Posts Tagged ‘憲法改正’

本日、北朝鮮と韓国の「南北首脳会談」を受けて、緊急街宣をおこないました。

街宣時点ではまだ会談の内容が発表されておりませんでしたが、おそらくは「平和ムード」を演出して、マスコミもそれを歓迎し称賛するという流れであろうと思われます。

しかし、これが曲者で、下手をすると日本の消滅・植民地化につながるという重大な危機なのです。

金正恩は誰が見ても”悪党”と映るでしょうが、文在寅は一見いい人に見えるので、コロッと騙されるかもしれません。

でもこの流れについて行ったら、日本は本当に重大な危機に陥ります。

これを迎え撃つべき政府・与党もスキャンダルで足を取られて、まともに国防強化を論じられません。

ああ、明治維新に想いを馳せます。

天壌無窮のように見えた徳川幕府も、安政の大獄から10年で潰えました。

「今がその時」-国家存亡の秋。人類の選択の時。

「熱血火の玉精神」を奮い起こそう。

「諸君、狂い給え。」(吉田松陰)という言葉が脳内でリピートしています。

JR金沢駅兼六園口にて

 


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先週の2月11日に予定していた「建国記念の日」街頭演説。
ご存知のように先週は大雪で、11日は晴れてはいたのですが、金沢市内も半端ない積雪量で、「一斉除雪協力デー」ということで、1週間延期をし、当日は私も終日雪かきを致しておりました。

皆さま、連日の雪かき本当にお疲れさまでした。
あるときは雪と闘い、あるときは雪と共存する生活の中で、石川県の皆さまの魂は、白い雪のように美しく磨かれ、温かく、粘り強く、従順でありながらしなやかな精神を育んできたのだと思います。
これは世界に誇るべき精神性だと思います。

今日は、晴れ間はあるものの、時々吹雪のお天気でした。
にもかかわらず、多くの支援者の皆さまにお集まりいただき、寒い中、演説をお聴きいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

世界最古の国・日本。神々が祝福する奇跡の国・日本。
アジアの、そして世界の危機を救うため、日本が世界のリーダーとなっていかなければなりません。
そのために、日本はもっともっと繁栄し、国防的にも強くなり、アジアの守護神とならねばなりません。

日本国民から信仰心を取り戻し、誇りを取り戻し、日本に住む国民の皆さまが、世界を救っていく救世の国・日本に誇りを持ち、「この時代に、この国に、生まれて、本当に良かった」と思えるような国にしていきたいと強く願っております。

青年部を代表して、Hさんの演説。ご立派です。

みやもとが話し始める頃には、激しく雪が降ってきました。

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街頭演説の動画です(全編)。


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憲法改正派と護憲派なかなか議論が交わらない。果てしなく、決着がつかないように思ってしまう。
私はもちろん、変えたほうがいいと思う派だが、変えた方がいいという論点はほぼ出尽くしたように思う。それは国防において最も顕著だが、それ以外にも、皇室と民主制、事実上の第一権力化しているマスコミ、予算制度その他、70年前には想定していなかったことが次々おきているからである。いかなる組織もイノベーションせずして生き残れないように、国家もまたそのあるべき姿を変化させていかなければ、進歩はない、どころか、現状維持すらままならず衰退していくしかない。国のあるべき姿を示す憲法は、だから変えるべきと考える。
それでも納得していただけないのだから(おそらく護憲派の人々もそう思っていると思うので)、それで「永遠に交わらない」という言い方をした。
いや、もしかしたら、護憲派の人々も、現行憲法ではもう日本は持たない、と思っているのかもしれない。でも、今まで憲法守れと言ってきた手前、いややはり憲法変えましょう、とは言えなくなっているのかもしれない。少なくともリーダー的立場にある人はそうだ。昨日まで佐幕派だと言っていた人が、きょうからいや、やはり勤皇が正しい、などと言ったら、両方から命狙われるのではないか。そんなわけで、リーダーほど、それと気づいてはいても、今更憲法変えよう、とは口が裂けても言えないし、自分の頭で考えようとしないフォロワーは、相変わらず、憲法守れ、憲法9条があったから今まで平和で入られたんだと言いつづけるのだろう。いや、中には日本が滅んだほうがいいと思って、確信犯的に、憲法守れ、と言っている人もいるのかも知れない。
というわけで、様々な利害や思惑が入り乱れて、憲法問題は錯綜しているような気がする。
北朝鮮のミサイルが危ない、今のままの憲法では日本は守れない、といえば、北朝鮮問題をダシに、憲法を改悪に持っていきたいのだろう、と勘繰る向きもでてきたりする。
それでも、結論ははっきりしていて、日本がこれから世界のリーダーとなり、救世の国となっていくのが使命ならば、敗戦後、占領下で定められた半主権国家であるかのような憲法は、「体系的廃棄」をすべきであると強く思うのである。
一方、今日街宣の時に取材に見えていた北陸中日新聞の記者さんと話していても(とてもフレンドリーで善良な方のようにお見受けしたのだが)、どうにも私たちの言っていることが過激に聞こえるようで、説得することの難しさを痛感した。
でも、吉田松陰先生は、普通に接していれば非常に穏やかで、長所を伸ばす教育をされた方だが、やろうとされたことは、友人との約束を守るために脱藩して東北旅行をしてみたり、国禁を犯して海外渡航を企てたり、挙げ句の果てに、老中間部詮勝暗殺計画をぶち上げてみたり、まさしく「諸君、狂い給え。」を実践して見せた方であった。「止むに止まれぬ大和魂」だったのだろうが、過激に聞こえることが、結局は真実であったということが後々わかることがあるという貴重な見本のようなご生涯であった。「吉田松陰精神」で時代を切り拓くしかない。
街宣で何を語ったかは、動画をご覧くださいませ。

