‘私の政策’

今日は小松市内での集いの後、加賀市へ移動、加賀市加賀温泉東口交差点にて辻立ちを致しました。
ぐっと涼しくなり、爽やかな風が吹く夕方でした。

いち宗教政治家として拙いながらこの身を晒して声を上げております。
宗教家は「信仰心って大事ですよ」と伝えるのが仕事です
科学的証明はできないけれど神も仏もあの世もあります。
2千年にわたって億の単位の人々が尊崇してきた人類史上の偉人であるお釈迦様やイエス・キリストやムハンマドが、世を惑わす大ウソつきだとはとても思えないのです。
逆に、宗教をアヘンとみなす思想に基づいて作られた国でどれだけ多くの人々が粛清され、弾圧され、今もされ続けていることか。

宗教の復権のときは今。


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あっという間に8月が過ぎ、9月になりました。

あの暑かった日々はなんだったのだろうと思うぐらい、過ごしやすくなりましたね。

8月お盆、9月は秋のお彼岸ということで、先祖供養の機会も多いと思います。

私は宗教家の端くれとしてお通夜や葬儀に関わる機会も多いのですが、宗教の違いを超えて、葬儀、葬送ということが行われます。

近年はこれを簡略化して、僧侶無しで家族葬で済ますとか、お墓に納骨せずに散骨や樹木葬といった形で済ませることも増えてきたようですが、本来、葬儀における僧職者の役割は、故人をあの世にきちんと送る(引導を渡す)ことであります。「死ねば何もかも無くなる」という人生観では、遺族の心を慰める、という意味以外に、葬儀の意味はありません。
宗教の本質は、もちろん生きている人間の心の救済ということが中心ではありましょうが、人生を終えるに当たって、きちんと死後のケアまですることによって、宗教としての役割が完結するものと思います。

この辺りの考え方が、戦後74年を経て、非常に脆弱になってきたように感じます。

それでも、お盆やお彼岸に、お墓詣りの習慣がずっと続いているのは、せめてもの救いのような気がいたします。

戦後、GHQの政策により、宗教(主として国家神道)と政治の分離が徹底して行われ、宗教の立場が非常に弱くなりました。

逆に言えば旧日本軍の強さの秘密は、宗教にあったとアメリカは看破したということでしょう。

政治から宗教を排除する狙いは、日本の弱体化にあったのです。

しかし、朝鮮戦争等を経て、日本弱体化は、防共(共産主義の拡張を防ぐ)という観点から間違いであったということに気づいたマッカーサーは、日本に再軍備を要請しますが、当時の吉田茂首相はこれを断ります。つまり、日本は軽武装はするけれども国防の主たるところはアメリカに任せ(アメリカを番犬に使う、というような表現を彼はしています)、我が国は経済復興に専念する、という所謂“吉田ドクトリン”ですね。

しかし、これでは真の独立国、主権国家とは言えません。国防の大事なところはアメリカ任せなのですから、ある意味で属国のような立場です。アメリカが日本を守る意思を放棄したらどうしようもありません。

今、朝鮮半島、中国と香港・台湾問題、さらに中東と、紛争の種は尽きません。我が国は、「自分の国は自分で守る」意志が必要です。

私たちは、国防強化、憲法改正を訴えていますが、より本質的に、強い国家を目指すならば、宗教の復権が不可欠であると思うのです。

それは、単なる国家宗教の復活ではありません。

大東亜戦争で日本が敗れた宗教的な理由は、日本の国家神道は、世界宗教たりえなかった、だから、日本国外に広がらなかった、ということです。

しかし、だからと言って、日本神道に世界宗教性がないということではありません。

“八紘一宇”(「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむ」、これなどはアジア侵略を正当化するためのスローガンと捉えられておりますが、原典(『日本書紀』)に書かれていることを素直に読めば、全世界のすべての民族が一つの家のように仲良く暮らす、という意味で、グローバルな価値観たり得るでしょう。

中東地域では、再びキリスト教・ユダヤ教合体文明 vs. イスラム教文明の激突の様相を呈しております。

これを戦争に依らずして仲裁する方法はないものでしょうか?

