Posts Tagged ‘菅首相退陣’

菅直人首相(民主党代表)は26日午後の同党役員会で退陣を表明した。退陣の条件としていた赤字国債発行法と再生エネルギー特別措置法の成立を受けたもので、同日夜、首相官邸で記者会見する。

菅首相が退陣表明「約束通り降りる」  :日本経済新聞

最悪の宰相が退陣する。

5月の浜岡原発停止要請から退陣を要求してきた私たちとしては、まずはよしとすべきでしょう。

危機管理能力のない人がトップに立つことが、どれほどの害を及ぼすことか、菅首相を最悪の反面教師として、次期首相になる人は、深く教訓にしていただきたいと思います。

しかし、民主党政権が続く限り、この国の国難は終わらない。

これは幸福実現党立党以来、継続して主張していることです。

国防。

経済。

教育。

この3つの点は、国家経営の最重要の柱と言えるが、
民主党の政策においては、いずれも不十分か、全く欠如しているか、真逆の亡国路線であるか、いずれかです。

左右両極端の人々を抱える民主党は、「挙党一致」も「挙党体制」もありえず、そこにあるのは野合でしかない。

引き続き、国難打破のために、あらゆる啓蒙手段に訴えて、力を尽くしてまいりたいと思います。


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みやもとです!

猛暑が続きます。

お体に気を付けて、がんばりましょう。

日本は猛暑ですが、
中国四川省では30cmも雪が降ったそうです。

各地で起きている異常気象は、
単なる自然現象ではなく「天の警告」としか思えないですね。

さて、天が警告しているところの「最大の国難の元凶」である、
菅首相の即時退陣と電力危機を打破するために、
わが党の全国一斉街宣活動が始まっています(7/17-7/24)。

石川2区におきましても、
私みやもとさとしも各地で街宣してまいりますが、
皆様にもチラシ配布等、ぜひご協力いただきたいと思います。

大川総裁も、ついき党首との対談本『日本の未来はここにあり』の中で、

こうしたマスコミの姿勢を糺すには、
大きなメディアは使えないかもしれませんが、
チラシを撒いたり、デモをしたり、ITなど、
いろいろ小さなツールで、国民にジワジワと
「考え方」を浸透させていくということで、
ゲリラ的にやっていけるところはあります。

と語っておられます。

日本の未来はここにあり

日本の未来はここにあり

贖罪史観により、日本を没落させて二流国に堕とすことを使命としている菅首相を、
いつまでも日本のトップにしておいてはいけません!

即刻退陣はもちろんのことですが、
辞めた後も弘法大師の名を使って、伝統仏教の信者の皆様、
おもてなしのお心あふれる四国の皆様のまごころまで利用するような態度は、
信仰者としても許し難い。

弘法大師空海の御名において、菅さんに四国巡礼を禁じます。

もし空海が民主党政権を見たら何というか

もし空海が民主党政権を見たら何というか

「なでしこジャパン」がんばりました!
わたしたちも国難突破のためにがんばりましょう!
「日本の未来はここにあり!」


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拝啓
菅直人内閣総理大臣殿

フランス・ドービルサミットに行かれて、頑張っておられるおつもりのことと思います。

振り返れば昨年6月のサミットでは初日の夕食会で、「G8に中国も呼んだらいい」と口走り、他の7人の首脳に笑殺されましたね。

とても恥ずかしいことではあったのですが、昨年は首相就任直後のサミットデビューということもあり、まだ僅かながら同情の余地はあったかもしれません。

しかし、その後苦い経験を教訓とし、学習を積み重ねられたとはとても思えません。
今回も「国内1千万戸の屋根に太陽光パネルの設置を目指す…」云々と語ったことは、海江田経済産業相が「聞いていない」と語ったそうですが、どうやら閣僚に相談せず、思いつきで言ったことのようですね。

このようなことを独断で決められるなら、あなたはもはや独裁者ですね。

どうか、今回のサミットを最後のお仕事に、首相をお辞めいただきたいと思います。
あなたがお辞めになることは、いまや大多数の日本国民の切なる願いであると思います。

そんなあなたに、マネジメントの父といわれる故P.F.ドラッカーの以下の言葉を贈ります。

自らが与える影響について責任をとるべきことは、太古からの法的原則である。自らの過誤によるか、怠慢によるかは関係ない。この原則を最初に唱えたローマの法律家たちは、これを「野獣の原則」と名づけた。ライオンが檻から出れば、責任は飼い主にある。不注意によって檻が開いたか、地震で鍵が外れたかは関係ない。ライオンが獰猛であることは避けられない。

