‘私の政策’

今はもう間も無く衆院選の公示日を迎えようとしている9日の深夜ですが、遅ればせながら6日に事務所開きをさせていただきました。

急遽決まった6日の午前中、という時間帯にもかかわらず約60名の方々が駆けつけてくださいました。

嘘やごまかし、まやかしが横行する現代の政治界ですが、いつまでもそのような状態が続くことを神仏が良しとされるわけがございません。

神仏の目から見て、清らかで勇断できる政治が求められます。

この身拙いながらも、「真実語」を語る政治家を目指して努力精進してまいります。

それにしても、街頭演説では北朝鮮クライシスに対する「憲法九条適用除外」と核装備を最重要課題として声高に叫んでいるにもかかわらず、報道される内容は「消費税の減税によって景気が上向く」的なことばかりなのは不思議です。


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10月1日(日)、幸福の科学金沢南支部にて、幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 大川隆法総裁(幸福実現党総裁でもある)の御法話「危機のリーダーシップ-『自分の国は自分で守れ』講義②-」(衛星中継)の後、金沢南後援会決起集会を行ないました。

かつて真宗王国を築いたこの石川2区の地において、新たな宗教立国の原型を築いてまいりたいと思います。

 

 


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27日、石川県庁にて、この度の衆院選出馬の記者会見を行ないました。
石川2区から立候補予定です。

8年間、一貫して訴えて来た国防強化、とりわけ北朝鮮の核暴走阻止を全力で訴えてまいります。

北朝鮮の核ミサイルをいかに抑止するかを争点としない総選挙はありえない。

疑惑隠し、争点ぼかしの自己都合解散、解散権の私物化。
自らの野望を実現するためだけの国政の私物化。
信念なくただただ自らの政治家という地位を守るためだけの離合集散。
そんなものは天も人も許さない。
そんな政治は終わりにしよう。
政治に正義を取り戻したい。

国政選は昨年の参院選以来通算4回目、衆院選は2009年以来2回目の挑戦です。
トンネルが貫通するまで山を打ち抜き続け、石が割れるまで槌を打ち込み続ける。

 


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9月3日の北朝鮮の6回目の核実験を受けて、9月5日を皮切りに、「北朝鮮のミサイルに備えた避難訓練等の実施を求める要望書」を県知事、県議会議長、及び県内各市町長に提出する活動をしております。

日本海に何度もミサイルを落とされ、かつEEZには北朝鮮の木造船が何百隻と押し寄せて来るのを目の当たりにしている石川県の首長様方は、みな危機管理意識が高いと信じたいところです。

「そんな避難訓練は、却って住民の不安を煽る」などという妄説は一蹴し、是非とも、全国のモデルとなるような危機管理体制を敷いていただければありがたいと思います。
台風、地震、火災、その他の災害だって避難訓練は行ないます。それらは全て、不安を煽るものだからやっちゃいけないのでしょうか?小学生だって笑い出しそうです。

危機管理においては、「空振りは許されるが見逃しは許されない」という鉄則があるそうです。

「避難させられたが、結局何も起こらなかったじゃないか!」と怒る方もおられますが、そのお叱りは甘んじて受けるべきでしょう。とにかく命は守られたのですから。
逆に、「どうせミサイルなんか撃ちっこない」とたかを括って避難もせずにいたところが、突然ミサイルを撃ち込まれたら、もう終わりとなります。

それにつけても、我が国には核シェルター普及率がほぼ0%という現実は何とかしなければなりません。
避難しろと言ってもそもそも逃げるところがないよ、というのでは本当にシャレになりません。

そして、そもそもそうならないように、「抑止」することが必要にもかかわらず、実際上、抑止力と言われているものがほとんど機能しておりません。

日本国政府から何度となく聴かされた、「最も強い言葉で避難する」という言葉。
これは多分に外交儀礼的な、いわば「お約束」的な言葉であって、何の効果もない証拠に、何度も「最も強い言葉で避難」されても、「カエルの面に何とか」状態で、ミサイル発射や核実験が繰り返されております。

