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ヒトラー政権下でのカトリック教会の変節
中国政府公認の司教をバチカンが認定 ローマ法王は中国に教会を売るのか | ザ・リバティweb

歴史を振り返れば、ナチス政権下でもカトリックは変節した。ナチスが第一党を取るまで、宗教政党のカトリック中央党は議席を伸ばし、カトリック教会は、ナチス党の民族崇拝や反ユダヤ主義的態度がカトリックの教えに反するものであると考え、カトリック教徒がナチスに入党することを断固として拒否する姿勢を貫いていた。

しかし、ナチス・ドイツが教皇庁に「聖職者が政党政治に口を出さないかわりに、カトリック教会の宣教活動などの宗教活動を保護する」という帝国政教条約(コンコルダート)を持ちかけると、宗教活動を守ってもらえるということで、政治活動を放棄。当時、この条約は熱狂的に歓迎された。

そして、カトリック中央党は、ヒトラー内閣に無制限の立法権を付与する悪名高き授権法の成立を支援。同時に党を解散した。これによって、1933年7月上旬にナチスは独裁を固めることができた。

さらに、第二次大戦がはじまると、反共だった教皇ピウス12世は、ナチスを黙認。反ユダヤ主義について批判を手控えるようになった。

その結果、カトリックは次第に教義的にも変節し、カトリックが運営する病院では、アーリア人優位の優生思想のもと、不妊手術も行われるようになっていった。つまり、「ナチス的キリスト教」に変節していったのである。

後に、イギリスの歴史家イアン・カーショウは、「ナチの最終解決(ユダヤ人の虐殺)は、教会の指導者層の沈黙なしに起こり得なかった」と当時の教会の態度を批判している。

習近平の中国共産党は、ヒトラーのナチスドイツか、それ以上に狡猾で、暴虐だと思った方が良い。これがおそらく正しい認識でしょう。

「歩み寄り」と言えば聞こえは良いが、要するに「妥協」です。

かつて、イエスの弟子たちは、少なくともイエスの死後、復活を見、その愛を知ってからは、現実に妥協しませんでした。

数多の弟子たちが、伝道の旅の途中で迫害に遭い、殉教しました。初代教皇ペテロがその代表の一人です。

ただただ争いを避けるだけの平和では悪を助長することになり、最も悲惨な結末を迎えることになります。

人類はすでに第2次世界大戦でそのことを経験し、またぞろ中国・北朝鮮問題で同じ過ちを繰り返そうとしています。

真理と正義のために「妥協しない」ということの美徳を人々が知るのは、おそらくかなりのちの時代になってからのことで、その当時は、非難囂々でしょう。

今のトランプ大統領を見ていると、そう感じます。

少なくとも日本のメディアの報道を見る限り、こんなにこき下ろされるアメリカ大統領はかつてなかったのではないでしょうか。

しかし、冷静にその実績を見れば、なかなか頑張っているということが見て取れます。

あたかもマスコミが善悪の判断を決める”神”のごとき振る舞いをすることは改める必要があるでしょう。

閑話休題。

その動機は善意であっても、結果として悪を助長してしまっているということは数多くあります。

そのことを教訓として、たとえ人々から轟々たる非難を浴びたとしても、断固として貫く、妥協しない精神が危機の時代のリーダーには必要でしょう。

ヒトラーは、教会による国際的包囲網を恐れていたといいます。

習近平もまた、これだけ弾圧するというのは、ある意味で宗教を恐れていると言えます。ならば、習近平に対しても、信仰者による国際的包囲網を敷くべきです。

この期に及んで、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教などと、争っている時ではありません。

イエスが「天なる父」と呼び、ムハンマドが「アッラー」と呼び、ユダヤ教で「エローヒム」と呼ばれている神は皆同じ神です。

全世界の信仰者よ、この唯一の地球神の下に団結せよ。そして、信仰の下に強くあれ。

様々な宗教に分かれて争っている人々を仲裁し、和解させ、世界平和を実現することは、実は歴史的に宗教的寛容の精神を持っている日本の使命であると思っています。

だから、日本は世界のリーダーにならなければならないのです。

 

2月2日、雪もようやく融けてきたタイミングを見計らって、久しぶりに辻に立ちました。

それ以前は歩道が雪で埋もれ、歩くのも困難な状況が続いていました。

2月2日、辻立ちの動画です。
↓  ↓  ↓

今日また激しく雪が降り出しました。今週も雪が続くようです。

皆様の安全と健康と幸福をお祈りいたします。


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「先日、石川県の能登に行きました。小木漁港という漁港では、大和堆と言われる好漁場で毎日、操業していたわけですけれども、ここで集魚灯を焚くと、北朝鮮の船も一緒に集まってきて、イカをどんどん脇から獲っていくということでした。