Responsibility for one’s impacts is the oldest principle of the law. It does not matter whether the institution is at fault or is negligent. The Roman lawyers
who first formulated this principle called it the “doctrine of the wild animal.”
If the lion gets out of its cage, its keeper is responsible. Whether the lion’s
keeper was careless and left open the door of the cage, or whether an
earthquake released the lock, is irrelevant. By its very nature a lion is
ferocious. -“The New Realities”

これの説明は不要でしょうが、1点付け加えるならば、「過誤」「怠慢」に「意図的」が加わるとするならば、その責任はさらに重大です。


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開いた口がふさがりませんね。

菅直人首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」と釈明したそうですが、「ぼくはものすごく原子力に詳しいんだ」とおっしゃってたのは、どこのどなたでしたっけ。

この一事を見ても、嘘つきだというのがバレバレです。

こんなことは菅首相に関しては枚挙に暇がないので、もう批判するのもバカバカしくなってきますが、そこが菅首相のねらい目かもしれませんので、虚しさを感じながらも、批判は批判として、続けていきましょう。

さて、わたしの友人の息子さん(中2)が、中学校の社会科の授業で、(おそらく政府の組織図の説明ではないかと思いますが)「総理大臣の位置はどこか」という質問に、(当然、行政府の長ですから一番上に来るのですが)

「そんなの絶対に偉くない!!菅総理はいちばん下だ~!」

と叫んだそうです。

学校の先生も良くしたもので、「そうや、その通りや」という感じで、一番下に「総理大臣」と張り出したそうです。

父親たる私の友人は「完全にオレに洗脳されとる」と言ってましたが、いや、学校の先生も納得するくらい、それはもう日本人のコモンセンスじゃございませんか、という感じですね。

先日の幸福実現党立党2周年記念大会の基調講演で日下公人先生も触れておられましたが、
当今、知識人とか言論人とか官僚とか政治家とか、「賢い」と思われている人々の感覚より、よほど中小や零細の企業の経営者、自営業者、主婦の方々など、「庶民」と言われる方々のほうがよほど賢い、というか「コモンセンス」(良識)がありますね。

たとえばこんな時期に(復興財源と称して)増税すれば大変なことになる、ということは、日本人の「コモンセンス」がある人には、ちゃんとわかる。肌感覚でわかるのです。

「エリート」といわれる人たちは、机に座っていて現場にいかない、見ていないことが多いので、かえっておろかな判断をしてしまうことがままあるようです。

エスタブリッシュメントといわれるような「偉い」方々、国家のリーダーを自認される方々には、かのドラッカー博士の次の言葉を贈りたいと思います。

もっとも、国民を「顧客」と思わず「受益者」とだけみなしてふんぞり返る体質から脱出できない人々には、「馬の耳に念仏」「豚に真珠」かもしれませんが。

それならば「もしドラ」の高校野球の女子マネージャーのほうがよっぽど優秀だといわなければなりませんね。

「顧客や市場について、企業の人間が知っていると考えていることは、正しいことよりも間違っていることのほうが多い。顧客を市場と知っているのはただ一人、顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して初めて、顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、何を期待し、何に価値を見出しているかを知ることができる」
(What the people in the business think they know about customer and market is more likely to be wrong than right. there is only one person who really knows: the customer. Only by asking the customer, by watching him, by trying to understand his behavior can one find out who he is, what he does, how he buys, how he uses what he buys, what he expects, what he values, and so on.-“Managing for results”)

すでに身内の民主党からも数多の非難轟々の菅首相ですが、
あの横粂議員もついに民主党に三行半を突きつけましたね。

これ以上恥の上塗りをせずに、菅首相の一日も早い退陣をお勧め致します。


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一方、昨秋の中国漁船衝突事件以来、日中のにらみ合いの続く尖閣諸島問題で菅首相は「尖閣」の言葉を一切使わず、「海上の危機管理体制を構築したい」との従来からの主張を行うに止まった。大震災論議に領土問題やガス田問題などは霞んだ形となった。金総書記の訪中問題は一定の情報提供があったが、中国側の希望で非公開となった。

菅首相「尖閣」という言葉、一切使わず、日中首脳会談 – MSN産経ニュース

震災の復興もままならず、国防の危機は相変わらず続いています。

震災復興は大事ですが、尖閣諸島をめぐる問題やガス田問題は、霞ませておいていいんですか?

