Posts Tagged ‘小さな政府’

前回ブログを更新してからあっという間に1ヶ月以上が過ぎまして、自分でもびっくりしております。

統一地方選も終わりました。

わが党の同志の皆さまも、各地で奮闘され、当選した人あり、落選した人あり、悲喜交々とは思いますが、いずれの皆さま、またお支えされた皆さまも本当に大義のために、ご精進されましたことを心から祝福し、また勇気あるお姿をお示しくださったことに感謝を申し上げたいと思います。
努力したこと自体は決して無駄にはなりません。また、無駄にしないように、次につなげていきたいものです。

今日は終日加賀市内でふれあい活動。
いつもいつもお支え下さっている皆さまと、心ふれあう尊い時間を取らせていただきました。

夕方は加賀市加茂交差点にて辻立ち。
幸福実現党は逃げも隠れも致しません。
全員幸福の理想を目指して努力を重ねてまいります。

人類を不幸にするマルクスの共産党宣言を永遠に葬り去ることを使命としております。
我が国が国家社会主義への道をひた走るなか、おそらく唯一の小さな政府・安い税金を標榜している政党です。
このままでは自由が奪われ、貧しさの平等が広がり、衰退への道まっしぐらとなります。
デフレ脱却のためにも減税を。
私たちは自由の創設を目指します。
自由からの繁栄を目指します。

とはいえ決して弱者切り捨てではございません。
ご存知の通り、幸福の科学という宗教法人を母体としておりますので、人一倍、社会的に弱い人を助けたい、救いたい、と願っている活動家が多いのも幸福実現党の特徴でございます。

弱い人、貧しい人を助けることができるのは、強い人、豊かな人なのです。
豊かな人から“搾取”して、貧しい人に分配しても、みんなが貧しくなり、貧しさの平等が広がるだけです。

成功者、豊かな人をたくさん生み出せるような社会を創り出すとともに、そうした成功者、豊かな人から富を召し上げて分配するのではなく、そうした方々が、宗教的な慈悲の精神、利他、愛他の精神を発揮して、福祉的な活動をしていただくような環境を作る方が、とても健全だと思うのです。

とかく成功者、お金持ちは嫉妬されやすいのが世の常ですが、そのような成果を得たということは、それなりの努力や創意工夫をされているはずです。もちろん社会的に是認されないような手段は糾弾されるべきでしょうが、正当に努力して成功した人に対しては、嫉妬ではなく祝福を送るべきなのです。そういう社会風土を、ぜひ作っていきたいものだと願っております。

みんなが成功し、幸福になる、チャンスの平等溢れる社会をこそ目指すべきだと思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今更ですが、最終日にアップできなかった動画をようやくアップいたしました。

今後も今まで以上に国難突破、否、国難大逆転のために、活動を続けてまいりたいと思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

結果の出た22日夜には、台風が近づく中、たくさんの方々にお集まりいただき本当にありがとうございました。
そしてこの12日間の選挙戦をお支えいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

この8年間、そして昨年の参院選終了後から地道な活動を再開致したわけですが、多くの支援者の皆さまの献身的なお支え、支持者の皆さまの暖かいお励ましの声に、ただただ感謝しかありません。

ご期待に応えることができなかったことは、偏に私の力不足、不徳の致すところと深く反省し、お詫び申し上げます。

私たちのそもそもの活動の原点は、2009年の立党以来、これは「国難」だと申し上げ、「国難突破運動」を展開してまいりました。
「国難突破解散」という言葉も聞かれましたが、既成の政党・政治家がどう思おうとも、マスメディアがどう報じようとも、私たちが元祖・「国難突破」運動なのだということは、自負と誇りを持って良いと思います。

また、私たちが辻々で、あるいは縁ある方々に、北朝鮮の、そして中国の脅威を告げ、「憲法九条適応除外」「非核三原則撤廃」を語ること自体が、多少なりともこの国を守り抜くための「抑止力」となっていることには、自信と誇りを持って良いと思います。

この度の台風が象徴するように、これから日本が直面する「国難」は、さらに大きく激しくなっていくと予想されます。
私たちは、「国防の危機」、とりわけ直面する北朝鮮の核暴走に対して警告を発してきたわけですが、この北朝鮮の問題が解決したとしても、その後に中華人民共和国との問題が控えております。習近平が独裁制を強め、アメリカをしのごうかという強大な軍事国家を目指すということを明言している以上、国防の危機はいや増していくでありましょう。
さらなる国防の強化、「自分の国は自分で守る」覚悟はますますその重要度と緊急度は増していくことでしょう。