(中略)そちらの皆様の話を聴きましたところ、この大和堆が、このままだと第二の尖閣になると非常に危機感を持っておられました。
石垣市で「尖閣諸島開拓の日」式典 幸福実現党の釈党首が来賓として出席 | ザ・リバティweb

1月14日、沖縄県石垣市「尖閣諸島開拓の日」式典に来賓として招かれた、幸福実現党・釈量子党首の「尖閣諸島開拓の日を祝う宴」での挨拶より。

不肖私も、微力ながら日本海を第二の尖閣になど絶対にしない、という強い決意でございます。

北朝鮮だけではなく、日本にとっての脅威の本丸・その最強・最大・最悪なるもの・中華帝国も、日本海の現実的な脅威となりつつあります。

北朝鮮から漁業権を買った中国の漁船が日本海にやってきている。

北朝鮮の木造船は、本来、沿海用の10トンばかりの、筏かタライ船のような貧弱な船だが、中国のイカ釣り船は、日本の中型船の数倍の300〜500トンもあるような大型で、しかも「かぶせ網」で根こそぎ獲っていく。
地元の漁師さんによると、これで獲られては大和堆でのイカ釣り漁は、3年と持たないそう。

日本という国は、古来より、争いを好まない、和を以て貴しと為す、大和(やまと)の国でありますが、他国の悪を正すとき、正義の剣を抜くことがあります。

日本古来の伝統・国是に則って、世界正義に悖る行為をする国に対しては、断固として正義を貫かなければなりません。

「平和と調和を愛する国」「正義を尊ぶ国」「神仏を尊ぶ国」・日本の誇りを取り戻しましょう。

2018年が、そのための重要な一年となることを祈って。


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安倍晋三首相が14日に閣議決定する戦後70年の談話(安倍談話)で、戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言を入れる方向で調整していることがわかった。政権幹部が10日、明らかにした。

戦後70年談話「おわび」に言及へ 安倍政権幹部が明言:朝日新聞デジタル

安倍政権は、安保法制や普天間基地の辺野古移設問題など、山積している問題を、野党やマスコミの追及をかわし、少しでもスムースに進めたい、という「名を捨てて実を取る」作戦なのかもしれない。
しかし、この「戦後70年」という節目に、由々しき罪悪感と、自虐史観を、英霊とそのご遺族、国民に押し付け、遺し続けられるのかと思うと、将来に禍根を残す、という点では「村山談話」より悪いかもしれない。

政府として反省すべきは、英霊とそのご遺族に対して、「由々しき罪悪感」と、その後の国民に対して「いわれなき自虐史観」を押し付けたことであり、おわびすべきは、戦後の唯物論的風潮の中で、本来最も尊いものである神仏を尊ぶ心、信仰心や宗教を、裏側の世界の押し込め、信仰を持つことが何か後ろめたいことであるかのような空気を助長してきたことである。

さらに言えば、先の大戦は、「民主主義国家」=連合国 vs. 「全体主義国家」=枢軸国の戦いであり、民主主義国家である連合国側が正義であり、勝利した、という史観に基づき戦後体制が構築されている。しかし、その後の旧ソ連邦と中華人民共和国で行われた侵略と粛清、弾圧などを見れば、共産主義国家こそが全体主義国家であったことが明らかである。
中国とソ連を味方に引き入れ、日本を悪者にして徹底的に叩いたことが結果として、共産主義国家の伸張を助長したと言える。アメリカの見立てが相当甘かったことを意味している。
このことは、いかに同盟国であり、友好国であったとしても、毅然としてアメリカに反省を求めるべきである。
一時期、嫌われたり無視されたり圧力がかけられたりすることがあったとしても、恐れるには当たらない。
日本は、決して「悪魔の国」などではなく、正直さと誠実さに溢れた、素晴らしい国であった。
何しろ、あの大悪魔・スターリンでさえ認めるほど、日本は、律儀に(健気に、といったほうがいいかもしれない)国際法や条約を守り、人種差別をせず、同盟国であったはずのドイツが迫害しているユダヤ人でさえ助けた国である[注.スターリンは霊言で、「日本はドイツを最後まで裏切らんかったからな。だから、ドイツ国民は、いまだに日本に対して、尊敬の念を持っとるんだよ。
日本だけなんだよ、ドイツを裏切らなかったのは。みんな、裏切り合いだからな。」と語っている。(大川隆法『赤い皇帝 スターリンの霊言』)]。

「宗教立国」を標榜する私たちとしては、「自虐史観」を一掃し、日本の誇りを取り戻すために、それにふさわしい談話を出されることを、安倍総理に強く求めていきたい。
「因果の理法」(原因−結果の法則)は昧(くら)ませないものである。正直さや誠実さは必ず天に通じるものであり、またそうした世界にしていかなければならない。

