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大川隆法幸福の科学グループ創始者兼総裁・幸福実現党総裁著『日本よ、国家たれ! 元台湾総統 李登輝守護霊魂のメッセージ』を読むと、いかにいまの日本人(私を含め)が惰弱に流れているか、よくわかります。
狂った国家が近隣にありながら、平和を貪っている、その日本人の姿を歯痒く思うのでしょう。

質実剛健な武士道精神がもっと復権してもよい。
こうした精神を、右翼だとか、反動だとか言って蔑むほうがおかしいのだと強く思います。

「日本よ、国家たれ!」—。まさしく、李登輝氏(守護霊)の魂の叫びです。

その過去世の一つが、オリバー・クロムウェルであることを明かしておられます。
波瀾万丈の生涯であり、死後もその墓を暴かれてわざわざ絞首刑にされた方ですが、超時代的な発想が、同時代の人には理解できなかったと言うべきでしょうか。やはり偉大な方だったと言えましょう。

そして、もう一つの過去世が、足利義輝であることも。
剣豪としても名高い方ですね。
山岡荘八の小説(『織田信長』)では、信長とも気があった英傑として描かれていたと記憶しています(30数年前に読んだ小説なので、記憶は確かではありませんが)。この辺りは史実かどうか分かりませんが。

地上のご本人は91歳になられた今も矍鑠としておられるようですが、どうかさらにご長命であられて、日本が世界に誇る武士道精神を取り戻し、アジアと世界のリーダー国家となっていく姿をご覧いただきたいと、切に祈ります。

『日本よ、国家たれ! 元台湾総統 李登輝守護霊 魂のメッセージ』は、こちらから。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1110

元台湾総統李登輝さんの守護霊メッセージである。

その熱いメッセージを霊言している間、私自身も、不覚にも三度ほど泣きそうになった。日本人が忘れ去った武士道精神。日本から正式な国交は切られながらも、心はあくまでも日本人として生き続けている。韓国や中華人民共和国に強力なパンチを放ちつつも、日本人を鼓舞し続けている。

私の霊言集の中でも白眉の一冊ともいえる本書は、全政治家、全マスコミ人、政治を語る全ての人々にぜひとも読んで頂きたい。教育関係の人々にも読んで頂きたい。そして、夜、心が弱くなった時には、安倍首相にも繰り返して読んで頂きたい一書である。

(大川隆法「まえがき・あとがき」より)


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≪中学教科書 「竹島」「尖閣」領有の記述増える≫

文部科学省は3月30日、来春から使われる中学校教科書の検定結果を公表した。扶桑社版歴史・公民教科書を継承して教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)のメンバーらが執筆した育鵬(いくほう)社版教科書が合格した。領土をめぐっては、地理の全4社が竹島(島根県隠岐の島町)について記述。公民の7社中6社が竹島と尖閣諸島(沖縄県石垣市)を記述するなど、日本の領土に関する記述が増えた。
  竹島の記述増加は、2008(平成20)年に新指導要領の解説書が「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」と初めて記したのを反映した。解説書が明示していない尖閣諸島の記述が増えたことについて、文科省は、中国漁船衝突事件が起きる前に申請が出ていたとした上で「世間が領土に高い関心を持っていることが反映されたのでは」としている。
  公民で竹島と尖閣諸島を記述したのは育鵬社と、新しい歴史教科書をつくる会(藤岡信勝会長)のメンバーらが執筆した自由社、東京書籍、日本文教出版、教育出版、清水書院。そのうち「わが国固有の領土」などと領有を強調したのは育鵬社と自由者だけ。帝国書院は地図上で表示しただけで、記述はない。
(SANKEI EXPRESS)

「中学教科書 領土記述 目立つ中韓への配慮」話題!‐話のタネニュース:イザ!

中学教科書に、尖閣諸島や竹島に関する記述が増えたことに関して、中国だけでなく、韓国や台湾も、日本に対して強く抗議しているようです。

しかし、実際は、記述は増えてはいるものの、中国や韓国に対する配慮が目立ちます。
たとえば日本文教出版の地理では、竹島について「日本固有の領土」「韓国の不法占拠」の表現のいずれもなかった。東京書籍は「韓国が占拠しており」戸だけあり、「不法」という言葉を使っていない。等と伝えられています。
文科省自身も、育鵬社や自由社に対して中韓への配慮から内容を修正させる例が目立ちます。
育鵬社の歴史では、東京裁判についてのコラムの中で、「日米戦争を行なった日本に一定の理解を示したダグラス・マッカーサー元連合国軍最高司令官の証言部分に検定意見を付けた。
米上院軍事外交合同委員会で、日本について『彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのこと』と証言した事実を掲載し、戦勝国側が敗戦国側を裁いた裁判をめぐる議論に一石を投じる内容だったが、検定の結果、削除された」と伝えられています。

そのほか、中国によるチベット弾圧、中台問題についても、検定意見が付き、古代史では任那に大和政権の「拠点」「勢力」があったと記した5社に意見が付き「影響力」などに修正したといいます。

