Posts Tagged ‘辺野古’

統一地方選も前半戦が終わり、後半戦に入っていきます。

私たちは、「新しい国造り」を希求しておりますが、「新しい国造り」は、「新しい街づくり」から。
幸福実現党も公認候補当選を目指しております。

さて、消費税の増税などは身近な問題として捉えやすいのですが、私たちの生活には直接関係がないようにも思えるけれども大切な論点があります。
憲法改正問題もしかり、いわゆる南京大虐殺や従軍慰安婦問題しかり。竹島や尖閣諸島など、領土をめぐる問題もそうでしょう。

沖縄の基地問題はどうでしょう。沖縄の人々にとっては身近な問題に違いありません。
では本土の人々にとっては?身近ではないと思う人が多いのではないでしょうか。

しかし、身近でないから無関心で構わないというものでもありません。
「自分さえよければいい」「今さえよければいい」という考えでなければ、いずれ自分や、自分自身でなかったとしても子供や孫やそれ以降の人々に関わってくることが多いでしょう。

安倍首相と翁長沖縄県知事の会談が報じられていました。安倍首相と政府は、普天間基地の辺野古への移設が唯一の解決策だとしていますが、翁長知事は辺野古への移設を頑なに拒んでいます。
エモーショナルな問題を別にして考えれば、国家間の約束事を、知事の一存で反故にしていいのかという問題があります。
もちろん、翁長知事は沖縄県民の民意を盾にとるでしょうが、知事選では辺野古への移設が唯一の争点ではなかったし、仮りに唯一とは言わないまでも重要な争点の一つだったとしても、翁長知事の36万票に対して、辺野古への移設容認だった仲井眞氏が26万票とったこと、また、日本国民の人口比1.1%の沖縄県民だけの意思によって日本全体の安全保障に関する国策を左右してしまっていいものかということなどを考え合わせると、翁長知事の主張には無理があるように思えます。

沖縄の基地問題は、沖縄だけの問題ではなく、日本国全体の、つまり日本国民全員の安全保障にかかわる問題であり、私たちは、直接自分に関係ない、遥か遠くの地方の問題と捉えるのではなく、関心を持ち、ではどうすべきなのかを考えることが大切であると思います。

実際、沖縄は先の大戦の被害者だったのか?
被害を被ったには違いありませんが、東京だって広島だって、長崎だって、富山や福井も、その他の都市だって、被害を被りました。
そして、日本は決して沖縄を見捨てようとしたのではなく、守ろうとしたのです。
私たちは幸いにして、沖縄戦の司令官・牛島満中将(当時)の真意をスピリチュアル・メッセージとして知ることができました。
辺野古反対の翁長知事に、沖縄戦・司令官の牛島中将がメッセージ
沖縄戦の司令官・牛島満中将の霊言 沖縄戦の意義が、いま明かされる!【CM動画】

戦艦大和も、沖縄を守るために片道分の燃料だけ積んで水上特攻を敢行しようとしたのです。

ペリリュー島、硫黄島、そして沖縄戦。

彼らの行為は、決して狂気の戦いでも、犬死にでもなかった。

祖国を、家族を守るための愛の戦いであったのだ。

「一日、自分たちが戦い抜けば、一日、米軍の本土攻撃が遅れる」。

そういう思いで、一日一日、戦い抜いた。

その尊き犠牲の上で、私たちは現代の繁栄と平和を享受しているのだ。

そんな思いで、「英霊」への感謝の思いを捧げ、日本という国の誇りを取り戻そうと思う人が増えることを、私たちは願っています。

戦後70年、「歴史認識の大逆転の時はいま」。

最近の動画です。
クリックすると、動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓

2015年4月15日 野々市市新庄2丁目

20150年4月14日 金沢市東長江交差点

2015年3月27日 白山市徳丸交差点

2015年3月23日 白山市安養寺北

2015年3月20日 金沢市東長江交差点(後半)

2015年3月17日 御経塚交差点(後半)

2015年3月17日 野々市市御経塚(前半)

2015年3月16日 野々市市新庄2丁目(後半)

2015年3月16日 野々市市新庄2丁目(前半)



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民主党の前原前外相ら超党派の議員連盟が10日夜、那覇市で沖縄県の仲井真知事と会談し、アメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐって意見交換したが、議論は平行線に終わった。

