Posts Tagged ‘繁栄’

タイトルは、新年の決意です(笑)。いや、笑い事ではありません。本気です。

これからの時代、「努力」「根性」「忍耐」が道を切り拓き、成功を生み出す原動力になります。

古臭い価値観と思われるかもしれませんが、普遍的な真理ではないでしょうか。

国家レベルにおいても、個人においても、まずは他者を頼るのではなく、自らの自助努力によって道を切り拓こうとすることが大切です。

J.F ケネディの「国家があなたがたに何をしてくれるかを問うなかれ。あなたがたが国家に対して何ができるかを問おうではないか」は、けだし名言と思うのです。

補助金や社会保障バラマキばかりやってるような国ではなかなか言うのも行なうのも難しいことですが。

でももう年金など頼れない時代に来ています。

「変革」を恐れてはいけません。

今朝は、白山市安養寺北交差点で辻立ちを致しました。

3日連続の辻立ちで、今週は少々寝不足気味で道中ちょっと眠かったですが、目を醒ますような寒風でした。

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓  ↓   ↓  ↓

2017年1月13日 白山市安養寺北交差点(後半)


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2017年、明けましておめでとうございます(というには少し遅くなってしまいましたが)。

フェイスブックやツイッターにはアップしていたのですが、ブログはご無沙汰していました。

今年から心を入れ替えて、ブログの方もまめにアップしようと思います。

もう日が変わってしまったのですが、昨日は、今年初めてとなりました、野々市市新庄2丁目交差点にて、辻立ちをさせていただきました。

20170106_shinjo

年末年始、仕事に忙殺されて正月気分を殆んど味わうこともなく過ぎ越してしまいましたが、これから休むことなく走ります。

と言っても、匍匐前進に近いかもしれませんが、一歩、一歩を進めてまいります。

これから「トランプ革命」の余波が、日本をも襲うでしょう。

しかし、これは決してネガティブなことではありません。

日本もこれから、正しい意味での革命が成就するように、その波に乗っていけば良いのです。

繁栄する未来を創造するために。

「幸福革命」を成就させましょう。

早朝より駆けつけて下さいましたIさん母娘、Kさん、ありがとうございました。


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昨日(6月11日)、金沢駅西イベント広場にて、演説会を開催させていただきました。

我が国は、明治維新以来の、大きな転換点に立っています。

私たちの志は、我が国を、「一国繁栄主義」「一国平和主義」から脱却し、混迷する世界の中で、影響力を発揮し、世界をより良い方向に導こうとする「リーダー国家」とすることです。

過去の延長線上でしか考えられない、既成の権力、既成の政党では決してできないことです。

政治の世界においても、新規参入の壁は厚く、厳しい戦いですが、前進、前進、そして前進を続け、この壁を突破してまいります。

釈量子党首、七海ひろこ広報本部長も応援に駆けつけ、釈党首からもスピーチをいただきました。

今、私たち日本国民の、人生観そのもの、気概そのものが問われている。補助金もらって喜ぶような国民性であってはならない。

そもそも私たちが政治に参加する理由は何か。その志の原点を再確認させていただきました。

詳しくは動画をご覧いただければ幸いです。
↓  ↓  ↓
20160611 金沢駅西イベント広場

6月5日に行われた、津幡町・倶利伽羅塾での集会では、青年・学生の皆様と対話をさせていただきました。
その時の決意表明の動画です。
↓  ↓  ↓
20160605 津幡町倶利伽羅塾 決意表明


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2015年は大きな節目の年。
我が北陸・石川にとっては悲願の北陸新幹線開通の年。
その名の通り、北陸・石川一丸となって輝きたいものです。

