Posts Tagged ‘北朝鮮’

昨日25日、野々市市で辻立ちをさせていただきました。

12日には北朝鮮の3度目の核実験。
22日は竹島の日。
25日は韓国大統領就任式。

先月30日には中国海軍のレーダー照射事件がありました。
また、すでに習近平総書記が対日戦争準備を指示したと言われています。

さらに、『北朝鮮の未来透視に挑戦する―エドガー・ケイシー リーディング』(幸福の科学出版)が発刊となりました。
本書の中で、恐るべきことに、今夏、38度線での有事が予言されています。

もし、このリーディングが現実化したら、現状のままでは、在韓邦人の保護すら十分にできません。
本当に危機は目の前に迫っています。

「この国を守りたい。」
4年前の立党以来の我が党の切実な願いです。

野々市市内にて

野々市市内にて

寒い雪の日にもかかわらず、Iさん、Hさんが駆けつけてくださいました。ほんとうにありがとうございました。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今日は初夏のようなさわやかな日です。

近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」が6月から公開されますが、
この映画の公開に先立ち、この1か月を「国防強化月間」と勝手に銘打ち(笑)、
各地でお訴えさせていただきます。

想えば3年前の北朝鮮ミサイル危機に際し、
正面から堂々と国防を訴え、憲法改正を訴えた政党は、幸福実現党のみでした。

決して、日本列島を飛び越えて太平洋に落ちたから、あるいは今回の事件で言えば、1分ぐらい飛翔して落ちたから、と言って、笑って済まされるような問題でも、黙って看過できるような問題でもありません。歳月と共に忘却の彼方に流し去っていい問題でもありません。

あのような国に、このような傍若無人な振る舞いを許してしまうのは、ハッキリ言って日本がなめられているからです。
例えばアメリカ合衆国が隣にあったら、北朝鮮はそんなことは決してしないはずです。

北朝鮮ですら、核を持てばあのような強気な態度に出るのです。
ましてや、共産党独裁・軍事大国、中国はどうでしょうか。
虎視眈々とアジア、アフリカ、西太平洋に覇権を広げようとしています。そして、堂々と、尖閣諸島は自国の領土だと主張し続けています。

敢えて言いますが、抑止力となる「武力」を持たなければ、また、持っていても行使できなければ、戦いを抑止することはできないのです。
ミサイルが日本列島のどこかに打ち込まれ、被害が出てから(すなわち日本人の数千~数万人、あるいはそれ以上の方々が亡くなってからでなければ)反撃できない、もしくは今の体制ではそのような事態に陥ってさえ反撃できない可能性さえあります。
ということは、このことを侵略的意図を持った国が知っていれば(当然知っています)、脅すだけで、労せずに占領することが可能ということです。
こんなバカなことがありますか?

自分の国を自分で守る意志も責任感も気概もなければ、アメリカはいくら同盟国と言っても、自国の青年たちの血を流してまで日本を守ろうなどと思うでしょうか?
たとえ守ってくれるとしても、自分たちは血を流すこともなく、すべてお任せ、というなら、まことに情けないことだと思います。
国防を他国に丸投げしておいて、自国の平和と繁栄だけを求めるならば、それは全く自己中心的な態度であり、世界から軽蔑されてしまいます。

アジアや、イスラム圏の諸国は、日本を信頼し、日本に期待を抱いております。
彼らの期待に応え、世界の中でリーダーシップをとって、世界の平和と繁栄に貢献できる国家を目指すべきだと思います。

日本は国家の気概と誇り、本来のサムライ精神を取り戻さなければなりません。
dsc_6941
今朝は、野々市市イオン野々市前にて辻立ちをさせていただきました。
ご支援、ご声援をくださった皆様、本当にありがとうございました。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

きょうは、加賀市で辻立ちをさせていただきました。

加賀市にて

加賀市にて

4月13日の北朝鮮によるミサイル発射実験は失敗に終わりましたが、失敗したからよかった、で済まされる問題では決してありません。

それにしても、日本国政府の対応の拙さは目を覆いたくなります。
アメリカや韓国のメディアの第一報よりも30分も遅れて、ようやく「飛翔体が発射されたと確認した」と発表するなど、判断の遅さは致命的です。
我が国の防衛体制はなっていません。

2009年の北朝鮮によるミサイル危機の際も、日本列島を飛び越えて太平洋に落ちたからよかったね、で済まされましたが、とんでもないことです。
あの危機の時に、当時の、政権与党であった自民党、政権交代を狙っていた最大野党の民主党共に、非常に情けないことに、国防問題を衆院選の争点にすることを避けていました。