かかる暴走を止める手段として、わが党が考えているものを私なりに要約すれば、
・非核三原則の撤廃
・憲法九条の適用除外
・核装備
となるのではないかと思います。

この3点こそが、最大・最強の抑止力となるでしょう。

「許しません、撃たせません、北朝鮮。」

県庁、金沢市及び街頭演説

野々市市長に。

本日、加賀市に。

小松市役所にて。

七尾市役所にて。

本日の街頭演説(動画)
↓ ↓ ↓


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9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を強行しました。
8月29日には弾道ミサイルが襟裳岬東方の太平洋に落下したばかりです。

4日と5日には、金沢市内と白山市内で緊急街宣、
5日には県知事と金沢市長に「北朝鮮のミサイルに備えた避難訓練等の実施を求める」要望書、県議会議長に同陳情書を提出いたしました。
幸福実現党立党8年、ひたすらに国防の大切さ、国防の強化を訴えてまいりましたが、残念ながら私たちが怖れた通りの“国難”が着々と進行しております。
何とかこの国難を逆転させたいものです。

この期に及んで、警報や避難訓練が国民の不安を煽るとか、同盟国との合同演習が北朝鮮を刺激するとか、米軍基地があるから北朝鮮に狙われるとかいう方が一部にいらっしゃるのは不思議です。
地震や火災や洪水でも警報が鳴らされたりしますが、あれも不安を煽るからやめとけというのでしょうか?
避難訓練をするから台風や地震や火災を引き寄せるのだとでもいうのでしょうか?

これは、日米を分断させる、「離間の策」と見てよく、国民の生命を危険に晒す「悪魔の論理」です。

日本は、お金だけ持っていて自分の国を自分で守ることもしない、なんとも情けない「最弱国家」に成り果てたのか?

「神国」と言われたに日本が、神の言葉を聴こうとしなくなったことが、悪魔に攻め込まれ、日本没落の原因と言えるのではないでしょうか?

無神論・唯物論国家に成り果てた、かつての神国・日本が、唯物論・共産主義・全体主義国家の独裁者に為す術なく振り回され(それすら気付かず能天気に平和ボケしているかもしれませんが)、滅んでいくのを見るに忍びなく、何とか日本の誇りを取り戻し、日本人としての矜恃を取り戻し、神国・日本を真の意味で立て直したいと志しております。

いざ、国難大逆転へ-。

4日、5日の街宣映像です(抜粋)。
↓ ↓ ↓


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日本は古来より八百万の神々が在します「神国」、神の国でありました。
聖徳太子の時代、仏教を導入し、神道と融合し、世界に類を見ない素晴らしい文明を築いて来ました。
「宗教的寛容の精神」-これこそが、世界に誇るべき日本の素晴らしい精神性です。

戦後72年、経済的には繁栄して来た日本ですが、反面、失われた美点も数多くあります。

その一つが、神仏を敬う心、信仰心です。
現代日本において、「宗教」とか「信仰」とかいうと一笑に付されるような風潮が長く続いておりますが、それこそが、戦後日本の「負の遺産」と言えます。

もし、宗教や信仰などというものを認めないことを国是とするというならば、それはもはや唯物論国家であり(現在はかなりこれに近い状況と思われます)、中国や北朝鮮と本質的に変わらないということになります。
そうであるならば、中国や北朝鮮に支配されるような事態になっても仕方がない、ということになりかねません。

しかし、日本は先に述べた通り、本来極めて宗教性の高い国柄であり(天皇制が2千数百年間脈々と続いていること自体がその証明でもありましょう)、加えて「宗教的寛容の精神」を以って、世界の宗教に起因する紛争やテロを仲裁し融和させることができる可能性を持つほとんど唯一の国であると思うのです。

そういう意味で、日本は世界の希望の国であります。
諸宗教を融合し、融和させ、世界平和を実現するためにも、日本は世界のリーダーとならねばなりません。
そのような国が滅んだり衰退したりするようなことがあってはなりません。

世界に対してそのような責任を負う立場にあるならば衰退や滅亡ではなくむしろ「繁栄」することによって影響力を強くしていかなければなりません。

そのためにも、この国は守り抜かなければなりません。

宗教を悪と見るような風潮は断固として覆し、かつて仏教立国を成し遂げた聖徳太子以来の大改革を成し遂げること、それが「宗教立国」の真意であると思うのです。

今朝(8月9日)は、野々市市新庄にて辻立ちを致しました。
下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
20170809 野々市市新庄2丁目交差点にて


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現今、宗教の置かれている立場は、極めてネガティヴです。
特に、新興宗教においては。

キリスト教文明とイスラム教文明の激突、イスラム国の問題、頻発するテロ、こうした世界を見る限り、宗教などない方が良いという考えが出てきても不思議ではありません。

しかし、だからと言って、宗教がこの地上からなくなったらどうなるのでしょうか?

