Posts Tagged ‘ミサイル’

今日は初夏のようなさわやかな日です。

近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」が6月から公開されますが、
この映画の公開に先立ち、この1か月を「国防強化月間」と勝手に銘打ち(笑)、
各地でお訴えさせていただきます。

想えば3年前の北朝鮮ミサイル危機に際し、
正面から堂々と国防を訴え、憲法改正を訴えた政党は、幸福実現党のみでした。

決して、日本列島を飛び越えて太平洋に落ちたから、あるいは今回の事件で言えば、1分ぐらい飛翔して落ちたから、と言って、笑って済まされるような問題でも、黙って看過できるような問題でもありません。歳月と共に忘却の彼方に流し去っていい問題でもありません。

あのような国に、このような傍若無人な振る舞いを許してしまうのは、ハッキリ言って日本がなめられているからです。
例えばアメリカ合衆国が隣にあったら、北朝鮮はそんなことは決してしないはずです。

北朝鮮ですら、核を持てばあのような強気な態度に出るのです。
ましてや、共産党独裁・軍事大国、中国はどうでしょうか。
虎視眈々とアジア、アフリカ、西太平洋に覇権を広げようとしています。そして、堂々と、尖閣諸島は自国の領土だと主張し続けています。

敢えて言いますが、抑止力となる「武力」を持たなければ、また、持っていても行使できなければ、戦いを抑止することはできないのです。
ミサイルが日本列島のどこかに打ち込まれ、被害が出てから(すなわち日本人の数千~数万人、あるいはそれ以上の方々が亡くなってからでなければ)反撃できない、もしくは今の体制ではそのような事態に陥ってさえ反撃できない可能性さえあります。
ということは、このことを侵略的意図を持った国が知っていれば(当然知っています)、脅すだけで、労せずに占領することが可能ということです。
こんなバカなことがありますか?

自分の国を自分で守る意志も責任感も気概もなければ、アメリカはいくら同盟国と言っても、自国の青年たちの血を流してまで日本を守ろうなどと思うでしょうか?
たとえ守ってくれるとしても、自分たちは血を流すこともなく、すべてお任せ、というなら、まことに情けないことだと思います。
国防を他国に丸投げしておいて、自国の平和と繁栄だけを求めるならば、それは全く自己中心的な態度であり、世界から軽蔑されてしまいます。

アジアや、イスラム圏の諸国は、日本を信頼し、日本に期待を抱いております。
彼らの期待に応え、世界の中でリーダーシップをとって、世界の平和と繁栄に貢献できる国家を目指すべきだと思います。

日本は国家の気概と誇り、本来のサムライ精神を取り戻さなければなりません。
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今朝は、野々市市イオン野々市前にて辻立ちをさせていただきました。
ご支援、ご声援をくださった皆様、本当にありがとうございました。


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きょうは、加賀市で辻立ちをさせていただきました。

加賀市にて

加賀市にて

4月13日の北朝鮮によるミサイル発射実験は失敗に終わりましたが、失敗したからよかった、で済まされる問題では決してありません。

それにしても、日本国政府の対応の拙さは目を覆いたくなります。
アメリカや韓国のメディアの第一報よりも30分も遅れて、ようやく「飛翔体が発射されたと確認した」と発表するなど、判断の遅さは致命的です。
我が国の防衛体制はなっていません。

2009年の北朝鮮によるミサイル危機の際も、日本列島を飛び越えて太平洋に落ちたからよかったね、で済まされましたが、とんでもないことです。
あの危機の時に、当時の、政権与党であった自民党、政権交代を狙っていた最大野党の民主党共に、非常に情けないことに、国防問題を衆院選の争点にすることを避けていました。

そのなかで、幸福実現党は堂々と、国防強化・憲法9条改正を訴えていました。
幸福実現党の正しさ、先見性が、日を追って明らかになりつつあります。

5月3日の沖縄返還40周年記念「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」には、一人でも多くの皆様にご参加いただき、すべての国民に、国防の重要性を知っていただきたいと願います。

