Posts Tagged ‘自助努力’

今日は、「建国記念の日」。一年で最も「お日柄のよい」日の一つ。
この佳き日に、金沢市香林坊にて、街頭演説をさせていただきました。
お寒い中、多くの皆さまご参集いただき、本当に有難うございました。

ところでなぜ、「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」なのでしょうか?
2月11日は、神武天皇が即位されたとされる日。さかのぼれば、現代の暦では2月11日がその日に当たると推定されたため。
でも、「科学的根拠がない」とかいう意見が出て、いろいろ議論した結果、「どこかの時点で建国されたことは事実だから、建国された日、ではなく建国されたことそのものを祝う日」ということで、「建国記念の日」となったそうです。
いわゆる「科学的根拠」がないといわれればそうかも知れませんが、私たちは日本の歴史はもっと古いかもしれない、と思っています。
2700年どころか、3万年かもしれないとかなり本気で思っています。
「常識」を覆す説に、「そんな馬鹿な」と思われるかもしれませんが、まあ、「建国」を祝う日ですから、「でっかいはなし」を。

私たちは、「日本の誇りを取り戻そう」と訴えています。
それは、日本が偉い国だからもっと威張ろう、といっているわけではなく、世界のリーダーとしての責任を果たそう、といっているのです。
日本は素晴らしい国だが、もっと輝ける国になって、世界からも模範とされるような国になろう、といっているのです。
「ノーブレス・オブリッジ」という言葉がありますが、リーダーといわれるような人や国は、それ相応の、高貴な義務を果たさなければならない、という意味。
でも、現状を見渡せば、政治家や政府高官、この国の“エリート”と言われるような方々の不祥事は後を絶ちません。
「ノーブレス・オブリッジ」の真逆ではないですか。
政府の統計もみんなインチキに思えてきて、「戦後最長の好景気」なんていわれても、生活実感からしても、そう簡単に信じることはできません。

そんな日本に、皆さんは、満足していますか?
少なくとも、日本は、「主権在民」といわれている。国民が日本国の”オーナー”です。
オーナーはオーナーの果たすべき義務や責任がります。もちろん権利もあるが、「権利の上に眠るものは保護されない」といいます。
政治に関心がなかったり、政治不信に陥っている人も多いでしょう。
「自分ひとりが選挙に入っても行かなくても何にも関係ない」「だれがやっても同じ」とか。
しかし、少なくとも、何もしなければ世界はもっと悪くなります。
でも、一歩前に進めば、一歩分、未来は拓けて来ます。
だから、ささやかでもいいから、声を上げよう、と思うのです。
そう思って、私は今日もささやかな活動を進めています。
街頭演説をすることも、こうしてブログを書くことも、その一つです。

10月には消費税が10%に上ります。これも、黙っていたら、そのまま上がっちゃいます。
税金上げても、財政赤字は増える一方。社会保障費も膨張する一方。
「国民一人当たり○百万円の借金」という言い方をやめさせませんか?
正確に言えば、「政府の借金(負債)」。政府は、「国債」という借用書を発行してお金を集めています。
その「国債」を買っているのは、日銀をはじめとする金融機関です。
金融機関はどこからそのお金を調達しているかというと、みなさんの預貯金です。
というわけで、ほとんどの皆さんは自覚がないかもしれませんが、政府にお金を貸している「債権者」です。
お金を貸している人に対し、さも借金をしているように言うあざとさ。これは財務省も、マスコミも同じです。

