Posts Tagged ‘TPP’

本日(27日)、幸福実現党立党5周年大会が、(宗)幸福の科学 東京正心館をメイン会場に、全国衛星中継で行われました。
私は、幸福の科学 金沢北支部にて、参加させていただきました。
まあ、私は(宗)幸福の科学の金沢北支部長を兼ねていますから、参加、というかこちらで運営している方ですから、いるのは当然なのですが…。

釈党首の挨拶「感謝と誓い」

釈党首の挨拶「感謝と誓い」

釈量子党首のご挨拶「感謝と誓い」がすごかったですよ。
使命感から迸るあの言魂は、 凄まじいばかりでした。

(宗)幸福の科学の石川理事長の「激励の言葉」も「火」を噴いてました(笑)。

江夏政調会長も、政策集の内容を、獅子吼しながら解説してました。

皆々、熱いです。
それというのも、「愛と慈悲の神」の世界計画、「恐怖と裁きの神」(神と言えるのかどうか?)による裏世界計画、この激突があるということを、実感しているからだと思います。
宗教政党ならではの 言い方をしています。
この世的な言い方をすると、世界帝国を目指している、中華人民共和国の野望が、ハンパないことを知っている、ということです。
習近平に続くネクスト・エンペラーを目指す男が、習氏に輪をかけた帝国主義者で、あたかも元帝国を築いたフビライ並みに殺戮・殲滅やる気満々、という意識が読み取られているからです。
幸福の科学の霊査によれば、習氏の過去世がチンギス・ハーンであり、フビライもまたまだ世界的には無名な存在だが 、中国に転生している可能性がかなり高い(ほぼ間違いない)と思われます。

唯物的に生きている人は、このような「霊査」など、信じられないでしょうが、実際、今まで数多の霊査やリーディングで正確さの実績を積み重ねています。
結論的には、「信じた方がいいですよ 」ということです。
私たちは小保方晴子さんの応援もしましたが、ほかの人が再現できないからSTAP細胞は存在しないとは言えず、小保方さん自身の手では、200回以上再現できていると言われています。

過去の仏陀、救世主、預言者と言われる方々も、神仏や天使たちの通信を受けていたわけですが、何ぴとにもそれが可能かと言えばそうではなく、使命を与えられ、悟りを得た人のみがそれが許されていると言えます。

閑話休題、このように国際政治は極めて難しい局面に際しています。
日本がロシア制裁にあまりに強くコミットすると、 孤立を恐れたロシアは中国やイスラム圏と組み、新たな冷戦となる局面もないとは言えません。
オバマ大統領が、尖閣は日米安保の適用範囲だと言ってはいますが、一旦緩急の際に、 果たして本当に守ってくれるかどうか。
さらに、TPP交渉がこう着状態が続いたら…。

中国を抑止する力はなくなり、日本は打つ手なし、 韓国まで中国とつるんだら「なすがまま」。10年後には沖縄が日本でなくなっている可能性も十分あります。(参考:4/20大川隆法総裁法話「自由の革命」)

繰り返し述べている通り、TPPの本質は、中国包囲網、中国封じ込めであり、厳しい話ではありますが、農家などへの保障は当面必要としても、TPP締結を急ぐ必要があります。

立党して5年、マスコミ的に、言論機関として、一定の影響は与えて来たという見方もありますが、真に国民の生命・安全・財産、そして幸福に具体的に責任を持つ政党としての使命は果たしていないと言えましょう。

「宗教政党」というハンディもありますが、それを言い訳にすることは止めます。
「宗教こそが、真の自由の基であり、抑圧や弾圧、人権侵害など、神仏の今年手の自由に反するものに対する防波堤なのだ」ということを、どうかどうか、ご理解いただきたいと思います。

恐怖と裁き、抑圧と弾圧が世界を支配するのか。 それとも、愛と慈悲、寛容さと自由が世界を支配するのか。
私たちはもちろん、後者の価値観が勝利することを目指し、いや、必ず勝利するために、日々、精進してまいります。

今後とも、一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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私もご挨拶をさせていただきました。


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【ホノルル時事】野田佳彦首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉参加方針を表明したアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議。「日本の主導的な役割を果たしたい」との首相の訴えは、複数の参加国首脳から歓迎の意向が示された。一方、首相はTPP首脳会議に出席できず、日米首脳会談での首相発言をめぐっては、双方の説明が食い違った。日米間の調整不足が露呈し、今後の外交交渉も難航する米軍普天間飛行場移設問題と同様、先行きを危ぶむ声が出ている。

時事ドットコム:「第2の普天間」を懸念=TPP、日米の調整不足露呈-APEC

あれだけ国論を二分するほどの、あるいは民主党が分裂するほどの(分裂した方が日本のためかもしれないですが)大騒ぎして、交渉参加を表明した野田首相にとっては晴れ舞台だったはずですが、「TPP首脳会議に出席できず」とは、何とも情けないですね。

CNNやNBCなどの動画を見る限り、アメリカのメディアではTPPについて(少なくとも私が見た限り)まったくと言っていいほど、取り上げられていません。
(TOEICの点数など恥ずかしくて言えないほどの私の英語力では見逃した可能性もあるわけですが、少なくともヘッドラインを飾るほどの大きな扱いは見逃してはいないと思いますので)

そもそもはちょうど1年前の11月13日、APEC・CEOサミット(横浜)で、当時の菅首相が「第二の開国」などとのたまわってTPP参加に強い意欲を示したのが始まりだったといえましょう。

