Posts Tagged ‘全国一斉街宣’

みやもとです!

猛暑が続きます。

お体に気を付けて、がんばりましょう。

日本は猛暑ですが、
中国四川省では30cmも雪が降ったそうです。

各地で起きている異常気象は、
単なる自然現象ではなく「天の警告」としか思えないですね。

さて、天が警告しているところの「最大の国難の元凶」である、
菅首相の即時退陣と電力危機を打破するために、
わが党の全国一斉街宣活動が始まっています(7/17-7/24)。

石川2区におきましても、
私みやもとさとしも各地で街宣してまいりますが、
皆様にもチラシ配布等、ぜひご協力いただきたいと思います。

大川総裁も、ついき党首との対談本『日本の未来はここにあり』の中で、

こうしたマスコミの姿勢を糺すには、
大きなメディアは使えないかもしれませんが、
チラシを撒いたり、デモをしたり、ITなど、
いろいろ小さなツールで、国民にジワジワと
「考え方」を浸透させていくということで、
ゲリラ的にやっていけるところはあります。

と語っておられます。

日本の未来はここにあり

日本の未来はここにあり

贖罪史観により、日本を没落させて二流国に堕とすことを使命としている菅首相を、
いつまでも日本のトップにしておいてはいけません!

即刻退陣はもちろんのことですが、
辞めた後も弘法大師の名を使って、伝統仏教の信者の皆様、
おもてなしのお心あふれる四国の皆様のまごころまで利用するような態度は、
信仰者としても許し難い。

弘法大師空海の御名において、菅さんに四国巡礼を禁じます。

もし空海が民主党政権を見たら何というか

もし空海が民主党政権を見たら何というか

「なでしこジャパン」がんばりました!
わたしたちも国難突破のためにがんばりましょう!
「日本の未来はここにあり!」


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一斉街宣!

こんにちは!みやもとさとしです。

幸福実現党は本日、憲法記念日に、標記運動の一環として全国一斉街宣活動を行いました。

石川県2区におきましても、私と有志一同で、街宣活動を行いました。

野々市ジャスコ前にて

野々市ジャスコ前にて

松任アピタ前にて

松任アピタ前にて

JR小松駅前にて

JR小松駅前にて

増税断固阻止!~東日本大震災復興に寄せて

この国は、左翼貧乏神に取りつかれ、沈没寸前です。

東日本大震災の復興も、一向に先のビジョンが見えません。
復興財源として火事場泥棒にも似た増税案が、既定路線のごとく世論操作されようとしています。
私たちは、復興財源は国債で、日銀に引き受けてもらえばいいと考えていますし、そもそもデフレ・ギャップ(20兆円とも40兆円とも言われます)で紙幣が市場に十分まわっていないので、その分紙幣を印刷すればいいと考えていますが、国債については、「国が財政赤字だから、これ以上借金は増やせない、子孫に重い負担を遺すのか」と絶叫し、紙幣の増刷については、「そんなことをしたらハイパーインフレになる」と金切り声をあげるかのようです。

国債は政府の借金であって、95%を国内で費消している現状では、国民が借金をしているわけではなく、債権者なのです。
紙幣だって、そもそも20兆~40兆円分足りないのですから、足りない分を刷ったところでハイパーインフレに等絶対になりません。
1京円ぐらい発行しなければ(国民1人当たり1億円配るなどしなければ)ハイパーインフレにはならないといわれます(高橋洋一氏の説)。

経団連等の経済団体のお偉い様方も、増税止むなしと言い出す始末です。
財務官僚や左翼知識人、マスコミの言うことをオウム返しに言っているだけとしか思えません。
彼らは経営者でありながら、市場の現場の状況が分からないのでしょうか?
デフレ・ギャップで市場にお金が足りないということや、国債は日銀が引き受けるべきだということは、中小や零細と言われる企業の経営者の方のほうが、よほど肌感覚で理解されているように思えます。

