私の政策
01 May

すべては、3年前の4月30日から始まった。

3年前の4月30日、
幸福の科学グループ・大川隆法創始者兼総裁の「幸福実現党宣言」により、
私たちは本格的に政治活動に参入することとなった。

そして、5月23日の幸福実現党立党。
2009年、あの暑く、熱い夏を駆け抜けた記憶は、
一生の、否、幾転生を貫く勲章となるだろう。

しかし、あれはまだほんの、
“始まりの始まり”に過ぎなかった。

日本は、そして世界は、幸福実現党の
(と言うよりは、国師にして世界教師・大川隆法総裁の)
訴えたとおりに展開しつつあるわけだが、
国難未だ去らず、
世界は混沌のさ中にある。

そして、今年、
映画「ファイナル・ジャッジメント」公開を1か月後に控えているが、
しかし、まだまだ“ファイナル”などではない。

真理の戦いは始まったばかりである。

この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。

これが私のかねてからの願いである。

精神的主柱がなければ、国家は漂流し、

無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。

この国の国民の未来を照らす光となりたい。

暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、

灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、

不滅の正義をうち立てたい。

人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。

この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、

人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。

しかし、この戦いに終わりはない。

果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、

私たちの戦いは続いていくだろう。
(「幸福実現党の目指すもの」/大川隆法著『幸福維新』より)

あの時、人柱になろうと決意した、
初心を忘れず、努力していきたい。