‘活動報告’

5月9日夕方、JR金沢駅前にて緊急街宣を致しました。
幸福実現NEWS号外を配布する間、1時間ぐらい訴えさせていただきました。
緊急の活動にも関わらず、街に飛び出して活動に参加してくださいました支援者の皆様には、本当に頭が下がります。

それぞれお仕事や、ご家庭のご事情もおありでしょうに。

自己保身を捨てて、この国や国民のためにと活動に参加してくださる皆様に、心から感謝!


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本日5月3日、金沢市香林坊にて、「憲法記念日」街頭演説を行ないました。

「南北融和で日本がなくなる」という看板を掲げて。

この過去最大級の国難に際して、日本の政治家はモリカケ問題や自衛隊の日報問題を延々と1年も続けており、国防強化や憲法改正をまともに議論できない状況です。

国家のリーダーたるべき人々が、事の軽重が分からぬほど知性が低くなってしまったのでしょうか?まさしく亡国の危機です。

日本国民は「平和路線」が悲惨な戦争を招くというパラドクスに気づき、断固として「自分の国は自分で守る」という覚悟を固めなければなりません。そしてアジアのリーダーとして、高貴なる義務を果たさなければならない。

そんな切実な思いを込めて、演説をさせていただきました。

ときはゴールデン・ウイークの真っ只中。

平和な雰囲気の中場違いな印象を受けられたかもしれませんが、「黙ってられない」のです。

今日は、午後から大川隆法総裁の講演会が全国衛星中継であり、非常にタイトなスケジュールにもかかわらず、多くの支援者の皆さまが集まられ、演説が終わるとすぐに、次のミッションへとあわただしく移動していかれました。お一人お一人に、お礼を申し上げたかったのですが、そんな暇もなく去っていかれました。

先日の緊急街宣の際も感じたのですが、まったく「自己保身」とは真逆の、自分の都合とか面子とか世間体とかにとらわれない、無私・無我の心で駆けつけ、ビラ配布等してくださり、本当に頭の下がる思いでした。真の信仰者として尊敬できる方々です。

この場をお借りして、心から感謝申し上げます。

午後の大川総裁の講演では、私たちが持つべき政治的価値観として、「自由」「民主」そして「信仰」が掲げられました。

人間が作る法律は、時に悪法になることもあります。特に独裁者が法治国家のように見せかけて法律を作った場合、弾圧や粛清など、悲惨な社会が展開します。それを防ぐ意味でも人間を超えた大いなるものへの帰依の姿勢はとても大事であるし、神仏に創られし人間であるがゆえに、その本質において平等であるという人権思想の基にもなります。

ということをお教えいただいたように思います。

すべての人類が、神仏の子として平等に、各人の個性を最大限に輝かせて幸福に生きられる世界、真の世界平和実現のために、前進し続けてまいります。

今後ともご指導・ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

 

2018年5月3日 香林坊アトリオ前にて


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本日も、昨日に引き続き、南北首脳会談を受けての緊急街宣を行ないました。

やはり、「南北融和」にダマされてはいけない、ということです。

予想通り、というべきか、世間では「融和ムード」一色で、たまに日本の危機を訴える人が(私たち以外でも)いたとしても、「そんなに平和が嫌いなのか」的な意見が出たりしてます。

平和が嫌いなわけはありません。

人が死んだり(寿命がきて亡くなるのは仕方ありませんが)、殺されたりするのは本当に嫌なものです。

だけど、冷徹に歴史の法則から見ると、平和的手段が良いように見えて、結果は最悪になることが多い。

第2次世界大戦前のヨーロッパがそうでした。第1次世界大戦後、あんな悲惨な戦争は二度とごめんだ、とヨーロッパ中に反戦平和主義が蔓延しました。そうしたムードを受けて、ヨーロッパの指導者たちは宥和政策をとり、戦争したくないばかりに、どんどんヒトラーに譲歩していきます。チェコスロバキア、ポーランドなど、当事国の許可もなく列強同士の思惑で勝手にヒトラーに領土の割譲を許していきます。そして悲惨な第2次世界大戦を迎えます。

ヒトラーを打ち破るには、”戦争屋”と言われたチャーチルの登場を待つしかありませんでした。

平和はあくまでも目的であって、手段ではありません。また、平和といっても、“奴隷の平和”では意味がありません。

人間は本質的に自由を求めるものだから。

真の平和を勝ち取るためには、「北朝鮮の完全武装解除」。これ以外の選択はありません。

そのためには、断固譲歩してはいけないのです。

日本が“蚊帳の外”にならないためにも、「自分の国は自分で守る」という覚悟が必要です。

そろそろ腹を括りましょう。

戦後失われた「武士道精神」、大義のために命を懸けることは素晴らしいことです。

こうした価値観の大切さを取り戻しましょう。

そのバックボーンには、「死んだら終わり」ではなく、あの世があって、神仏がおられるという世界観を認めることが必要でしょう。

こうした世界観を持たない限り、すなわち唯物論的世界観が科学的であり正しいものであるという考えならば、そこから導き出される結論は、「自分さえ良ければいい」「いまさえ楽しければいい」という人生観になり、利己主義、自己保身に走る人ばかりになります。