自国の教科書の内容に文句をつけてくるなどというのは、明らかに内政干渉です。
そういう文句に対して「配慮する」などというのは、全く主権国家であることを放棄するかのような弱腰な態度としかいいようがありません。

中国や韓国、台湾の教科書に、日本国政府が注文を付けるというようなことが、はたして受け入れられるでしょうか。それこそ「内政干渉だ」と激し抗議を受けることでしょう。
いったい、中国や韓国、台湾は、我が国を属国とでも思っているのでしょうか?
言葉は悪いですが、日本は「舐められている」と言ってよいでしょう。

愛国心は、自らの祖先がはぐくみ育ててきた、また自分たち自身も生まれ育った国を愛するというごく自然な感情から生まれます。
そこから領土を守るという意識も生まれます。
そして、領土を守るという意識から、国防の意識も生まれます。
教科書検定をめぐる弱腰な態度は、こうした「愛国心」を蔑ろにし、育み育てることを怠った戦後の教育の負の遺産とも言えます。

東日本大震災によって、日本人全体が意気消沈しそうなときに、再び「自虐史観」の方向へと逆戻りしないように祈りたいと思います。

こういう時だからこそ、他国の抗議に妙な「配慮」などせず、どうどうと正しいことは正しいと論陣を張って、主権国家としての誇りと決意を示すことが真に国民を勇気づけ、復興に向けて努力する勇気を鼓舞することになると思います。


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ロシアのメドベージェフ大統領は21日、インドを訪問した。シン首相と会談し、過去10年間の戦略的パートナーシップを今後も継続することで合意した。ロシア側は、インドの国連安保理常任理事国入りを支持したほか、米国やフランスに続き、核物質や原子力技術の輸出を管理する「原子力供給国グループ」(NSG、日本など46カ国)へのインドの正式加盟に支持を表明した。

ロシア大統領:インドの核供給国入り支持 – 毎日jp(毎日新聞)

日本は、ロシアとは北方領土問題もあるけれど、経済交流を通して、より積極的な協力体制を構築したほうがよいだろう。
メドベージェフ大統領の北方領土訪問で、ロシアは中国と連帯を組むかとおそれたが、最近の北朝鮮への非難を見ると、日本との経済交流の方が利益が大きいと判断したのだろう。
このチャンスを生かしたいものだ。
もちろん、インドともいま以上に関係を強化した方がよい。

北朝鮮、パキスタン、イランはすでに中国の傘下に入っているとも言われている。オーストラリアにも触手を伸ばしていると思われるが、中華大帝国の野望を阻止するには、インド、ロシア、台湾、韓国、さらに中国に先んじてオーストラリア等とも協力関係を強化していくことが、日本にとっての生き筋になるだろう。


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 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は21日、韓国が延坪島周辺で20日に実施した海上射撃訓練について「米国と結託し、わが国を全面的に侵略するための戦争を狙った無謀な火遊び」と非難する論評を掲載した。

論評は、韓国が「われわれを軍事的に刺激して武力衝突を起こす拠点として、延坪島を利用している」と指摘。「朝鮮半島情勢を高度の緊張状態に追いやったことに対し、われわれに謝るのは当然だ」と韓国に謝罪を要求した。(共同)

北朝鮮紙、韓国の射撃訓練に「侵略戦争狙った無謀な火遊び」と非難  – MSN産経ニュース

もはや北朝鮮と韓国は、いつ戦争になってもおかしくない状態である。
戦争など起こりっこないとは誰も断言できないはずだ。
もちろん韓国だけでなく、日本、台湾など、東アジアの危機でもある。
もしも北朝鮮が軍事的優位に立ち、艦半島を制圧し、その時日米同盟に亀裂が入っていたら、取り返しがつかないことになる。
アメリカ軍が撤退したら、台湾も中国本土に簡単に制圧され、日本のシーレーンは完全に扼される。

独裁国家・北朝鮮は、2千万の人民を圧迫し続け、人民は塗炭の苦しみの中にいる。
このままの国家体制の存続は許されざるものである。

再度確認しておきたい。中国と北朝鮮は、地下で軍事的にも経済的にもつながっているということを。
尖閣沖での中国漁船衝突事件、北朝鮮による延坪島への砲撃など、これらは連動していると見るべきである。

中国は、明らかに太平洋の西半分の覇権を狙っている。
2014年には初の空母が進水し、その数年後には、空母艦隊が東シナ海に出現するだろう。
そうなると明らかにアメリカとの緊張関係が高まる。
はっきりいえば、アメリカと紛争が起こることもありえる。
それを防ぐためには、中国の盾として使われている北朝鮮の、現体制を変える必要がある。