仲井真知事は「(議員団の皆さんは、沖縄に米軍基地が必要な理由を説明したいと言っていたが?)沖縄の人に説明に来るというより、ほかの沖縄以外の県の人にやった方がいいんじゃないですか?」と述べた。

会談では、前原前外相らが、6月の日米安全保障協議委員会で、普天間基地の移設先として、名護市辺野古が再確認されたことをふまえ、「われわれは、日米合意を推進していく立場だ」と述べ、理解を求めた。

これに対し、仲井真知事は「スタンスは変わらない」と述べ、あくまでも県内移設は認められないとの考えを主張し、議論は平行線に終わった。

FNNニュース: 民主・前原前外相ら超…

この件に関しては、前原前外相(および超党派の議員連盟の皆様)がんばれと言いたい。

翻って、仲井眞知事はいったい何を考えているのか。沖縄を中国に献上するつもりかと問いたい。

すでに先月、11席の中国艦隊が沖縄本島と宮古島の間のEEZを通過しているのに加え、中国海洋調査船は許可なく宮城県沖のEEZ内まで調査に来ています。

かの国の南シナ海等での同様の所業を見ても、その侵略的な意図は明らかです。

こんなときに日米合意を反故にし、日米同盟を破たんに向かわせるような選択をすべきだというのだろうか。

こんな時期にこんな人を沖縄県民の皆様は知事に選んでしまったのかと暗澹たる気持ちになります。

このままでは数年を経ずして、沖縄のみならず日本は中国の属領と化してしまう可能性が高い。

新帝国主義を推し進める中国を決して甘く見てはならない。


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日米両政府が米軍普天間飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の移設先とした同県名護市に対し、防衛省が平成21年度分と22年度分の米軍再編交付金約16億8千万円を支給しないことを決めたことで、同市民、特に普天間飛行場の受け入れ容認派が多数を占める辺野古地区の住民は、やむをえないとの思いと稲嶺進市政に対する不信感を交錯させている。

米軍再編交付金ストップ あきらめと不信感交錯する名護市  – MSN産経ニュース

交付金が支給されなくなることを想定した上で、反対していたのではなかったのだろうか?

受け入れを拒否する以上、交付金が支給されないのは当然のことだろう。
反対しつつも、交付金は欲しい、というなら、それは矛盾以外の何ものでもない。

こうした矛盾は、反対派に共通のことかもしれない。

彼らは普天間基地周辺の普天間第二小学校の移転にも、基地の固定化につながる、という理由で反対してきた。
冗談ではない。墜落するかもしれない危機に晒されながら、小学生たちは学校生活を送り続けなければならない。
小学生を盾に使っているとの批判は当然だろう。

そもそも、鳩山前首相の迷走がなく、日米合意に基づいてすみやかに辺野古への移転を進めていれば、こんな混乱はなかったのではあるが、そればかりを繰り返し言っても仕方がない。

繰り返し訴えていることであるが、普天間基地移設問題で日米関係が微妙になってきているタイミングを見計らって、中国漁船による尖閣沖事件は起きているし、北朝鮮による延坪島砲撃も連動している。
ことは日本という国家全体、東アジア全体の安全保障に関わる問題なのだ。

この重要性を十分にご認識いただき、やや遅きに失したかもしれないが、沖縄県民の皆さま、名護市民の皆さま、そして県政、市政を預かるリーダーの方々が、大所高所から、県民はもとより、日本とアジアの平和と繁栄にとって、現時点での最善の選択―辺野古への移転容認―をする決意をしていただくことが大切だ。

これによって日米同盟を磐石なものとし、日米の協力の下で、日本とアジアの安全をしっかりと確保するならば、沖縄は、日本国内はもとより、アジアの平和と安全の礎となる地域として、本土とアジア各国からの尊敬されるべき地域となるだろう。


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菅首相は「多少、ぎくしゃくしていると言われてきた日米関係を、しっかりとした日米関係に、まず立て直すことが必要だと」と述べた。

FNNニュース: APEC首脳会議閉幕…

 

鳩山前首相並みのチェンジ!

