Posts Tagged ‘日本の誇りを取り戻す’

早いものでもう2月も終わりですね。
同じようなセリフを、毎年、毎月、言っているような気がします。

誰に取っても1日は24時間、1年は365日。
でもこの使い方によって、人生は全く違ってきますね。
それぞれの人に、それぞれの人生があり、地上に70億人以上の人が生きていますが、全く同じ人生は一つもありません。

地球70億人あまりの、それぞれの個性ある人々が、違いを嘆き、相争い、憎しみ合うことなく、仏性相等しきを喜び、調和して、それぞれの人生を、幸福に生きられますように、と願ってやみません。

さて、「人間には信仰の本能がある」と言われます。
これは、生前、松下幸之助先生が言っておられた言葉のようですが、最初に聞いた時、「なるほど!」と思いました。

考えてみれば、神仏を礼拝している動物はあまり見たことがありません。
猿などはそれに近い行為をすることがあるのかも知れませんが、うちの実家のすぐ裏に神社があります。我が故郷にも近年大量に出没している猿たちが、ここにお参りしている姿を、未だ見たことはございません。
飼っているペットなどは、そのように躾ければ、形ばかりはお参りはするようになるかも知れませんが、本心から神仏を信仰しているかというと、疑わしいと言わざるを得ません。

人間が自分たちを超えた崇高な存在を認め、それに尊崇の念を抱くということは、かなり高度な精神作用なのかも知れません。

有史以来、様々な宗教が生まれ、時に宗教改革などのイノベーションを経ながら、今日まで継承されている事実を見れば、宗教はやはり人間にとって必要なものなのでしょう。
この人類史を振り返れば、宗教は断じて迷信などではないし、ましてやアヘンなどでは絶対にない、と言い切れます。

私たちが繰り返し批判している、唯物論・無神論に基づいた国家では、人の命の大切さの本当の理由はわからないし、それゆえに自国民を粛清したり、他国を侵略したりということに良心の痛みも感じないように思えるのです。

私たちは、今年は、世界最強・最悪・最凶の無神論国家・中国の覇権主義拡張路線を路線変更させる、という大きな目標を掲げております。
「人間には信仰の本能がある」という真実を掲げて、まずは言論戦・思想戦を挑んで参ります。


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今日は、「建国記念の日」。一年で最も「お日柄のよい」日の一つ。
この佳き日に、金沢市香林坊にて、街頭演説をさせていただきました。
お寒い中、多くの皆さまご参集いただき、本当に有難うございました。

ところでなぜ、「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」なのでしょうか?
2月11日は、神武天皇が即位されたとされる日。さかのぼれば、現代の暦では2月11日がその日に当たると推定されたため。
でも、「科学的根拠がない」とかいう意見が出て、いろいろ議論した結果、「どこかの時点で建国されたことは事実だから、建国された日、ではなく建国されたことそのものを祝う日」ということで、「建国記念の日」となったそうです。
いわゆる「科学的根拠」がないといわれればそうかも知れませんが、私たちは日本の歴史はもっと古いかもしれない、と思っています。
2700年どころか、3万年かもしれないとかなり本気で思っています。
「常識」を覆す説に、「そんな馬鹿な」と思われるかもしれませんが、まあ、「建国」を祝う日ですから、「でっかいはなし」を。

私たちは、「日本の誇りを取り戻そう」と訴えています。
それは、日本が偉い国だからもっと威張ろう、といっているわけではなく、世界のリーダーとしての責任を果たそう、といっているのです。
日本は素晴らしい国だが、もっと輝ける国になって、世界からも模範とされるような国になろう、といっているのです。
「ノーブレス・オブリッジ」という言葉がありますが、リーダーといわれるような人や国は、それ相応の、高貴な義務を果たさなければならない、という意味。
でも、現状を見渡せば、政治家や政府高官、この国の“エリート”と言われるような方々の不祥事は後を絶ちません。
「ノーブレス・オブリッジ」の真逆ではないですか。
政府の統計もみんなインチキに思えてきて、「戦後最長の好景気」なんていわれても、生活実感からしても、そう簡単に信じることはできません。

そんな日本に、皆さんは、満足していますか?
少なくとも、日本は、「主権在民」といわれている。国民が日本国の”オーナー”です。
オーナーはオーナーの果たすべき義務や責任がります。もちろん権利もあるが、「権利の上に眠るものは保護されない」といいます。
政治に関心がなかったり、政治不信に陥っている人も多いでしょう。
「自分ひとりが選挙に入っても行かなくても何にも関係ない」「だれがやっても同じ」とか。
しかし、少なくとも、何もしなければ世界はもっと悪くなります。
でも、一歩前に進めば、一歩分、未来は拓けて来ます。
だから、ささやかでもいいから、声を上げよう、と思うのです。
そう思って、私は今日もささやかな活動を進めています。
街頭演説をすることも、こうしてブログを書くことも、その一つです。

