‘私の意見’

2016年7月27日、日米共同訓練を歓迎する街頭演説を、航空自衛隊小松基地前にて行わせていただきました。

マスメディアはこうした訓練等があると、それに対する反対運動があったことばかりを取り上げがちです。これでは、住民のほとんどが反対している、賛成者がいないようにミスリードしてしまいます(沖縄の米軍基地問題しかり)。

歓迎あるいは容認している人たちがいてもそのことを表明しなければ、存在しないのと同じになります。だから、一言、声を上げさせていただきました。

自衛隊の皆様は、自らの命をかけて、日本を、国民の生命・安全・財産を守ることを使命としておられる。感謝と尊敬の意を表します。
小松市民の皆様には、自衛隊を受け入れ支えている事に誇りを持っていただきたいと思います。

また、中国の覇権主義、核開発、北朝鮮の核暴走に対する抑止力として、日米同盟は極めて重要であり、反対運動によって、この関係に亀裂を生じさせるようなことがあってはなりません。沖縄の知事を頂点とするところの反対運動は、まさに亀裂の危機と言ってよいでしょう。
よって今回の日米共同訓練を歓迎するものです。

日本は、もう「自分の国は自分で守る」という明確な意思を表明しなければなりません。
(もちろんこれは個別的自衛権だけでよいという趣旨ではありません。個別的と集団的との区別を取り立てて論う必要がないことは、刑法で言うところの正当防衛と同じです )

日本が軍事的にも経済的にももう一段のリーダーシップを発揮することができるようにすること、それによって、世界平和と繁栄に貢献すべきであると考えます。

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下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。
↓  ↓   ↓  ↓
2016年7月27日 日米共同訓練を歓迎する(航空自衛隊小松基地前)


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いつもご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

今日まで駆け抜けてまいりました。

参議院選挙もあと3日となりました。

死してのち、悔いることのないよう、全力を尽くしたいと思います。

「新しい選択」は、実は唯一の正しき選択なのだと自負しております。

ブログの更新が滞っておりましたが、動画はしばしばアップしておりました。

下記をクリックすると動画がご覧になれます。

↓  ↓  ↓

20160704 香林坊アトリオ前(抜粋)

2016年6月23日 釈量子党首地方遊説第一声(金沢駅兼六園口)

2016年6月22日 みやもとさとし第一声(香林坊アトリオ前)


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昨日5月3日(火)、石川県内各所で、街頭演説を行わせていただきました。
津幡町議会議員の井上新太郎さんも駆けつけ、応援演説をして下さいました。
井上さん、スタッフの皆様に、感謝申し上げます。
また、応援して下さった皆様にも、深く感謝申し上げます。

現行日本国憲法は成立自体に問題があり、真に主権国家として日本国民と世界に対して責任を果たせるものではありません。
特に問題なのは、前文に見る、自国民の安全と生存を、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」するという、極めておめでたい、といって悪ければお人好しな態度になっていることです。

今年に入って水爆実験を行ない、繰り返しミサイルを撃っている北朝鮮。
尖閣、台湾、フィリピンやベトナム、そして沖縄本島さえにも野心を示す中華人民共和国。
核ミサイルを配備しているこれらの全体主義・専制国家に対して、自らの手足を縛る憲法9条。
憲法13条に示される国民の「幸福追求権」が侵される状況にあります。

日本が我が国の平和を守り、世界の平和を守る使命を果たすためにも、憲法の改正が急がれます。

今回の参院選では、憲法の改正を争点にしない?
そんなことを言っている与党があるとは、信じがたいことです。
国民の生命・安全・財産、幸福は、もはや風前の灯です。
そういう時代認識はないのですか?
それらを守り抜く気概はないのですか?

