Posts Tagged ‘民主党’

野田佳彦首相は19日、27日に開かれるロンドン五輪開会式への出席を見送る方針を決めた。民主党内で離党者が相次いでいることや、消費税増税関連法案の参院審議に配慮した。

法案審議に配慮 野田首相、五輪開会式の出席見送り – ロンドン五輪2012特集 – MSN産経ニュース

ここで野田首相が「やっぱり消費税増税に政治生命を懸けるなんてことはやめます。それよりロンドン五輪の開会式に出たいので」と言えば、ある意味救国の英雄になれる。

消費税増税を止めれば、国民は、「失われた30年」を過ごさなくて済むし、ロンドン五輪の開会式に出席すれば、2020年東京五輪誘致に少しは貢献できるでしょう。

徳川慶喜ばりの、国家・国民への貢献はできる。世の人は、英雄とは評さないかもしれないが、それは、自らを「ドジョウ」と任ずる野田首相としては、本懐ではないでしょうか。

さらに、民主党を解体できれば、ゴルバチョフ並みだ。

ぜひ、万難を排して、政治生命を懸けて、ロンドン五輪開会式に参加されることをお勧めする。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

腹の虫がおさまらないので、もう一度書く。

民主党は「4年間増税しない」とハッキリ言っていた。実施するのは2014年だからウソではない、というのは小学生が言うような言い訳で(と言えば小学生に失礼か)詭弁でしかない。
民主党は天下に未曾有のウソつき政党であることが、いまさらながらハッキリした。
もう国民は騙されない。

自民党も意気地がない。卑怯だ。戦わない野党だ。
談合政治、増税翼賛会だ。
少なくとも、国民のためを思うならば、百歩譲っても、増税が本当に不可避だとしても、
長期デフレ不況の今、増税するのは最悪だ。
それをあっさり、景気弾力条項として名目成長率の目標数値を示すことに反対してしまった。

何より、民主主義の手続きを取っていない。
4年前、当選した民主党議員はだれ一人、増税するとは言わなかった。その逆であった。
「4年間、増税しない」と言って当選したのに、改めて信を問うこともなく、議会で勝手に増税を決めようとしている。
そもそも、議会は、国王に勝手気ままに増税させないためにあった。
その議会が、民意を無視して、こぞって増税しようとしている。
民主主義の手続きから言って、どうしても増税したいなら、解散・総選挙で国民に信を問わなければならない。

加えて、マスコミはどうか。
「増税不可避」の大合唱はやったが、
おそらくは財務省の意向を酌んだ国税庁の圧力もあったと思うが、
ここも百歩譲って、増税論は意見としてあってもいいから認めてもよいが、
今回の増税法案は、「民主主義の手続きとして問題あり」ということを糾弾したマスコミがどれだけあったか。
それどころか、「他は増税しても構わないが、自分たちだけは、軽減成立にしろ」と要求する始末である。
もはや民主主義を担保するマスコミの役割は完全に終わった。

この日は、日本国における、かろうじて余喘を保っていた民主主義が死んだ日として、特筆大書されるかもしれない。

だが、私たちは決してあきらめない。

たとえ、一旦は死んだとしても、
死して後、甦るであろう。

苦難を経験して初めて、過ちに気づくことも多い。
そのことは責めまい。
そこから教訓を学べばよい。

私たちは、自らの宗教的良心にかけて、
この国が、国家社会主義的全体主義国家となることを防ぐ、
防波堤となることを誓う。

「この国に自由を!
『自由の大国』として未来を拓くことを。
これこそ、われらが使命です。」
(国師・大川隆法街頭演説「日本を『自由の大国』に」
[2009年8月29日(土)大阪府・難波にて]より)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

消費税増税法案の採決が26日午後の衆院本会議で行われ、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決された。投票総数459票のうち、賛成363票、反対96票だった。民主党で反対票を通じたのは小沢一郎元代表、鳩山由紀夫元首相ら57人だった。

【民主分裂】小沢、鳩山氏ら民主57人が反対票 消費税法案が可決 – MSN産経ニュース

予想されたこととはいえ、残念だ。

まだ参議院があるとはいえ、自民党、公明党共に賛成とあれば、まず可決は揺るぐまい。

賛成した自民党議員も情けない。

この国の未来ビジョンを示せないならば、リーダーの資格はない。

この国は、国家社会主義的全体主義国家へと漂流を続けるかのようだ。

しかし、実施は2014年から(8%)。まだ多少は時間はある。
野田首相は、法案成立後、民意を問うために総選挙をすると確かそう言っていたはず。

民の声は、神の声でもあるはずだ。

可決後、速やかに衆議院を解散し、国民に信を問うべし。

その約束までも破ることはないでしょうね、野田首相!