10月には消費税が10%に上ります。これも、黙っていたら、そのまま上がっちゃいます。
税金上げても、財政赤字は増える一方。社会保障費も膨張する一方。
「国民一人当たり○百万円の借金」という言い方をやめさせませんか?
正確に言えば、「政府の借金(負債)」。政府は、「国債」という借用書を発行してお金を集めています。
その「国債」を買っているのは、日銀をはじめとする金融機関です。
金融機関はどこからそのお金を調達しているかというと、みなさんの預貯金です。
というわけで、ほとんどの皆さんは自覚がないかもしれませんが、政府にお金を貸している「債権者」です。
お金を貸している人に対し、さも借金をしているように言うあざとさ。これは財務省も、マスコミも同じです。

もちろん、国民の側に責任がないわけではありません。
政府のバラまきをゆるしてしまった責任はあります。
政府は何にバラまいたか。いろいろな補助金や保障。
このへんでで、オーナーである私たち国民も、意識を変えなければならないのではないでしょうか。
かつて、アメリカのJ.F.ケネディ大統領が言ったように、
「国家があなたがたのために何をしてくれるかを問うなかれ。あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」と。
補助金や保障に頼らず、町おこし、村おこし、福祉ができないか。
そこで、「独立不羈」「自助努力」の精神はとても大事です。
かつて、二宮金次郎(尊徳)という方がおられました。江戸時代末期、荒廃した農村(今でいうと財政破綻した村)をいくつも立て直した方ですね。
農村復興に際し、殿様がお金を出すといっても、なんと彼は断ったのです(融資は受けた)。
要するに、「タダでやっても、うまくいかない」ということをよく知っていたのですね。
頑張っても頑張らなくても、補助金がもらえるんだったら、最初は志を高く持っていても、どうしても人間易きに流されて、怠ける方に行ってしまいます。
尊徳先生はそうではなく、「積小為大」の精神で、小さなことでも積み重ねていくと大きくなっていく。ちゃんと利益を出して、みんなが豊かになっていく、こういう考えでやっていったのです。
「考え方」とそれに基づく行動で未来は変っていく。コツコツ努力していく。それが積み重なって、大きな成果となって実っていく。
そういう健全な資本主義の精神がとても大事だと思うのです。

また、「独立不羈の精神」。これは、国防においてもとても重要です。
もちろん、現代では、核ミサイルなどの脅威に対して同盟なくして他国に頼らずすべて一国で自主国防をやる、となったらそれこそ財政破綻です。
いまとても重要なのは、異常な軍拡を続けている強大な無神論全体主義国家国家・中国に対して包囲網を敷くことです。
そこで、日米同盟を機軸としつつも、ロシア、インド、オーストラリア、アジアの国々と協力して、中国の脅威に備えなければなりません。
特にロシアに関しては、領土問題は一旦棚上げしてでも、平和条約を進めるべきと考えます。
日本全土を中国に侵略されたら、北方領土が帰ってきても意味がありません。
日本の歴史は、3万年といわずとも少なくとも2600~2700年はあります。対して中国は、4千年の歴史と言ってますが、かつての元も清も、異民族が建てた国です。日本のようにずっと続いているわけではなく、何度も分断しているのです。
そしていまの中国共産党が建国した中華人民共和国が成立したのは1949年。70年ちょっとです。
その国が、チベットも、ウィグルも、内モンゴルも、さらには台湾や南シナ海、さらには尖閣、近年ではなんと沖縄まで「わが国固有の領土」などといっているのです。こんなことが許されていいのでしょうか?

そして国内においては、侵略して自治区とした地域において、21世紀の現代でもすさまじい弾圧や迫害、「民族浄化」が日常茶飯事に為されています。それらの人々の「臓器売買ビジネス」など、まさに悪魔のような所業をやっています。
そんな国の脅威に、わが日本を含むアジアやアフリカまでも、さらされているのです。
こんな状況で、日本は、もうちょっと「自分の国は自分で守る」体制にしないと、とてもとても危ない危ない状況です。これは、何度繰り返し言っても足りないくらいの、大きな脅威です。
そんな状態の中、国防を他国に頼って、”丸投げ”している用では、こんなのは同盟とは言いませんね。
お互いに助け合うのが同盟の意味です。助けてもらう一方では、とてものこと、リーダーとは言わず、フォロワーであり、厳しい言葉で言えば対等な関係ではなく、「属国」です。
逆に、他の国も守れてこそ、真のリーダーと言えるのではないでしょうか。

