Posts Tagged ‘神国’

今日は2月11日、建国記念の日。
人にはみな誕生の日があります。12月25日は、キリストの誕生日とされます。
国にもまた、誕生のとき、建国のときがあります。
アメリカは、1776年、7月4日が独立記念日。
日本においては、2月11日に神武天皇が即位し、今年はその年から数えて2677年とされます。
2月11日、昔は紀元節といいましたが、神武天皇が即位されたといわれる日を太陽暦に直したら2月11日になるという。これを歴史的証拠がないという人もいますが、2017年前の12月25日にイエス・キリストが生まれたとすることに、これも科学的根拠などないと思いますが、だれも文句を言いません。実際、3年ぐらいずれているといわれていますが、西暦を替えようなどという話は出て来ません。
わが国の祖先たち、先人たちの努力、労苦に思いを馳せることが大切ではないでしょうか。

かくも美しき、誇り高き、すばらしい国を築いてこられた先人たち。ただ自然に任せておいて、できたわけではありません。
元寇、幕末、日露戦争、大東亜戦争、様々な危機、国家存亡の危機がありました。
「ローマは一日にして成らず」。わが国もまた、一日にして成ったわけではありません。神武天皇以来2677年、神武以前も含めれば数千年、先人たちの労苦の上にこの国は成り立っています。その繁栄を、私たちは今日、享受しています。
かつて聖徳太子は、「日出ずる処の天子、日没する処の天子に書を致す。恙なきや。」という国書を認め、隋の煬帝に対等外交を求めました。周辺国が皆朝貢をしている時代に。この勇気、この気概。誇りに思うべきではないでしょうか。
しかし、今日、神武天皇はおろか、聖徳太子さえ、その実在を認めない人たちがいます。実に嘆かわしいことです。日本が誇るべき、最も偉大な偉人の一人であるのに。

「10歳までに神話を学ばない民族は滅ぶ」とトィンビーは語りました。この言葉が真実だとするならば、日本はもう既に滅びの門の前に立っていることになります。しかし、私たちは、日本が滅びに至るのを、黙ってみていることはできなませんん。
正当な意味で、日本の誇りを取り戻したい。日本を貶めている急先鋒、それが南京大虐殺、従軍慰安婦の強制連行です。史実に基づかぬ風評を根拠にしています。しかもそれを他ならぬ日本国政府が公式見解と認めてしまっています。実に由々しき問題です。
ハッキリと、わが国の立場、正当性を、断言できる政治家はいないものでしょうか。あの聖徳太子のように。

さらに遡れば、極東軍事裁判(東京裁判)。戦勝国が一方的に日本を断罪しました。パール判事のように心ある方もおられたが、ほとんど無視されました。
しかし、当時日本を統治していたマッカーサー自身が、後にアメリカの議会で、あの戦争は日本の自衛のための戦争だったと証言しています。なぜそれを日本で認められないのでしょうか。
自衛であったのみならず、植民地支配されていたアジア諸国の解放を大義に掲げた戦いでした。原爆を2発も落としたアメリカに敗れはしたものの、その目的は果たしました。
わが身を犠牲にして、アジア諸国のためにその身を捧げた、誇るべき民族ではないでしょうか。その尊い代償の上に、戦後の繁栄があるのではないでしょうか。

今、日本は大きな岐路に立っています。アメリカでは今、トランプ革命が起こっています。
かつて、明治維新という大きな変革がありました。あの時も、その数年前、アメリカでは南北戦争という大きな変革の戦いがあった。太平洋を挟んで、アメリカと日本の動きはリンクしているように思えてならなりません。
アメリカのトランプ革命の大波が、日本にもまた押し寄せてきています。
日本も変わらなければならない。
そしていつの時代も、変革の火種は、地方から起きてきます。明治維新の震源地の一つは、長州の日本海側の萩という小さな静かな町でした。
今この変革のとき、革命の震源地は、この石川であっても少しもおかしくない。そう、かつての加賀の一向一揆のように。

建国記念の日。神武天皇が、橿原宮で即位されたことを始まりとしていることからおわかりのとおり、日本は、神国、神の国でありました。かつては誰一人、そんなことを恥じる人はいませんでした。今、「日本は神の国」などと発言すると、総理大臣を務めたような人であっても、非難の嵐にさらされる国に成り果ててしまいました。
では日本は唯物論国家の道を選ぶのでしょうか?それは日本にとっても世界にとっても不幸な選択です。
見てください、旧ソ連を。中国を、北朝鮮を。唯物論国家、そしてそれに基づく共産主義国家の悲惨なることを。人類史上いかなる専制国家よりも暴虐なる国家の姿を。
私はこの建国記念の日に当たり、唯物論国家をこの地上から一掃し、マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去るために活動し続けることをここに誓うものです。
ニーチェは「神は死んだ」と言いました。遠藤周作の小説『沈黙』も映画化されています。しかし、神は死んでいないし、沈黙もしていません。
「日本よ、真に正しい国となれ。世界中の国を幸福にせよ。」そういう神々の声が鳴り響いて止まないのです。

すべての人が幸福に暮らせる国、そのモデルを、この石川の地に作ろうではありませんか。そのときは近づいています。
チェンジ・石川。チェンジ・ジャパン。チェンジ・ザ・ワールド!