唯物論に基づく人造国家がどのような悲惨な末路を辿るか。
旧ソ連、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国などの壮大な文明実験により明らかにされました。

「神も仏もあるもんか」という考え方の行き着くところは、結局のところ、「自分さえ良ければいい」という自己中心主義か、「今さえ良ければいい」という刹那主義、ほとんどの場合その両者ではないでしょうか。

その結果、「地上の楽園」と思いきや、「地上の地獄」が展開しております。
さらに自国内のみならず、近隣諸国、全世界をも巻き込んで地獄を広げようとしているかのように見えます。

素朴に、原点に帰って、「神仏が見ている。」という素朴ながら信仰の原点といってもいい視点を持てば、正直で、誠実な生き方ができます。

願わくは、正直で、誠実で、努力する人が報われ成功し、幸福になっていけますように。
そのような社会を実現したいものだと思います。
そのためにこそ、宗教は大切なものであり、また、必要なものでもあります。

宗教的には人々の心のケア、心の成長を図ると同時に、
政治的に、この世の仕組みそのものを変え、ユートピア、理想郷に近づけていく。
この努力の中に、宗教と政治が融合したあるべき姿が現れてくるのではないでしょうか。

現代の「常識」とはかけ離れているように見えるかもしれませんが、今こそ宗教の可能性に注目し、信頼し、未来を託すべきではないかと思います。

我々はその負託に答えられるだけの宗教政党でありたいと願い、日々努力精進してまいります。

今朝は、白山市徳丸交差点にて街頭演説をいたしました。
以下は、演説抜粋です。


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自民党も「安倍一強」と言われた時代は終わろうとしてます。安倍首相の後継者といっても、実際育ててないように見えます。厳しいですね。

一方、民進党は、他党さまのことながら、その凋落ぶりは目を覆うばかりです(都議選でも議席を減らして”落魄”ぶりが明らかですが何故かマスコミはこのことをあまり言いませんね)。

「都民ファースト」はかつての橋下氏のところのように、国政を狙うのでしょうか?でも国政に出るならば名前を変えなければいけませんね。もっとも、この人気も、東京オリンピックまで持つのでしょうか?

ではどこを選択すればいいのか?共産党も躍進?したようですが、この政党の本質的な恐ろしさを知らない人が多いようです。
もちろん、活動されている方の中には、本当に社会正義に燃えて、真面目に活動している方もおられます。
でも、根本の思想が間違っているのです。旧ソ連、中国、北朝鮮・・・。壮絶な文明実験をやっております。結果は明らかです。

ああ、でも、「幸福実現党」が新たな選択肢になるかというと、そう簡単にはいかないことは重々承知しております。

実際、政党名を出さずに、政策だけでアンケートを取ると、人気は高いです。
課題はズバリ、宗教のイメージ? 幸福実現党から受け取った挑戦状を検証!http://go2senkyo.com/articles/2016/12/20/27348.html/2
私も、自民党を長年支持してこられた方から、「政策はお前のところが一番いい」と言われたことがございます。

日本は古来より「神国」と呼ばれてきました。これを戦後72年で否定されてきましたが、それ以前から2700年以上この伝統は続いているのです。
これは決して時代錯誤な考えではありません。ギリシャの民主制も、信仰心を前提としております。通常、「神の声」が聞けぬ人間であるから、多くの人々が話し合い、良しとしたことが、神の御心に近いだろうという推定の元で成り立っているのです。
神を認めぬ民主主義は、全体主義となって、少数者を弾圧する可能性があります。

そうしたものからの防波堤としても、宗教政党・幸福実現党は存在の意義があると思うのです。

しかし、私もまだまだ勇気が足りません。
そうしたことを説得する智慧も足りません。
神の御心を地上に顕わし、人々を真の意味で幸福にしようという愛の心もまだまだ足りません。
熱意もまだまだです。