また、私たちは立党以来、消費税減税をはじめとするあらゆる税金を安くする、いわゆる「小さな政府」を志向しておりますが、この国が向かおうとしている方向は、残念ながら「全世代型社会保障」の美名のもと、その見返りに重税を課し、国民の自由を奪う、極めて国家社会主義的な国家像です。
こうした流れに抗し、「小さな政府・安い税金」の下で、「独立不覊」「自助努力」の精神を持った国民を多数輩出していくことが、国富を増やし、ひいては社会保障も全きものとする力になると信じ、「自由の創設」を掲げてこの運動を続けてまいりたいと思います。

今後私が国政選の候補者として、皆様にご信任をいただけるか否かは別といたしまして、この運動を止めるつもりは毛頭ございません。
同志の皆さまと共に、前進、前進、そしてまた前進を続けてまいりたいと思います。

以下は、22日、選挙事務所にてご挨拶をいたしました動画です。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

タイトルは、新年の決意です(笑)。いや、笑い事ではありません。本気です。

これからの時代、「努力」「根性」「忍耐」が道を切り拓き、成功を生み出す原動力になります。

古臭い価値観と思われるかもしれませんが、普遍的な真理ではないでしょうか。

国家レベルにおいても、個人においても、まずは他者を頼るのではなく、自らの自助努力によって道を切り拓こうとすることが大切です。

J.F ケネディの「国家があなたがたに何をしてくれるかを問うなかれ。あなたがたが国家に対して何ができるかを問おうではないか」は、けだし名言と思うのです。

補助金や社会保障バラマキばかりやってるような国ではなかなか言うのも行なうのも難しいことですが。

でももう年金など頼れない時代に来ています。

「変革」を恐れてはいけません。

今朝は、白山市安養寺北交差点で辻立ちを致しました。

3日連続の辻立ちで、今週は少々寝不足気味で道中ちょっと眠かったですが、目を醒ますような寒風でした。

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓  ↓   ↓  ↓

2017年1月13日 白山市安養寺北交差点(後半)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

本日18:30、再び釈量子党首が来県し、JR小松駅前で共に街頭演説を致します。

党首は公示2日目の6月23日、地方遊説の第一声を、JR金沢駅兼六園口で発しましたが、この演説後、東京に戻るので、本日が地方遊説の締め括りとなります。

石川で始まり、石川で終わるようなかたちになりますね。

ありがたいことです。

私は本日、生まれ故郷の白山麓を遊説し、白山市・能美市・川北町を遊説しながら小松に向かいます。

時代を変え、時代を創る同志と共に、時代を爽やかに駆け抜けてまいります。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

軽減税率の対象に、加工品を含めるか否かで与党内でもめているらしいですね。
生鮮食品だけに絞ると、3千数百億円税収が減り、 加工品も含めると、1兆円減る、という試算らしい。

聞いていてバカバカしくなってきました。
そもそも彼らの論理では、主として社会保障の財源(と、財政再建)のために、消費税率を上げたのではなかったのですか?
税収が減ったら社会保障制度も維持できず、財政再建もままならぬことになりますが、そのことはどう説明するのでしょうか?
おバカ、という言葉が酷すぎるというなら、あまりにも智慧が無さ過ぎやしませんか、と思います。

根本の考え方が間違っている、と断ぜざるをえませんね。
税収を上げるには、税率を上げるしかない、と思っているその考え方が。

要するに、税収を上げたいんでしょう?税率を上げたら税収は一時期増えるかもしれませんが、なぜか消費税導入後、財政赤字は実に”雪だるま式”に増え続けているではないですか。
民を苦しめずに税収を上げるには、景気を良くし、経済の規模そのものを大きくするに及くはありません。

ならば、どうするか。
私なら、生鮮食品だけに限るとか、加工品までとか、ケチくさいことは言いません。
全品(つまりあらゆる商品やサービス)対象に、 一律5%に軽減します。
今よりも軽くしなきゃ、「軽減」の名に値しませんもんね。
実に、公平ですね。手間もかかりませんし。
それも、永久に。
ただし、税率にについては、景気動向を見てさらに下げる可能性もあります。
上げることは永久にありません、と。

これで、不景気はいっぺんに吹っ飛びます。
これくらいは、財務大臣に言ってほしいですね。

昨日は、金沢南後援会の皆様と、挨拶回りとポスター貼りに出かけました。
霊峰・白山が美しく映える、見事な青空でした。
神々も照覧あれ。
民の幸福のために、正義を貫きましょう。

白山市阿手町にて(わが実家近く)

白山市阿手町にて(わが実家近く)

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。

川北町にて。はるかに白山を仰ぐ。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

いまこれを書いているのが、3月13日の午後11時半ごろです。
北陸新幹線も、もうすぐ、本当にもうすぐ開通ですね。

石川県民として、嬉しい限りです。
苦労に苦労を重ねて来られた先人たち、諸先輩がたのご苦労が、ようやく報われます。
「ストロー現象」なるものを心配する向きもありますが、それは新幹線のせいなどではなく、景気が悪いとそうなるかもしれませんね、ということにすぎません。

