Posts Tagged ‘沖縄’

山口県の岩国基地に陸揚げされたアメリカ軍のオスプレイ2機が3日、沖縄県の普天間基地に到着した。

FNNニュース: オスプレイ2機が普天…

自分たちを守ってくれるために配備されるオスプレイを「来てもらいたくないオスプレイが来てしまった」という宜野湾市長の言葉は、理解できません。
普天間基地が危険だというならば、日米合意に基づき、速やかに辺野古へ移転するよう、要望すべきでしょう。

さらに不可解なのは、「基地ゲートの前では、オスプレイの配備に反対する県議会議員らが抗議集会を開き、機体を早期に撤去するよう訴えた」という件。
沖縄の危機がわかっていないと言わざるを得ませんが、わかっていて、さらなる補助金を引き出すためにわざと反対しているのだとしたら、北朝鮮と似たような手口と言わざるを得ません。不可解を通り越して不愉快です。

これはやっぱり、沖縄の真の危機がわかっていないということにほかなりません。


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中国共産党の機関紙が、沖縄の帰属を未解決とした記事を掲載した。荒唐無稽とも思える中国の主張は、日本以外の周辺諸国にも広がっている。

FNNニュース: 中国共産党機関紙の「…

決して荒唐無稽などではなく、かの国の常套手段。すでにチベット、ウイグル、内モンゴルを自治区にし、尖閣やベトナム・フィリピンの領海も自国の領土だと主張している、立派な「侵略国家」です。

沖縄本島を本気で取るつもりなのは、「日本側の申し入れや抗議を受け入れられない」と述べていることでも明らか。

沖縄の主たる世論は、現知事を筆頭に、米軍基地反対、オスプレイも反対であるかのように報じられていますが、本当にそれでよろしいのか、このままだと本当に中国の領土になりますよ、という踏み絵を迫られていると言ってよい。

沖縄本島を取られたら、当然のことながら、九州も、本州も危ない。

かくて日本の「東海省」「日本自治区」化計画は、着々と進行していると考え、手を打った方がよい。

こういう時期に、「道州制」などもっての外。


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沖縄知事が不快感、名護市長は「憤り」

【普天間移設】沖縄知事が不快感、名護市長は「憤り」 – MSN産経ニュース

「名護市の稲嶺進市長は『海にも陸にも造らせないというのは私だけでなく、オール沖縄の思いだ。憤りしかない』と述べた。」とMNS産経ニュースでは報じていますが、本当にオール沖縄の思いでしょうか?

基地移設賛成、または容認派の住民は、少なからずおられると思われます。

基地の問題は、沖縄だけの問題ではなく、国家全体の安全保障にかかわる問題です。

地方自治は尊重されるべきではありますが、戦争、地震その他の天変地異、災害など、国家全体にかかわる問題に対しては、国家レベルの判断に従うべきでしょう。

中国軍事力の脅威を目の当たりにしておりながら、沖縄県知事も、名護市長も、全く危機感が欠如していると言わざるを得ません。


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尖閣諸島の国有化から3日後の14日、周辺に中国の海洋監視船6隻が相次いで侵入した。「6隻も入ってくるとは」。尖閣諸島を管轄する第11管区海上保安本部(那覇)は対応に追われた。