もちろん、国民の側に責任がないわけではありません。
政府のバラまきをゆるしてしまった責任はあります。
政府は何にバラまいたか。いろいろな補助金や保障。
このへんでで、オーナーである私たち国民も、意識を変えなければならないのではないでしょうか。
かつて、アメリカのJ.F.ケネディ大統領が言ったように、
「国家があなたがたのために何をしてくれるかを問うなかれ。あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」と。
補助金や保障に頼らず、町おこし、村おこし、福祉ができないか。
そこで、「独立不羈」「自助努力」の精神はとても大事です。
かつて、二宮金次郎(尊徳)という方がおられました。江戸時代末期、荒廃した農村(今でいうと財政破綻した村)をいくつも立て直した方ですね。
農村復興に際し、殿様がお金を出すといっても、なんと彼は断ったのです(融資は受けた)。
要するに、「タダでやっても、うまくいかない」ということをよく知っていたのですね。
頑張っても頑張らなくても、補助金がもらえるんだったら、最初は志を高く持っていても、どうしても人間易きに流されて、怠ける方に行ってしまいます。
尊徳先生はそうではなく、「積小為大」の精神で、小さなことでも積み重ねていくと大きくなっていく。ちゃんと利益を出して、みんなが豊かになっていく、こういう考えでやっていったのです。
「考え方」とそれに基づく行動で未来は変っていく。コツコツ努力していく。それが積み重なって、大きな成果となって実っていく。
そういう健全な資本主義の精神がとても大事だと思うのです。

また、「独立不羈の精神」。これは、国防においてもとても重要です。
もちろん、現代では、核ミサイルなどの脅威に対して同盟なくして他国に頼らずすべて一国で自主国防をやる、となったらそれこそ財政破綻です。
いまとても重要なのは、異常な軍拡を続けている強大な無神論全体主義国家国家・中国に対して包囲網を敷くことです。
そこで、日米同盟を機軸としつつも、ロシア、インド、オーストラリア、アジアの国々と協力して、中国の脅威に備えなければなりません。
特にロシアに関しては、領土問題は一旦棚上げしてでも、平和条約を進めるべきと考えます。
日本全土を中国に侵略されたら、北方領土が帰ってきても意味がありません。
日本の歴史は、3万年といわずとも少なくとも2600~2700年はあります。対して中国は、4千年の歴史と言ってますが、かつての元も清も、異民族が建てた国です。日本のようにずっと続いているわけではなく、何度も分断しているのです。
そしていまの中国共産党が建国した中華人民共和国が成立したのは1949年。70年ちょっとです。
その国が、チベットも、ウィグルも、内モンゴルも、さらには台湾や南シナ海、さらには尖閣、近年ではなんと沖縄まで「わが国固有の領土」などといっているのです。こんなことが許されていいのでしょうか?

そして国内においては、侵略して自治区とした地域において、21世紀の現代でもすさまじい弾圧や迫害、「民族浄化」が日常茶飯事に為されています。それらの人々の「臓器売買ビジネス」など、まさに悪魔のような所業をやっています。
そんな国の脅威に、わが日本を含むアジアやアフリカまでも、さらされているのです。
こんな状況で、日本は、もうちょっと「自分の国は自分で守る」体制にしないと、とてもとても危ない危ない状況です。これは、何度繰り返し言っても足りないくらいの、大きな脅威です。
そんな状態の中、国防を他国に頼って、”丸投げ”している用では、こんなのは同盟とは言いませんね。
お互いに助け合うのが同盟の意味です。助けてもらう一方では、とてものこと、リーダーとは言わず、フォロワーであり、厳しい言葉で言えば対等な関係ではなく、「属国」です。
逆に、他の国も守れてこそ、真のリーダーと言えるのではないでしょうか。

世界にいろんな争いが尽きない理由は、いろんな言説が溢れて、「正義とは何か」が分からなくなっているからです。
お互いに「自分が正しい」と思って戦っています。
私たちは、「自由」「民主」「信仰」を基軸として、世界正義を探究すべきと考えています。
国民が監視下に置かれた全体主義国家、独裁や専制国家に国民の幸福はありません。
さらに、「信教の自由」です。これがいかに重要かは、無神論国家・中国の悪魔の所業を見れば、思い半ばに過ぎましょう。
日本が世界のリーダーとなるということの意味は、「何が正しいか」を指し示し、世界をそちらに導いていくということです。
そういう、責任の自覚と、正当な誇りを持てる国にしていきたいものだと思います。

平成の御世ももう終わろうとしています。
振り返るとこの30年、日本にとっても世界にとってもいろんな厳しいことがありました。
これから元号も変わり、来年には東京オリンピック・パラリンピックも開催されます。
これを機に、日本がさらに繁栄することを期待はしますが、次の30年もそう手放しで喜べる時代とはならないかもしれません。
経済的な危機、戦争の危機、天変地異など、厳しい30年となるかもしれません。
しかし、日本という国は、これまでもそうであったように、試練に耐えて、もっと強くなることができる国だと信じます。

