‘活動報告’
きょうは、加賀市で辻立ちをさせていただきました。
4月13日の北朝鮮によるミサイル発射実験は失敗に終わりましたが、失敗したからよかった、で済まされる問題では決してありません。
それにしても、日本国政府の対応の拙さは目を覆いたくなります。
アメリカや韓国のメディアの第一報よりも30分も遅れて、ようやく「飛翔体が発射されたと確認した」と発表するなど、判断の遅さは致命的です。
我が国の防衛体制はなっていません。
2009年の北朝鮮によるミサイル危機の際も、日本列島を飛び越えて太平洋に落ちたからよかったね、で済まされましたが、とんでもないことです。
あの危機の時に、当時の、政権与党であった自民党、政権交代を狙っていた最大野党の民主党共に、非常に情けないことに、国防問題を衆院選の争点にすることを避けていました。
そのなかで、幸福実現党は堂々と、国防強化・憲法9条改正を訴えていました。
幸福実現党の正しさ、先見性が、日を追って明らかになりつつあります。
5月3日の沖縄返還40周年記念「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」には、一人でも多くの皆様にご参加いただき、すべての国民に、国防の重要性を知っていただきたいと願います。
今年の5月3日は、歴史的な一日となることを、祈念致します。
消費税増税反対署名へのご協力、まことにありがとうございました。
今週末、北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射が予告されています。
せっかくソウルで「核安全保障サミット」が開催されていたにもかかわらず、
野田首相はわずか18時間の滞在で取って返し、
今国会で消費税増税法案を通すことに血道を上げております。
国民の生命・安全・財産を守ることよりも、
増税の方が大切だとでもいうのでしょうか。
自分の「政治生命」を護ることの方が大切だというのでしょうか。
まったく価値観が顛倒(てんどう)しているとしか言いようがありません。
このような人物に、もはやこれ以上国政を任せておくことはできません。
野田首相の即時退陣と、消費税増税断固反対、
そして隣国の脅威に備えて、国防の強化を強く要請致します。
我が国は、アメリカとの同盟を堅持しつつ、
かねてわが党が主張しているように、「憲法9条適用除外」「集団的自衛権の行使」「自主防衛」などを強化する必要があります。
本日は、野々市市新庄・ホームセンタームサシ向かいで
辻立ちをさせていただきました。

たまたま車で通りかかった支持者のNさん、
車中から熱心に手を振って下さったのですが、
やがて車から降りてきてくださり、サポーターをしてくださいました。
ありがとうございました(写真もNさん撮影)
今朝は、野々市市で辻立ちさせていただきました。
もちろん、消費税増税反対を強く訴えました。
ただ、今月に入り、中国が尖閣諸島周辺の島々に中国名を付け領有権を主張しているのに加え、来月、北朝鮮がミサイル打ち上げを予告していることも見逃せません。
いま、税制の問題以上に緊急かつ重要な案件は、国防・安全保障ではないでしょうか。
しかし、この非常時に、野田首相はPAC3とP3Cを混同するような、最悪の防衛大臣を選んでしまっています。
私たちは、決して税金を納めることを拒否しているわけではありません。
国民の生命、安全、財産を守り、より繁栄していく方向へと税金を有効に使ってほしいと願っています。
今の政府では、税金を徴収する正当性はありませんよ!
デフレ不況や円高に対して無策か逆判断であり、経済成長戦略が全くなく、
そして財政赤字を積み上げておきながら税金を上げるということは、
悪い製品を世に出しながら、法外な値段で売りつけている悪徳企業と同じです。
「国家による合法的な強奪」があまりにも過ぎると国民は統制され自由を失い、
この国は全体主義国家へと変わってしまいます。
さて、来たる25日(日)は、羽咋市・幸福の科学北陸正心館にて、
政治学習会【第2回】を開催いたします。
当日、大川隆法幸福の科学グループ総裁による御法話の衛星中継(13:10~開始予定)がありますが、
中継終了後(15時~の予定)、政治学習会を開催させていただきます。
今回のテキストは大川隆法著『財務省のスピリチュアル診断』です。
http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7020.html
泉聡彦新館長の講話と、私もお話をさせていただきます。
安住財務大臣、勝栄二郎財務事務次官の本音を世の人々に明らかにお知らせし、
日本経済沈没を押し止め、繁栄する未来を拓いてまいりたいと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
いまの防衛大臣の奥様が、かつて外務大臣をされていた頃、外務省を指して「伏魔殿」と仰っていたように記憶します。
