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野田首相は28日、衆参両院の本会議で所信表明演説を行い、震災復興や円高対策のための第3次補正予算案と、その財源となる臨時増税法案の早期成立の必要性を訴え、野党や国民の理解を求めた。

野田首相は「被災地の復興、原発事故の収束、そして日本経済の立て直しを大きく加速するためにも、1日も早く第3次補正予算とその関連法の成案を得て実行に移すことです」、「復興財源の確保策を実現させ、未来の世代の重荷を少しでも減らし、国家の信用を守る大義をともに果たそうではありませんか」、「すべての国民を代表する政治家としての覚悟と器量を示そうではありませんか」、「希望の種をまきましょう」と述べ、第3次補正予算案と臨時増税法案について、野党との協議を経て成立させる必要性を強調し、国民に増税の負担を強いる覚悟を与野党に求めた。

FNNニュース: 野田首相、所信表明演…

この度の野田首相の所信表明演説に関しては、
共産党の志位委員長の「総理がまこうとしているのは、国民にとって災いをもたらす不幸の種ばかりだ」というコメントに完全に同意する。

「復興財源の確保策を実現させ、未来の世代の重荷を少しでも減らし」と本当に思うならば、絶対に増税はするべきではない。

国民に増税を強いて、どうして「希望の種をまきましょう」となるのか。

一方で、「経済成長による増収」は具体策が見えてこない。
未来に繁栄する国家ビジョンを示すことこそ、「希望の種」と思うのだが。

なんとしても「増税国家」への道は、阻止せねば。


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政府の「東日本大震災復興構想会議」は2011年4月14日、首相官邸で初会合を開いた。菅首相は「単なる復旧でなく創造的復興案を示して欲しい」と要請。議長の五百旗頭真(いおきべ・まこと)防衛大学校長が議論の基本方針を提示し、全国民的な支援と財政負担が不可欠として「震災復興税」創設の必要性に言及した。
   会議には、被災した岩手、宮城、福島の各県知事と有識者ら15人が出席。11年度補正予算案に反映させる緊急復興策について、6月末までに第1次提言をまとめる予定。

復興構想会議が初会合 五百旗頭議長「震災復興税の創設を」 : J-CASTニュース

消費も投資も冷え込んでいる状態で、税収が増えるわけなどないことが、頭がいいはずの人たちに、どうしてわからないのでしょうか。

百歩譲って、消費も投資も落ち込まないとして、仮に消費税を1%上げても、せいぜい10兆円税収が増えるだけでしょう。

元通りに復旧するだけで、20~30兆円はいると思われますので、とうてい足りません。
ましてや、菅首相が言うように、「単なる復旧ではなく創造的復興」を目指すならば、少なくとも100兆円を投下すべきでしょう。

そもそも、復興資金は、今すぐにでも必要なものです。
税収が入るのは、来年以降です。

財源には、繰り返し提言しているように、増税ではなく、日銀引き受けによる国債発行、あるいは政府紙幣発行でも良いと思います。

これだけデフレが続いている状況で、ハイパーインフレになる可能性は、ないでしょうし、ヘッジファンドが空売りして暴落するといっても、いったいどれだけの資金が必要になるかわかりませんから、その心配は杞憂と言ってもよいでしょう(万一、そのような事態になるとしたら、凍結してしまえばよい)。

なにより、国債がこれだけ低金利で安定的に、しかも95%国内で購入され続けていること、震災後は、さらに国債の購入が進み、何と円高になったことは、円の底堅さを物語るものです。

むしろ、「金融鎖国」状態を開放し、もう少し、外国資本を入れて復興資金とした方がよいと思います。
彼らも損はしたくないので、日本が復興することを願うでしょうし、それに反するようなこと(空売り等)はしなくなるでしょう。

今は非常時なのです。財政規律云々と言って躊躇している時ではありません。
急ぐ必要があります。

一昨日、宇都宮に行く途中、小松空港から羽田空港へ、そこから東京駅に出ましたが、いずれも節電をしていて、これがあの大東京かと思うほどの寂しさでした。

こうした現場を自分の目で見て回れば、増税しようなどという発想は出てこないと思うのですが。

また、こうした「自粛」「節電」ムードが蔓延している中では、どうしても、未来も暗いものに見えてしまいがちです。

「復興構想会議」と銘打つからには、明るく積極的に、今以上の繁栄を「構想」することにこそ、真の意義があるのではないでしょうか。

私たち幸福実現党は、「防災大国・ニッポン」を提言します。

東北を、そのモデル都市として、千年に一度の災害にも耐えられる、最強の防災都市を建築し、もし東京に万一のことがあれば、首都機能も果たせるような超近代都市につくりなおすぐらいの構想を持つべきだと思います。

あと、一口に「東北」と言ってもただ広く、そこへ奥羽山地が太平洋側と日本海側を分けており、両者を行き来するだけで大変ですが、空からも陸(新幹線、高速道路)からも両側を自由に便利に行き来できるような交通「網」を構築することは、ぜひ必要でしょう。

そうしてこそ、例えば100兆円の復興債を使っても、バラマキとは異なり、資産価値が2倍にも3倍にもなる、投資となります。

つまり、国富となって還ってきます。

こうした構想の根本に必要なものは、「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」という、国家リーダーの強い意志です。

なりゆきまかせではなく、繁栄の未来を主体的に創り出していくのだという強い意志こそ、リーダーに求められる資質であると思います。


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昨日、9月に入って初めて辻立ちをさせていただきました。
場所は、加賀市内の、ジャスコ加賀の里の前の交差点です。

サポーターのSHさん、JHさん、ありがとうございました。

日本悲観論が渦巻く昨今ですが、私たちは、基本的に、日本の未来は明るいと考えます。
いや、そのような方向に未来を拓くことこそ、リーダーの務めだと考えます。

「未来は予測不能だが、未来を切り開いてゆくことはできる」と信じるものです。

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「賽は投げられた」。ただひたすらにルビコンを渡れ。(本書あとがきより)

国師・大川隆法総裁(幸福実現党名誉総裁)の決意表明の書でもあります。

なぜ、宗教が政治に進出するのか?

宗教とは何なのか?

宗教家に政治ができるのか?

政教分離をどう考えるのか?

こうした疑問に答えている書でもあります。

私は、宗教も、政治も、

方法論や活動原理は違っても、

「この地上から不幸を一掃する」「幸福を実現する」という目的を同じくするものであり、

きわめて創造的な仕事だと思います。

その意味で、宗教家も政治家も尊敬されるような社会でなければならないと思います。

宗教が裏側に押し込められ、政治もまた不信感を持って見られている現代において、

これを実現することはある意味、革命的であります。

困難なことの方がはるかに多いでしょう。

しかし、「賽は投げられた」のです。

「未来よ、開けよ」。ただただ、そう念じて、努力精進してまいりたいと思います。


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