自分を超えた大いなる存在を認め、帰依する心が大切ではないでしょうか。

JR金沢駅東口にて


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本日、北朝鮮と韓国の「南北首脳会談」を受けて、緊急街宣をおこないました。

街宣時点ではまだ会談の内容が発表されておりませんでしたが、おそらくは「平和ムード」を演出して、マスコミもそれを歓迎し称賛するという流れであろうと思われます。

しかし、これが曲者で、下手をすると日本の消滅・植民地化につながるという重大な危機なのです。

金正恩は誰が見ても”悪党”と映るでしょうが、文在寅は一見いい人に見えるので、コロッと騙されるかもしれません。

でもこの流れについて行ったら、日本は本当に重大な危機に陥ります。

これを迎え撃つべき政府・与党もスキャンダルで足を取られて、まともに国防強化を論じられません。

ああ、明治維新に想いを馳せます。

天壌無窮のように見えた徳川幕府も、安政の大獄から10年で潰えました。

「今がその時」-国家存亡の秋。人類の選択の時。

「熱血火の玉精神」を奮い起こそう。

「諸君、狂い給え。」(吉田松陰)という言葉が脳内でリピートしています。

JR金沢駅兼六園口にて

 


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決意、と言ってもそんな大げさな話ではないのですが。

春!私は春が好きです。

もちろん、夏も、秋も、冬も、それぞれに好きなのですが、

長い冬を経て、生きものたちが息を吹き返し、活力に溢れてくる感じが好きです。

寒くて寒くて、朝起きるのも顔を洗うのも着替えるのも億劫だった冬が去り、春が来た!

なんとも言えないワクワク感が好きです。穏やかで暖かい感じが好きです。

そうはいっても花冷えの、寒い日もあるのですが。

温かい日も寒い日もある春。そんなこんなを引っくるめて、春が好きです。

ふれあい訪問の時に、野に出て採ってきたアサツキをザルに上げて根を切っているおばあちゃんを見ると、懐かしい故郷の土の香りとともに、「春だなあー!」と実感します。

しかし駘蕩たる春の雰囲気に浸っているだけではいけません。

こうしている間にも刻一刻と人類の選択の時は迫っています。

まずは北朝鮮問題をなんとかしなければいけません。

今、宥和ムードが漂っているだけに、選択を間違えるようなことがあっては取り返しがつきません。

はっきり言えることは、北朝鮮は何十年もかかって開発を続けてきた核を捨てる気はない、ということです。

そして、文在寅大統領は、日本を仮想敵国にし、共通の敵として南北を統一しようとしており、核放棄を求めるどころか、核を持つ南北統一朝鮮ができればそれを良しとしているということ。

日本政府も、米国政府も、この人の公式発言を信じてはならない。誰に対しても耳ざわりのいい言葉で語りつつ、顔の皮の厚さは城壁の如く、腹の黒さは炭の如しである。
(大川隆法『文在寅 韓国新大統領守護霊インタビュー』まえがきより)

やはり、幻想を抱いてはいけないのです。

日本の、そしてアメリカのやるべきことを見失ってはいけない。

こちらをご参考に。↓  ↓  ↓

http://www.irhpress.co.jp/recommend_detail.php?product_id=2012

日本は、やはりサムライ精神を復興させなければいけませんね。

元寇の時、毅然として、元の使者を斬った北条時宗に倣って。

穏やかな春の日にふさわしからぬお話になりました。

今月の街頭演説の動画です。

4月。心機一転、愛する石川県内を、一生懸命回ります。


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先週の2月11日に予定していた「建国記念の日」街頭演説。
ご存知のように先週は大雪で、11日は晴れてはいたのですが、金沢市内も半端ない積雪量で、「一斉除雪協力デー」ということで、1週間延期をし、当日は私も終日雪かきを致しておりました。

皆さま、連日の雪かき本当にお疲れさまでした。
あるときは雪と闘い、あるときは雪と共存する生活の中で、石川県の皆さまの魂は、白い雪のように美しく磨かれ、温かく、粘り強く、従順でありながらしなやかな精神を育んできたのだと思います。
これは世界に誇るべき精神性だと思います。

