようなものでしょうか。

しかし、人類がこのまま滅びに至ることは、決して天意ではないでしょう。

生成発展している宇宙のなかにおいて、人間は万物の王者として、困難を乗り越えて、真の繁栄を生み出す天命を果たすべきだと思います。

王者であるということは、傲慢であっていいということを意味しません。
むしろ、王者であるが故の責任、ノブレス・オブリッジを果たすことを求められているのだと思います。

被災された皆様方には、大変お気の毒に思います。
打ちひしがれた人々を勇気づけ、希望を抱いていただくためにも、いたずらに悲観的な情報を流すのではなく、このような力強く積極的な人間観に基づいて、この不幸をバネとして、さらなる繁栄を実現していこうという力強い意志ではないでしょうか。

いかなる災厄が訪れようとも、それは決してこの世の終わりではありません。
必ず、それをバネとして、以前にも増した繁栄を実現すること、それこそが、真の王者たる人間に課せられた天命であることを信じて止みません。


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皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も皆さま方にとりまして、素晴らしい一年となりますことを、心より祈念致します。

昨年は、様々な経験をさせていただき、多くの方々との出会いをいただき、たくさんの学びを得ました。

特に、多くの方々との新しい出会いは、私にとって貴重な宝物となりました。
幸福実現党の党員の皆さま、支援者の皆さま、および幸福の科学グループの皆さまは勿論のこと、それ以外の皆さまにも、そして、石川県内の方々はもちろん、東京、沖縄(この2箇所は、昨年、数回行く機会がありましたので特に印象深く)、またそれ以外の地域にお住まいの方々とも、数多くの出会いの機会がございました。

一つひとつが、宝石のように美しい想い出です。

今年もまた、数多くの新しい出会いがあることと思います。
ひとつひとつの出会いを大切にしながら、皆さまのご意見に耳を傾け、少しでも皆さまの幸福実現にお役に立てますよう、日本の自由と繁栄に貢献できますよう、微力ながら力を尽くしてまいります所存です。

この大宇宙に浮かぶ地球、また大宇宙を見るとき、そこに創造主、神仏の存在を思うのは私だけではないでしょう。
この地球は、神の揺籃でもあると思うのです。
その小さな揺りかごのなかで、人間が互いに憎しみあったり、争いあったりしているのは、とても愚かなことのように思えます。

一人の人も殺されることのない、平和で、自由で、繁栄した地球の未来の姿を夢見ています。

そうした夢あふれる未来社会を築くには、まず自らの地域を、国家を、理想的なものにする努力から始めなければならないと思います。

日本という国を、理想国家となすために、本年も努力を重ねてまいります。
本年も一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
末筆ながら、皆さま方の益々のご多幸・ご健康を、心より祈念申し上げます。

幸福実現党石川県本部 宮元 智

石川県羽咋市・幸福の科学北陸正心館にて

石川県羽咋市・幸福の科学北陸正心館にて


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毎年この時節になると、閣僚の靖国神社参拝の問題が取り沙汰される。
靖国神社とは別の、国立追悼施設を設立すべきだとの意見もある。

様々な人々が、様々な観点から、様々な意見を述べているが、わたしは、供養とか慰霊、あるいは鎮魂といった本来の意義が十分理解されていないところに本質的な問題があるのではないかと思う。

毎年、終戦記念日でもある8月15日、日本人の多くは、墓参りに行く習慣がある。
お盆には墓参りをする、という風習が広く日本人に受け入れられているために、全国で交通渋滞が発生することになる。

墓参りの本来の目的は、「供養・慰霊・鎮魂」である(ここでは三者を同義語として使う)。
勿論、お盆に帰省して両親や親戚、友人たちと会う、という目的もあるが(むしろ現代では、こちらのほうがメインになっているかもしれないが)、第一義的には、「供養・慰霊・鎮魂」が目的である。