世界にいろんな争いが尽きない理由は、いろんな言説が溢れて、「正義とは何か」が分からなくなっているからです。
お互いに「自分が正しい」と思って戦っています。
私たちは、「自由」「民主」「信仰」を基軸として、世界正義を探究すべきと考えています。
国民が監視下に置かれた全体主義国家、独裁や専制国家に国民の幸福はありません。
さらに、「信教の自由」です。これがいかに重要かは、無神論国家・中国の悪魔の所業を見れば、思い半ばに過ぎましょう。
日本が世界のリーダーとなるということの意味は、「何が正しいか」を指し示し、世界をそちらに導いていくということです。
そういう、責任の自覚と、正当な誇りを持てる国にしていきたいものだと思います。

平成の御世ももう終わろうとしています。
振り返るとこの30年、日本にとっても世界にとってもいろんな厳しいことがありました。
これから元号も変わり、来年には東京オリンピック・パラリンピックも開催されます。
これを機に、日本がさらに繁栄することを期待はしますが、次の30年もそう手放しで喜べる時代とはならないかもしれません。
経済的な危機、戦争の危機、天変地異など、厳しい30年となるかもしれません。
しかし、日本という国は、これまでもそうであったように、試練に耐えて、もっと強くなることができる国だと信じます。

日本人も、日本という国も、試練に耐え、たくましく自分を鍛え上げ、「独立不羈」「自助努力」の精神で、世界に希望を与え、世界を救えるだけのリーダーになろうではありませんか。
そして、日本のみならず、全世界、全地球隈なく、「幸福」の2文字を実現したい。そう心から願うものです。

本日、「建国記念の日」に、浅学菲才の身ながら、日本人の一人として、そう誓わせていただきます。

2.11 香林坊アトリオ前にて

2.11 香林坊アトリオ前にて_1

2.11 街頭演説動画です。
↓ ↓ ↓

こちらは2月7日の動画です。
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金沢では昨日、全国に先駆けて春一番が吹いたそうです。

今日も2月とは思えない穏やかで温かな一日でした。

平成の御世も終わろうとしていますが、いろんな試練があった30年だったと思います。

阪神・淡路大震災、東日本大震災など、天変地異とも言える天災や異常気象、バブル崩壊以降続く長期不況、戦争やテロなど。

しかしこれからも人類の試練は続くでしょう。

人類が忘れ去って久しいものを、取り戻す時期に来ている。

天、ないしは神仏の警告だと思うのです。

今日のような穏やかな、好日が永遠に続いてほしいものだとは思いますが、冬の厳しい寒さを経験するからこそ、春の喜びもまた大きなものとなるのだと思います。

人類にとっての試練も、そのようでありたいものだと思います。

全ての人に、神仏のご加護がありますように。


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ヒトラー政権下でのカトリック教会の変節
中国政府公認の司教をバチカンが認定 ローマ法王は中国に教会を売るのか | ザ・リバティweb

歴史を振り返れば、ナチス政権下でもカトリックは変節した。ナチスが第一党を取るまで、宗教政党のカトリック中央党は議席を伸ばし、カトリック教会は、ナチス党の民族崇拝や反ユダヤ主義的態度がカトリックの教えに反するものであると考え、カトリック教徒がナチスに入党することを断固として拒否する姿勢を貫いていた。

しかし、ナチス・ドイツが教皇庁に「聖職者が政党政治に口を出さないかわりに、カトリック教会の宣教活動などの宗教活動を保護する」という帝国政教条約(コンコルダート)を持ちかけると、宗教活動を守ってもらえるということで、政治活動を放棄。当時、この条約は熱狂的に歓迎された。

そして、カトリック中央党は、ヒトラー内閣に無制限の立法権を付与する悪名高き授権法の成立を支援。同時に党を解散した。これによって、1933年7月上旬にナチスは独裁を固めることができた。

さらに、第二次大戦がはじまると、反共だった教皇ピウス12世は、ナチスを黙認。反ユダヤ主義について批判を手控えるようになった。

その結果、カトリックは次第に教義的にも変節し、カトリックが運営する病院では、アーリア人優位の優生思想のもと、不妊手術も行われるようになっていった。つまり、「ナチス的キリスト教」に変節していったのである。