今日は、晴れ間はあるものの、時々吹雪のお天気でした。
にもかかわらず、多くの支援者の皆さまにお集まりいただき、寒い中、演説をお聴きいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

世界最古の国・日本。神々が祝福する奇跡の国・日本。
アジアの、そして世界の危機を救うため、日本が世界のリーダーとなっていかなければなりません。
そのために、日本はもっともっと繁栄し、国防的にも強くなり、アジアの守護神とならねばなりません。

日本国民から信仰心を取り戻し、誇りを取り戻し、日本に住む国民の皆さまが、世界を救っていく救世の国・日本に誇りを持ち、「この時代に、この国に、生まれて、本当に良かった」と思えるような国にしていきたいと強く願っております。

青年部を代表して、Hさんの演説。ご立派です。

みやもとが話し始める頃には、激しく雪が降ってきました。

↑  ↑  ↑
街頭演説の動画です(全編)。


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革命家、改革者、預言者と言われる人々は、時代の先を見ているので、同時代人にはなかなか理解されないことが多いのです。
それどころか、あまりにも、この世の「常識」とかけ離れたことを言うので、危険人物とかテロリストとかカルトだとか見なされ、批判されたり、非難されたり、迫害されたり、弾圧されることもあります。
実際、危険な人(テロリスト)だったり、カルトだったりすることもあるので、その判別は実に難しいところがあります。
それは、革命家あるいは預言者の宿命のようなものでしょう。ただ、長い時間を経て、正しいものは残ります。
キリスト教も、教え主を磔刑に処するほど迫害されていたのですが、二千年の時空を超え、今や信者20億と言われる、世界最大の宗教となっております。

結果を知っている現代の我々の感覚からは想像しがたいことですが、幕末の頃、当時の人々の大半は、二百数十年続いた徳川幕府は、天地の如く永遠のものにも思えたでしょう。
しかし、その時に声を上げた吉田松陰に代表される維新の志士たちは、徳川幕藩体制のままでは、日本は滅びるということが見て取れていたのです。
吉田松陰はじめ多くの志士たちは、刑死したり、戦死したり、闘死したり、暗殺されたり、と命を全うできなかった方々が数多くいるわけですが、つまり、ほとんどの人々には彼らの主張が理解できなかったということです。しかし、結果は明治維新が起きて、当時、日本がアジアの中で最初に、近代国家に新生することに成功した国になったわけです。
さすがに、幕藩体制も末期になると、このままではいけないと多くの人々が思うに至ったでありましょうが。

今の日本も、戦後体制のまま、なんとかやりくりしてうまくやっていこうとしているのが、いまの自公政権と言えるかもしれません。
しかし、私たち幸福実現党は、この延長線上に、日本はもとより、世界も未来はないと考えております。
だからこそ、それまで基本的には自民党を応援していたにもかかわらず、8年前に幸福実現党を立党したのです。
当時、民主党に政権交代がなされたら大変なことになるという危機意識はもちろんありましたが、自民党でも早晩この国はダメになる、というのが私たちが考えていた結論でした。

時代を経て、やがて私たちの訴えているところが正しかったということが証明されることでしょう。
しかし、それは、「日本」という国が、世界地図上から消えてしまってからであっては意味がないと思うのです。

そこで、あえて申し上げておきたいのです。
いろんな思想信条はあっていいと思いますし、そうした自由は守られるべきだと思いますが、今は神仏の声が現在進行形で臨んでいる時代です。それは、かつては「預言者」と言われる方しか聞けなかった声ですが、今は「霊言」というかたちで、聴いたり、書籍化されたものを読んだりすることができるのです。
この世の「常識」のみが真実であり真理だと思っている人々には理解不能だったり、拒絶したいと思うかもしれませんが、「霊言」は真実だと信じた方が良いですよ。

信じたところで、何も損することはないはずです。
むしろ、霊言を通してあの世があることを知れば、人生にふくらみと豊かさをもたらすことができます。
それは、「洗脳」とは真逆の、「考えること」ができる人(Thinkable man)になる道でもあります。

「世の人は われをなにとも ゆはゞいへ わがなすことは われのみぞしる」(坂本龍馬)

 

今週は、12日(火)に輪島に参りました。寒風吹きすさび、時折雪も降る、とても寒い日でしたが、輪島のみなさまの温かい心に触れ、本当にありがたい1日でした。

輪島市稲船から日本海を望む。雪が見えますか?

本日14日(木)は、毎月定例の小松市の支援者様宅での集いに参加。
本当にいつも楽しくお話し合いをさせていただいています。

夕方は、加賀市に移動して、辻立ちをいたしました。

加賀市・加賀温泉駅東口交差点にて。

同じく加賀温泉駅東口交差点。20分も立ってるとこんなに暗くなります。

563days left until Jun 30, 2019.