そのなかで、幸福実現党は堂々と、国防強化・憲法9条改正を訴えていました。
幸福実現党の正しさ、先見性が、日を追って明らかになりつつあります。

5月3日の沖縄返還40周年記念「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」には、一人でも多くの皆様にご参加いただき、すべての国民に、国防の重要性を知っていただきたいと願います。

今年の5月3日は、歴史的な一日となることを、祈念致します。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

幸福実現党から、北朝鮮のミサイル発射に対して、以下の提言がなされました。

【幸福実現党の国防強化策】

〇今回の北ミサイル発射に対して、政府の情報確認・公表が遅れたが、これは米国に我が国の安全保障を全面的に依存することの問題を露呈しており、日本として「早期警戒衛星」の導入等を積極的に進める。

〇憲法九条を改正し、防衛予算を増強、自衛隊の増員や装備の充実・強化を図り、自衛隊を自衛軍として明確に位置づけ交戦権を認める。

〇憲法改正までの間、「日本の平和を脅かす国家に憲法九条は適用されない」という憲法解釈により、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立する。

〇日本及びアジアの平和と安定のために日米同盟を強化、韓国とも連携し、ロシアとの友好関係を築きながら外交的・軍事的包囲網によって、北朝鮮の「核の刀狩り」を迫る。

転載以上

7d571277f8420b124acb05a7854df7c1

2009年を振り返ってみても、北朝鮮がミサイルを撃ち込んだにもかかわらず、

総選挙の時、あの当時、最も大事な争点となるべき国防を訴えた既成政党は幸福実現党のみでした(候補者個人として訴えた人はいたかもしれませんが、党の政策として訴えたところは殆ど皆無)。

私たちは、今度こそ本当に、目覚めなければいけません。

国防強化の国民運動を興していかなければなりません。

そのための、5月3日、「沖縄返還40周年記念『5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ』」(協賛参加)であると思っています。

1c3c0d40fe87dca440c4999d64bc02ef


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

一昨日はまだつぼみだったのに、例年よりかなり遅く、羽咋市の北陸正心館の桜も、ようやく咲き始めました。

120414_sakura_hokuriku

さて、北朝鮮の新指導者の威信を賭けたミサイル発射は、
彼らの意図に反して、失敗しました。

しかし同時に、日本国政府の対応の杜撰さも明白になりました。

幸福実現党からは、「北朝鮮のミサイル発射に対する」声明が出されました。

北朝鮮のミサイル発射に対する党声明

本日、北朝鮮が「人工衛星」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射を行った。ミサイルは発射後1~2分で爆発し、海に墜落したため、危惧された日本へのミサイル本体や部品の落下は幸いにしてなかったものの、このような北朝鮮の行為は我が国の安全を脅かすものとして断じて容認できない。

関係各国は北朝鮮に対し、ミサイル発射は国連決議に違反するとして自制を求めてきた。にもかかわらず、北朝鮮は宇宙空間の平和的開発・利用は「国際的に公認された主権国家の合法的権利」などと強弁し、発射に踏み切ったのである。

今回のミサイル発射は、北朝鮮にとっては国威を発揚するはずのものであったが、発射が失敗したことで、失地回復を図って、今後さらなる軍事的挑発行為に及ぶ危険性が十分にある。北朝鮮は2006年7月と09年4月のミサイル発射事案では、いずれもその後数ヶ月以内に核実験を行っていることから、今回も核実験を強行する可能性が高い。弾道ミサイルに搭載可能な核兵器の小型化に成功すれば、北朝鮮は我が国を射程に収めたノドンを配備しているだけに、日本の置かれた状況はより深刻さを増すこととなる。

したがって、今回の北ミサイルの発射失敗で脅威が去ったわけではない。09年の北朝鮮のミサイル問題を契機に立党して以来、我が党は外交防衛上の国難を打破するための国防強化を訴え続けてきたが、この訴えが正鵠を射ていることは、北東アジア情勢が緊迫する現在、誰の目にも明らかとなりつつある。政府はいわゆる「吉田ドクトリン」を脱却して、近隣諸国の軍事的脅威から国民の生命・安全・財産を守るため、国防に真正面から取り組まなければならない。