そしてその結果が惨憺たるものだったら、当然、廃案にするんでしょうね!

「その時、私はもう総理大臣じゃないから知らないもん」などとは、決してのたまわないでしょうね!


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

新年の三が日は毎年のことながら、宗教法人の方の仕事が超多忙です。
昨日はホッと一息ついたのですが、「自由禅定日」で私は出勤。

今日、ようやく時間が取れ、加賀市内で辻立ちをいたしました。

今年初の辻立ちとなりました。

増税によって国家社会主義の道を歩む、民主党・野田政権。
普天間基地移転問題、北朝鮮の後継問題に対しても、何の策もなく、国防も危うい、民主党・野田政権。

国難・亡国民主党政権打倒を目指し、今年も精いっぱい頑張ります。
日本と世界の、平和と繁栄のために。

加賀市イオン加賀の里前

加賀市イオン加賀の里前

目を瞑ってしまっていますね!

加賀市に行く前に、実家(白山市阿手町)に寄りました。
家の屋根にはかなりの雪が積もっておりました。

Before雪降ろし

Before雪降ろし

早速雪降ろしにかかりました。

After

After

ミッション終了。

屋根の上から見た向かいの山。

屋根の上から見た向かいの山。

眺めている分には、きれいで心が洗われるようで、とてもすがすがしい気持ちになりますが・・・。
毎日毎日格闘しなくてはいけなくなると、そうも言ってられなくなります。
特に、雪を除けても除けても、除けてる間にもあっという間に20センチ、30センチ、50センチと降り続くような時は、悪魔のように見えてきます。「白魔」とはよく言ったものです。
しかし、それでもこの冬に耐え、雪に耐えることで、春夏には豊かな水をもたらすことになります。

すべての苦しみが、やがては幸福へと変わりますように、
我が国の国難も、やがては世界のリーダーとして繁栄する国家となるための生みの苦しみとなるようにと、祈念してやみません。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今朝は、今年最後の(になりそうな)辻立ちを、野々市市内でさせていただきました。

あられが降って、ちょっと痛かったです>_< さて、我らが日本国総理大臣の野田首相、 不況と震災で国民が苦しんでいるときに、「不退転」で増税路線とは、ありえません。 日本の歴史上、震災直後に増税を課した為政者がいたでしょうか? 歴史に残る悪名を遺すことになります。 野田首相は「民主党」の代表でもあるわけですが、その発想自体、すでに「民主」の名に値しない。 保守の皮をかぶった国家社会主義者、全体主義者、 野田首相の退陣を強く求めます。 「成熟国家」や「下山の思想」などという美名(?)のもとに、 日本を衰退させてはなりません。 そんな怠け者の思想に負けてはなりません。 「日本の繁栄は絶対に揺るがない」 「日本の未来は絶対に明るい」 「日本の繁栄が世界を救う」 と、繰り返し訴えてまいります。 [caption id="attachment_1689" align="alignnone" width="300" caption="野々市市新庄2丁目交差点にて"]野々市市新庄2丁目交差点にて[/caption]

辻立ち後、実家(白山市阿手町)に帰ってきました。
さすがに白山麓は大変激しい降雪でした。

午前中に除雪車が入ったはずですが、午後に母と所要で小松市と白山市(松任方面)にでかけ、
夕方帰る時には、再び除雪車が数か所、除雪作業をしているのに出会いました。
数時間のうちに、50センチぐらい降ったのではないでしょうか?

