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本日、党本部にて、2014年衆議院選挙 出馬記者会見を行いました。
本日、党本部にて、2014年衆議院選挙 出馬記者会見を行いました。 | 釈量子公式サイト │ 幸福実現党 党首

この国に自由を!

「自由の大国」から世界のリーダーへ!


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幸福実現党は間もなく立党5周年を迎えます。
総務省に届け出をして、政党となったのは2009年5月23日と記憶しておりますが、実質的にそのスタートとなったのが、2009年4月30日の大川総裁の説法「幸福実現党宣言」であると言ってよいでしょう。

私自身、思い返せば、政治には強い関心を持ちつつも、宗教家としての仕事をする中で、その強い関心を封印して来た面があります。
もちろん折々に社会変革的な提言や活動は、幸福の科学グループの一員として取り組んでは来ましたが、本格的な政治活動への参加は、この「幸福実現党宣言」が最初の大きなきっかけになっています。

その後、大変有り難いことに、2009年の衆議院選(石川2区)、2013年の参議院選(石川選挙区)と、2度の国政選への立候補をさせていただく機会を得ました。
2回とも、まことに恥ずかしい限りの結果ではありましたが、こんな私でも、一生懸命に応援して下さる方がいる限りは、この身、この命を、日本と、世界の人々の幸福のために、捧げたいと願い続けております。

5周年を迎えるにあたり、初心に返り、原点回帰し、最初の志は本物であったか、今も胸の内のマグマは熱く燃えているか、再確認したときに、日々の作業や生活に流され、時に安穏な人生に憧れ、時に小成に甘んじ、というときもありますが、「確かにある」「未だ果たせていない天命がある」と強く感じます。
平たくいえば、「このままでは死ねない」という気持ちです。

では、私たちは何を目指しているのか。
現在、「日本の誇りを取り戻す」キャンペーンなどをやっておりますが、幸福実現党の目指すもの、その射程の大きさを今一度確認してみたときに、単に復古主義的な「誇りを取り戻す」ということにとどまらず、「未来型国家」―「成熟国家」などという美称で語られる、衰退していく未来社会などではなく―繁栄する「未来型国家」のモデルを示すことが大きな使命の一つであろうと思われます。

このままであれば、先進国は少子高齢化が進み、経済的にも衰退していくでしょうし、発展途上国も経済問題、人口問題、食糧問題、内戦やクーデター、紛争、宗教問題等、それぞれが様々な問題を抱えております。
差し迫る危機はいくつかありますが、その一つを上げれば、食糧危機、エネルギー危機は避けて通れません。これを迎え撃ち、解決しなければ、すなわち、人口100億人時代を見据えた食糧及びエネルギー増産体制に入らなければ、地球規模での「人減らし」をやらざるを得ない状況に必ず陥ります。
そうなったときは、地球史上未曾有の危機といえましょう。
具体的にどうやって人口調整をするのですか?
想像を絶することが起きるでしょう。

だから、日本や他の先進国が、これ以上の経済成長をしないことを前提としているかのような、そして限られたパイを配分して何とかやりくりして延命をはかるかのような路線―その典型が、「高福祉国家」と言われているもの―をとることは、きわめて危険だと思うのです。
先進国こそが、さらに高度な経済成長を遂げ、世界を牽引する義務があるのです。そして、その恩恵が、発展途上国をも潤し、彼らに仕事を与え、雇用を創出し、彼らも富を創出できるような、経済成長路線をとる必要があります。
これを、「ノブレス・オブリッジ」と言ってもよいと思います。

繁栄する未来型国家の建設ーあまりにも壮大で、あまりにも遠大な事業に見えます。
しかし、私は日本こそが、否、日本のみが、この大事業の先鞭を付け、その崇高なる義務を果たしうる唯一の国であると、信ずるものであります。
このように、日本は人類史上最高の「世界のリーダー」となるべく、運命付けられている夢の国であると私は思います。