しかし、安保法制にさえ反対している野党連合など論外ではないですか。

「自民 対 野合(野党連合・略して)の2大対決 」などというのは、あまりにも不毛です。

第3の選択肢として、「幸福実現党」があります。

金沢市武蔵ヶ辻にて

金沢市武蔵ヶ辻にて

かほく市内日角にて

かほく市内日角にて

金沢市福久町にて

金沢市福久町にて

小松市長田町にて

小松市長田町にて


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軽減税率の対象に、加工品を含めるか否かで与党内でもめているらしいですね。
生鮮食品だけに絞ると、3千数百億円税収が減り、 加工品も含めると、1兆円減る、という試算らしい。

聞いていてバカバカしくなってきました。
そもそも彼らの論理では、主として社会保障の財源(と、財政再建)のために、消費税率を上げたのではなかったのですか?
税収が減ったら社会保障制度も維持できず、財政再建もままならぬことになりますが、そのことはどう説明するのでしょうか?
おバカ、という言葉が酷すぎるというなら、あまりにも智慧が無さ過ぎやしませんか、と思います。

根本の考え方が間違っている、と断ぜざるをえませんね。
税収を上げるには、税率を上げるしかない、と思っているその考え方が。

要するに、税収を上げたいんでしょう?税率を上げたら税収は一時期増えるかもしれませんが、なぜか消費税導入後、財政赤字は実に”雪だるま式”に増え続けているではないですか。
民を苦しめずに税収を上げるには、景気を良くし、経済の規模そのものを大きくするに及くはありません。

ならば、どうするか。
私なら、生鮮食品だけに限るとか、加工品までとか、ケチくさいことは言いません。
全品(つまりあらゆる商品やサービス)対象に、 一律5%に軽減します。
今よりも軽くしなきゃ、「軽減」の名に値しませんもんね。
実に、公平ですね。手間もかかりませんし。
それも、永久に。
ただし、税率にについては、景気動向を見てさらに下げる可能性もあります。
上げることは永久にありません、と。

これで、不景気はいっぺんに吹っ飛びます。
これくらいは、財務大臣に言ってほしいですね。

昨日は、金沢南後援会の皆様と、挨拶回りとポスター貼りに出かけました。
霊峰・白山が美しく映える、見事な青空でした。
神々も照覧あれ。
民の幸福のために、正義を貫きましょう。

白山市阿手町にて(わが実家近く)

白山市阿手町にて(わが実家近く)

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。


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今日、30歳若い友人と話していて、少年の頃、いつも「明日は今日よりよくなる」と思って生きていた自分を思い出しました。

「とっとこハム太郎」のロコちゃんのセリフでもあるようですが、このことを思い出して、とっても若返った気がしました。

よし、これからは、これで行こう!と思って帰宅しました。

冷静に考えてみると、「明日が今日よりよくなる」なんて、根拠はありません。

しかし、「明日が今日より悪くなる」というのも同じくらい根拠はありません。

ならば、「よくなる」と考えた方が得ではないでしょうか。

実際、少年の頃からそう思って生きてきたおかげでしょうか、私はずいぶん幸福な人生、強運な人生を送らせていただいていると思います。

もちろん、「明日は今日よりよりよくなる」と信じたところで、何もしなければ幸運はやってこないでしょうから、やはり努力はしなければいけません。

努力できること自体が、幸福なことでもあります。

「よくなる」と信じて、かつ努力しても、結果は思わしくない場合も多々あります。

しかしそれでも、「悪くなる」と信じて努力して悪くなるよりも、「よくなる」と信じた分幸福ですし、「悪くなる」と信じて、何も努力しなかった場合よりははるかに幸福だと思うのです。

というわけで、プロの政治家を志している私は、自分の未来も、日本の未来も、地球の未来も、「明日は今日より素晴らしい!」と信じて、そういう未来を創るために、努力精進していきたいものだなと思った次第です。