これはもはや民主党のDNAなのかも知れない。

とはいえ、「アメリカ重視」に回帰する方向性自体は、正しい。

政権運営するためには、左派政党といえども、どうしても保守回帰せざるを得ない。

「左翼」と「経営」という概念とは、相容れないことが多いからだ。

しかしながら、「アメリカ重視」への回帰に向けて、大きな障害の一つとなるのは、普天間問題であろう。

これを解決する方法は、ただ一つ、「日米合意」という、国際的なお約束を、誠実に履行すること、すなわち、普天間飛行場の辺野古への移転を速やかに進めることだ。

これに関しては、「沖縄県知事選の結果を見て」などと言ってしまっている。これも反故にするという方法もあるが、そうそう何度も劇的に方向転換すると、国民の反発はさらに加速する。

となれば、お約束通り、「沖縄県知事選の結果を見て」判断すればよい。

ここで問題なのは、「事実上の一騎打ち」とマスメディアがことさらに強調する、仲井真前知事と、伊波前宜野湾市長は、両者とも、「県外移設」を鮮明にしていることだ。

そして、マスメディアの報道から、ほぼ完全に無視されている、金城タツロー候補のみが、明確に、県内移設(辺野古への移設)を訴えている。

少なくとも、普天間問題に関する限り、金城タツロー氏の主張と同じ方向である。ゆえに、民主党政権が、日米合意を誠実に履行しようと考えているならば、政策ベースでみるならば、民主党は、金城タツロー氏を支援すべきである、という結論になる(もっとも、民主党が支援するといっても、金城タツローも、幸福実現党も、否というであろうが)。


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[ハノイ(ベトナム) 30日 ロイター] 菅直人首相は30日午後、訪問中のハノイ市内で会見し、中国との間で発生している最近の外交問題について「今日生じている多少のトラブルは、決定的なものではない」とし、戦略的互恵関係を深めていけば日中関係は経済的、文化的にさらなる発展が可能との認識を示した。

最近の日中間の問題は「決定的でない」=菅首相 | Reuters

見通しが甘すぎる。
中国は確信犯的に会談を拒否して生きている。日本は、振り回されている。
そろそろ属領らしく、ちゃんと朝貢させようとしている。
さすがに日本企業もカントリーリスクを感じ、撤退し始めているというのに、
「今日起きているトラブルは、従来起きたことを考えれば、決定的なものではない」とは、認識が甘すぎる。

明らかに、最悪の状態を迎えているが、これ以上悪くならないかといえばそうではない。事態はもっと悪くなってゆく可能性も大だ。
それは、日米関係に亀裂が入り、米軍のプレゼンスが引いてゆくことだ。そうなれば、誰がいちばん喜ぶか。
言うまでもない、中国、それに北朝鮮だ。
そのときを、虎視眈々と狙っている。また、日本の左翼勢力を使って、そのような方向に日本の世論にも働きかけているだろう。

必要なのは、外交における原理原則だ。
これなくして、場当たり的に、事を荒立てないように収めようとすることが最悪の事態を呼ぶということにもう気づかなくてはいけない。

沖縄では、県知事選を控え、有力とされる立候補予定者の現職の仲井真知事と革新系の伊波宜野湾市長ともに、普天間基地の県外移設を明言している。
沖縄から追い出した米軍が、いざ沖縄の危機という時に、救いに来てくれることは、論理的にありえない、ということをわれわれは肝に銘じなければならない。
そういう政治選択しかできないことは、沖縄県民にとって、たいへんな不幸である。
あえて幸福実現党から金城タツロー氏が、県内移設(辺野古への移設)を掲げて立候補を宣言している所以だ。

「戦略的互恵関係」を深めるにはただ一つ、中国が軍事的拡大をやめ、共産党一党独裁体制を改め、自由で民主主義的な国へと変わってゆくことだ。
それ以外にありえない。

そもそも、日本は、論点を外されっ放しである。
もともとは、日本の領海内である尖閣沖で、中国漁船が、日本の海上保安艦に衝突してきた、ということが問題であり、これに対して法律に則り、厳正に対処する、といったことを貫けばよかったのに、船長を釈放してしまい、現在では、会談を頼み込んだのに拒否された、ということが問題の中核にされている。
それもこれも、場当たり的外交で、一本筋が通っていないことが原因である。

政府が毅然とした態度で、「わが国の主権を守る。領土を守る。国民の生命・財産・安全を守り抜く」という決意を内外に表明していれば、そうそう手を出せないものだ。
ただ、通常兵器での戦いはともかく、中国は「核」のカードを持つ。これで脅されたら、お手上げで、そこで交渉は終わりとなる。
だからこそ、日米同盟の強化が重要なのだ。
日本は、正義の旗をきちんと押し立てて、自由を民主主義を守り、そういう価値観を共有する国と同盟関係を強化してゆく覚悟が大切であると思う。