【尖閣国有化】「6隻も」海保に驚き 沖縄県知事「国と国の問題」 – MSN産経ニュース

普天間基地の県内移設には反対。オスプレイ配備にも反対。

日本国の大臣に対しても、琉球王であるかのように尊大に振る舞う。

それでいて「領海侵入は国と国の間の問題だ。外交上の課題なので政府にお任せする」とは。

「行政区域的には沖縄県だが、国民の生命や財産をしっかり守ることは、国のミッションだ」とはその通り。

だからこそ、日米合意に基づく普天間基地の辺野古への移設が必要なのであり、台湾までカバーできるオスプレイの配置が必要なのである。

それを一生懸命反対するというのは、「沖縄県知事」という立場ではギルティでしょう。

地方分権とか地域主権とか言われるものの無責任さと危うさを象徴しているかのようだ。

それにしても、対応に追われる海上保安部も大変だ。

いますぐ「領海法」の制定が必要だ。


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昨日は、野々市市で辻立ちをさせていただきました。

沖縄、岩国等でオスプレイ配備反対の声が大きく報道されておりますが、なぜ、反対するのでしょうか?
これも既定路線で、「オスプレイは危険だ」ということになっています。 これが、反対する最大の(表向きは)理由になっているのでしょう。
「危険なことはいやだ」という、情緒的に反対したい人たちを巻き込んで、大きな運動にしていくことは容易です。
この根っこには、反原発、反米軍基地と同じものがあると思われます。

そもそも、オスプレイは、日米同盟に基づき、沖縄はもちろん、日本(さらには台湾、韓国も)を守るために配備されるものです(もちろん、アメリカからすれば、アメリカの国益にもかなうと判断しているでしょうが)。
日本の平和と安全を守るために必要なものです。

本当に危険なものならば、アメリカ本国でも採用するはずがありません。
オバマ大統領はオスプレイに乗ってイラクを電撃訪問しました。
かつては「未亡人製造機」と言われたオスプレイですが、
20年以上前の話で、その後改良され続けています。

無給油で台湾までカバーできるオスプレイが沖縄に配備されることは、まさしく中国にとって脅威です。
配備に反対していちばん喜ぶのは、中国・北京政府であることを知らなければなりません。

野々市市新庄2丁目交差点にて

野々市市新庄2丁目交差点にて


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どれほど待っても、
幸福は来ない。

基地さえなくなれば、
平和になると思ったか。

米軍さえ去れば、
豊かになると思ったか。

日本からも独立すれば、
自由になると思ったか。

米軍が去ったあと、
やってきたのは、人民解放軍だった。

米軍や日本の悪口を言う必要がなくなった代わりに、
言論の自由も喪ってしまった。

―こんな姿が、近未来に待ち受けているのなら、
私たちは戦わなければならない。

こんな世界にしないために、
言うべきことを言い、
なすべきことをなさねばならない。

この美しい沖縄を護るために。
この美しい日本を護るために。
この美しい愛の星・地球を守るために。


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今日は実に北陸の晩秋らしい日でした。
鉛色の空。ときどき降る雨。いつみぞれが降ってもおかしくない。
ときどき青空がのぞき、明るい日が射す。
こんな日も嫌いではないです。

ふと、1年前の今頃は、沖縄県知事選のお手伝いで、約1か月ほど沖縄に滞在したことを憶い出した。

北陸とは打って変わり、11月の沖縄は、(私の感覚からいえば)初夏のようなさわやかさだった。
あの海の美しさも忘れられない。
知事選が終わり、初夏の沖縄から小松空港に変えると、いきなりみぞれだった。
あまりの気候の違いに呆然としたが、それでも、沖縄は、北陸同様、日本だという思いを強くした。

1年前のことだが、はるか昔のことのようにも、つい先日のようにも思える、不思議な感覚。
お世話になった皆さんのことを想い出し、あらためて感謝の思いが湧いてきた。

沖縄の皆さんは、本当にいい人たちばかりだった(北陸の人は人が悪いという意味ではありません。当然ですが、念のため)。
県内移設に反対している人たちだって、悪意のある人はほとんどいないように思った。(おそらく、県外からの左翼活動家が扇動しているのだろうが)素直なだけに、誤った情報をそのまま鵜呑みにし、反対している人が多いのではないだろうか。

1年たっても仲井眞知事はあくまで普天間基地の県外移設を主張し、辺野古移転は受け入れない決意は固いようだ。
米軍基地が去った後の沖縄を想像することができないのだろうか。