安倍政権の経済政策がちょっと(どころかかなり)気にはなるのですが、まあ頑張って参りましょう。

安倍政権の、外交・安全保障や憲法改正の動きに過敏に反応して安倍首相をファシストのようにいう人々には与しませんが、こと経済政策に関して言うと、国家社会主義、全体主義的傾向がけっこうあるのかなあと心配になってしまいます。

まず増税。税金は上げるけど、社会保障制度は守ります、という「大きな政府」志向。

そして企業には給料を上げろ、女性の管理職は何%にしろ、と介入してくる国家統制型経済志向。

さらにはマイナンバー制度。監視されてて幸せですか?
特別機密保護法などよりこちらの方がよほど怖いと思いますが。

国に何もかも頼るのではなく、「小さな政府」でいいから、国民の自主自立、自助努力で繁栄していくのが理想でしょう。

やはり、日本は(放逸を自由と勘違いするのではなく)高貴なる自由の大国となって、繁栄して見せて、世界に範を垂れるべきでしょう。

日本は高貴な国です。高貴な国を支える精神性の中に、古くは「武士道」と呼ばれるものが入っておりました。

こうした精神性を含めた意味を込めて「宗教立国」を提言したいのです。

そして、世界平和と繁栄に貢献するという「高貴なる義務」を果たしたいものだと思います。

北陸新幹線から世界の話になってしまいましたが、そう、北陸が輝くことで、日本を牽引することも決して不可能ではない、と、牽強付会的ではありますが、北陸新幹線「かがやき」のごとく、北陸・石川・金沢、かがやきましょう!

最近の動画です。
↓ ↓ ↓
いい国つくろうセミナー(2015.3.8)

2015年3月4日 加賀市アビオシティ前

2015年3月3日金沢市東長江交差点にて

2015年2月26日 白山市徳丸交差点(1)
2015年2月26日 白山市徳丸交差点(2)

2015年2月24日 野々市市新庄2丁目交差点
2015年2月24日 野々市市新庄2丁目(後半)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

”異次元”という枕詞まで付けて、大胆な金融緩和をやる目的はなんだったでしょうか?
デフレ脱却と景気回復ではなかったですか?
そのために、お金が市場にもっともっと回るようにしなければならないから、「これでもか」という感じで、どんどん金利を下げ続けているはずでしょう。

しかし、一方で、消費税は上げるという。
いま、10%に上げるか上げないかのせめぎ合いに入りつつあると思いますが、基本的に言って、金融緩和と増税は、ベクトルが真逆です。
納税する金額が増えれば、その分自由に使えるお金の額が少なくなります。つまりは、市場に出回るお金の量は減ります。

一生懸命、蒸気機関車のボイラーに石炭を放り込んで熱を上げても、その燃え盛る石炭に水をぶっかけたら?火力は落ち、下手をすると火は消えて、機関車は止まってしまいます。
「アベノミクス」一巻の終わり。

増税しても消費は拡大するとか、景気は良くなる、といのは、戯言か詭弁としか思えませんね。

「苛政ハ虎ヨリモ猛ナリ」。
近ごろ里山だけでなく平地にもたまにクマが出没します。クマが出ても大騒ぎですが、虎などが出没しようものなら大パニックでしょう。
そんな恐ろしい虎よりも、昔の人は、苛酷な政治を恐ろしがったのです。
刑罰は重く、民を圧迫する、暴虐な政治だ。だけど税金は安い、ということはちょっと考えにくいので、苛政の主な内容は、やはり苛酷な重税だったのでないでしょうか?

もちろん、お役人の中には善良な人がいて、たくさん税金をいただいて、心底国民が安心して暮らせるように配分してあげたいと思っている人もいるでしょうが、それは「大きなお世話」というもの。
重税を課す「大きな政府」は必ず国民の自由を奪い、不幸にしていきます。
増税はアベノミクスを終わらせるだけでなく、国民の幸福を徹底的に破壊します。
人間の幸福にとって最も大切な「自由」を奪うという点で、重税は虎よりも、核兵器よりも猛なり、です。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

