Posts Tagged ‘自由の創設’

いつもご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

今日まで駆け抜けてまいりました。

参議院選挙もあと3日となりました。

死してのち、悔いることのないよう、全力を尽くしたいと思います。

「新しい選択」は、実は唯一の正しき選択なのだと自負しております。

ブログの更新が滞っておりましたが、動画はしばしばアップしておりました。

下記をクリックすると動画がご覧になれます。

↓  ↓  ↓

20160704 香林坊アトリオ前(抜粋)

2016年6月23日 釈量子党首地方遊説第一声(金沢駅兼六園口)

2016年6月22日 みやもとさとし第一声(香林坊アトリオ前)


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「もっと自由を」というと、自由主義経済で格差が拡大したと批判される方がおられますが、自由主義経済が悪かったわけではなく、倫理観が、もっと言えば宗教心が欠如していたことが本質的な問題だと思うのです。

自由には本来、責任が伴うものですが、倫理観が欠如して、「自分さえよければいい」「今さえよければいい」という考えで、金儲け至上主義になりますと、トゥリクルダウン(滴り落ちる=経済的効果が波及する)が起きにくくなります。

本来、豊かな人、豊かになった人が、恵まれない人や、これから伸びていこうとする人に、騎士道精神を発揮して、救いの手を差し伸べるべきであり、そうすることによって社会全体が豊かになるのですが、自己中心主義があまりにも強すぎて、自分のことしか考えていないと、そうしたことを考えなくなります。

自己中とは逆の、利他の精神がどこから生まれてくるか、そのモトを辿れば、道徳では足らず、さらにその奥にあるもの、宗教、すなわち、神仏を信じる心、来世(あの世=霊界)を信じる心に行き着くわけです。

神仏を信じればこそ、「誰も見ていないから何をしてもいいんだ」ということにはならず、来世を信じればこそ、「今さえよければいいんだ」ということにはならず、世のため人のために役立とうとしたり、また目先の利益にとらわれず、国家百年の計を立てることもできるのであります。

逆に、自由主義経済をやめて社会主義経済にすればよいかといえば、経済は停滞・衰退するのみならず、自由は抑圧されていきます。

自由こそが、繁栄の基なのです。

共産主義は宗教を否定しているので、倫理が成り立ち難いのは、隣りの共産主義のハリボテ経済大国を見れば明らかです。

「自由」と「民主」を掲げる政党もありますが、彼らが戦後数十年に亘ってやってきたことはなんであったか。

補助金等のバラマキ・利益誘導と、様々な規制・許認可行政で大きな政府となり、民間の自由を奪ってきました。まさしく国家社会主義の原型を見ることができます。

戦後の復興期には奏功したかもしれませんが、1980年代後半から、アメリカを追い抜こうかという段になってその限界を露呈したと言っていいでしょう。

いまこそ、宗教心に基づいた自由の創設が必要な時代です。

今回の総選挙は、「自由からの繁栄」を選ぶのか、「国家社会主義への道」を選ぶのか、大きな選択を迫る選挙であると言っても過言ではありません。

私も幸福実現党の一員として、「この国に、もっと自由を!」「自由の大国として、未来を拓く」と叫び続けてまいりたいと思います。

今朝は、野々市市新庄にて、街宣をさせていただきました。

野々市市新庄2丁目交差点(1)

野々市市新庄2丁目交差点(1)

野々市市新庄2丁目交差点(2)

野々市市新庄2丁目交差点(2)


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世を捨て、悟りを求める道ばかりが宗教の道ではない。

世の多くの、迷い、悩み、苦しむ衆生を尻目に己ひとり、悟りを得たとて、何になろう。
そういう思いで、親鸞は比叡山を降りたに相違ない。

日蓮も己が教勢拡大ばかりを望んでいたならば、
在家信者わずか数百名の教団規模の時期に、
鎌倉幕府相手に法難覚悟で国難来襲を叫ぶ必要はなかった。

己ひとり、あるいは自らの教団の利害を超えて、
世のため人のため、神仏の理想実現のために活動するところにこそ、
宗教としての真骨頂があり、
そこに真の公益性があるからこそ、
宗教法人は公益法人として認められていることと思う。

いま、我が国の未曾有の国難に際し、
心ある宗教者ならば、国が間違った方向に進まんとしているならば、
声を励まして叱正するのは当然であろう。
国家の背骨たらんとする気概のある教団ならば、
総力挙げてその阻止に当たるのも当然であろう。

いま、我が国は、本格的な左翼政権の誕生により、
国家社会主義、全体主義の方向へと、舵が切られている。
外交・国防においては、中国・北朝鮮の軍事的脅威に曝されている。

