Posts Tagged ‘憲法改正’

8月5日の辻立ちの動画をアップいたしました。
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2016年8月5日 北朝鮮の脅威に備えよ(白山市徳丸交差点)

と書いているうちに、昨日は尖閣海域に中国海警局の公船6隻含め、240隻もの中国戦が来たことが報じられていました。

口頭や文書で抗議しても通用しない国。

まず正義を明らかにしなければなりません。

そして、正義を実現するためには、相応の力が必要です。

「自分の国は自分で守る」-この気概が必要です。


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今朝は白山市徳丸交差点にて辻立ちを致しました。

北朝鮮が3日、ノドンミサイルを秋田県沖に落としました。日本のEEZ(排他的経済水域)内には初めてのことです。
先の参院選で、与党は国防を争点化せず、また政府は今回、破壊措置命令を出せなかった。
マスコミはそんなに大きくは取り上げていない。
これは恐ろしい危機ですよ。

もし核の小型化に成功し、水爆まで完成させたら、万一日本列島のどこかの都市に撃ち込まれたりしたら、下手をすると日本人数千万人の単位で死ぬかもしれない。
憲法九条を掲げてたってミサイルは飛んでくるんですよ!

核装備の検討、そして憲法改正し、自衛隊を国防軍にする、取り急ぎは北朝鮮(および中国)に対しては憲法前文の前提に反する(平和を愛する諸国民でなく、公正と信義に信頼できない)ので、憲法九条の適用を除外しましょう。これは今日からでもできることですよ。

私は憲法よりも日本人1億2千数百万人の命の方が大事です。

今日も暑い朝から駆け付けて下さったサポーターのIさん、Kさん、本当にありがとうございました。

(本日(5日)の街頭演説の動画アップ予定でしたが、編集間に合わず、後日とさせていただきます)

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2016年7月27日、日米共同訓練を歓迎する街頭演説を、航空自衛隊小松基地前にて行わせていただきました。

マスメディアはこうした訓練等があると、それに対する反対運動があったことばかりを取り上げがちです。これでは、住民のほとんどが反対している、賛成者がいないようにミスリードしてしまいます(沖縄の米軍基地問題しかり)。

歓迎あるいは容認している人たちがいてもそのことを表明しなければ、存在しないのと同じになります。だから、一言、声を上げさせていただきました。

自衛隊の皆様は、自らの命をかけて、日本を、国民の生命・安全・財産を守ることを使命としておられる。感謝と尊敬の意を表します。
小松市民の皆様には、自衛隊を受け入れ支えている事に誇りを持っていただきたいと思います。

また、中国の覇権主義、核開発、北朝鮮の核暴走に対する抑止力として、日米同盟は極めて重要であり、反対運動によって、この関係に亀裂を生じさせるようなことがあってはなりません。沖縄の知事を頂点とするところの反対運動は、まさに亀裂の危機と言ってよいでしょう。
よって今回の日米共同訓練を歓迎するものです。

日本は、もう「自分の国は自分で守る」という明確な意思を表明しなければなりません。
(もちろんこれは個別的自衛権だけでよいという趣旨ではありません。個別的と集団的との区別を取り立てて論う必要がないことは、刑法で言うところの正当防衛と同じです )

日本が軍事的にも経済的にももう一段のリーダーシップを発揮することができるようにすること、それによって、世界平和と繁栄に貢献すべきであると考えます。

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下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。
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2016年7月27日 日米共同訓練を歓迎する(航空自衛隊小松基地前)


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いつもご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

今日まで駆け抜けてまいりました。

参議院選挙もあと3日となりました。

死してのち、悔いることのないよう、全力を尽くしたいと思います。

「新しい選択」は、実は唯一の正しき選択なのだと自負しております。

ブログの更新が滞っておりましたが、動画はしばしばアップしておりました。

下記をクリックすると動画がご覧になれます。

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20160704 香林坊アトリオ前(抜粋)

2016年6月23日 釈量子党首地方遊説第一声(金沢駅兼六園口)

2016年6月22日 みやもとさとし第一声(香林坊アトリオ前)


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昨日5月3日(火)、石川県内各所で、街頭演説を行わせていただきました。
津幡町議会議員の井上新太郎さんも駆けつけ、応援演説をして下さいました。
井上さん、スタッフの皆様に、感謝申し上げます。
また、応援して下さった皆様にも、深く感謝申し上げます。

