Posts Tagged ‘尖閣諸島’

竹島をめぐる問題と、尖閣諸島をめぐる問題。

この2つに関して、ニュースでは殆どのコメンテーターが、「冷静な対応を」と言っていた。

国家主権にかかわる問題だから、冷静に対応しなければならないのは当然だが、
「冷静に」が「事なかれ」と同義であってはならない。

外交は、国益を賭けての真剣勝負であるから、「冷静に」激怒して見せることも大事だろう。

ニュースでは、どこも、「冷静な対応を」と言った後、中国で反日デモが激化していると報道している。
これもマスコミによる世論操作のように感じる。

激化するからと言って、言うべきことも言わないでいては結局、相手の言いなりになるしかない。
デモは、中国の国内問題である。暴徒化しようが、それを鎮めるのは中国政府の仕事であり、責務である。それができないというなら、中国政府には統治能力がないということになる。

日本は、弱気になってはいけない。外交交渉においては、一歩も引かない気迫が要る。

そして、それを担保するものは、自称「平和主義者」たちが何といおうと、やはり、軍事力である。これなくしては、何を言ってもごまめの歯ぎしりだ。

根本的には、憲法の改正が必要だが、ことは急を要する。

いかにして、事実上使えない「軍事力」を担保するか。

現時点で考えうる最も「冷静な対応」とは、日本が本気で自国の領土を守る気概と覚悟を示したうえで、集団的自衛権の行使を認め、アメリカの一層強力なコミットメントを取り付けること、そして、憲法前文に反して、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」できない国に対しては、憲法9条の適用を除外する、と宣言することだろう。


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今日は初夏のようなさわやかな日です。

近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」が6月から公開されますが、
この映画の公開に先立ち、この1か月を「国防強化月間」と勝手に銘打ち(笑)、
各地でお訴えさせていただきます。

想えば3年前の北朝鮮ミサイル危機に際し、
正面から堂々と国防を訴え、憲法改正を訴えた政党は、幸福実現党のみでした。

決して、日本列島を飛び越えて太平洋に落ちたから、あるいは今回の事件で言えば、1分ぐらい飛翔して落ちたから、と言って、笑って済まされるような問題でも、黙って看過できるような問題でもありません。歳月と共に忘却の彼方に流し去っていい問題でもありません。

あのような国に、このような傍若無人な振る舞いを許してしまうのは、ハッキリ言って日本がなめられているからです。
例えばアメリカ合衆国が隣にあったら、北朝鮮はそんなことは決してしないはずです。

北朝鮮ですら、核を持てばあのような強気な態度に出るのです。
ましてや、共産党独裁・軍事大国、中国はどうでしょうか。
虎視眈々とアジア、アフリカ、西太平洋に覇権を広げようとしています。そして、堂々と、尖閣諸島は自国の領土だと主張し続けています。

敢えて言いますが、抑止力となる「武力」を持たなければ、また、持っていても行使できなければ、戦いを抑止することはできないのです。
ミサイルが日本列島のどこかに打ち込まれ、被害が出てから(すなわち日本人の数千~数万人、あるいはそれ以上の方々が亡くなってからでなければ)反撃できない、もしくは今の体制ではそのような事態に陥ってさえ反撃できない可能性さえあります。
ということは、このことを侵略的意図を持った国が知っていれば(当然知っています)、脅すだけで、労せずに占領することが可能ということです。
こんなバカなことがありますか?

自分の国を自分で守る意志も責任感も気概もなければ、アメリカはいくら同盟国と言っても、自国の青年たちの血を流してまで日本を守ろうなどと思うでしょうか?
たとえ守ってくれるとしても、自分たちは血を流すこともなく、すべてお任せ、というなら、まことに情けないことだと思います。
国防を他国に丸投げしておいて、自国の平和と繁栄だけを求めるならば、それは全く自己中心的な態度であり、世界から軽蔑されてしまいます。

アジアや、イスラム圏の諸国は、日本を信頼し、日本に期待を抱いております。
彼らの期待に応え、世界の中でリーダーシップをとって、世界の平和と繁栄に貢献できる国家を目指すべきだと思います。

