Posts Tagged ‘希望’

日本は古来より八百万の神々が在します「神国」、神の国でありました。
聖徳太子の時代、仏教を導入し、神道と融合し、世界に類を見ない素晴らしい文明を築いて来ました。
「宗教的寛容の精神」-これこそが、世界に誇るべき日本の素晴らしい精神性です。

戦後72年、経済的には繁栄して来た日本ですが、反面、失われた美点も数多くあります。

その一つが、神仏を敬う心、信仰心です。
現代日本において、「宗教」とか「信仰」とかいうと一笑に付されるような風潮が長く続いておりますが、それこそが、戦後日本の「負の遺産」と言えます。

もし、宗教や信仰などというものを認めないことを国是とするというならば、それはもはや唯物論国家であり(現在はかなりこれに近い状況と思われます)、中国や北朝鮮と本質的に変わらないということになります。
そうであるならば、中国や北朝鮮に支配されるような事態になっても仕方がない、ということになりかねません。

しかし、日本は先に述べた通り、本来極めて宗教性の高い国柄であり(天皇制が2千数百年間脈々と続いていること自体がその証明でもありましょう)、加えて「宗教的寛容の精神」を以って、世界の宗教に起因する紛争やテロを仲裁し融和させることができる可能性を持つほとんど唯一の国であると思うのです。

そういう意味で、日本は世界の希望の国であります。
諸宗教を融合し、融和させ、世界平和を実現するためにも、日本は世界のリーダーとならねばなりません。
そのような国が滅んだり衰退したりするようなことがあってはなりません。

世界に対してそのような責任を負う立場にあるならば衰退や滅亡ではなくむしろ「繁栄」することによって影響力を強くしていかなければなりません。

そのためにも、この国は守り抜かなければなりません。

宗教を悪と見るような風潮は断固として覆し、かつて仏教立国を成し遂げた聖徳太子以来の大改革を成し遂げること、それが「宗教立国」の真意であると思うのです。

今朝(8月9日)は、野々市市新庄にて辻立ちを致しました。
下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
20170809 野々市市新庄2丁目交差点にて


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

【北京】インターネットが普及し、反体制的な空気が強まる中で、その正統性を高めようとしている中国共産党は1日、創立90周年を迎える。党は塗り直した近代史の正しさを改めて主張するために、あらゆるキャンペーンを展開している。

中国共産党、創設90周年 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

幸福実現党は立党してまだ2年ですが、中国共産党は創立90周年を迎えました。中華人民共和国は建国62周年。

かくも長い文明実験を続け、いまだにその過ちに気付かないのか、過ちを認めず糊塗し続けるのでしょうか(おそらく後者でしょう)。

13億もの民をまとめるには、自由主義では無理だと固く信じているのでしょう。

しかし、統治する側にとっては統治しやすいシステムではあっても、統治される側にとっては、抑圧、圧制という代償を支払わなければならない。たまったもんじゃないですよね。

あまりいい体制とは思えません。

そして、このような体制の中国が、軍事的拡大を続け、アジアに覇権を広げようとしていることに対して、アジア各国は大変な脅威を感じていることは改めて言うまでもありません。

これも繰り返し訴え続けていることですが、ハッキリ言えば、このままであれば近々(早ければ数年以内に)、日本は中国の植民地か属国になる可能性が大きいのです。

日本人の多くは、未だに空気と水と平和はタダだと思っておられるでしょうから、なかなかピンと来ないかもしれませんが。

しかし、水はペットボトルで売られ、お金を出して買うことも多くなってきました。

空気も、放射能が心配だったりします(国内のそれより黄砂とともに彼の地から飛んでくるほうが怖いという説は有力だと思います)。

平和にだって、いや、平和維持にこそ、代償はいるのは当然でしょう。

日本国民が、国防の危機に対してしっかりと目覚め、備えをすることは当然のことながら、中国に対しても、自由化、民主化のアプローチは必要です。

中国共産党が「塗りなおした近代史の正しさを改めて主張するために、あらゆるキャンペーンを展開」するならば、
私たちも、中国が自由で民主主義的な国家になるために、あらゆる知恵を使って、よき影響、感化を与え続けていくでしょう。

