Posts Tagged ‘宗教政党’

我らがやろうとしていることは、「幸福実現革命」である。

「安倍談話」を絶賛する人は多い。自分も自民党員だったら、あるいはフツーの保守の人だったら、少なくともある程度は、評価していただろう。
内外の反対勢力の批判をうまくかわしながら、保守層の支持を得、安保法制その他の重要課題を進めようとした、また、すでに認められてしまっている「村山談話」を、政府としての継続性と整合性を図りながら、うまく上書きしたと評価される方もいる。次の世代にまで謝罪させない旨を宣言した点を評価される人もいる。それはそれでよい。

しかし、だからこの国の政治は変わらないのだ、と断じよう。
「徳川幕府もがんばっている。黒船がやってくるような国難の中で、なんとかうまくしのいで立ち回っている。」
だから、徳川幕府を存続させよう、とは思わない、ということである。

我らが目指すは、「幸福実現革命」である。
言葉を変えれば、「幸福実現革命」とは、「明治維新パート2」なのだ。
明治維新でやり残したことを完成させ、さらに地球規模で世界同時革命を起こす、「地球維新」なのだ。

現代の”黒船”は、ゆえに、日本にではなく、地球に迫ってくるであろう。否、もう迫っているのだ。

嗤いたくば嗤うがよい。

すでに自民党の命脈は尽きた。日を数えて待つべし。
その時、この国の運命を委ねるに足るのは、どの政党か?
どう考えても、民主党や社民党や公明党や維新の党や共産党やその他名前も現存するか否かも記憶が定かでない政党ではなく、
未だ国政に一つの議席もない幸福実現党しかないのである。
それは、発信している思想や政策から見て、そうだと言っているのだ。

現時点での得票数など問題ではない。
吉田松陰が斬首される際、その思想に賛同した日本人が一体何人いたか?
「維新の志士」と総称される人数でさえ、3千万人の人口に対し、3千人程度とされる。
支援してくれる人がその10倍だとすれば、支持率0.1%だ。

それでも革命は起こせたのだ。

実際に、これからどれだけの支持を得られるかは、未知数だ。これからの我らの努力に懸かっている。
だが、発信している内容を詳らかに見れば、ほとんどの良識ある日本人であるならば、幸福実現党を選択せざるを得ないと思うのだ。

我らに必要な努力には、「偏見を取り去る」という部分も多いであろう。
宗教政党に対する偏見は、宗教そのものに対する偏見からきていると思う。
そういう意味でも、戦後、強くなった「唯物論史観」を打ち砕いていかなければならない。

そう、我らは、立党に際して明確に謳っている。
「マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る」と。

「革命」という以上、戦いは想定される。そう、我らは、あらゆる真理の敵に対し、戦いを宣言しよう。
(無論、我らはマルクスと異なり、暴力革命は否定している。思想戦であり、言論戦である)

しかし、一方で、我らは「愛に敵なし」という言葉を信じるものである。
人間は一人ひとりが、神の子・仏の子であるということが、基本的人権の根拠であるからだ。
自らの内なる神を発見すると同時に、他の人の中にある、神聖にして高貴なる輝き(神性、仏性)を発見しようとしているからである。

明治維新は、草莽の志士たちが起こした。名もなき全国の俊英が獅子奮迅の活躍をし、多くは非業の死に倒れた。
この国に命を捧げ、散っていった名もなき志士たちは、我が祖国の誇りであり、英霊である。
この点、大東亜戦争で散った英霊たちも同様である。

明治維新を起こし、近代国家を創建し、欧米列強の帝国主義に対抗しようとした日本は、アジア規模でもそれを実現しようとした。
その現れが、「大東亜共栄圏」構想であり、大東亜戦争もその延長線上にある。明治維新のアジア版とも言える。

我らは、今度はこの維新を、地球規模でやろうとしている。
かつて、幕末に現れた”黒船”は、日本人の度肝を抜き、常識を破壊した。
今時、地球に来襲する”黒船”は、地球人の常識を粉々に打ち砕くであろう。
それは、良きものでもあり、悪しきものでもある。