その際、日米同盟を維持・強化すべきは言うまでもないが、米国の安全保障政策に不透明感が漂う中、その核の傘に頼り切る現状を見直し、日本独自での実効性ある抑止力を整備すべきである。今回の北ミサイル発射でも、政府の情報確認・公表が遅れたが、これは米国に我が国の安全保障を全面的に依存することの問題を露呈しており、情報確認等に遅れが生じた原因究明はもとより、日本として早期警戒衛星の導入等を積極的に進めなくてはならない。国防強化には、戦争放棄や戦力不保持などを定めた憲法9条改正も必要だが、「今、そこにある危機」に即応するために、憲法解釈を変更し、「日本の平和を脅かす国家に憲法9条は適用されない」ことを明確にすることで、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すべきである。併せて、外交的なアプローチとして、北朝鮮の核の脅威除去に向けた認識を日米韓はじめ関係各国で共有し、連携を深めることも肝要となろう。

我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、幸福実現党は、頼むに足りない現政権になり代わって、国民を守るための国防強化策を引き続き提言していく所存である。

幸福実現党 党首 ついき秀学

http://www.hr-party.jp/new/2012/23154.html

国連決議に反するミサイル発射は、失敗したからと言って看過できる問題ではありません。

国防よりも増税に血道を上げる現政権に、国民の生命・財産を守ることはできません。

5月3日、東京・日比谷で「沖縄返還40周年記念『5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ』」が開催されます(幸福実現党も協賛)。

http://www.hr-party.jp/new/2012/22828.html

「自分の国は自分で守る」気概のある国家を建設するため、多くの同志とともに参加したいと思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

消費税増税反対署名へのご協力、まことにありがとうございました。

今週末、北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射が予告されています。
せっかくソウルで「核安全保障サミット」が開催されていたにもかかわらず、
野田首相はわずか18時間の滞在で取って返し、
今国会で消費税増税法案を通すことに血道を上げております。

国民の生命・安全・財産を守ることよりも、
増税の方が大切だとでもいうのでしょうか。
自分の「政治生命」を護ることの方が大切だというのでしょうか。

まったく価値観が顛倒(てんどう)しているとしか言いようがありません。
このような人物に、もはやこれ以上国政を任せておくことはできません。

野田首相の即時退陣と、消費税増税断固反対、
そして隣国の脅威に備えて、国防の強化を強く要請致します。

我が国は、アメリカとの同盟を堅持しつつ、
かねてわが党が主張しているように、「憲法9条適用除外」「集団的自衛権の行使」「自主防衛」などを強化する必要があります。

本日は、野々市市新庄・ホームセンタームサシ向かいで
辻立ちをさせていただきました。
dsc_6911

たまたま車で通りかかった支持者のNさん、
車中から熱心に手を振って下さったのですが、
やがて車から降りてきてくださり、サポーターをしてくださいました。
ありがとうございました(写真もNさん撮影)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今日は実に北陸の晩秋らしい日でした。
鉛色の空。ときどき降る雨。いつみぞれが降ってもおかしくない。
ときどき青空がのぞき、明るい日が射す。
こんな日も嫌いではないです。

ふと、1年前の今頃は、沖縄県知事選のお手伝いで、約1か月ほど沖縄に滞在したことを憶い出した。

北陸とは打って変わり、11月の沖縄は、(私の感覚からいえば)初夏のようなさわやかさだった。
あの海の美しさも忘れられない。
知事選が終わり、初夏の沖縄から小松空港に変えると、いきなりみぞれだった。
あまりの気候の違いに呆然としたが、それでも、沖縄は、北陸同様、日本だという思いを強くした。

1年前のことだが、はるか昔のことのようにも、つい先日のようにも思える、不思議な感覚。
お世話になった皆さんのことを想い出し、あらためて感謝の思いが湧いてきた。

沖縄の皆さんは、本当にいい人たちばかりだった(北陸の人は人が悪いという意味ではありません。当然ですが、念のため)。
県内移設に反対している人たちだって、悪意のある人はほとんどいないように思った。(おそらく、県外からの左翼活動家が扇動しているのだろうが)素直なだけに、誤った情報をそのまま鵜呑みにし、反対している人が多いのではないだろうか。

1年たっても仲井眞知事はあくまで普天間基地の県外移設を主張し、辺野古移転は受け入れない決意は固いようだ。
米軍基地が去った後の沖縄を想像することができないのだろうか。

まず経済的側面だが、基地とその関連産業でたくさんの雇用が生まれていることは否定できないだろう。
仲井眞知事が3000億円も要求している一括交付金も、その正当性の根拠を失う。