風車に挑むドン・キホーテのようにも見えるかも知れません。
しかし、「運命は臆病者の味方はしない」(ソフォクレス)
今はまさに(人類にとっても、日本人にとっても)「忍耐の時代」。そのなかにあって、「高貴なる義務を果たさん」という志と勇気をもって、努力し続けていくものの前に道は開けていくと信じます。

初心を忘れず、この国を世界のリーダーとし、「この国に生まれてよかった」とすべての人に思ってもらえるような国づくりを理想とし、努力精進してまいりたいと思います。

昨日(14日)、白山市にて、5年間のご支援に感謝を込め、決意を新たに、辻立ちをさせていただきました。

白山市安養寺北交差点にて

白山市安養寺北交差点にて


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明けましておめでとうございます。

当たり前のことですが、人間はひとりでは生きていけない存在です。
私もまた多くの方々のお世話になって生きております。
「感謝」ということは、本当に大事なことだと思います。

しかし、してもらったこと以上になかなかお返しができないというのも人間の常ではないかと思います。
私も、一人暮らしの母に対して、「忘恩の輩」ではないか(事実そうであります)という思いに苛まれることがしばしばあります。

人並みに、幸福な人生を生きようと思えばできなくはなかったと思いますが、
30歳にして宗教家の端くれとしての道を歩みはじめ、
49歳からは、政治活動にも身を投じるようになりました。
喜びも悲しさも悔しさも、様々に経験してまいりましたが、結果としては(魂の)喜びの方が大きかったように感じます。
しかし、この世的に見て、決して平坦な道ではありません。

昨年は、2009年の衆院選に続き、参院選石川県選挙区より立候補させていただき、2度目の国政選に挑戦させていただきました。
結果はご存知の通り、大変悔しいものとなりました。
しかし、幸福の科学の信者の皆さま、ふるさとの皆さまをはじめ、多くの支持者の方々の熱烈なるご支援をいただき、 多くの学びをえることができました。

「倍返し」では足りないぐらいのご恩です。
願わくは「100倍返し」で報いたいと、志だけは大きく構えております。

私が幸福実現党入党以来、深く感動した大川隆法総裁の御法話の一つに、「水平権力の時代」(『政治の理想について』所収)という御法話があります。
このなかで、総裁は、ハンナ・アーレントの思想を引用され、
人間が幸福を感じることは、大きく分けて2つあると述べておられます。
その一つが「活動的生活における幸福」であり、今ひとつが「観照的生活における幸福」です。

「観照的生活における幸福」の追究は、主として宗教的生活のなかで発見していく幸福でありますが、「活動的生活における幸福」とは、「『人間としてこの世に生まれて生きている以上、自分の行動を通して、この世において何らかのものをつくり上げ、形あらしめたい。自分がこの世に生きた証を後世に遺したい』という、この世における自己実現です」と説かれています。

「この世に生きた証、何らかのモニュメントを遺すとしたら、自分は何が遺せるだろうか?」
ということを、昨年、年の瀬も押し詰まった頃に考えてみました。

私は、明治維新の志士の方々をいたく尊敬申し上げている者のひとりです。
「明治維新は、3千人ぐらいの志士たちによって成し遂げられた」ともいわれております。
非業に倒れ、名が残っている方・残っていない方もたくさんいらっしゃいますが、どの方々も綺羅星の如く輝き、どのお一人を欠いても明治維新は、そして今日の日本はなかったと思えるぐらい重要な方々だと思います。

そのなかで、私の心の中では、高杉晋作先生は、坂本龍馬先生と並んで、二大ヒーローです。
お二方とも、天才的革命家といってよいかと思いますが、司馬遼太郎氏は、坂本龍馬は、平和な世に生まれていても成功するだろうが、高杉晋作 は、革命以外に使い道がない、というようなことを言っていたように記憶します。

