Posts Tagged ‘理想国家’

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も皆さま方にとりまして、素晴らしい一年となりますことを、心より祈念致します。

昨年は、様々な経験をさせていただき、多くの方々との出会いをいただき、たくさんの学びを得ました。

特に、多くの方々との新しい出会いは、私にとって貴重な宝物となりました。
幸福実現党の党員の皆さま、支援者の皆さま、および幸福の科学グループの皆さまは勿論のこと、それ以外の皆さまにも、そして、石川県内の方々はもちろん、東京、沖縄(この2箇所は、昨年、数回行く機会がありましたので特に印象深く)、またそれ以外の地域にお住まいの方々とも、数多くの出会いの機会がございました。

一つひとつが、宝石のように美しい想い出です。

今年もまた、数多くの新しい出会いがあることと思います。
ひとつひとつの出会いを大切にしながら、皆さまのご意見に耳を傾け、少しでも皆さまの幸福実現にお役に立てますよう、日本の自由と繁栄に貢献できますよう、微力ながら力を尽くしてまいります所存です。

この大宇宙に浮かぶ地球、また大宇宙を見るとき、そこに創造主、神仏の存在を思うのは私だけではないでしょう。
この地球は、神の揺籃でもあると思うのです。
その小さな揺りかごのなかで、人間が互いに憎しみあったり、争いあったりしているのは、とても愚かなことのように思えます。

一人の人も殺されることのない、平和で、自由で、繁栄した地球の未来の姿を夢見ています。

そうした夢あふれる未来社会を築くには、まず自らの地域を、国家を、理想的なものにする努力から始めなければならないと思います。

日本という国を、理想国家となすために、本年も努力を重ねてまいります。
本年も一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
末筆ながら、皆さま方の益々のご多幸・ご健康を、心より祈念申し上げます。

幸福実現党石川県本部 宮元 智

石川県羽咋市・幸福の科学北陸正心館にて

石川県羽咋市・幸福の科学北陸正心館にて


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第二次世界大戦後に旧ソ連のシベリアなどの強制収容所に連行された元抑留者2人が60年以上の沈黙を破り、7日、兵庫県洲本市で開かれる講演会で自らの抑留体験を語る。氷点下50度になる極寒下での重労働や栄養失調、衰弱死…。これまで悲惨な記憶を口にすることはなかったが、「日本人の悲劇を後世の人たちに忘れてもらっては困る」と語り部となることを決意した。いまなお全容が明らかになっていない抑留生活を知る貴重な生き証人が歴史の真実を浮き彫りにする。

「命ある限りシベリアの悲劇語る」沈黙破った元抑留者 (1/2ページ) – MSN産経ニュース

日本人は、旧ソ連にこのような悲惨な目に遭わされても、いまもソ連やロシアを恨んでいる人はそれほど多くはないのではないか。
忘れっぽい国民性ともいわれるが、恨みを水に流すところは、日本人が本来持っている素晴らしい美点だ。
「恨み心で恨みは解けない」という仏教的な教えが、日本人の心の中に浸透しているのだろう。

戦後、日本人は苦労に苦労を重ね、努力に努力を重ねて来た。そのような勤勉な国民性、自助努力の精神が日本の繁栄の原動力であることは疑いがないが、戦後、繁栄したもう一つの秘訣は、この「恨み心をいつまでも抱かない」国民性にあるのではないか。
敗戦後、日本を占領したアメリカを、日本人は恨むどころか、その民主主義とか、自由主義とか、繁栄主義などに憧れ、そこに学んだ。
かつての敵国を恨まず、嫉妬もせず、先輩として学んだところが、戦後復興の大きな原動力になった。

敗戦後、日本人は、大変な辛酸を嘗めたのであるが、これを、「アメリカのせいだ、旧ソ連のせいだ」と言い続けていたら、いまの繁栄はなかっただろう。
もちろん、その反作用と言えるのか、自虐史観、自己否定の方もまた盛んになってしまったのは、負の遺産と言えようが。

このように苦労し、努力を重ねて日本の復興を果たした先人たち、父祖たちの努力を無にしないためにも、日本はさらに繁栄を目指し、理想国家を目指し、世界のリーダー国家となって、世界の平和と繁栄に貢献することを、国家目標とすべきだ。


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こんにちは。みやもとさとしです。

タイトルは、すごく大きなテーマですが。

徒然なるままに、感じたことを、綴ってみたいと思います。

「国家があなた方のために何をしてくれるかを問うなかれ。あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」。

J.F.ケネディのこの言葉は、民主主義と国家の関係を端的に表しているように感じます。

民主主義の国(日本はもちろん)においては、国民が主権者です。

主権者である国民は、主体的に国家をつくっていくことができるし、そうあるべきである。

そういう権利を有しているし、その義務を負っている。

「永住外国人への地方参政権の付与」という問題は、

この、「主権が国民にある」という民主主義の前提を崩してしまいます。

日本の主権が、日本国民だけでなく、他の国の国籍を有する人(日本の国籍を有しない人)にも委ねようとする考えであり、

したがって、主権を半ば放棄する考えであり、

日本が主権国家であることを放棄する考えであると思います。

「税金を納めているのだから」という人もいらっしゃるかもしれませんが、

税金は参政権を得るための対価ではなく、行政サービスに対する対価だと思います。

日本で苦労している永住外国人の方が可哀そうだから、という意見もあるかもしれません。

もしも、不当に差別されたり、迫害されたりしている(永住)外国人の方がいらっしゃるならば、それは意見を言える機会を設けるべきだとは思いますが、それが参政権である必要はないと思います。