「供養・慰霊・鎮魂」ということが成り立つためには、当然、死後の世界やあの世の存在を認めなければならない。
あの世に還った霊に対して、迷っている場合には迷いの世界から光の世界へと上っていけるよう、救いの念を投げかけ、すでに天国に還っている霊に対しては、さらに高い世界へと上っていけるよう感謝・祝福の念を送る、といったことが必要なのである。
そしてこれは、宗教によって作法に違いはあるが、当然ながら、それなりの宗教修行を積んだ導師でなければ不可能な行為である。
つまり、一定の法力・霊力がなければ、死後の魂を救済することはできないのだ。
(勿論、遺された近親者や縁ある人々の感謝・尊敬などの念が浮力となることはありうるが)

お盆のお墓参りに僧侶を呼んで読経してもらうのは、本来、そういう理由による。
したがって、もし僧侶にして、死後の世界を信じていないにもかかわらず(そのようなことはあってならないことだが)、お経を読誦することによって供養と称して布施を受けるとするならば、それは詐欺に近いといってよい。

つまり、「供養・慰霊・鎮魂」という行為は、きわめて宗教的な行為であり、それを実効あらしめるためには、宗教的に専門的な知識と能力が必要であるということである。
したがって、宗教性のない慰霊施設、などというものはありえず、それは生きている人々の自己満足に過ぎないことになる。

こうして見ると、この問題の背景には、あの世や霊、神仏の存在を認める立場と、そうしたものを認めない、唯物論勢力との戦いがあることが見えてくる。

また、神道的には、神社を建てるなどして亡くなった方を神として祀ることにより慰霊・鎮魂する、という方法はよくとられることである(例.明治神宮、東郷神社、松陰神社など)。
靖国神社もまた、英霊・戦没者を祀る、慰霊・鎮魂のための宗教的施設である。

したがって、靖国神社に参拝する本来の目的は、宗教的指導者の導師のもと、慰霊・鎮魂する、という極めて宗教的な行為をなすにある。

こう見てみると、(宗教家ではない)政治家が靖国神社に参拝することをとやかく言うこと自体がナンセンスであると言えよう。
目的は、戦没者の供養・慰霊・鎮魂である。それを、神道的作法に則って行なうというだけの話である。

閣僚が神道的儀礼に則って慰霊・鎮魂することは、政教分離に反するのではないかという意見が出るであろう。
しかし、これによって、特定の宗教を保護したり、国民に特定の信仰を強要することにはならない。
アメリカ大統領は就任式のとき、聖書に手を置いて宣誓する。
これが政教分離に反する、などとは誰が言うだろうか?

他の宗教勢力がもし非難するならば、自らの教義に則って、もっとすばらしいと信ずる慰霊・鎮魂の施設を作ればよい。多様な選択肢の中から選べるようにし、あとは自由市場に任せればよい。

また、国家のために命を投げ出した英霊、戦没者を供養するという崇高なる儀式・行為に対して、外交圧力をかける国は、それ以上の供養の仕方をわが国に教えたい、ということであろうか。
これを、内政干渉と言わずして何と言おうか。
他国、特に唯物論を国是とする国に、とやかく言われる筋合いは絶対にない。

あの世を信じない、霊も神仏も信じない、そのような唯物論・共産主義国家に供養や慰霊について論ずる資格も能力もあるはずがない。

我が国は、文明国の一つとして、信教の自由が認められている。

旧ソ連邦、北朝鮮、中華人民共和国。
唯物論・共産主義体制の圧政下、何百万、何千万の人々が粛清されたことか。
多くの国民が自由を奪われ、いまも、迫害・弾圧のなかにある。

「神も仏も信じない」ということが、これほど悲惨な国家を生むという証拠である。
このような思想のもとでは、決して基本的人権を尊重するという考えは生まれない。
基本的人権の基には、人間は神の子、仏の子であるという思想が必要である、ということである。