私がお会いしたある経営者の方も、厳しいなかで、何とか創意工夫をし、お客様に喜んでいただき、利益を出し、従業員の給料も増やしてやりたいと願っておられました。
こうした気概こそ、企業人としての真骨頂ではないでしょうか。
こういう経営者がまだまだ頑張っておられるならば、日本は何とか持ちます。
こういう方々が、まだ意欲を失わないうちに、健全な資本主義の精神を持った方々が絶滅(?)していまわないように、早く手当てをしなくてはなりません。

経済が繁栄し、企業も国民も豊かになることは、よいことなのです。
これを大肯定しなくてはなりません。
そうしてこそ、税収も増えます。
そうすることなく、ただ税率だけ上げても、絶対に税収は増えません。
税収が増えなければ、また増税(税率アップ)をして、さらに景気が冷え込み、税収が減る…ということを、延々と繰り返さなければならなくなります。
そしてやがて死に絶える…。
そんな愚かなことは絶対に許してはならないと思います。

「この国を守り抜け」~憲法9条適用除外

さらに、国防の危機です。
西南方面に割いていた兵力を、10万人東北地方の救援に振り向けたわけですから(ここでも最初の5万人から10万人へと、兵力の逐次投入という愚を犯しています)、当然、警戒すべき西南方面が手薄になります。
それを見透かしたかのごとく、火事場泥棒的に触手を伸ばそうとする国がすぐ近くにあります。

米軍の「トモダチ作戦」で、あらためて米軍のプレゼンスのありがたさを再確認された方も多いのではないでしょうか。

引き続き米軍との協力は無論必要で重要でもありますが、「自分の国は自分で守る」という、世界標準の自衛権の行使を確立しなければなりません。

「憲法改正」は幸福実現党の党是でもありますが、少なくとも、憲法9条が、実際の平和を守るための足かせになっている以上、この解釈を見直す必要があります。

前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義(に信頼して)」という前提が崩れれば、「平和を愛する諸国民」でない国家に対しては、当然、憲法9条の適用を除外すべきです。

これは、総理大臣の決断一つで可能なことです。
しかし、国民の生命・安全・財産を守り抜こうという気概も覚悟もない現首相にそれを求めることは無理でしょう。
菅首相には激しく改心を迫るものであり、それができないというのなら、潔く下野することを迫るものであります。

「非常時に首相が代わるのはよくない」という意見もあるかもしれませんが、菅氏が首相の場に居座り続けること自体が非常時を拡大し、「風評被害」を拡大しているのであるならば、これ以上被害を拡大しないために、またこれ以上復興を遅らせないために、潔く退陣していただきたいものだと切に願います。

希望の大国へ

個人も、企業も、そして国家も、繁栄し、豊かになることはいいことです。
この価値を大肯定しないことには、日本中、いや、世界中が左翼貧乏神に取りつかれ、暗黒の世界となってゆきます。

富を憎む思想、豊かな人や企業をねたむ思想は一掃しなくてはなりません。

先の大戦時、日本のGDPは推定2百数十億円、終戦で焼け野原になって百数十億円になったと思いますが、その後四十数年経ち、五百兆円にもなりました。
2百億から5百兆としても2万5千倍です。
それで誰かが損をしたというのでしょうか。
日本中が豊かになったのです。

ここ20年ぐらい、日本は5百兆から成長しないままの状態を維持していますが、私たちは、もっと積極的に、日本のGDPを2~3倍にすべきだと思います。
これは、ひとり日本一国だけのためではなく、世界中を豊かにするためでもあります。
これを、日本の国家ミッションとすべきだと考えます。

即ち、日本が世界のリーダーとして、世界の繁栄と平和の牽引車となる、そのような責務を果たすということを、日本という国家の国是とすべきだと思います。

こうした、夢の国・日本で世界の繁栄と平和のために個人も企業も、国家も、貢献することが、すべての人にとっての生きがいとなる、そのような国家の建設を目指したいと思います。


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あす建国記念の日、石川県においては、標記一斉街宣活動を行ないます。

本日、幸福実現党ついき秀学党首より、《「『この国を守り抜け』国難突破運動」について》と題するプレスリリースが出されました。

以下、転載。

「『この国を守り抜け』国難突破運動」について

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、現在の日本を取り巻く東アジア情勢は大変緊迫しており、戦力の保持や交戦権を否認する憲法9条では、もはや日本の平和は守れない状況に至っています。

