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昨日(6月11日)、金沢駅西イベント広場にて、演説会を開催させていただきました。

我が国は、明治維新以来の、大きな転換点に立っています。

私たちの志は、我が国を、「一国繁栄主義」「一国平和主義」から脱却し、混迷する世界の中で、影響力を発揮し、世界をより良い方向に導こうとする「リーダー国家」とすることです。

過去の延長線上でしか考えられない、既成の権力、既成の政党では決してできないことです。

政治の世界においても、新規参入の壁は厚く、厳しい戦いですが、前進、前進、そして前進を続け、この壁を突破してまいります。

釈量子党首、七海ひろこ広報本部長も応援に駆けつけ、釈党首からもスピーチをいただきました。

今、私たち日本国民の、人生観そのもの、気概そのものが問われている。補助金もらって喜ぶような国民性であってはならない。

そもそも私たちが政治に参加する理由は何か。その志の原点を再確認させていただきました。

詳しくは動画をご覧いただければ幸いです。
↓  ↓  ↓
20160611 金沢駅西イベント広場

6月5日に行われた、津幡町・倶利伽羅塾での集会では、青年・学生の皆様と対話をさせていただきました。
その時の決意表明の動画です。
↓  ↓  ↓
20160605 津幡町倶利伽羅塾 決意表明


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軽減税率の対象に、加工品を含めるか否かで与党内でもめているらしいですね。
生鮮食品だけに絞ると、3千数百億円税収が減り、 加工品も含めると、1兆円減る、という試算らしい。

聞いていてバカバカしくなってきました。
そもそも彼らの論理では、主として社会保障の財源(と、財政再建)のために、消費税率を上げたのではなかったのですか?
税収が減ったら社会保障制度も維持できず、財政再建もままならぬことになりますが、そのことはどう説明するのでしょうか?
おバカ、という言葉が酷すぎるというなら、あまりにも智慧が無さ過ぎやしませんか、と思います。

根本の考え方が間違っている、と断ぜざるをえませんね。
税収を上げるには、税率を上げるしかない、と思っているその考え方が。

要するに、税収を上げたいんでしょう?税率を上げたら税収は一時期増えるかもしれませんが、なぜか消費税導入後、財政赤字は実に”雪だるま式”に増え続けているではないですか。
民を苦しめずに税収を上げるには、景気を良くし、経済の規模そのものを大きくするに及くはありません。

ならば、どうするか。
私なら、生鮮食品だけに限るとか、加工品までとか、ケチくさいことは言いません。
全品(つまりあらゆる商品やサービス)対象に、 一律5%に軽減します。
今よりも軽くしなきゃ、「軽減」の名に値しませんもんね。
実に、公平ですね。手間もかかりませんし。
それも、永久に。
ただし、税率にについては、景気動向を見てさらに下げる可能性もあります。
上げることは永久にありません、と。

これで、不景気はいっぺんに吹っ飛びます。
これくらいは、財務大臣に言ってほしいですね。

昨日は、金沢南後援会の皆様と、挨拶回りとポスター貼りに出かけました。
霊峰・白山が美しく映える、見事な青空でした。
神々も照覧あれ。
民の幸福のために、正義を貫きましょう。

白山市阿手町にて(わが実家近く)

白山市阿手町にて(わが実家近く)

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。


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安倍晋三首相が14日に閣議決定する戦後70年の談話(安倍談話)で、戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言を入れる方向で調整していることがわかった。政権幹部が10日、明らかにした。

戦後70年談話「おわび」に言及へ 安倍政権幹部が明言:朝日新聞デジタル

安倍政権は、安保法制や普天間基地の辺野古移設問題など、山積している問題を、野党やマスコミの追及をかわし、少しでもスムースに進めたい、という「名を捨てて実を取る」作戦なのかもしれない。
しかし、この「戦後70年」という節目に、由々しき罪悪感と、自虐史観を、英霊とそのご遺族、国民に押し付け、遺し続けられるのかと思うと、将来に禍根を残す、という点では「村山談話」より悪いかもしれない。

政府として反省すべきは、英霊とそのご遺族に対して、「由々しき罪悪感」と、その後の国民に対して「いわれなき自虐史観」を押し付けたことであり、おわびすべきは、戦後の唯物論的風潮の中で、本来最も尊いものである神仏を尊ぶ心、信仰心や宗教を、裏側の世界の押し込め、信仰を持つことが何か後ろめたいことであるかのような空気を助長してきたことである。