マルクスの共産党宣言以来、ここ150年ほどの文明実験で明らかな通り、唯物論では平和も繁栄も実現できないことは明らかです。ゆえに、唯物論国家とその思想では仲裁不能です。

いま必要な“宗教の復権”とは、日本神道も、仏教も、キリスト教も、イスラム教も、ユダヤ教も、あらゆる宗教の違いを超えて、地球人としての一つの意識を持てるような教えによって世界平和をもたらすこと、真の意味での、また新しい意味での“八紘一宇”の精神そのものだと思うのです。

すなわち、イエス・キリストが「天なる父」と呼んだ存在、ムハンマドが「アッラー」と呼んだ存在、ユダヤ教における偏狭な嫉妬の神(民族神と思われる)ヤハウェではなく、エローヒムと呼ばれる普遍的な愛の神、また日本神道における天御祖神(天照大神以前の根源なる神)、そして仏教における久遠実成の仏陀または大毘盧遮那仏は同じ神(仏)であるという真実を知ることによって、宗教の違いは超えていけます。

幸福実現党は、こうした宗教の違いによる争いを仲裁し、世界平和を実現するというところまで射程に入れて、活動をしている政党であるということを知っていただければ幸いです。

 

動画は、今朝の辻立ちの一部です(白山市・安養寺北交差点にて)。


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此の期に及んで。ホントにそう思いますよ。

7月4日、参院選公示日に中国が南シナ海で対艦ミサイルを発射したのに、この件に関して論戦が行われるということはありませんでした。その後もありません。

23日には竹島上空でロシア機が領空侵犯、韓国戦闘機が警告弾360発発射という事件に対しても、日本は相変わらす「遺憾だ」としか言えない情けなさ。

さらに昨日は、北朝鮮がミサイル発射。安倍首相はミサイルよりゴルフが大事ですか?結局日本は独力では何もできずトランプ大統領頼みですか?

後生大事に平和憲法を抱えて「戦争はしません」と言ってるだけでは戦争もせずして脅されて屈服し、占領されるということを意味します。
中国でも北朝鮮でも日本を脅して支配することは可能です。核を持っていますから。
核を持っているということは決定的なアドバンテージです。

もうそろそろ戦争を放棄している“自虐憲法”は廃棄して、新しい憲法をつくるべき時ではないでしょうか。

既成の政治家は選挙に落ちることが怖くて言えない、しかし本当に国民のためには告げなければいけないことを、幸福実現党ははっきりと言いましょう。

憲法を改正し(または新憲法を制定し、旧憲法を廃止し)、自衛隊を国防軍と明確に位置付ける。
また、核攻撃を抑止するために、日本も核装備をする。
もちろん、他国を攻撃したり、侵略したりするための軍隊ではありません。悪しきことを考えている国に、悪を犯させないための武力です。
「武」とは、「戈を止める」と書くのです・
孫子は、「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」(謀攻篇)と説きました。
備えあれば憂いなし。これが、我が国の領土・領海・領空を守り、国民の生命・安全・財産を護るためのベストの選択と思います。

 

動画は、参院選後22日から本日までの辻立ちのものです。

 


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宗教が政治に関わることは、政教分離規定に反している、悪しきものだという誤解はさすがに少数派になってきたようです。
「法の下の平等」に照らせば、宗教者が政治参加できないということは、差別以外の何物でもありません。
政治の方が、特定の宗教を弾圧したりすることがないようにするための規定だということが、広く理解されてきたように思われます。まあ当たり前のことですが。

日本には、宗教、とりわけ「新興」宗教に対するアレルギーが非常に強いようにも感じられます。その関連で、「宗教政党」「宗教立国」に対する誤解や偏見も強くあるようですが、宗教政党自体は、世界的に珍しいものでも奇異なものでもございません(例.ドイツのキリスト教民主同盟)。
幸福実現党は、与党と連立を組んでいる某宗教政党(と彼ら自身は言っていないように思いましたが)とその母体が、宗教全体のイメージを貶めているようにも思われますので、そのアンチテーゼでもあります。
また、「宗教立国」も、日本を唯物論国家にしないという強い意思表示であり、アメリカはじめ欧米の民主主義国家は、基本、キリスト教に基づいて国を建てている、「キリスト教立国」でありますし、イスラム教国は言うまでもなく「イスラム教立国」です。日本も、国家神道の時代がしばらくありましたが、聖徳太子の時代頃から、神道と仏教とが融合した「仏教立国」と言えます。
このように、国家の背骨には宗教的な思想があって国を建てることを、「宗教立国」と呼んでおり、これもまた唯物論国家を除けば世界標準と言えましょう。

世界の政治思想もまた、それ自体単体で生まれた思想ではなく、欧米の政治思想を見ても、日本においてもイスラム圏においても、宗教的思想と不可分です。

このように見てくれば、我が国においては、「宗教」それ自体、本来人間にとって必要不可欠なものであるにも関わらず、誤解と偏見に染まっていると思われます。
それは、もちろん私たち宗教者自身にも責任があります。だからこそ、そうした誤解を解いて、宗教は人間存在をより向上させ、幸福にするために必要なものなのだということを知っていただくために、そして実際にそれを実証していくために、政治、宗教、教育、経済、芸能文化、などなど様々な活動を展開しているのです。