先の大戦が終わってから65年を迎えた。
この65年間、我が国は平和と繁栄を謳歌してきたわけであるが、その一方で、かなり左翼的な思潮に、換言すれば、唯物論・無神論に圧されてきた。
それは、いわゆる保守や右派と言われる論者の中にも浸入していると見られるし、残念ながら、宗教界の思潮の中にも流れ入ってきている。
(死後の世界をない、とする宗教家が残念ながらいるということだ。これは宗教にとって自殺を意味すると思うが、本稿の主旨ではないので別の機会に論じたい)
この点は、残念ながら、戦後の左翼的教育による洗脳が見事に成功した結果と言わなければならない。

その思想の意味するところは、結局、この世における生存を至高のものとする考え方であろう。
このような思想からは、自らを犠牲にしてでも崇高な責務を果たす、などという価値観は生まれてこない。
しかし、歴史は、そうした自らの身は顧みず理想を成し遂げようとする有名・無名の勇者によって紡がれてきた。

私自身は、幸福の科学の信者として、また、宗教政党・幸福実現党の党員として、死後の世界も、あの世の霊も、神仏の実在も、明確に信じている。
また、宗教法人・幸福の科学の僧職者として、宗教的な職務にも就いている者である。

そうした、自らの宗教的良心に基づいて、先の大戦においてはもちろん、二千数百年前、いやおそらくはもっとはるかなる以前から、この日の本の国を理想の国にせんと励み、身命を賭せられた無数の有名・無名の英霊に対して、心からの感謝と尊崇の念を捧げるものである。

さらに、そうした方々の努力に報いるためにも、唯物論・無神論勢力を断じて打ち破り、日本を宗教立国、すなわち信仰を背骨とした国家となし、日本という国を、世界の憧れとなるような、理想の国とするために、全力を捧げたいと思う。
日本が世界のリーダー国家となって、最高の繁栄と平和を示し、宗教的寛容の精神を以って世界から紛争をなくし、平和と繁栄へと導く。
そうした崇高な使命を果たせる国にしていきたいと思う。

これが私の、終戦記念日に、神仏、そして英霊に捧げる誓いである。


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石川県羽咋市にある、幸福の科学北陸正心館の玄関先には、大きな鉢に蓮が植わっています。
その蓮が、ようやく花開きました。

えもいわれぬ美しい花弁を見ていると、とてもこの世のものとは思われません。
一瞬、霊天上界にいるかのような錯覚にとらわれましたが、わたしたちが生きている世界は、紛れもない、この世の現実社会。

幸福の科学グループ総裁・幸福実現党名誉総裁、大川隆法先生の著書『信仰のすすめ』には、次のように説かれています。

「この世というものは、なかなか、人々の思うようにならないものですし、善を目指しているものであっても、結果的に、全体をまとめることはできないこともあります。

戦争をなくすために、選挙という制度も編み出されましたが、選挙で決められないものも、どうしても出てきます。選挙や、会議による合議などでは決められないものが出てきて、どうしても衝突は起きてくることがあります。それもまた世の常ではあるでしょう。

このように、この世のなかを見渡してみると、不幸の種はあちこちにたくさんあるので、『これを取り除かないかぎり、幸福になれない』という考え方をし、不幸の種を完全に取り除いて極楽浄土の姿をこの世に下ろそうとしても、それは極めて極めて難しいことです。

しかしながら、『この世という世界は、そういうものである。この世には、闘争や破壊、憎しみ、嫉妬、恨み、怒り、狂気の世界がたくさんある。また、この世は弱肉強食の世界でもある。この世は、生きていくのがなかなか難しい世界なのだ』ということを認めつつも、それはそれとして、逆に、そのなかで、この世に自分たちが生まれた意義、生きている意味を見いだすことが、非常に大事なことなのです。

仏法では、これを『泥中の蓮華の花』にたとえています。

蓮華の花が咲いている沼や池を見たことのある人も多いと思いますが、そこは、どこも泥沼や泥池です。咲いている蓮の茎の下にあるのは、白い砂利を敷き詰めてある、澄みきった、きれいな池などではありません。下は泥です。泥んこです。この泥は、どう扱っても、誰もが『汚い』と言います。不潔で臭いものです。