しかし、本当の伏魔殿は、財務省だったのですね。
本日(14日)、大川隆法著『財務省のスピリチュアル診断―増税論は正義かそれとも悪徳か』(幸福の科学出版)が発刊となりました。
http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7020.html
詳しくは、本書をご一読いただきたい。そしてその内容に、虚心坦懐、耳を傾けていただきたいものです。
いやいや、財務省にも真剣に国益、国民の幸福を考えている素晴らしい官僚がいると信じたい。
しかし、実際は、財務官僚のトップである事務次官が影で内閣を操っている。
勝栄二郎というこの人、役人が国民を統制する国家を至上のものと考えている。
国民の全財産を、あの手この手で巻き上げ、100%国家が(というか財務官僚が)統御したいというのが本音らしい。
我が国が、「国家社会主義」に向かっているという意味が、一段深く理解できました。
国家社会主義国家とは、要するに、役人が国民の上に立ち、国民を統制する国家です。
そんな国に、自由もなければ、繁栄もなく、幸福もありません。
旧ソ連もそうでした。
ギリシャも、国民の4分の1が公務員だそうです。
もちろん、立派な公務員もいるが、”公僕”であることを忘れて”お上”意識で、自分たちが国民を統制することを善と考えているならば、それは誤った考えだと言わなければなりません。
国民を苦しめ、この国を滅ぼす最悪の選択である、増税路線をひた走る民主党・野田政権を打ち倒し、勝栄二郎財務事務次官の野望を粉砕するために、消費税増税反対の署名活動、3・31「増税が国を滅ぼす!1万人集会&デモ」大成功させるべく、全力を尽くします。
同書の発刊を記念し、支持者の皆さまとともに、加賀市内で街宣活動をさせていただきました。
実に多くの皆さまに、お手を振ってのご声援をいただきました。
心から感謝申し上げます。
必ず!亡国の徒・国賊・国家社会主義者の野望を打ち砕いてまいります。
こちらもご覧ください。

http://www.hr-party.jp/new/wp-content/uploads/2012/03/4b6001f2c61932b971e11783c8ebff73.pdf
新年の三が日は毎年のことながら、宗教法人の方の仕事が超多忙です。
昨日はホッと一息ついたのですが、「自由禅定日」で私は出勤。
今日、ようやく時間が取れ、加賀市内で辻立ちをいたしました。
今年初の辻立ちとなりました。
増税によって国家社会主義の道を歩む、民主党・野田政権。
普天間基地移転問題、北朝鮮の後継問題に対しても、何の策もなく、国防も危うい、民主党・野田政権。
国難・亡国民主党政権打倒を目指し、今年も精いっぱい頑張ります。
日本と世界の、平和と繁栄のために。
目を瞑ってしまっていますね!
加賀市に行く前に、実家(白山市阿手町)に寄りました。
家の屋根にはかなりの雪が積もっておりました。
早速雪降ろしにかかりました。
ミッション終了。
眺めている分には、きれいで心が洗われるようで、とてもすがすがしい気持ちになりますが・・・。
毎日毎日格闘しなくてはいけなくなると、そうも言ってられなくなります。
特に、雪を除けても除けても、除けてる間にもあっという間に20センチ、30センチ、50センチと降り続くような時は、悪魔のように見えてきます。「白魔」とはよく言ったものです。
しかし、それでもこの冬に耐え、雪に耐えることで、春夏には豊かな水をもたらすことになります。
すべての苦しみが、やがては幸福へと変わりますように、
我が国の国難も、やがては世界のリーダーとして繁栄する国家となるための生みの苦しみとなるようにと、祈念してやみません。
今朝は、今年最後の(になりそうな)辻立ちを、野々市市内でさせていただきました。
あられが降って、ちょっと痛かったです>_<
さて、我らが日本国総理大臣の野田首相、
不況と震災で国民が苦しんでいるときに、「不退転」で増税路線とは、ありえません。
日本の歴史上、震災直後に増税を課した為政者がいたでしょうか?
歴史に残る悪名を遺すことになります。
野田首相は「民主党」の代表でもあるわけですが、その発想自体、すでに「民主」の名に値しない。
保守の皮をかぶった国家社会主義者、全体主義者、
野田首相の退陣を強く求めます。
「成熟国家」や「下山の思想」などという美名(?)のもとに、
日本を衰退させてはなりません。
そんな怠け者の思想に負けてはなりません。
「日本の繁栄は絶対に揺るがない」
「日本の未来は絶対に明るい」
「日本の繁栄が世界を救う」
と、繰り返し訴えてまいります。
辻立ち後、実家(白山市阿手町)に帰ってきました。
さすがに白山麓は大変激しい降雪でした。
午前中に除雪車が入ったはずですが、午後に母と所要で小松市と白山市(松任方面)にでかけ、
夕方帰る時には、再び除雪車が数か所、除雪作業をしているのに出会いました。
数時間のうちに、50センチぐらい降ったのではないでしょうか?
