Posts Tagged ‘農業’

ついに消費税が上がりましたね。
3月の駆け込み需要、そして4月に入ってからも、各企業の皆さまは、それぞれに努力され、苦しいながらも何とか頑張っておられるようです。
増税分を値上げしないで何とか吸収しているところあり、価格にそのまま転嫁せざるを得ないところあり、それぞれですが、全体的にはまだそれほど大きな不景気にはなっていないように感じます。
もちろん、私は不況を望んでいるわけではありませんが、普通に考えれば、消費が冷え込み、景気は悪くなるだろうと予想できます。
しかしここは何とか踏ん張って、不況にならないように、と祈るような気持ちです。
しかし、不況にならないならならないで、次は消費税10%が待っていますから、痛し痒し、というところですね。
高速で進む「少子高齢化」をにらんで、社会保障を手厚くしたい、という、動機自体は優しい心からスタートしているのかも知れませんが、結果としてはやはり働く世代の負担が重くなり、窮屈な、社会主義的国家になっていくように思います。
「成熟社会」と言えば聞こえはいいですが、結局「緩やかに衰退していく社会」という意味ではないですか。
国家のリーダーとしての気概は、やはり無限の発展を目指す、というところが大事ではないでしょうか。

私は、日本が世界のリーダーになるべきだ、と思っています。
それは、単に、自分の妄想とかではなく、日本にはそのような運命というか、天命というか、使命というか、があると思うのです。
日本が繁栄することで、世界の平和と繁栄に貢献することができる。素晴らしいミッションではないでしょうか。

様々な分野でその貢献ができると思いますが、きょうは、農業を考えてみたいと思います。
安倍政権も成長戦略の一端として、農業改革に取り組むようですが、有り体に言えば、手厚く保護され続けている産業に未来はないと言わなければなりません。
かくいう私も、旧鳥越村の山奥に生まれ、山と田んぼと畑に囲まれて育ちました。ある意味で、減反などの保護農政を享受して来たひとりではあるので、少々心苦しいのですが、農業を続ける厳しさや農作業のつらさを多少は知っている者として、あえていいたいと思います。
時代は変わりつつあります。農家の平均年齢が65歳とか、補助金に投入される莫大な税金とかを考えると、このままであればじり貧です。
「改革」、などでは間に合わず、「革命」が必要なのではないかと思います。
きょうは、制度的なことではなく、技術的、あるいは経営的な観点から、農業革命の目指すべき方向について述べたいと思います。

方向性、生き筋としては、2点あります。

一つは、食糧の大量増産体制をつくることです。
現在ただいま、飢餓人口は5億とも10億ともと言われています。日本では想像しがたいことですが、こうしている間にも、世界のどこかで餓死している人がいます。
加えて、地球は人口が爆発しています。先進国は基本的に少子化が進んでいますから、貧しい国々の人口が爆発しているということになります。
世界的に食糧不足になるのは目に見えています。
放置しておけば食糧、エネルギーの奪い合い、紛争・戦争が始まります。
安価で、効率の良い食糧を、簡単に量産できるシステムを、大急ぎで開発する必要があります。
いくつかのアイデアはありますが。注目すべきものの一つは昆虫です。
牛や豚は食用に供するようになるためにはその10倍ぐらいの飼料が必要といわれますが、昆虫だと2倍と言われています。
ちょっとキモい感じがするかも知れませんが、世界では昆虫を食する文化はかなりあるようです。
日本でも、戦前はイナゴを食べてました。
戦後生まれの私は、イナゴは食べたことはありませんが、山の中で育ったので、ハチの子は食べたことがあります。
昆虫以外にも、変えるとかカタツムリとか、エビとかを食べる文化は世界にあります。
多少グロテスクに感じるものは、形を変える必要があるかも知れませんが、とにかく食糧増産を急がねばなりません。
ここに、日本農業の生き筋を見いだすことは可能ではないでしょうか。