まず経済的側面だが、基地とその関連産業でたくさんの雇用が生まれていることは否定できないだろう。
仲井眞知事が3000億円も要求している一括交付金も、その正当性の根拠を失う。

さらに、これが重要だが、安全保障上の側面。
ベトナムやフィリピンなど、米軍が引いて行ったところに付け込んで覇権を広げるこれまでの中国のやり方を見れば、沖縄に関してだけは例外、とはどうしても思えない。

ましてや、昨年の尖閣事件をはじめ、堂々と領海を犯している中国、野心満々と見るのが普通だろう。
日本列島はもとより、台湾や韓国にとっても、沖縄に米軍が駐留してくれていることが、対中国抑止力としてどれほどありがたく、かつ必要なことか。
一朝有事の際には、九州やその他の地域では遠すぎることは明らかだ。

こうしたイマジネーションが湧かないとするならば、県民の命を預かる為政者としては不適格と言わざるを得ない。

奇しくもきょうは、横田めぐみさんが34年前に拉致された日だそうだ。
愛しい娘を拉致された横田ご夫妻のお気持ちはいかばかりか。

日本海、東シナ海を挟んで、日本はかくも危険な国と国境を接しているという事実を改めて確認したい。

「愛しているから、守りたい」。
他国に侵略という悪を犯させないためにも、抑止力としての国防力はどうしても必要だ。

羽咋市・北陸正心館屋上から日本海を望む

羽咋市・北陸正心館屋上から日本海を望む


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川端達夫沖縄北方担当相は11日夕、沖縄県の仲井真弘多知事と県庁で会談し、2011年度末に期限切れとなる沖縄振興特別措置法に代わる新法制定に前向きな意向を表明した。「沖縄が前向きに頑張れるよう政府も応援していきたい」と述べた。野田政権の閣僚が沖縄入りするのは初めて。

会談で川端氏が12年度から創設する一括交付金制度の検討状況を説明し、理解を求めたのに対し、仲井真知事は「お願いしてきたものとはほど遠い」と述べ、交付金の規模が明確になっていない現状への不満をぶつけた。沖縄県側は3千億円規模の一括交付金を要求。政府は12年度予算案の編成過程で詰めるとの立場だ。

北國・富山新聞ホームページ – 国内外のニュース 政治

おそらく仲井眞知事は、被害者意識がものすごく強い人なのだろう。

虐げられた沖縄のためには、日本国政府は無理難題を聞き入れなければならない、それが当然だと思っているかのようだ。

沖縄の地政学上の重要性について全く聞く耳を持たず、ひたすら普天間基地の県外移設を主張する。

一方、中国人優遇の危険性を顧みず、沖縄数次ビザ発行を主導した。

まるで日本国政府より中国政府を信頼しているようではないか。

それでいて日本政府に3千億円寄越せとは。言葉は悪いが、たかりに近いではないか。

昨年、10月の尖閣デモ、11月の知事選の折に沖縄を訪れたが、那覇市内は高層マンションが建ち、モノレールが走り、東京の湾岸かと見紛うような景観だった。

北部や南部の海岸沿いの道もずっとレンタカーで走ってみたが、風光明媚で、例えば能登半島と比べてみても、「寒村」というイメージはなく、とても豊かな感じがした。

要するに、人口規模が似ている石川県より恵まれているな、という印象を受けた。

もちろん沖縄のすべてを見たわけではない。実際、いろんな問題もあるのだろうとは思う。

しかし、日本国中どこへ行っても問題のない都道府県はない。世界中もそうだ。

現在の不幸な状況を、いつまでも他者のせいにしていては、個人でも地域社会でも国家においても真なる発展はないと知るべきだろう。

少なくとも戦後日本の繁栄は、原爆まで落としたアメリカを恨まず、むしろアメリカの繁栄の姿に積極的に学んだことによるところが大きい。

「恨み心で恨みは晴れない」のであり、嫉妬心は、本当は自分もそうなりたいという理想像を破壊する行為である。

こうしたことを、沖縄はもとより、反日的な教育を施している国家も知るべきだろう。


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沖縄県石垣市と与那国町、竹富町からなる「教科用図書八重山採択地区協議会」が選定した育鵬社の公民教科書が一転不採択とされた問題で、石垣市教委が県教委に対し、採決協議の無効を求める行政訴訟を検討していることが10日、分かった。市と県が法廷で争う異例の事態となる可能性が出てきた。