震災に関して、いろいろ支援はしてもらったとしても、それはそれ、これはこれ。
言うべきことはきちんといわなければならないでしょう。

立場の弱い人に対しては怒鳴り散らしたり、海水注入に関しても嘘をついたり、浜岡原発を恣意的に止めるなどの致命的に間違った判断をいくつもしている菅首相は、もはや一国の首相とはいえないばかりか、人間としてもどうかと思います。

このままでは笑い事ではなく、「最大不幸社会」が誕生してしまいます。

菅首相、一日も早く退陣されることが、あなたが標榜される「最小不幸社会」の実現になります。

もちろん、政治の理想が、「最小不幸社会」などであっていいわけではありません。

私たちは、「最大幸福社会」の実現を目指してまいります。


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西岡参院議長の菅首相への退陣要求は、20日も与野党内に波紋を広げた。

自民党の逢沢一郎国会対策委員長は記者会見で「西岡議長の発言は多くの国民、国会議員の気持ちだ。23日以降はいつ内閣不信任決議案が国会に出されても不思議ではない」と述べた。

西岡氏の首相退陣要求、与野党内に波紋広げる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

自民党・逢沢国対委員長の言うとおり、多くの国民・国会議員の気持ちを代弁しているといえる。

「北沢防衛相は『三権の長が国会で選ばれた首相に辞任を要求するのは、そんなに正常な形ではない』と指摘した。」と言うが、みんなの党・渡辺代表の言うとおり、いまは非常時であり、政権運営が正常な状態ではないのだから、あえて非常な発言をしたとしても理解できる。

また、「野田財務相は『参院という良識の府の長なので、発言はその線を踏まえてやっていただきたい』と不快感を示した。」と言うが、いや、良識の府の長としての、良識ある発言であると理解できる。

片山総務相の「マスコミに出す前に三権の長同士で対話があっても良かった」とは論外で(このコメントが事実ならばだが)、マスコミに話す前には内閣総理大臣と、最高裁判所長官と、両議院の議長とで話し合わないといけないのですか?

いずれにしろ、首相退陣は、国民の大多数の声である。
もしそれが疑わしいと言うのならば、解散して、民意を問うてみればよい。


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自民党執行部は、内閣不信任案を26、27両日の主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)後に提出する方向で最終調整に入った。党内にはサミット前の提出を求める声も強いが、谷垣禎一総裁はなお慎重姿勢を崩さない。6月1日に菅直人首相のサミット報告を兼ねた党首討論が予定される。ここで福島第1原発事故の対応などを徹底追及し、不信任案提出の動きを加速させる。そんなプランが有力となりつつある。

谷垣自民正念場、いつ出すのか不信任案 「6・1」から秒読み!?+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

この状況下、不信任案提出には、大義がある。

自民党の領袖たちの言い分は、正論だ。

いま、必要なのは、国難を突破するために、戦う姿勢だ。
それは、正義の実現ための戦いである。

菅首相の身内ともいえる西岡参議院議長すら、サミット前の退任を求めているというのに、谷垣総裁の態度は、何とも弱腰だ。

かつての「加藤の乱」のときに、不信任票を投じに本会議場に向かおうとする加藤紘一氏を止めた姿と二重写しに見えるのは私だけだろうか。

要するに、谷垣氏は「戦わない人」だ。平時ならば、それでも良いかもしれない。
しかし、いまは、(その元凶たる民主党自体もこの言葉を使うのは笑止だが)まさしく「国難」なのだ。

第2党の自民党総裁がこのような優柔不断では、国難突破はもとより、震災復興も心もとない。

もはや自民党も当てにならない。

多くの国民の声は、「内閣不信任」だろう。

私たちは国政に議席を持たず、その力いまだ微力なりといえども、正義の実現のために、正々堂々と、怯むことなく、正論を訴え続け、行動し続けていく。

菅首相の即刻退陣を求めるものである。


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