また、道州制も含めた地方分権論も盛んですが、

「主権が国民にある」ということを、さらに分割することになりはしないでしょうか。

つまり、「主権は道州民にある」「主権は県民にある」、

これは、日本という国が小国に分裂することを意味するのではないでしょうか。

この表現が極端だとするならば、150年前の幕藩体制に戻そうということになりはしないでしょうか。

そしてこれは、日本の国力を弱くすることだと思うのです。

少なくとも、国防は弱体化します。

明治維新は、幕藩体制下では、列強による植民地化を防げないということで倒幕をし、

中央集権の統一国家を作ったのではなかったでしょうか。

いまでも、名護市長が、「普天間基地の辺野古への移設に反対する」、といったら

政府も、そう簡単に辺野古移設を決断できなくなっています。

(もちろん連立与党の社民党の反対もありますが)

地方分権が強化されれれば、こうしたことがもっと頻繁に、もっと強力に、起こりうるということになるのではないでしょうか。

中央集権、富国強兵というと、悪いイメージで捉えられがちですが、

明治維新以降、日本が目指してきたこの方向性自体は正しかったと思います。

もちろん、私は、地方が、中央にいちいちお伺いを立てなくとも、

現場で判断できることはどんどんやるべきだし、

そうした権限委譲という意味での分権は、行政スピードを上げ、国民によりよいサービスを提供できるという意味で、

奨励されるべきだと思います。

しかし、国家への責務は、やはり忘れてはならないと考えます。

結局、道州制というのは、

「平成の大合併」の都道府県版をやって、巨大な県を作ることになるとか、

中二階の役所を作って、役人も中央政府から天下ってきて増えるとかして、

行政速度がさらに遅くなることになるのではないでしょうか。

何より、前述のとおり、国防、安全保障の問題が一番心配になります。

いま、70億近くまで膨らんだ地球人類のうち、10億人の人々が飢えているといわれます。

さらに人口は、100億に向かおうとしています。

このまま、世界経済が縮小していくならば、

世界を、飢えと貧困、そして紛争が覆うことになります。

したがって、それを防ぐためには、食糧増産を含めた殖産興業、及び平和実現への努力が必要になります。

しかしながら、世界を同時に豊かにすることは不可能といってよいでしょう。

したがって、かつてのアメリカがそうであったように、

どこかがリーダーシップをとって繁栄し、その富の力で世界を牽引することが必要であると思います。

そのリーダーとなるべき国こそ、日本であると考えます。

もし、地球人類が持つべき、普遍的な価値観が、全体主義などではなく民主主義であるとするならば

(私は強くそう信じるものでありますが)、

理想的な民主主義による理想的な繁栄した国家の姿をこそ、世界に示す必要があると考えます。

その繁栄する国家モデルを提示することで、世界がそれを真似、それに学び、世界を繁栄と平和に導いていく、

それこそが、これからの日本の夢、ジャパニーズ・ドリームではないでしょうか。

理想的な国家のあるべき姿を、議論し、かたちづくっていきたいと考えます。


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きょう2月11日は、建国記念の日です。

幸福実現党では、幸福の科学東京正心館から全国衛星中継で、

「理想国家日本・建国の集い」(政党セミナー)が開催されました。

石川県では、幸福の科学金沢支部にて、開催させていただきました。

衛星中継で、大川隆法総裁による「吉田松陰・人生成功祈願」講義に引き続き、

木村智重党首の挨拶、

青年・学生の皆様の発表がありました。

その後、各会場にて第2部が開催され、

金沢支部会場では、私、みやもとさとしの活動報告、

そして、「吉田松陰・人生勝利祈願」が執り行われました。

途中から雪模様となった寒い一日でしたが、

会場は熱気ムンムン、数十名の支援者の皆様とともに、

「幸福維新」の成就を固く誓わせていただきました。

私たちが置かれている状況は、かつて、龍馬が脱藩し、四国の山中を彷徨っている時期に似ている。

自分が何者かもわからない。

この先どうなっていくのかもわからない。

しかし、時代は風雲急を告げている。

自分に何ができるかもわからない。しかし、じっとしていられない。

そんな気持ちで脱藩したのだと思う。

安穏な生活を捨てて。

多くの志士たちが、明治維新の夜明けを見ずにこの世を去っていったように、

自分たちもまた犬死になるかもしれない。

捨石かもしれない。

しかし、誰かがやらなければならない役割なのだと思う。

「志士は、溝壑にあるを忘れず」、

殺されて溝に転がされても悔いはない、と思った3千人ぐらいの志士によって明治維新は成就したという。

「幸福維新」、

われも溝壑にある栄誉ある一人とならんと決意いたします。


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