今年の5月3日は、歴史的な一日となることを、祈念致します。


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一昨日はまだつぼみだったのに、例年よりかなり遅く、羽咋市の北陸正心館の桜も、ようやく咲き始めました。

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さて、北朝鮮の新指導者の威信を賭けたミサイル発射は、
彼らの意図に反して、失敗しました。

しかし同時に、日本国政府の対応の杜撰さも明白になりました。

幸福実現党からは、「北朝鮮のミサイル発射に対する」声明が出されました。

北朝鮮のミサイル発射に対する党声明

本日、北朝鮮が「人工衛星」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射を行った。ミサイルは発射後1~2分で爆発し、海に墜落したため、危惧された日本へのミサイル本体や部品の落下は幸いにしてなかったものの、このような北朝鮮の行為は我が国の安全を脅かすものとして断じて容認できない。

関係各国は北朝鮮に対し、ミサイル発射は国連決議に違反するとして自制を求めてきた。にもかかわらず、北朝鮮は宇宙空間の平和的開発・利用は「国際的に公認された主権国家の合法的権利」などと強弁し、発射に踏み切ったのである。

今回のミサイル発射は、北朝鮮にとっては国威を発揚するはずのものであったが、発射が失敗したことで、失地回復を図って、今後さらなる軍事的挑発行為に及ぶ危険性が十分にある。北朝鮮は2006年7月と09年4月のミサイル発射事案では、いずれもその後数ヶ月以内に核実験を行っていることから、今回も核実験を強行する可能性が高い。弾道ミサイルに搭載可能な核兵器の小型化に成功すれば、北朝鮮は我が国を射程に収めたノドンを配備しているだけに、日本の置かれた状況はより深刻さを増すこととなる。

したがって、今回の北ミサイルの発射失敗で脅威が去ったわけではない。09年の北朝鮮のミサイル問題を契機に立党して以来、我が党は外交防衛上の国難を打破するための国防強化を訴え続けてきたが、この訴えが正鵠を射ていることは、北東アジア情勢が緊迫する現在、誰の目にも明らかとなりつつある。政府はいわゆる「吉田ドクトリン」を脱却して、近隣諸国の軍事的脅威から国民の生命・安全・財産を守るため、国防に真正面から取り組まなければならない。

その際、日米同盟を維持・強化すべきは言うまでもないが、米国の安全保障政策に不透明感が漂う中、その核の傘に頼り切る現状を見直し、日本独自での実効性ある抑止力を整備すべきである。今回の北ミサイル発射でも、政府の情報確認・公表が遅れたが、これは米国に我が国の安全保障を全面的に依存することの問題を露呈しており、情報確認等に遅れが生じた原因究明はもとより、日本として早期警戒衛星の導入等を積極的に進めなくてはならない。国防強化には、戦争放棄や戦力不保持などを定めた憲法9条改正も必要だが、「今、そこにある危機」に即応するために、憲法解釈を変更し、「日本の平和を脅かす国家に憲法9条は適用されない」ことを明確にすることで、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すべきである。併せて、外交的なアプローチとして、北朝鮮の核の脅威除去に向けた認識を日米韓はじめ関係各国で共有し、連携を深めることも肝要となろう。

我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、幸福実現党は、頼むに足りない現政権になり代わって、国民を守るための国防強化策を引き続き提言していく所存である。

幸福実現党 党首 ついき秀学

http://www.hr-party.jp/new/2012/23154.html

国連決議に反するミサイル発射は、失敗したからと言って看過できる問題ではありません。

国防よりも増税に血道を上げる現政権に、国民の生命・財産を守ることはできません。

5月3日、東京・日比谷で「沖縄返還40周年記念『5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ』」が開催されます(幸福実現党も協賛)。

http://www.hr-party.jp/new/2012/22828.html

「自分の国は自分で守る」気概のある国家を建設するため、多くの同志とともに参加したいと思います。


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