こんななかからスッと茎を伸ばして水面に咲いた蓮の花には、白い花や赤い花など、いろいろな種類がありますが、この一輪咲いた花を見れば、まるで天国か極楽浄土のようにも見えます。そんな花が咲きます。

昔から、蓮の花は、そういう泥沼や、物がたくさん捨てられる、ごみためのような所などに咲くのですが、そんな汚い所から清らかな花が咲いてくるということに仏教者は憧れて生きたのです。」
                    (大川隆法『信仰のすすめ』第1章 泥中の花 より)

泥沼のなかにあっても、蓮の花のように、美しい花を咲かせて生きるというのは、人生の理想の一つでありましょう。

しかし、泥沼のような現実社会を、泥沼のままでよしとする言い訳に使ってはならないと思います。

泥沼のような現実社会を、少しでもきれいな池に変えていこうと努力することが、その人にとっての、一輪の蓮の花を咲かせる行為となっている、そういう役割、使命を帯びた人々もいるはずです。

心の世界の平和・幸福を実現しようと努力することと、現実社会を少しでも極楽浄土に近づけていこうと努力すること、前者は宗教的活動の本質であり、後者を政治活動の本質とするならば、宗教と政治とが共に手を携えて、努力していくことで、最高の幸福社会の実現へと近づいていくのではないかと思います。
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幸福実現党は、運動員に若い人が多い、というお声をよくお聴きします。

もちろん、母体である幸福の科学の会員でもある若者が多いのですが、

それ以外にも、若い人は比較的宗教に偏見を持つ人が少ないのか、

宗教政党である幸福実現党を応援して下さる若者が結構いらっしゃいます。

わたしたちは、素人と見られがちですが、それは選挙活動などの、活動の仕方において十分な経験を積んでいないからという点が大きいと思われます。

少なくとも政策においては、世界最先端をゆくものと自負しております。

誰も予想していなかったような未来を見通す先見性と、

しがらみに縛られず、高らかに理想を掲げることができるのが幸福実現党の強みです。

若い人たちは、その未来志向と、理想の部分に純粋に感応するのではないかと思います。

昨日(9日)、幸福の科学北陸正心館にて、北陸の青年のみなさんと交流する機会がありました。

若い皆さま方と、理想に燃え、理想的な世界を建設せんと熱く語り合う時間を持たせていただきました。

今後、青年の方々と、勉強会をしてゆくことになりました。

来る、16日(日)、ふたたび幸福の科学金沢北支部にて、北陸青年有志の皆さまと語らいます。

いま、未曾有の国難のときです。

明治維新の時のように、若者が決起するときがやってきました。

わたしも去る2月に50歳を迎えましたが、気概は青年のつもりで、

この国を救うためにこの身を捧げたいと思います。

北陸青年の皆さまと(後列左端は、北陸本部三浦本部長)

北陸青年の皆さまと(後列左端は、北陸本部三浦本部長)

北陸青年の皆さまと(2)

北陸青年の皆さまと(2)

北陸青年の皆さまと(3)

北陸青年の皆さまと(3)

北陸正心館(羽咋市)

北陸正心館(羽咋市)


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本日は、幸福の科学金沢南支部にて、幸福実現党創立者である、大川隆法幸福の科学グループ創始者兼総裁による「『危機に立つ日本』講義」を拝聴させていただきました(全国に衛星中継)。

財政赤字の問題、不況の問題、外交の問題、まさに昨年、幸福実現党が警告を発した国難が、現実のものとなっています。

これらを解決するための、様々な示唆にあふれる内容でした。

私たちは、今夏の参院選の勝利を目指しておりますが、単に議席を得たいと言うだけではなく、10年~30年、いや、国家百年の大計に立ち、責任を以って日本と地球の未来を拓くという志と気概を持っております。

