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元駐タイ大使で安倍晋三首相の外交・安全保障分野のブレーンとして知られる岡崎久彦(おかざき・ひさひこ)氏が26日死去した、84歳だった。

岡崎久彦氏が死去 元駐タイ大使  :日本経済新聞

突然のご訃報に、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
心からご冥福をお祈り致します。

政治・外交評論家として、保守の論客として、氏の多大なるご功績は、改めて言うまでもありません。
深く敬意と感謝を捧げます。

地上に残された地上に残された私たちも、真の意味で、世界の平和と繁栄に貢献できるリーダー国家づくりを目指し、一層努力精進してまいります。

どうか、天上界から私たちの活躍を見守っていただければ幸いです。


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「ワオ!」

興奮した米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏の姿を、東芝関係者は鮮明に思い出す。平成21年11月9日、ゲイツ氏は原発の設計を行う「磯子エンジニアリングセンター」(横浜市)などを極秘で訪問した。ゲイツ氏は自らが出資する次世代原子炉開発のベンチャー企業「テラパワー」の会長として、東芝が開発する次世代原子炉「4S」の視察に訪れたのだ。

4Sは、1万~5万キロワットと小型だが、燃料交換なしで10~30年連続運転できるのが特徴だ。突然、電源が使えなくなった場合でも原子炉が自動停止し、自然に炉心が冷やされるなど安全性も高いという。東芝・電力システム社原子力事業部の尾崎章技監は「現時点でも実用炉の建設は技術的に可能だ」という。

【原子力再興 (中)】ビル・ゲイツを興奮させた日本の次世代原子炉、原発事故で停滞 中国など猛追で「命取り」+(1/3ページ) – MSN産経ニュース

科学技術は進歩するべく宿命付けられており、また、進歩しなければならないものであると思います。
進歩することによって様々な弊害が現れてくるとしても、それは科学技術そのもののせいというよりも、それをコントロールする人間の側の問題と言うべきだと思います。
弊害があるからこれ以上進歩すべきでない、というのは、試験をすると生徒間で差がつくから試験をすべきでない、という議論と似ていて、ナンセンスでしょう。
一つ進歩すれば次の課題が現れてくる、というのはむしろ当然で、だからこそ人類は永遠に進歩し続けられるのだと考えるべきでしょう。

過敏に放射線による被害を恐れる(嫌悪する)感情的な議論が空気のように浸透していて、正面切って原発推進派を名乗るのはなかなか勇気がいるものです。応援して下さる人のなかにも「原発推進とは言わない方がよい」と親切心から言って下さる方もおられます。
石油のほぼ100%を輸入に頼っている我が国は、年間4兆円の国富がその購入費として海外に流出することになります。
そしてタンカーが通るシーレーンを某国に軍事的に抑えられたら、もうお手上げです。
代替エネルギーも否定しませんし、あらゆる可能性は追究すべきと思いますが、「あらゆる可能性」の中には、当然、次世代原子炉も含んでもよいのではないでしょうか。そして、原子力はここ数十年は、まだまだ有望で有益なエネルギーであり続けると思うのです。

長所もあれば短所もあるのが人間です。長所とつきあえば悪人はいない、とは先人の知恵でしょう。
原子力も危険な面もありますが、それをしのぐ長所があります。良くコントロールして長所を生かし切ることが大切でしょう。


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北朝鮮が29日午後2時ごろ、黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)付近で砲撃訓練を開始した。韓国軍の合同参謀本部が明らかにした。韓国側海域への砲弾落下は29日夕方の時点で確認されていない。

北朝鮮が砲撃訓練 黄海側、韓国警戒、十数分間に50発 – MSN産経ニュース

かの国の若き指導者は、やる気満々ですね。
韓国は、本当はどこが味方なのか、よーく見極める必要があります。

ほんとはよーく見るまでもなく、明らかなんですけどね。

いつまでも日本の寛容さ、慎ましやかさに甘えていると、救い難くなりますよ、と言ってあげたい。

朝鮮半島が火の海などにならず、平和裡に、真に自由と民主主義の国として統一されることを心から祈念致します。

 


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首相はこれに対し「日本は島国で、近隣諸国から電力を輸入することは極めて困難だ」と指摘。資源に乏しい日本では原発は引き続き重要な役割を果たすとし、安全確保を徹底した上で再稼働を進めたいと表明した。

「原発やめると言えない」「日本は電力輸入極めて困難」 安倍首相、独紙に書面で – MSN産経ニュース

「脱原発」先進国?とも言えるドイツで、堂々と原発再稼働を名言したことに大きな意義があると思う。

外憂内患山積の中、奮闘されている安倍首相。
今回の発言は、全くその通りで、僭越を承知で、
「グッド・ジョブ!」と言って差し上げたいです。


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中国外務省は29日、日本や韓国など中国駐在の外国メディアを招き、黒竜江省ハルビン市にある初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した朝鮮の安重根の記念館でプレスツアーを開催した。