現行日本国憲法は成立自体に問題があり、真に主権国家として日本国民と世界に対して責任を果たせるものではありません。
特に問題なのは、前文に見る、自国民の安全と生存を、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」するという、極めておめでたい、といって悪ければお人好しな態度になっていることです。

今年に入って水爆実験を行ない、繰り返しミサイルを撃っている北朝鮮。
尖閣、台湾、フィリピンやベトナム、そして沖縄本島さえにも野心を示す中華人民共和国。
核ミサイルを配備しているこれらの全体主義・専制国家に対して、自らの手足を縛る憲法9条。
憲法13条に示される国民の「幸福追求権」が侵される状況にあります。

日本が我が国の平和を守り、世界の平和を守る使命を果たすためにも、憲法の改正が急がれます。

今回の参院選では、憲法の改正を争点にしない?
そんなことを言っている与党があるとは、信じがたいことです。
国民の生命・安全・財産、幸福は、もはや風前の灯です。
そういう時代認識はないのですか?
それらを守り抜く気概はないのですか?

しかし、安保法制にさえ反対している野党連合など論外ではないですか。

「自民 対 野合(野党連合・略して)の2大対決 」などというのは、あまりにも不毛です。

第3の選択肢として、「幸福実現党」があります。

金沢市武蔵ヶ辻にて

金沢市武蔵ヶ辻にて

かほく市内日角にて

かほく市内日角にて

金沢市福久町にて

金沢市福久町にて

小松市長田町にて

小松市長田町にて


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少し時間が空いてしまいましたが、去る2月11日、金沢市武蔵ヶ辻にて、街頭演説をさせていただきました。

皇紀2676年とされる今年。
「建国記念の日」は、今日の繁栄を築いてこられた先人たちに思いを馳せ、感謝を捧げるとともに、誇りある我が日本国が世界の平和と繁栄をリードするリーダーとなることを誓う日でもあろうと思います。

それは、決して国粋主義的な意味ではなく、日本という国の持つ、世界に比類なき文明・文化を見たときに、守られるべき国であり、世界の平和や繁栄のために、発信すべきもの、貢献できるものがある国、すなわちリーダーとなるべき国であると思うからです。

今年に入り、北朝鮮が水爆実験を行ない、その後間もなく弾道弾ミサイルを撃ちました。
この暴走を止めるために、国家として決断しなければいけません。
平和を守るためにこそ、国防強化、憲法改正が必要です。

さらに、繁栄のためには、消費税の増税を止めなければなりません。
アベノミクスの失速の最大の原因は、消費税増税にありました。
このことを素直に認め、軽減税率などと面倒なことをせず、さっさと5%に戻せばよろしいのです。

そして、マイナンバー。
国民を勝手に割り振ったナンバーで監視し、貯金にまで税金がかけられる。情報漏えいも防げない。
マイナンバー制度は、国家社会主義への道と言えます。
国民の自由を守るために、マイナンバーの廃止を求めます。

私たち幸福実現党は、7年前に立党しました。
既成の政党が、様々なしがらみに縛られて、言うべきことを言えない現状を見るに見かねて立党したのです。
そう、「愛してるから、黙ってられない」政党なのです。

長年やってきた政党だから、とか、テレビや新聞でよく取り上げられるから、というだけで支持するのではなく、
また、「宗教だから」と色眼鏡で見るのではなく、
白紙の目で見て、「何が正しいのか」良心に基づいて、判断していただきたいと心から願うものです。

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。

↓  ↓  ↓

2015年8月18日2016年2月11日 建国記念の日街頭演説(武蔵ヶ辻)


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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憲法学者が「違憲だ」と言ったから、安保法制やめなきゃいけないなら、国会なんかいらないですよね。

憲法学者の多数決で違憲か否かが決まって、その結果、国が滅んだら誰が責任を取るのでしょうか?