何をもって「第二の開国」というのかよくわからないままに、「第二の開国」という言葉が独り歩きしているように思います。

深く考えずにパフォーマンスが先行する民主党の首相のDNAを野田首相もしっかりと受け継いでいるのでしょうか、それとも党内の宥和だけ、自らの政権が生き長らえることだけを考えた内向きな判断で交渉に参加すると表明したのでしょうか、いずれにしても、明確な国家ビジョンも、それに基づいた戦略もないまま、交渉に臨むことは、意味がないどころか、大変危険なことでもあります。相手(おもにアメリカ)の意のままに翻弄されてしまうのは目に見えています。

交渉には参加しないよりはした方がよいとは思いますが、それはあくまで国家ビジョンが明確であり、何を持って国益とするかが明確であり、どのように交渉を進めるかという戦略が明確であって初めて交渉のテーブルにつけるのであり、思いつきの人気取りのために交渉に臨むことがあっては、まさしく「国益」とは真逆の結果になってしまいます。

それよりも重大なのは、野田首相が、増税を国際公約してしまっていることです。
日本にとって何よりの優先課題は、震災復興、そしてそれを下支えする景気復興です。
それをなすためには、増税は百害あって一利なし、です。

繰り返し言うように、日本は、長期デフレ不況で苦しんています。
こんな時に増税をかけたら、ますます消費は冷え込み、さらに景気は悪化し、結果税収は減ります。
加えて、TPPに参加することにより、海外からさらに安い商品が入ってくれば、ますますデフレを助長することにもなりかねません。

つまり、デフレ脱却こそ急務なのです。

政策の優先順位としては、TPP参加交渉という外交カードは持っていた方がよいとは思いますが、まずはデフレ脱却、景気回復を最優先しなければならないし、そのためには増税は絶対にやってはいけない。

むしろ減税により消費拡大を推し進め、大胆な財政出動、具体的には東北地方の復興(復興というよりさらに最強の未来都市へと進化させる)のためのインフラに資本投下すべきです。さらに、金融緩和、これらを組み合わせることが大切だと考えます。

震災復興、これも繰り返し言ってることですが、財源の心配はいりません。

円高対策に効果のない12兆円を為替介入に投入するくらいですから(これとて国民からの借金です)、そのまま復興債に充てればよろしい。それを日銀に引き受けさせれば、デフレギャップは減らせるし、うまくいけば緩やかなインフレにもっていけるかもしれません。償還にはその分、円を刷ればよい。デフレで円が足りないのですから、円高対策にもなります。増税など、もってのほかです。 

増税は、重税国家への道であり、重税国家への道は、高福祉・低成長国家への道、国家破綻への道です。


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一方、「マルモ秀果園」の渡辺隆信代表は、「TPPウエルカムですよね、ぜひ来てください」と話した。
農園を案内しながら渡辺代表は「ここら辺にある、これはルーベルマスカットという品種なんですけれども、これはなかなか作りづらい、非常にクセのある、でも、できるとものすごくうまいと、こういう品種なんですけども」と話した。
秀果園は半世紀以上、巨峰を栽培する老舗で、渡辺代表はその2代目となる。
9年前に秀果園を継ぐ前の海外での農園経営や、製造業の会社で原料買い付けのため、海外を歩き回った経験が、ビジネスとしての農業にかじを切らせた。
渡辺代表は「巨峰のこれだけにこだわるというわけにはいかないですね。そのために新しい品種を導入して、次の巨峰になるものを作らなきゃいけないわけですね」と話した。
現在では、巨峰の割合を6割程度まで減らし、30近い品種を栽培しているという。
ほかでは食べられない品種を農協を介さずに、自ら消費者にアピールする方法で地道に売り上げを伸ばしてきた。
渡辺代表は「日本人が一生懸命培ってきた農業技術の品質っていうものは、世界から求められてるんですね。そういう品質のものを持っているんだから、それは持って出るべき」と話した。
2011年から本格的に輸出を計画していたが、急激な円高で頓挫してしまった。
円高の波に翻弄(ほんろう)されるのは、製造業も農業も同じ。
渡辺代表は「リスクはこれは、チャンスですね。リスクがあってそこに変化がある。変化がある所にはビジネスチャンスが間違いなくあるはずです」と話した。

FNNニュース: TPP交渉参加問題 …

TPP参加については種々議論があろうが、基本的には自由化はよい方向だと思う。

そして、「リスクはチャンス」と言う渡辺代表のような企業家精神あふれる農家がおられるということは、とても頼もしいことだ。

政府に必要なことは、いたずらに保護する、ということではなく、富を創出できる農家となるべく、支援するということだ。
丸抱えで保護した産業は、そのほとんどが滅びに到っている。
まさに「地獄への道は、善意で舗装されている」のである。

製造業もサービス業も、厳しいリストラを迫られている昨今、農業だけが例外でいられるわけもないだろう。
しかし、この苦しみを乗り越えたとき、さらに筋肉質の産業となって甦ってくることだろう。

これだけアジア諸国で安価なものがつくられる時代、しかも円高の時代に日本の農家が富を創出するためには、渡辺代表も述べておられるように、世界から求められている高い技術を生かし、他の追随を許さない高品質・高付加価値のものを作ることがひとつ。

また、これから危惧される世界の食糧危機を思えば、ビル等での作物の栽培は気候や天候、害虫等にも左右されず、安定的かつ大量に食糧を供給できる可能性を持つ。

そのような方向にリードできたならば、日本の農業の未来は明るいと考える。


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