 こうした国難の到来を見据え、幸福実現党は、立党以来、一貫して国民の生命・安全・財産を守るべく、憲法改正を主張してまいりました。しかし、尖閣事件をはじめ、中国の軍備拡張、北朝鮮の核武装等、国難は眼前に迫っており、もはや憲法改正を待っていてはこの国を守り抜くことはできません。

 幸福実現党は、この国を守り抜くべく、憲法9条の解釈を変更し、「平和を脅かす諸国には憲法9条を適用しない」ことを提言します。そして、政府に対し、平和を脅かす国家への「世界標準の自衛権の行使」を認め、抑止力を強化し、国民の生命・安全・財産を守り抜くことを要請します。

 そもそも、憲法の趣旨は「国民を守る」ことにあります。また、憲法には「憲法の変遷」という概念があり、これは自衛隊が「合憲」とされて来たように、憲法の規範内容と現状との間にずれが生じた場合、規範的意味を変更または修正し、憲法に柔軟性を持たせる考え方です。

 ゆえに、現状において憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という前提が崩れている以上、ここに述べた憲法9条の解釈変更は、「国民を守る」という憲法の立法趣旨に沿った正統な解釈変更であります。
今、菅直人首相や仙谷由人前官房長官に見られる戦後平和主義的発想のまま、憲法9条の解釈変更を断行しなければ「国民は座して死を待つのみ」です。

 こうした情勢を踏まえ、幸福実現党は「『この国を守り抜け』国難突破運動」として、2月11日(建国記念の日)から5月3日(憲法記念日)までの期間を中心に「中国や北朝鮮には憲法9条は適用されない」という言論・署名活動を展開します。

 その皮切りとして、明日2月11日の「建国記念の日」には、衆議院選挙区支部長を中心に「全国一斉街宣」を行います。皆様のご支援ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党 党首 ついき秀学

※以上の声明内容を国民の皆様に直接訴えるために、幸福実現党党首・ついき秀学は下記「建国記念の日 東京街宣」に参加する予定です。

 ついき秀学党首「建国記念の日 東京街宣」(予定) 
    池袋駅東口 13:00~
    新宿駅西口 14:30~
    渋谷駅ハチ公前 16:00~

(転載以上)

石川県本部にても、下記の通り、街宣活動をいたします。

以下、石川県内のマスコミにリリースした内容です。

*****

「『この国を守りぬけ』国難突破運動」について

軍事拡張を進める中国の覇権主義や暴発の危惧を有する北朝鮮の動向など、アジア情勢は不安定化の度合いを増しております。
わが国の植民地化への布石が打たれる危機的状況が予測されながら、今の日本の政治状況では、万全な安全保障を実現する「憲法改正」は間に合いません。
 幸福実現党は、来たる2月11日建国記念の日には「全国一斉街頭演説」を行い、わが国を守り抜くための政治提言をいたします。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、緊迫度を増す東アジアの現状を見るに、憲法9条の前提である、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(憲法前文)できる国際環境は、既に失われています。
国民の生命・安全・財産を守るためには、「平和を脅かす国に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、憲法解釈の変更による、世界標準の自衛権の確立を訴えてまいります。
 石川県本部におきましては、下記の日時・場所にて実施いたします。

石川県第1区  9:00~11:00 香林坊・武蔵が辻・JR金沢駅前
石川県第2区 10:15 野々市町 新庄2丁目交差点
         11:00 白山市 松任総合運動公園口交差点
         13:30 JR小松駅
         14:30 加賀市 加賀温泉駅東口交差点
石川県第3区 11:00 津幡アルプラザ前
       12:00 かほくイオン前
       14:00 鹿島アルプラザ前
(時間・場所等詳細は変更になる場合があります)

国難を突破し、希望の未来を切り開くために、今後とも全力を尽くしてまいります。
皆さまのご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党石川県本部 幹事長 伊藤元俊

*****

第1区は、伊藤県幹事長、第3区は、東義和第3区支部長、そして第2区は、私みやもとさとしが中心となって、活動させていただきます。

ご支援、よろしくお願い申し上げます。


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