それにしても寒い中、除雪作業も大変なものです。
きれいに雪を除けていく技術には、感動します。
政府が東日本大震災に関する復興増税や、消費増税を急ぐ流れを食い止めようと、元地方自治体首長や学識経験者が5日、東京・日比谷野外音楽堂で「増税が国を滅ぼす!国民集会」(内山優実行委員長)を開き、約1500人が「増税NO」のシュプレヒコールをあげながら都内をデモ行進した。
集会では、野田佳彦首相に対し「行政改革を中途半端にしながら矢継ぎ早に増税案を出している」などと批判が集中した。
首相と松下政経塾で同期だったという中川暢三元兵庫県加西市長は、「日本経済に体力のある今なら構造改革で財政健全化できる」と指摘した。幸福実現党のついき秀学党首は「増税を撤回させ、新しい日本を作ろう」と呼びかけた。
私も参加させていただきました。
仲間とともに、和気あいあいと、楽しく行進させていただきました。
「痛みを分かち合おう」といわれると、
何となく、増税も仕方がないかな、と思ってしまうかもしれませんが、
増税しなくてすむものなら、その方がいいと思いませんか?
「増税が国を滅ぼす」を逆から言えば、
「減税は国を豊かに、強くする!」のです。
増税は、国家社会主義への道であるがゆえに、
増税阻止は、命がけの仕事になります。
先般の台風で甚大な被害を受けたところもあり、被災された皆様には衷心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲となられた皆様には、心からお悔やみ申し上げます。
私自身、1999年7月~2002年8月までの3年1か月、和歌山県田辺市に住んでいましたので、
台風の脅威は、北陸・石川県では想像もできないぐらい大きかったことを覚えています。
特に、今回も被害のあった那智勝浦や新宮は、いつも雨量が多く、住民の皆様ご苦労されていました。
大川隆法幸福の科学グループ創始者兼総裁は、その著書『青春に贈る』(1996年発刊)第3章「心の王者を目指して」のなかで、
昨今(一九九三年九月時点)の日本の情勢を見ていると、地震や風水害などの天変地異が続いています。また、不況は長期化し、政治も混乱しています。こうしたさまざまな事態を総合して、心静かに眺めてみるならば、「今、日本という国は国難のなかにある」と言って間違いないと思います。
(中略)
たとえば、最近(一九九三年九月時点)、台風が日本列島を何度も襲ってきています。実は、日本神道系の神がみのなかには、日本人に対して、そうとうに怒り、反省を求めている霊たちがいるのです。日本神道系の神がみは、警告を発するときに、雨と風をよく使う傾向があります。
また、諸外国を見ても、世界各地で天変地異が続いていますし、ヨーロッパの戦乱もまだまだ収まる気配を見せず、大きな心配のもととなっています。
こうした神がみの怒りが治まらないかぎり、日本列島は、まだまだ災害から逃れることができません。国民が「これは少し異常なのではないか」と思うところまで、次から次へと続いていくと思います。
これは、本来は中心にあるべきものが、現在、中心にきていない、ということなのです。
と述べています。
1993年当時の自民党政権下でもそうでありましたが、現在も、3月の東日本大震災に続いて、民主党政権下で、こうした天災に見舞われるということは、神々の怒り、警告であり、すなわち、現政権を良しとしてはいないことの現れです。
例えば、きょうも、野田首相は、政府税制調査会の冒頭で、東日本大震災の復興財源について、「将来世代に負担を先送りしない」と述べ、臨時増税に強い意欲を示したと報じられています。
増税こそが、「将来世代に負担を先送り」することだと気付かない頑迷さ。
野田首相は財政再建原理主義者とも言われますが、「政府が貧しいから、国民も貧しくなれ」と言っているのと同じことです。
白川日銀総裁も、追加の金融緩和を見送り、「思い切った緩和をしている」と開き直る始末です。
日本は、今未曾有のデフレ不況だということを全く認識していません。
この際は、政府の財政赤字など、もっと拡大しても構わないから、大胆な財政出動と、金融緩和のベストミックスによらなければ、この国の経済、ひいては世界経済を救うことはできません。
財政出動は、将来国富を増大させる未来産業に大胆に投資することにより、将来的に回収できます。
鳩山―菅―野田と続く民主党政権は、価値を創造するということ、富を創出するということの意味が全く理解できていないというほかありません。
経済政策的な面から見れば、海江田氏の政策の方が正しかったと言えます。
したがって、民主党政権が続く限り、この不況もまた続き、国民はさらなる耐乏生活を強いられることになります。
そんなこんなの憂いを忘れさせるほどの、さわやかな青空が広がり、吹く風も爽やかな加賀市で、昨日辻立ちをさせていただきました。
お車の中からお手を振って声援をくださる方、本当に励みになります。ありがとうございました。
そして、急な辻立ちにもかかわらず、駆けつけてくださったサポーターのS.Hさん、J.Hさん、ありがとうございました。
日本と、世界の希望の未来のために、がんばってまいります。