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28日付の中国各紙によると、27日に行われた中国国防大学の行事に、先の中国共産党の第17期中央委員会第5回総会(5中総会)で中央軍事委員会副主席となった習近平国家副主席が軍装姿で参加した。一部中国メディアは習氏の軍装が披露されるのは初めてと伝えている。

「胡主席後継」の習近平氏、軍装を初披露 – MSN産経ニュース

このままいけば確実に、2年後には軍事統帥権も握る習近平氏。
一方、日本はこのまま行けば、民主党政権があと3年続く。
アジアの海は無論、アフリカ沖までの制海権を狙う中国としては、その野望を実現するには、今の政権はまことに都合がよい。

したがって、領有権をめぐる争いは、この3年以内に起こると想定し、備えをしておいたほうがよいだろう。
中国の立場に立てば、望むらくは、まず、沖縄の米軍基地の撤去だろう。これで、尖閣諸島はおろか、台湾まで取れる。
次に、日本全土からの米軍基地撤退である(これは菅首相のかねてからの願いでもある)。そうすれば、沖縄本島も確実に取れるだろう。
日本から撤退させられた米軍が、日本を救出することは、当然ながら、論理的に言ってありえない。

さらに、普天間基地移設問題で日米関係がこじれてくれれば、中国にとってこんなありがたいことはない。
民主党政権は、沖縄県知事選の結果を見て、などと言うが、国家主権に関わる判断を、沖縄県民の「民意」に転嫁して、責任を負わない、極めて卑怯な態度であり、国家のリーダーとしてまことにふさわしくない。

渦中の沖縄では県知事選が近づいてきたが、立候補を予定している現職の仲井真知事も、宜野湾市長の伊波洋一氏も、いずれも普天間基地県外移設を明言しており、争点に違いは無い。
唯一、幸福実現党から立候補予定の、金城タツロー氏のみが、県内(辺野古)移設を唱えるが、例によって、マスコミにはスルーされている。
「民意」を一定の方向に誘導しようとしている、極めて危険な水域に入っている。

習近平氏の軍事的な能力は明らかにされていないが、実のところ、世界史的な軍神(過去世は、チンギス・ハン)だ。一筋縄ではいかない、などという言葉では到底足りないくらい、手強い相手だ。

日本にとって、最悪の政権のときに、中国にとっては、最強の政権を迎えてしまうということか。
しからば、座して死を待つのか
残された時間は、もうそう多くはない。

日本がもう一度、サムライ精神を取り戻すべきだ。
集団的自衛権の問題、自衛隊法の問題、そして何より憲法9条の問題など、国防に関する諸問題を、もう避けて通ることはできない秋に来ている。


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尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会 デモ行進編

最後にUSTREAMで生放送していた、みやもとnaサミっと沖縄編のまとめです。
Android携帯から撮影していたので、アーカイブが細切れになっていることを知りませんでした!!
ということでダイジェストをまとめてみました。

開催前の街頭演説


4:00あたりからみやもとさとしの街頭演説です。
 
 
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こんにちはサポーターNです。
10月2日から3日にかけて、沖縄へ「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」へ、みやもとさとしと行ってまいりました。

10月2日に神戸より沖縄入りしたわけですが、二人の感想は「本州と何も変わらない。ここはどう見ても日本だし、想像より都会」ということでした。石川県から来た私たちからは、那覇空港はとても大きな空港ですし、那覇市も太平洋側の都市とかわらない大きな商業都市であるとカルチャーショック。北の方へいけばすこしのどかな景色もありましたが、イメージとしていたものよりも(二人とも初沖縄ですw)、街という感じです。

初日は宿泊した沖縄正心館へ。
沖縄正心館
那覇から二時間くらいかかります。
試験的に高速道路無料化の実検をしていて、ここまで無料でした。
二人とも沖縄正心館へ着くとバタンキューです。おやすみなさい。

朝になって、ここまで来たら「この目で辺野古を見よう!」と、キャンプシュワブの方へ向かいました。
最近はナビが付いているので、迷うことなく到着。
辺野古にて
米海兵隊との敷地を分ける有刺鉄線のバリゲード。その向こうは米軍の所有地です。物々しいですが、これがないと境目がわかりません。