だからこそ、何度も繰り返して言うが、日米同盟の堅持・強化が、どれほど大事かということだ。
アメリカは必ずしも完璧な理想国家だとは思わないし、アメリカの主張する正義が必ずしもすべて正しいとは思わない。
しかし、それでもアメリカが唱えるいくつかの価値観―自由や、民主主義や、繁栄主義など、とりわけ自由―は、今後も支持されるべきだと思う。
少なくとも、現在の中国や北朝鮮の体制よりも、はるかによいと思う。
それは、「自由」が、人間が人間らしくこの世に生きるために、最低限守られるべき価値観だと信じるからだ。


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べトナム・ハノイで29日、菅直人首相と温家宝中国首相による日中首脳会談の開催が、中国側が拒否する形で土壇場で見送られた。関係改善への象徴的シーンを演出したかった日本側、国内世論を注視した中国側。両国はぎりぎりまで神経戦を繰り広げたが、思惑は微妙にずれた。関係改善に向けた動きは振り出しに戻り、修復は遠のいたとの見方が広がった。

日中首脳会談:中国、会談拒否 関係修復、振り出し 日本、募る不信感 – 毎日jp(毎日新聞)

大国が聞いてあきれる、中国のわがままである。
始めから、首脳会談など、やる気がなかったとも思える。
わがままを言って、ゆさぶりをかけ、日本がどう対応してくるかを、観察しているのだろう。
その点、ただわがままなだけではなく、老獪でしたたかで、かつ狡猾でもある。

日本は、右顧左眄せず、泰然というか、毅然とした態度を貫くべきだ。
対中強硬派と言われる前原外相はずしとも見られるが、内輪で前原外相を非難したり、外したりするようならば、それこそ中国の思うつぼである。
内政干渉どころか、すでに属国化し、中国の意のままに動くということを認めることになろう。

日本も、向こうがいやというなら、無理に首脳会談などする必要はない。
親日的と見られる温家宝首相が弱腰と批判される中、ネクスト・エンペラー、習近平氏は、北朝鮮との関係を強化する方向のようだ。
ならば、我が国も、アメリカとの同盟強化はもちろんのこと、インド、台湾、韓国、モンゴル、オーストラリア、ロシアなどとも関係を強化すべきだ。

日本が弱腰で引けば、相手はそれじゃあと言ってどこまでも出てくる。決して遠慮などしないだろう。
日本ほど無邪気でお人よしな国はあるまい。それは個人としては称揚される資質であっても、国家としては国民の生命・安全・財産を守る責務がある以上、お人よしでおめでたくあってはならない。
相手は老獪でしたたかで狡猾であるということを肝に銘じておく必要がある。


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28日付の中国各紙によると、27日に行われた中国国防大学の行事に、先の中国共産党の第17期中央委員会第5回総会(5中総会)で中央軍事委員会副主席となった習近平国家副主席が軍装姿で参加した。一部中国メディアは習氏の軍装が披露されるのは初めてと伝えている。

「胡主席後継」の習近平氏、軍装を初披露 – MSN産経ニュース

このままいけば確実に、2年後には軍事統帥権も握る習近平氏。
一方、日本はこのまま行けば、民主党政権があと3年続く。
アジアの海は無論、アフリカ沖までの制海権を狙う中国としては、その野望を実現するには、今の政権はまことに都合がよい。

したがって、領有権をめぐる争いは、この3年以内に起こると想定し、備えをしておいたほうがよいだろう。
中国の立場に立てば、望むらくは、まず、沖縄の米軍基地の撤去だろう。これで、尖閣諸島はおろか、台湾まで取れる。
次に、日本全土からの米軍基地撤退である(これは菅首相のかねてからの願いでもある)。そうすれば、沖縄本島も確実に取れるだろう。
日本から撤退させられた米軍が、日本を救出することは、当然ながら、論理的に言ってありえない。

さらに、普天間基地移設問題で日米関係がこじれてくれれば、中国にとってこんなありがたいことはない。
民主党政権は、沖縄県知事選の結果を見て、などと言うが、国家主権に関わる判断を、沖縄県民の「民意」に転嫁して、責任を負わない、極めて卑怯な態度であり、国家のリーダーとしてまことにふさわしくない。

渦中の沖縄では県知事選が近づいてきたが、立候補を予定している現職の仲井真知事も、宜野湾市長の伊波洋一氏も、いずれも普天間基地県外移設を明言しており、争点に違いは無い。
唯一、幸福実現党から立候補予定の、金城タツロー氏のみが、県内(辺野古)移設を唱えるが、例によって、マスコミにはスルーされている。
「民意」を一定の方向に誘導しようとしている、極めて危険な水域に入っている。

習近平氏の軍事的な能力は明らかにされていないが、実のところ、世界史的な軍神(過去世は、チンギス・ハン)だ。一筋縄ではいかない、などという言葉では到底足りないくらい、手強い相手だ。

日本にとって、最悪の政権のときに、中国にとっては、最強の政権を迎えてしまうということか。
しからば、座して死を待つのか
残された時間は、もうそう多くはない。

日本がもう一度、サムライ精神を取り戻すべきだ。
集団的自衛権の問題、自衛隊法の問題、そして何より憲法9条の問題など、国防に関する諸問題を、もう避けて通ることはできない秋に来ている。


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