Posts Tagged ‘リニア新幹線’

久しぶりに朝の辻立ちに立てました。

明日にでも安倍総理は消費税の増税を判断するかもしれません。
安倍総理周辺は増税慎重派も反対派も「完落ち」に近い状態ですが、 最後の最後まで、一縷の望みを託したいと思います。

白山市安養寺北交差点に立ちましたが、そこに行く途中の交差点では、某左翼系政党がやはり消費増税中止を訴えておられました。

私は、単に大企業や富裕層からたくさん税金を取って分配すればいいという考えには与しません。

富裕層は税率が高い割に何か特典があるかと言えばさほどでもありません。
行政サービスが富裕層に対して差別化されている訳ではありません。
法人税も日本は税率が高いと思いますし、内部留保は経営者が私腹を肥やすために貯めているものでは決してありません。
経営していれば、様々なリスクや想定外のことが起こります。
利益というものはドラッカーも言っているように、組織の存続・発展のためのコストです。

実際は7割の企業が赤字と言われておりますから、7割の企業は法人税を納めていないということです。
7割の企業が黒字に転換して、法人税を納められるようになれば、税収は増えます。
放漫経営で赤字の企業は論外として、経営者は自分と自分の家族のみならず、従業員とその家族の生活まで責任を負っているのですから、皆必死に努力しておられると思います。
そうした方々の努力が報われるように環境を整えることが政治の責任ではないでしょうか。

単に補助金をばらまくということではなく、景気回復こそが最大の解でしょう。

「日本は成熟国家だから、これ以上の経済発展は望むべきではない」という論調がまことしやかに説かれることもありますが、
そんな無責任な言葉に乗ってはいけないと思います。
経営されている皆さまならば骨身にしみておられることと思いますが、 現状維持でいいと思っていては、現状維持すらできず、衰退していくのみです。
必死になって発展を目指せばこそ、なんとか現状維持ができるというものです。
それだけ厳しい経営環境です。
これだけとっても、増税なんてとんでもない、と思えるのではないでしょうか?

ともかく、日本は、高度経済成長を目指すべきです。
リニア新幹線もJR東海は2027年東京—名古屋開通を譲らないようですが、政府は説得して、東京オリンピックまでに (できれば大阪まで)開通すべきでしょう。
「東北復興を忘れるな」というなら、東北も青森までリニア新幹線を走らせたら宜しい。
「財源は?」
リニア新幹線ファンドを 募れば宜しい。国家のために資産を役立てたいと思っている人はたくさんいます。
(例。東京都が尖閣諸島の魚釣島を購入しようとしたとき、たくさんの寄付が集まった)

安倍総理、日本(の誇り)を取り戻しましょう!
高度経済成長するには、正統性が必要です。
日本は、発展してよいのです。いや、発展する義務があるのです。
自虐史観をいつまでも抱えていては、正統性が確立しません。
河野談話、村山談話は白紙撤回しましょう。
そして、新たな「安倍談話」を発表しましょう。
靖國神社、秋の例大祭には参拝しましょう。

強い日本を取り戻しましょう。

世界のリーダーを目指しましょう。

安倍総理に、一縷の望みを託して。

動画は、下記をクリックしてご覧下さい。
↓↓↓

【動画】9月30日、白山市安養寺北交差点にて辻立ち


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参院選後も時折辻立ちをしているのですが、ほとんどひとりで立っているので、以前のように動画が撮影できませんでした。

9日も加賀市で辻立ちをし、「自分撮り」してみたのですが、見事に頭半分が切れておりました。
その方がいい、という説もありましたが(笑)、ちょっとあんまりなので、10日に別の場所で(室内で)動画を収録してみました。

サポーターの方にYouTubeにアップする、と約束したので、(自分でアップするのも初めてなので)四苦八苦しながらアップしてみました。

下記URLでご覧いただけます。

↓クリックすると直接ご覧いただけます。

2013.9.10 幸福実現党 みやもとさとし@金沢市内某所にて


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誘致にご尽力された関係各位に、心からの敬意と感謝を捧げたいと思います。

オリンピック開催を機に、日本人の心が一つになり、再びわが国の自信と誇りを取り戻しますように。
そして、東京オリンピックが真に平和の祭典の象徴となり、世界の恒久平和への第一歩となりますように。

開催に向けて、これからやるべきことは山積されていると思います。
選手の強化やインフラ整備はもちろんのこと、決定前に「懸念材料」とされていたことを踏まえて、以下のことをできるだけ速やかに実行されますよう、提言させていただきたいと思います。

まず一つ目は、消費税の増税などは中止すること(これはやるべきこと、ではなくやるべきではないこと、ですが)。
ただでさえ物価が高いと言われているのですから、消費税など上げるべきではないのはもちろんのこと、できうる限りの税金は安くすること。