日本人も、日本という国も、試練に耐え、たくましく自分を鍛え上げ、「独立不羈」「自助努力」の精神で、世界に希望を与え、世界を救えるだけのリーダーになろうではありませんか。
そして、日本のみならず、全世界、全地球隈なく、「幸福」の2文字を実現したい。そう心から願うものです。

本日、「建国記念の日」に、浅学菲才の身ながら、日本人の一人として、そう誓わせていただきます。

2.11 香林坊アトリオ前にて

2.11 香林坊アトリオ前にて_1

2.11 街頭演説動画です。
↓ ↓ ↓

こちらは2月7日の動画です。
↓ ↓ ↓


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皆さまこんばんは。

早いもので1月ももう半ばを過ぎました。

去年は大雪でしたが、今年は今のところ雪はほとんどなく、雪かきの心配もなく、その点では有難いと思います。

白山麓の豪雪地帯と言われるところで生まれ育った者としては、雪のない冬は有難い半面、雪が降らないとスキー場も営業できないので、降ってほしいという気持ちもありました。

でもあまりに降りすぎると、今度は除雪が追いつかず道路が通行止めになったりします。

ちょうどいい具合にはなかなか降ってくれないもので、とかく世の中は、自分の思い通りにはならないものだと幼な心に思ったものです。

そんな故郷の阿手町も、私の母も含め、次々と施設に入ったり、町へ出たりして、実際住んでおられるのは2世帯だけ、という、もう限界集落を超えて、廃村寸前のところまで来てしまいました。

小学生の頃から、過疎については問題意識を持っていましたが、結局、今まで何もできないままでいます。

しかし、都市部がどんなに栄えても、どんどん田舎の村が消滅してしまっては、日本にとっていいことはない、と思うのです。

私は、「平成の大合併」に対しては懐疑的です。

白山市も、白山麓から日本海沿岸の地域まで、とても広い市となりましたが、それが良かったのかどうか、疑問がないわけではありません。

かつて白山麓5ヶ村と鶴来町がそれぞれスキー場があったのですが、白山市になって、今ではセイモアと一里野の2つだけになりました。

もちろん財政の問題もあるわけですが、中央から地方に税金をばら撒くだけでは、その場しのぎの効果しかなく(そんな効果さえもないかもしれませんが)決して良くならないと思います。

地方の繁栄も、自助努力を基とし、その努力が報われるようにしなければならないと思います。

地方創生に限ったことではありませんが、官があまり口出しするのではなく、民の自由な発想と、自助努力に任せるようにするべきだと思います。

小さくとも自立できる町や村にするべきだと思います。

例えば、「鳥越村の復活」とか。

もちろん、そんな簡単なことではありませんが。

少なくとも重い税金を払って、何もかも面倒を見てもらうような社会よりも、税金を安くして、自由に、いろんなことにチャレンジできる方が良いと思います。

 

 

以下は、1月8日から18日にかけての街頭演説(一部)です。

 


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2015年は大きな節目の年。
我が北陸・石川にとっては悲願の北陸新幹線開通の年。
その名の通り、北陸・石川一丸となって輝きたいものです。

さっそく、新春から星稜高校サッカー部が悲願の全国制覇という快挙。
大興奮した県民も多かったと思います。
彼らから学ぶべき点は多い。
華やかな勝利の陰に、日々の尋常ならざる努力があったことでしょう。
そして単なる努力だけではありません。
名門や強豪と言われるところならどこでも、非常なる努力をしています。
その中で、頂点を極めるというのは並大抵ではない。
もちろん運もあるでしょう。しかし、「運も実力のうち」と言われるように、運を引き寄せる努力もまたあるはずです。
それは、通り一遍の、誰もがこうすれば成功する、というような方程式のようなものがあるわけではないでしょう。
かつてはそういう時代もあったかもしれません。しかし現代では、学校の試験のように、一つの解(答え)しかないというケースは稀になりました。今は答えがない時代、もしくは、答えが一つとは限らない時代と言ってよいでしょう。
その中で、創意工夫し、アイデアを出し続け、実践してみる、それを延々と繰り返す、そういう努力が要請されているのでしょう。