それにしても寒い中、除雪作業も大変なものです。
きれいに雪を除けていく技術には、感動します。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

いよいよ本性を現してきましたね。
民主党野田政権は、東日本大震災の復興財源として11.2兆円の「復興増税案」をとりまとめ、さらに「消費税増税」まで視野に入れ、国民に大きな負担を押し付けようとしています。
「重税国家」への道をひた走ろうとしています。

しかし、現在は長期デフレ不況、震災、原発事故、未曽有の円高と、次々と苦難が日本経済を襲っています。

こんな時に増税することは、終戦直後のこれから復興にかかろうとする時に増税するようなもの、いや、以上の最悪の施策であり、日本経済に対して壊滅的打撃を与えかねません。
まさに「歴史的失政」です。

事の重大さを、野田政権は全く理解していません。

ティー・パーティ(TEA Party)の語源は、Taxed Enough Already(すでに十分税金払っている)の頭文字です。

私たちは、既に六十種類を超える税金と多額の社会保障負担をしています。これ以上の税金を増やす必要は全くありません。

増税したって景気が回復しなければ税収は増えません。
増税は、官僚の権限が強くなるだけで、国民の福利厚生には寄与しません。
これは「私有財産」の否定に他なりません。国家による略奪です。
こんなことを断じて許してはいけません。

私たちは、復興増税をはじめ、あらゆる増税に強く反対します。

来たる11月5日(土)、東京・日比谷で開催される「増税が国を滅ぼす!国民集会」はその意味で、極めて重要です。
※主催者チラシ⇒http://www.jtr.gr.jp/015webtsusin/001028.html

11月中旬にも復興増税案が可決される危険があります。
復興増税反対は短期決戦です!
国家の命運がかかっております。

私も、志ある同志とともに、参加したいと思っています。

demo3


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

国会論戦で、被災者より公務員宿舎なのか、という議論が出てきて、民主党内からも反発が出てきた。野田佳彦総理は、10月3日、わずか10分間程度のパフォーマンス的な現場視察を行った後、5年間、事業の凍結を安住財務相に指示した。
 ブレる野田総理に対して政治的な批判があるが、今回の「凍結」というのは「中止」ではない。本来ならば、巨額の復興財源が求められる中で、公務員宿舎の建設計画は中止し、出来る限り国有財産を売却して、復興財源にあてるのが筋だ。今回の結論は単に「凍結」して先送りしただけにすぎない。

公務員宿舎の経済学 国有財産は売って借りるが基本|高橋洋一の俗論を撃つ!|ダイヤモンド・オンライン

安住財務相は、宿舎「凍結」であり、廃止・集約で15%削減できると主張している。

高橋氏は、2010.12に公表された財務省の「国有財産行政におけるPRE戦略について」を取り上げ、国有財産は手放さず、その活用を考える、という。
同氏は、それに対する反論として、国有財産は売却して、民間所有にした方がよい、なぜなら民間は最大利用を考えるから。法人税収も増える、というもの。
公務員宿舎が国有である必要はなく、必要ならば民間から借りればよい、家賃補助をしても、不動産売却しておつりがくる、という。
さらに、公務員宿舎は国有がいいというロジックは、資本主義下の私有財産の否定につながる、と警告し、
財務省が国有地を所有したがるのは、組織維持のためとしか思えない、と述べている。

政府の財政赤字は900兆円と言いわれつつ、資産の部は明らかにされない。
資産の部は、国有地その他を含めれば数百兆円あるともいわれている。
財政再建を叫ぶならば、増税などではなく、まずは売却できる資産などを売却するなどするのが筋だろう。

官僚には、基本的には企業家精神はないと考えた方が良い(まれに、そのような才能に恵まれている官僚もいるだろうが)。
資産を更なる富に変える方法は、わからないと見た方が良い。
ならば、企業家精神に溢れる民間に委ねて、新たな富を創出してもらえば、売却益も入るし、法人税、固定資産税などの税収も増える。新たな雇用が創出されれば当然、所得税収も増える。
なにより、私は、政府・官僚のこうした発想に、国家社会主義への萌芽を見てしまう。

基本的に、官僚的発想は、国家社会主義と親和性が高いと考えられる。
財務官僚が国有地を保有したがることが私有財産の否定につながるという指摘は決して大袈裟ではない。

野田首相は、松下政経塾出身であるにもかかわらず、松下幸之助翁の「自由と繁栄」の精神と「無税国家論」の理想を捨て、財務官僚の振り付け通りの増税路線を推し進めることは、この国を国家社会主義へと推し進めることに他ならず、野田首相に関しては、「保守」との期待値が高いにかかわらず、国家社会主義的方向へと進んでしまうのは、民主党の本質的に持つ痼疾に他ならない。