しかし、最大の国難は、
このような、国家が危難のときにあっても、
偸安の夢を貪る人々が多いことだ。

憂国の士が多数いるときには、例え万一、国が滅びることがあったとしても、
それらの人々が草莽崛起し、再び故国を独立に導くことができよう。

しかし、現状はどうか。
志高き、草莽の志士が、どれだけいることか。
いや、無数の志士が、無告のまま、まだ眠っていることを信じたい。
彼らは目覚めれば必ずや、あの明治維新のときのように、
大車輪の活躍をするに違いない。

最大の国難の原因は、我が国の国たみが、
自国への誇りと、自らの使命感を見失っているところにあると思う。

この国を、どうしたいのか。
どのような国家を理想とするのか。
そしてそのような国の建設に向けて、
国民一人ひとりは、何をなすべきなのか。
こうしたことは、本来、国家のリーダーが、そのビジョンを示し、
広く国民に呼びかけなければいならない。

しかし、いま、我が国の政治的リーダーたちは、
バラマキの甘言ばかりを国民に告げ、
国民の多くは、どの政党が、われわれに多く与えてくれるか、
面倒を見てくれる政府にしてくれるか、
そうしたことに、殆どの関心があるかのようにも見える。
それはおそらく、マスメディアの誘導にもよるのであろう。

心ある国民は、告げられていない、
無告であるがゆえに、迷い、惑っているに違いない。

我が国の政治家は、悲しいことに、
かつて、J・F・ケネディが語った、
「国家があなたがたに何をしてくれるかを問うなかれ。
あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」
(“Ask not what your country can do for you;
ask what you can do for your country.”)
というような言葉は、落選が怖くてとても言えまい。

この国は、リーダーも国民も、気概を失ってしまったと言わざるを得ない。

こうした気概、それに象徴されるような精神性、倫理観、サムライ精神、
その根源なる宗教そのものを軽視し、無視し、軽蔑してきたところに根源的な原因があると思う。

私は、特定の宗教の教義を国民に押し付けようという意図はない。
むしろ、宗教も“自由市場”の下に晒して、宗教同士が切磋琢磨することにより、
様々な良き宗教が栄え、悪しき宗教が淘汰されていくことが望ましいと考える。

こうした善なる宗教的価値観、宗教的精神を背景にした勢力だからこそ、
左翼思想、唯物論・無神論、全体主義に対する明確な防波堤となりうるのだ。

民主主義の時代はまた、宗教が繁栄する時代でもある。
こう書くと、奇異な感じを抱く方が多いかも知れない。
しかし、マックス・ウェーバーも、同じような考えを持っていた。

宗教の原理と、民主主義の原理とは、相容れないものではない。
多くの人々の賛同・共感が得られなければ、宗教は広がるものではない。
この意味で、宗教は、民主主義的な原理をその内に含んでいるものである。

また、民主主義は繁栄主義である、とも言われる。
個人個人がその才能や能力を最大限に開花させることにより、
百花繚乱、花開くがごとく、世の中は繁栄する。

正しき宗教もまた、個性を殺し、人々を抑圧するものではなく、
各人の個性や才能を最大限に開花させ、
神の栄光を地上に顕現することこそ、人間の使命であるとするものである。
こうした考えの下で、プロテスタンティズムも推し進められたはずである。

したがって、宗教と民主主義とは、決して相反するものではなく、
むしろ繁栄主義としての民主主義を促進し、
全体主義的抑圧から人々を護り、自由を護り、
新しく自由を創設するものこそ、
真の宗教であると信ずる。

わたくしは、全体主義、唯物論・無神論、国家社会主義に対して、
断固としてプロテストすることをここに誓うものである。
増税に反対する真意も、ここにある。
これは単に財政赤字の問題だけではないのである。
増税に向かうということは、必ず大きな政府となり、
国民を抑圧する方向へ向かうからである。
このことを警告しているのである。

繰り返し、言う。
宗教的信条に従って、宗教者あるいは宗教団体が政治参加することは、
全く間違ったことではないし、
むしろ、この国難の時代には世を糾す、という意味では、
どうしても必要であると信じるものである。