安重根記念館で報道ツアー 中国、韓国と対日連携 日本の記者ら二十数人参加 – MSN産経ニュース

中国も韓国も、日本の歴史認識を云々するよりも、自らの歴史認識を反省した方が良い。
韓国併合に反対していた伊藤博文を暗殺した男を英雄(義士)と讃えて、なおかつ記念館まで建てるなど、倒錯した歴史認識というほかない。

南北戦争が終わった後、リンカンを暗殺したジョン・ブース、ベトナム戦争を終わらせようとした(から殺されたとの説がある)JFKを暗殺した(とされる)リー・H・オズワルドを英雄と讃えて記念館を建てたら正気の沙汰を疑われるでしょう。

韓国は、恐れ、警戒すべき相手を間違っている。
最も恐れるべき相手と連携して、国を亡くすつもりでしょうか。

真なる自由と平和のリーダー(たらんとする日本)を葬り去ろうとする行為は、大いなる反作用として返ってくることを予言しておきましょう。


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集団的自衛権のワナ

集団的自衛権のワナ 第1次世界大戦100年の教訓  (丹羽宇一郎氏の経営者ブログ) :日本経済新聞

「集団的自衛権」そのものの問題ではない。

この人の考えは、「刃物を持つと危ないから、持たないようにしましょう」「自動車を運転すると交通事故をこすかもしれないから、運転しないようにしましょう」と言っているのと変わらないレベルではないか、と思ってしまったのは、次の文章。

第1次世界大戦が今で言う「集団的自衛権の相互行使」によって、欧州だけでなく世界が2つの陣営に分かれて泥沼のような戦争にはまり込んでしまい、甚大な被害を招いた側面があるからです。

集団的自衛権行使の連鎖が閾値(いきち)を超えてしまうと、今度は戦争の連鎖を起こすという「集団的自衛権のワナ」と呼ぶべき現象が根本にあったと思います。

そして、次の文を読むと、日米同盟を否定しようと、一生懸命論理を立てているようにも見えます。

集団的自衛権を行使して日米同盟が双務的なものになれば、東アジアで有事が勃発した場合に米国をより頼みにできるという期待はあるかもしれません。一方で、例えばウクライナやシリアのように日本とは直接利害関係のない場所で米国が軍事的支援を必要としたときは、日本は派兵を求められる可能性も出てくるわけです。日本と戦火を交えたことがない国にも派兵すれば、その国の日本への対応は変わってくるでしょうし、「敵国」と認識されることになります。この構図は第1次世界大戦以来、さほど変わってはいないのです。

同盟を結ぶ以上、これらのことは、当然受け入れるべきリスクであり、これがいやならそもそも同盟などするべきではないと思うのです。
おそらく世界中のどこでも、国家のリーダーたちは、そうなる可能性はあることを受け入れつつも、それでもこの同盟は必要だと判断をし、同盟を結んでいるのです。
第一次世界大戦のときは、日英同盟に基づき、日本も参戦し、軍事的には”先生役”の時期もあったドイツを敵としました。
その後、第二次大戦時には、今度はドイツと同盟を結んだのでした。
その選択の結果がその国にとって良かったか悪かったかは、国家のリーダーが結果責任を負う必要はあるのですが、このような変転は国際政治ではよくあることでしょう。

「戦争は嫌だ。絶対反対だ」と唱えてさえいれば、戦争は起こらない。たとえ世界のどこかで起きたとしても、巻き込まれることはない」というならば、そんな楽なことはないのですが、世の中そううまくはできていません。
「戦争はいやだいやだ」と言っいてたヨーロッパ諸国が、戦争を避けるために、次々とドイツに割譲を許し、あっという間にドイツに席巻され、結果、第二次世界大戦へと突入していった事実を、丹羽氏はどう見るのでしょうか?
毎年、軍事費10パーセント超の成長を続ける中国の軍拡を、自国の防衛を強化することなく(外交努力はするにしても)、指をくわえてみていなければならないとは。
その外交努力も、背景に武力がなければどれほど立派なことを言っても、結局は虚しいものです。虚空に吠える犬の遠吠えにも似て。

座して死を待つのか、隷属に甘んじ、卑怯者国家として(国家とは呼べなくなっているかも知れませんが)生き延びるのか?
数千年の歴史を誇り、サムライ精神を根底に持つ国としてはかなり恥ずかしいことです。

丹羽氏は、日本人のなかにこういう発言をする人が(しかも大使まで努めた著名人に)いることで、中国を油断させる役割を担って、わざとこのように言っていると信じたい。
駐日大使時代に、国旗を奪われるという、万死に値することをされたので、その罪を償うために、必死でそのような演技をしているのだと信じたい。