野田首相は、民主党そのものが国難の源であるという事実、そして真の「民主の敵」は民主党そのものであるという冷厳な事実を、正しく認識していただきたい。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

菅直人首相(民主党代表)は26日午後の同党役員会で退陣を表明した。退陣の条件としていた赤字国債発行法と再生エネルギー特別措置法の成立を受けたもので、同日夜、首相官邸で記者会見する。

菅首相が退陣表明「約束通り降りる」  :日本経済新聞

最悪の宰相が退陣する。

5月の浜岡原発停止要請から退陣を要求してきた私たちとしては、まずはよしとすべきでしょう。

危機管理能力のない人がトップに立つことが、どれほどの害を及ぼすことか、菅首相を最悪の反面教師として、次期首相になる人は、深く教訓にしていただきたいと思います。

しかし、民主党政権が続く限り、この国の国難は終わらない。

これは幸福実現党立党以来、継続して主張していることです。

国防。

経済。

教育。

この3つの点は、国家経営の最重要の柱と言えるが、
民主党の政策においては、いずれも不十分か、全く欠如しているか、真逆の亡国路線であるか、いずれかです。

左右両極端の人々を抱える民主党は、「挙党一致」も「挙党体制」もありえず、そこにあるのは野合でしかない。

引き続き、国難打破のために、あらゆる啓蒙手段に訴えて、力を尽くしてまいりたいと思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

上久保誠人立命館大学政策科学部准教授の論考がDIAMOND Onlineに掲載されています。

上久保誠人のクリティカル・アナリティクス「復興策に国民の総意が反映されない“審議会方式”―総選挙により国民が『選択する機会』を設けるべきだ」http://diamond.jp/articles/-/12406

私なりに論点を要点すれば、以下の通りです。

◆復興後に、すべての製造業が元通りに復活するというのは幻想。競争力があり、成長が期待できる産業以外は「やらない」と決断すべきだが、その場合、マスコミなどから「指導力不足」と批判されので、「やらない」という決断を下し、日本の新たな国家像を構想するのは難しい。

◆「復興税」など、増税の必要性が主張され、「復興再生債」などの「国債」発行も、償還財源も結局は消費税などの増税と考えられている。日本は増税しなくても復興財源を確保できる。米国債などの取り崩し、200兆円と言われる企業の内部留保を使えばいいなどの意見をほとんど検討していない。また、東電の損害賠償は最終的に電気料金に転嫁され、国民の負担。

◆「審議会」は、御用学者や、財界、業界、労組などの代表、市民団体、NPOなどだけであり、大多数の国民は意思決定から排除されるため、議論に参加できるアクターの利益が守られ、その他の国民は意思を表明できぬまま、費用を負担させられる。よって、「選挙」のほうが、より多くの国民が政府の意思決定に参加できる。

◆陳情の寄せ集めでしかない復興構想会議に頼るのをやめ、「子ども手当」の基本理念を撤回せずに復興策を構想する(「社会全体で子育てする国にする」という基本理念は、欧州諸国では一般的な社会思想であり、「バラマキ」と一方的に切り捨てられるべきではない、としている)。むしろ、この理念を維持することで、欧州型の「経済成長によらない豊かな国」の構想を目指すべき。

◆一方、自民党は従来の製造業による経済成長を中心とした国家構想の延長線上で、「子ども手当」撤回などの予算の徹底見直しを盛り込む対案をまとめ、民主党と自民党は異なる国家構想を掲げて総選挙を戦うべきだ。

◆どちらの国家構想が復興後の日本にふさわしいかは、国民の選択で決定される。その時、「公共性」のある日本の復興策が決まるのではないだろうか。

私は、この意見には全面的に賛成と言うわけではありませんが、“審議会方式”には国民の相違が反映されていないので、総選挙の方が良いという意見はその通りだと思います。

そして、この記事の末尾では、「復旧から復興へ移行する段階で、総選挙を実施すべき?」という世論調査をしていますが、「実施すべき」という回答が、実に88%を占めています(「実施すべきでない」7%、「その他」5%)。
これは、解散・総選挙によって民意を問うべきという強力な論拠になります。