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8月5日の辻立ちの動画をアップいたしました。
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2016年8月5日 北朝鮮の脅威に備えよ(白山市徳丸交差点)

と書いているうちに、昨日は尖閣海域に中国海警局の公船6隻含め、240隻もの中国戦が来たことが報じられていました。

口頭や文書で抗議しても通用しない国。

まず正義を明らかにしなければなりません。

そして、正義を実現するためには、相応の力が必要です。

「自分の国は自分で守る」-この気概が必要です。


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今朝は白山市徳丸交差点にて辻立ちを致しました。

北朝鮮が3日、ノドンミサイルを秋田県沖に落としました。日本のEEZ(排他的経済水域)内には初めてのことです。
先の参院選で、与党は国防を争点化せず、また政府は今回、破壊措置命令を出せなかった。
マスコミはそんなに大きくは取り上げていない。
これは恐ろしい危機ですよ。

もし核の小型化に成功し、水爆まで完成させたら、万一日本列島のどこかの都市に撃ち込まれたりしたら、下手をすると日本人数千万人の単位で死ぬかもしれない。
憲法九条を掲げてたってミサイルは飛んでくるんですよ!

核装備の検討、そして憲法改正し、自衛隊を国防軍にする、取り急ぎは北朝鮮(および中国)に対しては憲法前文の前提に反する(平和を愛する諸国民でなく、公正と信義に信頼できない)ので、憲法九条の適用を除外しましょう。これは今日からでもできることですよ。

私は憲法よりも日本人1億2千数百万人の命の方が大事です。

今日も暑い朝から駆け付けて下さったサポーターのIさん、Kさん、本当にありがとうございました。

(本日(5日)の街頭演説の動画アップ予定でしたが、編集間に合わず、後日とさせていただきます)

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2016年7月27日、日米共同訓練を歓迎する街頭演説を、航空自衛隊小松基地前にて行わせていただきました。

マスメディアはこうした訓練等があると、それに対する反対運動があったことばかりを取り上げがちです。これでは、住民のほとんどが反対している、賛成者がいないようにミスリードしてしまいます(沖縄の米軍基地問題しかり)。

歓迎あるいは容認している人たちがいてもそのことを表明しなければ、存在しないのと同じになります。だから、一言、声を上げさせていただきました。

自衛隊の皆様は、自らの命をかけて、日本を、国民の生命・安全・財産を守ることを使命としておられる。感謝と尊敬の意を表します。
小松市民の皆様には、自衛隊を受け入れ支えている事に誇りを持っていただきたいと思います。

また、中国の覇権主義、核開発、北朝鮮の核暴走に対する抑止力として、日米同盟は極めて重要であり、反対運動によって、この関係に亀裂を生じさせるようなことがあってはなりません。沖縄の知事を頂点とするところの反対運動は、まさに亀裂の危機と言ってよいでしょう。
よって今回の日米共同訓練を歓迎するものです。

日本は、もう「自分の国は自分で守る」という明確な意思を表明しなければなりません。
(もちろんこれは個別的自衛権だけでよいという趣旨ではありません。個別的と集団的との区別を取り立てて論う必要がないことは、刑法で言うところの正当防衛と同じです )

日本が軍事的にも経済的にももう一段のリーダーシップを発揮することができるようにすること、それによって、世界平和と繁栄に貢献すべきであると考えます。

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下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。
↓  ↓   ↓  ↓
2016年7月27日 日米共同訓練を歓迎する(航空自衛隊小松基地前)