【教科書採択】石垣、採決は「無効」 行政訴訟を検討 – MSN産経ニュース

学級委員長は、生徒の選挙で選ばれる。

選ばれた委員長が、担任の先生の気に入らないからと言って、
自分の意に染む生徒が選ばれるよう選挙をやり直しさせ、かつ圧力をかけたらどうなるか。

沖縄県教委がしていることは、そういうことではないか。

そんな人たちに、子供たちの教育を任せてよいものだろうか。

私たちは、民主党というとんでもない政権与党を選んでしまった。

多くの国民の皆さまも、2009年の総選挙は無効だ、やり直せと言いたいところだが、自分たちが選んでしまったのだから、民主主義の手続きを踏んで、次の総選挙ではちゃんとした責任政党に、政権を担ってもらいたいと願っていると思う。

石垣市や与那国市の措置は当然のことだ。

がんばれ、石垣、与那国のみなさん!


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防衛省が南西諸島に新設する陸上自衛隊の沿岸監視の部隊をめぐり、沖縄県与那国島(与那国町)南西部の町有地を取得し駐屯地を建設する方針を固めたことが20日、同省幹部への取材で分かった。来年度予算の概算要求に土地購入費や建設費の一部を盛り込む見通し。

同町が7月に開いた住民説明会では、部隊配備への賛否が二分しており、地元が合意形成する前の動きに反発が強まる可能性もある。 

政府は中国海軍が艦隊を沖縄本島と宮古島の間を通過させ、太平洋で訓練するなど海洋での活動を活発化させていることを踏まえ、中期防衛力整備計画(11~15年度)に、「南西地域の島しょ部に陸自の沿岸監視部隊を配置する」と明記。陸自が与那国島で配備先を調査していた。

北國・富山新聞ホームページ – 国内外のニュース 主要ニュース

同紙ペーパー版では、「町民からは『沖縄にもう基地はいらない』の声も上がるなど、町を二分する状況になっている。」と報じられています。

本当にこれが町民の声でしょうか?

そういう声があったとしても、町を二分するほどの勢力になっているのか疑問です。

「基地のない町」と言えば聞こえはいいし、それはそれでひとつの理想かも知れないが、現実に中国海軍艦隊が沖縄本島と宮古島間を通過しているという先島諸島において、「基地はいらない」などというのは、全く現実の危機を見ようとしない、愚かな考えだと思わないのでしょうか。

与那国の人々はそんな愚かな人々ではないと思います。

昨年、沖縄県知事選の折に、沖縄の方々と接した際(折から尖閣沖事件、北朝鮮による延坪島砲撃などが起きたこともあり)、沖縄県民の皆様からは危機感がひしひしと感じられました。

しかし沖縄の2大紙は、重大な争点である普天間基地移設問題を、「県外移設派」と「国外移設派」の「一騎打ち」と報じ続け、唯一県内移設を唱えた金城竜郎氏を無視しつづけました。

「沖縄にもう基地はいらない」という基地反対の定番のフレーズ。

(もちろん、北國新聞が与那国島に赴いて独自に取材しているとは思えないので、他ののメディアから配信されたものを引用していると思われますが)その発信源とそれを配信するメディアが極めて危険な方向に世論誘導しようとしているように思われてなりません。

正義や善を実現するためには、目の前に立ち現れる「悪」を押し止める決意や努力が必要です。


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