我々地球人が考えている正義も秩序も、崩壊するような事態が出来する。

”カルト”などと批判する人には、いうに任せよう。

「已むに已まれぬ大和魂。」

その思いが、私を突き動かす。

吾れ、「幸福維新」の志士として、地球維新回天の偉業に、この命を捧げん。

18日、19日はそれぞれ、金沢市東長江、白山市徳丸交差点にて、辻立ちをいたしました。
下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月18日 金沢市東長江交差点
2015年8月19日 白山市徳丸交差点


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8月14日に発表されました安倍談話。
ある調査によれば、「評価できる」が過半数を超え(52.44%)、「まあ評価できる」(15.56%)を合わせると、7割に迫る(68%)勢いです(ダイヤモンド・オンライン 2015.8.17)。

安倍首相としては相当頑張ったつもりでしょう。安保法制なども見据えて、内外の諸勢力にも配慮し、現実と妥協しながら、何とか守るべきものは守り、通すべきものは通そうとしたのでしょう。涙ぐましい努力をされた跡が感じられます。苦心惨憺されたことには、敬意を表します。

しかし、私たちは、「安倍談話」の撤回を求めます。
それは、結論として、論理破綻した、支離滅裂で悩乱した談話だからであり、結果として、日本を悪しき侵略国家とする「東京裁判史観」を淵源とするところの「自虐史観」を、一掃するどころか、日本はかつて「国際秩序への挑戦者」だったと位置づけることにより、ますます悪者と認定するような内容であったからです。英霊を冒涜する「土下座談話」だったからです。

現実に、政権を運営している以上、政治の連続性というものも大事である、いきなり「ちゃぶ台返し」のようにこれまで継承してきた歴史認識を変えるわけにはいかないのだ、現実的には極めて知恵ある文言で乗り切ったのではないか、と言われるかもしれません。

しかし、それではいけないのです。
世界は、正義を求めています。いや、全人類の幸福と繁栄を願う地球の神と、その眷属たる神々は、地球的正義を打ち立てようとしているのです。
現実に妥協し、迎合してはいけないのです。
政治にも正義が希求されれいるのです。「正しき政治」が、実現されねばならないのです。
配慮すべきは、神々の声と、英霊の声と、少数ではあるが、神の声を忖度し、正論を訴える国民の声なのです。
これを、多数派の様々な声のみに配慮したことをもって、釈党首は「ポピュリズム、ここに極まれり」と言ったと思うのです。

実際国政に議席を持っていない、野党にもなっていない、「政治団体」が、無責任にも何を言うか、という声が聞こえてきそうです。
しかし、そんなことは関係がありません。
大事なことは、この国を、これからどうしていくのか、ということであり、その志であり気概です。
現状に満足し、現在得ている権益を守ることに血道を上げている既成の政治家や政党に、この日本を任せていていいのか。
それではいけない、そうはさせない、という気概を私は持っています。
「政治参加の自由」、それは、日本国民が等しく有している権利であり、私はそれを最大限に行使するのみです。

ここに至って、私たちは、私たちの使命をもう一段深く、自覚するに至りました。

いま、「この国を変えよ」という天からの使命が降ったのは、政権与党となっている大政党にではなく、沈み行く船のような党にでもなく、コバンザメのように与党にくっついている党にでもなく、そして誰もいなくなった政党その他の政党にでもなく、幸福実現党に、です。

保守層のほとんどが支持している「安倍談話」の撤回を求めるなど、幸福実現党は極端なことを言っているウルトラ右翼に見えるかもしれませんが、そうではありません。
私たちが追究しているのは、「左翼と右翼の真ん中」という意味での中道ではなく、仏教的な、「正しさ」という意味での「中道」なのです。それは、究極的には、神仏の目から見た正しさということに行き着きます。
神仏の目から見たら、「安倍談話」は撤回を求めるのが中道、すなわち正しさなのだと私は思います。

私たちは、極端なことを言うことによって、結果として安倍内閣が進めようとしていることの側面支援をしているなどという見え方もあるかもしれません。
しかし、それは正しい見方ではないと思うのです。

「何が正しいか」を追究した結果、そうするのが正しいからそう訴えているのです。
「安倍談話」は撤回するのが正しいから、そう主張しているのです。
現行日本国憲法は、改正するのが正しいから、改正すべきと言っているのです。
同様に、大東亜戦争は、日本の正当なる自衛権の行使と、アジア諸国の植民地支配からの解放と人種差別政策の撤廃を目的とした、日本神道の神々の熱き思いの一部を体現した聖戦であったと見るのが正しいから、そうだと言っているのです。