さっそく、新春から星稜高校サッカー部が悲願の全国制覇という快挙。
大興奮した県民も多かったと思います。
彼らから学ぶべき点は多い。
華やかな勝利の陰に、日々の尋常ならざる努力があったことでしょう。
そして単なる努力だけではありません。
名門や強豪と言われるところならどこでも、非常なる努力をしています。
その中で、頂点を極めるというのは並大抵ではない。
もちろん運もあるでしょう。しかし、「運も実力のうち」と言われるように、運を引き寄せる努力もまたあるはずです。
それは、通り一遍の、誰もがこうすれば成功する、というような方程式のようなものがあるわけではないでしょう。
かつてはそういう時代もあったかもしれません。しかし現代では、学校の試験のように、一つの解(答え)しかないというケースは稀になりました。今は答えがない時代、もしくは、答えが一つとは限らない時代と言ってよいでしょう。
その中で、創意工夫し、アイデアを出し続け、実践してみる、それを延々と繰り返す、そういう努力が要請されているのでしょう。

北陸新幹線も一過性のものにしてはいけません。”ストロー現象”と呼ばれるように、富が首都圏に吸い出されるだけであってはたまりません。
かつては(今もそうなのでしょうか)静岡が”サッカー王国"と言われていたように、温暖な地が有利なように思いますが、星稜高校サッカー部は雪国のハンデを克服して見せました。
他人や環境のせいにするのではなく、創意工夫と自助努力によって富を引き寄せることが必要で、それは可能なことである。そうしたことを、星稜高校イレブンは教えてくれているのではないでしょうか。
もちろん、目に見えないところで、陰になり日向になりして、活躍を支えている人たちがいます。
それもまた「天は自ら助くるものを助く」で、自らの努力する姿勢が、そうした人たちを引き寄せていると考えることができます。

さて、2015年はわが国にとっても戦後70年という大きな節目の年です。
私たちは2009年の立党以来、我が国が未曾有の「国難」に見舞われているということを訴えてきたわけですが、延命治療によって小康を得ている程度であって、決して国難が終わったとは思えません。
この危難の時代、国内外に問題が山積しておりますが、日本という国が、その誇りを取り戻し、再び輝ける国になるかどうかは、まずもって私たち国民一人ひとりが、他人や環境のせいにするのではなく、自助努力し創意工夫する、その精神的態度にかかっていると思います。

一昨日、昨日と金沢市東長江、野々市市新庄にて、朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江

金沢市東長江

野々市市新庄2丁目

野々市市新庄2丁目

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2015年1月15日 金沢市東長江交差点での辻立ち

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(前半)

2015年1月16日 野々市市新庄2丁目(後半)


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2014年度第1四半期のGDP確定値が、マイナス7.1%と発表されました。
2%の経済成長を目標として掲げつつも、黒田日銀総裁は、「(消費税の)増税は必要」と発言しています。
アベノミクスの「第3の矢」は成長戦略のはずですが、安倍首相が、とは申しませんが、どうも政府は、一方で成長を掲げながら、他方では成長を望んでいないようにも見えます。
その深層心理には、発展や富を憎む思想があるように思えてなりません。

増税が必要だと考える人々は、主として、財政再建と社会保障をその理由に挙げます。
財政が赤字なのでそれを黒字に変えたい、というのは経営担当者や財務担当者ならば誰しも考えることではありますが、それを税率を上げることによって、と発想するのは、単純に、値段を上げても(売れる数は変わらず)売り上げは増える、と考えているのと同じことです。これは、経営者ならずとも、ちょっと販売に携わったことのある人ならば、そう単純ではないことは簡単に分かるはずです。
さらに言えば、経済成長によって国民が豊かになり、結果税収が増える、ということを見込んでいないということになります。
また、少子高齢化によって、社会保障制度が持たなくなる、だから増税、という発想は、上記と同じく税率だけ上げても単純に税収増にはならないのは当然ですが、そもそも国家が保障すると言っても、ほとんどの場合、国家(この場合は政府)そのものが富を生み出しているわけではなく、富を生み出しているのは、企業であり、国民であります。従って、保障を求める人々の比率を減らさない限り、即ち保障を求める人が増え続ける限り、どんどん増税が必要となり、従ってどんどん支える側の人が減っていき、最後は誰も支える人がいなくなるということです。