昨日は、金沢市東長江で朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月10日 金沢市東長江交差点


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高齢者が増えても、寝たきりだったり、介護が必要だったり、あるいは栄養補給や酸素補給に頼ったりして生きている状態なら、単に寿命が延びただけでしょう。そうじゃなくて、もう一段アクティブな「健康寿命」が大事なんじゃないかな。
【三浦雄一郎】「人間は150歳まで生きられる」 (3ページ目):日経ビジネスオンライン

高齢化時代、大変勇気と希望をいただける三浦雄一郎さんのお話だと思います。


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人手不足が進んでいる職場で、体につけて重い荷物を楽に持ち上げられるアシストロボットが使われ始めた。ロボをつくる企業は手軽さを売りに、物流や建設、農業で商機が広がるとみている。
人手不足、ロボがアシスト ベンチャーが開発、手軽さ売り 物流・建設・農業で商機:朝日新聞デジタル

少子高齢化時代、生涯現役社会にとっても有望なアイデアだと思います。


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景気回復この道しかない 自民党が政権公約

景気回復この道しかない 自民党が政権公約(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース
その道は危ない!自民党!

増税して「経済再生と財政再建」を両立させることは不可能です。
消費税は8%から5%に戻しましょう。

補助金をばらまく一方で、2万枚にも及ぶ申請書を提出させた挙句、不認可にするような大学審議会に象徴されるような許認可行政で民を縛るようなことはやめて、大胆に規制を緩和するとが、巨大な富を創造する秘訣です。

この国には、もっと自由が必要です。
ここでいう自由とは、「放縦」ではなく、目に見えない偉大なる存在を信じる心に基づく倫理観・道徳心を根底の持つものであり、それゆえ、責任が伴う自由です。


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本日、党本部にて、2014年衆議院選挙 出馬記者会見を行いました。
本日、党本部にて、2014年衆議院選挙 出馬記者会見を行いました。 | 釈量子公式サイト │ 幸福実現党 党首

この国に自由を!

「自由の大国」から世界のリーダーへ!


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安倍晋三首相の経済ブレーンで内閣官房参与を務める本田悦朗・静岡県立大学教授は17日、内閣府が発表した7─9月期の国内総生産(GDP)速報値について「ショッキングだ。もはや、消費税増税を議論している場合ではない。日本経済を支えるため、経済対策に議論を集中すべき」とロイターに語った。

GDPはショッキング、もはや消費増税議論すべきでない=本田参与

本田参与は、某テレビ番組で、「アベノミクスは効果があったが、4月の増税で相殺されてしまった」という趣旨の発言をしておられる。
消費税率を5%から8%にあげてしまったことが明確に誤りだったと認識しておられるようですね。

ならば、ブレーンとしてはアベノミクスを全きものとするために、「やっぱり5%に戻しましょう」と進言すべきでしょうね。

そして「第3の矢」のところは、政府主導ではあまり動きません。
もっと規制緩和して、民間の創意工夫をもっと活用できるようにすべきでしょう。
例えば大学の申請も、アメリカのカリフォルニア州などは、A4 2枚のペーパーぐらいで認可されるらしい。大学の善悪は、市場(学生や父兄、社会)に任せようということ。
幸福の科学大学は20万枚近くのペーパーを積み上げても、「行政上の瑕疵」により不認可(現在、異議申し立て中)。政府は国民の目を信用せず、「お上意識」が抜けないのでしょう。この国家社会主義的目線が、経済成長を妨げている、ということに早く気付きましょう。


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安倍晋三首相は、月内に衆院を解散し、12月中に総選挙を断行する意向を固めた。
首相、12月衆院選の意向 消費再増税は1年半延期(1/2ページ) – 産経ニュース

自民党はその名の通り、自由と、民主主義のために戦うべきである。
税金を上げてバラまいて、大きな政府となって、抑圧・統制型の国家社会主義となってはいけない。
補助金漬けにして保護しても、その原資は国民の血税だ。

そして何より、信仰心を失うならば、今の中国と変わらない。極めて厳しい未来が待っているというべきだろう。

自由とは、信教の自由がすべての自由の根源であることを知るべきだろう。そして学問の自由。
これなくして、言論の自由も、出版の自由も、本当の意味で成り立ちえないのではないか。

教義や学問の内容まで、文科省が是非善悪を認定するというならば、もはや信教の自由も、学問の自由も、有名無実だ。
「自由」はもはや、風前の灯だ。

事の重大さを、文科省は知るべきだろう。


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幸福の科学大学は開設「不可」 大学など8校を新設認可 文科省審議会答申 – 産経ニュース

公刊されている書籍を資料として送付したら、それだけで「認可の強要を意図する」というのは、理解不能。
むしろ、資料を読まずして判定しているとしたら、それは審議委員の怠慢というべきでしょう。


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