Posts Tagged ‘尖閣’

「先日、石川県の能登に行きました。小木漁港という漁港では、大和堆と言われる好漁場で毎日、操業していたわけですけれども、ここで集魚灯を焚くと、北朝鮮の船も一緒に集まってきて、イカをどんどん脇から獲っていくということでした。

(中略)そちらの皆様の話を聴きましたところ、この大和堆が、このままだと第二の尖閣になると非常に危機感を持っておられました。
石垣市で「尖閣諸島開拓の日」式典 幸福実現党の釈党首が来賓として出席 | ザ・リバティweb

1月14日、沖縄県石垣市「尖閣諸島開拓の日」式典に来賓として招かれた、幸福実現党・釈量子党首の「尖閣諸島開拓の日を祝う宴」での挨拶より。

不肖私も、微力ながら日本海を第二の尖閣になど絶対にしない、という強い決意でございます。

北朝鮮だけではなく、日本にとっての脅威の本丸・その最強・最大・最悪なるもの・中華帝国も、日本海の現実的な脅威となりつつあります。

北朝鮮から漁業権を買った中国の漁船が日本海にやってきている。

北朝鮮の木造船は、本来、沿海用の10トンばかりの、筏かタライ船のような貧弱な船だが、中国のイカ釣り船は、日本の中型船の数倍の300〜500トンもあるような大型で、しかも「かぶせ網」で根こそぎ獲っていく。
地元の漁師さんによると、これで獲られては大和堆でのイカ釣り漁は、3年と持たないそう。

日本という国は、古来より、争いを好まない、和を以て貴しと為す、大和(やまと)の国でありますが、他国の悪を正すとき、正義の剣を抜くことがあります。

日本古来の伝統・国是に則って、世界正義に悖る行為をする国に対しては、断固として正義を貫かなければなりません。

「平和と調和を愛する国」「正義を尊ぶ国」「神仏を尊ぶ国」・日本の誇りを取り戻しましょう。

2018年が、そのための重要な一年となることを祈って。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

アメリカは「世界の警察官」を、本当にやめてしまいそう。
アメリカが、アメリカでなくなったということを、強く感じます。

いままでさんざん軍事介入をためらったところを見ると、オバマ大統領は本心ではいまでも介入したくないのだと思います。
しかし、全く何もしなければ弱腰、リーダーシップがないと見られ、求心力を失うと思ったのでしょう。
とは言え、ブッシュ前大統領のイラク介入を批判していた手前、主体的に介入することも批判を浴びそう。
そこで「議会の事前承認を」となったと思われます。

しかし、言うまでもなくアメリカ大統領は、アメリが軍の最高司令官です。
有事の際は、
責任を負わなければならないのです。
「議会に承認を求める」ことは、平時ではかまわないのですが、有事の際は、当然ながら、そう悠長なことを言っていられないことがあります。

「議会時事前承認」が前例となってしまったら…。
そんな状況で「尖閣有事」などが発生してしまったら…。

中国があっさりと尖閣に上陸して、アメリカが介入を躊躇している間にさっさと実行支配してしまったら…。
身の毛がよだちます。

そんな状況も見越して、わが国は国防の対策を立てなければなりません。
尖閣に関して言えば、まずは、絶対に 上陸させない抑止力を強めること。
そう悠長なことは言っていられません。
中国は尖閣を「核心的利益」(武力行使してでも守るべき国益)と呼び、わが国領海内を我がもの顔に遊弋し、レーダー照射はするわ、海上ブイは設置するわ、既にやりたい放題と言っていいでしょう。

憲法9条の改正と自主防衛力の強化が必須です。
取り急ぎ、西南方面の陸・海・空自衛隊の配備・増強などが急務でしょうが、何より大切なのが、我が日本国民の国防意識でしょう。
どれだけ立派な武器や装備があったとしても、国民の側に主体的に自分の国は自分で守るという意志も気概もなければ、とてものこと、この国を守り抜くことはできないでしょう。

「国防」ということを、政府や自衛隊、あるいはアメリカ軍に丸投げしてはいけません。
また、ただただ戦争したくないという一心のために、自国を売り飛ばすようなことをしてもなりません。
中国の覇権によって国をなくした民族(チベットやウイグル、南モンゴル等)が、どれだけ悲惨な運命の中にあるか。

神の祝福を受けた、この尊き国・日本が、簡単に滅ぼされるようなことがあってはなりません。
日本こそが、世界の平和と正義の守護神となり、不当な侵略主義から、日本はもとより、他の国々も侵略から守らなければなりません。
日本の誇りを取り戻すことこそが急務でしょう。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