日本はもう20年もGDPが約500兆円のまま横ばいなのも、根底に富を憎み、成長を悪だと思うマインドがある証左ではないでしょうか。
具体的な政策やアイデアはいろいろあるでしょうが、この根本的なマインドや考え方を変えない限り、本質的な解決にはならないと思います。
この発展を悪と見る思想の根底には、唯物論と嫉妬心に基づく共産主義思想と、日本を悪玉と見做す東京裁判史観を淵源とする自虐史観があると思います。
例えば中国は、GDPで世界第2位となり、さらに1位を目指しつつ、覇権主義、軍事的拡張主義を隠そうともしない状況下です。
自由主義諸国の有力な一員である日本は、もっともっと繁栄してよいし、すべきだと思います。それが、アジア、ひいては世界の平和維持に貢献することにつながると思います。

「成長することはよいことなのだ」「豊かになることは素晴らしいことだ」という繁栄を肯定する考え方を強く打ち出すことが必要だと考えます。
そのためにも自虐史観を一掃し、日本の誇りを取り戻さなければなりません。そして、優れたる人・国として、ノーブレス・オブリージ(高貴なる義務) を果たしていくことを教える教育が必要です。

政治と宗教、そして教育が一体となって、新しい国づくりをしていくことが、素晴らしい成果を収めるものと確信致します。


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ついに消費税が上がりましたね。
3月の駆け込み需要、そして4月に入ってからも、各企業の皆さまは、それぞれに努力され、苦しいながらも何とか頑張っておられるようです。
増税分を値上げしないで何とか吸収しているところあり、価格にそのまま転嫁せざるを得ないところあり、それぞれですが、全体的にはまだそれほど大きな不景気にはなっていないように感じます。
もちろん、私は不況を望んでいるわけではありませんが、普通に考えれば、消費が冷え込み、景気は悪くなるだろうと予想できます。
しかしここは何とか踏ん張って、不況にならないように、と祈るような気持ちです。
しかし、不況にならないならならないで、次は消費税10%が待っていますから、痛し痒し、というところですね。
高速で進む「少子高齢化」をにらんで、社会保障を手厚くしたい、という、動機自体は優しい心からスタートしているのかも知れませんが、結果としてはやはり働く世代の負担が重くなり、窮屈な、社会主義的国家になっていくように思います。
「成熟社会」と言えば聞こえはいいですが、結局「緩やかに衰退していく社会」という意味ではないですか。
国家のリーダーとしての気概は、やはり無限の発展を目指す、というところが大事ではないでしょうか。

私は、日本が世界のリーダーになるべきだ、と思っています。
それは、単に、自分の妄想とかではなく、日本にはそのような運命というか、天命というか、使命というか、があると思うのです。
日本が繁栄することで、世界の平和と繁栄に貢献することができる。素晴らしいミッションではないでしょうか。

様々な分野でその貢献ができると思いますが、きょうは、農業を考えてみたいと思います。
安倍政権も成長戦略の一端として、農業改革に取り組むようですが、有り体に言えば、手厚く保護され続けている産業に未来はないと言わなければなりません。
かくいう私も、旧鳥越村の山奥に生まれ、山と田んぼと畑に囲まれて育ちました。ある意味で、減反などの保護農政を享受して来たひとりではあるので、少々心苦しいのですが、農業を続ける厳しさや農作業のつらさを多少は知っている者として、あえていいたいと思います。
時代は変わりつつあります。農家の平均年齢が65歳とか、補助金に投入される莫大な税金とかを考えると、このままであればじり貧です。
「改革」、などでは間に合わず、「革命」が必要なのではないかと思います。
きょうは、制度的なことではなく、技術的、あるいは経営的な観点から、農業革命の目指すべき方向について述べたいと思います。