ここを妥協してはいけないし、恐れてもいけないと思うのです。

幸福実現党は、宗教政党です。
地上にある自分たちの恣意で作ったものではなく、神仏の意思により作られたのです。
そこには当然、神仏のご指導やご加護が働いています。
神仏が私たちの味方ならば、何を恐れることがありましょうか?
正々堂々、正論を訴えて、例えすぐには理解やご支援がいただけないとしても、誠実さは実に良い仕事をするものです。
ごまかさずに、正直に、誠実に、真実は真実、真実は死なないと訴え続けるところに、活路は開けてくると思います。

「安倍談話」により、自虐史観の一掃も、憲法改正も、もはや安倍内閣では不可能になったといってよいでしょう。
もはや、私たちしかおりません。
そして、私たちが国会に行って、国政を動かさなければ、この国はどうにもなりません。
「乃公出でずんば、蒼生を如何にせん」。傲慢に聞こえるかもしれませんが、それだけの気概と、自覚と、深い責任感を持って、努力精進して参りたいと思います。

15日には、幸福実現党役員の皆様や同志の方々とともに、靖国神社に昇殿参拝させていただきました(3年目になります)。

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そして、今朝は、白山市安養寺北交差点にて、朝の辻立ちをさせていただきました。

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

後半、雨が降ってずぶ濡れになりました(笑)

最近の動画です。
↓  ↓  ↓
2015年8月17日 白山市安養寺北交差点
2015年8月13日 野々市市新庄2丁目
2015年 8月11日 白山市徳丸交差点


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どこも報道しませんが、幸福の科学大学は、文科大臣の”政治判断”により認可されず、異議申し立てをしております。「異議申し立て」は本来、できないことになっているにもかかわらず、受理された。受理できないものを受理しちゃった側は、これからどうするの?
とにかく、過ちを認めてさっさと認可しなさいよ!と言いたくなります。
幸福の科学大学の設立を心待ちにしている子どもたちのことを思うと胸が締め付けられます。
また、大学設置審議会に関する様々な霊言を拝聴するにつけ、腐った教育界・政界に対して、強い憤りを感じる人も多いのではないかと思います。
私もその一人です。
世の人々の幸福のために、また未来を担う子供たちの笑顔のために、この不正を弾劾し、教育界も政界も浄化せずにはいられないという強い決意が湧いてきます。

今回の大学不認可の最大の論点は何かと言えば、手続きの関する行政の瑕疵(法的な欠陥・欠点)があったということもさることながら、これは、宗教の正統性に関わる問題です。
つまり、「霊言」という宗教的な行為を、国家が正統であるか否かを判定する、というとんでもない過ちを犯してしまったことにあります。
これは、憲法上保障されている「信教の自由」を侵害する、というこの世的な論理においても不正であるというに止まらず、もっと根本に遡れば、人間が造った国家という機関において、神ならぬ身の人間が、神の言葉が正統か否かを判定するという傲岸不遜極まりないことをやらかしてしまったのです。
これは、極悪人・バラバではなく、救世主・イエス・キリストを十字架に掛けたユダヤの民となんら変わることはありません。
たとえ、「バラバを許せ!」と叫んだ人々が、ユダヤ人の中の一握りの人々に過ぎなかったとしても、結果は全ユダヤ民族が2千年近く流浪の民となることになってしまったのです。
救世主を屠る、ということの縁起の凄まじさを私たちは知らなければなりません。
こんなことを、大した罪の意識も無く平然とやってしまうということは、戦後70年、「唯物論教」「無神論教」という邪教を信じ、広めてきたツケというほかありません。

宗教政党・幸福実現党が立党された本旨は、こうした「唯物論教」「無神論教」という邪教に支配されつつある我が国において、起死回生の逆転打を打つためと言って過言ではありません。
そして、この「唯物論教」「無神論教」は、神もあの世もないという世界観ですから、この世における生存を至上のものと考えます。それゆえに、この世での結果平等を希求する社会主義、共産主義と大変親和性が高いのです。「高福祉国家」も、この世での生存を至上とし、必然的に重税国家となることでは国家社会主義と変わりません。