本日、金沢市香林坊にて、「建国記念の日」街頭演説を執り行わせていただきました。
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雪の日にもかかわらず、ご静聴いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様の幸福実現に一層貢献できる私であり、幸福実現党でありますよう、努力精進いたします。


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遡って無効である。

幸福実現党・大川隆法総裁によって出された「大川談話ー私案ー(安倍総理参考)」は、「河野談話」「村山談話」を、それぞれ1993年、1995年に遡って無効化するものである。
戦後日本の空気の中で、流され続けてきた毒水、「自虐史観」を、決定的なものとしてしまった両談話を、一蹴する談話である。
「なお、本談話により、先の『河野談話』『村山談話』は、遡って無効であることを宣言する。」と高らかに宣言している。
一体なんびとが、このような言葉を思いつくであろうか。
そして、全文を通して、真実が語られ、語り尽くされて無駄がない。解説も無用だろう。

蛇足ながら、所感を述べると、

まず冒頭、両談話を、「歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである」と斬って捨てている。正当性がまるでないと言い切っているのだ。
そして、かかる妄説を公式見解としてしまったことの重大さを、約三百万人の英霊とその遺族に対し、「由々しき罪悪感」と戦後に生きた国民に対し、「いわれなき自虐史観」を押しつけ、「この国の歴史認識を大きく誤らせた」としている。
そのこと自体を、「政府として、ここに公式に反省する」と。
しかり、反省とは、かくのごときものなり。
反省とは、未来、発展向上していくためにこそ必要なものであり、ただ懺悔するだけでもなければ、永遠に罪悪感を持ち続けるためのものでもない。
反省はそれによって、わが国の誇りを取り戻し、世界の平和と幸福に貢献するものでなければならない。

中段では、大東亜戦争を次のように定義づけている。
「欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。」
欧米列強が、アジアの植民地から、いったいどれだけの搾取をしていたことか。これに対して、日本の、台湾や朝鮮半島の統治は、「搾取」とはほど遠く、道路・鉄道・港湾等のインフラ整備、果ては帝国大学の建設等、内地からの「持ち出し」が多かった。
また、日本は世界で初めて、国際会議の場で人種差別撤廃を訴えている。1919年のパリ講和会議では、国際連盟の規約に、人種差別撤廃条項を入れるよう提案したのは牧野伸顕全権代表だった。
そして、この戦争は、敵方だったマッカーサー元帥自身が、米上院の軍事・外交委員会で、日本の自衛のための戦いであったことを証言している。

「政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの」、確かに、戦略の拙さもあった。これは後から言えることであり、その当時、自分が当事者だったら同じことをしたかもしれない。敗れたのは事実だから、言い訳しようがない。それはそれとして、原爆を2発も落とされたのは決定的だったろう。それ以外にも、首都・東京を幾度も空襲され、昭和20年3月10日の大空襲では、10万人を超える人々が亡くなっている。まことに残念ながら、「今一歩力及ばず」だったのだ。
かくして、敗れはしたものの、「アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。」すなわち、日本の神々の熱き思いを実現する「聖戦」であったのだ。
これでこそ、300万英霊は報われる(成仏できる)というべきだろう。
まさしく、「神の国・日本」なのである。
ここに、日本を唯物論国家にはしないという、神々と、その意を受けた者たちの決意を明らかにしている。
神仏について語る人々を馬鹿にしたり、嘲笑したりするような文化風土のままでは、唯物論国家ー中国や北朝鮮のようなーとかわらないのだ。
聖なる戦い、正義を実現するための戦いというものはあり得るのであり、そのための神の軍勢というものも、あり得るのだ。

そして、圧巻の後段へと続く。
「日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。」
平和と正義の守護神たらんとする、力強い宣言である。その願いとするところは、「世界の恒久平和」である。崇高なミッションを自ら掲げ、誓っている。
まさに、高貴なる国・神々の集う国・日本がその高貴なる使命(ノブレス・オブリージ)を果たすという宣言である。
そして最後の一文が、冒頭紹介した「なお、本談話により、先の『河野談話』『村山談話』は、遡って無効であることを宣言する。」という件である。

安倍総理におかれましては、本談話を参考にして、ぜひ、「河野談話」「村山談話」を見直す談話を発表していただきたいものである。
後世の人々から、「あの談話がターニングポイントであった。あの談話により、日本民族が永遠に罪悪感を背負い、贖罪し続けなければならない状況から脱し、わが国の誇りを取り戻すことができ、憲法9条改正と、国防強化の大きな後押しとなった」と評されることになるだろう。
安倍総理が、国難を突破した、未曾有の名宰相として名を遺されますことを、心から祈念致します。

あと、付け足しだが、消費税増税は中止しましょう。
これを実行してしまうと、自らの名を冠した経済政策によってせっかく上向きかけた景気を、自ら腰を折ってしまい、日本経済を危殆に瀕せしめた愚かな宰相として末代まで汚名を遺すことになりますから。

大川談話ー私案ー
↓ ↓ ↓
http://special.hr-party.jp/policy2013/okawa-danwa/


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われらは、努力は必ず報われる、という思想を、断じて信じるものです。
「われら、世界の大船とならん。」
「われら、世界の柱とならん。」
そう願って、努力を続けている限り、必ず実現するものと信じます。

また、イエス・キリストの言葉を信じなかったユダヤの民が、その後1900年余り、祖国を失い流浪の民となったように、
救世主の言葉を信じなかった国民に対しては、大いなる反作用が来ることもありうるでしょう。

そのようなことにならぬよう、
真の意味での神国・日本の復活に向けて、
世界の平和と繁栄に貢献できる黄金の国・ジパングの建設に向けて、
謙虚に、努力精進してまいります。

まだまだ国難は続くと思います。
この10年が勝負です。

努力し続けない限り、
失敗したことを取り返すことはできない。
しかし、
努力をし続ける限り、
その人は成功の道を歩んでいるといえる。
大切なことは、
成功するまで、あきらめずに、
やり続けることだ。
(大川隆法:『心の指針90』「成功するまで、やり続けよ」)


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