何しろ、日本は、これから世界の平和と繁栄をリードする、リーダー国家としての使命があるのですから。

日本こそが、希望の大国なのですよ。

「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」。これも、繰り返し訴えていきましょう。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

昨夜、夢を見ました。
普段なら、夢を見たという記憶はあっても、どんな内容の夢だったか、詳しい内容は綿菓子のように消えてしまって覚えていない私にしては珍しく、明瞭に覚えています。

夢のなかで私は、火星へ行っているのです。
私を含めて3人。そのうち一人(二人だったかもしれない)は女性だったように記憶します。

何か杭のようなものを3本、火星に打ち込む任務を終え、帰還しようとしているのですが、火星にあるコンビニエンスストアのようなところに立ち寄り、酸素か何かを補充し、店内から外に出るのですが、外に出るときも、酸素ボンベとか宇宙服とかを付けていることを意識しないほどの軽装です。

そのコンビニは、おそらく地球人が経営するものではなく、宇宙人が経営しているものかも知れません。

これは、近未来の予知夢かもしれない、と思ったものです。

火星にコンビニがあるくらいだから、当然、月はもっと便利になっているでしょう。
週末は月の別荘で過ごし、夏休みは火星探検をする、というライフスタイルが、今世紀中には現実のものとなるかもしれません。

「夢の話か」と笑うなかれ。
震災後の大変な時期に、なにをKYな話を、と思われるかもしれません。

大変な災害であり、被災された方々の多くはまだ避難所での生活を強いられ、不安が拭い去れないことと思います。

しかし、いつまでも打ちひしがれていてもいけないと思うのです。
艱難辛苦に耐え、復興に向けて、立ち上がらなければなりません。

リーダーの責務としては、今、目の前にある不安や恐怖、不自由さに対して、安全で安心で快適な生活を保障する経済的・物質的支援は当然しなければなりませんが、それと合わせて、将来や未来に対する希望を与えなければなりません。

ただ単に闇を見つめていても、闇は消えないのも事実。
むしろ、明かりを点し、その光を強くし、増やしていくことが大切でしょう。
震災で日本中が自粛ムードとなり、暗い予感、暗い未来予測が蔓延している今だからこそ、希望あふれる国家百年の大計のビジョンを示すべきなのではないでしょうか。

単なる「復旧」「復興」のレベルでは話が小さすぎるので、これを機に、世界最強の防災国家として、日本そのものの再建を目指す。
防災と国防を一体のものとして、世界一安全で安心して暮らせる国家を創る。
日本中にリニア新幹線網を張り巡らせ、
日本中を小型ジェットでつなげる空港と航空網を張り巡らせ、
日本中に、緊急時には防潮堤にも飛行場にもなる高速道路網を張り巡らせる。
日本中を日帰り圏内にすれば、都市と地方の格差も縮まります。

そして未来へのフロンティアとして、宇宙を目指す。
これらを10年で達成することとして、復興財源は、「日本再建事業債」を発行する。
上記を実行すればものすごい経済効果でGDPは2倍以上になる。
したがって税率は上げなくても税収は倍加する。
宇宙はもう少し時間がかかるかもしれないので、「宇宙開発事業債」を発行し50年後に償還する。
世界一の安心・安全国家に、世界中からヒト・モノ・カネといった経営資源が集まってくる。
世界中から人とマネーが集まれば、少子高齢化問題、財政赤字問題も解決します。

10年以内に、最強の防災国家として日本を再建し、
20年以内に、月へ人間を送り込み、
30年以内に、月に植民都市を建設する。
50年以内に、火星に植民都市を建設する。

私が総理大臣だったら、こういう時期だからこそ、敢えて言いましょう。
「われわれは、火星に行くことを選択する」と。

We choose to go to the moon in this decade and do the other things, not because they are easy, but because they are hard, because that goal will serve to organize and measure the best of our energies and skills, because that challenge is one that we are willing to accept, one we are unwilling to postpone, and one which we intend to win, and the others, too.
(John F. Kennedy; Address at Rice University on the Nation’s Space Effort, 1962)

参考文献;
大川隆法『愛、悟り、そして地球』(幸福の科学出版) http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0171.html
大川隆法『震災復興への道』(幸福実現党) http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7009.html