では、日本で保守を名乗る政党や政治家は、マトモなのか。
残念ながら、ほとんどは、「唯物論教」「無神論教」に毒されています。
自民党すら、その本当の中身は、党名である「自由」と「民主」を旗印とする政党とはとても言えず、社会保障重視の重税国家・福祉国家を目指しております。
彼らは自分たちを保守と思っており、決して社会主義を目指しているなどとは思っていないでしょうが、それゆえに自らは決してそうは言いはしませんが、進まんとしている方向は、国家社会主義であるとみて間違いないでしょう。
これは、日本人が信仰心を失ったことと無関係ではありません。

そもそも2009年に私たちが幸福実現党を立党したのは、民主党に政権交代がなされたら、日本がとんでもない国難に見舞われると見たからだけではなく、自民党もすでにその歴史的使命を終えていると見たからです。
長らく政権与党であった自民党のやり方は、戦後の復興期にこそ効果があったかもしれませんが、その基本姿勢は、バラ撒いて利益誘導をし、その見返りに票を入れてもらう、というものであり、そのバラまく原資は当然、彼らのポケットマネーなどではなく、血税なのです。
なんのことはない、国民は自らが納めた税金をバラ撒いてもらって喜んで(不承不承かもしれませんが)票を入れ続けてきたのです。自分のお金で買収されているようなものです。
しかるに、いかなるヒーリングパワーを授かってか、延命治療によって余喘を保っているような状態です。

外交・安全保障、経済政策等、幸福実現党が国政に議席がないことをよいことに、政策はパクられ放題ですが、しかし、根本的に真似ができないことがあります。
それは、わが党が、真正なる宗教政党である、ということです。
もはや、政治活動における”方便の時代”は終わりました。
幸福実現党は、地球神・エル・カンターレへの信仰に基づく宗教政党であり、日本が真の意味で神の国として、世界のリーダーとなって世界を救っていくという高貴なる義務と使命を背負った尊い国であることを、高らかに訴えてまいりたいと思います。

そして、政治を、教育を、邪悪なる人々の手から取り戻し、浄化していきたいと強く願うものです。


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幸福実現党は、宗教政党です。しかも、いわゆる「新興宗教」を支持母体として。
この一事を持って、わが国では大変なハンディキャップを背負って戦わなくてはなりません。
(この日本は確か唯物論国家ではないはずなのですが。また、どんな世界的な大宗教であっても、はじめは新興宗教であったはずですが)
しかしそれでもなお、宗教政党である、ということを背負って戦う意義、大義はどこにあるのでしょうか。
それについて考えてみたいと思います。

いわゆる「政教分離」の根っこには、宗教イコール悪、と見る見方があるように思えます。
日本的常識の中では、「政教分離」が普遍の真理であるかのようにも見えますが、日本、いや、世界の歴史を眺めてみても、決して普遍的な真理でもなんでもないことが分かります。
古来、日本においては、祭政一致であったし、イスラム教国は言うも更なり。アメリカ合衆国も、大統領が聖書に手をおいて宣誓することからも明らかな通り、実質的にはキリスト教国、もっと言えば指導者層は、WASPとも呼ばれる、プロテスタントが主流であります。さらに深いところでは、ユダヤ教の影響も強く流れています。キリスト・ユダヤ合体文明と見ることができます。

厳密な意味で、政教分離を実践しようと思ったら、それは唯物論国家になるしかありません。
しかし唯物論国家の実態が悲惨であることは、ここ100年ほどの文明実験で明らかです。

本稿は、宗教イコール悪と見做す唯物論的常識に対する宗教からの反論です。

唯物論者は、宗教はアヘンである、と言います。
しかし、宗教の側から言えば、宗教は人々を救済し、悟りに到らしめ、幸福に導くものであります。

唯物論者は言います。あの世に行って帰って来たという人などいないではないか。存在もしない神や仏やあの世などがさも存在するようにいい、人々を惑わし、地獄に堕ちるなどと脅して布施をさせて金品を巻き上げるのが宗教の常套手段だと。
信仰者は反論します。神が存在しないなどと証明できた人はひとりもいない。なぜあなたはここに存在するのか。万物が存在するのは、第一原因者たる神(創造主)が存在するからである。また、ごく限られた、特殊な能力を持つものに限られるにしても、霊界探訪をしたという人は存在する(例。スウェーデンボルグ、出口王仁三郎など)し、近年では、臨死体験などを体験する人も少なからずいる。彼らが見て来た世界は、ほぼ、一致する。これを幻覚や脳の作用とは必ずしも言い切れない、と。