もう一つは、高付加価値戦略です。
比類ないおいしく、しかも安全な農産物をつくって、世界中の富裕層に食べさせるのです。
中国の富裕層は、中国産の米は危険だからと食べずに、日本のおいしくて安全な米を、高いお金を出して買っています。
「ルビーロマン」は一房40万円の値がついたりします。
名前は似てますが、「越のルビー」でもキロあたり1000円以上で売られます。
神戸牛や松坂牛は、ステーキだバーベキューだとあれほど肉を食べるアメリカ人も腰を抜かす、とろけるようなおいしさです。
アメリカ人には、牛にビールを飲ませて肉を柔らかくする、なんていう発想はないのでしょう。
日本人、特に農業をやるような方は、丹精しますから、非常に高付加価値な農産物を次々と作り出せるのではないでしょうか。

ローコストで簡単に大量生産でき、さらに安全性の高い、食糧増産体制をつくること、
そして、効果で高付加価値の、味と安全を極めたような農産物をつくること、
この2点で、日本の農業は、世界の食糧危機から来る戦争から平和を守り、さらに高付加価値の食品を提供することにより、繁栄を作り出すことができます。
すなわち、世界の平和と繁栄に貢献することができるのです。

日本は、ほんとうに夢の国です。
そして、その夢を、実現していかなければなりません。
誇り高く高貴な国・日本。
その高貴なる義務を果たす世界のリーダーとなるときが近づいていると信じます。

きょうは、久しぶりに金沢市東長江にて、辻立ちを致しました。

金沢市東長江にて(1)

金沢市東長江にて(1)

金沢市東長江にて(2)

金沢市東長江にて(2)

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2014 04 07 金沢市東長江での辻立ち


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

一方、「マルモ秀果園」の渡辺隆信代表は、「TPPウエルカムですよね、ぜひ来てください」と話した。
農園を案内しながら渡辺代表は「ここら辺にある、これはルーベルマスカットという品種なんですけれども、これはなかなか作りづらい、非常にクセのある、でも、できるとものすごくうまいと、こういう品種なんですけども」と話した。
秀果園は半世紀以上、巨峰を栽培する老舗で、渡辺代表はその2代目となる。
9年前に秀果園を継ぐ前の海外での農園経営や、製造業の会社で原料買い付けのため、海外を歩き回った経験が、ビジネスとしての農業にかじを切らせた。
渡辺代表は「巨峰のこれだけにこだわるというわけにはいかないですね。そのために新しい品種を導入して、次の巨峰になるものを作らなきゃいけないわけですね」と話した。
現在では、巨峰の割合を6割程度まで減らし、30近い品種を栽培しているという。
ほかでは食べられない品種を農協を介さずに、自ら消費者にアピールする方法で地道に売り上げを伸ばしてきた。
渡辺代表は「日本人が一生懸命培ってきた農業技術の品質っていうものは、世界から求められてるんですね。そういう品質のものを持っているんだから、それは持って出るべき」と話した。
2011年から本格的に輸出を計画していたが、急激な円高で頓挫してしまった。
円高の波に翻弄(ほんろう)されるのは、製造業も農業も同じ。
渡辺代表は「リスクはこれは、チャンスですね。リスクがあってそこに変化がある。変化がある所にはビジネスチャンスが間違いなくあるはずです」と話した。

FNNニュース: TPP交渉参加問題 …

TPP参加については種々議論があろうが、基本的には自由化はよい方向だと思う。

そして、「リスクはチャンス」と言う渡辺代表のような企業家精神あふれる農家がおられるということは、とても頼もしいことだ。

政府に必要なことは、いたずらに保護する、ということではなく、富を創出できる農家となるべく、支援するということだ。
丸抱えで保護した産業は、そのほとんどが滅びに到っている。
まさに「地獄への道は、善意で舗装されている」のである。

製造業もサービス業も、厳しいリストラを迫られている昨今、農業だけが例外でいられるわけもないだろう。
しかし、この苦しみを乗り越えたとき、さらに筋肉質の産業となって甦ってくることだろう。

これだけアジア諸国で安価なものがつくられる時代、しかも円高の時代に日本の農家が富を創出するためには、渡辺代表も述べておられるように、世界から求められている高い技術を生かし、他の追随を許さない高品質・高付加価値のものを作ることがひとつ。