書いているうちに日をまたいでしまいました。

昨日は、加賀市にお邪魔して、支援者の皆様にご挨拶をさせていただきました。

さわやかな秋晴れの下、初冠雪の白山の姿、たわわな実を実らせている柿の木、ミカンの木まで発見して深まりゆく秋を実感いたしました。

そして、温かな人の心も。

こうした愛する人々のために、この命を捧げたいと思います。

今日は久しぶりのブログ復活で、ライトな感じて綴ってみました。

柴山潟から白山を望む

柴山潟から白山を望む

これはミカンです。こんなところ(加賀市伊切町)でミカンが取れるなんて、新鮮な感動でした。

これはミカンです。こんなところ(加賀市伊切町)でミカンが取れるなんて、新鮮な感動でした。

たわわな柿。こんな柿が随所に見られました。

たわわな柿。こんな柿が随所に見られました。

13日、小松市〜白山市の山岳地帯挨拶回りの途中、鳥越城で見かけたウリ坊。

13日、小松市〜白山市の山岳地帯挨拶回りの途中、鳥越城で見かけたウリ坊。


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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安倍晋三首相が14日に閣議決定する戦後70年の談話(安倍談話)で、戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言を入れる方向で調整していることがわかった。政権幹部が10日、明らかにした。

戦後70年談話「おわび」に言及へ 安倍政権幹部が明言:朝日新聞デジタル

安倍政権は、安保法制や普天間基地の辺野古移設問題など、山積している問題を、野党やマスコミの追及をかわし、少しでもスムースに進めたい、という「名を捨てて実を取る」作戦なのかもしれない。
しかし、この「戦後70年」という節目に、由々しき罪悪感と、自虐史観を、英霊とそのご遺族、国民に押し付け、遺し続けられるのかと思うと、将来に禍根を残す、という点では「村山談話」より悪いかもしれない。

政府として反省すべきは、英霊とそのご遺族に対して、「由々しき罪悪感」と、その後の国民に対して「いわれなき自虐史観」を押し付けたことであり、おわびすべきは、戦後の唯物論的風潮の中で、本来最も尊いものである神仏を尊ぶ心、信仰心や宗教を、裏側の世界の押し込め、信仰を持つことが何か後ろめたいことであるかのような空気を助長してきたことである。

さらに言えば、先の大戦は、「民主主義国家」=連合国 vs. 「全体主義国家」=枢軸国の戦いであり、民主主義国家である連合国側が正義であり、勝利した、という史観に基づき戦後体制が構築されている。しかし、その後の旧ソ連邦と中華人民共和国で行われた侵略と粛清、弾圧などを見れば、共産主義国家こそが全体主義国家であったことが明らかである。
中国とソ連を味方に引き入れ、日本を悪者にして徹底的に叩いたことが結果として、共産主義国家の伸張を助長したと言える。アメリカの見立てが相当甘かったことを意味している。
このことは、いかに同盟国であり、友好国であったとしても、毅然としてアメリカに反省を求めるべきである。
一時期、嫌われたり無視されたり圧力がかけられたりすることがあったとしても、恐れるには当たらない。
日本は、決して「悪魔の国」などではなく、正直さと誠実さに溢れた、素晴らしい国であった。
何しろ、あの大悪魔・スターリンでさえ認めるほど、日本は、律儀に(健気に、といったほうがいいかもしれない)国際法や条約を守り、人種差別をせず、同盟国であったはずのドイツが迫害しているユダヤ人でさえ助けた国である[注.スターリンは霊言で、「日本はドイツを最後まで裏切らんかったからな。だから、ドイツ国民は、いまだに日本に対して、尊敬の念を持っとるんだよ。
日本だけなんだよ、ドイツを裏切らなかったのは。みんな、裏切り合いだからな。」と語っている。(大川隆法『赤い皇帝 スターリンの霊言』)]。

「宗教立国」を標榜する私たちとしては、「自虐史観」を一掃し、日本の誇りを取り戻すために、それにふさわしい談話を出されることを、安倍総理に強く求めていきたい。
「因果の理法」(原因−結果の法則)は昧(くら)ませないものである。正直さや誠実さは必ず天に通じるものであり、またそうした世界にしていかなければならない。

昨日は、金沢市東長江で朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月10日 金沢市東長江交差点


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憲法学者が「違憲だ」と言ったから、安保法制やめなきゃいけないなら、国会なんかいらないですよね。

憲法学者の多数決で違憲か否かが決まって、その結果、国が滅んだら誰が責任を取るのでしょうか?