さらに、これが重要だが、安全保障上の側面。
ベトナムやフィリピンなど、米軍が引いて行ったところに付け込んで覇権を広げるこれまでの中国のやり方を見れば、沖縄に関してだけは例外、とはどうしても思えない。

ましてや、昨年の尖閣事件をはじめ、堂々と領海を犯している中国、野心満々と見るのが普通だろう。
日本列島はもとより、台湾や韓国にとっても、沖縄に米軍が駐留してくれていることが、対中国抑止力としてどれほどありがたく、かつ必要なことか。
一朝有事の際には、九州やその他の地域では遠すぎることは明らかだ。

こうしたイマジネーションが湧かないとするならば、県民の命を預かる為政者としては不適格と言わざるを得ない。

奇しくもきょうは、横田めぐみさんが34年前に拉致された日だそうだ。
愛しい娘を拉致された横田ご夫妻のお気持ちはいかばかりか。

日本海、東シナ海を挟んで、日本はかくも危険な国と国境を接しているという事実を改めて確認したい。

「愛しているから、守りたい」。
他国に侵略という悪を犯させないためにも、抑止力としての国防力はどうしても必要だ。

羽咋市・北陸正心館屋上から日本海を望む

羽咋市・北陸正心館屋上から日本海を望む


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

きのうは、東京で、政調会の国防部会に参加しました。

拓殖大学客員教授の惠隆之介先生から「日米同盟と沖縄問題」と題して講話を頂きました。
極東の情勢、左翼勢力に壟断されている沖縄の現状、中国の戦略など、
普通にマスコミから得られる情報だけではわからない、貴重な情報をお教えいただきました。

そのあと、分科会ごとのミーティング、発表とありました。
沖縄県知事選で活躍された、あの金城金城竜郎さんも「最近の沖縄事情」と題して発表して頂きました。
相変わらず沖縄の左翼マスコミの偏向報道はひどいものです。
誘導尋問をして、自分の都合のいいように記事に書くそうです。

分科会は、国防計画、法制、防衛産業の3つ、
わたしは法制分科に入ってます。

法律的には、自衛隊はがんじからめの状態で、有事の際、殆ど何もできません。
平時も、抑止のために必要な活動が、実際上は殆どできません。
自衛隊に適用(準用)される法律は、刑法(正当防衛や緊急非難)や警察官職務執行法などです。
尖閣沖事件で、国民の目にも明らかになったことです。
しかし、中国も北朝鮮も、このことは既によく知っていて、日本は何も反撃してこないと見透かして、好き放題しています。

鳩山前首相風に言うなら、「学べば学ぶほど、今のままの法律では、自衛隊は抑止力にならないことがわかりました。」
せっかくの優秀な自衛隊も、宝の持ち腐れです。

侵略国家に対する「憲法9条適用除外」だけでも、いろんな抑止するための手が打てます。
というよりも、これを絶対にやらなければ、日本を守れないとの感を強くしました。

「憲法9条適用除外」は、現実に迫りくる侵略の危機に対して、現実的に抑止するための、現時点では最高のアイデアです。
そして、実際に運用できるよう、法整備をしていかなければなりません。

この国を守り抜くために、ぜひ、大きな国民運動に、盛り上げていきたいと思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

あす建国記念の日、石川県においては、標記一斉街宣活動を行ないます。

本日、幸福実現党ついき秀学党首より、《「『この国を守り抜け』国難突破運動」について》と題するプレスリリースが出されました。

以下、転載。

「『この国を守り抜け』国難突破運動」について

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、現在の日本を取り巻く東アジア情勢は大変緊迫しており、戦力の保持や交戦権を否認する憲法9条では、もはや日本の平和は守れない状況に至っています。

 こうした国難の到来を見据え、幸福実現党は、立党以来、一貫して国民の生命・安全・財産を守るべく、憲法改正を主張してまいりました。しかし、尖閣事件をはじめ、中国の軍備拡張、北朝鮮の核武装等、国難は眼前に迫っており、もはや憲法改正を待っていてはこの国を守り抜くことはできません。

 幸福実現党は、この国を守り抜くべく、憲法9条の解釈を変更し、「平和を脅かす諸国には憲法9条を適用しない」ことを提言します。そして、政府に対し、平和を脅かす国家への「世界標準の自衛権の行使」を認め、抑止力を強化し、国民の生命・安全・財産を守り抜くことを要請します。

 そもそも、憲法の趣旨は「国民を守る」ことにあります。また、憲法には「憲法の変遷」という概念があり、これは自衛隊が「合憲」とされて来たように、憲法の規範内容と現状との間にずれが生じた場合、規範的意味を変更または修正し、憲法に柔軟性を持たせる考え方です。