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

この度は、衆院愛知6区補選、及び統一地方選挙におきまして、幸福実現党の候補に力強いご支援ご指導賜りましたことを心より感謝申し上げます。

Happiness Letter Web 〔幸福実現党〕 4/25 Happiness Letter506〔衆院補選、地方選の結果を受けて 〕

同志である候補者の方々、そしてご支持、ご支援くださった皆様、本当にお疲れ様でした。

宗教が政治参加することについて、まだまだ国民の皆様の理解が得られていないのかと思います。

しかし、私たちの理想は、はるかに高いものです。

理解されないこと、誤解されることを恥としてはならないと思います。

なかなか理解されないことは、むしろ、はるかなる彼方を目指していることの証明でもあると思います。

「国難突破」「日本再建」、そして再び日本が希望の大国として復活し、世界のリーダーとなって世界平和と世界の繁栄に貢献することを祈念しつつ、孜々として歩み続けてまいりたいと思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

先のブログで、500兆円の震災復興国債を、と書きましたが、これくらい思い切った手を打つことが必要です。
永久国債にして相続税をゼロにするというのも一つの案です。
500兆円ぐらいでは財務省や日銀が懸念するようなハイパー・インフレにはなりません。
むしろ、インフレを誘発することにより、20年続いたデフレ不況を克服することができます(借金も事実上減ります)。

民間でも間違いなく復興の動きは起こりますから、その時に、資金がショートすれば復興を遅らせてしまい、どうしようもありません。
株価が下がり、銀行も貸し渋るなら、ただでさえ足りていない資金量がますます足りなくなります。
日銀は、すぐにでも50兆円ぐらい紙幣を印刷すべきです。
日銀が嫌がるなら、政府紙幣として刷ればよいと思います。

マスコミは、被災地の様子をほぼ一日中放映し続けています。
安否確認など、視聴する必要がある人も多いでしょうから、やむを得ないこととは思いますが、悲惨な想念が日本全体に蔓延すると、日本人全体が”鬱”状態になることも懸念されます。

あまり能天気に騒ぐ必要はありませんが、
東日本が苦しい状況にあるならば、西日本が「日本の繁栄は絶対に揺るがない」、その責任を負う、ぐらいの強い気持ちでいたいものです。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

「日本悲観論」の一つに、「日本はこれ以上の経済成長は望めない。成熟国家となっていくのだ」というようなものがあります。
「成熟国家」とは聞こえはいいですが、はっきり言えば、これ以上の発展は望まない(望めない)、衰退してゆく国家です。
私は、「日本は、今以上に、繁栄する潜在力を秘めているし、また、繁栄する義務がある」と考えるものです。

その根拠の一つに、「1980年代、一人当たりGDPがアメリカを抜いた経験がある」「そして、国全体のGDPも、2000年にはアメリカと並ぶと見られていた」ということをあげたいと思います。

しかし残念なことに、その繁栄は、政府の総量規制と、日銀の公定歩合引き上げにより潰されました。
いわゆる「バブル潰し」ですが、その奥には、「日本人の深層心理に、繁栄を恐れる心があった」、そのさらに奥には、「アメリカを抜いた後のビジョンが見えなかった」と同時に、「これ以上繁栄していいのだろうか」という後ろめたい気持ちがあったと思います。そして、その背景に、私は「自虐史観」があると見ています。

日本が、今以上に繁栄すべきだとする大義は、日本の繁栄が、世界経済を牽引する、というところにあります。

アメリカは、サブ・プライム・ローンの破綻、リーマン・ブラザース・ショック以降、リセッションが進んでおります。そうでなくても、長年「双子の赤字」で苦しんでいます。
一方、EUは、ギリシャ危機で明らかになったとおり、そもそも財政事情が違う国の連合体で、通貨を統一するということ自体、無理があったと思われます。そして、各国とも緊縮財政に入っており、結果、ヨーロッパの不況が世界に輸出されかねない状況です。

こうした情勢下で、世界を救うのは、日本の役割だと思うのです。
円高が続いておりますが、輸入を増やし、消費を拡大するチャンスでもあります。

中国も、経済成長を続けている国ではありますが、あまりにも輸出に頼りすぎ、人民元は安すぎます。
当然「人民元の切り上げ」を要求され、元高で輸出は困難となり、成長は鈍ることになるでしょう。
これは日本がかつて経験した道であり、これを乗り越えなければ、中国とて成熟した経済大国にはなれないでしょう。
少なくとも、現在、輸出に頼っている状況では、ヨーロッパやアメリカを救える状態にはないと言うことです。