後に、イギリスの歴史家イアン・カーショウは、「ナチの最終解決(ユダヤ人の虐殺)は、教会の指導者層の沈黙なしに起こり得なかった」と当時の教会の態度を批判している。

習近平の中国共産党は、ヒトラーのナチスドイツか、それ以上に狡猾で、暴虐だと思った方が良い。これがおそらく正しい認識でしょう。

「歩み寄り」と言えば聞こえは良いが、要するに「妥協」です。

かつて、イエスの弟子たちは、少なくともイエスの死後、復活を見、その愛を知ってからは、現実に妥協しませんでした。

数多の弟子たちが、伝道の旅の途中で迫害に遭い、殉教しました。初代教皇ペテロがその代表の一人です。

ただただ争いを避けるだけの平和では悪を助長することになり、最も悲惨な結末を迎えることになります。

人類はすでに第2次世界大戦でそのことを経験し、またぞろ中国・北朝鮮問題で同じ過ちを繰り返そうとしています。

真理と正義のために「妥協しない」ということの美徳を人々が知るのは、おそらくかなりのちの時代になってからのことで、その当時は、非難囂々でしょう。

今のトランプ大統領を見ていると、そう感じます。

少なくとも日本のメディアの報道を見る限り、こんなにこき下ろされるアメリカ大統領はかつてなかったのではないでしょうか。

しかし、冷静にその実績を見れば、なかなか頑張っているということが見て取れます。

あたかもマスコミが善悪の判断を決める”神”のごとき振る舞いをすることは改める必要があるでしょう。

閑話休題。

その動機は善意であっても、結果として悪を助長してしまっているということは数多くあります。

そのことを教訓として、たとえ人々から轟々たる非難を浴びたとしても、断固として貫く、妥協しない精神が危機の時代のリーダーには必要でしょう。

ヒトラーは、教会による国際的包囲網を恐れていたといいます。

習近平もまた、これだけ弾圧するというのは、ある意味で宗教を恐れていると言えます。ならば、習近平に対しても、信仰者による国際的包囲網を敷くべきです。

この期に及んで、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教などと、争っている時ではありません。

イエスが「天なる父」と呼び、ムハンマドが「アッラー」と呼び、ユダヤ教で「エローヒム」と呼ばれている神は皆同じ神です。

全世界の信仰者よ、この唯一の地球神の下に団結せよ。そして、信仰の下に強くあれ。

様々な宗教に分かれて争っている人々を仲裁し、和解させ、世界平和を実現することは、実は歴史的に宗教的寛容の精神を持っている日本の使命であると思っています。

だから、日本は世界のリーダーにならなければならないのです。

 

2月2日、雪もようやく融けてきたタイミングを見計らって、久しぶりに辻に立ちました。

それ以前は歩道が雪で埋もれ、歩くのも困難な状況が続いていました。

2月2日、辻立ちの動画です。
↓  ↓  ↓

今日また激しく雪が降り出しました。今週も雪が続くようです。

皆様の安全と健康と幸福をお祈りいたします。


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今日は2月11日、建国記念の日。
人にはみな誕生の日があります。12月25日は、キリストの誕生日とされます。
国にもまた、誕生のとき、建国のときがあります。
アメリカは、1776年、7月4日が独立記念日。
日本においては、2月11日に神武天皇が即位し、今年はその年から数えて2677年とされます。
2月11日、昔は紀元節といいましたが、神武天皇が即位されたといわれる日を太陽暦に直したら2月11日になるという。これを歴史的証拠がないという人もいますが、2017年前の12月25日にイエス・キリストが生まれたとすることに、これも科学的根拠などないと思いますが、だれも文句を言いません。実際、3年ぐらいずれているといわれていますが、西暦を替えようなどという話は出て来ません。
わが国の祖先たち、先人たちの努力、労苦に思いを馳せることが大切ではないでしょうか。

かくも美しき、誇り高き、すばらしい国を築いてこられた先人たち。ただ自然に任せておいて、できたわけではありません。
元寇、幕末、日露戦争、大東亜戦争、様々な危機、国家存亡の危機がありました。
「ローマは一日にして成らず」。わが国もまた、一日にして成ったわけではありません。神武天皇以来2677年、神武以前も含めれば数千年、先人たちの労苦の上にこの国は成り立っています。その繁栄を、私たちは今日、享受しています。
かつて聖徳太子は、「日出ずる処の天子、日没する処の天子に書を致す。恙なきや。」という国書を認め、隋の煬帝に対等外交を求めました。周辺国が皆朝貢をしている時代に。この勇気、この気概。誇りに思うべきではないでしょうか。
しかし、今日、神武天皇はおろか、聖徳太子さえ、その実在を認めない人たちがいます。実に嘆かわしいことです。日本が誇るべき、最も偉大な偉人の一人であるのに。