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「蒼天已に死す」(漢王朝の命脈は尽きている)―。

J党王朝も已に命脈は尽きていると言ってよい。

しかし、仮にこのままM党に政権が移行しても、平和が訪れるとも思えない。

漢王朝も実質的には終焉していたと言ってよいが漢皇帝は廃位されずに、そのまま三国志時代の長い戦乱が続いた。

あのように、まだまだこれから、日本は混迷し、漂流が続くのだろうか?などと他人事のように言ってはいられない。

このまま漂流が続けば、やがてこの国は沈没してしまう。

一日も早く、この国難を終わらせ、勇気ある繁栄を実現していきたいものだ。

幸福実現党の使命もそこにある。

なぜ、「勇気ある繁栄」なのか。

今まではこれでうまくいっていた(と思いこんでいたもの)、あるいは今までの習慣でやっていたというものを、捨てなければならないからだ。

消費税然り、憲法9条然り。

捨てるには勇気がいる。それは、未知なるものへの不安からくるものだ。

しかし、何の代償も払わずに、価値あるものを手に入れることはできない。

だから、「勇気ある繁栄」と言っているのだ。

「3億人国家を目指す」、そのうち1億人は外国からの移民を受け入れる。

これも、今までの日本の歴史を見れば、容易な決断ではない。

しかし、世界第2位の経済大国となったいま、自国のみの平和と繁栄だけを考えていればいいという時代ではなくなった。

世界に貢献しなければならない。そのためには、もっと世界に対しても門戸を開かなければならない。鎖国は、もう終わりにしなければならない。

新しい日本の未来を拓くもの、それは新しい力である。既成の勢力ではない。既得権益を守りたいと思っている勢力には決して変えることはできない。

それは、後漢王朝末期を見ても、徳川幕府末期を見ても、明らかである。

「新しい力」、それは、国民の皆様が今まで、静かに、気づかないままに抑圧されていた、政治参加の自由を取り戻すことによって解放されるものである。

既得権益者たちが、「お前らは口出しせんでも、わしらに任しときゃいいんや」と言って、自由な(政治的)発言や行動を封殺してきたことが、この国の、そして地方の発展の阻害要因となっている。

この澱んだ政治風土が、腐敗と停滞を生んでいる。

ドカンと風穴を開け、空気を入れ換える必要がある。これによって「自由」をもたらそうとしているのが「平成一向一揆」である。

つまりこれは単なる政府軍に対する反乱(リべリオン)ではなく、自由に政治的意見が言えて、それが国政にも反映されるようにするための市民革命である。


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皆さまこんにちは。

本日、私の後援会事務所の事務所開きをさせていただきました(小松市城南町)。

平日の夕方、しかも雨の中、80数名の支援者の皆様が駆けつけて下さり、本当にありがたく思いました。

この日を、新しい自由へのスタートの日と位置づけ、「平成一向一揆」の成就を訴えました。

幸福実現党は勿論、宗教法人・幸福の科学を支持母体とする宗教政党です。

「宗教が政治に手を出して」みたいな言い方をされることがあるかも知れません。

しかし、もし、宗教が政治的な行動をしてはいけないというならば、マーティン・ルーサー・キングJr牧師は、公民権運動を指導することができなかったし、マハトマ・ガンディーはインドを独立に導くことができなかったでしょう。また、マザー・テレサはスラム街の人々を救うことはできなかったでしょう。

世が乱れ、人心は荒廃し、政治が腐敗した時に宗教が世直しに立ち上がらなければ、だれが立ち上がるというのでしょうか。

正しい宗教こそが、世を浄化する力であり希望です。

そして、私たちがなさんとしていることは、「自由の創設」です。

私は、自由こそが、人間にとって最も大切で価値ある幸福であると考えます。

主権者として、自分たちで自分たちの国の在り方を変えていく自由、選択する自由を取り戻す運動です。

私は、単に「減税などを訴え」ているわけではありません。目の前に現われている国難として、不況や北朝鮮のミサイルという課題があります。しかし、もっと本質的でもっと根深い危機、それが民主主義と自由そのものが脅かされているという危機なのです。

政治的自由が阻害され、緩やかに、気づかずに権利が奪われている、緩やかなファシズム、忍び寄る全体主義、忍び寄る共産主義と言ってもいいかも知れません。

緩やかに洗脳されているのです。危機感を持たなくなっているのです。あの「ゆでガエル」のように。

だから、私たちは眠っていてはいけない。今、目覚めなくてはいけない。

いま、選択の時です。

「一向一揆」は、戦国時代にここ加賀の地で実現した、民主主義政体でした。これは奇跡ではないでしょうか?そうした祖先の血が、この地域の方々には脈々と流れている、誇り高き魂です。

私は、この地に住まわれる一人ひとりの魂に語りかけ、呼び掛けたいと思います。

「平成一向一揆」は、民衆一人ひとりが主役です。

一人ひとりが、現状に満足していないなら、また、これから訪れるであろう未来に納得していないなら、自分たちの努力によって、変えていけるし、変えていこう、というのが「平成一向一揆」です。