日本は国家の気概と誇り、本来のサムライ精神を取り戻さなければなりません。
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今朝は、野々市市イオン野々市前にて辻立ちをさせていただきました。
ご支援、ご声援をくださった皆様、本当にありがとうございました。


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中国外務省の洪磊報道官は29日、沖縄県・尖閣諸島に台湾漁船が接近した問題について「日本が釣魚島(尖閣諸島)の海域でどんな措置を取っても違法であり、無効である」との談話を発表した。

洪氏は「釣魚島とその島しょは古来からの中国固有の領土だ。中国は争うことができない主権を持っている」と従来の立場を主張した。(共同)

日本の措置は違法で無効 尖閣への台湾漁船接近で中国外務省 – MSN産経ニュース

品のない言葉で済みませんが,「ふざけるな」と言いたい。

いまさら言うまでもありませんが、日本は1895年に正当な手続きを踏んで領有権を取得しており、国際法上も日本固有の領土であることは疑いありません。

中国が領有権を主張し始めたのは、尖閣諸島の海域に、大量の資源が埋蔵されていることがわかってからでしょう。

欲望に目がくらんで理不尽なことを言っている中国政府こそ、尖閣諸島に関して、どんな措置も違法であり、無効であり、そればかりでなく、一言もいう権利などありません。

しかし、中国外務省の報道官の談話に対して、日本国政府の担当者が、反論したとか抗議したとか不快感を表したとかいう話は、寡聞にして知りません。

日本人同士ならばいざ知らず、中国に限らず国際社会では、言われっ放しで言い返さない、こちらが主張しないということは、言い分を認めた、ということになります。

このニュースそのものも、メディアの扱いは極めて小さいのですが、きわめて由々しい問題に思います。

また、日本側の反論が聞かれないということが、もしメディアが報じないというだけの話ではなく、ほんとうに言われるがままで何も言わず、ということならば、もはや主権国家の体をなしていない、属国的立場に甘んじているものであると思います。

しかし、私たちはこのまま座して死を待つとか、無抵抗で属国化の道を歩むとか、するつもりは全くありません。

必ず、国防の危機から日本を守ることを誓います。

「国会議員にもなっていないくせに、偉そうに」と思われるかもしれませんが、「千里の道も一歩から」。

10年以内に、必ず国論は変わってきますから
(それまでに、日本という国がなくならないことを祈りますが)。


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【北京=矢板明夫】沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件のビデオ映像が流出したことについて、中国の崔天凱外務次官は5日、香港メディアなどに対し「日本側に誠意があるなら困難を克服して(日中関係の修復を)妨害しないよう努力すべきだ」と述べ、日本側に適切な対応を求めた。

一方、中国外務省は同日夜、日本側が中国の釣魚島海域で、中国漁船に嫌がらせの行為をしたため衝突が起きたと指摘し、「日本の行為自体が違法。いわゆるビデオ映像でこうした事実の真相を変えることはできず、日本側の行為の違法性は隠せない」とする報道官談話を改めて出した。

中国政府には、「過ちを改むるにはばかること無かれ」という言葉を贈りたい。

【尖閣ビデオ流出問題】中国外務省「ビデオで日本の違法性は隠せない」 日本に適切な対応要求 – MSN産経ニュース

 

「日本側に誠意があるなら」という言葉は、そのままそっくり「中国側に誠意があるなら」という言葉でお返ししたい。

「日本側が中国の釣魚島海域で」「中国漁船に嫌がらせの行為をしたため」と言うに至っては、毎度のことながら開いた口が塞がらない。

尖閣諸島とその周辺海域は、日本の領土・領海であることは、国際法上も明々白々である。これを「中国の釣魚島海域」と強弁する。

いったい、日本側にどのような理由で、どのような嫌がらせを、何の目的があって、するというのか。
百歩譲って、どころか1万歩譲ってもありえない話であるが、たとえ日本側が嫌がらせの行為をしたとしても、中国漁船側から、意図的に、しかも2度にわたって、ぶつかって来た事実は否定しようが無い。