北陸新幹線も一過性のものにしてはいけません。”ストロー現象”と呼ばれるように、富が首都圏に吸い出されるだけであってはたまりません。
かつては(今もそうなのでしょうか)静岡が”サッカー王国"と言われていたように、温暖な地が有利なように思いますが、星稜高校サッカー部は雪国のハンデを克服して見せました。
他人や環境のせいにするのではなく、創意工夫と自助努力によって富を引き寄せることが必要で、それは可能なことである。そうしたことを、星稜高校イレブンは教えてくれているのではないでしょうか。
もちろん、目に見えないところで、陰になり日向になりして、活躍を支えている人たちがいます。
それもまた「天は自ら助くるものを助く」で、自らの努力する姿勢が、そうした人たちを引き寄せていると考えることができます。

さて、2015年はわが国にとっても戦後70年という大きな節目の年です。
私たちは2009年の立党以来、我が国が未曾有の「国難」に見舞われているということを訴えてきたわけですが、延命治療によって小康を得ている程度であって、決して国難が終わったとは思えません。
この危難の時代、国内外に問題が山積しておりますが、日本という国が、その誇りを取り戻し、再び輝ける国になるかどうかは、まずもって私たち国民一人ひとりが、他人や環境のせいにするのではなく、自助努力し創意工夫する、その精神的態度にかかっていると思います。

一昨日、昨日と金沢市東長江、野々市市新庄にて、朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江

金沢市東長江

野々市市新庄2丁目

野々市市新庄2丁目

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2015年1月15日 金沢市東長江交差点での辻立ち

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(前半)

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(後半)


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人々が、生き甲斐を持って、幸福に生きるためには、「頑張った人が報われる社会」を創ることが基本と考えます。
もちろん、やみくもに頑張るだけではだめで、正しい努力が必要です。
正しい努力の中には、正しい目的、正しい方法といったものも含まれるでしょう。
それが人類の幸福に寄与するものであり、その実現のために智慧を絞ったものであり、多くの人々の賛同を得るものならば、大いに成功し、豊かになっていき、多くの人々を潤すことができるような。

「富の創造」によって、弱肉強食の潰しあいの社会ではなく、何枚もパイを焼いて、供給することができます。
結果、社会全体が豊かになってゆきます。

いわゆる「新自由主義」への批判は、一部正当なものもあるでしょうが、自由主義のシステム自体の問題ではなく、倫理観が欠如しがちになるところに問題があると思います。それゆえ、倫理観を担保する宗教的価値観が重要になってくると思います。
(仏教やキリスト教、ユダヤ教、イスラム教それぞれの商道徳については、長くなるので、今回は触れませんが)
世界の紛争を見るにつけ、世界では、様々な宗教間の矛盾や軋轢を調整する、新しい宗教的価値観が要請されていると感じます。

正当に努力をして、成功し、豊かになった人に対しては、嫉妬ではなく祝福を。
そして、頑張ったけれども、武運拙く失敗した人には、敗者復活戦のチャンスを。
頑張りたいけれども、どうしても頑張れない人には、セーフティネットを。
これが基本であると考えます。


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共同通信が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、野田内閣支持率は62.8%だった。政党支持率も民主党が27.2%で、自民党の23.6%を上回った。挙党一致を掲げた野田政権への国民の期待が表れた。不支持率は18.1%。

