‘活動報告’

早いものでもう師走。今日は3日です。

令和元年もあと一月足らず。

私たちは、2020年から日本のゴールデン・エイジ(黄金時代)が到来すると考えております。

もちろん、日本一国だけの繁栄を意味しているわけではございません。

日本が繁栄するのはもちろんのこと、その繁栄をもって世界のリーダー的役割を果たし、世界平和と世界の繁栄を牽引することを目指すものです。

その繁栄とは、かつての「エコノミック・アニマル」的なだけの繁栄ではありません。

高い精神性を持って、他の国々に対して指導的立場に立ち、ノブレス・オブリッジ(高貴なる義務)を果たすことを目指します。

そのためには、「世界正義とは何か」ということを明確に発信できなければなりません。

例えば、激しい人権弾圧をやっている国があったり、近隣諸国に軍事的脅威を与えている国があれば、世界正義に悖るということをはっきりと糾弾し、叱らなければなりません。

経済的利益に「忖度」して、いうべきことを言えないならば、「アニマル」と揶揄されても仕方がありません。

政治の世界、国際政治の世界においても、「正義とは何か」が探究されなければなりません。

我が国は、現代的な意味で「武士道精神」を復興させるべき時、あるいは再び「宗教立国」を実現するときに来ているかもしれません。

 

今朝の辻立ちの動画です。

 

昨日の辻立ちの動画です。

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

古代ギリシャの哲学者・プラトンは、理想国家論を語るに際して、『国家』という書物の中で、エルという若者の臨死体験の物語を語っています。
この世限りでない、生命の永遠性を前提とした理想国家論です。

「政治は可能性の技術(芸術)である」という言葉は、この世での可能性という意味だけではなく、来世、あの世での可能性という意味も含めてよいように思います。
「永遠の生命」という前提で人生や国家を考えることが大切だということですね。
唯物論国家の暴虐さを見るにつけても、思い半ばに過ぎるものがあります。

「マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る」ことは、我が党の党是でもでもありますが、改めて、こうした人類を不幸にする悪しき思想(「悪魔の思想」とはっきり言っておきましょう)は、この地上から一掃しなければならないと強く思う次第であります。

 

今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝のご挨拶と訴えをさせていただきました。
↓  ↓  ↓

最近の動画でございます。
↓  ↓  ↓
https://www.youtube.com/user/MiyamotosatoshiChl/videos


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

気がつけば、前回のブログから2ヶ月近く間が空いておりました。

これからもっとまめに投稿しようと思います。

 

今朝、大川隆法総裁著『理想国家日本の条件』を久しぶりに繙いて。

サブタイトルに-宗教立国のすすめ-とあって驚いた。

本書は1994年の刊行。今から25年前。幸福実現党立党に先立つこと15年。

本書のタイトルとなった第2章「理想国家日本の条件」は、1992年2月2日の講演。

このときすでに、「宗教立国」という概念が説かれていたのだ。何度も読んでいるはずなのに、忘れていた。

本章では、

  • これからの世界情勢-世界を覆う暗雲
    ソ連邦解体により、冷戦後平和と安定の時代が来るというムードに対して警告を発している点。中国、朝鮮半島、東欧、中東に言及。
  • その他、小選挙区制の弊害、ボーダーレス・エコノミー、ボーダーレス・ワールド(現代風に言えば「グローバリズム」か)や崩壊していった共産主義体制の国際レベルでの復活(豊かな国は貧しい国に機械的に配分しなければならないという考えが、世界正義として続いていくこと-ピケティ的な考えがもてはやされる、ブレグジットに見られるようなEUの苦悩を見るにつけても、思い半ばに過ぎよう)への警鐘等。

などか指摘されている。

主の慧眼畏るべし。

 

今朝、白山市徳丸交差点にて朝のご挨拶&街頭演説をさせていただきました。

 

街頭演説はできるだけまめにアップしております。
↓  ↓  ↓
https://www.youtube.com/user/MiyamotosatoshiChl/videos

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

よく言われることですが、アメリカ大統領は、聖書に手を置いて宣誓をします。

もともとアメリカは、英国国教会の迫害からメイフラワー号に乗って逃れてきたピューリタン(ピルグリム・ファーザーズ)以降、プロテスタント(WASP)が中心となった(ユダヤ教徒とも関係が深い)、キリスト教国家でもあります。

太平洋戦争後、日本軍の強さを恐れたGHQが、軍部も解体したが、その強さの根源は宗教にありと看破し、「神道指令」を発し、宗教(特にターゲットとされたのは国家神道)と政治との分離を図りました。