そんな高杉先生に思いを馳せながら、この年末、宇都宮市にある幸福の科学の総本山・未来館に行く機会があり(こちらには知る人ぞ知る、高杉晋作先生にゆかりのある方がいらっしゃるのですが)、「観照的生活」とまではいかな今でも、数時間、瞑想をしていたわけです。

そうすると、「ああ、自分が遺せる“モニュメント”があるとすれば、『革命家』としての生き方かな」という思いが、大胆にも湧いてきたのであります。

“Think big”であれ、と日々教えられておりますので、この思いを止めずに、妄想的に瞑想を続けていたわけですが、自分なりに、「革命家の条件」みたいなものが降りてきました。

  1. 革命家は、人と同じことはしない、というのが鉄則みたいなものだ。
  2. 革命家は、普通の人が価値あるものと思っているものを、簡単に捨てることができる。
  3. 革命家は、当然のこととして、自らの命は惜しまぬ。
  4. 革命家は、燃えるマグマのような情熱にあふれている。その熱意が、人を感化し、協力者に変えるのだ。
  5. 革命家は、行動が命だ。一歩も行動することなくして、一日を終わることなかれ。
  6. 革命は、永遠に続く、永久革命だ。日々、幸福を増幅・増殖し続けよ。
  7. 天下万民の幸福、世界全人類の幸福という偉大な理想実現に身命を擲て。

と、要約すればこんな感じです。

もちろん、われわれが目指す革命は、暴力革命でもなく、共産党革命のような、唯物論に基づく革命でもありません。
「幸福実現革命」とは、言論による革命であり、平和裡の革命です。

日本が世界のリーダーとなるための、自由と繁栄のための革命です。

日本が世界のリーダーになる正統性は、地球人口100億人時代を迎えるにあたって、国を富まし、世界を豊かにしていかなければならないからです。
半端な繁栄では、とてものこと、追いつきません。

アメリカは世界で唯一のスーパーパワーの地位から退いていこうとしています。

では、アメリカに代わって中国が世界の覇権を握るのか、と問われれば、少なくとも今の中国の政治体制下ではそれは受け入れられません。

となれば、どう考えても日本ががんばるしかないと思うのです。

それを妨げる最大のものの一つが、いわゆる「自虐史観」です。

速やかに、わが国の自信と誇りを取り戻さなければなりません。

新年にあたり、とりとめもなく述べてしまいました。

私たちが目指す「革命」「革命家」とはいかなるものか、それがなぜ必要なのか、また改めて論じてみたいと思います。

「面白きこともなき世を面白く」世を吹き渡っていきたいものです。

本年の皆様方のご多幸とご発展を、お祈り致します。


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領空侵犯する方が悪い。強制措置は当然。「外来勢力によるいかなる挑発行為のエスカレートにも断固として対応する」のは我が方の台詞だ。

「外部の脅威を誇張して、人為的に地域の緊張や対立を生み出し、それを口実に軍備増強を進めている」のはいったいどっちだ?

「国家の領土主権を守る決意と能力がある」の主語は、中国政府ではなく、日本国政府。

もういい加減、ナアナアで済ますのはやめましょう。

地球的正義に基づき、言うべきことはハッキリ言いましょう。

中華人民共和国は、その国家体制自体が間違いであり、その間違った体制に基づいて、軍事的拡張を押し進め、アジア・太平洋・アフリカへと覇権を拡げようとしている。

こうしたことは、地球の平和と安定と繁栄を損ない、人類を不幸にする、地球の神が認めぬことであり、地球的正義に悖ることである。

と、どこもハッキリ言わないならば、宗教政党であるわれら幸福実現党がはっきり言いましょう。

アメリカさえも、14億人の巨大市場を慮って、言うべきことが言えないならば。

そして、日本は、主権国家としての誇りを持ちましょう。

3千年の歴史を誇る、世界に類を見ない文明を持つことに自信を持ちましょう。

日本の、誇りを、取り戻しましょう。

そして、世界のリーダーたらんとする志を持ちましょう。

領空侵犯した無人機が警告に従わない場合に撃墜を含めた強制措置を取る方針を日本政府が固めたことについて、中国外務省の華春瑩報道官は22日の記者会見で、「外来勢力によるいかなる挑発行為のエスカレートにも断固として対応する」と述べ、強く反発した。
「断固対応」と反発 日本政府の無人機撃墜方針に中国 – MSN産経ニュース


