Posts Tagged ‘全体主義国家’

先週の2月11日に予定していた「建国記念の日」街頭演説。
ご存知のように先週は大雪で、11日は晴れてはいたのですが、金沢市内も半端ない積雪量で、「一斉除雪協力デー」ということで、1週間延期をし、当日は私も終日雪かきを致しておりました。

皆さま、連日の雪かき本当にお疲れさまでした。
あるときは雪と闘い、あるときは雪と共存する生活の中で、石川県の皆さまの魂は、白い雪のように美しく磨かれ、温かく、粘り強く、従順でありながらしなやかな精神を育んできたのだと思います。
これは世界に誇るべき精神性だと思います。

今日は、晴れ間はあるものの、時々吹雪のお天気でした。
にもかかわらず、多くの支援者の皆さまにお集まりいただき、寒い中、演説をお聴きいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

世界最古の国・日本。神々が祝福する奇跡の国・日本。
アジアの、そして世界の危機を救うため、日本が世界のリーダーとなっていかなければなりません。
そのために、日本はもっともっと繁栄し、国防的にも強くなり、アジアの守護神とならねばなりません。

日本国民から信仰心を取り戻し、誇りを取り戻し、日本に住む国民の皆さまが、世界を救っていく救世の国・日本に誇りを持ち、「この時代に、この国に、生まれて、本当に良かった」と思えるような国にしていきたいと強く願っております。

青年部を代表して、Hさんの演説。ご立派です。

みやもとが話し始める頃には、激しく雪が降ってきました。

↑  ↑  ↑
街頭演説の動画です(全編)。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

共産党一党独裁・全体主義国家・中華人民共和国の覇権のもとで、アジアは幸福にはならない。
「中華帝国主義」は絶対に許さないという決意のもので、幸福実現党は立党したのだ。
史実に基づかない根拠なき、過てる「河野・村山談話」すら白紙撤回できない与党にその覚悟はあるのか。
中国の暴圧を断固はね除ける覚悟があるのか。

戦後もう70年。
終戦の年に生まれた方も、もう70歳。終戦時二十歳だった方はもう90歳になる。
残された時間はあまりない。
自虐史観を押し付けられ、永遠に犯罪国家の烙印を押されたまま沈んでいくのか。それともそんなものを一掃し、雄々しく復活するのか。

歴史認識を大逆転させるときは今。
日本は真実の自信と誇りを持って、アジアの盟主となり、世界のリーダーとなって、世界平和と繁栄を牽引する、希望の国とならねばならない。

私たちは、「この国に生まれて生きて魂修行ができて、本当に良かった」と思っていだだけて、あの世に帰っても幸福な世界に帰っていただけるような国づくりを目指す。

今日は、小松市の支援者様方にて集いに参加したのち、加賀市の支援者様にご挨拶。
そのまま加賀市内で辻立ちをいたしました。

加賀市上河崎にて辻立ち。

加賀市上河崎にて辻立ち。

爽やかな青空と濃い山の緑が美しい。

爽やかな青空と濃い山の緑が美しい。

今日は本当に素晴らしいお天気でした。
素晴らしい皆様との出会いに感謝。
そしてこうした平和な日々が、永遠に続きますようにと祈らずにはいられませんでした。

2015年6月4日 加賀市上河崎町

最近の動画です。
↓ ↓ ↓
2015年5月26日 野々市市新庄2丁目交差点
2015年5月26日 白山市徳丸交差点
2015年6月1日 野々市市新庄2丁目①
2015年6月1日 野々市市新庄2丁目②


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

安住淳財務相は、消費税率を10%に引き上げる法案を来年に国会提出、成立させると、先のパリでの20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で公約した。野党と調整中の復興増税の次は消費税増税というわけで、日本は世界に向けて「重税国家」路線を鮮明にしたわけである。

【ビジネスアイコラム】重税国家路線の日本は米欧と共倒れ 1/2ページ – SankeiBiz(サンケイビズ)

10/19付のSankei Biz「ビジネスアイコラム」の産経新聞の田村秀男編集委員の論説が興味深い。

安住外相が増税を「国際公約」したことで、
「世界に向けて『重税国家』路線を鮮明にしたと批判している。

氏は、その背景に、「米欧中心の国際金融コミュニティーが日本の増税を必要としている」と見ている。

つまり、世界随一の日本の国内貯蓄を、国際金融市場に供出し続けることを狙っているというものだ。

日本の銀行の対外純金融債権は、約1兆8000億ドル、日本に次ぐのはドイツ(約9700億ドル)だが、ドイツはリーマンショック後の欧州金融不安、ギリシャ危機、イタリア、スペインなどの国債相場急落等により目減りし続けている。加えてドイツ国内銀行の自己資本増強のため、税金を資本に注入せざるを得ず、他に資金を貸し出すゆとりがないという。

彼ら(米欧中心の国際金融コミュニティー)にとっての脅威は、日本が復興資金確保のために海外向けの債権を取り崩すことと指摘している。

日本が海外向け債権を取り崩すことなく、建設国債等も国内貯蓄を吸い上げることなく、対外投融資に回してもらうことがベストであり、
そのためには、増税を黙って受け入れ、消費を切り詰め、貯蓄に励んでもらうのが一番だ。
その貯蓄を借り入れれば、ロンドンやニューヨーク市場は一息つける、というものだ。

なかなか穿った意見だと思う。

しかし、氏が警告するように、
国内経済政策を、単に対外配慮や国際関係の枠組みに引っ張られて決めてはならない。
アメリカもヨーロッパも、そして新興諸国も、財政・金融が手詰まり状態のところへ持ってきて、
日本も消費を委縮させ、デフレを助長させたら、日本も世界も共倒れになる、とはその通りだろう。

「日本はこれ以上、経済成長する必要はない」という声もよく聞かれる。
「成熟大国を目指せ」とは聞こえのいい言葉で、
実のところ、これ以上豊かにはなれないから(豊かになるのは罪悪だから)
昔のようにつつましやかに生きていきましょう、ということだ。

それは、すでに繁栄している国だからこそ言えることであって、
ある意味傲慢にも聞こえる。
例えばGDPは日本の20分の1でも「自分は幸福」と感じている人が95%いると言われるブータンの人が、だから経済発展を願っていないとは思われない。

いまさら江戸時代や、もっといえば縄文時代へは戻れないのだ。
(もっとも趣味として「ジョーモニアン」として生きたいと思う人もいるだろう。
そういう生き方が許されるということも、日本の豊かさの表れだと思うのだ)

アメリカも衰退、ヨーロッパも焼野原、新興国ももがき苦しんでいる状態で、日本も経済が衰退してゆけば、まさしく「共倒れ」であり、
飢え、貧困、紛争が世界を覆うのは必定と言える。

日本が、国際金融コミュニティーの目先の利益のために翻弄され、結局は共倒れにならないためには、
日本が世界に対するミッションを負うべきである。
それは、日本が繁栄することで、世界の繁栄と平和、さらには自由を守るという、聖なる願いであるべきである。

つまり、日本の繁栄が世界を救うという、ノブレス・オブリッジを持つべきである。
そうした崇高な理想の下で、日本はさらなる経済成長することの正統性が担保される。

「重税国家」の行きつく先は、私有財産の否定であり、社会主義国家、全体主義国家であることを、改めて警告しておきたい。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。