二つ目は、集団的自衛権の行使を可能とすること。
これは日本のみならず、世界中から選手やスタッフ、観客などが訪れるのですから、安全保障上当然のことです。
できれば憲法改正までやってしまいたいところですが、そこまでいかなくても最低限、集団的自衛権は行使できるようにしておくべきです。

三つ目は、原発の安全宣言をして、速やかに 再稼働を進めること。
安定的に十二分な電力が供給できなくて、こんな大事業を推進できるはずがありません。

そして、できうるならば、リニア新幹線は、国家プロジェクトとして、東京—大阪間は2020年までに開通させてしまいましょう。
JR東海ががんばっていますが、私企業としての限界があります。
2027年にやっと東京—名古屋間では、遅きに失したと後世言われることになるでしょう。

東京オリンピックを機に、日本が再び高度経済成長路線に入ることを願います。
日本がもう一段繁栄することで、世界経済を牽引し、さらには世界の平和にも貢献できることになります。
まさしく、日本が“ゴールデンエイジ”を迎えることで、ひとり日本のためのみならず、世界の希望の星となり、 正義と平和の守護神となることができます。
そのような時代が来ることを、心から祈念致します。


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昨夜、夢を見ました。
普段なら、夢を見たという記憶はあっても、どんな内容の夢だったか、詳しい内容は綿菓子のように消えてしまって覚えていない私にしては珍しく、明瞭に覚えています。

夢のなかで私は、火星へ行っているのです。
私を含めて3人。そのうち一人(二人だったかもしれない)は女性だったように記憶します。

何か杭のようなものを3本、火星に打ち込む任務を終え、帰還しようとしているのですが、火星にあるコンビニエンスストアのようなところに立ち寄り、酸素か何かを補充し、店内から外に出るのですが、外に出るときも、酸素ボンベとか宇宙服とかを付けていることを意識しないほどの軽装です。

そのコンビニは、おそらく地球人が経営するものではなく、宇宙人が経営しているものかも知れません。

これは、近未来の予知夢かもしれない、と思ったものです。

火星にコンビニがあるくらいだから、当然、月はもっと便利になっているでしょう。
週末は月の別荘で過ごし、夏休みは火星探検をする、というライフスタイルが、今世紀中には現実のものとなるかもしれません。

「夢の話か」と笑うなかれ。
震災後の大変な時期に、なにをKYな話を、と思われるかもしれません。

大変な災害であり、被災された方々の多くはまだ避難所での生活を強いられ、不安が拭い去れないことと思います。

しかし、いつまでも打ちひしがれていてもいけないと思うのです。
艱難辛苦に耐え、復興に向けて、立ち上がらなければなりません。

リーダーの責務としては、今、目の前にある不安や恐怖、不自由さに対して、安全で安心で快適な生活を保障する経済的・物質的支援は当然しなければなりませんが、それと合わせて、将来や未来に対する希望を与えなければなりません。

ただ単に闇を見つめていても、闇は消えないのも事実。
むしろ、明かりを点し、その光を強くし、増やしていくことが大切でしょう。
震災で日本中が自粛ムードとなり、暗い予感、暗い未来予測が蔓延している今だからこそ、希望あふれる国家百年の大計のビジョンを示すべきなのではないでしょうか。

単なる「復旧」「復興」のレベルでは話が小さすぎるので、これを機に、世界最強の防災国家として、日本そのものの再建を目指す。
防災と国防を一体のものとして、世界一安全で安心して暮らせる国家を創る。
日本中にリニア新幹線網を張り巡らせ、
日本中を小型ジェットでつなげる空港と航空網を張り巡らせ、
日本中に、緊急時には防潮堤にも飛行場にもなる高速道路網を張り巡らせる。
日本中を日帰り圏内にすれば、都市と地方の格差も縮まります。

そして未来へのフロンティアとして、宇宙を目指す。
これらを10年で達成することとして、復興財源は、「日本再建事業債」を発行する。
上記を実行すればものすごい経済効果でGDPは2倍以上になる。
したがって税率は上げなくても税収は倍加する。
宇宙はもう少し時間がかかるかもしれないので、「宇宙開発事業債」を発行し50年後に償還する。
世界一の安心・安全国家に、世界中からヒト・モノ・カネといった経営資源が集まってくる。
世界中から人とマネーが集まれば、少子高齢化問題、財政赤字問題も解決します。

10年以内に、最強の防災国家として日本を再建し、
20年以内に、月へ人間を送り込み、
30年以内に、月に植民都市を建設する。
50年以内に、火星に植民都市を建設する。