方向性、生き筋としては、2点あります。

一つは、食糧の大量増産体制をつくることです。
現在ただいま、飢餓人口は5億とも10億ともと言われています。日本では想像しがたいことですが、こうしている間にも、世界のどこかで餓死している人がいます。
加えて、地球は人口が爆発しています。先進国は基本的に少子化が進んでいますから、貧しい国々の人口が爆発しているということになります。
世界的に食糧不足になるのは目に見えています。
放置しておけば食糧、エネルギーの奪い合い、紛争・戦争が始まります。
安価で、効率の良い食糧を、簡単に量産できるシステムを、大急ぎで開発する必要があります。
いくつかのアイデアはありますが。注目すべきものの一つは昆虫です。
牛や豚は食用に供するようになるためにはその10倍ぐらいの飼料が必要といわれますが、昆虫だと2倍と言われています。
ちょっとキモい感じがするかも知れませんが、世界では昆虫を食する文化はかなりあるようです。
日本でも、戦前はイナゴを食べてました。
戦後生まれの私は、イナゴは食べたことはありませんが、山の中で育ったので、ハチの子は食べたことがあります。
昆虫以外にも、変えるとかカタツムリとか、エビとかを食べる文化は世界にあります。
多少グロテスクに感じるものは、形を変える必要があるかも知れませんが、とにかく食糧増産を急がねばなりません。
ここに、日本農業の生き筋を見いだすことは可能ではないでしょうか。

もう一つは、高付加価値戦略です。
比類ないおいしく、しかも安全な農産物をつくって、世界中の富裕層に食べさせるのです。
中国の富裕層は、中国産の米は危険だからと食べずに、日本のおいしくて安全な米を、高いお金を出して買っています。
「ルビーロマン」は一房40万円の値がついたりします。
名前は似てますが、「越のルビー」でもキロあたり1000円以上で売られます。
神戸牛や松坂牛は、ステーキだバーベキューだとあれほど肉を食べるアメリカ人も腰を抜かす、とろけるようなおいしさです。
アメリカ人には、牛にビールを飲ませて肉を柔らかくする、なんていう発想はないのでしょう。
日本人、特に農業をやるような方は、丹精しますから、非常に高付加価値な農産物を次々と作り出せるのではないでしょうか。

ローコストで簡単に大量生産でき、さらに安全性の高い、食糧増産体制をつくること、
そして、効果で高付加価値の、味と安全を極めたような農産物をつくること、
この2点で、日本の農業は、世界の食糧危機から来る戦争から平和を守り、さらに高付加価値の食品を提供することにより、繁栄を作り出すことができます。
すなわち、世界の平和と繁栄に貢献することができるのです。

日本は、ほんとうに夢の国です。
そして、その夢を、実現していかなければなりません。
誇り高く高貴な国・日本。
その高貴なる義務を果たす世界のリーダーとなるときが近づいていると信じます。

きょうは、久しぶりに金沢市東長江にて、辻立ちを致しました。

金沢市東長江にて(1)

金沢市東長江にて(1)

金沢市東長江にて(2)

金沢市東長江にて(2)

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2014 04 07 金沢市東長江での辻立ち


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明日は「建国記念の日」です。
元々は、「紀元節」といい、神武天皇が即位された日を、逆算していって、この日だろうと推定され、定められた日です。
こう書くと、いい加減に決められたようにも見えますが、そこは2600年以上も前のことですから。
「建国された日がいつか」という考証よりも、「建国」それ自体に思いを馳せ、わが国の歴史や先人たちの努力を偲ぶことが大切でしょう。
キリストの生誕日も12月25日で、生まれた年が西暦の始まり、ということになっていますが、実際は3年ぐらい誤差があるとも言われています。
それでも2,000年、全く不都合なくキリスト教会もやってこられたのです。

さすがにイエス・キリストの実在を疑う人はほとんどいないとは思いますが、神武天皇の実在を疑う人はたくさんいらっしゃるようです。
「神話だから」と一笑に付す人もいると思いますが、神話って、本当に全くのフィクションでしょうか?
日本のみならず世界にはそれぞれの国、それぞれの民族の「神話」がたくさんあります。
その元になる史実があって、それにいろいろ脚色や潤色がなされ、時間の風雪に耐えて遺ったのが神話と言えるのではないでしょうか。
神の話、ですから、平凡なホームドラマのようなものでは遺りませんよね。
ヒーローがいて、ヒロインがいて、敵がいて味方もいて、悪があり正義があり、ハッピーエンドもあり悲劇もあり、というような構成になっているのが通常だと思います。