憲法学者が違憲だというそのロジックで行くなら、そもそも自衛隊の存在自体が違憲です。
違憲だから自衛隊を廃止しますか?それとも自衛隊を必要と考えるならば、その存在を「違憲」としている憲法の方が間違っているのではないですか?
間違った憲法ならば、速やかに変えた方が良いでしょう。

少なくとも現行の日本国憲法自体は、人間が作ったものでしょう。
どんなに「憲法遵守」を叫んだところで、完璧なものであるはずもない。
「立憲主義」は大切だとは思いますが、憲法学者が言うのは、「憲法至上主義」であって、憲法が金科玉条、不磨の大典になってしまっています。
まさに、どなたかの著書のタイトルではないが、「憲法守って国滅ぶ」となっては本末転倒ではありませんか。
対談相手がいないからといって、変節してしまうのはいかがなものでしょうか?

戦争にさえならなければ、中国に支配されてもいいじゃないか、と考える人もいます。
小さな島の一つぐらいで揉めるのはよろしくない。刺激しないように、小さな島ぐらい、あげてもいいじゃないか、と考える人もいます。
個人の資質として、気前のいいのは美点かもしれませんが、国家主権に関しては、個人と同じようにはいきません。
1ミリたりとも譲ったら、そのあとズルズルとサラミソーセージのように小刻みに奪われていくかもしれません。
そうなったときに誰が責任を取るのでしょうか?

言うべきことは言わなければなりません。
間違いでも押し通せば通り、正義が通らない世の中は良くありません。
日本が本当に間違っているならともかく、そうではないのですから。

憲法9条を守れと言ったり、安保法制を戦争法案と言ったり、米軍基地出て行けと言ったりする人の中には、安倍首相を独裁者呼ばわりする人もいます。
彼らは、自分たちは安全なところに身をおいて、言いたい放題言っているだけのように見えてしかたありません。
安倍首相が本当に独裁者だったら、彼らは言論の自由は与えられないでしょうね。
地上から消えているかもしれません。少なくとも公の場には出てこられないでしょうね。
国家を滅ぼしたり、国を売ったりするような人にも言論の自由がある日本はなんと素晴らしいのでしょうか。

安倍首相が独裁者ならば、リンカンもケネディも独裁者でしょう。
戦争責任者であるリンカンはもちろん、ケネディ大統領は、キューバ危機の際に海上封鎖するかどうかなんて、いちいち議会に諮ったりはしない。
国家の危急存亡のときにはそんなものです。

反対している皆様には、国家危急存亡のときなのだという認識が決定的に欠けているのではないでしょうか。

もうそろそろ、日本国民は目覚めなければなりません。
「自虐史観」という変な薬を飲まされ、眠らされていた状態から、高貴なる国に住まう誇り高き民として、目覚めなければなりません。
神々により守られ、導かれてきたまさしく「神国・日本」の国たみとして、本当の意味で世界平和と繁栄を実現するリーダーとして目覚めなければなりません。
中国であれその他の国であれ、日本を貶め、日本を侵略し、日本の国たみを辱める正当性はどこにもありません。
日本のみならず、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させてはならない。
そのための平和と正義の守護神となることを誓おうではありませんか。

昨日は、金沢市東長江交差点にて辻立ちをさせて頂きました。
↓  ↓  ↓
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(1/3)
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(2/3)
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(3/3)


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思想信条言論の自由は尊重すべきだが、間違った思想信条言論を広げることまでは許されない。
そんなものを自由とは言わない。

「地獄への道は善意の敷石で敷き詰められている」。
原発反対、基地反対、集団的自衛権の行使反対、憲法9条改正反対などなど。
「左翼」とも「リベラル」とも呼ばれる方々の、こうした考えは、善意から発しているかもしれないが、結論は間違っている。地獄への道である。

結論は出ている。
もはや間違った思想言論を相手にしている時ではない。そんな暇はない。
地球の平和と人類の幸福のために、ただただ真理を実現するのみ。

最近の辻立ち動画です。クリックするとご覧になれます。

2015年5月19日 白山市安養寺北交差点にて(前半)
2015年5月19日 白山市安養寺北交差点にて(後半)

2015年5月21日 白山市徳丸交差点

2015年5月21日 金沢市東長江(前半)
2015年5月21日 金沢市東長江(後半)


