Posts Tagged ‘責任’

北海道の高橋はるみ知事は17日の記者会見で、調整運転中の北海道電力泊原子力発電所3号機(泊村)の営業運転移行について「国において、最終検査の手続きを行われることについて異議はない」と述べ、容認の意向を示した。同日午前に泊原発周辺の4町村(泊村、神恵内村、共和町、岩内町)と連絡を取り、容認の考えを伝達。4町村から理解を取り付け、容認する考えをまとめた。

泊原発3号機が営業運転再開 震災後初  :日本経済新聞

広大な北の大地は再生可能エネルギーを想像させ、女性知事は脱原発、卒原発をイメージさせますが、さにあらず。

高橋知事の決断(英断?)に、まずは拍手を送りたい。

左派の人たちからの山のような批判や避難が襲うことを予想すれば、英断と言ってよいでしょう。

一般に、「左翼」の人たちは「反権力」を標榜しており、
会社を経営させてみればほとんどできず、
国家を運営させてみればほとんど国を潰すような方向に持って行く。
要は「無責任」と言ってよいでしょう。

さもなくば、「反権力」の旗印とは真逆の、統制型の全体主義で運営するようになります。

国民や道民の生命や安全、財産を守ることに関して、「責任」をちゃんととろうという立場に立てば、営業運転移行について「国において、最終検査の手続きを行われることについて異論はない」、国に対して「責任を持って安全対策に万全を期し、原発立地地域との信頼を損なうことがないよう丁寧な対応を強く求める」とは当然の正論です。

要は、電力の重要性、電力需要の必要性と、安全性の確保との兼ね合いであり、安全というものは、どれだけ高めてもこれでいいというものではないかもしれないが、逆に言えば、どれだけでも高める余地がある、ということでもありましょう。

繰り返し述べていることではありますが、福島第1発電所の事故は、発電所が津波の被害を受けたものであって、原発それ自体に問題があって発生した事故ではないことをここでもう一度確認しておきたいと思います。

したがって、地震、津波などの自然災害、
(付け加えるならば、他国からの軍事的な攻撃からも)
守られるような高い防災・防衛対策を講じておくことが肝要ということでしょう。


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枝野官房長官は13日午前の会見で、東京電力への事故発生前の融資について、事故発生の前後の融資では「さまざまな経緯、状況が異なっている」と分けて考える必要があると指摘。事故発生前の融資の取り扱いについては「事故のリスクを当然、考慮に入れているのがマーケットの基本だ」とし、「事故で生じた(東電の)財務内容を前提にした中で、金融機関にも当然、協力をいただけると思う」と強調した。
asahi.com(朝日新聞社):東京株式市場・大引け=続落、金融機関の東電への債権放棄懸念で銀行株売り – ロイターニュース – ビジネス・経済

枝野官房長官は、資本主義の精神もわかっておらず、民主主義を語る資格もない。
ある意味金融機関、東電両者に対する「脅し」とも取れ(表面意識ではそうは思っていないかもしれないが)、こうした発言には、全体主義的国家観が仄見えると感じるのは私だけか。
最初にこの発言についてのニュースを知ったとき、強い憤りを感じた。

原子力発電は、国策民営だから、政府として公的資金を注入することは、十分に大義名分が立つ。JALにさえ、公的資金を注入したのだから。

金融機関が債権を放棄したら、金融機関がどんな大変なことになるか、考えが及ばなかったのだろうか。きっとそうだろう。

補償支援の枠組みに関して、債権放棄しなければ「国民の理解は得られない」と言うが、国策として原子力発電を進めた以上、国民の理解を得られるように説得する責任は政府にある。

東電、あるいは原子力発電所そのものをスケープゴートにして自分たちは責任野逃れをし、政権の延命を図る態度。

今回に限ったことではないこうした責任逃れの現政権、民主党の姿勢は、「国民の生活が第一」を謳った民主党のスローガンとは真逆であることに、国民の誰もが気がつきはじめているのではなかろうか。

自ら責任を取ろうとしない態度は、国家のリーダーとして最もふさわしくない。

国家が解体される前に、なんとしても、現政権を解体し、民主党自体を解体すべきであると強く念う。


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【東京】民主党幹事長に就任した岡田克也氏は17日の会見で、11月の沖縄県知事選挙への党本部の取り組み姿勢について「県連とよく相談したい。ただ、政権与党だから、内閣の基本的な方針に沿って候補者の選定は行われなければならない」と述べた。米軍普天間飛行場移設をめぐっては、名護市辺野古への移設推進の政府と県連でねじれが生じているが、候補者選定には県内移設を前提とする考えを示した。

知事選「県内移設が前提」 候補者選定で岡田幹事長 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

 

責任ある政権与党としては、当然県内移設といわざるをえないだろう。

新内閣も極めて左翼色が強いように感じるが、今後は「責任」ある立場から、あまりにも国益を損なうような左翼的な政策はとれないだろう。

民主党が保守回帰してゆくことを強く望みたい。


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わが国の主人公は、官僚でも国会議員でもありません。

自分たちが「お上」だと思っている、利権やしがらみに縛られ、この国の未来に責任を持とうとしない、古い、頭の固い政治家にはお引き取り願いたい。

石川2区選出の森喜朗氏は、耐用年数の過ぎた自民党政治の象徴です。

人々の声にもっともっと謙虚に耳を傾けるべきです。

ぜひ、この度の選挙戦を最後の戦いとして、ご引退いただきたいと思います。

一方、民主党も右と左、両極端の人々が入り乱れています。

両党とももはや、体系的廃棄が必要です。

こんな政党に、もう日本の舵取りを任せておくことはできません。

国民が主人公です。国民がもっと自由に政治参加し、政治的発言ができる公的空間をつくり、国民の力でこの国をよりよく変えていくことのできる、真なる民主主義をこの地に実現してまいりたいと思います。

責任感あふれる自由の創設こそが、「平成一向一揆」の目的です。


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