私が総理大臣だったら、こういう時期だからこそ、敢えて言いましょう。
「われわれは、火星に行くことを選択する」と。

We choose to go to the moon in this decade and do the other things, not because they are easy, but because they are hard, because that goal will serve to organize and measure the best of our energies and skills, because that challenge is one that we are willing to accept, one we are unwilling to postpone, and one which we intend to win, and the others, too.
(John F. Kennedy; Address at Rice University on the Nation’s Space Effort, 1962)

参考文献;
大川隆法『愛、悟り、そして地球』(幸福の科学出版) http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0171.html
大川隆法『震災復興への道』(幸福実現党) http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7009.html


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コマツの坂根正弘会長は15日、金沢市の本多の森ホールで講演し、都市と地方の格差 の問題に触れ、「石川県に人が集まるようなことをして初めて国は変わる。そのアイデア 、実行なくして道州制というのは絵に描いたもちだ」と強調した。

北國・富山新聞ホームページ – 北陸の経済ニュース

 

いまのまま、道州制などで地方分権が進めば、確かに都市と地方の格差はますます拡大する。

その格差とは、主として情報格差と教育格差だ。

これによって、経済的な格差もますます広がる。

一つの解決策は、時間を縮めること。

「交通革命」(たとえば、リニア新幹線網などで)によって、金沢⇔東京間を、1時間で行けるようにすればよい。

北陸新幹線について、「ストロー現象で地方の人が首都圏に出てゆき、ますます格差が広がる」ということを心配する人もいるが、それは、不況のせいであって、新幹線のせいではない。

まずは、日本全体の景気を良くすることだが、地方でももっと工夫はできる。

折からの円高で、輸出産業はしばらく厳しいが、内需を拡大して、消費景気を起こすチャンスととらえれば、金沢・石川はサービス業も含めて付加価値の高い商品を提供できる可能性に満ちている。

 

道州制はまた、国防の面でも心配だ。

すでに普天間基地移設問題は、地方の首長の方が大きな権力を持っているようだ。

このことは、地方分権では国防面が弱くなることを象徴している。

 

なにより、中央政府の財政赤字のつけを、地方に押し付けようとしているように見える。

それで中央の役人を、道州政府の役人に転任させるようならば、結局、人件費等などは道州政府持ちとなり、赤字部門を子会社に押し付ける様なもので、会社ならば連結決済で赤字は減ってないことにすぐ気付くであろう。

道州制にさえすれば、すべてがバラ色、とはいかないのだ。


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こんにちは。みやもとさとしです。

昨日は、NHK金沢放送局小松報道室の方から取材を受けました。

40分ぐらい、様々なことを語りました。

下記は、昨日の取材された内容そのものではないし、すべてではないのですが、日頃考えていることでもありましたので、散文風に書かせて頂きます。

今回、立候補を決意した動機は、この国の政治に対する不安、不信、失望です。

特に、今の不況と、安全保障の問題は、喫緊の課題であると思います。

第1に、経済の復興です。

消費税を廃止することにより消費景気を起こす。さらに、相続税・贈与税も廃止して、「タンス預金」になっている個人資産を市場に開放する。

これで国富を増大させ、税収を増やす。消費景気の拡大により、企業の収益も増え、個人所得も増加すれば、法人税、所得税の税収が増加します。

第2に、北朝鮮の軍事的脅威に対する備えです。

憲法9条を改正して、主権国家として当然の権利として、この国の防衛権をはっきりと明記すべきです。

早ければ年内にも北朝鮮は核ミサイルを完成させてしまいます。憲法改正までの時間がありません。

現在の自衛隊法では、敵のミサイルが発射されてからでなければ反撃できません。遅すぎます。

自衛隊法を改正し、敵のミサイル攻撃の意思が明確になった段階で、敵のミサイル基地を先制攻撃する。

これを、断固として決断できるリーダーでなければ、この国を守ることはできません。

特に、この2点目が重要です。これが、幸福実現党結党の最大の理由であるし、私の立候補決意の最大の動機でもあります。

全体主義国家の植民地になった未来など、子供たちに遺したくありません。

また、石川県への貢献として私が考えていることは、交通革命と農業復興です。

新幹線はもう古い。リニア新幹線網を日本全国に張り巡らせ、日本列島全体を巨大な経済圏にしてしまう。のみならず、ユーラシア、アフリカも結んでしまう。

石川の特産品を、日本中、そして世界の市場に出すことができます。

日本の農業技術は世界一です。特に、石川県のお米は美味しい。でも、人手不足、後継者不足です。

日本にあこがれているアジア・アフリカの人たちを受け入れて、農業技術を教え、農業をやっていただけばいい。過疎の村にも賑やかさが戻ってきます。

食料自給率を高め、さらに農業を輸出産業にすることも可能です。人口100億人時代を迎えるにあたり、日本が世界の食糧問題を解決する。そのくらいの気概を持つべきです。

他にもいろいろお話しさせて頂きましたが、取り急ぎ、ご報告致します。


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