また、これから危惧される世界の食糧危機を思えば、ビル等での作物の栽培は気候や天候、害虫等にも左右されず、安定的かつ大量に食糧を供給できる可能性を持つ。

そのような方向にリードできたならば、日本の農業の未来は明るいと考える。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

日本では、「チェルノブイリ周辺の放射能汚染がいまだに除去されない」などと言った報道ばかりを耳にするが、ウクライナ農業は完全に復活しているのだ。

ウクライナを見よ、 原発事故でも農業は揺るがない|食の安全|JBpress

原子力安全・保安院が、福島第1原発の放射性物質の放射量について、チェルノブイリの1割と見られるとしながら、INESの暫定評価を、チェルノブイリ並みの「レベル7」に引き上げたのはどういう理屈か、よくわかりません。

ともあれ、地元の人たちは、このままここに住むことができるのか、農家の人々は、農業を続けることができるのか、ますます不安を募らせておられることと思います。

制御棒を引き抜くなどのヒューマンエラーが続出したチェルノブイリ原発事故と同じようなことにはならないと思いますが、たとえ、万一、チェルノブイリ並みの事態となっても、この記事にあるウクライナのように、農業は完全に復活可能だということをしっかりと伝えるべきでしょう。

本記事は、
「1000万トン以上の穀物を輸出するようになったウクライナだが、92年の段階では穀物を輸入していた。ただ、それは原発事故の影響ではない。旧共産圏の農業が効率的ではなかったことが理由だ。

ソ連は広大な農地を抱えながら、当時、世界最大の穀物輸入国になっていた。そのために、ソ連を継承したロシアも、当初は穀物の大量輸入国であった。そう考えれば、ウクライナが独立当初、穀物を輸入していたことも納得できる。

その後、ウクライナが穀物の輸出国に転じた理由は、農業にも市場主義経済が浸透し、効率が高まったためだ。

その輸出額の増加傾向は、ほぼロシアと同様である。国レベルで見れば、ウクライナもロシアと同様に『チェルノブイリ原発事故の影響を受けていない』と考えていいだろう。

チェルノブイリ原発から半径30キロメートル以内は、現在でも、立ち入り禁止になっているから、そこで穀物を生産することはできないが、それ以外の地域が長い間汚染に苦しむことはなかったのだ。

原発事故が国全体の農業に対して、長期にわたり悪影響を及ぼすことはない。原発事後が一刻も早く収束することを祈るばかりだが、『レベル7』になったチェルノブイリ原発事故でさえ、国全体の農業には大きな影響を与えることはなかった。この事実は、日本の農業を大いに勇気づけるものになろう。」
とも伝えています。

日本人が放射能汚染に対して、極めてデリケートになるのは、唯一の原爆被爆国として理解はできますが、政府はいたずらに不安をあおって風評被害を拡大させるのではなく、安全性をしっかりとPRすべきでしょう。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

幸福実現党は、「減税政党」です。
消費税のみならず、あらゆる増税に反対しています。
この点は、同じ減税でも、景気が悪いときには増税すべきではない(景気回復後は増税やむなし)としている政党や、消費税増税には反対するけれど、法人税は上げるべし、と言っている政党とも異なります。

だからと言って、私たちは、「税収」は増えなくてもいい、と言っているわけではありません。
「税率」は上げるべきではないが(むしろ下げるべき)、税収全体は増やしたい、と考えています。
これは、企業的に言うならば、「商品は値下げするけれども、収益全体は増やし、利益を増やす」ということです。

これを実現するには、もちろん、いくつかの条件が要ります。
売り上げ全体は増大させなければなりません。
コストを削減することは、誰しも考えることでしょう。
また、新たな販路を拡大することも大切です。
これは、営業力の強化といってよいでしょう。
さらに、高付加価値の商品を開発することです。
これには、将来に向けての投資が必要です。
などのことが考えられます。