努力精進あるのみんです。

今朝は、白山市安養寺北交差点にて辻立ちをいたしました。


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憲法改正派と護憲派なかなか議論が交わらない。果てしなく、決着がつかないように思ってしまう。
私はもちろん、変えたほうがいいと思う派だが、変えた方がいいという論点はほぼ出尽くしたように思う。それは国防において最も顕著だが、それ以外にも、皇室と民主制、事実上の第一権力化しているマスコミ、予算制度その他、70年前には想定していなかったことが次々おきているからである。いかなる組織もイノベーションせずして生き残れないように、国家もまたそのあるべき姿を変化させていかなければ、進歩はない、どころか、現状維持すらままならず衰退していくしかない。国のあるべき姿を示す憲法は、だから変えるべきと考える。
それでも納得していただけないのだから(おそらく護憲派の人々もそう思っていると思うので)、それで「永遠に交わらない」という言い方をした。
いや、もしかしたら、護憲派の人々も、現行憲法ではもう日本は持たない、と思っているのかもしれない。でも、今まで憲法守れと言ってきた手前、いややはり憲法変えましょう、とは言えなくなっているのかもしれない。少なくともリーダー的立場にある人はそうだ。昨日まで佐幕派だと言っていた人が、きょうからいや、やはり勤皇が正しい、などと言ったら、両方から命狙われるのではないか。そんなわけで、リーダーほど、それと気づいてはいても、今更憲法変えよう、とは口が裂けても言えないし、自分の頭で考えようとしないフォロワーは、相変わらず、憲法守れ、憲法9条があったから今まで平和で入られたんだと言いつづけるのだろう。いや、中には日本が滅んだほうがいいと思って、確信犯的に、憲法守れ、と言っている人もいるのかも知れない。
というわけで、様々な利害や思惑が入り乱れて、憲法問題は錯綜しているような気がする。
北朝鮮のミサイルが危ない、今のままの憲法では日本は守れない、といえば、北朝鮮問題をダシに、憲法を改悪に持っていきたいのだろう、と勘繰る向きもでてきたりする。
それでも、結論ははっきりしていて、日本がこれから世界のリーダーとなり、救世の国となっていくのが使命ならば、敗戦後、占領下で定められた半主権国家であるかのような憲法は、「体系的廃棄」をすべきであると強く思うのである。
一方、今日街宣の時に取材に見えていた北陸中日新聞の記者さんと話していても(とてもフレンドリーで善良な方のようにお見受けしたのだが)、どうにも私たちの言っていることが過激に聞こえるようで、説得することの難しさを痛感した。
でも、吉田松陰先生は、普通に接していれば非常に穏やかで、長所を伸ばす教育をされた方だが、やろうとされたことは、友人との約束を守るために脱藩して東北旅行をしてみたり、国禁を犯して海外渡航を企てたり、挙げ句の果てに、老中間部詮勝暗殺計画をぶち上げてみたり、まさしく「諸君、狂い給え。」を実践して見せた方であった。「止むに止まれぬ大和魂」だったのだろうが、過激に聞こえることが、結局は真実であったということが後々わかることがあるという貴重な見本のようなご生涯であった。「吉田松陰精神」で時代を切り拓くしかない。
街宣で何を語ったかは、動画をご覧くださいませ。

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今日は2月11日、建国記念の日。
人にはみな誕生の日があります。12月25日は、キリストの誕生日とされます。
国にもまた、誕生のとき、建国のときがあります。
アメリカは、1776年、7月4日が独立記念日。
日本においては、2月11日に神武天皇が即位し、今年はその年から数えて2677年とされます。
2月11日、昔は紀元節といいましたが、神武天皇が即位されたといわれる日を太陽暦に直したら2月11日になるという。これを歴史的証拠がないという人もいますが、2017年前の12月25日にイエス・キリストが生まれたとすることに、これも科学的根拠などないと思いますが、だれも文句を言いません。実際、3年ぐらいずれているといわれていますが、西暦を替えようなどという話は出て来ません。
わが国の祖先たち、先人たちの努力、労苦に思いを馳せることが大切ではないでしょうか。