野田内閣支持62%、小沢氏処分解除に反対77% 共同通信世論調査 – MSN産経ニュース

難問山積みの、国難の時に、こんな布陣しかできないというのは、
ある面、日本国民の運の悪さを物語っていると言えましょう。

しかし、これは民主党に政権交代したときから、わかっていたことではあります。

民主党政権になって3代目の内閣ですが、
前任者の低支持率に比べれば支持率62.8%とは。

多分にご祝儀であろうし、多少は期待値が含まれているだろうとは思いますが。

しかし、常ならば「ご祝儀」で済まされようが、この「国難」の時に、「ご祝儀」では済まされない。

60%の支持率は、国民の信任を得ているなどと慢心せず、
「小心翼々」として、国政に当たっていただきたいと思います。

しかし、その布陣を見ると、

幹事長は、日教組のドンと言われる方。

消費者相兼拉致問題担当相兼国家公安委員長はすでに「拉致軽視」と野田首相の姿勢への批判が出ている。

厚生労働相は、「子ども手当」の生みの親、過激なジェンダーフリー論を振りかざす。

法務相は、民主党「リベラルの会」で代表世話人を務めたこともある方。

防衛省は、同郷の人なのであまり悪く言いたくはないが、安全保障について、関心を持っていたとは寡聞にして知らない。
さっそく「素人だから文民統制…」と発言して物議を醸してしまった。
少なくともきっちりとした安全保障の哲学や、国防の気概なくして、
中国の軍事的脅威や沖縄の基地移転問題という難問を、どう乗り切るのか。

財務相は、唯一?の「サプライズ」と揶揄されるのは、やはり経済、財政に通じているとは思われないからだろう。
この人は、増税したい野田首相が使いやすいということではないだろうか。

行政刷新・公務員改革相は、「仕分けの女王」がゾンビのごとく、復活。

などなど、野党から見れば突っ込みどころ満載の内閣ではないですか。

首相自身も、「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」と、少しは骨のある発言もしたが、「靖国神社には在任期間中は公式参拝しない」と発言するなど、すぐに腰砕けになりました。

要するに、この布陣を見る限り、リベラル・左翼内閣であり、
北國新聞の社説でも「『実務型内閣』とは言い難い」「必ずしも『適材適所』と這い難く、自民党政権時代の派閥均衡型人事に近い」とバッサリ斬っているのは、正鵠を得ています。

どうみても「党内融和」を最優先した布陣であり、
「面倒なことは先送りし、なんとか民主党代表任期の1年は持たせたい。
解散しても選挙には勝てないから、衆議院の任期の2年を持たせたい」
という気持ちが伝わってくるようです。

つまり、口では「国難」と言いつつも、
国難に立ち向かい、打破しようという気概が感じられないのです。

しかし、私たちは、苦難をばねに、
ピンチをチャンスに変え、
必ず、もっと発展することができます。

それは、国民である私たち一人一人の意志次第です。

それは、「発展をとるのか、それとも現状維持以下をとるのか」
その選択です。

「発展をとる」と勇気をもって言う人の数が多ければ、
その集合想念として、国家全体が発展へと向かいます。

「現状維持でいい。なんとか国に面倒見てもらって、老後を送れればいい」
という人が多ければ、国家は衰退に向かいます。

幸い、まだ全体主義国家、社会主義国家ではない日本には自助努力によって道を開ける可能性が残っています。
企業家精神に満ちた人々が、繁栄を生み出します。

このまま、左翼ドロドロ内閣によって、日本国が溶融してしまわないよう、
何とか増税を止め、国防を全きものとし、新しい坂の上の雲を目指し、繁栄の道を歩まなければなりません。

この国が社会主義化してしまわないよう、「自由」を守り抜かなければなりません。

私たちは、高貴なる「自由の大国」を目指します。
真なる自由こそが、人間に最大の幸福と繁栄をもたらすと信じるからです。


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こんばんは!
元気のみやもとです。

昨日は、政調会の経済部会(会場:幸福の科学東京正心館)に参加しました。

千葉商科大学院教授の吉田寛先生、
日本税制改革協議会の内山優会長のお二方から、
ご講義をいただきました。

わが党も主張する「自由」「自助努力」「小さな政府」を実現するために、
すでに14年前から草の根でやってこられた山内会長。
「社長」という地位をなげうち、0から立ち上げられました。
使命感を持って活動しておられるお姿に、感動致しました。

吉田教授も、一見クールでクレイバーな方ですが、
冗談を折り混ぜながら、
「公会計」という難しい話を、面白おかしくご解説下さいました。
ただ面白いだけでなく、「世の中をよくしていきたい」という熱い情熱にあふれていました。