辺野古にて2
「ジュゴンの住む海を守れ」という意見の段幕もありますが、極東の軍事バランスを考え、尖閣諸島沖の領海侵犯事件のことを考えると、やはり米海兵隊による抑止力は、極東の軍事バランスはなくてはならない存在だと感じました。
彼らも、命をかけて、はるか日本の地まで来ているのであり、私たちが今こうして平和に暮らせるのも、そのおかげだと再認識しました。

辺野古にて3
海岸沖には軍艦のシルエットがありました。一見、のどかな海ですが、緊迫した雰囲気が伝わってきます。

その後、辺野古を後にして、普天間飛行場へ。
普天間飛行場
外から覗いていると、温厚そうなおじさんが近づいてきて「ここじゃみえないから、嘉数高台公園からならよく見えるサー」と教えてくれました。おじさんありがとう!

嘉数高台公園
嘉数高台公園は、沖縄戦時に激戦区となった地ということです。そこに普天間飛行場を一望できる見晴らし台があります。そこに設置された地図には、「一日も早く移転を」と書かれていました。
私たちが行ったのが日曜日だからなのか、とくに軍用機の離発着はありませんでしたが、訓練時には民家の近くを通るのでしょう。ならば、日米合意をされた辺野古沖に、一日も早く移転するべきなのに、鳩山前首相は、両国ですでに決まっていた合意を蒸し返し、基地移転問題は泥沼状態。日米同盟まで危機に追いやり、民主党政権は日本をめちゃくちゃにしています。
基地があるのは、街にとってものものしいのかもしれませんが、「基地があるから危険」なのではなく、「危険だから基地がある」のでしょう。立地上、沖縄の皆様はおつらい立場におかれることは多いかもれませんが、中国の軍事的台頭を鑑みるに、やはり、なにかしらの米国の軍事プレゼンスは必要だと感じました。

尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会 デモ編へ続く


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昨日、福島瑞穂消費者担当相が罷免された。

社民党は連立を離脱すべきだろう。
なぜなら、辺野古への移転反対は、社民党の党是だから、与党にいる限り、反対し続けることになり、与党内でずっと矛盾が続くことになる。
私たちは辺野古への移転に賛成の立場だが、社民党はよろしく下野して、堂々と辺野古移転反対の論陣を張るべきだろう。
それでも連立与党に居座り続けるならば、それほど与党にしがみつきたいのか、選挙協力目当てかと非難されても仕方がないだろう。

他方、民主党も、引き続き社民党に連立にとどまれ、というならば、筋が通らないことだと思う。
社民党が日米共同声明に反対し、辺野古への移転に反対する限り、与党内で永遠にダッチロールし続けることになる。
それもまた大義がない。

したがって、連立は解消するのが筋というものだろう。

わたしはそもそも、民主党と社民党の連立など、成り立たないだろうと思っていたので、連立解消なら、それは当然のことと思う。
社民党は、野党にいてこそ、その使命を果たせるというもので、与党に入ってはいけない政党である。
少なくとも、日本を社会主義国とはしない、自由主義国家であるべきだと考えるならば。
左翼的な考え方によっては、企業の経営はもとより、国家の経営などできはしないと思うからである。


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こんにちは。みやもとさとしです。

先般、鳩山首相は両者を取り違えて(混同して?)答弁をされたようだが、そのことを突っ込む趣旨ではない。

朝令暮改は、朝出した命令が、夕方にはもう改める、という意味で、方針などが絶えず変わって定まらないという、かつては悪い意味として習った記憶がある。

しかし、現代では、朝令暮改は当たり前、朝令昼改、朝令朝改も辞さず、という経営者もいらっしゃる。タイムベース・マネジメントという言葉通り、そうでなければ激変するビジネス環境に対応できないであろう。

経済界のみならず、世界は激動・激変の時代を迎えている。政治の世界においても、時々刻々変化する内政、国際情勢の変化に対応して、機敏に判断、決断することが要請される。

幸福実現党が、参議院の廃止を訴える理由の一つも、ここにある。「タイムベース・マネジメント」は政治の世界にも必要である。衆議院のカーボンコピーと言わるように、衆議院と同じことを参議院で繰り返すならば、二度手間であり、時間の浪費、経費の浪費は甚だしい。