さらに言えば、先の大戦は、「民主主義国家」=連合国 vs. 「全体主義国家」=枢軸国の戦いであり、民主主義国家である連合国側が正義であり、勝利した、という史観に基づき戦後体制が構築されている。しかし、その後の旧ソ連邦と中華人民共和国で行われた侵略と粛清、弾圧などを見れば、共産主義国家こそが全体主義国家であったことが明らかである。
中国とソ連を味方に引き入れ、日本を悪者にして徹底的に叩いたことが結果として、共産主義国家の伸張を助長したと言える。アメリカの見立てが相当甘かったことを意味している。
このことは、いかに同盟国であり、友好国であったとしても、毅然としてアメリカに反省を求めるべきである。
一時期、嫌われたり無視されたり圧力がかけられたりすることがあったとしても、恐れるには当たらない。
日本は、決して「悪魔の国」などではなく、正直さと誠実さに溢れた、素晴らしい国であった。
何しろ、あの大悪魔・スターリンでさえ認めるほど、日本は、律儀に(健気に、といったほうがいいかもしれない)国際法や条約を守り、人種差別をせず、同盟国であったはずのドイツが迫害しているユダヤ人でさえ助けた国である[注.スターリンは霊言で、「日本はドイツを最後まで裏切らんかったからな。だから、ドイツ国民は、いまだに日本に対して、尊敬の念を持っとるんだよ。
日本だけなんだよ、ドイツを裏切らなかったのは。みんな、裏切り合いだからな。」と語っている。(大川隆法『赤い皇帝 スターリンの霊言』)]。

「宗教立国」を標榜する私たちとしては、「自虐史観」を一掃し、日本の誇りを取り戻すために、それにふさわしい談話を出されることを、安倍総理に強く求めていきたい。
「因果の理法」(原因−結果の法則)は昧(くら)ませないものである。正直さや誠実さは必ず天に通じるものであり、またそうした世界にしていかなければならない。

昨日は、金沢市東長江で朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月10日 金沢市東長江交差点


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安倍晋三首相が今年の8月に出すとみられている首相談話、また先日[4月29日(日本時間30日)]のアメリカ議会上下両院の合同会議での演説の影響かと思われますが、
米国の日本研究者や歴史学者ら187人が、第二次大戦以前の「過ち」について「全体的で偏見のない清算」を呼びかける声明を発表したと報じられています。
米研究者ら「偏見ない清算」呼びかけ 日本は「真実の歴史観」を示せ

日本人でありながら、日本を貶めることに血道を上げる人々が存在するのは今に始まった事ではないが、極めて奇異に感じます。
一方、アメリカが歴史認識を変えることを認めたがらないのはわからなくもありません。
アメリカを正義とみなすには、かつての日本が侵略国家だったということを確定しておきたいのだから。
「悪の枢軸」を打ち倒した正義のヒーロー・自由と民主主義のチャンピオン・アメリカでありたいのです。
しかし、アメリカこそ、歴史を直視し、太平洋戦争(大東亜戦争)における原爆投下、東京大空襲など、日本各地を空爆し、民間人数十万人を虐殺した事実を反省すべきでしょう。
日本は別に責めも恨みもしないので。

日米は、最良・最強の友好国として、世界の平和と繁栄を守る使命と、またその力とがあると思います。

「中国や韓国に配慮すべきだ」という人もいますが、関係を悪化させているのは中国であり韓国であるので、無闇に配慮して言いなりになってはいけません。それは、相手の悪を増長させることにもなるからです。

中国や韓国の巧妙で執拗なプロパガンダが功を奏して、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」が事実だと思っている欧米人はかなり多いようです。
一方で、骨絡みになってしまった日本人の”自虐的傾向”。
象徴的なのが広島の原爆死没者の慰霊碑の有名な碑文「過ちは繰り返しませんから」です。
原爆投下を過ちと考えるならば、どう考えても過ちは広島市民にはありません。当時の日本にもないでしょう。
原爆を投下した当事者たちに対してこそ、「過ちは繰り返させぬ」と言うべきでしょう。

