Posts Tagged ‘寛容’

「霊言」をいかがわしいもの、そんなものを学問として学ぶなどということは、トンデモないもの、などと考えている方々もまだ多いと思います。
考えてみれば、僅か数百年前の「科学」に対する態度は、まさしくいま、宗教が置かれている立場そのものだったのではないでしょうか?
現代の視点で考えれば信じがたいことですが、わずか400年前のガリレオ裁判で、当時、この世の最大の権威であったローマ教皇庁は、「地動説」を否定したのですから。

人間は、自分が理解不能なものは認めたがらない傾向があるようですが、理解できないから「ない」とか「偽物」とか「インチキだ」とか決めつけるのは、極めて非論理的・非科学的な態度だと思いませんか?
霊が来たりて、語る、ということは、「恐山のイタコ」や沖縄の「ユタ」を見ればわかる通り、昔からあったことです。
それらの霊の言葉を語ったイタコやユタたちは普遍的な思想を語ったわけではありませんが、大本教の出口ナオさんとか天理教の中山みきさんとかも、神が乗り移って語ったり、書いたりしたものが教えとして伝えられ、広がったものです。

さらに遡れば、イエス・キリストは、天なる父の声を聞き、悪魔とも激しくディベートをしました。
釈尊もしかり、「神々との対話」「悪魔との対話」が仏典として遺っている通り、霊的存在と対話をし、教えを説かれた方です。
ムハンマドは、最初アッラーの声を聞き[のちにジブリール(ガブリエル)からの通信と修正]、コーランに遺しました。

神から悪魔まで、この世ならざる霊的存在の言葉をすべて「霊言」と言います。
さらに言えば、古来より日本においては、卑弥呼に代表されるように、神の声を聴いて政(まつりごと)を執り行っておりました。
「祭政一致」が、わが国における正統な政治のあり方でありました。
「民主主義が絶対に正しい」という現代の「常識」に染まっている人々にとっては理解不能かもしれませんが。

神ならぬ、それゆえに完璧ではない、人々が集まって多数決で決めたことが常に正しいとは限らない、ということは虚心坦懐に知っておいたほうが良いのではないでしょうか。
何しろ私たち日本国民は、5年前の総選挙で、多数決で間違った政党を選択してしまった”前科”があるのですから。

いま、「神の声」が地に臨んでいる奇跡の時代です。
あまりの驚天動地の奇跡ゆえに、そう簡単に受け入れられない人が大半とは思いますが、謙虚に耳を傾けようとする態度が大切だと思います。
私は、民主主義を否定するものではありませんが、神なき時代の民主主義はポピュリズムに陥り、衆愚制への道であることは自戒したいと思います。

私たちが持つべき根本的な「神観」は、「我以外に神なし」という偏狭な神ではなく、多くの神々(聖霊)もまた存在し、地球の中で至高なる存在が、それらの神々を統べておられる。またその至高なる神とは裁き罰する神ではなく、人々を幸福にしたくてしょうがない愛の神であるということです。

「霊言」を通して知ることは、神格を持つ存在にも個性があり、考え方の違いがあるということであり、至高なる存在は、それを許容しておられるということです。
つまり、神々の世界においても「民主主義」的世界が展開しているということです。
ここに、「祭政一致」と「民主主義」とは矛盾しないという可能性を観て取ることができます。

至高なる神の言葉を伝え、多様な個性・複数性を認める寛容な宗教こそが、宗教間の争いを無くし、邪悪なる唯物論・無神論の闇から人々を幸福と平和と繁栄の彼岸へと渡すことができるものと信じます。


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本日(27日)、幸福実現党立党5周年大会が、(宗)幸福の科学 東京正心館をメイン会場に、全国衛星中継で行われました。
私は、幸福の科学 金沢北支部にて、参加させていただきました。
まあ、私は(宗)幸福の科学の金沢北支部長を兼ねていますから、参加、というかこちらで運営している方ですから、いるのは当然なのですが…。

釈党首の挨拶「感謝と誓い」

釈党首の挨拶「感謝と誓い」

釈量子党首のご挨拶「感謝と誓い」がすごかったですよ。
使命感から迸るあの言魂は、 凄まじいばかりでした。

(宗)幸福の科学の石川理事長の「激励の言葉」も「火」を噴いてました(笑)。

江夏政調会長も、政策集の内容を、獅子吼しながら解説してました。

皆々、熱いです。
それというのも、「愛と慈悲の神」の世界計画、「恐怖と裁きの神」(神と言えるのかどうか?)による裏世界計画、この激突があるということを、実感しているからだと思います。
宗教政党ならではの 言い方をしています。
この世的な言い方をすると、世界帝国を目指している、中華人民共和国の野望が、ハンパないことを知っている、ということです。
習近平に続くネクスト・エンペラーを目指す男が、習氏に輪をかけた帝国主義者で、あたかも元帝国を築いたフビライ並みに殺戮・殲滅やる気満々、という意識が読み取られているからです。
幸福の科学の霊査によれば、習氏の過去世がチンギス・ハーンであり、フビライもまたまだ世界的には無名な存在だが 、中国に転生している可能性がかなり高い(ほぼ間違いない)と思われます。

唯物的に生きている人は、このような「霊査」など、信じられないでしょうが、実際、今まで数多の霊査やリーディングで正確さの実績を積み重ねています。
結論的には、「信じた方がいいですよ 」ということです。
私たちは小保方晴子さんの応援もしましたが、ほかの人が再現できないからSTAP細胞は存在しないとは言えず、小保方さん自身の手では、200回以上再現できていると言われています。

過去の仏陀、救世主、預言者と言われる方々も、神仏や天使たちの通信を受けていたわけですが、何ぴとにもそれが可能かと言えばそうではなく、使命を与えられ、悟りを得た人のみがそれが許されていると言えます。

閑話休題、このように国際政治は極めて難しい局面に際しています。
日本がロシア制裁にあまりに強くコミットすると、 孤立を恐れたロシアは中国やイスラム圏と組み、新たな冷戦となる局面もないとは言えません。
オバマ大統領が、尖閣は日米安保の適用範囲だと言ってはいますが、一旦緩急の際に、 果たして本当に守ってくれるかどうか。
さらに、TPP交渉がこう着状態が続いたら…。

中国を抑止する力はなくなり、日本は打つ手なし、 韓国まで中国とつるんだら「なすがまま」。10年後には沖縄が日本でなくなっている可能性も十分あります。(参考:4/20大川隆法総裁法話「自由の革命」)

繰り返し述べている通り、TPPの本質は、中国包囲網、中国封じ込めであり、厳しい話ではありますが、農家などへの保障は当面必要としても、TPP締結を急ぐ必要があります。

立党して5年、マスコミ的に、言論機関として、一定の影響は与えて来たという見方もありますが、真に国民の生命・安全・財産、そして幸福に具体的に責任を持つ政党としての使命は果たしていないと言えましょう。

「宗教政党」というハンディもありますが、それを言い訳にすることは止めます。
「宗教こそが、真の自由の基であり、抑圧や弾圧、人権侵害など、神仏の今年手の自由に反するものに対する防波堤なのだ」ということを、どうかどうか、ご理解いただきたいと思います。

恐怖と裁き、抑圧と弾圧が世界を支配するのか。 それとも、愛と慈悲、寛容さと自由が世界を支配するのか。
私たちはもちろん、後者の価値観が勝利することを目指し、いや、必ず勝利するために、日々、精進してまいります。

今後とも、一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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私もご挨拶をさせていただきました。


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