どの主権国家にも認められている、集団的自衛権の行使に反対もしくは慎重であれ、という主張は、日本だけが、「○○に刃物」のように、行使させるのは危険だ、との論理であり、その底流には、”自虐史観”が脈々と(滔々と、かも知れません)流れているようです。
日本は、正当なる誇りを、取り戻さなければなりません。

8日の朝は、これまた久しぶりに、野々市市で辻立ちを致しました。

野々市市新庄2丁目交差点(1)

野々市市新庄2丁目交差点(1)

野々市市新庄2丁目交差点(2)

野々市市新庄2丁目交差点(2)

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2014-04-08-野々市市新庄2丁目での辻立ち


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阪田雅裕元内閣法制局長官は6日、日本記者クラブで記者会見し、内閣法制局の役割について「(法令解釈の)理屈をしっかり立てて言えるかがレゾンデートル(存在意義)だ。そこが失われたら『政府の使い走り』ということだ」と指摘した。安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更を、小松一郎法制局長官が容易に認めるのをけん制した発言とみられる。

元法制局長官が憲法解釈変更けん制  :日本経済新聞

この人はきっと、わが国がいま未曾有の国防の危機に立っており、国家の存亡が掛っていると言うことを理解していない(できない)に違いない。

それにしても、「使い走り」だとか、「番犬」(某共産党議員)だとかいう言葉は、言う人の品位を疑います。
内閣法制局は、内閣に置かれているのだから、そのトップは内閣総理大臣のはずです。
例えば社長の意向を汲んで仕事をする部長を、「使い走り」とか「番犬」と言うでしょうかね?

国民の生命・安全・財産を守り、国家主権を守るために必要ならば、憲法の解釈を変更するぐらいのことは当然ではないですか。
それらを守ることよりも、従来の憲法解釈を変えないで守ることの方が大事だとは、到底思えないのですが。

従来の解釈では立ち行かない状況が生起した場合、解釈を変更することよって対処しようと判断する、その最高責任者は、言うまでもなく総理大臣です。
その解釈が間違っている、と糾弾するのは、内閣法制局の仕事ではなく、国民(が次の選挙で落とす)であり、司法(最高裁)の仕事だと思うのですが。
日本は、三権分立の国のはずです。

ああ、憲法(の解釈)守って、国滅ぶ、なんてことがあってはなりません。


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安倍晋三首相は6日、首相官邸で自民党の石破茂幹事長、高村正彦副総裁、高市早苗政調会長と個別に会談し、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更について、与党内の調整を進めるよう指示した。年末に予定する日米防衛協力のための指針(ガイドライン)改定に向けて、慎重論が残る与党内の理解を深めていく狙いだ。

首相、集団的自衛権行使へ与党内調整指示 石破幹事長らと会談  :日本経済新聞

「集団的自衛権」の講師容認は、議論の余地なし。「時間をかけて」などという余裕もない。
そもそも主権国家ならば当然のことなのだから。
むしろ遅すぎるぐらいです。

世界中のどの国(主権国家)であっても、「わが国は、集団的自衛権は行使すべきでない」などと国会議員が言う国があるでしょうか?たとえ野党の議員であってもであっても、確信的に国を滅ぼそうとしていない限りは、言わないのではないでしょうか。
これに反対するなどという国会議員は、与党ではありません。国民の代表者でもありません。日本国民ですらないかもしれません。


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経済分野で安倍首相のブレーンとなっている本田悦朗内閣官房参与がアメリカの有力紙のインタビューに応じ、「日本が力強い経済を必要としているのは、より強力な軍事力を持って中国に対峙(たいじ)できるようにするためだ」などと話した。

「力強い経済、軍事力で中国に対峙のため」日本テレビ系(NNN) – Yahooニュース

本田参与の発言は、全くその通り。
何の問題もない。

衛藤補佐官の発言も、その通りだと思う。
取り消したことに「失望」したいくらいだ。

こうした発言をとらえて、「波紋を広げる可能性がある」などと、わざわざ不安をあおるようなことを言うマスコミ。

本音で語れない、正論を語れない、政治には、本当に失望しそうになりますが、しかしそれでも、正義の実現を目指して、不退転の気持ちで、戦い続けるしかないでしょう。


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映画では、苦行を通して仏陀が得た悟りは、「すべての生き物は、食物連鎖でつながっている。人はいつか死ぬが、命はつながっている」という程度の内容になっている。だが、これでは理科の教科書に書いてあることとほとんど変わらず、とても「悟りたる者(仏陀)」とは言えない。
仏陀の悟りには遠く及ばない、映画「ブッダ2」公開 | ザ・リバティweb

仏陀の悟りを描くならば、「転生輪廻」が説かれねばならず、転生輪廻を説く以上、その主体である永遠の生命を持つ「魂」と転生の舞台である「この世と霊界」とが描かれなければなりません。

描かれているのが真実の仏陀ではなく「ブッダ」であり、「完全なフィクション」であるならば、これも表現の自由の一つと言えるのでしょうか。

 


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