国家の経営レベルでこれらのことをやるというのは、どういうことを意味するでしょうか。

まず、無駄を省くことは誰もが考えることではありますが、「事業仕分け」レベルでやっていることは、会計検査院で十分できることであり、ローメイカーたる国会議員がわざわざ貴重な時間と労力を割いてやるべき仕事かどうか大いに疑問があります。
結局、パフォーマンスに過ぎなかったのではないかと思われます。
俗に「お役所仕事」と批判される内容には、「遅い」「融通が利かない」「サービス精神が足りない」というものがあると思います。
いろんな内部事情はあると思いますが、これらは、判断スピードを速めること、「お客様の立場に立つ」ということを徹底することで、解決していけると思います。

「公務員」とは、public servant、すなわち公僕であり、行政サービスを提供するサービス業と心得ればよいのです。あとは、職業訓練の問題です。
これだけで、公務員の付加価値は飛躍的に向上します。

さらに、公務員にも企業家精神を発揮していただきましょう。
お客さまに喜んでいただくために、いろんな企画を提案し、それを実行できる体制を整える。
ここで大切なことは、能力に応じた給与体系です。
公務員は長らく、がんばっている人もそうでない人も、給料は同じ、というようなシステムがずっと続いてきました。この悪平等のもとでは、努力する人や才能のある人は、だんだんやる気がなくなって行きます。
成果や能力に応じて、「公平に」処遇されるべきです。

そして、将来有望な、富を生むものに投資することが必要です。
お金は稼ぐより、使うことの方が難しい、と言われます。
それは、現首相でさえ、増税してもお金の使い方さえ間違わなければ経済発展するのだと称して、福祉にお金を使おうとしていることでもわかります。
残念ながら、福祉にお金を投資しても、それほど経済成長するとは思えません。
なぜなら、お金はそれほど回転して行かないからです。
介護等に必要な消耗品、そして人件費ぐらいに消えていってそれでおしまいです。
基本的に、景気が良くなって税収が増えなければ、福祉の実現は不可能です。

さらに、未来の、基幹産業を興していくことがぜひとも必要です。
これには、宇宙産業、航空産業、防衛産業、農業、ロボット産業、リニアモーターカーによる新新幹線、など多数あります。
これらを推進するには、巨額のお金が要りますが、これはすべて税金でやる必要はありません。
「未来産業債」とか名付けて国債でもよいが、財政赤字が怖いならファンドでもよいでしょう。国内外の投資家から資金を集めるのです。

しかし、これらを実現するために、何より大切なもの、それはリーダーシップです。
かつてJ.F.ケネディ大統領が、”We choose to go to the Moon”と言ってアメリカ国民を鼓舞したように、国家のリーダーがビジョンや希望を示さなければなりません。
未来産業によって、夢の未来を拓く、その希望を、ビジョンを語らなければいけません。

日本がこのまま「最小不幸社会」とか、聞こえのいい言葉によって衰退もしくは没落していくような暗い未来を、私たちは断じて受け入れることができません。
それは、国家のリーダーの思い一つです。
どちらの方向に国民を引っ張って行こうと思うのか、衰退か、発展か。

私たちは、当然、発展を選ぶべきだと思うし、そのための準備はできております。

いまだ国会議員1名だけの政党ですが、志はすでに日本を超え、世界のリーダーたらんと願っております。

この思いは、現時点では、ほとんどの国民の皆さまから見ればドン・キホーテの如くにしか見えないかもしれませんが、しかし、着実に夢の実現に向けて歩みを進めております。
「千里の道も一歩から」。
願って努力し、かなわない夢はありません。

日本が世界の希望の国となり、世界の平和と繁栄に貢献する、それが我が国の使命であると信ずるものであります。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