また、唯物論者は言います。宗教があるから戦争や紛争が起きるのだ、と。
宗教者は言います。自動車があるから交通事故が起きるのだという論理に似て、では自動車をなくせばすべてが良くなるかと言うと、たちまち現代文明は成り立たなくなる。
宗教を否定した唯物論国家においては「人権」など壊れた機械のように踏みにじられ、前述のようにさらに悲惨な状況になる(未だに“楽園”などと信じている洗脳されている人もごく少数だがいないことはないが)。
「宗教があるから」ではなく、「教派の違いを理解できない人間の認識力の不足」つまり人間の側の未熟さ故に争いが起きるのだ、と。

他にもいろいろな論点があります。この論争は延々と続いて行くであろうものでもありますが、また稿を改めて論じて行きたいと思います。


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本日(27日)、幸福実現党立党5周年大会が、(宗)幸福の科学 東京正心館をメイン会場に、全国衛星中継で行われました。
私は、幸福の科学 金沢北支部にて、参加させていただきました。
まあ、私は(宗)幸福の科学の金沢北支部長を兼ねていますから、参加、というかこちらで運営している方ですから、いるのは当然なのですが…。

釈党首の挨拶「感謝と誓い」

釈党首の挨拶「感謝と誓い」

釈量子党首のご挨拶「感謝と誓い」がすごかったですよ。
使命感から迸るあの言魂は、 凄まじいばかりでした。

(宗)幸福の科学の石川理事長の「激励の言葉」も「火」を噴いてました(笑)。

江夏政調会長も、政策集の内容を、獅子吼しながら解説してました。

皆々、熱いです。
それというのも、「愛と慈悲の神」の世界計画、「恐怖と裁きの神」(神と言えるのかどうか?)による裏世界計画、この激突があるということを、実感しているからだと思います。
宗教政党ならではの 言い方をしています。
この世的な言い方をすると、世界帝国を目指している、中華人民共和国の野望が、ハンパないことを知っている、ということです。
習近平に続くネクスト・エンペラーを目指す男が、習氏に輪をかけた帝国主義者で、あたかも元帝国を築いたフビライ並みに殺戮・殲滅やる気満々、という意識が読み取られているからです。
幸福の科学の霊査によれば、習氏の過去世がチンギス・ハーンであり、フビライもまたまだ世界的には無名な存在だが 、中国に転生している可能性がかなり高い(ほぼ間違いない)と思われます。

唯物的に生きている人は、このような「霊査」など、信じられないでしょうが、実際、今まで数多の霊査やリーディングで正確さの実績を積み重ねています。
結論的には、「信じた方がいいですよ 」ということです。
私たちは小保方晴子さんの応援もしましたが、ほかの人が再現できないからSTAP細胞は存在しないとは言えず、小保方さん自身の手では、200回以上再現できていると言われています。

過去の仏陀、救世主、預言者と言われる方々も、神仏や天使たちの通信を受けていたわけですが、何ぴとにもそれが可能かと言えばそうではなく、使命を与えられ、悟りを得た人のみがそれが許されていると言えます。

閑話休題、このように国際政治は極めて難しい局面に際しています。
日本がロシア制裁にあまりに強くコミットすると、 孤立を恐れたロシアは中国やイスラム圏と組み、新たな冷戦となる局面もないとは言えません。
オバマ大統領が、尖閣は日米安保の適用範囲だと言ってはいますが、一旦緩急の際に、 果たして本当に守ってくれるかどうか。
さらに、TPP交渉がこう着状態が続いたら…。

中国を抑止する力はなくなり、日本は打つ手なし、 韓国まで中国とつるんだら「なすがまま」。10年後には沖縄が日本でなくなっている可能性も十分あります。(参考:4/20大川隆法総裁法話「自由の革命」)

繰り返し述べている通り、TPPの本質は、中国包囲網、中国封じ込めであり、厳しい話ではありますが、農家などへの保障は当面必要としても、TPP締結を急ぐ必要があります。

立党して5年、マスコミ的に、言論機関として、一定の影響は与えて来たという見方もありますが、真に国民の生命・安全・財産、そして幸福に具体的に責任を持つ政党としての使命は果たしていないと言えましょう。