かくも美しき、誇り高き、すばらしい国を築いてこられた先人たち。ただ自然に任せておいて、できたわけではありません。
元寇、幕末、日露戦争、大東亜戦争、様々な危機、国家存亡の危機がありました。
「ローマは一日にして成らず」。わが国もまた、一日にして成ったわけではありません。神武天皇以来2677年、神武以前も含めれば数千年、先人たちの労苦の上にこの国は成り立っています。その繁栄を、私たちは今日、享受しています。
かつて聖徳太子は、「日出ずる処の天子、日没する処の天子に書を致す。恙なきや。」という国書を認め、隋の煬帝に対等外交を求めました。周辺国が皆朝貢をしている時代に。この勇気、この気概。誇りに思うべきではないでしょうか。
しかし、今日、神武天皇はおろか、聖徳太子さえ、その実在を認めない人たちがいます。実に嘆かわしいことです。日本が誇るべき、最も偉大な偉人の一人であるのに。

「10歳までに神話を学ばない民族は滅ぶ」とトィンビーは語りました。この言葉が真実だとするならば、日本はもう既に滅びの門の前に立っていることになります。しかし、私たちは、日本が滅びに至るのを、黙ってみていることはできなませんん。
正当な意味で、日本の誇りを取り戻したい。日本を貶めている急先鋒、それが南京大虐殺、従軍慰安婦の強制連行です。史実に基づかぬ風評を根拠にしています。しかもそれを他ならぬ日本国政府が公式見解と認めてしまっています。実に由々しき問題です。
ハッキリと、わが国の立場、正当性を、断言できる政治家はいないものでしょうか。あの聖徳太子のように。

さらに遡れば、極東軍事裁判(東京裁判)。戦勝国が一方的に日本を断罪しました。パール判事のように心ある方もおられたが、ほとんど無視されました。
しかし、当時日本を統治していたマッカーサー自身が、後にアメリカの議会で、あの戦争は日本の自衛のための戦争だったと証言しています。なぜそれを日本で認められないのでしょうか。
自衛であったのみならず、植民地支配されていたアジア諸国の解放を大義に掲げた戦いでした。原爆を2発も落としたアメリカに敗れはしたものの、その目的は果たしました。
わが身を犠牲にして、アジア諸国のためにその身を捧げた、誇るべき民族ではないでしょうか。その尊い代償の上に、戦後の繁栄があるのではないでしょうか。

今、日本は大きな岐路に立っています。アメリカでは今、トランプ革命が起こっています。
かつて、明治維新という大きな変革がありました。あの時も、その数年前、アメリカでは南北戦争という大きな変革の戦いがあった。太平洋を挟んで、アメリカと日本の動きはリンクしているように思えてならなりません。
アメリカのトランプ革命の大波が、日本にもまた押し寄せてきています。
日本も変わらなければならない。
そしていつの時代も、変革の火種は、地方から起きてきます。明治維新の震源地の一つは、長州の日本海側の萩という小さな静かな町でした。
今この変革のとき、革命の震源地は、この石川であっても少しもおかしくない。そう、かつての加賀の一向一揆のように。

建国記念の日。神武天皇が、橿原宮で即位されたことを始まりとしていることからおわかりのとおり、日本は、神国、神の国でありました。かつては誰一人、そんなことを恥じる人はいませんでした。今、「日本は神の国」などと発言すると、総理大臣を務めたような人であっても、非難の嵐にさらされる国に成り果ててしまいました。
では日本は唯物論国家の道を選ぶのでしょうか?それは日本にとっても世界にとっても不幸な選択です。
見てください、旧ソ連を。中国を、北朝鮮を。唯物論国家、そしてそれに基づく共産主義国家の悲惨なることを。人類史上いかなる専制国家よりも暴虐なる国家の姿を。
私はこの建国記念の日に当たり、唯物論国家をこの地上から一掃し、マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去るために活動し続けることをここに誓うものです。
ニーチェは「神は死んだ」と言いました。遠藤周作の小説『沈黙』も映画化されています。しかし、神は死んでいないし、沈黙もしていません。
「日本よ、真に正しい国となれ。世界中の国を幸福にせよ。」そういう神々の声が鳴り響いて止まないのです。

すべての人が幸福に暮らせる国、そのモデルを、この石川の地に作ろうではありませんか。そのときは近づいています。
チェンジ・石川。チェンジ・ジャパン。チェンジ・ザ・ワールド!

本日、金沢市香林坊にて、「建国記念の日」街頭演説を執り行わせていただきました。
↓ ↓ ↓

雪の日にもかかわらず、ご静聴いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様の幸福実現に一層貢献できる私であり、幸福実現党でありますよう、努力精進いたします。


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