この世論調査を見ても、おそらく菅首相は、「DIAMOND Onlineという限られた読者の、限られた意見だ。必ずしも民意とは思えない」とか言って、自ら進んで解散・総選挙に打って出る気持ちはないでしょうが、内閣不信任案が提出され、与党からも造反者が出れば可決される可能性があります。そうなると、解散せざるを得なくなります。

設問の「復旧から復興へ移行する段階」というのは曖昧な言い方で、「いつ」と確定することが難しいですけれど、「審議会」で民意と異なる決定がなされる前に、菅首相には一日も早く解散していただいて、総選挙によって民意を問うていただきたい。

また、付け加えるならば、上久保准教授には、民主党と自民党の二大政党制が念頭にあるようですが、2009年の総選挙で民主党への政権交代を許したことで、二大政党制が必ずしも民意を忠実に反映するものではないことが、国民の間でもわかったように思います。

私たちは、民主党でもない、自民党でもない、「新しい選択」として「幸福実現党」の旗を掲げ、民主党とも自民党とも異なる、未来の国家構想も提示しております。

どうか、民意を問う際には、二大政党による「政権交代」的なものに争点を矮小化させることがなきよう、マスメディア・知識人・学者等関係各位には、公平なお取り扱いを願います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

開いた口がふさがりませんね。

菅直人首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」と釈明したそうですが、「ぼくはものすごく原子力に詳しいんだ」とおっしゃってたのは、どこのどなたでしたっけ。

この一事を見ても、嘘つきだというのがバレバレです。

こんなことは菅首相に関しては枚挙に暇がないので、もう批判するのもバカバカしくなってきますが、そこが菅首相のねらい目かもしれませんので、虚しさを感じながらも、批判は批判として、続けていきましょう。

さて、わたしの友人の息子さん(中2)が、中学校の社会科の授業で、(おそらく政府の組織図の説明ではないかと思いますが)「総理大臣の位置はどこか」という質問に、(当然、行政府の長ですから一番上に来るのですが)

「そんなの絶対に偉くない!!菅総理はいちばん下だ~!」

と叫んだそうです。

学校の先生も良くしたもので、「そうや、その通りや」という感じで、一番下に「総理大臣」と張り出したそうです。

父親たる私の友人は「完全にオレに洗脳されとる」と言ってましたが、いや、学校の先生も納得するくらい、それはもう日本人のコモンセンスじゃございませんか、という感じですね。

先日の幸福実現党立党2周年記念大会の基調講演で日下公人先生も触れておられましたが、
当今、知識人とか言論人とか官僚とか政治家とか、「賢い」と思われている人々の感覚より、よほど中小や零細の企業の経営者、自営業者、主婦の方々など、「庶民」と言われる方々のほうがよほど賢い、というか「コモンセンス」(良識)がありますね。

たとえばこんな時期に(復興財源と称して)増税すれば大変なことになる、ということは、日本人の「コモンセンス」がある人には、ちゃんとわかる。肌感覚でわかるのです。

「エリート」といわれる人たちは、机に座っていて現場にいかない、見ていないことが多いので、かえっておろかな判断をしてしまうことがままあるようです。

エスタブリッシュメントといわれるような「偉い」方々、国家のリーダーを自認される方々には、かのドラッカー博士の次の言葉を贈りたいと思います。

もっとも、国民を「顧客」と思わず「受益者」とだけみなしてふんぞり返る体質から脱出できない人々には、「馬の耳に念仏」「豚に真珠」かもしれませんが。

それならば「もしドラ」の高校野球の女子マネージャーのほうがよっぽど優秀だといわなければなりませんね。

「顧客や市場について、企業の人間が知っていると考えていることは、正しいことよりも間違っていることのほうが多い。顧客を市場と知っているのはただ一人、顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して初めて、顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、何を期待し、何に価値を見出しているかを知ることができる」
(What the people in the business think they know about customer and market is more likely to be wrong than right. there is only one person who really knows: the customer. Only by asking the customer, by watching him, by trying to understand his behavior can one find out who he is, what he does, how he buys, how he uses what he buys, what he expects, what he values, and so on.-“Managing for results”)

すでに身内の民主党からも数多の非難轟々の菅首相ですが、
あの横粂議員もついに民主党に三行半を突きつけましたね。

これ以上恥の上塗りをせずに、菅首相の一日も早い退陣をお勧め致します。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。