 ゆえに、現状において憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という前提が崩れている以上、ここに述べた憲法9条の解釈変更は、「国民を守る」という憲法の立法趣旨に沿った正統な解釈変更であります。
今、菅直人首相や仙谷由人前官房長官に見られる戦後平和主義的発想のまま、憲法9条の解釈変更を断行しなければ「国民は座して死を待つのみ」です。

 こうした情勢を踏まえ、幸福実現党は「『この国を守り抜け』国難突破運動」として、2月11日(建国記念の日)から5月3日(憲法記念日)までの期間を中心に「中国や北朝鮮には憲法9条は適用されない」という言論・署名活動を展開します。

 その皮切りとして、明日2月11日の「建国記念の日」には、衆議院選挙区支部長を中心に「全国一斉街宣」を行います。皆様のご支援ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党 党首 ついき秀学

※以上の声明内容を国民の皆様に直接訴えるために、幸福実現党党首・ついき秀学は下記「建国記念の日 東京街宣」に参加する予定です。

 ついき秀学党首「建国記念の日 東京街宣」(予定) 
    池袋駅東口 13:00~
    新宿駅西口 14:30~
    渋谷駅ハチ公前 16:00~

(転載以上)

石川県本部にても、下記の通り、街宣活動をいたします。

以下、石川県内のマスコミにリリースした内容です。

*****

「『この国を守りぬけ』国難突破運動」について

軍事拡張を進める中国の覇権主義や暴発の危惧を有する北朝鮮の動向など、アジア情勢は不安定化の度合いを増しております。
わが国の植民地化への布石が打たれる危機的状況が予測されながら、今の日本の政治状況では、万全な安全保障を実現する「憲法改正」は間に合いません。
 幸福実現党は、来たる2月11日建国記念の日には「全国一斉街頭演説」を行い、わが国を守り抜くための政治提言をいたします。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、緊迫度を増す東アジアの現状を見るに、憲法9条の前提である、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(憲法前文)できる国際環境は、既に失われています。
国民の生命・安全・財産を守るためには、「平和を脅かす国に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、憲法解釈の変更による、世界標準の自衛権の確立を訴えてまいります。
 石川県本部におきましては、下記の日時・場所にて実施いたします。

石川県第1区  9:00~11:00 香林坊・武蔵が辻・JR金沢駅前
石川県第2区 10:15 野々市町 新庄2丁目交差点
         11:00 白山市 松任総合運動公園口交差点
         13:30 JR小松駅
         14:30 加賀市 加賀温泉駅東口交差点
石川県第3区 11:00 津幡アルプラザ前
       12:00 かほくイオン前
       14:00 鹿島アルプラザ前
(時間・場所等詳細は変更になる場合があります)

国難を突破し、希望の未来を切り開くために、今後とも全力を尽くしてまいります。
皆さまのご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党石川県本部 幹事長 伊藤元俊

*****

第1区は、伊藤県幹事長、第3区は、東義和第3区支部長、そして第2区は、私みやもとさとしが中心となって、活動させていただきます。

ご支援、よろしくお願い申し上げます。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

ロシアのメドベージェフ大統領は21日、インドを訪問した。シン首相と会談し、過去10年間の戦略的パートナーシップを今後も継続することで合意した。ロシア側は、インドの国連安保理常任理事国入りを支持したほか、米国やフランスに続き、核物質や原子力技術の輸出を管理する「原子力供給国グループ」(NSG、日本など46カ国)へのインドの正式加盟に支持を表明した。

ロシア大統領:インドの核供給国入り支持 – 毎日jp(毎日新聞)

日本は、ロシアとは北方領土問題もあるけれど、経済交流を通して、より積極的な協力体制を構築したほうがよいだろう。
メドベージェフ大統領の北方領土訪問で、ロシアは中国と連帯を組むかとおそれたが、最近の北朝鮮への非難を見ると、日本との経済交流の方が利益が大きいと判断したのだろう。
このチャンスを生かしたいものだ。
もちろん、インドともいま以上に関係を強化した方がよい。

北朝鮮、パキスタン、イランはすでに中国の傘下に入っているとも言われている。オーストラリアにも触手を伸ばしていると思われるが、中華大帝国の野望を阻止するには、インド、ロシア、台湾、韓国、さらに中国に先んじてオーストラリア等とも協力関係を強化していくことが、日本にとっての生き筋になるだろう。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。