さらに付け加えれば、幸福実現党は「極右」的な言われ方もされますが、人々の人権を護るという意味では、左派以上に強い意志を持っております。
チベットやウイグルの人権弾圧、香港や台湾の自由と民主主義の危機に対して、これらを護るという強い意思をいち早く表明し、国連等で訴えるという行動しているのは幸福実現党です。
これも、人権の根拠は、人間が神仏によって創られた、神仏の子であり、すべての人はみな、神の下に平等であるという普遍的な宗教的真理に由来すると考えているからであり、この点からも、宗教政党が存在しうる意味があると思います。

「宗教同士が戦争をするから、宗教などない方がよい」という意見もあります。
しかし、だからと言って宗教を否定すれば、行き着く先は、旧ソ連や北朝鮮、中国などの唯物論国家と同じ結末になります。
唯物論からは、人権を尊重する思想も、人を思いやる心も、生まれようが無いのです。
そして、宗教の違いを超えて、地球を一つにする宗教思想が必要なのです。
その理由の詳細は省きますが、日本はその思想の発信地となりうるのです。
イスラム教文明とキリスト教(およびユダヤ教徒の合体文明)との激突を仲裁するのは、どう考えても日本しかありません。
その意味で、日本は、アジア、ひいては世界のリーダーとなる覚悟と自覚が必要な時期に来ていると思います。

私たちが発信している思想やそれに基づく政策は、今は、「独特な世界観」と感じられるかもしれませんが、これがやがて地球の「普遍的な世界観」と思われるようになることと思います。
その日まで、精進を続けてまいります。


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15日、16日と「確認団体」として、街頭演説をさせていただきました。

「街頭政談演説会」というのだそうです。

これは、選挙期間中に許される「政治活動」で、タスキはかけちゃいけない、幟旗は車の上以外は立てちゃいけない、といった規定があります。

煩雑です。意味がわからないルールもあります。

とにかく“新規参入”を困難にする障壁の一つです。現職、既成の政党・政治家が有利になるようなルールがいっぱいあります。

こんなところも、政治で変えていかなきゃいけないところと思います。

拙い演説ですが、動画をアップいたしました。
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台湾も、香港も、中国の脅威に対し、日本に救いを求めています。

イランは、アメリカとの対立に、日本に仲裁を求めています。

私たちは、自己認識を変えなければいけない時に来ています。

「一国平和主義」「一国繁栄主義」から脱却して、アジア、ひいては世界全体の平和と繁栄に、責任を負わなければなりません。

托卵鳥のように、育ての親より大きくなっているにも関わらず、いつまでも親鳥に餌を採って来てもらうような「奪う愛」に生きていてはダメでしょう。

「自己認識の変容」こそ悟りの正体、というのは、国家レベルでも当てはまります。

 

7月に入りました。風雲急を告げて来ているような気が致します。

昨日は、加賀市・小松市。白山市と回り、本日は、白山市・内灘町・金沢市と回りました。
動画は、各所での辻立ちの様子です。


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今日で6月も終わり、明日からいよいよ7月。参院選も近づいて参りました。

私たちは「減税」を一貫して訴えておりますが、消費増税は(嫌だけど)上げなくちゃしょうがない、と思っている方がまだまだ意外と多いようですね。

私たちの訴求力が足りないことを反省すると同時に、財務省を中心とする政府、御用学者、御用マスコミの“洗脳力”の強さに唖然・呆然・愕然とします。

“失われた30年”という長期デフレ不況の歴史は、消費税の導入〜2度の増税(5%・8%)〜現在までの歩みと軌を一にします。

「デフレ不況の原因は、消費税ではない」と言い張るかもしれないが、ならばデフレ不況の苦しい時に、国民を苦しめる増税など、心ある為政者ならば絶対にやってはならないことではないでしょうか。

何より、消費増税をやっても、税収が増えないので、財政再建にもならなければ、社会保障の財源にもならない。

したがって、消費増税には何の大義もありません。「国民を苦しめる」ということを除いては。

国民を苦しめることを目的にしている政府があるとするならば、それは「革命」を起こしてでも倒さねばならない政府でしょう。

世の中には、新しい税金を作るために汗を流したことを自らの業績にする政治家もいます。

例えば、森林環境税。「環境」という、誰も反対できなさそうなネーミングに卑怯さを感じますが、新しい税金を創設すれば、税収が増えるとでも思っているのでしょうか。

国民を苦しめずに税収を増やす方法はただ一つ、「経済のパイを大きくすること」、これに尽きます。

すなわち、国民を豊かにすることです。

その第一歩が、減税、とりわけ、消費減税はその効果絶大ですよ。

私たちは、消費増税阻止を、まだまだ諦めていませんよ!