「10歳までに神話を学ばない民族は滅ぶ」とトィンビーは語りました。この言葉が真実だとするならば、日本はもう既に滅びの門の前に立っていることになります。しかし、私たちは、日本が滅びに至るのを、黙ってみていることはできなませんん。
正当な意味で、日本の誇りを取り戻したい。日本を貶めている急先鋒、それが南京大虐殺、従軍慰安婦の強制連行です。史実に基づかぬ風評を根拠にしています。しかもそれを他ならぬ日本国政府が公式見解と認めてしまっています。実に由々しき問題です。
ハッキリと、わが国の立場、正当性を、断言できる政治家はいないものでしょうか。あの聖徳太子のように。

さらに遡れば、極東軍事裁判(東京裁判)。戦勝国が一方的に日本を断罪しました。パール判事のように心ある方もおられたが、ほとんど無視されました。
しかし、当時日本を統治していたマッカーサー自身が、後にアメリカの議会で、あの戦争は日本の自衛のための戦争だったと証言しています。なぜそれを日本で認められないのでしょうか。
自衛であったのみならず、植民地支配されていたアジア諸国の解放を大義に掲げた戦いでした。原爆を2発も落としたアメリカに敗れはしたものの、その目的は果たしました。
わが身を犠牲にして、アジア諸国のためにその身を捧げた、誇るべき民族ではないでしょうか。その尊い代償の上に、戦後の繁栄があるのではないでしょうか。

今、日本は大きな岐路に立っています。アメリカでは今、トランプ革命が起こっています。
かつて、明治維新という大きな変革がありました。あの時も、その数年前、アメリカでは南北戦争という大きな変革の戦いがあった。太平洋を挟んで、アメリカと日本の動きはリンクしているように思えてならなりません。
アメリカのトランプ革命の大波が、日本にもまた押し寄せてきています。
日本も変わらなければならない。
そしていつの時代も、変革の火種は、地方から起きてきます。明治維新の震源地の一つは、長州の日本海側の萩という小さな静かな町でした。
今この変革のとき、革命の震源地は、この石川であっても少しもおかしくない。そう、かつての加賀の一向一揆のように。

建国記念の日。神武天皇が、橿原宮で即位されたことを始まりとしていることからおわかりのとおり、日本は、神国、神の国でありました。かつては誰一人、そんなことを恥じる人はいませんでした。今、「日本は神の国」などと発言すると、総理大臣を務めたような人であっても、非難の嵐にさらされる国に成り果ててしまいました。
では日本は唯物論国家の道を選ぶのでしょうか?それは日本にとっても世界にとっても不幸な選択です。
見てください、旧ソ連を。中国を、北朝鮮を。唯物論国家、そしてそれに基づく共産主義国家の悲惨なることを。人類史上いかなる専制国家よりも暴虐なる国家の姿を。
私はこの建国記念の日に当たり、唯物論国家をこの地上から一掃し、マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去るために活動し続けることをここに誓うものです。
ニーチェは「神は死んだ」と言いました。遠藤周作の小説『沈黙』も映画化されています。しかし、神は死んでいないし、沈黙もしていません。
「日本よ、真に正しい国となれ。世界中の国を幸福にせよ。」そういう神々の声が鳴り響いて止まないのです。

すべての人が幸福に暮らせる国、そのモデルを、この石川の地に作ろうではありませんか。そのときは近づいています。
チェンジ・石川。チェンジ・ジャパン。チェンジ・ザ・ワールド!

本日、金沢市香林坊にて、「建国記念の日」街頭演説を執り行わせていただきました。
↓ ↓ ↓

雪の日にもかかわらず、ご静聴いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様の幸福実現に一層貢献できる私であり、幸福実現党でありますよう、努力精進いたします。


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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憲法学者が「違憲だ」と言ったから、安保法制やめなきゃいけないなら、国会なんかいらないですよね。

憲法学者の多数決で違憲か否かが決まって、その結果、国が滅んだら誰が責任を取るのでしょうか?

憲法学者が違憲だというそのロジックで行くなら、そもそも自衛隊の存在自体が違憲です。
違憲だから自衛隊を廃止しますか?それとも自衛隊を必要と考えるならば、その存在を「違憲」としている憲法の方が間違っているのではないですか?
間違った憲法ならば、速やかに変えた方が良いでしょう。

少なくとも現行の日本国憲法自体は、人間が作ったものでしょう。
どんなに「憲法遵守」を叫んだところで、完璧なものであるはずもない。
「立憲主義」は大切だとは思いますが、憲法学者が言うのは、「憲法至上主義」であって、憲法が金科玉条、不磨の大典になってしまっています。
まさに、どなたかの著書のタイトルではないが、「憲法守って国滅ぶ」となっては本末転倒ではありませんか。
対談相手がいないからといって、変節してしまうのはいかがなものでしょうか?