「宗教政党」というハンディもありますが、それを言い訳にすることは止めます。
「宗教こそが、真の自由の基であり、抑圧や弾圧、人権侵害など、神仏の今年手の自由に反するものに対する防波堤なのだ」ということを、どうかどうか、ご理解いただきたいと思います。

恐怖と裁き、抑圧と弾圧が世界を支配するのか。 それとも、愛と慈悲、寛容さと自由が世界を支配するのか。
私たちはもちろん、後者の価値観が勝利することを目指し、いや、必ず勝利するために、日々、精進してまいります。

今後とも、一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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私もご挨拶をさせていただきました。


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久しぶりに朝の辻立ちに出られました。

野々市市新庄にて。

日本の誇りを取り戻そう!
自虐史観を一掃しよう!

宗教こそが、自由の砦!
宗教が繁栄する時代は民主主義が繁栄します。
信仰心に基づく自助努力の精神が国家繁栄の基です。
宗教政党・幸福実現党は、唯物論国家の覇権主義・侵略主義からの防波堤になります。

日本は世界のリーダーとして、使命を果たそう。
自由の大国となり、自由からの繁栄を実現しよう!

野々市市新庄にて

野々市市新庄にて

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

野々市市新庄にて


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久しぶりに加賀市で辻立ちを致しました。

消費増税に負けずに、景気回復・経済成長を目指しましょう。

最大の国難・国防の危機に備えるためにも、憲法改正・集団的自衛権の行使容認は喫緊の課題です。その元にあるのは、自虐史観。それを覆せないでいる根本原因は、「河野談話」です。安倍首相には、「河野談話」「村山談話」の白紙撤回を強く求めたい。

そして、宗教政党の意義。
日本では宗教が裏側に押し込められていますが、宗教を否定したら、最終的には唯物論・無神論国家と変わらなくなってしまいます。

日本こそが、無神論・唯物論国家による世界帝国の野望を打ち砕き、アジアと世界の平和の守護神となるべきです。

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下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
加賀市上河崎町での辻立ち(2012.10.21)


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マルクスは、宗教はアヘンだといった。
これほど、偏見に満ちた言葉はない。
そして、これほど、世界に害悪を流した思想はない。
彼の流した思想によって、どれだけ多くの人々が苦しみ、
そして今も苦しんでいることか。

自らを唯物論者だと名告る人は、
自らが唯物論という名の宗教を信じていることを表明しているに過ぎない。

あの世があることを信じず、神も仏も霊も信じない生き方が、
なぜそんなに良いことだと思うのだろうか。
それは、誰も幸福にしない生き方だと、なぜ、気づかないのだろうか。
おそらくは、それを考え出すと言い知れぬ不安な気持ちに陥るから、
考えないでおこうというのが多くの人々の考えではないだろうか。

悲しいことに、現代の、多くの宗教家たちも、
あの世があることを確信をもって言えないでいる。

しかし、宗教心を失ったことから、日本人の堕落が始まったのではないだろうか。
自分を超えたる尊い存在を信じることがなければ、人は謙虚さを失い、傲慢となる。

信仰心なく、あの世の存在を信じることなく、
ただこの世での栄達を求め、この世での生存を求め、
この世での生き易さのみを求める人生など、
獣と変わらない生き方だと思わないだろうか。

そう、人間と動物とを分ける、最大のものの一つが、
信仰心があるかないかということなのだ。
ゆえに、人間には、信仰の本能がある、と言われる。

信仰の尊さを忘れて久しい多くの日本人に、
そして、本来、優れて霊性の高い日本人に、
そのことを想い起こしていただくために、
宗教政党・幸福実現党の存在意義はあるのだと思う。


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 一昨日、名古屋市内で、マスコミの偏向報道の是正を要求するデモが開催され、①選挙などでの特定政党への偏向報道、②大震災後の福島第1原発報道による風評被害(報道被害)、③大震災後に救援活動を行っている自衛隊や米軍についての報道の少なさなどの是正を訴えました。

 私たちは宗教政党でありますが、「宗教」という偏見を取り除き、既成の常識や価値観にとらわれることなく、「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」の観点から私たちの提言の是非を判断をしていただきたいものだと強く願います。