今日、日本において、宗教が日陰者的な扱いをされるのは、多分にこのGHQの政策が効いていると思われます。

しかし、これは(唯物論国家を除けば)世界の常識ではありません。
まさに、「日本の常識は、世界の非常識」というべきものです。

本来、宗教家は「聖職者」と言われる通り、最も尊敬される職業の一つです。

例えば鎌倉時代、日蓮聖人は、辻々に立って、説法をされました。そして、蒙古が攻めてくること(「他国侵逼難」)を予知し、それを民衆に訴えました(それゆえに世を惑わす者と看做され、時の政権に迫害されましたが)。
宗教家であっても、政治的な事柄であっても、人々のために必要なこと、言わねばならぬことは言うのが本当の宗教家ではないでしょうか。

現代もまさしく、北朝鮮、中国の脅威が迫っています。「他国侵逼難」そのものです。中国国内では、ウイグル始め、人権弾圧で苦しむ人民が数多います。北朝鮮に至っては、2千数百万の国民のほとんどが奴隷状態に近いといってよいでしょう。

このような状況に、宗教家が声を挙げずして誰があげるのでしょうか。

「愛してるから、黙ってられない。」-そう思って、現代の宗教政治家たちは、辻々に立って声を挙げております。

宗教こそが、人権の最後の防波堤となりうるのです。

宗教を知らずして、世界の紛争を解決することはできないのです。
ただこの世的な利害の調整だけでは調整しきれないのです。

今後、宗教政党の必要性が、益々高まってくることでしょう。

その負託に応え得る政党へと、成長して参りたいと思います。

 

今日は、金沢市大河端町南交差点にて、辻立ちを致しました。
↓  ↓  ↓


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

「宗教が政治に口出すな。」「宗教は怖い。」という考えもあろうかと思いますが、21世紀は宗教の時代となるでしょう。

宗教政党こそ、自由と民主主義を守り、人権を守る最後の砦となりうるのです。

旧態依然たる宗教や政治に、多くの人々は関心を持てなくなっています。

私たちの挑戦は、新しい宗教と政治が一体となって未来を創造する、ということでもあります。

日本における宗教者、宗教家の地位は残念ながら低いのですが、これは世界の非常識です。

宗教に対して無知・無関心では外交はわからないし、世界の潮流もわからないのです。

信じる、信じない、何を信じるか、はいろいろあるとは思いますが、まずは宗教的素養、宗教的教養を身につけることなくして国際人として一流にはなれないし、世界から信頼されることもないでしょう。

本日、金沢市東長江交差点にて辻立ちを致しました。
↓  ↓  ↓


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

おもしろきこともなき世をおもしろく。

下の句には、

棲みなすものは政治なりけり。

と付けてみたい。

「政治は可能性の芸術(技術)である」のだから。

主権者である国民の知恵を集めて、いくらでもよりよい国に造り変えていくことができる。

政治とはなんと創造的な!

震えます。ワクワクします。

幸福実現党立党以来、本格的な政治活動を初めて丸10年。

日本にも、世界にも、まだまだ無限の可能性があるんだなと思います。

こんな創造的で面白い活動はございません。

これが、負けても負けても選挙で戦い続ける理由の一つでございます。

まだまだ知恵も経験も足りない未熟者ですが、今後とも努力精進を重ねてまいります。

源頼朝も「臥竜の時代」と言うべきか、鳴かず飛ばずで淵に潜むこと20年。

わたくしも20年やり続けたら少しはモノになりますか。

日本を理想国家に、世界を理想世界へと造り変えていこうという志を持つ仲間が一人でも多く集われんことを。

 

本日夕方、白山市徳丸交差点にて、辻立ちをいたしました。

↓  ↓  ↓


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

此の期に及んで。ホントにそう思いますよ。

7月4日、参院選公示日に中国が南シナ海で対艦ミサイルを発射したのに、この件に関して論戦が行われるということはありませんでした。その後もありません。

23日には竹島上空でロシア機が領空侵犯、韓国戦闘機が警告弾360発発射という事件に対しても、日本は相変わらす「遺憾だ」としか言えない情けなさ。

さらに昨日は、北朝鮮がミサイル発射。安倍首相はミサイルよりゴルフが大事ですか?結局日本は独力では何もできずトランプ大統領頼みですか?