もう3月も半ばを過ぎ、もうすぐ4月。
ほんとにもうすぐ消費税上がるんですかねー。
実感が湧かないが、上がることは間違いない。

「ガソリン代が上がります」、という広告を見ました。
「消費税が上がりますので、申し訳ありませんが、価格に転嫁させていただきます」というようなことが書かれていました。
「ガソリンスタンドもきびしいよな~。 利益率低いもんな~。しょうがないよな~」と思ったのですが、さらに、
「地球温暖化対策税も上がりますので…」と書かれていて、さすがに頭に来ましたね。
いや、石油業界に対してではなく、政府に。
原発を止めておいて、化石燃料を燃やさざるを得なくしておきながら、温暖化対策税を上げる!?
「温暖化対策税は原発停止と関係なく、それ以前から段階的に上げていく予定でしたから」とか言い訳するんでしょうが、
いや、頭のいい官僚の皆さんは、「原発を止めざるをえなくなったので、温暖化は一層進むと考えられます。だから、温暖化対策税ももっと上げざるを得ませんねー」ぐらい言いかねません。

民主党・野田政権時代、 「上げるというならば、解散して国民に信を問え」と私たちは訴えていましたが、
野田首相(当時)は、「上げると決めてから信を問うんだ」というようなよくわからない論理を振りかざしたのでした。

結局、民主党・自民党・公明党の3党合意で消費増税を決め、そして解散・総選挙、自公が政権の座に返り咲いたのはまだ記憶に新しい。

増税となると、景気回復・デフレ脱却は、どう考えても厳しい。
厳しいけれども、日本が沈没していくことは何としても避けたいので、あの手この手で対応策を打たなければならないですよね。
それで国民ががんばって、景気が良くなったり、良くならないにしても、何とか持ち堪えたりしたら、
「ほ~ら、増税しても景気は良くなった(悪くならなかった)じゃないか~!」
と、さらに増税可能な口実を与えてしまうところが辛い。

とりわけ、「税と社会保障の一体改革」といってるところが曲者。
このまま少子高齢化が進み、労働人口が減り続け、医療費、年金、介護、生活保護、などなど、社会保障費は増大の一途、となれば、社会保障の財源として、消費税は何ぼでも上げられる、上げなくちゃいけないという口実を与えてしまったことになります。

もうがんじがらめ、私有財産全没収、というところまで行き着くかも。
かくして日本は、世界に冠たる、最高の共産主義国家を実現したのでした、というようなことにならないよう、切に祈ります。

そのためには、不人気かもしれませんが、国家百年の計に立ち、もっと自助努力型の社会にし、小さな政府にする、移民を受け入れ、労働人口や富裕層を増やすようにする、などといった政策が必要と思います。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

私たちが増税に反対するのは(それだけでなくむしろ減税を主張するのは)、政府の財政赤字、増え続ける社会保障の財源について無責任であるわけでもなく、当然のことながらバラマキとも異なります。

国民が繁栄するために、必要なことだと考えているのです。
繁栄するためには、自助努力、創意工夫が必要です。
自由が抑圧されたところでは、創意工夫は生かされないし、自助努力は報われません。
ゆえに、繁栄のためには自由が保障されることが大前提となります。

あまりに重い税金は、財産を制限する(自由に使えない)ことになり、ひいては私有財産を否定することにつながるからです。
税金はなるべく安く、基本的には小さな政府であるべきです。
重税を課し、大きな政府を作り、国民にばら撒くということは、途中で殆ど付加価値を生まないことであり、経済の成長にはつながりません。したがって財政赤字は結果として増大します(もちろん、国土のインフラ整備や、未来型産業への産業の構造転換をするために資金を投下することなどは、国民の財産となり、将来富を生む源泉になりえます。こうした、短期的にはなかなかリターンが期待できない、従ってなかなか民間ではできない、長いスパンにわたる投資は、政府がすべきでしょう)。

日本の富は、まず第一に、日本国民が持つべきであり、日本国政府があまり奪うべきではありません。
国民全体が豊かになれば、結果として税収は増えてくる。ゆえに、政府の使命は、国民を富ませ、豊かにすることです。基本的にそのように考えるべきだと思います。
「お金が足りないから税金あげるね」というやりかたは、例えば企業が、「わが社は赤字だから、その分、製品の価格に上乗せしますね」と言っているのと同じです。

さらにいえば、このデフレ不況下に、財政赤字を盾に、増税を課し、緊縮財政を布くようなことをすれば、国民の富はさらに奪われ、日本経済は取り返しのつかない悲惨な状況になりかねません。

「震災復興のために増税を」「社会保障のために増税を」と、財務官僚にとっては名目は何でもよいのです。
増税さえできれば、彼らの手柄になるのだから。
省益あって国益なしの一部の財務官僚に見事に洗脳され、「不退転」「ネバー・ギブ・アップ」で増税を叫ぶ野田首相の姿は哀れと言うしかありません。

まず、国民を豊かに、幸福にすることを第一に考えるのが為政者の責務でしょう。
そういう姿勢も気概も全く見えない野田政権には、、一日も早い退陣を願って止みません。

私たちは、日本と、世界の平和と繁栄のために、全力を尽くします。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。