皆さまこんにちは。みやもとさとしです。

今日は、お二人の支援者の方と、お二人の出身地である旧白峰村に、あいさつ回りに行ってまいりました。

近年の温暖化により、わたしの少年時代に比べればかなり積雪量が減ったとはいえ、

さすが日本有数の豪雪地帯だけのことはありました。

今日は、石川県体育大会の開会式も行われていました。

既成の某政党の、この地域のお役をされている方に、

「(幸福実現党は)何をしたいんや」と尋ねられ、

「日本をもっと繁栄させたいんです」と答えると、

(それは無理だろう)と言うように首を振っておられましたが、

私は日本をより繁栄させ、大国としてのノブレス・オブリッジを発揮して、世界を導こうという気概こそが、今の日本には必要なのだと信じます。

私自身も、豪雪地帯に数えられる、過疎の村(旧鳥越村阿手)に生まれ育ちました。

このままでは10年後には集落がなくなるのではないかと危惧される限界集落が、

ここ白山麓にも能登にもたくさんありますが、

決して手をこまねいてみているわけにはいきません。

たとえば都市と田舎(あえて田舎という言葉を使いますが)をもっともっと近いものとしていく、

それはリニアも含めて、いろんな交通ネットワークの革命が必要だろうと思います。

田舎から都会へ仕事に通える、あるいはウイークデイは都会で仕事をし、

土日は田舎で過ごすというライフスタイルも選べる、

田舎に住んでもいいかなと思えるような、魅力ある田舎生活を創造する。

観光、農業、林業、IT産業、

いろんな産業を興し、雇用を創出する。

優秀な人材を田舎に引きよせる、できる努力はまだまだあるはずです。

日本は少子高齢化社会が進むということは当然の前提のように語られますが、

日本全体の人口は、もっともっと増やしていかなければいけません。

それは、社会保障制度を維持するという、日本の国益を考えても必要な政策ですし、

世界がこれから人口100億人時代へ向かおうとしているときだからこそ、

発展途上国のみ人口が増えていくならば、地球は間違いなく飢えと貧困に覆われます。

だから、豊かな日本やアメリカを中心とする先進国は、

人口を増やし、ますます繁栄の方向へと世界を導く使命があると思います。

そう考えたとき、地方は、まだまだたくさんの人口を受け入れることが可能であると思うのです。

いまは過疎の村だとしても、まだまだ可能性はある。

新しい時代の、富国・強兵・「学問のすすめ」の主役となりうると思います。

白峰の皆さまの温かい心に触れつつ、

いろいろ考えさせられる一日でした。

今日ご案内下さいました兵井さん、橋本さん、ありがとうございました。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

私のふるさと(旧鳥越村字阿手)では、もう水田を作らなくなって久しくなりました。

うちの母が74歳で、若い部類に入るくらいの高齢化社会なので、誰も作れなくなっています。

私も小学生の頃から田植えや稲刈りは手伝っていましたが、もともと山間部の水田なので、大変な重労働でした。

畑は一部、つくっておりますが、耕作放棄地がたくさんあり、荒れ放題です。

私も後を継がずに町に出たので忸怩たるものがありますが、時代の流れでしょうがないのかなと思っていました。

しかし、今日本の食料自給率は約40%(カロリーベース)と言われています。世界は人口100億人時代に向かい、現に今飢えている人は10億人以上いるといわれています。

日本全国で耕作放棄地は39万ha(埼玉県ぐらい)、しかし農業の技術は世界一と言われています。

これらの経営資源を生かして、日本の食料自給率を高めるのみならず、世界の食糧危機を救っていく、それぐらいの大きな理想を持ちたいものです。

農家の若者に夢を持たせ、農業経営者として企業家精神を発揮していただく。

さらに、アジア・アフリカの移民を受け入れ、世界最先端の農業技術を伝え、農村の復興に力を注いでいただけば言いし、彼らの故国の農業を振興していただいてもよいと思います。

若者がまた農村に帰ってきます。賑やかになります。

わが集落で30年前に中止になった”盆踊り”が復活し、老いも若きも、男も女も、日本やアジア、アフリカ(もちろん、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアの人たちもいて、もっと楽しい!)などの人たちが一緒になって盆踊りを踊っているなんて、想像するだけで楽しくなります。

これこそ、世界平和の象徴ではないでしょうか?

もう世界第2位の経済大国です。海外に門戸を開き、1億人ぐらいの移民を受け入れる。国際国家として、それぐらいの度量を持ちましょうよ。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。