こうした方々がいらっしゃる限り、
日本の未来は明るい!と強く確信しました。

※写真は、内山会長と。チョット目をつぶってしまいましたw
手に持っているのは、「納税者保護誓約書」。
(「私宮元智は、いかなる増税も反対します」と書いてあります)
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ところで、菅首相は13日、「脱原発会見」をいたしました。
同時に、朝日新聞もシンクロするかのように「提言 原発ゼロ社会 いまこそ政策の大展開を」と1面で社説を掲載。

人気取りによる延命を図っていること明らかな宣言だが、
政策的には完全に間違っています。

いま、こんなことを実現されたら、
電気代は高騰し、不況は間違いなく拡大します。
猛暑の夏は節電を強いられれば熱中症等で国民の命にも係わります。

年間100ミリシーベルト以下の放射線量では健康被害はないとされているにもかかわらず、政府、マスコミの「報道被害」により必要以上に危機感をあおられています。

冷静に考えれば、未曽有の地震に遭っても、原子炉は安全に停止しました。
一度や二度の事故で全部だめだというのではなく、
これを教訓にさらに安全性を高め、世界に貢献していくことが大事だと思います。

震災を自らの延命に利用し、
国民の幸福や国家の安全・繁栄を顧みない菅首相の即時退陣を強く求めてまいります。

白山市フェアモールアピタ松任前にて

白山市フェアモールアピタ松任前にて


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自民党の谷垣禎一総裁は13日、記者会見し、菅直人首相との会談で、東日本大震災の復興支援財源確保のため、臨時増税の時限立法制定について、両党幹事長間で協議することを確認したと発表した。

【東日本大震災】臨時増税を協議へ、自民の谷垣総裁が明らかに – MSN産経ニュース

被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた皆様・ご家族様には衷心よりお悔やみ申し上げます。

また、被害者の皆さまが、一日も早く笑顔を取り戻される日が訪れ、物心両面において、再建なされますことを、心より祈念申し上げます。

私も微力ながら、幸福の科学グループ、幸福実現党を通じて、できるだけ復興を支援させていただきます。

民主党政権は、空港を閉鎖するとか、ダム建設を中止するなどして、公共事業を削ってきたが、今回の地震・津波の被害を教訓に、より積極的に、強力な、かつ未来型のインフラを構築すべきと思います。
これは、自民党政権時代からですが、90年代以降、こうしたインフラ整備は非常に縮小して来ています。

さて、そこへ、標記の自民党・谷垣総裁の発表には驚きました。
どさくさに紛れて、火事場泥棒的に増税をしようというようにも見えます。
復興支援のための財源が必要ということには異論はありませんが、「増税」で賄おうという考えには納得がいきません。
「時限立法なら大丈夫じゃないか」というかもしれませんが、増税に持っていきたくてしょうがない菅首相のことです。このまま国民が継続的に増税を容認したと都合のいいように解釈してしまうかもしれません。

そもそも、累進課税も、もともと第1次大戦当時のイギリスで戦費調達のための時限立法だったはずですが、いつの間にか恒久法になってしまいました。

大体、復興支援のお金がいくら必要と考えているのでしょうか?どこまでを復興と呼ぶかという定義によっても変わってくるかと思います。

私はこれは、税ではなく、「復興支援国債」でいいと思います。
取り急ぎデフレギャップ分の50兆円ほど起債すればいかがでしょうか。
この資金でもって、関東・東北に、前述の、強力で未来型のインフラをつくってしまうのです。
リニア新幹線を通してしまうのもいいでしょう。

「財政赤字…」という声が聞こえてきそうですが、
そもそも、税金は集める一方で、返さなくていいお金です。
返さなくていいと思うからこそ、無駄に使ったりもしてしまいがちです。
利子を付けて返さなければならないとなれば、必死で富を生み出す方途を考えなければいけな伊と思うのが、本来の姿ではないでしょうか。
政府は、非営利なのだから、利益が出なくても当然という甘えがあるのではないでしょうか。
もちろん、企業が手を出せない不採算部門(国防がその最たるものでしょう)は政府がやらなければならない仕事ですが、利益を生み出すことも積極的にやらなければならない。それは、政府に直接利益が入ってくるということだけではなく、民間企業が利益を増やし、結果として税収が増えるという意味での増収を図らなければならないということです。