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最近ビデオで「インビクタス」を観た。ネルソン・マンデラはやはり偉大だった。27年の獄中生活を経て、憎しみではなく許しの境地を得た。釈放されてからも、白人たちは「テロリストが解放された」と恐れていた。ともすれば対立しがちになる黒人と白人の心を一つにし、「虹の国」を作ろうとした。

また最近、チェ・ゲバラに興味を持っている。カストロとともに、キューバ革命を成し遂げた男。
「共産主義革命」というその方向性自体は間違っていたかもしれないが、当時、確かに搾取され、苦しんでいた民を解放しようとした。何よりインタビュアーの、「革命家にとって最も重要なものは?」の問いに対する答えが「愛だ。」「馬鹿らしいと思うかもしれないが-」「真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。」と答えていることに感動した。その愛とは、「人間への愛、正義への愛、真実への愛」だと言う。「愛のない真の革命家を想像することは、不可能だ。」とまで言い切っている。
その他、必ずしもソ連に追随する考えでもなく、「正義の側に立つ」と述べている点、「自由」を求めている点、心惹かれる。
そして、功成り名を遂げた後も、キューバを出国し、革命家であり続けた点も。

現状に満足していては、革命など起こせない。
命を惜しんでいては、革命家の名に値しない。

マンデラと、ゲバラを見て強くそう思う。

さあ、私は、現代の革命家たりうるか?

そうしたことを自問自答しながら立った、12月7日の辻立ちでした。
衆院選が終わって1ヶ月半。
石川2区から立候補した私にとって、久しぶり(5月3日以来7か月ぶりの)金沢市内での辻立ち。
朝日が眩しかった。


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今更ですが、最終日にアップできなかった動画をようやくアップいたしました。

今後も今まで以上に国難突破、否、国難大逆転のために、活動を続けてまいりたいと思います。


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結果の出た22日夜には、台風が近づく中、たくさんの方々にお集まりいただき本当にありがとうございました。
そしてこの12日間の選挙戦をお支えいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

この8年間、そして昨年の参院選終了後から地道な活動を再開致したわけですが、多くの支援者の皆さまの献身的なお支え、支持者の皆さまの暖かいお励ましの声に、ただただ感謝しかありません。

ご期待に応えることができなかったことは、偏に私の力不足、不徳の致すところと深く反省し、お詫び申し上げます。

私たちのそもそもの活動の原点は、2009年の立党以来、これは「国難」だと申し上げ、「国難突破運動」を展開してまいりました。
「国難突破解散」という言葉も聞かれましたが、既成の政党・政治家がどう思おうとも、マスメディアがどう報じようとも、私たちが元祖・「国難突破」運動なのだということは、自負と誇りを持って良いと思います。

また、私たちが辻々で、あるいは縁ある方々に、北朝鮮の、そして中国の脅威を告げ、「憲法九条適応除外」「非核三原則撤廃」を語ること自体が、多少なりともこの国を守り抜くための「抑止力」となっていることには、自信と誇りを持って良いと思います。

この度の台風が象徴するように、これから日本が直面する「国難」は、さらに大きく激しくなっていくと予想されます。
私たちは、「国防の危機」、とりわけ直面する北朝鮮の核暴走に対して警告を発してきたわけですが、この北朝鮮の問題が解決したとしても、その後に中華人民共和国との問題が控えております。習近平が独裁制を強め、アメリカをしのごうかという強大な軍事国家を目指すということを明言している以上、国防の危機はいや増していくでありましょう。
さらなる国防の強化、「自分の国は自分で守る」覚悟はますますその重要度と緊急度は増していくことでしょう。

また、私たちは立党以来、消費税減税をはじめとするあらゆる税金を安くする、いわゆる「小さな政府」を志向しておりますが、この国が向かおうとしている方向は、残念ながら「全世代型社会保障」の美名のもと、その見返りに重税を課し、国民の自由を奪う、極めて国家社会主義的な国家像です。
こうした流れに抗し、「小さな政府・安い税金」の下で、「独立不覊」「自助努力」の精神を持った国民を多数輩出していくことが、国富を増やし、ひいては社会保障も全きものとする力になると信じ、「自由の創設」を掲げてこの運動を続けてまいりたいと思います。

今後私が国政選の候補者として、皆様にご信任をいただけるか否かは別といたしまして、この運動を止めるつもりは毛頭ございません。
同志の皆さまと共に、前進、前進、そしてまた前進を続けてまいりたいと思います。

以下は、22日、選挙事務所にてご挨拶をいたしました動画です。


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