中国政府は、「日本の行為自体が違法。いわゆるビデオ映像でこうした事実の真相を変えることはできず、日本側の行為の違法性は隠せない」とまったく反省する意志はない。

しかし、そう強弁するほうが、国際的には常識なのかもしれない。あくまで国益を主張し、日本人的感覚では”強弁”とも”牽強付会”とも思われるようなことを堂々と正論のように主張する。これが現実なのかもしれない。

こういう国際社会の現実の中にあって、日本人はあまりにも、お人好しで、幼いと言える。
だからと言って、日本人ももっと腹黒くあるべきだとは思わないが、世の中には悪というものも存在するということを知ってこそ、悪を押し止めることができる。

おめでたいだけではだめなのだ。
まずは、自国の「国益」を最優先に考えるのは、為政者として当然である。
その上で、崇高な理想を掲げ、それの実現に努力するのはよい。
例えば世界平和という理想実現ためにも、相手に悪を犯させないだけの抑止力が必要だ。

そのことの重要性を日本国民に知らしめるきっかけとなったという意味で、今回の尖閣諸島をめぐる一連の事件の意義は大きい。
われわれはこれを奇貨として、最大限に教訓を学び、今後に生かすべきだ。日本という国が地上から消えてなくならないように。


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尖閣諸島をめぐる中国漁船衝突事件後の日本政府の媚中外交はどこまで迷走する? 業を煮やした尖閣を行政管轄する沖縄県石垣市は市政と議会が動き始めた。今週、中山義隆市長(42)らが菅政権に上陸許可を要請。今後、不許可となった場合は逮捕も覚悟で年内にも上陸する意向を明らかにした。「本来、国がやるべきだが、これ以上放置できない」と立ち上がった石垣市の声に、菅政府はさあ、どう応えるのか。

【久保田るり子の外交ウオッチ】「尖閣上陸宣言」で実効支配に動き始めた石垣市 (1/4ページ) – MSN産経ニュース

中山石垣市長らの勇気ある行為に敬意を表したい。
「本来、国がやるべきだが」という言葉は、その通りだ。
地方主権も、このような勇気と責任を伴って行使するならばよいことかもしれない。
しかし、残念ながら、地方には警察力はあっても防衛力がない。
これを各地方が個別に持てと言うなら、財政破綻どころでなくなるだろう。
したがって、外交・国防に関する仕事は、どうしたって国家の責務となる。

政府は、中国を正面から刺激することから、承認の見通しは低いと見られている。
しかし、なぜ中国の意向を気にする必要があるのか。尖閣諸島は日本固有の領土なのだ。堂々と、遠慮なく上陸を許可すればよい。
本記事では、「中国船長を釈放した日本政府がもし、地元市長らの上陸を阻止するとしたら、これはもう歴史的なパロディ!としか言いようがない」としているが、まさにその通りだ。

もう、事なかれ主義では、我が国の領土も、主権も、そして国民の生命も守れない。
わたしは、首相別荘を、魚釣島に建設することを提案したい。
「国境の島」で休日を過ごすならば、軽井沢で読書して過ごすより、よほど国際情勢を肌で感じることができ、国益に資すること大だと思う。


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同紙は、「中国当局が(日本当局に)拘束された中国人船長の釈放のために、日本企業の中国工場で使われる日本の部品に対する税関検査を厳格化し、通関を遅らせた。当時、このニュースを聞いた日本の企業は大きな衝撃を受けた」と報じた。同紙はまた、「日本の主要企業のうち、通関に明らかな問題が生じたのはトヨタ自動車だけだった。日本を代表する企業のため、標的になったとみられる」と説明した。

中国、トヨタだけ通関手続き厳格化 | Chosun Online | 朝鮮日報

いつもながら、わかり易い手で恫喝してくるが、日本もおとなしくしていてはいけない。

きっちりと対抗措置をとる必要がある。
「言い返せない」というのは、外交においては恥じである、と知る必要がある。

日本は、ほんとうに尖閣諸島を自国の領土として護る覚悟があるなら、断じて屈してはならない。あくまで正義に基づいて、主張し続けるべきだ。

言いがかりとも思えるこのたびのトヨタに対する処置には、カウンターを打つべきだ。

ひとつは、中国製品に対して、100%ぐらいの関税をかける、と言うべきだ。
輸入業者や、中国製品を費消している日本国民も、困るかもしれないが、外交とは武器を使わない戦争とすれば、国民は血を流さずにすむと思って、多少の苦しみにも耐えなければならない。