尖閣諸島の国有化から3日後の14日、周辺に中国の海洋監視船6隻が相次いで侵入した。「6隻も入ってくるとは」。尖閣諸島を管轄する第11管区海上保安本部(那覇)は対応に追われた。

【尖閣国有化】「6隻も」海保に驚き 沖縄県知事「国と国の問題」 – MSN産経ニュース

普天間基地の県内移設には反対。オスプレイ配備にも反対。

日本国の大臣に対しても、琉球王であるかのように尊大に振る舞う。

それでいて「領海侵入は国と国の間の問題だ。外交上の課題なので政府にお任せする」とは。

「行政区域的には沖縄県だが、国民の生命や財産をしっかり守ることは、国のミッションだ」とはその通り。

だからこそ、日米合意に基づく普天間基地の辺野古への移設が必要なのであり、台湾までカバーできるオスプレイの配置が必要なのである。

それを一生懸命反対するというのは、「沖縄県知事」という立場ではギルティでしょう。

地方分権とか地域主権とか言われるものの無責任さと危うさを象徴しているかのようだ。

それにしても、対応に追われる海上保安部も大変だ。

いますぐ「領海法」の制定が必要だ。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

ことを荒立てたくないばかりに、

「配慮」という名の遠慮しているうちに、

国後島にはメドベージェフの上陸を許し、

竹島には韓国大統領の上陸を許し、

尖閣には中国人の上陸を許してしまった。

日本人でさえ、簡単には立ち入れない、「日本固有の領土」に。

この責任は、だれが、どのように、取るというのか。

これから先は、幸福実現党に任せていただけませんか?

われわれならばきっと、

ちゃぶ台をひっくり返し、

新しい日本を創って見せますから。

日出づる国・神国・日本の誇りと自信を取り戻し、

世界の平和と繁栄をけん引する

理想国家をつくって見せますから。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

一方、昨秋の中国漁船衝突事件以来、日中のにらみ合いの続く尖閣諸島問題で菅首相は「尖閣」の言葉を一切使わず、「海上の危機管理体制を構築したい」との従来からの主張を行うに止まった。大震災論議に領土問題やガス田問題などは霞んだ形となった。金総書記の訪中問題は一定の情報提供があったが、中国側の希望で非公開となった。

菅首相「尖閣」という言葉、一切使わず、日中首脳会談 – MSN産経ニュース

震災の復興もままならず、国防の危機は相変わらず続いています。

震災復興は大事ですが、尖閣諸島をめぐる問題やガス田問題は、霞ませておいていいんですか?

震災に関して、いろいろ支援はしてもらったとしても、それはそれ、これはこれ。
言うべきことはきちんといわなければならないでしょう。

立場の弱い人に対しては怒鳴り散らしたり、海水注入に関しても嘘をついたり、浜岡原発を恣意的に止めるなどの致命的に間違った判断をいくつもしている菅首相は、もはや一国の首相とはいえないばかりか、人間としてもどうかと思います。

このままでは笑い事ではなく、「最大不幸社会」が誕生してしまいます。

菅首相、一日も早く退陣されることが、あなたが標榜される「最小不幸社会」の実現になります。

もちろん、政治の理想が、「最小不幸社会」などであっていいわけではありません。

私たちは、「最大幸福社会」の実現を目指してまいります。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

菅首相は「(13日の日中首脳会談で)尖閣列島は、わが国固有の領土であって、この地域に領土問題は存在しないという、基本的な立場を明確に伝えたところであります」と述べた。

FNNニュース: 菅首相、日中首脳会談…

これは、これまでと同様の立場であって、このことを伝えることは当然のことではある。

こう伝えることすら、中華大帝国の国家主席に対しては勇気のいることなのかもしれない。

問題は、胡錦濤国家主席が、それに対してどう答えたのか、ということだ。

菅首相の主張を認めたのか、そうでないのか。

いや、それよりももっと重要な問題は、日本固有の領土である尖閣列島沖に、中国漁船が領海侵犯して来て、こともあろうにわが邦の海洋保安庁の巡視船に衝突してきたことである。