「国債」=借金、というイメージが、どうしても嫌だというなら、「復興支援株」でもいいかも知れません。

とにかく、だれも反対できないような状況下で「増税」を既成事実化するような卑怯なことは、断じてやめていただきたいと思います。

政府は、企業なら当然やっているような、汗を流し、知恵を絞るべきところがまだまだたくさんあると思うのです。
それをせずに、お金が足りないから・必要だから・増税したいと言う。

そして、それに乗っかる自民党総裁。自民党はすでに、社会主義政党化しているといえるのではないでしょうか。

創意工夫や自助努力の価値を無視して、ただ持てる者からとればよい、という発想は、社会主義的な思考の最もいやらしいところです。
その根底には、富を憎む発想・豊かな者への嫉妬心があると思うのです。

不幸な災害を機に、我が国が、統制型の社会主義国家への道を歩むのではなく、危機をチャンスに変え、自由で、繁栄する未来社会へと変革してゆくことを、心から祈ります。


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侵略の危機

歴史的にも、また国際法上も、わが国固有の領土であることは疑いのない尖閣諸島が、200年遅れてきた帝国主義国家・中国に、掠め取られようとしている。

このことは、今回の尖閣諸島での中国漁船による公務執行妨害、その事件に対する、中国側の高飛車な態度、そして拘束していた船長を、「今後の日中関係を配慮して」(那覇地検・鈴木亨次席検事)、釈放したことで、かなり現実的になった。

中国の言い分は、無茶苦茶である。
中国内においては、そのように洗脳し、通用する理屈であっても、国際的には通用しない。
そのような国に対して、弱みを見せては絶対にいけない。

結局、中国の脅迫に対して、日本政府が膝を屈したということか。

民主党政権の外交・安全保障政策のなさは、われわれ幸福実現党が、昨年の政権交代以前から警告していたことだが、そのことが普天間基地移設問題に続いて、さらに明らかになった。

毅然とした態度を

私たちは、日本政府に毅然とした態度を期待していた。
民主党・現政権にそれを期待するほうが、間違っていたというべきかも知れないが。

毅然とした態度とは、日本の領土と、国民の生命・安全・財産を守り抜くという、国家の強い決意を示すものでなければならない。
それには、一定の軍事力を含むところの強制力の行使も辞さない、という覚悟が(当たり前だけれども)必要だ、という当たり前の事実に気がついたというなら、この事件も、意義があったと見るべきかもしれない。

しかし、日本が植民地になってからでは遅すぎる。
取り返しがつかないのだ。

日本が毅然とした態度をとるということは、日本だけでなく、韓国や台湾などの東アジア諸国も日本に期待していたことだと思う。
覇権主義・軍拡路線をひた走る中国の横柄さには、他のアジア諸国も辟易としていることだろう。

安全神話からの脱却

日本人も、もうそろそろ、「空気と水と安全はタダ」(空気と水は、近年必ずしもそうではないかもしれない)、「自由と民主主義と平和はタダ」という迷妄から脱却しなければならないだろう。
これらは、不断の努力なしには、手に入れることも、維持することも困難なものである、という普通の、国際常識に目覚めなければならない。

現実にわが国の平和と安全が脅かされる状況において、かつ日本が直ちに自主防衛することが困難な現状では、どうしてもアメリカとの同盟関係、そしてそれをより強固なものにしてゆくことは不可欠である。
こんなときに、米軍基地は出て行ってほしい、などというのは、自殺行為である。

これから中国船が、大手を振って、大量に、頻繁に尖閣諸島沖に来る可能性は高いだろうから、海上保安庁の巡視艇や海上自衛隊の艦艇を増派し、領海侵犯に対処するとともに、南西諸島には陸上自衛隊を増強する必要があるだろう。

「地域主権」の危険性

また、「地域主権」を声高に叫ぶ菅政権だが、この考え方も注意しなければならない。
こと外交・安全保障に関する判断を、「民意」の名の下に、沖縄県民にゆだねるのは、中央政府としてあまりにも無責任である。
国家の指導者がリーダーシップを失っては、国家は解体してゆくしかない。