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2013年10月12日、野々市市新庄2丁目交差点で辻立ちを致しました。

安倍総理は消費増税を決意してしまいましたが、それがどれほどの愚行か。

社会保障費の財源確保にも、財政再建にもならないばかりでなく、経済成長を失速させ、国民に塗炭の苦しみを味わわせることになりかねません。

しかし、このままわが国を沈没させる訳にはいきません。

優秀な日本国民の皆さまの、創意工夫と自助努力に俟つのみです。

せっかくの東京オリンピックも高度経済成長のチャンスとして、最大限に生かしたいものです。

政府に国家百年のグランドデザインを描ける人がいないのが悔しい。

私たちはまだ何者でもないですが、日本を、世界のリーダーたらしめんとする気概だけは、堅持してまいりたいと思います。

野々市市新庄にて、辻立ち

野々市市新庄にて、辻立ち

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

2013.10.12野々市市新庄での辻立ち


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久しぶりに朝の辻立ちに立てました。

明日にでも安倍総理は消費税の増税を判断するかもしれません。
安倍総理周辺は増税慎重派も反対派も「完落ち」に近い状態ですが、 最後の最後まで、一縷の望みを託したいと思います。

白山市安養寺北交差点に立ちましたが、そこに行く途中の交差点では、某左翼系政党がやはり消費増税中止を訴えておられました。

私は、単に大企業や富裕層からたくさん税金を取って分配すればいいという考えには与しません。

富裕層は税率が高い割に何か特典があるかと言えばさほどでもありません。
行政サービスが富裕層に対して差別化されている訳ではありません。
法人税も日本は税率が高いと思いますし、内部留保は経営者が私腹を肥やすために貯めているものでは決してありません。
経営していれば、様々なリスクや想定外のことが起こります。
利益というものはドラッカーも言っているように、組織の存続・発展のためのコストです。

実際は7割の企業が赤字と言われておりますから、7割の企業は法人税を納めていないということです。
7割の企業が黒字に転換して、法人税を納められるようになれば、税収は増えます。
放漫経営で赤字の企業は論外として、経営者は自分と自分の家族のみならず、従業員とその家族の生活まで責任を負っているのですから、皆必死に努力しておられると思います。
そうした方々の努力が報われるように環境を整えることが政治の責任ではないでしょうか。

単に補助金をばらまくということではなく、景気回復こそが最大の解でしょう。

「日本は成熟国家だから、これ以上の経済発展は望むべきではない」という論調がまことしやかに説かれることもありますが、
そんな無責任な言葉に乗ってはいけないと思います。
経営されている皆さまならば骨身にしみておられることと思いますが、 現状維持でいいと思っていては、現状維持すらできず、衰退していくのみです。
必死になって発展を目指せばこそ、なんとか現状維持ができるというものです。
それだけ厳しい経営環境です。
これだけとっても、増税なんてとんでもない、と思えるのではないでしょうか?