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いつもご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

今日まで駆け抜けてまいりました。

参議院選挙もあと3日となりました。

死してのち、悔いることのないよう、全力を尽くしたいと思います。

「新しい選択」は、実は唯一の正しき選択なのだと自負しております。

ブログの更新が滞っておりましたが、動画はしばしばアップしておりました。

下記をクリックすると動画がご覧になれます。

↓  ↓  ↓

20160704 香林坊アトリオ前(抜粋)

2016年6月23日 釈量子党首地方遊説第一声(金沢駅兼六園口)

2016年6月22日 みやもとさとし第一声(香林坊アトリオ前)


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昨日5月3日(火)、石川県内各所で、街頭演説を行わせていただきました。
津幡町議会議員の井上新太郎さんも駆けつけ、応援演説をして下さいました。
井上さん、スタッフの皆様に、感謝申し上げます。
また、応援して下さった皆様にも、深く感謝申し上げます。

現行日本国憲法は成立自体に問題があり、真に主権国家として日本国民と世界に対して責任を果たせるものではありません。
特に問題なのは、前文に見る、自国民の安全と生存を、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」するという、極めておめでたい、といって悪ければお人好しな態度になっていることです。

今年に入って水爆実験を行ない、繰り返しミサイルを撃っている北朝鮮。
尖閣、台湾、フィリピンやベトナム、そして沖縄本島さえにも野心を示す中華人民共和国。
核ミサイルを配備しているこれらの全体主義・専制国家に対して、自らの手足を縛る憲法9条。
憲法13条に示される国民の「幸福追求権」が侵される状況にあります。

日本が我が国の平和を守り、世界の平和を守る使命を果たすためにも、憲法の改正が急がれます。

今回の参院選では、憲法の改正を争点にしない?
そんなことを言っている与党があるとは、信じがたいことです。
国民の生命・安全・財産、幸福は、もはや風前の灯です。
そういう時代認識はないのですか?
それらを守り抜く気概はないのですか?

しかし、安保法制にさえ反対している野党連合など論外ではないですか。

「自民 対 野合(野党連合・略して)の2大対決 」などというのは、あまりにも不毛です。

第3の選択肢として、「幸福実現党」があります。

金沢市武蔵ヶ辻にて

金沢市武蔵ヶ辻にて

かほく市内日角にて

かほく市内日角にて

金沢市福久町にて

金沢市福久町にて

小松市長田町にて

小松市長田町にて


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少し時間が空いてしまいましたが、去る2月11日、金沢市武蔵ヶ辻にて、街頭演説をさせていただきました。

皇紀2676年とされる今年。
「建国記念の日」は、今日の繁栄を築いてこられた先人たちに思いを馳せ、感謝を捧げるとともに、誇りある我が日本国が世界の平和と繁栄をリードするリーダーとなることを誓う日でもあろうと思います。

それは、決して国粋主義的な意味ではなく、日本という国の持つ、世界に比類なき文明・文化を見たときに、守られるべき国であり、世界の平和や繁栄のために、発信すべきもの、貢献できるものがある国、すなわちリーダーとなるべき国であると思うからです。

今年に入り、北朝鮮が水爆実験を行ない、その後間もなく弾道弾ミサイルを撃ちました。
この暴走を止めるために、国家として決断しなければいけません。
平和を守るためにこそ、国防強化、憲法改正が必要です。

さらに、繁栄のためには、消費税の増税を止めなければなりません。
アベノミクスの失速の最大の原因は、消費税増税にありました。
このことを素直に認め、軽減税率などと面倒なことをせず、さっさと5%に戻せばよろしいのです。

そして、マイナンバー。
国民を勝手に割り振ったナンバーで監視し、貯金にまで税金がかけられる。情報漏えいも防げない。
マイナンバー制度は、国家社会主義への道と言えます。
国民の自由を守るために、マイナンバーの廃止を求めます。

私たち幸福実現党は、7年前に立党しました。
既成の政党が、様々なしがらみに縛られて、言うべきことを言えない現状を見るに見かねて立党したのです。
そう、「愛してるから、黙ってられない」政党なのです。

長年やってきた政党だから、とか、テレビや新聞でよく取り上げられるから、というだけで支持するのではなく、
また、「宗教だから」と色眼鏡で見るのではなく、
白紙の目で見て、「何が正しいのか」良心に基づいて、判断していただきたいと心から願うものです。

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。

↓  ↓  ↓

2015年8月18日2016年2月11日 建国記念の日街頭演説(武蔵ヶ辻)


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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