 さて、今、日本は左翼貧乏神思想に基づく政権によって、国家の衰退、もしくは解体へと向かおうとしています。
 左翼貧乏神思想の最悪なるもののひとつが、「唯物論・無神論」です。
 神・仏を信じる人々よりも、人知を超えた崇高なるものを信じない、不信心な「似非」知識人や学者、言論人が尊敬されるような世の中は、断じて間違っていると声を大にしていいたいのです。
 ここに、「宗教政党」が存在する意義があると思うのです。

 左翼貧乏神思想の、最悪なる点の2つ目は、積極的に国家を発展・繁栄させる気概も智慧もないことです。換言すれば、経営マインド、企業家精神、健全な資本主義の精神の欠如です。
 したがって、重い税を課し、それを再配分することによって権力の拡大を図ることばかりを考えます。
 「福祉国家」といえば聞こえはいいけれども、国民は重い負担に耐え、自由を失い、国家から「あてがい扶持」をもらうように、生きがいも誇りも失って生きていかなくてはならない社会になります。
 誰かが「価値」を創造し、富を生まなければ、国全体が貧しくなっていくしかないのです。
 左翼貧乏神思想に侵された人々は、どうしてもこのことが理解できないようです。

 そして、今日、一番申し上げたいことですが、左翼貧乏神思想の最悪な点の3つ目に、「自虐史観」が上げられます。

「ローマは偉大であるがゆえに人々から愛されたのではない。人々から愛されたがゆえにローマは偉大になったのだ」(G.K.チェスタートン)

 日本人が、自分自身のアイデンティティーについても、国家についても、誇りと自信が持てなくて、どうして生きがいを持って幸福に生きることができるでしょうか。 どうして発展・繁栄することができるでしょうか。
 「自虐史観」は、国民・国家にとって、ごく当たり前のことである「愛国心」でさえ、さも悪いことのように扱います。
 そして、国民の生命・安全・財産を守るための「国防」を論ずること自体をも、タブーとしてしまいます。
 これほど国民にとって不幸であり、かつ恐ろしいことはありません。

 国師・大川隆法幸福の科学グループ総裁は、次のように説かれています。

ローマ市民がローマを愛していなければ、偉大なるローマはできなかったでしょう。偉大なるローマができたのは、ローマ市民がローマを誇りとし、愛した結果だったのです。
したがって、東京の人びとが東京を愛したならば、東京はよくなり、恐怖の事態も起きなくなります。
また、日本の国民が「日本をよくしていこう」と思えば、日本はよくなっていきます。逆に、「日本は悪くなっていく」と思えば、そうなっていくでしょう。
地球レベルでも同じです。地球市民が「この地球という星はもうだめだ。こんな星は滅びたほうがよい」と思えば、地球は悪い方向にいくでしょうし、地球がよくなる方向に向けて大勢が努力すれば、地球はよい方向にいくでしょう。(大川隆法『幸福の革命』)

 私たち人間は、いつかは死に行く身です。
 あの世を信じる人にも、信じない人にも、死は平等に訪れます。

 人間として生まれた以上、この世に生きたという証を、後世に残したいものだと誰しも思うのではないでしょうか。
 それは、この世的に見て必ずしも有名な人であるとか、出世したとか、才能を開花し成功したとか、大金持ちになったとかである必要はないと思うのです。
 平凡であっても、逆境であっても、才能に恵まれていなくても、その人なりの人生を、精一杯生きたということが、生き方そのものが、後れて来る青年たちの魂の揺さぶることができるのではないかと思うのです。

 自虐史観は結局、その根源は、「偶然に生まれて、偶然に死んでいく」という唯物論的な歴史観から生じているように思います。

 無神論・唯物論の行き着くことろは、結局は、「自分さえ良ければいい」「今さえ良ければいい」という生き方になります。

 そうではなく、人は皆、神の子・仏の子であるがゆえに尊いのであり、神の子・仏の子としてこの世で何らかの仕事をすることを計画して生まれてきているのだ、という人生観を持ってこそ、この世を積極的に良くして行こう、自分自身も向上していこうという意欲が湧いてくるのではないでしょうか。

 過去の先人たち、私たちの祖先が数千年にわたり営々と築き上げてきた日本文明を、決してこのまま終わらせてはならない。
 私たちは、先人たちが営々と築いてきた日本文明を土台として、これから日本が世界のリーダーとしての使命を果たす べき時に来ていると信じます。