これについて、明確に、抗議をし、損害賠償を求めるべきだった。

「戦略的互恵関係」を本当に強化していこうと思うなら、相手の間違いをしっかり正すことが、本当の意味での信頼関係、互恵関係を築くことになるのではないか。

それとも、そういうことを中華大帝国の国家主席に言うのは、怖ろしいことだと思ったのだろうか。

日本国総理大臣という職務は、激務である。

特に、次から次へと、難問が降りかかって来ているこの時代においては。

眠れない夜も多いことだろう。

しかし、それは、中小企業、零細企業の社長とて同じことだ。

リーダーというものは、実に厳しいものだ。

どうか、私心を去り、国民・国家のために、命を懸けて仕事をしていただきたい。

日本国の未来は、結局、トップリーダーにかかっている。

「魚は頭から腐る」と言う。

この国を腐らせたくないものだ。

首相が自己変革できないというのなら、潔く下野し、国家危急存亡の秋(とき)にふさわしい宰相が現れることを祈念すべきであろう。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

仙谷由人官房長官は8日午前の衆院予算委員会で、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像が流出した問題について、「国家公務員法の守秘義務違反に関する罰則規定は軽く、必ずしも抑止力が十分ではない。秘密保全に関する法制のあり方を早急に検討したい」と述べ、機密漏えいに対する厳罰化を検討する考えを示した。

尖閣映像流出:機密漏えい厳罰化を検討 仙谷官房長官 – 毎日jp(毎日新聞)

法律を守ることは大切である。
しかし、原点に還って考えれば、そもそも、法律は、正義の実現のためにある。
換言すれば、正義は、法律の上位概念である。

正義の実現のために、常人ではなかなかできないような勇気ある行動をする人を、「英雄」と呼ぶのである。

ノーベル平和賞を受賞した劉暁波さんは、中国の法律に依れば犯罪者である。しかし、国際世論は、劉暁波さんの行為と、ノーベル平和賞受賞を支持している。
かつて、吉田松陰も、幕法を犯して、アメリカへの密航を企てた。当時の法律ならば、立派な犯罪者である。坂本龍馬も然り、「脱藩」という犯罪を犯した重罪人である。

しかし、彼らは英雄であった。

現代ならば、アメリカへ渡航することや、いわんや自藩の外に出ることがなぜ罪を問われなければならないのかとバカバカしく思えるが、当時はそれが常識であり、法律であったのだ。

守秘義務違反はそれは重大であるが、ビデオを流出させた人が、正義の実現のために常人にはなかなかできないような勇気を奮って告発したのならば、それは英雄的行為と言えるだろう。
国民がみな知りたがっている、いや知るべき事実を政府が隠ぺいしていること(これを国家機密と言えるのか疑問だが)をよしとせず、止むに止まれぬ気持から流出させたのなら、それはやはり正義といえるのではないか。

論点をすり替えてはいけない。

胡錦濤主席がAPECに参加するかどうかばかりを気にしているようでは、相手はますますつけ上がる。
最も重要なことは、ビデオを流出させた犯人は誰か、ということよりも、中国の明らかな挑発行為や恫喝的な行動、その背景に、明らかに日本を属国にしようとする明確な意図があることを認識し、それに対する防衛体制を敷くことだ。そのためには、日米同盟を堅持しつつ、集団的自衛権の行使を認める、明らかに侵略的意図を持つ国や、軍事力によって我が国を恫喝する国に対しては、憲法9条の適用を除外する、などの大胆な政策を実行することだ。

菅首相や仙谷官房長官に、もしこのような決断ができれば、「英雄」として後世の歴史によって評価されることだろう。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍が29日夕、軍事境界線を挟んだ韓国江原道鉄原郡馬◆(山ヘンに見)里の韓国軍兵士詰め所に2発銃撃した。韓国軍も応戦し、機関銃で3発を発射した。韓国側に負傷者はなかった。

時事ドットコム:北朝鮮軍が韓国側に銃撃=兵士詰め所に2発、負傷者なし

尖閣諸島をめぐる諸問題を端緒として、中国の動向にばかり目が行きがちであるが、北朝鮮の動きもキナ臭い。
軍事的にも経済的にも、中国・北朝鮮は深く結び付いている。中国は北朝鮮を盾として使うだろう。

軍事的示威行為は、3代目・金正恩氏の実績となる。
3代目が決まった北朝鮮は、おそらく祝砲を打つだろう。
尖閣に目を引き付けておき、北朝鮮にことを起こさせる、ということもありうる。

もう喉元過ぎているかもしれないが、昨年の核ミサイルの悪夢の再現だ。
そうなった場合、今度も日本列島を飛び越えるとは限らない。
いまだに日本人にはアレルギーが強いが、武力という「抑止力」がいかに重要か、深く思う秋である。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。