片務性の強い日米同盟

さらに、当面は日米同盟を強化することでしのいだとしても、片務性の強い現在の日米安全保障条約の下では、たとえば今回のように、尖閣諸島問題だけで、アメリカの軍事的プレゼンスを期待するのは益々難しくなるだろう。
アメリカの若者は、沖縄の基地に赴任するに際して、日本人のために命を賭けることを宣誓して来るという。
アメリカ兵が日本人のために血を流しても、日本の自衛隊は、アメリカ人のために血を流さない(流せない)では、どうして日本を守ってくれるのか。
これほど虫のいい話はないではないか。

避けられない集団的自衛権、憲法改正論議

この先、少なくとも集団的自衛権の行使、さらに言えば、憲法9条改正についても、どうしても避けて通れない議論になってくるだろう。

「自虐史観」の毒水

それにつけても、この一連の中国の態度、それに対するわが国の対応を見るに、「自虐史観」の流す毒水、害悪が、どれほど大きいことかと改めて感じざるを得ない。

中国においては、反日的教育によって、国内の不平不満の矛先を、日本に向けさせる、というのは国家戦略としてとりうるということは理解できる(そういうやり方は容認はできないが)。

しかし、日本がわざわざ自国を殊更に卑下し、自国民を貶めるような教育・洗脳をする必要がどこにあるのか。
これが、日本人の持つ、(ニセモノの)謙虚さカルチャーと一体となって、自国民の誇りと自信を奪い、自由と自助努力、そして繁栄の精神を損ねていると感じる。

もうそろそろ、この自虐史観からも脱却しなければいけない。

求められる「宗教立国」

日本が軍事力を持つと、必ず軍国主義国家となって、近隣諸国を侵略する、などということは、21年連続して10%以上の軍拡をやり、核ミサイルも何百発も持っており、実際に帝国主義的拡張路線をとっている国に言われるべき筋合いはまったくないのだ。

日本はそんな国ではない。サムライの国であり、正義や礼節を愛する国である。
もともとは仏教や神道、儒教が長く国の背骨となってきた宗教的精神にあふれた国であり、慈悲を具現化する国家である。
これぐらいのことはきっちりと言ってやるべきだ。

そして、日本は、真の意味での世界のリーダー国家となって、世界の平和と繁栄のために、主導的な役割を果たすべきだ。
そのためには、どうしても、宗教的精神が、国家の精神的支柱として必要だ。
これなくしては、どうしても唯物論的な価値観に流され、この世での生存のみを尊しとする思想になってしまう。
己の命を賭してでも守るべき、崇高なものは、やはりある。
これが、人間と動物とをわける、根源的なものだからだ。

「日本よ、世界のリーダーたれ」―。
日本のみが、世界の希望なのだ。


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私たちは、こ国難を乗り切るために、お役に立ちたいと、3ヶ月前に結党し、戦ってまいりました。

今回の衆院選においては、当選には至りませんでしたが、今後も、この国難を乗り切り、日本のゴールデン・エイジを開くために、力を尽くす所存です。

私たちは、この日本が、左傾化し、社会主義化していく流れを何とか止めたいと努力してまいりました。

国民の自由を奪い、独立心を奪い、自助努力の精神を奪い、誇りを奪うような流れを止めたいのです。

大きな政府となって、福祉の美名のもとに、重税を課し、自由を奪うような流れを止め、真の自由と繁栄を実現したいのです。

また、北朝鮮の軍事的脅威に脅かされることなく、安心して暮らせる国にするため、国防を強化したいのです。

それは、戦争をしたいためではありません。 他国の侵略を許さない、毅然とした国家にしたいのです。

さらに、世界の平和と繁栄に貢献できる国にしたいのです。

私たちの戦いは、国難を乗り切り、ゴールデン・エイジを到来させることが目的です。

したがって、戦いは始まったばかりであり、今回の衆院選はそのひとつの過程に過ぎません。

今後も、この国のすべての皆様が、「この国に生まれてきてよかった」「生きていてよかった」と思えるような、夢と希望、誇りを持って生きていける国を創るために、この身を捧げ、戦い続ける覚悟です。


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