戦争にさえならなければ、中国に支配されてもいいじゃないか、と考える人もいます。
小さな島の一つぐらいで揉めるのはよろしくない。刺激しないように、小さな島ぐらい、あげてもいいじゃないか、と考える人もいます。
個人の資質として、気前のいいのは美点かもしれませんが、国家主権に関しては、個人と同じようにはいきません。
1ミリたりとも譲ったら、そのあとズルズルとサラミソーセージのように小刻みに奪われていくかもしれません。
そうなったときに誰が責任を取るのでしょうか?

言うべきことは言わなければなりません。
間違いでも押し通せば通り、正義が通らない世の中は良くありません。
日本が本当に間違っているならともかく、そうではないのですから。

憲法9条を守れと言ったり、安保法制を戦争法案と言ったり、米軍基地出て行けと言ったりする人の中には、安倍首相を独裁者呼ばわりする人もいます。
彼らは、自分たちは安全なところに身をおいて、言いたい放題言っているだけのように見えてしかたありません。
安倍首相が本当に独裁者だったら、彼らは言論の自由は与えられないでしょうね。
地上から消えているかもしれません。少なくとも公の場には出てこられないでしょうね。
国家を滅ぼしたり、国を売ったりするような人にも言論の自由がある日本はなんと素晴らしいのでしょうか。

安倍首相が独裁者ならば、リンカンもケネディも独裁者でしょう。
戦争責任者であるリンカンはもちろん、ケネディ大統領は、キューバ危機の際に海上封鎖するかどうかなんて、いちいち議会に諮ったりはしない。
国家の危急存亡のときにはそんなものです。

反対している皆様には、国家危急存亡のときなのだという認識が決定的に欠けているのではないでしょうか。

もうそろそろ、日本国民は目覚めなければなりません。
「自虐史観」という変な薬を飲まされ、眠らされていた状態から、高貴なる国に住まう誇り高き民として、目覚めなければなりません。
神々により守られ、導かれてきたまさしく「神国・日本」の国たみとして、本当の意味で世界平和と繁栄を実現するリーダーとして目覚めなければなりません。
中国であれその他の国であれ、日本を貶め、日本を侵略し、日本の国たみを辱める正当性はどこにもありません。
日本のみならず、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させてはならない。
そのための平和と正義の守護神となることを誓おうではありませんか。

昨日は、金沢市東長江交差点にて辻立ちをさせて頂きました。
↓  ↓  ↓
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(1/3)
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(2/3)
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(3/3)


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安倍晋三首相が今年の8月に出すとみられている首相談話、また先日[4月29日(日本時間30日)]のアメリカ議会上下両院の合同会議での演説の影響かと思われますが、
米国の日本研究者や歴史学者ら187人が、第二次大戦以前の「過ち」について「全体的で偏見のない清算」を呼びかける声明を発表したと報じられています。
米研究者ら「偏見ない清算」呼びかけ 日本は「真実の歴史観」を示せ

日本人でありながら、日本を貶めることに血道を上げる人々が存在するのは今に始まった事ではないが、極めて奇異に感じます。
一方、アメリカが歴史認識を変えることを認めたがらないのはわからなくもありません。
アメリカを正義とみなすには、かつての日本が侵略国家だったということを確定しておきたいのだから。
「悪の枢軸」を打ち倒した正義のヒーロー・自由と民主主義のチャンピオン・アメリカでありたいのです。
しかし、アメリカこそ、歴史を直視し、太平洋戦争(大東亜戦争)における原爆投下、東京大空襲など、日本各地を空爆し、民間人数十万人を虐殺した事実を反省すべきでしょう。
日本は別に責めも恨みもしないので。

日米は、最良・最強の友好国として、世界の平和と繁栄を守る使命と、またその力とがあると思います。

「中国や韓国に配慮すべきだ」という人もいますが、関係を悪化させているのは中国であり韓国であるので、無闇に配慮して言いなりになってはいけません。それは、相手の悪を増長させることにもなるからです。

中国や韓国の巧妙で執拗なプロパガンダが功を奏して、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」が事実だと思っている欧米人はかなり多いようです。
一方で、骨絡みになってしまった日本人の”自虐的傾向”。
象徴的なのが広島の原爆死没者の慰霊碑の有名な碑文「過ちは繰り返しませんから」です。
原爆投下を過ちと考えるならば、どう考えても過ちは広島市民にはありません。当時の日本にもないでしょう。
原爆を投下した当事者たちに対してこそ、「過ちは繰り返させぬ」と言うべきでしょう。