ともかく、日本は、高度経済成長を目指すべきです。
リニア新幹線もJR東海は2027年東京—名古屋開通を譲らないようですが、政府は説得して、東京オリンピックまでに (できれば大阪まで)開通すべきでしょう。
「東北復興を忘れるな」というなら、東北も青森までリニア新幹線を走らせたら宜しい。
「財源は?」
リニア新幹線ファンドを 募れば宜しい。国家のために資産を役立てたいと思っている人はたくさんいます。
(例。東京都が尖閣諸島の魚釣島を購入しようとしたとき、たくさんの寄付が集まった)

安倍総理、日本(の誇り)を取り戻しましょう!
高度経済成長するには、正統性が必要です。
日本は、発展してよいのです。いや、発展する義務があるのです。
自虐史観をいつまでも抱えていては、正統性が確立しません。
河野談話、村山談話は白紙撤回しましょう。
そして、新たな「安倍談話」を発表しましょう。
靖國神社、秋の例大祭には参拝しましょう。

強い日本を取り戻しましょう。

世界のリーダーを目指しましょう。

安倍総理に、一縷の望みを託して。

動画は、下記をクリックしてご覧下さい。
↓↓↓

【動画】9月30日、白山市安養寺北交差点にて辻立ち


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米政府系放送局ラジオ自由アジアによると、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州ザムタン県で30日、チベット族の女性(33)が焼身自殺した。

中国政府の高圧的なチベット政策に抗議するのが目的という。女性には幼い子どもがいた。

27日には、チベット自治区ラサ中心部で中国政府の統治に対する抗議活動をしていたチベット族の若い僧侶2人が焼身自殺を図り、うち1人が死亡したばかりだった。(共同)

幼い子供いるのに…チベット女性がまた焼身自殺 中国政府に抗議 – MSN産経ニュース

今年だけでも、一体何人のチベットの人が、焼身自殺したことだろう。

自由を奪われたチベットでは、焼身自殺が、最も有効な(ほかに手立てがないためだろう)中国政府に対する抗議なのだろうが、何という悲惨で、凄惨な姿だろうか。

日本では、ほとんどの人が、空気の如く当たり前と思っている「自由」が、日本人の10倍もの人民がいる隣国では、当たり前ではないのだ、ということを改めて実感させられる。

私たちが、どれだけ激しく、街宣やデモで政府を批判しても、逮捕されたり、弾圧されることは、いまのところ、ない。
われらがついき秀学党首が、「国家分裂活動を続けてきた危険思想犯」として逮捕され、逃亡して独立宣言をする、などというビデオも、いまのところはフィクションでしかない。

そういう意味で、私たちは現政府や今の日本のあり方について、様々な批判はしてはいるが、まだ自由が保障されているという点では、素晴らしい国だと思う。

そして、ただ批判のための批判ではなく、文字通り「世界のリーダー国家」となるための、様々な提言をさせていただいている。

世界を、より繁栄した、平和な未来社会へと導くために、その影響力を増すために、日本は、もっともっと国力を高めなければならない。

中国政府に対しても申し上げたい。

中国が、真に繁栄しようと思うならば、一党独裁を改め複数政党制にし、全体主義的体制を改め、自由で民主主義的な国家に再生すべきなのだ。

そして、根本的には、唯物論・無神論に基づく共産主義を捨てることだ。
「あの世なんかあるものか」「神も仏もない」という考えでは、どうしたって、結論は「今さえよければいい」「自分さえよければいい」となってしまう。

「信教の自由」こそが、すべての自由のバックボーンであり、その上で多様な意見を認める、真に民主主義的な社会になってこそ、様々な個性が百花繚乱、花開き、松下幸之助翁が喝破した「民主主義は繁栄主義」という姿が実現するのだ。

同時に、私たちは、武力で制圧される可能性もあるがそれ以前に、思想戦で支配下に置かれることがないように、宗教政党として、「信教の自由」をはじめとする諸自由の大切さを訴えるとともに、決して「奴隷の平和」を真の平和とは認めないことを、強く主張したい。

この国に自由を。「自由の大国」として未来を拓くことを。
これこそ、われらが使命である。


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きょうは(もう昨日になってしまいました)野々市市で辻立ちしました。
雨が降る寒い日でしたが、雪ではなかったので、まだましです。
話始めるときは晴れとなり、ぬれずに済みました。
珍しくうしろ姿ですが…。