真なる自由と、民主主義をこの地に実現するために、皆様と共に闘ってまいります。


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わが国の主人公は、官僚でも国会議員でもありません。

自分たちが「お上」だと思っている、利権やしがらみに縛られ、この国の未来に責任を持とうとしない、古い、頭の固い政治家にはお引き取り願いたい。

石川2区選出の森喜朗氏は、耐用年数の過ぎた自民党政治の象徴です。

人々の声にもっともっと謙虚に耳を傾けるべきです。

ぜひ、この度の選挙戦を最後の戦いとして、ご引退いただきたいと思います。

一方、民主党も右と左、両極端の人々が入り乱れています。

両党とももはや、体系的廃棄が必要です。

こんな政党に、もう日本の舵取りを任せておくことはできません。

国民が主人公です。国民がもっと自由に政治参加し、政治的発言ができる公的空間をつくり、国民の力でこの国をよりよく変えていくことのできる、真なる民主主義をこの地に実現してまいりたいと思います。

責任感あふれる自由の創設こそが、「平成一向一揆」の目的です。


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こんにちは。みやもとさとしです。

昨日、金沢市間明にて、幸福実現党石川県本部事務所が開所致しました。

13:00~行われた開所式には、支援者、報道陣の皆さま合わせて約70名ほどお集まりいただき、大変な盛会でした。

1区の伊藤後援会長ご挨拶、ハチバン創業者・故後藤長司様の奥様、後藤時子様のご祝辞に続き、大川きょう子党首、小林早賢幹事長、饗庭直道広報本部長の祝電が披露され、そのあと各小選挙区の候補者3名が挨拶させていただきました。

選対本部長の戦略説明、最後に全員で「鬨の声」を上げ、候補者、支援者一体となって、新しい日本の夜明けのために、自民・民主の不毛な政権交代劇場を終わらせ、石川全選挙区で勝利し、第1党となることを誓いあいました。

支援者の皆様の熱い念いにお応えし、「平成一向一揆」、真の民主主義と新しい自由の創設を必ず成就させてまいります。

なお、石川2区のみやもとさとし事務所開きは、6月22日(月)16:00より、小松市城南町93番地1にて行います。多くの皆様のお越しをお待ち致しております。


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今の日本は、民主主義国家といいながら、国民の主権が侵されています。

政治的発言、政治参加の自由が、実際はかなり制限されています。

今、国政選に立候補しようと思っても、実質的に自民党か民主党の二大政党からでなければ、かなりむずかしくなっています。

政治的な意見を言おうと思っても、なかなかそのような公開の場がありません。

いつの間にか決まったことが一方的に発表されて、それを押し付けられるだけ。

消費税を12%も上げるなんて、国民の誰れが賛成したんでしょうか?

民主主義の深刻な危機です。国民が主権者であり、わが国のオーナーなのです。

主権者の権利が侵されています。

こんな時に増税するんですか?

赤字を垂れ流し、こんなに不況を大きくしておきながら、そのツケを国民に押し付けてくる。

ミサイルに狙われているというのに、真剣に国防体制を構築しようともしない。国民を守る責任も勇気も気概も放棄しています。

昔だったら一揆ですよ。

一向一揆は単なる権力者に対する反乱ではありません。

無能な、庶民を苦しめる領主を追い出して、農民や商工業者、国人といわれた武士階級まで含めて自分たちで話し合い、民主的に加賀の地を運営して行ったのです。

あの戦国時代に、100年続く民主政体を実現したのです。

奇跡のようなお話ですが、私たちの祖先は、それを実現したのです。

わが国の民主主義の原型がここにあるように思います。

私たちが目指す「平成一向一揆」は、民衆の、民衆による、民衆のための、民主的革命です。

市民革命による「自由の創設」です。

世の中をよくしていきたいと思ったら、だれもが、どんどん自由に意見を言える、公的空間を創設することが必要です。

「お上」意識で、自分たちが主人公のように思っている官僚や、既成の二大政党の政治家に任せておいていい時期ではありません。

自分たちは優秀だと思っているかもしれませんが、彼らには経営能力もないし、先を見る目もありません。

国民の皆様の方が優秀で、勤勉で、たくさんの付加価値を生み出して、ここまでわが国を繁栄させてきたのです。

是非、現代の「富樫政親」を追い出し、「平成一向一揆」、民衆の力により、真の民主主義と、自由の創設を実現してまいりたいと思います。


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