憲法学者が違憲だというそのロジックで行くなら、そもそも自衛隊の存在自体が違憲です。
違憲だから自衛隊を廃止しますか?それとも自衛隊を必要と考えるならば、その存在を「違憲」としている憲法の方が間違っているのではないですか?
間違った憲法ならば、速やかに変えた方が良いでしょう。

少なくとも現行の日本国憲法自体は、人間が作ったものでしょう。
どんなに「憲法遵守」を叫んだところで、完璧なものであるはずもない。
「立憲主義」は大切だとは思いますが、憲法学者が言うのは、「憲法至上主義」であって、憲法が金科玉条、不磨の大典になってしまっています。
まさに、どなたかの著書のタイトルではないが、「憲法守って国滅ぶ」となっては本末転倒ではありませんか。
対談相手がいないからといって、変節してしまうのはいかがなものでしょうか?

戦争にさえならなければ、中国に支配されてもいいじゃないか、と考える人もいます。
小さな島の一つぐらいで揉めるのはよろしくない。刺激しないように、小さな島ぐらい、あげてもいいじゃないか、と考える人もいます。
個人の資質として、気前のいいのは美点かもしれませんが、国家主権に関しては、個人と同じようにはいきません。
1ミリたりとも譲ったら、そのあとズルズルとサラミソーセージのように小刻みに奪われていくかもしれません。
そうなったときに誰が責任を取るのでしょうか?

言うべきことは言わなければなりません。
間違いでも押し通せば通り、正義が通らない世の中は良くありません。
日本が本当に間違っているならともかく、そうではないのですから。

憲法9条を守れと言ったり、安保法制を戦争法案と言ったり、米軍基地出て行けと言ったりする人の中には、安倍首相を独裁者呼ばわりする人もいます。
彼らは、自分たちは安全なところに身をおいて、言いたい放題言っているだけのように見えてしかたありません。
安倍首相が本当に独裁者だったら、彼らは言論の自由は与えられないでしょうね。
地上から消えているかもしれません。少なくとも公の場には出てこられないでしょうね。
国家を滅ぼしたり、国を売ったりするような人にも言論の自由がある日本はなんと素晴らしいのでしょうか。

安倍首相が独裁者ならば、リンカンもケネディも独裁者でしょう。
戦争責任者であるリンカンはもちろん、ケネディ大統領は、キューバ危機の際に海上封鎖するかどうかなんて、いちいち議会に諮ったりはしない。
国家の危急存亡のときにはそんなものです。

反対している皆様には、国家危急存亡のときなのだという認識が決定的に欠けているのではないでしょうか。

もうそろそろ、日本国民は目覚めなければなりません。
「自虐史観」という変な薬を飲まされ、眠らされていた状態から、高貴なる国に住まう誇り高き民として、目覚めなければなりません。
神々により守られ、導かれてきたまさしく「神国・日本」の国たみとして、本当の意味で世界平和と繁栄を実現するリーダーとして目覚めなければなりません。
中国であれその他の国であれ、日本を貶め、日本を侵略し、日本の国たみを辱める正当性はどこにもありません。
日本のみならず、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させてはならない。
そのための平和と正義の守護神となることを誓おうではありませんか。

昨日は、金沢市東長江交差点にて辻立ちをさせて頂きました。
↓  ↓  ↓
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(1/3)
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(2/3)
2015年6月15日 金沢市東長江交差点(3/3)


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戦後70年。戦争が終わった年に生まれた方も、もう70歳。
長寿社会では70歳ぐらいでは高齢者とは言わないのかもしれませんんが。

白山麓の「限界集落」で一人暮らしの母も、昭和10年生まれ。今年の誕生日にはめでたく80歳を迎えます。
我が集落では母は、「ねえさん」と呼ばれてますよ。

閑話休題、戦後70年。そろそろ戦後レジームは終わりにしましょう。
イノベーションしない骨董品のまま21世紀に突入してはや15年です。もう持ちません。

今までよく持ったものだと思います。
「平和勢力」もそれなりに意義があっただろうと思います。

でも、もはや「国家存亡の危機」なのです。
危機を煽るつもりはありませんが、世界は、冷戦後の「パクス・アメリカーナ」が崩壊寸前、中華人民共和国は虎視眈々とアジア・アフリカ・オセアニアの覇権を狙っている、という状況にもかかわらずいままで同様安穏としていては「 平和ボケ」と言われても仕方がありません。