野々市市新庄

野々市市新庄

いま世界を見渡した時、これから様々な混迷が予想されます。
飢え、貧困、内乱、革命、戦争・・・。

混迷する世界をけん引し、未来の平和と繁栄を築くためには、リーダーが必要です。
これからの世界のリーダーは?
アメリカ?中国?EU?
インドやオーストラリアはまだ少し早いでしょう。
やはり、日本しかありません。

夜郎自大で言っているのではありません。
我が国の祖先が営々と築き上げてきた日本文明。
ご加護下さった高天原の神々。
そして今、再誕の仏陀にして大救世主、ワールド・ティーチャー(世界教師)、大川隆法総裁が降りている地。

自虐史観の呪縛を脱し、日本は、世界のリーダーとならねばなりません。
日本と、世界の自由、平和、そして繁栄のために。


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一斉街宣!

こんにちは!みやもとさとしです。

幸福実現党は本日、憲法記念日に、標記運動の一環として全国一斉街宣活動を行いました。

石川県2区におきましても、私と有志一同で、街宣活動を行いました。

野々市ジャスコ前にて

野々市ジャスコ前にて

松任アピタ前にて

松任アピタ前にて

JR小松駅前にて

JR小松駅前にて

増税断固阻止!~東日本大震災復興に寄せて

この国は、左翼貧乏神に取りつかれ、沈没寸前です。

東日本大震災の復興も、一向に先のビジョンが見えません。
復興財源として火事場泥棒にも似た増税案が、既定路線のごとく世論操作されようとしています。
私たちは、復興財源は国債で、日銀に引き受けてもらえばいいと考えていますし、そもそもデフレ・ギャップ(20兆円とも40兆円とも言われます)で紙幣が市場に十分まわっていないので、その分紙幣を印刷すればいいと考えていますが、国債については、「国が財政赤字だから、これ以上借金は増やせない、子孫に重い負担を遺すのか」と絶叫し、紙幣の増刷については、「そんなことをしたらハイパーインフレになる」と金切り声をあげるかのようです。

国債は政府の借金であって、95%を国内で費消している現状では、国民が借金をしているわけではなく、債権者なのです。
紙幣だって、そもそも20兆~40兆円分足りないのですから、足りない分を刷ったところでハイパーインフレに等絶対になりません。
1京円ぐらい発行しなければ(国民1人当たり1億円配るなどしなければ)ハイパーインフレにはならないといわれます(高橋洋一氏の説)。

経団連等の経済団体のお偉い様方も、増税止むなしと言い出す始末です。
財務官僚や左翼知識人、マスコミの言うことをオウム返しに言っているだけとしか思えません。
彼らは経営者でありながら、市場の現場の状況が分からないのでしょうか?
デフレ・ギャップで市場にお金が足りないということや、国債は日銀が引き受けるべきだということは、中小や零細と言われる企業の経営者の方のほうが、よほど肌感覚で理解されているように思えます。

私がお会いしたある経営者の方も、厳しいなかで、何とか創意工夫をし、お客様に喜んでいただき、利益を出し、従業員の給料も増やしてやりたいと願っておられました。
こうした気概こそ、企業人としての真骨頂ではないでしょうか。
こういう経営者がまだまだ頑張っておられるならば、日本は何とか持ちます。
こういう方々が、まだ意欲を失わないうちに、健全な資本主義の精神を持った方々が絶滅(?)していまわないように、早く手当てをしなくてはなりません。

経済が繁栄し、企業も国民も豊かになることは、よいことなのです。
これを大肯定しなくてはなりません。
そうしてこそ、税収も増えます。
そうすることなく、ただ税率だけ上げても、絶対に税収は増えません。
税収が増えなければ、また増税(税率アップ)をして、さらに景気が冷え込み、税収が減る…ということを、延々と繰り返さなければならなくなります。
そしてやがて死に絶える…。
そんな愚かなことは絶対に許してはならないと思います。