いま、日本は急激な円高で苦しんではおりますが、政府の経済的失政が続き、先行き不透明な中、ドルとユーロが安くなっているという相対的な状況ながら円が高いということは、日本経済の底堅さを物語っています。
(ただし、決して楽観はできません。急激な円高に、政府はなすすべなし、という状況ですし、「株安」も深刻です)

ここは、「国家の未来ビジョン」を示し、市場の信頼を勝ち取ることが必要です。
これは、国家リーダーの意志一つです。
「日本という国を、どういう国にしたいのか」
「日本を、繁栄させる意志があるのか、それとも衰退、停滞やむなしとするのか」
それを明示する必要があると思うのです。

そして、日本がさらに繁栄するとする根拠をあげるとするならば、日本の技術力、教育レベル、インフラ、などがあります。
これらを活用して、未来の世界経済を牽引する基幹産業を創造する必要があります。
米・中・露などがやっていて、日本がやっていないもの、その一つに、宇宙産業があります。
オバマ大統領は、「2030年頃までに、火星に人類を送り込む」と発表しましたが、日本も負けていてはなりません。
これからのフロンティアは、間違いなく宇宙にあります。

さらに、宇宙とも関連してきますが、航空産業、ロボット産業。
これらは、お互いに関連し、防衛関係産業とも関連してきます。
裾野もものすごく広がり、巨大な雇用を創造できます。

忘れてならないのが、マグレブ、つまりリニアモーターカー。
これで交通革命を起こせば、日本国内すべて日帰り圏内にでき、日本全体を巨大な都市国家となし、都市(首都圏)と地方の格差を飛躍的に縮めることができます。
もちろん、輸出産業として、世界中にリニア網を張り巡らせることもできます。

日本にふたたび、高度経済成長時代が訪れます。
そして、その繁栄は、一国繁栄主義でも、一国平和主義でもなく、世界の平和と繁栄を導く力となることが可能です。
日本の繁栄が、世界を救うことができるのです。
これを実現するために、日本は世界のリーダー国家を目指すべきです。

未来の基幹産業を興すのはいいが、財源はどうするのか?という声が聞こえそうです。
まず、多くの国民のみなさんが心配されている、政府の財政赤字の問題については、国民の借金ではなく、国民は債権者だという点を明らかにしておきたいと思います。
つまり、国民が政府の赤字を肩代わりする義務はないということです。
ここでは財政赤字はそれほど心配する必要はないとだけ記しておきたいと思いますが、それでも政府の赤字がこれ以上かさばるのは(それを口実に増税を迫られたりしますから)、心理的にいやだというならば、株式にして発行してもよいし、ファンドにしてもよいと思います。

われわれ日本人が、自虐史観に縛られることなく、夢と希望と生きがいを持って力強く人生を生きてゆける国にしていかなければならないと信じるものです。

☆昨日(9/6)は、白山市内と、加賀市内で辻立ちをさせていただきました。
100906_081901

100906_175601


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

幸福実現党は、「減税政党」です。
消費税のみならず、あらゆる増税に反対しています。
この点は、同じ減税でも、景気が悪いときには増税すべきではない(景気回復後は増税やむなし)としている政党や、消費税増税には反対するけれど、法人税は上げるべし、と言っている政党とも異なります。

だからと言って、私たちは、「税収」は増えなくてもいい、と言っているわけではありません。
「税率」は上げるべきではないが(むしろ下げるべき)、税収全体は増やしたい、と考えています。
これは、企業的に言うならば、「商品は値下げするけれども、収益全体は増やし、利益を増やす」ということです。

これを実現するには、もちろん、いくつかの条件が要ります。
売り上げ全体は増大させなければなりません。
コストを削減することは、誰しも考えることでしょう。
また、新たな販路を拡大することも大切です。
これは、営業力の強化といってよいでしょう。
さらに、高付加価値の商品を開発することです。
これには、将来に向けての投資が必要です。
などのことが考えられます。

