Posts Tagged ‘中国共産党’

【八重山】八重山地区の教科書問題をめぐり、沖教組は16日夜、石垣市内で教職員を対象に緊急学習会を開いた。八重山支部の上原邦夫支部長らが、従来の歴史記述を「自虐史観」とする「新しい歴史教科書をつくる会」系の中学社会科教科書の問題点を指摘。同会系教科書の採択に危機感を抱き、「歴史の真実を伝える教科書を子どもに与えよう」と呼び掛けた。参加した教職員からも「誤った価値観を教える」「戦争に導く教科書だ」と不安の声が相次いだ。

沖縄タイムス | 八重山教員「戦争に向かわせる教科書」

どこをどう読んだら「誤った価値観を教える」「戦争に導く教科書」「戦争を美化し」になるのか。

「戦前回帰、全体主義的な印象」というのも当たらない。
左派の方々がお好きな中国共産党こそ、軍国主義・全体主義ではないか。

「誤った価値観」を子供に押し付けてきたのは、沖縄県教組と沖縄メディアのほうだ。

どうも自国に対して誇りを持つ教育をすると、軍国主義となり、必ず侵略戦争に乗り出すと思い込んでいるようだ。

どのような縁起(原因―結果の法則)で、そうなるというのか、さっぱりわからない。

個人においては、(誤った「自我」を愛する自己愛ではなく)真の意味で自分を愛せてこそ、真に他の人も愛せる。

自国に対して誇り(慢心とは違う)を持ててこそ、他の国にも親切にできるというものではないだろうか。

「自虐的」を超えて、反日的な教育を押し付けることは、自分たちのためにならないばかりか、わが国に対して侵略的意図を持っている勢力に対しても力を与えてしまうということを猛省すべきだ。


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【北京】インターネットが普及し、反体制的な空気が強まる中で、その正統性を高めようとしている中国共産党は1日、創立90周年を迎える。党は塗り直した近代史の正しさを改めて主張するために、あらゆるキャンペーンを展開している。

中国共産党、創設90周年 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

幸福実現党は立党してまだ2年ですが、中国共産党は創立90周年を迎えました。中華人民共和国は建国62周年。

かくも長い文明実験を続け、いまだにその過ちに気付かないのか、過ちを認めず糊塗し続けるのでしょうか(おそらく後者でしょう)。

13億もの民をまとめるには、自由主義では無理だと固く信じているのでしょう。

しかし、統治する側にとっては統治しやすいシステムではあっても、統治される側にとっては、抑圧、圧制という代償を支払わなければならない。たまったもんじゃないですよね。

あまりいい体制とは思えません。

そして、このような体制の中国が、軍事的拡大を続け、アジアに覇権を広げようとしていることに対して、アジア各国は大変な脅威を感じていることは改めて言うまでもありません。

これも繰り返し訴え続けていることですが、ハッキリ言えば、このままであれば近々(早ければ数年以内に)、日本は中国の植民地か属国になる可能性が大きいのです。

日本人の多くは、未だに空気と水と平和はタダだと思っておられるでしょうから、なかなかピンと来ないかもしれませんが。

しかし、水はペットボトルで売られ、お金を出して買うことも多くなってきました。

空気も、放射能が心配だったりします(国内のそれより黄砂とともに彼の地から飛んでくるほうが怖いという説は有力だと思います)。

平和にだって、いや、平和維持にこそ、代償はいるのは当然でしょう。

日本国民が、国防の危機に対してしっかりと目覚め、備えをすることは当然のことながら、中国に対しても、自由化、民主化のアプローチは必要です。

中国共産党が「塗りなおした近代史の正しさを改めて主張するために、あらゆるキャンペーンを展開」するならば、
私たちも、中国が自由で民主主義的な国家になるために、あらゆる知恵を使って、よき影響、感化を与え続けていくでしょう。

何しろ、日本は、これから世界の平和と繁栄をリードする、リーダー国家としての使命があるのですから。

日本こそが、希望の大国なのですよ。

「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」。これも、繰り返し訴えていきましょう。


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【北京=佐伯聡士】中国の習近平国家副主席が共産党中央軍事委員会副主席に就任、胡錦濤総書記の後継者の地位を確定させたことについて、欧米などで「権力闘争で習氏が勝った」との見方が広がる中、複数の共産党筋は20日、逆に、「権力闘争を避けるための人事だった」と明言した。

総書記後継に習近平氏「権力闘争回避」人事か : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

とりあえず、権力闘争を乗り切り、ネクスト・エンペラーは、習近平氏に確定した。実際、国家主席の座に付く2012年までは、彼はそれこそ粛々と、対立の芽を摘んでいくことだろう。

2年前に習氏が国家副主席に選出されたとき、私は脈絡もなく、旧ソ連のゴルバチョフ登場のときと似ているな、という感想を持った。

どこがどう、ということではない。旧ソ連と同じく、年配の人たちが実権を握っているという印象が強かった中国共産党において、非常に若々しい指導者が、颯爽と登場した、という印象を抱いたからだ。率直に言っていい男だ、と思った(イケメン、というような軽い意味ではなく、大物、といったような意味で)。

習近平氏は、「和諧社会」を説き、(限定的ではあるが)政治の民主化を図っていると言われる胡錦濤氏の路線を継承するのか。そうであれば、ゴルバチョフ同様の役割を中国において果たすことを期待したい。

中国は軍拡、覇権主義をやめて、民主主義的な思想、多様な価値観を受け入れ、政府を批判する言論の自由も許すだけの度量を持つことを強く勧める。

それこそが、現代における、大国の条件であろう。

しかし、中国共産党は、旧ソ連を解体したゴルバチョフを、共産主義体制を崩壊させた失敗者と見ているだろうから、そのような役割は期待できないかもしれない。

彼が、チンギス・ハンの再来の如く、唐や元のような大帝国の復興を目指すのなら、日本は断固それを拒否しなければならない。

少なくとも、そうする可能性も想定して、それに対する備えをしなければならない。そう考えると、日本に残されている時間は、きわめて短い。

憲法改正は間に合わない。集団的自衛権は有しているが行使できない、という政府見解の変更は必須である。また、明らかにわが国を属領化、植民地化しようとしている国に対しては、憲法9条の適用外とする、ということを明確にすべきである。

かつて元寇の際、臣従を迫る元皇帝の使節を、時の執権・北条時宗は、斬首した。それだけの肚の据わった政治家の登場が待たれる(当たり前ですが、現代において、無礼な外国の使節を斬首すべきだといってるわけではありません。念のため)。


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