国民を苦しめる消費増税は、百害あって一利なし!

私たちは国民を苦しめることが目的ではなく、国民を幸福にすることが目的だからです。

 

本日、党本部の松島弘典幹事長、石川県本部の金村青年部長とともに、金沢駅東口にて街頭演説をさせていただきました。
時々強風が吹く雨にも関わらずお集まり下さいました支援者の皆様に、心より感謝申し上げます。
松島幹事長、お話はとてもわかりやすく面白い。そして、情熱こもった演説でした。
金村青年部長は、フレッシュで純粋で透明感あふれる演説でした。後生畏る可し。

27〜29日の活動動画は下記の通りです。

 


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香港のデモについて、日本はなぜ支持を表明しないのか?香港の自由を守るべく、声をあげるべき。

台湾も中国の暴圧の前に、その自由と民主主義は風前の灯。なぜ台湾支持を表明しない?独立国と認め、国連加入も後押しすべき。

チベット、ウイグルで凄まじい人権弾圧、宗教弾圧が行われているのに、なぜ日本の宗教界は何も言わない?それで本当に、宗教者と言えるのか?

政治家も同罪だ。特に、日頃人権にうるさいリベラルの皆さん、なぜ黙っている?

世界の平和と繁栄にとって、共産党独裁の専制国家・中華人民共和国こそ最大・最凶・最悪の体制です。

ゆえに、香港、台湾を支持し、ロシアとも平和条約を結ぶべき。

特にロシアとの平和条約締結は、今回のプーチン大統領来日が最後のチャンスかもしれない。

私は、日本こそ東洋の盟主として、中国の自由化・民主化・信教の自由を促し、14億人民を真に解放する使命がある、と固く信じています。

さらに、中東。ユダヤ・キリスト教合体文明とイスラム教文明の対立を仲裁するのは、宗教的寛容の精神を持つ日本しかありません。
ゆえに、これからの日本のリーダー・政治家には、宗教的哲学、精神性が必要になってきます。

日本は、サムライ国家として再生せよ。国家の気概を示せ。

 


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どうも消費増税は凍結せず確定のようです。

ならば、政府が率先して身を切れ。安倍首相はゴルフを止めること。
二重行政になっている内閣府ぐらいは廃止すること。
税収が50兆円で負債は1100兆円超。売上げの20倍以上も負債がある会社で給料が上がるなんてありえない。
公務員の平均給与は六百数十万で民間より二百万以上も多いなんてありえない。
赤字企業で給料増えるなんてありえない。逆でしょう?

増税しても税収は増えない。財政再建にも社会保障の財源にもならず、かつ国民は窮乏する。
誰にとっても何のメリットも無いのに、なぜ上げる?
消費増税自体が、それこそ“リーマンショック級”を引き寄せる引き金になるかも知れない。
日本を壊すな。

日本を夢のある国にしたい。

 

本日の辻立ち動画です。
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今月末、大阪でG20が開催されるのに合わせて、日露首脳会談が予定されています。

プーチン大統領は、日本と平和条約を結びたいと思っています。

安倍首相、次でもう26回目ですよ、プーチン大統領と会談するのは。「決められない政治」はお嫌いなのでは?

思い起こせば、去年の9月。プーチン大統領の方から、「無条件で年内に平和条約を結ぼう」との千載一遇の提案があったではないですか。それを先送りしてしまった。

あの時、提案に乗っていれば、2島ぐらいは還ってきたかもしれません。

もうプーチン大統領としてはそこまで大盤振る舞いできないでしょうが、領土問題を棚上げしてでも、平和条約結ぶべきです。

なぜか?いま、世界の最大の脅威は、中国問題だからです。

中国がこのまま軍事拡大、派遣拡張を続ければ、第3次世界大戦勃発という最悪のシナリオも想定しなければなりません。

こうした時に、ヨーロッパからも干されているロシアが、中国と結ぶという事態は、避けなければなりません。

  • 日本が仲裁して、ロシアをG8に復帰させる。
  • 北方領土にあるロシアの軍事施設は、中国・北朝鮮の牽制のために使う。
  • 沿海州、シベリア等の開発に協力する。
  • 北海道〜樺太経由でモスクワまで、シベリア鉄道新幹線を敷く。

などなど、日本が積極的に協力してやればよい。

憎しみを捨て、愛を取るべきです。世界平和と繁栄のために。

 

 


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