国家の経営レベルでこれらのことをやるというのは、どういうことを意味するでしょうか。

まず、無駄を省くことは誰もが考えることではありますが、「事業仕分け」レベルでやっていることは、会計検査院で十分できることであり、ローメイカーたる国会議員がわざわざ貴重な時間と労力を割いてやるべき仕事かどうか大いに疑問があります。
結局、パフォーマンスに過ぎなかったのではないかと思われます。
俗に「お役所仕事」と批判される内容には、「遅い」「融通が利かない」「サービス精神が足りない」というものがあると思います。
いろんな内部事情はあると思いますが、これらは、判断スピードを速めること、「お客様の立場に立つ」ということを徹底することで、解決していけると思います。

「公務員」とは、public servant、すなわち公僕であり、行政サービスを提供するサービス業と心得ればよいのです。あとは、職業訓練の問題です。
これだけで、公務員の付加価値は飛躍的に向上します。

さらに、公務員にも企業家精神を発揮していただきましょう。
お客さまに喜んでいただくために、いろんな企画を提案し、それを実行できる体制を整える。
ここで大切なことは、能力に応じた給与体系です。
公務員は長らく、がんばっている人もそうでない人も、給料は同じ、というようなシステムがずっと続いてきました。この悪平等のもとでは、努力する人や才能のある人は、だんだんやる気がなくなって行きます。
成果や能力に応じて、「公平に」処遇されるべきです。

そして、将来有望な、富を生むものに投資することが必要です。
お金は稼ぐより、使うことの方が難しい、と言われます。
それは、現首相でさえ、増税してもお金の使い方さえ間違わなければ経済発展するのだと称して、福祉にお金を使おうとしていることでもわかります。
残念ながら、福祉にお金を投資しても、それほど経済成長するとは思えません。
なぜなら、お金はそれほど回転して行かないからです。
介護等に必要な消耗品、そして人件費ぐらいに消えていってそれでおしまいです。
基本的に、景気が良くなって税収が増えなければ、福祉の実現は不可能です。

さらに、未来の、基幹産業を興していくことがぜひとも必要です。
これには、宇宙産業、航空産業、防衛産業、農業、ロボット産業、リニアモーターカーによる新新幹線、など多数あります。
これらを推進するには、巨額のお金が要りますが、これはすべて税金でやる必要はありません。
「未来産業債」とか名付けて国債でもよいが、財政赤字が怖いならファンドでもよいでしょう。国内外の投資家から資金を集めるのです。

しかし、これらを実現するために、何より大切なもの、それはリーダーシップです。
かつてJ.F.ケネディ大統領が、”We choose to go to the Moon”と言ってアメリカ国民を鼓舞したように、国家のリーダーがビジョンや希望を示さなければなりません。
未来産業によって、夢の未来を拓く、その希望を、ビジョンを語らなければいけません。

日本がこのまま「最小不幸社会」とか、聞こえのいい言葉によって衰退もしくは没落していくような暗い未来を、私たちは断じて受け入れることができません。
それは、国家のリーダーの思い一つです。
どちらの方向に国民を引っ張って行こうと思うのか、衰退か、発展か。

私たちは、当然、発展を選ぶべきだと思うし、そのための準備はできております。

いまだ国会議員1名だけの政党ですが、志はすでに日本を超え、世界のリーダーたらんと願っております。

この思いは、現時点では、ほとんどの国民の皆さまから見ればドン・キホーテの如くにしか見えないかもしれませんが、しかし、着実に夢の実現に向けて歩みを進めております。
「千里の道も一歩から」。
願って努力し、かなわない夢はありません。

日本が世界の希望の国となり、世界の平和と繁栄に貢献する、それが我が国の使命であると信ずるものであります。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

私たちは、我が国、日本の希望あふれる未来を願っています。
若者は夢を持ち、高齢者も生き甲斐を感じて生きてゆけるような、希望の未来を創造したいと願っています。

そのために必要な、最重要事の一つは、「自虐史観」の打破であると思います。

私たちは、昨年の立党以来、日本は未曾有の“国難”に際していると訴えてまいりました。
その“国難”の最たるものに3つあると訴えてまいりました。

その第一は、経済的不況です。
このまま社会主義的政策が続くならば、日本の経済力は、ナイアガラの瀑布を落ちるがごとく転落していくという警鐘を鳴らしました。
それは、政策のミスリードがもたらしていることは言うまでもありませんが、より本質的な原因として、ひとつには、やはり「自虐史観」があると思います。
日本人には、日本が今以上豊かになることに対する、なんとなく後ろめたい気持ちがあると思います。
たとえば、バブル崩壊直前に、日本の一人当たりGDPが、アメリカを抜き、世界一になった直後にバブルが崩壊したことの中にも、当時、日本人が潜在的にそれ以上の繁栄を恐れていたことが見て取れます。