しかし、自虐史観はどっぷりと日本人の骨髄にまで刷り込まれ、練りこまれているため、「平和憲法」がお気に入りの人は多いようです。誰も戦争はしたくないし死にたくもないので、「我が子を戦場に送るのか」などというと感性的に揺さぶられやすいですね。
そんな国民の意識を察してか、憲法改正を自らの使命と自認しているであろう安倍首相も、本丸の9条の改正には、そう簡単に手をつけられないと思っておられるようで、何段階かに分けて改正を進める肚のようです。

あえて「平和ボケ」と言いますが、「平和ボケ」した日本人を説得するには、何らかの”クォンタム・リープ”が要ります。

それが「河野・村山両談話」を、それが発表された1993年、1995年に遡って「無効」であることを宣言することです。

その上で、先の太平洋戦争は、祖国防衛と、アジア諸国の欧米列強による植民地支配からの解放と、白人優位説に基づく人種差別的政策の撤廃のための”聖戦”であったことを宣明すること、さらには、今後、日本が、アジアのリーダーとして、自由と民主主義を守るため、いかなる国に対しても不当な侵略・植民地化を許さない、平和と正義の守護神たらんことを高らかに宣言すべきです。

少なくとも、共産党一党独裁の下で軍事拡張・覇権主義を強めるの全体主義国家・中国にアジアのリーダーの座を譲るべきではないとおもいます。
アジアのリーダーたるべき国は、見渡せば、我が日本しかないではないですか。

もはや小手先の議論の時代は終わりました。
「正しいものは正しい」「真実は真実、事実は事実」と堂々と日本の正義を主張し、日本を貶めようとする人たちを兜割りし、正義を実現する政治家、リーダーの登場が待たれます。

5月3日憲法記念日、5月8日と街頭演説をさせていただきました。

クリックすると、動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
2015年5月3日 憲法記念日街宣(金沢駅東口にて)
2015年05月08日 白山市徳丸交差点にて辻立ち


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統一地方選も前半戦が終わり、後半戦に入っていきます。

私たちは、「新しい国造り」を希求しておりますが、「新しい国造り」は、「新しい街づくり」から。
幸福実現党も公認候補当選を目指しております。

さて、消費税の増税などは身近な問題として捉えやすいのですが、私たちの生活には直接関係がないようにも思えるけれども大切な論点があります。
憲法改正問題もしかり、いわゆる南京大虐殺や従軍慰安婦問題しかり。竹島や尖閣諸島など、領土をめぐる問題もそうでしょう。

沖縄の基地問題はどうでしょう。沖縄の人々にとっては身近な問題に違いありません。
では本土の人々にとっては?身近ではないと思う人が多いのではないでしょうか。

しかし、身近でないから無関心で構わないというものでもありません。
「自分さえよければいい」「今さえよければいい」という考えでなければ、いずれ自分や、自分自身でなかったとしても子供や孫やそれ以降の人々に関わってくることが多いでしょう。

安倍首相と翁長沖縄県知事の会談が報じられていました。安倍首相と政府は、普天間基地の辺野古への移設が唯一の解決策だとしていますが、翁長知事は辺野古への移設を頑なに拒んでいます。
エモーショナルな問題を別にして考えれば、国家間の約束事を、知事の一存で反故にしていいのかという問題があります。
もちろん、翁長知事は沖縄県民の民意を盾にとるでしょうが、知事選では辺野古への移設が唯一の争点ではなかったし、仮りに唯一とは言わないまでも重要な争点の一つだったとしても、翁長知事の36万票に対して、辺野古への移設容認だった仲井眞氏が26万票とったこと、また、日本国民の人口比1.1%の沖縄県民だけの意思によって日本全体の安全保障に関する国策を左右してしまっていいものかということなどを考え合わせると、翁長知事の主張には無理があるように思えます。

沖縄の基地問題は、沖縄だけの問題ではなく、日本国全体の、つまり日本国民全員の安全保障にかかわる問題であり、私たちは、直接自分に関係ない、遥か遠くの地方の問題と捉えるのではなく、関心を持ち、ではどうすべきなのかを考えることが大切であると思います。