その実現のために、力を尽くし、訴えてまいりたいと思います。

本書のあとがきには、こう書かれています。

「国師・大川隆法、何者をも恐れることなく、『危機に立つ日本』を警告する。心ある者よ、真実の叫びというものは、実に実に強いものなのだ。真実は死なない。真実は絶対に死なない。

この世に希望というものがある限り、そして永遠なる真理が続く限り、勇者とは、ただ一人にても吼え続けるものなのだ。」

私の最も感動した言葉の一つです。

日本をすばらしい国にしたいと願っておられる方にぜひ、ご一読をお勧めいたします。

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また、大川隆法総裁の最新刊『世界紛争の真実―ミカエルVS.ムハンマド』も発刊になりました。

これは、大川総裁を通して、ミカエルとムハンマドが降ろした霊言を収録したものです。

俄かには信じがたいと言われる方も多いかと思いますが、ぜひ、ご一読いただきたい内容です。

世界はいま、キリスト教文明とイスラム教文明とが激突していますが、その真相に迫ることで、解決へと一歩近づくことができます。

反目している2つの世界宗教を融和させ、この地球を、愛と美と調和の星に変えていくことも、幸福の科学および、幸福実現党の使命であると考えます。

その道は遠く険しいとはいえ、一歩一歩、歩んでまいりたいと思います。

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皆さまこんにちは。

本日、私の後援会事務所の事務所開きをさせていただきました(小松市城南町)。

平日の夕方、しかも雨の中、80数名の支援者の皆様が駆けつけて下さり、本当にありがたく思いました。

この日を、新しい自由へのスタートの日と位置づけ、「平成一向一揆」の成就を訴えました。

幸福実現党は勿論、宗教法人・幸福の科学を支持母体とする宗教政党です。

「宗教が政治に手を出して」みたいな言い方をされることがあるかも知れません。

しかし、もし、宗教が政治的な行動をしてはいけないというならば、マーティン・ルーサー・キングJr牧師は、公民権運動を指導することができなかったし、マハトマ・ガンディーはインドを独立に導くことができなかったでしょう。また、マザー・テレサはスラム街の人々を救うことはできなかったでしょう。

世が乱れ、人心は荒廃し、政治が腐敗した時に宗教が世直しに立ち上がらなければ、だれが立ち上がるというのでしょうか。

正しい宗教こそが、世を浄化する力であり希望です。

そして、私たちがなさんとしていることは、「自由の創設」です。

私は、自由こそが、人間にとって最も大切で価値ある幸福であると考えます。

主権者として、自分たちで自分たちの国の在り方を変えていく自由、選択する自由を取り戻す運動です。

私は、単に「減税などを訴え」ているわけではありません。目の前に現われている国難として、不況や北朝鮮のミサイルという課題があります。しかし、もっと本質的でもっと根深い危機、それが民主主義と自由そのものが脅かされているという危機なのです。

政治的自由が阻害され、緩やかに、気づかずに権利が奪われている、緩やかなファシズム、忍び寄る全体主義、忍び寄る共産主義と言ってもいいかも知れません。

緩やかに洗脳されているのです。危機感を持たなくなっているのです。あの「ゆでガエル」のように。

だから、私たちは眠っていてはいけない。今、目覚めなくてはいけない。

いま、選択の時です。

「一向一揆」は、戦国時代にここ加賀の地で実現した、民主主義政体でした。これは奇跡ではないでしょうか?そうした祖先の血が、この地域の方々には脈々と流れている、誇り高き魂です。

私は、この地に住まわれる一人ひとりの魂に語りかけ、呼び掛けたいと思います。

「平成一向一揆」は、民衆一人ひとりが主役です。

一人ひとりが、現状に満足していないなら、また、これから訪れるであろう未来に納得していないなら、自分たちの努力によって、変えていけるし、変えていこう、というのが「平成一向一揆」です。

真なる自由と、民主主義をこの地に実現するために、皆様と共に闘ってまいります。


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