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中央集権は明治から戦前までの旧い体制で、地方分権こそが近代的であり常識と思っている人が多いのではないでしょうか。
そんなふうに学校でも習ったような気がします。
下手をすると「中央集権」=軍国主義、みたいに思っている人もいるのではないでしょうか。

確かに中央政府が「上から目線」で何でもかんでも押し付けてくるようだと地方はいい気はしませんし、あまりに度がすぎて自由がなくなると、反乱でも起こしたいみたいな気持ちになるかもしれません。
そういう意味では、地方自治は尊重されるべきだし、反対する気はいたしません。

ただ、「地方自治」はいいけど、「地方分権」は気をつけなければいけません。「地域主権」だともっと強い面があります。
それは、「主権を分ける」ということだからです。
単純に言って、V型8気筒5000ccのエンジンで500馬力ぐらい出ていたものが、1気筒ずつ8つのエンジンに分けると、単気筒625ccで60馬力ぐらいしかなくなります。
つまり、国が弱くなることを意味します。

ここ石川県では、大変平和なことに、天皇皇后両陛下をお招きして、全国植樹祭が行われておりますが、
明日17日、沖縄では県民大会、大阪では、「大阪都構想」の住民投票があります。
この2つは、日本の近未来を決定しかねない、重要なイベントと言ってもいいかもしれません。
というのも、冒頭言ったように、「地方分権」の問題をはらんでいるからです。

沖縄では、言うまでもなく、普天間基地の廃止と、同基地の辺野古への移設に反対の決議をするようです。
沖縄タイムスによれば、実行委員会は、

「新基地建設反対が沖縄の民意と強調し『道理と正義は私たちにある』と日米両政府に米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去と新基地建設、県内移設断念を要求する。実行委は大会後の24~25日に上京し、政府に決議を手交する。
決議では、2013年の普天間の県外移設などを求める「建白書」や14年の主要選挙で辺野古反対候補が当選したことを踏まえ『保革を超えて私たち県民がつくり上げた新たな海鳴りは、沖縄と日本の未来を拓(ひら)く大きな潮流に発展しつつある。県民は決して屈せず新基地建設断念まで闘う』と宣言する」

とのことです。

本当にこれが「沖縄の民意」であり、道理と正義が彼ら(同実行委員会)にあるか、極めて疑わしい。
また、仮に「沖縄の民意」であったとしても、沖縄140万人県民の判断だけで、日本1億2千万人の死命が左右されるのもたまりません。

また、大阪都構想に関しても、二重行政の無駄を省くという意味ならば理解できますが(別に都にしなくても無駄は省けると思いますが)、その本丸は、道州制にあり、関西州の首都としての大阪都を目指しているならば、間違いであると言わざるを得ません。

このように、中央政府の意思に反していても、地方の意思の方が優先されるということがまかり通ったら、日本は間違いなく弱体化、解体の方向に進むでしょう。

もちろん、中央政府は、地方の様々な事情も考慮しなくてはなりませんし、中央でなんでも一元管理できると錯覚したら、それはそれで恐ろしい、国家社会主義、全体主義の方向に向かいかねませんから、「地方自治」には十二分配慮する必要があります。
外交や、安全保障、国防に関することは中央政府の仕事でしょうが、いちいち中央にお伺いを立てなくてもより「現場主義」で、 即断即決できるものはそうできるようになればいいと思います。

日本という国土の狭い国で、あえて道州に分ける必要もないし、もし財政赤字を主な理由に都道府県よりも大きな道州に分けると、行政の小回りが利かなくなります(「平成の大合併」で誕生した我が「白山市」にも、ちょっとそんな弊害が見えるように思います)。
地方で判断できることは現場主義で判断しつつ、外交・国防に関しては、中央政府が強いリーダーシップを発揮して、国民を善導する、というのが理想のように思えます。

13日、14日と、県内各所にて「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求める街頭演説をさせていただきました。
クリックすると動画をご覧いただけます。

2015年5月13日 金沢市東長江交差点にて

2015年5月14日 野々市新庄2丁目交差点にて

2015年5月14日 加賀市上河崎(前半)

2015年5月14日 加賀市上河崎(後半)


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