実際、沖縄は先の大戦の被害者だったのか?
被害を被ったには違いありませんが、東京だって広島だって、長崎だって、富山や福井も、その他の都市だって、被害を被りました。
そして、日本は決して沖縄を見捨てようとしたのではなく、守ろうとしたのです。
私たちは幸いにして、沖縄戦の司令官・牛島満中将(当時)の真意をスピリチュアル・メッセージとして知ることができました。
辺野古反対の翁長知事に、沖縄戦・司令官の牛島中将がメッセージ
沖縄戦の司令官・牛島満中将の霊言 沖縄戦の意義が、いま明かされる!【CM動画】

戦艦大和も、沖縄を守るために片道分の燃料だけ積んで水上特攻を敢行しようとしたのです。

ペリリュー島、硫黄島、そして沖縄戦。

彼らの行為は、決して狂気の戦いでも、犬死にでもなかった。

祖国を、家族を守るための愛の戦いであったのだ。

「一日、自分たちが戦い抜けば、一日、米軍の本土攻撃が遅れる」。

そういう思いで、一日一日、戦い抜いた。

その尊き犠牲の上で、私たちは現代の繁栄と平和を享受しているのだ。

そんな思いで、「英霊」への感謝の思いを捧げ、日本という国の誇りを取り戻そうと思う人が増えることを、私たちは願っています。

戦後70年、「歴史認識の大逆転の時はいま」。

最近の動画です。
クリックすると、動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓

2015年4月15日 野々市市新庄2丁目

20150年4月14日 金沢市東長江交差点

2015年3月27日 白山市徳丸交差点

2015年3月23日 白山市安養寺北

2015年3月20日 金沢市東長江交差点(後半)

2015年3月17日 御経塚交差点(後半)

2015年3月17日 野々市市御経塚(前半)

2015年3月16日 野々市市新庄2丁目(後半)

2015年3月16日 野々市市新庄2丁目(前半)



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昨日(5月3日)は、憲法記念日。
様々な政党や政治団体が、街宣をしそれぞれの主張を訴えておられました。

私たち幸福実現党も、全国で一斉に街宣活動を致しました。
私は、金沢市内、白山市、野々市市で街宣をさせていただきました。

ゴールデンウイークで休日を楽しんでおられる方々には甚だ迷惑や場違いに感じた方もおられたのではないかとは思いますが、 そうしたことも重々承知の上で、訴えさせていただきました。

しかし、日本は本当に素晴らしく、有り難い国です。
憲法改正に賛成の人も、現行憲法を守るべきだという人も、自由に意見が言えます。
また、私たちは時折政府の方針に反対する意見も言いますが、それによって弾圧されたり粛清されたりするということもありません。

お隣の中国では、つい先日、信者さんの寄付で建てられた教会が、「建築法違反」の廉で破壊されていました。
ずいぶん乱暴なことをするなと思ったものです。警告するとか、改善を求めるとかすることなく、いきなりです。
これは宗教弾圧にしか見えません。
これまたお隣の韓国も、歴とした民主主義国家のはずですが、親日的な発言をしたら弾圧されるようで、事実上、言論の自由はないようです。
この一事をとっても、日本は素晴らしい国だと思います。

しかし、こうした自由も、平和も、当たり前に与えられているものではありません。
これらを守るためには、不断の努力が必要です。
世界には内戦状態が続いている国も少なくありません。テロだって起きます。
「平和でいられるのは有り難い」と心の底から思います。

国防の根本は、どう見ても私たち国民の覚悟にあると思います。
「自分の国は自分で守る」という覚悟があるか否か。
これを今、問われているのだと思います。
これなくしていくら憲法を改正しようが、国防軍を持とうが、実際に戦争で死者が出るという現実を目の当たりにしたときに、いまの日本人がそれに耐えうるだろうか?ということです。

自由と独立を守るためには、時には尊い血を流さなければならない、という現実を、いまの日本人が受け入れられるだろうか?

この国を守るためには憲法改正はどうしても必要だと思いながらも、世界に誇るサムライ精神の復興が必要だと強く感じました。
少なくとも自分はサムライでありたい、そう願った憲法記念日でした。

と、書いてるうちに、午前0時を過ぎ、もう5日になった!
きょうは「こどもの日」!

金沢市香林坊にて

金沢市香林坊にて

金沢市武蔵が辻にて

金沢市武蔵が辻にて

白山市徳丸交差点にて

白山市徳丸交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2014 05 03 憲法記念日街宣@金沢市香林坊(1)

2014 05 03 憲法記念日街宣@金沢市香林坊(2)

2014 05 03 憲法記念日街宣@金沢市武蔵が辻(1)

2014 05 03 憲法記念日街宣@金沢市武蔵が辻(2)

(白山市での街頭演説の動画は間に合いませんでした。後日アップします)


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