こうした日本の「神話」を、戦前・戦中の「軍国主義」と結びつけて、神話を教えることに反対する人も少なからずいらっしゃるようです。
「神武東征」などは、「アジア侵略」と二重写しになるのだろうな、と推定されます。

では日本は本当に「軍国主義」であり、「侵略国家」だったのか?
さらに、憲法を改正したり、集団的自衛権を行使できるようになれば、日本はまたぞろ、「軍国主義国家」「侵略国家」となり、アジア諸国を苦しめるのか?
ということが、検討されなければいけないでしょう。

先の大戦(大東亜戦争)については、もう結論は出ています。
自衛のために止むなく立ち上がった戦いであり、白人優位説の下、植民地支配されていたアジア諸国の解放と、人種差別撤廃という大義を掲げての聖戦だったのです。
これについては、地上の人間がいくら論っても、多数決で結論を出せるものではないのです。
最後は、神の声を訊くしかないと思います。

戦争となれば、国家の存亡を賭けて戦うのですから、それは軍事優先となります。勝つためには、ある程度の統制は止むを得ない面があるでしょう。
平和なときでも、「党議拘束」とかで政治家の皆さんは言論の自由が統制されることもあるのです。
また、戦いで、敵地に踏み込めば、敵から見れば「侵略された」ということになるでしょうが、それは敵味方に戦っている以上、お互い様です。
むしろ日本は、侵略し植民地化していた勢力を追い払った方ですから。

本当はハワイの米軍も追い払っていたら、草葉の(天上界の)カメハメハ大王もさぞや喜ばれたことだろうと思うのですが。

日本の誇りを取り戻しましょう。

そして、世界の平和と自由、繁栄に対して責任を負える、リーダーになりましょう。

そんなことに思いを馳せる、「建国記念の日」にしたいと思います。

今朝は、金沢市東長江交差点で、辻立ちを致しました。
金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

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今朝は、金沢市東長江交差点で辻立ちをさせていただきました。
ここでの辻立ちは、今年の夏の参院選以来です。

自由主義陣営のリーダーであったはずのアメリカでさえ、オバマ大統領就任以降、左傾化しています。
日本も、民主党政権だけでなく、自民党に再び政権交代されてからもなんとなく国家社会主義へと向かっているように見えます。

自由から繁栄が生まれます。自由の死を恐れるべし。

重税国家は、国家社会主義へと向かい、私有財産は奪われ、自由は死にます。
自民党の某厚労大臣が「消費税を上げないという選択肢はない」などとドヤ顔で言う時代です。
際限もない増税を許しては行けません。

また、核を持つ社会主義国家の侵略に備えなければ、自由は守れません。
アメリカの大統領が「世界の警察官なんて、やーめた」と明言する時代です。
同盟は当然必要ですが、自主防衛を真剣に考えなければなりません。

こうした議論を、政治家任せ、官僚任せ、マスコミ任せにせず、国民が主体的に議論に参加できるような風土をつくっていかなければなりません。
真の「政治参加の自由 」がいまこそ、求められています。

日本が自由の大国となり、世界のリーダーとなって、世界平和と繁栄に貢献することを強く願います。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

金沢市東長江交差点にて辻立ち。


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このたび消費税が増税されることになれば、どれほどの害悪をもたらすか、わが国国民の皆さまに、十分理解されているとは言いがたい。

それは、「識者」と呼ばれる方々の意見も、ほとんどが増税賛成、もしくは容認(積極的増税派ではないがやむを得ない)、あるいは慎重派(増税はやむを得ないが、現時点では時期尚早)であり、正面から正々堂々、(いかなる増税も)断固反対、という方はほとんどおられないかのようです。
いや、おられても、ほとんどのメデイアでは報じられないのかもしれません。

積極的にしろ消極的にしろ、このたびの消費税増税を是認する考えの論点はいくつかありますが、
①国が一千兆円もの赤字で、財政破綻するから
②国債が暴落するから
③社会保障の財源が足りなくなるから
などが上げられると思います。

