私の意見
14 June

止むに止まれぬ

「かくすればかくなるものと知りながら 止むに止まれぬ大和魂」
吉田松陰先生が檻送されて泉岳寺の前を通るとき、詠まれたという。
四十七士に想いを馳せて。

10年前、幸福実現党立党に際し、政治の道に突入しました。
それ以前から、幸福の科学は様々な形で政治活動もやって来た。
個人として、政治に興味はあった。
しかし、あくまで中心は、宗教家としての自分だった。

その自分が候補者として立たせていただき、政治の道に突入した。
あの年、あの暑い夏の日々、私は確かに「不惜身命」だったと言える。

あれから10年。
多少の紆余曲折はありながらも、宗教政治家としての道を曲がりなりにも歩んでいる。

幸福の科学の活動は、既成の宗教、政治、経済、教育、学問、芸術、といった範疇を超えて、人々を幸福にするための活動ならばなんでもやる団体である。
そのスケールは教団の成長とともに巨大なものとなっている。

 

幸福の科学における政治活動は、世の悪を糾し、正義を実現する、世直し運動の側面を持つ。
宗教的に言うならば、悪魔祓いの側面も含む活動である。
故に、本質的に宗教と変わらない。

「不惜身命」-尊いもののために命を惜しまない。その気概、いまもありやなしや。
立党10年の今、改めて自らに問い続け、戦い続ける夏にしたい。

今年も熱い夏になりそうです。

 

夕方、金沢市高柳西交差点にて辻立ちを致しました。
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