しかし、自虐史観はどっぷりと日本人の骨髄にまで刷り込まれ、練りこまれているため、「平和憲法」がお気に入りの人は多いようです。誰も戦争はしたくないし死にたくもないので、「我が子を戦場に送るのか」などというと感性的に揺さぶられやすいですね。
そんな国民の意識を察してか、憲法改正を自らの使命と自認しているであろう安倍首相も、本丸の9条の改正には、そう簡単に手をつけられないと思っておられるようで、何段階かに分けて改正を進める肚のようです。

あえて「平和ボケ」と言いますが、「平和ボケ」した日本人を説得するには、何らかの”クォンタム・リープ”が要ります。

それが「河野・村山両談話」を、それが発表された1993年、1995年に遡って「無効」であることを宣言することです。

その上で、先の太平洋戦争は、祖国防衛と、アジア諸国の欧米列強による植民地支配からの解放と、白人優位説に基づく人種差別的政策の撤廃のための”聖戦”であったことを宣明すること、さらには、今後、日本が、アジアのリーダーとして、自由と民主主義を守るため、いかなる国に対しても不当な侵略・植民地化を許さない、平和と正義の守護神たらんことを高らかに宣言すべきです。

少なくとも、共産党一党独裁の下で軍事拡張・覇権主義を強めるの全体主義国家・中国にアジアのリーダーの座を譲るべきではないとおもいます。
アジアのリーダーたるべき国は、見渡せば、我が日本しかないではないですか。

もはや小手先の議論の時代は終わりました。
「正しいものは正しい」「真実は真実、事実は事実」と堂々と日本の正義を主張し、日本を貶めようとする人たちを兜割りし、正義を実現する政治家、リーダーの登場が待たれます。

5月3日憲法記念日、5月8日と街頭演説をさせていただきました。

クリックすると、動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
2015年5月3日 憲法記念日街宣(金沢駅東口にて)
2015年05月08日 白山市徳丸交差点にて辻立ち


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2015年は大きな節目の年。
我が北陸・石川にとっては悲願の北陸新幹線開通の年。
その名の通り、北陸・石川一丸となって輝きたいものです。

さっそく、新春から星稜高校サッカー部が悲願の全国制覇という快挙。
大興奮した県民も多かったと思います。
彼らから学ぶべき点は多い。
華やかな勝利の陰に、日々の尋常ならざる努力があったことでしょう。
そして単なる努力だけではありません。
名門や強豪と言われるところならどこでも、非常なる努力をしています。
その中で、頂点を極めるというのは並大抵ではない。
もちろん運もあるでしょう。しかし、「運も実力のうち」と言われるように、運を引き寄せる努力もまたあるはずです。
それは、通り一遍の、誰もがこうすれば成功する、というような方程式のようなものがあるわけではないでしょう。
かつてはそういう時代もあったかもしれません。しかし現代では、学校の試験のように、一つの解(答え)しかないというケースは稀になりました。今は答えがない時代、もしくは、答えが一つとは限らない時代と言ってよいでしょう。
その中で、創意工夫し、アイデアを出し続け、実践してみる、それを延々と繰り返す、そういう努力が要請されているのでしょう。

北陸新幹線も一過性のものにしてはいけません。”ストロー現象”と呼ばれるように、富が首都圏に吸い出されるだけであってはたまりません。
かつては(今もそうなのでしょうか)静岡が”サッカー王国"と言われていたように、温暖な地が有利なように思いますが、星稜高校サッカー部は雪国のハンデを克服して見せました。
他人や環境のせいにするのではなく、創意工夫と自助努力によって富を引き寄せることが必要で、それは可能なことである。そうしたことを、星稜高校イレブンは教えてくれているのではないでしょうか。
もちろん、目に見えないところで、陰になり日向になりして、活躍を支えている人たちがいます。
それもまた「天は自ら助くるものを助く」で、自らの努力する姿勢が、そうした人たちを引き寄せていると考えることができます。

さて、2015年はわが国にとっても戦後70年という大きな節目の年です。
私たちは2009年の立党以来、我が国が未曾有の「国難」に見舞われているということを訴えてきたわけですが、延命治療によって小康を得ている程度であって、決して国難が終わったとは思えません。
この危難の時代、国内外に問題が山積しておりますが、日本という国が、その誇りを取り戻し、再び輝ける国になるかどうかは、まずもって私たち国民一人ひとりが、他人や環境のせいにするのではなく、自助努力し創意工夫する、その精神的態度にかかっていると思います。

一昨日、昨日と金沢市東長江、野々市市新庄にて、朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江

金沢市東長江

野々市市新庄2丁目

野々市市新庄2丁目

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2015年1月15日 金沢市東長江交差点での辻立ち

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(前半)