後生大事に平和憲法を抱えて「戦争はしません」と言ってるだけでは戦争もせずして脅されて屈服し、占領されるということを意味します。
中国でも北朝鮮でも日本を脅して支配することは可能です。核を持っていますから。
核を持っているということは決定的なアドバンテージです。

もうそろそろ戦争を放棄している“自虐憲法”は廃棄して、新しい憲法をつくるべき時ではないでしょうか。

既成の政治家は選挙に落ちることが怖くて言えない、しかし本当に国民のためには告げなければいけないことを、幸福実現党ははっきりと言いましょう。

憲法を改正し(または新憲法を制定し、旧憲法を廃止し)、自衛隊を国防軍と明確に位置付ける。
また、核攻撃を抑止するために、日本も核装備をする。
もちろん、他国を攻撃したり、侵略したりするための軍隊ではありません。悪しきことを考えている国に、悪を犯させないための武力です。
「武」とは、「戈を止める」と書くのです・
孫子は、「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」(謀攻篇)と説きました。
備えあれば憂いなし。これが、我が国の領土・領海・領空を守り、国民の生命・安全・財産を護るためのベストの選択と思います。

 

動画は、参院選後22日から本日までの辻立ちのものです。

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

15日、16日と「確認団体」として、街頭演説をさせていただきました。

「街頭政談演説会」というのだそうです。

これは、選挙期間中に許される「政治活動」で、タスキはかけちゃいけない、幟旗は車の上以外は立てちゃいけない、といった規定があります。

煩雑です。意味がわからないルールもあります。

とにかく“新規参入”を困難にする障壁の一つです。現職、既成の政党・政治家が有利になるようなルールがいっぱいあります。

こんなところも、政治で変えていかなきゃいけないところと思います。

拙い演説ですが、動画をアップいたしました。
↓  ↓  ↓

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

22日の穴水に続いて、25日は輪島市と七尾市に挨拶回りに参りました。

輪島の朝市で、支援者のお店でご挨拶していると、観光客と思しきご夫妻が「ああ、この店!」と言って入って来られました。
以前このお店で買った海苔がとてもおいしかったので、わざわざ千葉から飛行機に乗って!買いに来られたとのこと。
お求めの海苔は天然物で、「おにぎりに巻いて食べたら、冷めてもとてもおいしかった!」と奥様。
あいにく天然海苔は売り切れだったのでとても残念がっておられましたが、別の海苔を買って行かれました。
私たちがしばらく喋っているとご主人様がまた戻ってきて、もう一袋買って行かれた。

輪島の海苔恐るべし。朝市恐るべし。

能登半島の海が、素晴らしく美しかったです。
七ツ島がくっきりと、大きく見えました(写真を撮り損ねたのが残念)。
また、七尾に向かう途中の内浦も、穏やかな、美しい海でした。

能登は豊かだ。

御多分に洩れず過疎や限界集落等、問題は多々あるが、ポテンシャルも高いと感じた1日でした。

七尾市長浦にて。

ツインブリッジ

 

26日の辻立ちの動画です(朝、野々市市。夕方、金沢駅前)。
↓  ↓  ↓

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

先日、金沢21世紀美術館にて2日間だけ上映された、「哲人王-李登輝対話篇-」を鑑賞し、大変感動致しました。(号泣しそうになるのを抑えるのに必死でした)
映画『哲人王 ~李登輝対話篇~』公式サイトhttps://www.tetsujino.com/

日本でほとんど絶滅に近い「日本精神」が、李登輝元総統をはじめとする台湾の人々に根付いているのは、一つの希望です。

李登輝師は(あえて師をつけて呼ばせていただきます)、まさしく「哲人王」というタイトルにふさわしい、利害だけで転ばぬ、“哲人政治家”といってよいでしょう。

といっても単に夢想するだけではなく、実際に、台湾の民主化を成し遂げました。しかも武力を用いず平和裡に。

事実上の終身制だった立法議員600人全員を説得し、退職させるなど、並大抵ではない。類い稀な指導力、説得力、忍耐力、胆力、そして徳力を兼ね備えた偉大なリーダーと言っていいでしょう。

かつてケネディ大統領が「幻想を持たない理想主義者」と評されたが、東洋の政治指導者としては李登輝師がそれに当たるのではないか。

李登輝師が尊敬する日本人に、後藤新平、新渡戸稲造と並んで、八田與一が挙げられていたのも、石川県民として嬉しく、また誇りでもあります。

李登輝師はクリスチャンでもあり、新渡戸稲造博士に私淑して、武士道精神にも精通しているが、若い頃、マルクス思想も深く学んだとのこと。

しかし、結局のところ唯物論や共産主義では人々を救えないと悟り、そして、深い信仰に回帰したのだと思う。

でなければ、あんなに粘り強く説得を続けられるものではない。

信仰など弱い人がすがるものだという人もいるが、真の信仰は、人を強くするものだと、李登輝師を見ていて確信いたしました。

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。