Posts Tagged ‘年金’

与謝野経済財政担当相は7日、衆議院予算委員会で、民主党がマニフェストに掲げた年金制度の一元化について、国民1人ひとりに番号を配る番号制度の定着が前提との考えを示した。

FNNニュース: 与謝野経済財政相、年…

こんな番号制度が導入されれば、政府が国民一人ひとりの納税額や社会保障費の額など、収入や財産を監視・管理できるようになる。

国民の自由の余地がなくなってしまう。

幸福実現党は民主党政権の本質は、国家社会主義だということを訴え続けてきたが、かつて、「民主党が日本経済を破壊する」という書を著し、民主党政権に反対するために「立ち上がれ日本」に参加していた与謝野経済財政担当相は、完全に民主党政権、すなわち国家社会主義に取り込まれてしまったと言える。

私たち幸福実現党は、2月11日(建国記念の日)より、「この国を守り抜け―国難突破運動を全国展開してゆく。
その第一義的目的は、国防強化であり、危険な隣国からわが国の平和を守るために、「憲法9条適応除外」を訴えてゆくことだが、一方で、国家解体へと向かう国難の2つ目は、民主党が(意図的にか無意識かを問わず)目指している国家社会主義であることも、忘れてはいけない論点だ。

「平和主義」の名のもとに、日本から真の独立国家としての気概を失わせようとする勢力、また、国家社会主義化し、日本から自由と繁栄を奪おうとする勢力に対して、私たちは、言論をもって、断固として戦い続ける決意である。


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菅首相は「国民の皆様に、ある程度の負担をお願いすることは避けられないと考えます。内閣はことし6月までに社会保障改革の全体像とともに、必要な財源を確保するための消費税を含む税制抜本改革の基本方針を示します」と述べた。

FNNニュース: 政治一覧

ちょっと待っていただきたい。

再三指摘していることだが、
今の与党である民主党の指導者には、「富を生み出すことが大切であり、必要でもある」ということが、どうしても理解できないようだ。

国民の尊い義務として応分の負担をすることはやぶさかではない。
しかし、不必要、というよりも、国家を衰退させるという意味で悪であるバラマキのための財源を確保するために、負担を増やすというのは、どうしても納得がいかない。

何度も繰り返すことになるが、税収を増やすためには、税率を上げることよりも、富を増やすことを第一に考えるべきである。
企業は利益が増え、国民は所得が増えるようにすることが大切であって、これなくして税収を増やそうとすれば、税率は青天井に上がっていくしかない。

そして、問題の社会保障であるが、どうしても保障が必要な人は、当然存在する。
しかし、その比率が、次第に増え続け、やがて9割もの人が、保障を必要とする、などという社会になったら、誰が、どれだけ、負担すればいいというのだろう。

例えば年金は、少子高齢化がこのまま進むならば、一人の現役世代で一人の高齢者を支える時代が来る。
これは単純に言えば、年金分だけですでに収入の半分を持っていかれることを意味する。
こんな社会が成り立つはずはない。

となれば、差支えなく働けるならば、生涯現役で、80歳でも働いて収入を得ていただく方がよい。
いまの世の中、60歳を過ぎても若々しく、お元気な方はたくさんいらっしゃる。
こうした方々をリタイアさせてしまうのは、もったいないの一言に尽きる。
まさに、国富を生む国の宝である。

その方が、高齢者の方も、生きていく誇りが持てる(もちろん、いろんな事情で働けない高齢者には、最低限の保障は必要だ)。

そのためには、高齢者であっても働けるだけの雇用を創出しなければならない。
高齢者であっても働きやすい環境、使いやすい工作機器や、PCなどを開発すれば、そこにまた新しい付加価値を創造することができる。

とにかく、国富を増やすことを最優先に考えなければ、どれだけ社会保障制度を根本的にいじろうが、やがてジリ貧になることは見えている。

相も変わらず「最小不幸社会」などと、結果的には責任を国民に押し付けるようなことを言わず、国政の最高責任者たるもの、リスクを負って「最大幸福社会」を目指していただきたい。

「人間は幸福になる義務がある」のだ。
社会主義的政策(その先にあるのは全体主義的統制国家である)により、国民の幸福実現を妨げるようなことはしないでいただきたい。


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一生懸命働いて蓄えた財産が、誰かに奪われる。そんなことが許されるわけはありません。

稼いだお金が、所得税でとられ、消費税でとられ、年金でとられ、最後にこの世を去る時には、相続税でとられる。

もちろん、生活する上で、いろんな公共の施設を使うのですから、応分の負担は必要ですが。

「苛政は虎よりも猛なり」。

苛政の内容は、重税ばかりではありませんが、重税はその最も象徴的なもののひとつです(もちろん、自由がない、とりわけ、信教や思想・信城という内面の自由まで統制されてしまう政治体制は、最も忌むべきものです)。

あまりにも行きすぎた重税は、私有財産の否定につながると思います。この国は社会主義国家でしたっけ?

たくさん財産を残してはいけないとでもいうような税制の考え方の奥には、嫉妬心があるのだと思います。

一生懸命働いて得た富を、自分の自由に使い、豊かな老後を過ごし、子供たちにも十分な財産を残せるように。

国民が豊かになり、豊かさを享受できるように考えることが、為政者の責務ではないでしょうか。

「お上」意識で、お金が足らないから、税金を取り立てるのが当然というような気持ちがあるとするならば、それはおかしいと思います。

国会議員も含め、公務員は「公僕」です。主権者である国民(すなわち日本国のオーナー)に奉仕するのが務めです。

民の家のかまどから炊煙が立ち上っていないことに気づいて租税を免除し、その間は宮殿の屋根が雨漏りしても葺き替えなかったという仁徳天皇の故事に見習うべきだと思います。


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