もちろん、慎重に審議すべき案件もあろう。だがそれは、単に同じことを繰り返すだけなら不要であり、党利党略に利用されるようなら有害である。それならむしろ、国民に信を問うという意味で、国民投票をするという方法もあるのではないか。

いずれにしても、これらのことを実現するためにも、幸福実現党の主張が通せるだけの勢力を、両院において獲得する必要がある。参議院廃止を謳いながら、参議院選に立候補する所以である。

さらに、無節操に前言を翻す、ということならば朝令暮改は有害であるが、民主主義の前提に立って考えるならば、いろいろ意見を聞いたり、議論をして、最初に言っていたことよりもよいことだという判断されるならば、前言を翻すのは一向に構わない。その意味での朝令暮改はありだということだ。これは、過ちを改むるに憚ることなかれ、という方が妥当かもしれない。

さて、もう一方の朝三暮四、これは現代においても悪い意味に使われる。

栃の実を、朝3つ、夕方4つやると言われて、少ないと怒ったサルに対し、朝4つ、昼3つにする、と言ったらサルは喜んだという話から、目先のことにとらわれて、実際は同じであることに気づかないことのたとえとして使われる。うまく言いくるめてだますこと、ころころ変わって定まらないことのたとえでもつかわれる。

もちろん、この国の主権者である国民は、猿のように愚かではない。ただ、うまく言いくるめられると気づかないこともある。

子ども手当、高校授業料無償化、農家の戸別所得補償、これなどは、大増税でもしなければやっていけない、結局子孫につけを回す制度だということが、子供でも分かるという点において、大変わかりやすい「朝三暮四」の例だが、永住外国人への地方参政権付与法案、人権擁護法案などは、ちょっと耳に聞こえがいい気がするので、よーく内容を見てみないと、とんでもない亡国(売国)法案だということが、わかりづらい。

「命を大切にしたい」「コンクリートから人へ」など、大変耳に聞こえがよいフレーズが首相の口からは語られる。

もちろん、私たちは宗教政党であるから、命を大切にしたいという願いは、人後に落ちるものではないと自負している。しかし、それはただ座して得られるものではないことも知っているつもりだ。また、命乞いをして生き延びることを以って潔しともしない。

国民の命を、そして子もたちの命とその未来を守るためには、まずもって、他国の侵略を許さないという、毅然とした、強い決意が必要である。そしてそれを具体化する防衛力を含めた強制力(行使するかしないかは別として)も。

言うまでもなく東アジアの情勢は、北朝鮮、そしてその背後の中国と、全体主義、共産主義国家体制を持つ、前者は先軍政治で300万もの民が飢餓で苦しんでいるのを顧みもしない。後者はチベット、ウイグルなど、それこそ人権ということばさえほんとうにあるのかと疑われるような国家である。

そうした国が虎視眈々と日本という豊かな国を狙っている現状では、国防の強化こそ、最大の争点であろうと思う。

普天間基地移設問題は、アメリカにたいしても、日本国民にたいしても、なかんずく沖縄県民にたいしても、そして社民党にたいしても、それぞれにいい顔をしようとした結果、それぞれに不信感を抱かせてしまい、朝三暮四を地で行く結果になってしまったようだ。

このうえは、みんなにいい顔をしようという自己保身的な思いは捨てて、ほんとうに命を大切にしたいと思っているのなら、グアム移転などという、自ら進んで身を滅ぼすような(中国が高笑いするような)愚劣な策はやめて、一刻も早く辺野古への移転を回答すべきであり、それ以外の解決策はいまのところ、ない。

もっとも、鳩山首相が、日本人の命を犠牲にしてでも、守りたいのは北朝鮮や中国人民の命だというのなら、以って瞑すべきだが。

最後に付記するならば、基地が好きだとか嫌いだとか、戦争はすべきでないとか、情緒や感情に流されることなく、冷静に地政学的にみるならば、沖縄は、東アジアをフルカバーできる、戦略的要衝に位置している。ゆえに、日本全土を守るために、沖縄に基地は絶対必要である。さらにその防衛を、日本だけで完璧にやろうとする(そうなれば当然日本は自衛隊を軍隊と認め再軍備しなければならない)のでなければ、米軍が家族も含め沖縄に駐留してくれるならば、経済的負担も少ないし(むしろ雇用は確保される)、アメリカは沖縄、そして日本の防衛にコミットせざるを得なくなる。すなわち、アメリカとの同盟強化は、日本を守るために、きわめて重要だということである。


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