「この国を守り抜け」~憲法9条適用除外

さらに、国防の危機です。
西南方面に割いていた兵力を、10万人東北地方の救援に振り向けたわけですから(ここでも最初の5万人から10万人へと、兵力の逐次投入という愚を犯しています)、当然、警戒すべき西南方面が手薄になります。
それを見透かしたかのごとく、火事場泥棒的に触手を伸ばそうとする国がすぐ近くにあります。

米軍の「トモダチ作戦」で、あらためて米軍のプレゼンスのありがたさを再確認された方も多いのではないでしょうか。

引き続き米軍との協力は無論必要で重要でもありますが、「自分の国は自分で守る」という、世界標準の自衛権の行使を確立しなければなりません。

「憲法改正」は幸福実現党の党是でもありますが、少なくとも、憲法9条が、実際の平和を守るための足かせになっている以上、この解釈を見直す必要があります。

前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義(に信頼して)」という前提が崩れれば、「平和を愛する諸国民」でない国家に対しては、当然、憲法9条の適用を除外すべきです。

これは、総理大臣の決断一つで可能なことです。
しかし、国民の生命・安全・財産を守り抜こうという気概も覚悟もない現首相にそれを求めることは無理でしょう。
菅首相には激しく改心を迫るものであり、それができないというのなら、潔く下野することを迫るものであります。

「非常時に首相が代わるのはよくない」という意見もあるかもしれませんが、菅氏が首相の場に居座り続けること自体が非常時を拡大し、「風評被害」を拡大しているのであるならば、これ以上被害を拡大しないために、またこれ以上復興を遅らせないために、潔く退陣していただきたいものだと切に願います。

希望の大国へ

個人も、企業も、そして国家も、繁栄し、豊かになることはいいことです。
この価値を大肯定しないことには、日本中、いや、世界中が左翼貧乏神に取りつかれ、暗黒の世界となってゆきます。

富を憎む思想、豊かな人や企業をねたむ思想は一掃しなくてはなりません。

先の大戦時、日本のGDPは推定2百数十億円、終戦で焼け野原になって百数十億円になったと思いますが、その後四十数年経ち、五百兆円にもなりました。
2百億から5百兆としても2万5千倍です。
それで誰かが損をしたというのでしょうか。
日本中が豊かになったのです。

ここ20年ぐらい、日本は5百兆から成長しないままの状態を維持していますが、私たちは、もっと積極的に、日本のGDPを2~3倍にすべきだと思います。
これは、ひとり日本一国だけのためではなく、世界中を豊かにするためでもあります。
これを、日本の国家ミッションとすべきだと考えます。

即ち、日本が世界のリーダーとして、世界の繁栄と平和の牽引車となる、そのような責務を果たすということを、日本という国家の国是とすべきだと思います。

こうした、夢の国・日本で世界の繁栄と平和のために個人も企業も、国家も、貢献することが、すべての人にとっての生きがいとなる、そのような国家の建設を目指したいと思います。


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きょうは、近所の小学校も入学式です。

ご両親に付き添われて、新1年生が元気に登校していきます。

新しい出発、出会いに、希望に胸を膨らませていることでしょう。

彼ら、彼女らが青年となり、大人となるころには、日本が二等国、三等国へと衰退していました、というような未来は絶対に贈りたくない。

必ず、日本がゴールデン・エイジを迎えるように、その土台作りをするのが、わたしたちの年代の使命だと思います。

きょうは、野々市町御経塚交差点で辻立ち。

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近くに、御経塚遺跡があります。

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竪穴式住居前にて。意外と(意外ではない?)ジョウモニアンが似合うかも。

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縄文時代から現代にいたるまで、営々と日本文明を築き上げてきた先祖・先人たちのご努力に感謝。

この文明を逆戻りさせるようなことは、決してしまい。

これからの日本は、世界のリーダーを目指してゆくべきだと思います。


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