繰り返し言いますが、政府の1千兆円の負債は、そのほとんどが(間接的に)国民の債権です。
これがいつも「国民の借金」であるかのように、すり替えられています。
しかも、いつも負債1千兆円のみが取沙汰されますが、立派に「資産」もあり(約650兆円)、かつ国民の金融資産1千500兆円、日本の対外純資産が300兆円もあれば、財政破綻する方が奇跡でしょう。
国債も、90数パーセントが日本国内で買われている限り、暴落することもまずあり得ません。
そもそも、国債=悪という見方も極端でしょう。
安全で安定的な運用先と思えばこそ、これだけ低金利でも買われ続けているのです。
もし国債=悪というなら、会社における社債や株式さえも悪と見なされかねません。
要は、社債や株同様、資金調達の手段に過ぎないのですから、それをより価値を創造し、国富を増やす方向に投資すれば宜しいのです。

民主党の2代目総理のように、増税して経済成長させるなどという、「ノーベル賞」級の戯言を言う人はさすがにいらっしゃらないようですが、「次世代にツケを残さないため」という言葉には、経済界の方々も弱いようです。
ですが、「次世代にツケを残さない」というのなら尚更、次世代に重い税金を負担させないという決意が必要です。
そして、もっともっと経済を成長させ、国富を増やし、豊かな資産を遺すことに責任を持つこそが、「親心」というものではないでしょうか。
安い税金で小さな政府、豊かな国家を創るべきなのです。

このまま増税路線を突き進むようならば、国民は塗炭の苦しみを味わい、わが国の経済的は没落し、国防上も重大な危機を迎えることは必至です。

このままであれば、不遜な言い方ではありますが、我が党は倒閣運動を起こし、民主党三代の内閣同様、安倍総理にはご退陣いただくしかありません。

次に首相になった人がまた増税路線をひた走るならば、再び増税阻止を訴え、倒閣するまでです。
「重税国家」への道ではなく、自由と繁栄への道を歩むべく、延々と戦い続ける覚悟です。


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あっという間に11月が終わり、12月に入りました。
ただでさえ忙しい師走に、今年は総選挙のためにますます忙しい方が多いことと思います。
ご多分に漏れず、私も多忙な日々を送っております。
もっとも、今回は立候補を見送ったため、選対の一員として、街宣をしたり、また北陸信越ブロック比例代表の立候補予定者の事務所手続きをしたり、制作物や広報関係の事務をしたり、運動員の手配をしたりといった、主として裏方の仕事で忙しいのです。

今回、候補者を支える側に立ってみて改めて実感できたことは、前回候補者として立たせていただいた時には、目に見えない、気づかないところで本当に多くの人々の、多くのお力添え、ご協力があってこそ、あの選挙戦を戦い抜くことができたのだな、ということです。そう思うと、あらためて感謝の思いが湧いてきました。
そして、もう一つ感じたことは、諸手続きの煩わしさ、既成政党とのハンディの大きさです。詳しくはもうしませんが、新規参入を困難にして、既得権益を守ろうとするかのような規制だらけです。

それはさておき、前回の民主党大勝利の陰には、大手マスコミの「民主党への政権交代」が既定路線としてあり、その方向に世論が誘導された面があります。
そこには、日本人の、「みんながそうするからそうする」「みんなと違うことはしない」というメンタリティも大きく影響しているかと思います。
しかし、人として生まれたからには、他の人の言いなりになるのではなく、主体的に価値判断し、主体的に生きていくべきではないでしょうか?そうでなければ、その人生は、鎖につながれた家畜のような生き様と言えるのではないでしょうか?
そして、そのような国民が大多数となるならば、日本の未来はない、と思うのです。
今までは、そのような日本型ムラ社会の中で、皆が平等に、平和に暮らせて、よかったのかもしれません。まだまだ日本人のメンタリティとして、そのような発想が強いのかもしれませんが、世界はそのような一国平和主義、一国繁栄主義を許してくれるような状況ではなくなっています。
3年前、「みんなが『政権交代』と言っているから」と言って、民主党を選択した結果、このような国難を迎えてしまったではないですか。

このように、私たちは、「みんながそうしているから」当然、と思っている常識を、いったん疑ってみなければいけない時代に入っていると思います。
みんなが同じことを考える、というのは、ある意味で恐ろしいことです。それは、全体主義が完成した姿ではないでしょうか?