 世界を見渡しても、西欧型文明はその発展の限界に至り、イスラム文明圏は長らく停滞を来たしています。 そして、ユダヤ・キリスト教文明と、イスラム教文明とは、文明の衝突の様相を呈しています。

 混迷する世界を調整し、平和に導く新しい勢力が必要です。
 その潜在力を有するのは世界を見渡しても、 日本しかないと思うのです。

 つまり、新たなる地球時代において、時代は日本を要請しているのです。

 そのときにあたり、日本と、日本人が、誇り高き、気概を持つ国家とならねば、世界を救う力とはなりません。

 私たちは、そのような崇高な責務を負うことを躊躇しません。
 それでこそ、この時代、この日本に生まれ甲斐があったといえるのではないでしょうか。

 このような崇高な責務を果たすためには、まずもって、「自虐史観」の一掃が、急務であると思います。


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東日本大震災での犠牲者の追悼や被災者の支援に、多くの僧侶らも奔走している。「宗教者の果たすべき役割とは何か」「祈りで人は救えるのか」。死者行方不明者2万6千人超という現実に、宗教者も悩み、苦しむ毎日が続く。28日は「四十九日」。寺には葬儀の読経を求める人たちがいまも訪れている。

【東日本大震災】「祈りで人は救えるのか…」宗教者も悩み、苦しむ毎日続く+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

「祈りで人は救えるのか…」
宗教家としては、これに対して、明確に答えなければならないでしょう。

まず、宗教としては当然のことながら、「あの世がある」ということが前提となります。
不幸なことに、不慮の災害で亡くなった方々が、迷うことなく、あの世の天国へと還るためには、死後の世界への導きを与えなければなりません。
それが、「引導を渡す」ということの本当の意味です。
ですから、引導を渡せる人は、それなりの宗教修行をした人である必要があります。
したがって、あの世の世界を信じていない人は論外として(それは宗教家とは言えないでしょう)、あの世があるかどうか半信半疑の人であっては、引導を渡せないのは当然のことです。

一部には、仏教を「唯物論」と見る向きもありますが、皮相な解釈あるいは曲解すればそのように見えなくもないものもありますが(例.「無我の思想」の唯物論的解釈=死ねば何もかもなくなる)、釈尊が「三世(過去世・現世・来世)の因果」を説かれたり、「神々との対話」「悪魔との対話」、次第説法などを説かれているのを見れば、あの世がなければ成り立たない教えであることが明確です。
(ちなみに「神々との対話」「悪魔との対話」の現代版(現代的証明)として、大川隆法総裁は、数々の神々とも言われる高級諸霊や守護霊、悪魔との対話を行い、「霊言現象」として収録、各支部や精舎等でDVDにて上映、書籍として出版もしています)

未曽有の大災害で亡くなった多数の方々に対しては、「鎮魂」こそが、宗教家としてなすべき最大の責務でしょう。

この世を去った魂たちに対しては、「祈り」によってあの世の真理を伝えることができます。

人間は、もともと天国から地上に生まれ変わってきます。
その目的は、地上で様々な経験を積み、魂の糧となして、一層の成長を期すためです。
そしてこの地上を理想郷に近づけるために、努力することが地上生活の意味であり使命です。
この地上での死は、決して終わりではありません。
運拙く、人生修行を全うすることなくこの世を去ったとしても、それですべてが終わりではありません。
あの世で幸福に暮らすことはできますし、また地上に生まれ変わってくることもできます。

こうした、正しい真理を、祈りを通して、亡くなった方々に伝え、安らぎを与えること、すなわち「鎮魂」が宗教者の使命です。

もちろん、宗教者として事後的な「鎮魂」だけでなく、事前に死後の世界について「啓蒙」しておくことも大切な仕事でしょう。
また、すべての人々が幸福に生きる理想世界の未来のビジョンを示していくことも大切でしょう。

しかし、実際に現実社会での「救済」、この世でも魂修行を全うさせるための環境づくりは、政治の大きな仕事であると思います。

地震や津波などの自然災害もそうですが、「他国侵逼(しんぴつ)難」(他国との戦争や侵略の危機)にも備え、防災・防衛体制をしっかりと整え、すべての国民が幸福に暮らし、それぞれの魂修行を全うできる国家(仏国土)を建設すること、最大幸福社会を目指す未来ビジョンを示すこと、それが宗教政党・幸福実現党の使命でもあると考えます。


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