「戦後レジーム」の象徴が、GHQから”下賜”された憲法ですから、半主権国家から、真正主権国家へと脱皮するためには、どうしても憲法の改正は必要と思われます。

特に9条は、なんとか解釈で乗り切ってはきましたが、それにも限度があります。
日米安全保障条約があるとはいえ、アメリカのコミットメントももはや心もとない状況ではあります。

戦後の”日本教”においては、憲法9条と並んで「人命最優先」が教義の一つのようではありますが、あえて言いましょう、
「命に代えても、守らなければならないものがある」と。
「命以上に大事なものがあるのだ」と。
「ゆえに、ある人々は、自らの身命をその命以上に尊いもののために擲ってきたのだ 」と。

それは、自らの「家族」であったり、家族や民族が住しているところの「国家」であったり、あるいは「自由」とか「民主主義」とか、そうした目に見えない崇高な価値であったり、さらに言えば、神仏の理想であったりするのです。

これは、命を軽んじる思想では決してありません。
むしろ、神仏からいただいた命であるからこそ、自他ともにその命を慈しみ、大切にしなければならないのであり、
その命を輝かせることを妨げるものに対しては、断固として戦うことによって、人類は、”万物の霊長”と言われる気高さを保ってきたと言えましょう。

新しい時代の憲法は、人間を超えた叡智者であるところの神仏の意を体したものであるべきであり、それが日本の神代の昔からの国柄にも沿うものだと思うのです。

憲法改正までの道のりは長いですが、「時間がない」というのも事実です。
残された時間、1日も早く憲法改正に踏み込めるよう、努力を重ねてまいります。

下記は最近の辻立ちの様子です。
クリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2015年2月17日 野々市市新庄2丁目交差点での辻立ち

2015年2月20日 金沢市東長江交差点での辻立ち


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ようやく、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されましたね。
一つの記念すべき日とはなりました。

幸福実現党からもプレスリリースが発表されました。→http://info.hr-party.jp/press-release/2014/3171/

私ももちろん、賛成して来た立場なので、まずは良かったと思います。
それにつけても、集団的自衛権の行使容認を巡っての騒動は、日本においては、憲法の改正が困難であることはいうまでもなく、 憲法の解釈すら、「不磨の大典」と化していて、容易に変えることができないものだったということを実感させるものではありました。
その点から見ても、今回の閣議決定は、歴史的と言えるかもしれません。

現行日本国憲法を素直に読めば、個別的自衛権だってほんとうは持てないでしょう。
第9条の、いわゆる「芦田修正」によって、「前項の目的を達するため」でなければ戦力を持っても良い、という十分怪しい解釈になっています。
「解釈改憲」などという大げさなものではなく、「変えるべきでない」と一部左翼陣営が言っている現在の憲法解釈も、別に国民投票によって決定したものではありません。
時代も環境も変わっているのですから、国民の生命・安全・財産を守るために必要とあれば、時代や環境に合わせて解釈を変えることは、何の問題もないではありませんか。

もちろん、憲法改正は時間がかかるから変えなくてよい、いつまでも解釈を変えるだけで対応していけば良い、というわけでもありません。やはり改正を急ぐ必要はあると思います。

「奴隷の平和」でも構わない、人権蹂躙や弾圧を甘受してでも、絶対に戦争は避けるべきだ、という選択肢もあるでしょうが、それではあまりにも情けないではありませんか。
とはいえ、「戦争したいですか、したくないですか」、あるいは「自分の息子(娘、あるいは自分自身その他の家族など)を戦争に送り出すことに賛成しますか」 などという質問の仕方をしたら、大多数は反対するでしょう。
主権国家としての誇りと主体性を守る気概があるか。
それ以前に、個人としての生き方においても、自らの運命を主体的に選び取って人生を生き抜きたいという意志があるならば、私たちは、ある程度の犠牲も覚悟の上で、「自分の国を守るためには、武力の行使も辞せず」と腹をくくらなければならない。
その覚悟があるか否か。それが問われている時代なのだと思います。

今朝は、野々市市新庄2丁目で、朝の辻立ちを致しました。
久しぶりに、サポーターのKさん、Tさんも 応援に駆けつけて下さいました。
ご支援くださる皆様方には、本当に感謝・感謝でいっぱいです。

2014-07-01-野々市市新庄2丁目交差点にて

2014-07-01-野々市市新庄2丁目交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

2014 07 01 野々市市新庄2丁目交差点での辻立ち


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