そもそも、衝突された海上保安艦に対する損害賠償だって請求しなければいけない。

さらに言えば、フジタの社員だって、元をただせば、中国の招聘で行っていたのだし、それを拘束したことに対して、損害賠償を請求すればよい。

そして、日本の漁師さんたちへ。尖閣周辺には、怖くて漁船を出せないという。
彼らへの補償も当然必要である。

いまのままの流れでは、日本は、中国の植民地はおろか、中国の一省に組み入れられて、香港のように中国そのものになってしまう。

残された時間は、もうそう多くはない。
日本は、中国の一部になるか、独立国家としての矜持を持つか、日本はその岐路に立っている。


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28日付の中国各紙によると、27日に行われた中国国防大学の行事に、先の中国共産党の第17期中央委員会第5回総会(5中総会)で中央軍事委員会副主席となった習近平国家副主席が軍装姿で参加した。一部中国メディアは習氏の軍装が披露されるのは初めてと伝えている。

「胡主席後継」の習近平氏、軍装を初披露 – MSN産経ニュース

このままいけば確実に、2年後には軍事統帥権も握る習近平氏。
一方、日本はこのまま行けば、民主党政権があと3年続く。
アジアの海は無論、アフリカ沖までの制海権を狙う中国としては、その野望を実現するには、今の政権はまことに都合がよい。

したがって、領有権をめぐる争いは、この3年以内に起こると想定し、備えをしておいたほうがよいだろう。
中国の立場に立てば、望むらくは、まず、沖縄の米軍基地の撤去だろう。これで、尖閣諸島はおろか、台湾まで取れる。
次に、日本全土からの米軍基地撤退である(これは菅首相のかねてからの願いでもある)。そうすれば、沖縄本島も確実に取れるだろう。
日本から撤退させられた米軍が、日本を救出することは、当然ながら、論理的に言ってありえない。

さらに、普天間基地移設問題で日米関係がこじれてくれれば、中国にとってこんなありがたいことはない。
民主党政権は、沖縄県知事選の結果を見て、などと言うが、国家主権に関わる判断を、沖縄県民の「民意」に転嫁して、責任を負わない、極めて卑怯な態度であり、国家のリーダーとしてまことにふさわしくない。

渦中の沖縄では県知事選が近づいてきたが、立候補を予定している現職の仲井真知事も、宜野湾市長の伊波洋一氏も、いずれも普天間基地県外移設を明言しており、争点に違いは無い。
唯一、幸福実現党から立候補予定の、金城タツロー氏のみが、県内(辺野古)移設を唱えるが、例によって、マスコミにはスルーされている。
「民意」を一定の方向に誘導しようとしている、極めて危険な水域に入っている。

習近平氏の軍事的な能力は明らかにされていないが、実のところ、世界史的な軍神(過去世は、チンギス・ハン)だ。一筋縄ではいかない、などという言葉では到底足りないくらい、手強い相手だ。

日本にとって、最悪の政権のときに、中国にとっては、最強の政権を迎えてしまうということか。
しからば、座して死を待つのか
残された時間は、もうそう多くはない。

日本がもう一度、サムライ精神を取り戻すべきだ。
集団的自衛権の問題、自衛隊法の問題、そして何より憲法9条の問題など、国防に関する諸問題を、もう避けて通ることはできない秋に来ている。


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前原氏は18日の参院決算委員会で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を受けた中国側の「対抗措置」を、「極めてヒステリック」と厳しく批判。19日には中国外務省の反日デモに関する談話に「理解できない」とかみついた。