私は、日本は、今以上に繁栄すべきであるし、その潜在力も有していると信じております。
それが実は「格差社会」に象徴されるような諸問題を根本的に解決する方法でもあると思います(これについては本旨と外れますので改めて論じたいと思います)。
したがって、日本が今以上繁栄することについての正統性が必要であり、その前提として日本を必要以上に貶めている「自虐史観」を何としても払拭する必要があると考えます。

二つ目の国難、それは言うまでもなく国防の危機です。
すでに繰り返し訴えてきている通り、中国、北朝鮮の軍事的脅威に対して、毅然たる態度をとれる国家になる必要があり、それを担保するだけの防衛力を把持することは、主権国家として当然のことです。
しかし残念ながら、この当然のことが、国政選の場において、殆どタブー視され、まともに争点になることがなかったのが戦後の歴史です。
そこにあるのは、「日本は先の大戦において、侵略戦争をした。極悪非道な行為をした。日本が再び軍事力を持ったならば、また同じような『いつか来た道』を歩むに違いない」というような論調です。
これこそまさに、「自虐史観」を象徴しています。
先の戦争において、侵略的な面が全くなかったとは言い切れませんが、自衛の面もかなり大きかった。そのことは、戦後、日本を武装解除してGHQの統治下においたマッカーサー自身も、その後の朝鮮戦争に際して認めたことです。

また、大東亜戦争の大義の一つとして、「欧米列強の植民地下に置かれたアジア諸国の解放」があったはずです。
日本は戦争に負けはしましたが、実際アジア諸国は独立を果たし、その戦争目的は果たすことができました。
戦争は悲惨です。
しかし、その悲惨な世界の現出を抑止するための軍事力は、平和の担保としてどうしても必要です。
第1次世界大戦後、澎湃たるパシフィズムのなか、ヨーロッパ列強が戦争を忌避するあまり、どれだけの侵略をナチス・ドイツに許してしまったか、思い半ばに過ぎるのではないでしょうか。
我が国が国防を論じることをタブー視する風潮の背景にも、「自虐史観」の毒水が流れていることは明らかです。

国難の3つ目として、「教育の崩壊」を訴えてまいりました。
戦後なされてきた誤った教育、これこそが、「自虐史観」の本丸です。
「自虐史観」は主として左翼的な教育観を持つ組織に属する人々によってなされてきました。
左翼思想のもとにあるのは、唯物論・無神論です。
戦後の教育のなかで、どれほど宗教が蔑ろにされてきたか。
宗教的価値観を源として、道徳や倫理というものが生まれました。
かつて、少なくとも先の戦争が終わるまでは、「神様仏様が見ている」あるいは「ご先祖様が見ている」「いい行ないをすれば天国に還り、悪いことをすれば地獄に堕ちる」と当たり前のように大人が子供に教え、それが、悪を犯すことの抑止力になっていました。
唯物論・無神論の風潮の中で、神や仏を否定し、霊を否定する考え方が、現代の道徳的荒廃の大きな原因となっていることは疑いありません。

神仏やあの世を認めない考えのもとでは、突き詰めていけば、どうしても、自己チューな考え方や、今さえよければいい、という刹那的な考え方にならざるをえません。
もちろん、唯物論者の中にも、道徳的に高潔な人物もいらっしゃるとは思いますが、どうしてもこの世での生存のみを尊しと見る考え方にならざるをえません。
そこには、例えば、自らの身を顧みず、国家や国民、人類のためにその身を捧げるということの尊さを説得力を持って伝えることはできないと思うのです。
人格的な高潔さを言うならば、私は、唯物論者にして釈尊やイエス・キリスト以上の人格者である、という方を、寡聞にして知りません。