こうした状態から抜け出すには、勇気が要ります。その勇気とは、外なる価値基準にしたがおうとする誘惑を拒絶し、自らの内なる価値基準にしたがおうと決意する勇気です。

たとえば多くの人が「常識」と思っていることを思いつくままに挙げてみると、

  • 原発は危険だ。脱原発・反原発は当然だ。
  • 政府の財政赤字や今後の社会保障を考えると消費税増税はやむを得ない。
  • 憲法9条で戦争を放棄しているおかげで、戦争に巻き込まれることはない。
  • 日本は過去の戦争で、大変悪いことをした、罪深い民族だ(例.南京大虐殺、韓国の植民地支配、従軍慰安婦等)。

などなど、きりがないので、これくらいでやめておきますが。

幸福実現党の政策の正当性、有効性は、多くの識者が(ほとんどの方はそのように明言はしませんが)認めているところであります。それは、自民党や民主党などでも、わが党の政策を黙ってパクって(という言葉自体あまり好きではありませんが)おられることからも分かるところでありましょう。

しかしながら、まだまだ「宗教政党」であることに対しての偏見は強いように感じます。「政策はよいけれども、実際の政治を任せられるかどうか?」という見方を、まだまだ多くの方々がされているのではないかと思われます。
それに対しては、私たちが実績を積み上げていくしかありません。
私たちが打ち破るべき「常識」と考えているものに、

  • 宗教が政治にかかわるべきではない。宗教と政治は分離すべきだ。

というものがあります。
しかし、これは本当に正しい「常識」でしょうか?
別の見方をすれば、イエス・キリストが「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に」(マタイによる福音書)と言ったために、宗教的権威と世俗的権力が分けられ、それがために、宗教的権威が、世俗権力がやること、例えば戦争などに対して歯止めがかけられなくなった面があるとも言えます。これが、キリスト教国である欧米列強が植民地支配を正当化してきた原因の一つでもありましょう。

その意味で、私たちの活動は「カイザルの手から神のものを取り戻す」運動でもあります。
私たちの住む世界は、目に見える世界だけではありません。
目に見えない世界から、様々な働きかけが、この地上世界に臨んでおります。
その、目に見えない世界の中で、最も権威ある世界、人類のすべての幸福を願って止まない存在であるところの神仏のいます世界から見て、価値なきものに、この地上で勝利を収めさせてはならないのです。
私たちの活動は、お仕着せの価値観、私たちを縛っている鎖や手かせ足かせを解き放ち、本来の姿を現すこと、それは、私たち一人ひとりが、本来持っている素晴らしい輝き(仏性とも神性とも呼ばれるもの)を、この地上世界に解き放つ運動に他なりません。

これは、従来の「宗教」の範疇を超えた活動でありますし、宗教でもなく、政治でもなく、経済でもなく、教育でもなく、科学でもなく、それら一切のものではなく、一切のものであり、一切の地上的な定義を許さないものであるのです。
したがって、小さな、従来の枠組みにおける「政教分離」等にあてはまるわけもありません。

これを称して「ユートピア価値革命」と読んでいるわけです。
わが党が「幸福維新」「幸福実現革命」と呼んでいることは、本質的に同じことを意味していると私は考えます。

国民の皆さまが、押し付けられた価値観に唯々諾々と従うことなく、真に主体的に判断されることを願って止みません。
それが、一人ひとりの真なる幸福へとつながっていくことを確信しております。

真なる自由こそが、真なる幸福へとつながります。
幸福実現党は、真なる自由、そして自由からの繁栄のために、永遠に戦い続けます。


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