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(後半)


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幸福実現党は、「この国に、もっと自由を。」と謳い、「自由の大国」を目指しています。
もっと端的に言えば、「安い税金・小さな政府」を目指していると言い換えてもいいでしょう。
自主憲法の制定も含めて、これは本来、自民党が目指していたものではないでしょうか。

しかし、現在の自民党が進んでいる方向性は(安全保障面では安倍政権を評価できるとしても)、 結局は、選挙に勝つためにバラマキ政策をやらざるを得ず、それが故に財政赤字が大きくなるので、重税に向かわざるを得ない、という悪循環に陥っています。
また、許認可行政によって、非常に政府や官僚の権限が大きくなっています。
こうしたしがらみから抜け出すのはなかなか容易ではありません。

そうした中、国防を強化するとか社会保障費を削減するとか原発を再稼動するとかいう話は、不人気で、票を失う恐怖があり、なかなか勇気がいることで、これをきっぱり言い切る政党・政治家はほとんどいません。

いちおう、増税を謳うことは勇気がいることではありますが、「そうしないとみなさんの老後の保障はできませんよ」「そうしないとみなさんの孫子に重いツケを残すことになりますよ」という嘘話の脅し文句とセットなわけですから、 比較的容易なのでしょう。

しかし、社会保障の財源を確保するには、まずは税収を増やさなければならないし、経済規模を大きくしなければ税率はうなぎ登りに高くなっていくしかないし、子孫にツケ云々に至っては、政府の借金を、国民の借金にすり替えている酷いゴマカシです。
しかし、これを信じている(のか、あるいは信じている振りをしているのか)識者と言われる方もまだまだ数多くいらっしゃいます。

というわけで、私たちが目指しているのは、本来、自民党がやるべきだった「保守革命」とでも言うべきものかもしれません。
かつてマーガレット・サッチャーが「私の仕事は、英国が共産主義に向かうのを防ぐことです」と 喝破したように、
愛する日本が、国家社会主義、共産主義に向かうのを防ぐことが、幸福実現党の仕事です。

残りわずかとなりました。
どうか、みなさまの希望を、「幸福」の二文字に託していただきたいと思います。

比例は「幸福」へ!
どうか、希望を、幸福を、その手に引き寄せてください。

心の底から、お願い申し上げます。

七海ひろこからのメッセージ:「石川県のみなさま、比例は幸福へ」

七海ひろこからのメッセージ:「石川県のみなさま、比例は幸福へ」

下記をクリックすると、12月10日の私の街頭演説の動画をご覧いただけます。

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幸福実現党は、小選挙区こそ立候補者を立てていませんが、全国11ある比例ブロックにそれぞれ候補者を擁立し、国政選に挑みます。

しかし、あろうことか、今朝(12/2)の北國新聞には、全国の比例代表名簿の欄には、我が幸福実現党が載っていない。
他の9党はちゃんと載っているにも関わらず。
わが党は小選挙区との重複立候補もできないし、
この紙面を素直に見ると、幸福実現党からは誰も立候補していないと思ってしまうでしょう。
これでは最初からハンディキャップ戦ではないか!
比例では「生活の党」より「社民党」より「新党改革」より多く、「共産党」と同じ42名が立候補しているのですよ!
不公平であるというに止まらず、国民の選択の幅を狭くしています。

国民の選択の幅を広げるという意味では、各党の政策も公平に紹介するのが筋だと思うが、1面には「8党首討論会」の記事があり、こちらは幸福実現党に加えて、先の9党から「新党改革」も除かれている。
しかも、ご丁寧に「日本記者クラブの参加基準を満たしていない新党改革は出席しなかった」と記されている。
日本記者クラブの参加基準とやらがいかなる権威あるご立派なものかは存じあげませんが、おそらく参加基準を満たしていないのはわが党も同様と思います。
なのに、幸福実現党とわざわざ記さないということは、あからさまに無視しているということですよね?