時事ドットコム:外相、対中強硬発言で釈明=真意は「協力重視」

「極めてヒステリック」「理解できない」などの前原外相の言葉は、きわめて全うだと思う。

これくらい言わなきゃ。わが国の領土と主権に関わる問題である。日本人は本当に怒っているのだということを、主張し続けなければいけないのではないか。

中国人は、仲がいいと喧嘩をし、親しくなればなるほど公に悪口を言うという。

尖閣諸島の領有権を声高に主張する中国に対して、ただ「領土問題は存在しない」として、おとなしくしていたら、中国の領土として確定しているから、領土問題は存在しないのだ、と捉えられそうではないか。

「権利の上に眠るものは保護されない」のだから。

揚げ足を取られるようではいけないが、「おとなしくする」必要なんて、ない。


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尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会 デモ行進編

最後にUSTREAMで生放送していた、みやもとnaサミっと沖縄編のまとめです。
Android携帯から撮影していたので、アーカイブが細切れになっていることを知りませんでした!!
ということでダイジェストをまとめてみました。

開催前の街頭演説


4:00あたりからみやもとさとしの街頭演説です。
 
 
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尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会
 
サポーターのNです。
尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会 辺野古・普天間編に引き続き、沖縄県緊急デモ集会のレポートです。
 
前回の記事のとおり、辺野古、キャンプシュワブ、普天間飛行場を見学した後、「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」の出発地点である、沖縄県の県庁前公園へ。デモ集会は13時開始です。
12時頃、公園の地下にレンタカーを駐車して、会場へ向かうと、幸福実現党黒川白雲政調会長が、街宣カーの上で街頭演説をしていました。
黒川白雲政調会長
その後、黒川政調会長は、田中順子さんと交代し、みやもとさんとガッツポーズ。気合はいってます!!!
 
 
街宣カーでは、デモ集会の時間までリレーで街宣。みやもとさとしも参戦!
みやもとさとし沖縄で街宣
県外からもたくさんの方が来られており、中根ひろみさん、村上よしあきさん、高木よしあきさん、深田としこさん、金城タツローさんなどなどがいらっしゃいました。※あいさつができた方のみ。
あ、あと里ちゃん(里村英一さん)も来ていたので、のちほど街宣の模様の動画もアップしますー!

開始時刻が来たので街宣車から、今回の発起人のみなさんのご挨拶。
発起人のみなさん
お名前を失念しましたが、「ダチョウの危機管理」と「皿回しの危機管理」のお話を訴えていた方が、とても話がわかりやすく共感いたしました。
ダチョウは敵が来ると、”敵を見ないように”頭を地面に埋めるのだそうです。まさに今の日本のよう。「このままではいけない」とみんなが感じているのは感じているが、臭いものには蓋。それを見ないように無関心を装っています。「皿回し」のように、常に皿を回し続けなければ、国の防衛というものは成り立たない。とても納得のいく説明でした。
 
 
そうこうしているうちにデモ隊出発!
尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会
「尖閣諸島を中国から守れ!」「尖閣諸島は日本の領土だ!」「尖閣諸島に自衛隊を即時配備せよ!」と、シュプレヒコール!
 
 
USTREAMで生中継していたので、twitterでもみなさん参加されていました!
尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会
「中国の横暴に屈するな」「仙谷官房長官は即刻退任せよ」「菅直人首相は即刻退陣せよ」「民主党政権は弱腰外交をやめよ」と、訴えてまいりました。
 
 
東京でも「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」を開催しましたが、日本のマスコミは一切とりあげません。私たちのこの訴えは、日本のみなさんに届いたでしょうか。マスコミが取り上げないならば、私たちは言い続けるのみです。
辺野古への普天間飛行場移転の反対デモを、あれほどとりあげたマスコミは、どこへ行ってしまったのでしょうか。
 
 
デモ終了後、飛行機時間まで首里城を観光。首里城から見る沖縄の街。この日本の沖縄を、中国の海洋戦略から守らなければならないと、あらためて心に誓いました。時代はまさに民主主義と、国家社会主義の戦いに入りました。自由の国、繁栄の国日本を守る勇気を鼓舞して参りたいと思います。
 
 
神戸から車で4時間。午前3時ごろ石川県に到着しました。みやもとさとしは、石川の地で、日本の財産と安全を守るために頑張ると決意していました。
 
 


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