したがって、私は、我が国が、経済的な側面のみならず、宗教的・政治的・文化的にも繁栄し、世界のリーダー国家となっていくためにも、やはり「自虐史観」の一掃が急務であると思います。

日本が世界のリーダー国家になる、ということは、大国となった日本が、応分の責務を果たすということでもあります。
日本は、自分自身の身の丈が、その国土の広さに比し、巨大(強大でもあります)になったという自覚が十分ではないと思われます。
これもまた自虐史観のなせる業かも知れませんが。

世界はいま、闇に沈もうとしています。
世界を闇から救うには、光が必要です。
その光ある国とは、財政赤字、貿易赤字の双子の赤字で呻吟するアメリカではありません。
EUの破綻が徐々に明らかになりつつあるヨーロッパでもありません。
最後の無神論国家、強大な全体主義国家体制を持つ中国でもありません。
日本こそが、光の中心となって、世界を照らすべき使命があると信じます。
日本こそが、世界の希望なのです。
このことを自覚するためには、まず、「自虐史観」こそ、一掃しなければなりません。

国民が自国に対して、自信と誇りを持てないことほど不幸なことはありません。
例え戦いに敗れても、祖国に対する自信と誇りさえ失わなければ、必ず失地回復をすることができます。
逆にどれだけ経済的に繁栄したとしても、自国に対して自信と誇りを持てないとしたら、それは、奴隷に等しい国民であると思います。

「自虐史観」の毒はそれほど恐ろしいのです。
そして、「自虐史観」の根っこにあるのは、唯物論・無神論です。
「自虐史観」、そして無神論・唯物論を打破し、世界から尊敬されるリーダー国家として、世界を平和と繁栄に導く、その偉大なる事業に参加することこそ、日本人としての本懐ではないでしょうか。

今日も加賀市内で辻立ちを終え、帰る途中、美しい夕日を見ることができました。
世界中の人々が、平和な気持ちで、このような美しい夕日を眺めることができる日々が来ることを祈ります。

加賀市ジャスコ前にて、辻立ちを終えて

加賀市ジャスコ前にて、辻立ちを終えて


とても感動的な、美しい夕日でした(写メのため、あまりうまく映っていません)

とても感動的な、美しい夕日でした(写メのため、あまりうまく映っていません)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

本日は、幸福の科学金沢南支部にて、幸福実現党創立者である、大川隆法幸福の科学グループ創始者兼総裁による「『危機に立つ日本』講義」を拝聴させていただきました(全国に衛星中継)。

財政赤字の問題、不況の問題、外交の問題、まさに昨年、幸福実現党が警告を発した国難が、現実のものとなっています。

これらを解決するための、様々な示唆にあふれる内容でした。

私たちは、今夏の参院選の勝利を目指しておりますが、単に議席を得たいと言うだけではなく、10年~30年、いや、国家百年の大計に立ち、責任を以って日本と地球の未来を拓くという志と気概を持っております。

その実現のために、力を尽くし、訴えてまいりたいと思います。

本書のあとがきには、こう書かれています。

「国師・大川隆法、何者をも恐れることなく、『危機に立つ日本』を警告する。心ある者よ、真実の叫びというものは、実に実に強いものなのだ。真実は死なない。真実は絶対に死なない。

この世に希望というものがある限り、そして永遠なる真理が続く限り、勇者とは、ただ一人にても吼え続けるものなのだ。」

私の最も感動した言葉の一つです。

日本をすばらしい国にしたいと願っておられる方にぜひ、ご一読をお勧めいたします。

100418_194701

また、大川隆法総裁の最新刊『世界紛争の真実―ミカエルVS.ムハンマド』も発刊になりました。

これは、大川総裁を通して、ミカエルとムハンマドが降ろした霊言を収録したものです。

俄かには信じがたいと言われる方も多いかと思いますが、ぜひ、ご一読いただきたい内容です。

世界はいま、キリスト教文明とイスラム教文明とが激突していますが、その真相に迫ることで、解決へと一歩近づくことができます。

反目している2つの世界宗教を融和させ、この地球を、愛と美と調和の星に変えていくことも、幸福の科学および、幸福実現党の使命であると考えます。

その道は遠く険しいとはいえ、一歩一歩、歩んでまいりたいと思います。

100418_194801


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。