これはおそらく北國新聞の罪ではなく、全国の地方紙に配信しているナントカ通信社の所業と思われますが。

このように新規参入を拒む体質こそが、日本の発展を妨げている主因の一つであると思うのです。

新しいものが興る時には、それ相応の抵抗があります。そのスケールが大きければ大きいほど、抵抗も大きいでしょう。
ゴータマ・ブッダ・釈尊が興した教えも、イエス・キリストが興した教えも、 ムハンマドが興した教えも、しかり。
彼らも最初は新興宗教でした。
某新聞のコラムには、呉清源さんの死去に触れて、新興宗教に「深入り」したことを「人生の『定石」を踏み外しかけた」とわざわざ取り上げている。
十把一絡げに「新興宗教」とレッテルを貼って欲しくないものです。
その宗教が、良い宗教であるか、悪い宗教であるかは、その果実を見ればわかります。
日本中に、そして世界各地に実りつつある幸福の果実を、どうかご覧ください。

さはさりながら選挙戦。
厳しい戦いは続きます。
「比例は幸福へ」。
この一言が、あなたの心に火を灯します。
その一票が、あなたを幸福に誘います。

どうか、有権者の皆様におかれましては、自らの権利を放棄することなく、投票に行かれますことを。
どうか、一人一人が、自らの心の内に問うて、白紙の目で見て、正しき選択をなされますことを。
この国が、神仏の御心にかなった 、理想国家となりますように。

私も微力ながら全力を尽くしたいと思います。


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いよいよ明日になりましたね。
私が立候補するわけでもなく、小選挙区にわが党から出ているわけでもなく、今回は比例区の支援なのですが、とても大事な総選挙と感じています。

「アベノミクス延命解散」か「文科省 下村事件解散」かわかりませんが、まさしく日本の命運がかかっていると思うのです。
ですが、投票率は低いと予想されています。
わが国では、二十歳以上の国民に、年齢・性別かかわりなく、年収も、社会的地位にもかかわりなく、完全に一人1票が保証されています。
しかし、自由に選べる選択肢が極めて少ないならば、例えば、事実上共産党一党独裁のような国ならば、自由に選挙権を行使できるとは言えませんね。
日本もこの状態に近いのではないかと思います。
政治の世界も、極めて新規参入障壁が高く、政治参加の自由を行使できません。
有権者は、「仕方ないね」といって、既成の与党(もっとはっきり言えば自民党)しか選べなくなっています。
弱小政党に入れても、死票になる可能性が極めて高いからです。
「どいうせいっしょ」「かわらないね」「仕方ないよ」多くの国民の皆様にそう思わせてしまっているとしたら、それは誰のせいでもない、すでに政治家になっている人、これから政治家として立たんとしている人、一人一人の責任であると思うのです。

幸福実現党は、夢を語ります。
「仕方ないね」では終わらせません。
既成の政党では言えないこと、できないことを、堂々と言い、堂々と実行します。

◯増税ではなく、減税します。消費税は8%→10%を先送りではなく、→5%に戻します。ゆくゆくは0にしたい。

◯許認可行政を改め、もっと大胆に、規制を緩和します。教育レベルが高く、知的レベルも極めて高い人々がたくさん住んでいる、という意味での成熟した国家で、いつまで政府主導、国家主導、計画経済的にやろうとするのか。もっと民を信頼すべきです。民間の自由な発想・創意工夫と自助努力で繁栄する国家を目指します。

◯教育革命。幼い頃から信仰心を教えることが肝要です。特定の神様を信仰することを強要するのではありません。世界宗教と言われる宗教には、人類普遍の真理が説かれております。洋の東西を問わず、時代を問わず、共通する教えがあります(互いに愛し合え、とか反省せよ、とか)。
「これこれこういう宗教が誰それによっていつの時代に説かれた」ということを知識面だけ教えるのではなく、真理を真理として教える必要があるのです。釈尊しかり、イエス・キリストしかり。最高の宗教家は、最高の教師でもあります。
もし、実在するかどうか、科学的に証明することができない神仏を信じることを教えることが、公教育にはそぐわない、という教育者がいたら、あなたは、唯物論者ですか?日本は唯物論国家であるべきだとお考えですか?問わなければなりません。
北朝鮮も中華人民も唯物論国家であることをお忘れなく。また、大震災や火山の噴火など、打ち続く天変地異は、天の警告と考えるのは、迷信なのでしょうか?
私はなんらかの天意であると考えるのが自然であり、多くの国民は、本音ベースではそう感じていると思います。
いじめ問題も、突き詰めれば、神仏を信じない教育がなされているからといっても過言ではないでしょう。

◯そして、国防強化。これは、弊党立党の直接の原因となりました。
安倍政権でようやく、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されましたが、こんなものはまだまだ甘い。
尖閣も、竹島も、小笠原沖も、また拉致問題も、何一つ解決できないでいます。靖國参拝も、ご機嫌を取らなければならない。
国家の気概はどこにあるか。
解釈改憲風にやっていても、限界があります。
きっちりと憲法9条を改正し、防衛軍を創設しなければなりません。
それは侵略をするためではありません。
今まで世界の平和は、アメリカ軍が守っていた面があります。
その使命の一端を、大国たる日本が担うは当然です。

他の政党にも、良識ある政治家の方もいらっしゃいますが、こんなことは表立って堂々と言えない風潮があります。原発が必要だとは思っていても、そう断言できないでいます。
もっと清らかで、嘘のない、政治が求められているのではないでしょうか。
常に神仏の心に照らして自らの心を正し、神仏に恥じないよう、私心を去って国民の幸福と繁栄を考え、実行していく政治家の出現が俟たれているのではないでしょうか。

「政界の浄化」。
幸福実現党の候補者は、皆様のご期待に必ずお応えいたします。
どうか、ご支援を、心からお願いいたします。

今朝は、白山市徳丸交差点にて、辻立ちをさせて頂きました。

白山市徳丸交差点

白山市徳丸交差点

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2014年12月1日 白山市徳丸交差点にて辻立ち

2014年11月26日 金沢市東長江交差点

2014年11月27日 JR金沢駅前

2014年11月28日 白山市安養寺北交差点

2014年11月28日 加賀市作見街にて辻立ち(前半)

2014年11月28日 加賀市作見街にて辻立ち(後半)


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景気回復この道しかない 自民党が政権公約

景気回復この道しかない 自民党が政権公約(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース
その道は危ない!自民党!

増税して「経済再生と財政再建」を両立させることは不可能です。
消費税は8%から5%に戻しましょう。

補助金をばらまく一方で、2万枚にも及ぶ申請書を提出させた挙句、不認可にするような大学審議会に象徴されるような許認可行政で民を縛るようなことはやめて、大胆に規制を緩和するとが、巨大な富を創造する秘訣です。

この国には、もっと自由が必要です。
ここでいう自由とは、「放縦」ではなく、目に見えない偉大なる存在を信じる心に基づく倫理観・道徳心を根底の持つものであり、それゆえ、責任が伴う自由です。


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今回の衆院選は、宗教弾圧・学問の自由を侵害する、「文科相・下村事件解散」の側面もあります。
この面から見ても、現政権が、国家社会主義・全体主義的性質を有しているかもしれません。
そうでないことを祈りますが。
信教の自由は、すべての自由の基であることを、深く知っていただきたいと思います。
そして、既成の枠組みの中に入るものだけを、「学問」であると定義するのはやめていただきたいとも思います。
政府が学問を定義すること自体が、学問の自由の侵害であることを知るべきです。
何事であれ、新しいものは、既成の枠組みには入らないものです。
犬ぐらいの大きさの動物しか見たことがない人々が、象を見て、「これは、犬小屋に入らないから、動物ではない」と裁定するなど、お笑いです。
そういう発想自体が、国民の自由な発想や創意工夫を阻害し、繁栄を止めている、ということを知るべきです。

また、増税と景気回復とは両立しません。このままではアベノミクスは失敗します。このままでは失敗しても待っているのは消費税10%への増税です。
某党は、軽減税率を自分たちの手柄のように言っていますが、恩着せがましいというか、おためごかしというか、もともと国民から収奪しておいて、その原資は国民の血税なのです。自分たちのポケットマネーではないでしょう。それなら最初から増税しなければいいだけの話です。
そんなことにだまされるほど国民は愚かだと思っているのでしょうか。
増税は絶対に阻止しなければいけません。
さもなくば、経済はガタガタ、国民は自由を奪われ、塗炭の苦しみを味わうことになります。
幸福実現党は、増税に反対するのみならず、減税を訴えております。
国会に議席がないため、マニフェストも他党との比較を報道してもらえませんが、どの政党の、どのような政策が、国民を砲塔に幸福にするのか、白紙の目で見て、選択していただきたいと強く願う次第です。

下記をクリックすると、25日朝の辻立ちの動画をご覧いただけます。
(録画したiPhoneの電源が途中で落ちてしまったため、動画も途中までです)
↓ ↓ ↓

2014年11月25日 野々市市新庄2丁目にて辻立ち


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